JPH06282657A - 図形表示方法及びその装置 - Google Patents
図形表示方法及びその装置Info
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- JPH06282657A JPH06282657A JP5070105A JP7010593A JPH06282657A JP H06282657 A JPH06282657 A JP H06282657A JP 5070105 A JP5070105 A JP 5070105A JP 7010593 A JP7010593 A JP 7010593A JP H06282657 A JPH06282657 A JP H06282657A
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Abstract
画速度を高速化する。 【構成】 上位プロセッサが連続直線でなる図形を描画
するために当該図形のある線分の図形情報をグラフィッ
クプロセッサ内の第一レジスタ群310,312に設定
し、これらの情報を第二レジスタ群311,313に複
写して描画するとき、次の連続する線分描画のために、
前回の線分の終点情報(レジスタ310の格納情報)を
第1レジスタ群の始点レジスタ312に複写して再利用
する。これにより、上位プロセッサがグラフィックプロ
セッサに設定する図形情報量が削減され、そのためのバ
ス占有時間が削減され、描画速度が向上する。
Description
発生し画面に描画する図形表示方法及びその装置に係
り、特に、図形を高速に描画するのに好適な図形表示方
法及びその装置等に関する。
例えば特開平3−194671号公報にあるように、図
形の形状を示す図形情報を上位のプロセッサが設定する
第一レジスタ群と、図形描画の起動時に描画処理用に第
一レジスタ群の図形情報をコピーし保持する第二レジス
タ群から成る。第一レジスタ群,第二レジスタ群を設け
ることにより、上位プロセッサのレジスタ書き込み処理
と、図形情報を画素情報に変換する処理を並列に行うこ
とが可能となり、描画処理の高速化が図られている。
250113号公報に開示されているように、複数のア
プリケーションが同時に並列に動作しており、そのなか
のグラフィックスプロセッサを使用するプロセスが2つ
以上ある場合、同時には1つのグラフィックスプロセッ
サをアクセスすることはできず、各プロセスからのアク
セス要求を調停する手段が必要となる。この調停手段
は、アクセス要求をバッファリングしてからグラフィッ
クスプロセッサにアクセスを行うため、メモリをリード
/ライトするための処理時間が余分に必要になってしま
う。そこで、プロセスの切り替えが生じたとき、グラフ
ィックプロセッサに設定されている図形情報を全て退避
しておき、再開するときその図形情報を回復する方式を
用いることで、各グラフィックスプロセスが直接グラフ
ィックスプロセッサをアクセスすることができるように
している。
で図形を構成しこれを描画する処理は、高機能なプロセ
ッサを用いても処理が遅く、ユーザの満足する処理速度
と現実の処理速度との間にはまだ隔たりがある。上述し
た従来技術の様に第一,第二レジスタ群を設けた並列処
理を可能にすることで高速処理が可能であるが、それで
もまだ満足のいくものではない。
フィックプロセッサを並列処理するときに図形情報を退
避させる技術は、既存の技術に適用することができるだ
けであり、描画高速処理用に新たに開発する技術にはそ
の技術をそのまま適用することはできない。
グラフィックプロセッサに設定する図形情報の量を必要
最小限とすることで描画処理の高速化を図る図形表示方
法及びその装置を提供することにある。
する図形表示方法及びその装置を複数のプログラムで使
用するのに好適な図形表示方法及びその装置を提供する
ことにある。
プロセッサが図形を描画するために当該図形のある線分
の図形情報をグラフィックプロセッサ内のレジスタに設
定した後、次の線分の図形情報を設定するに際し、次の
線分の図形情報が前回設定され図形情報を利用するとき
は当該図形情報をグラフィックスプロセッサ内部で再使
用し、上位プロセッサがグラフィックプロセッサに設定
する図形情報量を削減することで、達成される。
のグラフィックスプロセスを同時に処理する場合にそれ
までに設定した図形情報を読み出して退避させるとき、
上記のようにグラフィックスプロセッサ内部で再使用し
ようとする図形情報を読み出し、任意のグラフィックプ
ロセスが直接グラフィックスプロセッサをアクセスでき
るようにすることで、達成される。
画する場合、上位プロセッサは各線分の始点と終点を夫
々グラフィックプロセッサに設定することになる。しか
し、この場合、中心となる点つまり各線分の始点は共通
であるため、本発明では、この始点の情報を2回目以降
は上位プロセッサからの設定ではなく、グラフィックプ
ロセッサ内部で再使用する。また、例えば複数の線分を
連続して連結する場合、つまり、ある線分の終点が次の
線分の始点になるような場合には、本発明では、グラフ
ィックプロセッサ内部で前回の線分の終点の情報を次の
線分の始点の情報として再使用する。このように、図形
の形態に応じて再使用する情報は上位プロセッサからの
設定ではなくグラフィックプロセッサ内部で処理する構
成とすることで、上位プロセッサの設定するデータ量が
削減され、全体の処理速度は向上する。
フィックスプロセッサをアクセスしているときにプロセ
ス切り替えが生じた場合、それまで設定した図形情報の
退避行うため、グラフィックスプロセッサのレジスタの
内容つまり図形情報の読み出しを行うが、グラフィック
スプロセッサは、図形描画開始を指示したときに内部の
図形情報を更新しているため、更新された内容が読み出
される。従って、退避していた図形情報を回復し、上記
グラフィックプロセスを再開すれば、プロセス切り替え
が生じなかった場合と同じ状態となる。
明する。図2は、本発明の一実施例に係る図形表示装置
の構成図である。本実施例に係る図形表示装置は、処理
プログラム及び処理データを格納しているメモリ2と、
この処理プログラムを実行し、後述のグラフィックスプ
ロセッサ3との間で図形情報の送出/読出を行い描画の
実行を指示する上位プロセッサ1と、上位プロセッサ1
の指示に従って、図形情報を画素情報に変換し、後述の
フレームメモリ4に対する書き込み、読み出しを行うグ
ラフィックスプロセッサ3と、CRTなどの表示デバイ
スに表示を行わせるため表示する内容を画素単位に保持
するフレ−ムメモリ4とから構成されている。
セッサ1からのアクセスを解釈するバス制御部30と、
上位プロセッサ1の送出した図形情報を格納する始終点
処理部31と、始終点処理部31の出力する図形情報に
従って、図形情報から画素情報への変換を行う画素生成
部32と、画素生成部32が発生する、画素情報をフレ
−ムメモリに書き込む描画部33とから構成されてい
る。
り他の構成要素は公知の技術を利用している。このた
め、以下、始終点処理部31に関してのみ詳細に説明す
る。尚、本実施例では、連続する線分つまりある線分の
終点と次の線分の始点が同一となる図形の描画を行う始
終点処理部について説明する。
ある。始終点処理部31は、第一レジスタ群である始点
(1)レジスタ312及び終点(1)レジスタ310
と、第二レジスタ群である始点(2)レジスタ313及
び終点(2)レジスタ311と、始点(1)レジスタ3
12に対する書き込みを制御する始点書込論理部314
と、書き込みデータを選択するセレクタ3191と、第
二レジスタ群に対する書き込み信号318を発生するコ
マンドデコーダ315と、第一レジスタ群のリードデー
タをレジスタのアドレスに従って選択するセレクタ31
90とから構成されている。
示すような折れ線を描画させる場合について詳細に説明
する。図3は、フレームメモリ4に対応する表示画面4
0に2つのウインドウ41及びウインドウ42が開か
れ、各ウインドウ41,42上に夫々折れ線43,44
を描画しようとしているところを示す図である。
ロセッサ1は、頂点441の頂点情報(ここでは、xy
zの座標情報、色情報を頂点情報とする)を始点(1)
レジスタ312に書き込む。この時、バス制御部30
は、始終点処理部31に対し、頂点情報を書き込みデー
タとして与え、そして始点ライト信号を出力する。始終
点処理部31は、始点ライト信号を受けると、始点書き
込み論理314がデータ選択信号317を書き込みデー
タ側とし、始点(1)レジスタ312のセット信号31
6を出力する。このようにして始点(1)レジスタ31
2に頂点441の頂点情報が格納される。
頂点情報を、終点(1)レジスタ310に書き込む。こ
の時、バス制御部30は、始終点処理部31に対し、頂
点情報を書き込みデータとして与え、そして終点ライト
信号を出力する。始終点処理部31は、終点ライト信号
が終点(1)レジスタ310のセット信号となってお
り、頂点442の頂点情報が終点(1)レジスタ310
に書き込まれる。
ラフィックスプロセッサ3に指示する。この指示は、バ
ス制御部30にあるコマンドレジスタに対して、『直
線』,『三角形』,『矩形』,『文字』等のうちのどの
図形の描画開始を指示するかを示す値(コマンドコー
ド)を書き込むことで行われる。直線描画の指示を出し
たとき、バス制御部30は、始終点処理部31に対して
コマンド起動信号と前記コマンドレジスタの内容である
コマンドコードを出力する。
コーダ315が第二レジスタ群に対する書き込み信号3
18を出力し、始点(2)レジスタ313には、始点
(1)レジスタ312の頂点情報をセットし、終点
(2)レジスタ311には、終点(1)レジスタ310
の頂点情報をセットする。同時に始点書込論理314
は、つぎの連続する線分描画のため、コマンドコードが
直線発生を示しているとき、データ選択信号317とし
て終点(1)レジスタ310の出力を選択するように
し、始点(1)レジスタ312のセット信号316を出
力し、終点(1)レジスタ310の内容を始点(1)レ
ジスタ312にセットする。
頂点441を始点情報として、頂点442を終点情報と
して画素生成部32に出力する。画素生成部32は、バ
ス制御部30からコマンド起動信号を受けると、以降、
始終点処理部31の出力を参照し、直線上の画素(xy
z座標及び色情報など)を作成する。
頂点情報のみを終点(1)レジスタ310に書き込む
(頂点442の頂点情報は前回に終点(1)レジスタ3
10から始点(1)レジスタ312にセットされてい
る。)。そして、直線描画を指示するようにバス制御部
30のコマンドレジスタに対する書き込みを行う。この
コマンドレジスタは、画素生成部32の処理が終了した
とき受け付けられるようになっており、その時にコマン
ド起動信号が発生する。以上の手順を順次繰り返すこと
により、連続した直線を高速に描画させることが可能と
なる。
群の図形情報をそのまま第二のレジスタ群に複写してセ
ットしたが、このときに単にそのまま第二のレジスタ群
にセットするのではなく、第一のレジスタ群の図形情報
をハードウェアで処理し易いように変換して第二のレジ
スタにセットするようにしてもよい。例えば、(始点,
終点)の情報を、(始点,傾き,長さ)の情報に変換し
て第二のレジスタ群にセットしてもよい。勿論、この場
合には第二のレジスタ群を構成するレジスタ数をそれに
見合った数となる。
分)で図形を描画する例であるが、複数の線分がある規
則に従って組み合わされる場合にも本発明を適用するこ
とができる。例えば、一点を中心に多数の線分を放射状
に配置する図形では始点を固定して終点情報のみを次々
と入れ換えることで描画されるが、この場合には、図1
の構成ではなく、始点(1)レジスタの内容を再び始点
(1)レジスタにセットし直すとかそのまま保持する構
成とする。
ウ41上の折れ線43を描画するプロセスと、ウインド
ウ42上の折れ線44を描画するプロセスの2つプロセ
スがある場合、折れ線43の描画処理中にプロセス切り
替えが発生し、折れ線44を描画するときの動作につい
て説明する。
折れ線44を描画する処理をプロセス2とする。プロセ
ス1はステップ50(図4)で頂点431を始点として
書き込み、ステップ51で頂点432を終点として書き
込む。そして、ステップ52で、直線描画の起動を行
う。さらに、ステップ53で頂点433を終点として書
き込む。
ス2に切り替わるとき、ステップ70,71で夫々始
点,終点の各図形情報をメモリ2に退避する処理を行
う。この時に退避する始点情報は頂点432の情報であ
り、終点情報は頂点433の情報となる。
プ60で頂点441を始点として書き込み、ステップ6
1で頂点442を終点として書き込み、ステップ62で
直線描画の起動を行う。
プロセス2からプロセス1に切り替わるとき、まずステ
ップ72,73で、夫々プロセス2の始点,終点の各情
報を退避し、ステップ74,75で、プロセス1の始
点,終点の各情報を回復する。この時に退避するプロセ
ス2の始点情報は頂点442の情報になっており、終点
情報も頂点442の情報である。
ラフィックプロセッサの始点(1)レジスタ312には
頂点432の情報、終点(1)レジスタ310には頂点
433の情報が格納される。以下、ステップ54によっ
て頂点432,433を結ぶ直線の起動が行われる。以
下同様にして、2つのプロセスが並行してステップを行
わせることが可能となる。
ラフィックスプロセッサのインタフェースとして、単一
の図形(直線1本、三角形1個)だけではなく、連続し
た図形(連続直線、連続三角形)が効率良く(必要最小
限のステップ量で)実現可能となる。
したが、直線のほかに、連続三角形(最後に設定した3
頂点の作る三角形を1つの図形とすると、続く1頂点を
設定する毎に1つの三角形が定義されるような仕様)、
文字列(開始点のx座標が文字幅分増加させる)、連続
スパン(スパン:水平直線のy座標を±1する)などの
描画コマンドにおいても、コマンドによって、レジスタ
の更新方法を変え、それをコマンド起動時に実行するこ
とで、任意の時点でプロセス切り替えが起きても正しく
ステップを行わせることが可能である。
線を描画するとき、上位のプロセッサは、直線の頂点の
情報を余分に繰り返すことなくグラフィックスプロセッ
サに設定すれば良く、バスの使用効率が従来例の半分と
なる。また、複数のプロセスが時分割にステップを行っ
ている時に、各プロセスが直接グラフィックプロセッサ
に対してアクセスを行えるため、アクセス内容をバッフ
ァリングするステップ時間と読み出すステップ時間を削
減することが可能となる。
情報をグラフィックスプロセッサ内部で再利用するた
め、上位プロセッサがグラフィックスプロセッサに設定
する図形情報を削減することができる。
第一のレジスタ群の内容を更新し、プロセス切り替え時
の図形情報退避内容は、第一のレジスタ群を読み出すよ
うにすることで、各プロセスが直接グラフィックスプロ
セッサをアクセスできるようになり、複数のプロセスの
並列処理が容易となる。
始終点制御部の構成図である。
である。
替え時に行う退避,回復処理の処理手順を示すフローチ
ャートである。
プロセッサ、4…フレームメモリ、30…バス制御部、
31…始終点ステップ部、32…画素生成部、33…描
画部、310…終点(1)レジスタ、311…終点
(2)レジスタ、312…始点(1)レジスタ、313
…始点(2)レジスタ、314…始点書込論理、315
…コマンドデコーダ。
Claims (10)
- 【請求項1】 直線や三角形などの図形情報を算出し、
図形情報を画素情報に変換するグラフックスプロセッサ
に該図形情報を送出し、描画の実行を指示する上位プロ
セッサと、 前記画素情報を保持し、常時CRTなどの表示デバイス
に表示デ−タを供給するフレームメモリとを備える図形
表示装置において、 前記グラフィックプロセッサは、前記図形情報を保持す
る第一のレジスタ群と、 該第一のレジスタ群の内容を変換し或いはそのまま保持
する第二のレジスタ群と、 該第二のレジスタ群の図形情報に基づいて画素を生成す
る画素生成部と、 該画素生成部の発生する画素情報を前記フレ−ムメモリ
に書き込む描画部とより構成されており、 前記第二のレジスタ群は、上位プロセッサが描画の実行
を指示したときに、第一のレジスタ群の内容を取り込
み、 前記第一のレジスタ群には、上位プロセッサが該第一の
レジスタ群に書き込みを行ったときに書き込みを行った
データが書き込まれると共に、上位プロセッサが描画の
実行を指示したときには、指示した図形の種類とそのと
きの第一のレジスタ群及び第二のレジスタ群の内容に基
づいて算出されたデータがグラフィックプロセッサ内部
で書き込まれることを特徴とする図形表示装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上位プロセッサが直
線の描画の実行を指示したときに前記第一のレジスタ群
の始点の情報を保持するレジスタに終点の情報を書き込
むことを特徴とする図形表示装置。 - 【請求項3】 直線や、三角形などの図形情報を算出
し、図形情報を画素情報に変換するグラフックスプロセ
ッサに該図形情報の送出と、描画の実行を指示する上位
プロセッサと、 前記画素情報を保持し、常時CRTなどの表示デバイス
に表示デ−タを供給するフレームメモリとを備えるグラ
フィックス表示装置において、 前記グラフィックプロセッサは、前記図形情報を保持す
る第一のレジスタ群と、 該第一のレジスタ群の内容を変換しあるいは、そのまま
保持する第二のレジスタ群と、 該第二のレジスタ群の図形情報に基づいて画素を生成す
る画素生成部と、 該画素生成部の発生する画素情報を前記フレ−ムメモリ
に書き込む描画部とから成り、 前記第二のレジスタ群は、上位プロセッサが描画の実行
を指示したときに、第一のレジスタ群の内容を取り込む
手段を備え、 前記第一のレジスタ群は、上位プロセッサが該レジスタ
に書き込みを行ったときに書き込みを行ったデータが書
き込まれると共に、上位プロセッサが描画の実行を指示
したときに、指示した図形の種類とそのときの第一のレ
ジスタ群及び、第二のレジスタ群の内容に基づいて算出
されたデータがグラフィックプロセッサ内部で書き込ま
れる手段を備えると共に、 グラフィックプロセッサは、前記上位プロセッサが、2
つ以上のグラフィックスプロセスを時分割に処理してい
るときに、各グラフィックスプロセスは前記グラフィッ
クスプロセッサを直接アクセスし、プロセススウィッチ
が発生したときは、グラフィックスプロセッサの図形情
報を退避し、再開する場合に、該退避した図形情報をグ
ラフィックスプロセッサに書き込んでから処理を継続す
る手段を備えることを特徴とする図形表示装置。 - 【請求項4】 描画対象図形を構成する複数の線分の各
始点情報,終点情報を出力する上位プロセッサと、前記
始点情報及び終点情報を取り込み画素情報に展開するグ
ラフィックプロセッサと、前記画素情報を格納するフレ
ームメモリと、該フレームメモリの画素情報を画面に表
示する表示デバイスとを備え、前記グラフィックプロセ
ッサが、前記上位プロセッサにより前記始点情報及び終
点情報が書き込まれる第一レジスタ群と、該第一レジス
タ群の内容をそのまま或いは変換して保持する第二レジ
スタ群と、該第二レジスタ群の内容を画素情報に展開す
る画素生成部とを備える図形表示装置において、前記描
画対象図形を構成する線分間に特定の関係があり一度前
記上位プロセッサから第一レジスタ群に取り込んだ始点
情報および/または終点情報を次の線分の描画に使用す
る場合には上位プロセッサからの当該情報の書き込み無
しにグラフィックプロセッサ内部で当該情報を第一レジ
スタ群に再書き込みを行うことを特徴とする図形表示方
法。 - 【請求項5】 描画対象図形を構成する複数の線分の各
始点情報,終点情報を出力する上位プロセッサと、前記
始点情報及び終点情報を取り込み画素情報に展開するグ
ラフィックプロセッサと、前記画素情報を格納するフレ
ームメモリと、該フレームメモリの画素情報を画面に表
示する表示デバイスとを備え、前記グラフィックプロセ
ッサが、前記上位プロセッサにより前記始点情報及び終
点情報が書き込まれる第一レジスタ群と、該第一レジス
タ群の内容をそのまま或いは変換して保持する第二レジ
スタ群と、該第二レジスタ群の内容を画素情報に展開す
る画素生成部とを備える図形表示装置において、前記描
画対象図形を構成する線分間に特定の関係があり一度前
記上位プロセッサから第一レジスタ群に取り込んだ始点
情報および/または終点情報を次の線分の描画に使用す
る場合には上位プロセッサからの当該情報の書き込み無
しにグラフィックプロセッサ内部で当該情報を第一レジ
スタ群に再書き込みを行う手段を備えることを特徴とす
る図形表示装置。 - 【請求項6】 描画対象図形を構成する複数の線分の各
始点情報,終点情報を出力する上位プロセッサと、前記
始点情報及び終点情報を取り込み画素情報に展開するグ
ラフィックプロセッサと、前記画素情報を格納するフレ
ームメモリと、該フレームメモリの画素情報を画面に表
示する表示デバイスとを備え、前記グラフィックプロセ
ッサが、前記上位プロセッサにより前記始点情報及び終
点情報が書き込まれる第一レジスタ群と、該第一レジス
タ群の内容をそのまま或いは変換して保持する第二レジ
スタ群と、該第二レジスタ群の内容を画素情報に展開す
る画素生成部とを備える図形表示装置において、前記描
画対象図形を構成する線分間に特定の関係があり一度前
記上位プロセッサから第一レジスタ群に取り込んだ始点
情報および/または終点情報を次の線分の描画に使用す
る場合には上位プロセッサからの当該情報の書き込み無
しにグラフィックプロセッサ内部で当該情報を第一レジ
スタ群に再書き込みを行うと共に、別のアプリケーショ
ンが図形表示を並列に行うためにプロセスが切り換えら
れたときは前記第一レジスタ群の内容をメモリに退避
し、回復するときは退避した前記第一レジスタ群の内容
を前記第一レジスタに再セットすることを特徴とする図
形表示方法。 - 【請求項7】 描画対象図形を構成する複数の線分の各
始点情報,終点情報を出力する上位プロセッサと、前記
始点情報及び終点情報を取り込み画素情報に展開するグ
ラフィックプロセッサと、前記画素情報を格納するフレ
ームメモリと、該フレームメモリの画素情報を画面に表
示する表示デバイスとを備え、前記グラフィックプロセ
ッサが、前記上位プロセッサにより前記始点情報及び終
点情報が書き込まれる第一レジスタ群と、該第一レジス
タ群の内容をそのまま或いは変換して保持する第二レジ
スタ群と、該第二レジスタ群の内容を画素情報に展開す
る画素生成部とを備える図形表示装置において、前記描
画対象図形を構成する線分間に特定の関係があり一度前
記上位プロセッサから第一レジスタ群に取り込んだ始点
情報および/または終点情報を次の線分の描画に使用す
る場合には上位プロセッサからの当該情報の書き込み無
しにグラフィックプロセッサ内部で当該情報を第一レジ
スタ群に再書き込みを行う手段と、別のアプリケーショ
ンが図形表示を並列に行うためにプロセスが切り換えら
れたときは前記第一レジスタ群の内容をメモリに退避さ
せ回復するときは退避した前記第一レジスタ群の内容を
前記第一レジスタに再セットする手段を備えることを特
徴とする図形表示装置。 - 【請求項8】 描画対象図形を構成する複数の線分の各
始点情報,終点情報を出力する上位プロセッサと、前記
始点情報及び終点情報を取り込み画素情報に展開するグ
ラフィックプロセッサと、前記画素情報を格納するフレ
ームメモリと、該フレームメモリの画素情報を画面に表
示する表示デバイスとを備え、前記グラフィックプロセ
ッサが、前記上位プロセッサにより前記始点情報及び終
点情報が書き込まれる第一レジスタ群と、該第一レジス
タ群の内容をそのまま或いは変換して保持する第二レジ
スタ群と、該第二レジスタ群の内容を画素情報に展開す
る画素生成部とを備える図形表示装置に用いられるグラ
フィックプロセッサにおいて、前記描画対象図形を構成
する線分間に特定の関係があり一度前記上位プロセッサ
から第一レジスタ群に取り込んだ始点情報および/また
は終点情報を次の線分の描画に使用する場合には上位プ
ロセッサからの当該情報の書き込み無しにグラフィック
プロセッサ内部で当該情報を第一レジスタ群に再書き込
みを行う手段を備えることを特徴とするグラフィックプ
ロセッサ。 - 【請求項9】 複数の線分の組み合せで構成される図形
の各線分の始点情報,終点情報が順次上位プロセッサか
らグラフィックプロセッサに書き込まれ該グラフィック
プロセッサが始点情報,終点情報及び図形コマンドに基
づいて画素情報に展開して画面に表示する図形表示方法
において、1つの線分の始点情報,終点情報の少なくと
も一方が次の線分の始点情報,終点情報の一方と同じ場
合には当該情報の上位プロセッサからの書き込み無しに
描画処理を行い該書き込みによるバス占有時間を削除し
て描画処理の高速化を行うことを特徴とする図形表示方
法。 - 【請求項10】 複数の線分の組み合せで構成される図
形の各線分の始点情報,終点情報が順次上位プロセッサ
からグラフィックプロセッサに書き込まれ該グラフィッ
クプロセッサが始点情報,終点情報及び図形コマンドに
基づいて画素情報に展開して画面に表示する図形表示装
置において、1つの線分の始点情報,終点情報の少なく
とも一方が次の線分の始点情報,終点情報の一方と同じ
場合には当該情報の上位プロセッサからの書き込み無し
に描画処理を行い該書き込みによるバス占有時間を削除
する描画処理高速化手段を備えることを特徴とする図形
表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070105A JP2810609B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 図形表示方法及びその装置 |
| US08/215,244 US5666520A (en) | 1993-03-29 | 1994-03-21 | Graphics display system including graphics processor having a register storing a series of vertex data relating to a polygonal line |
| US08/856,081 US5847715A (en) | 1993-03-29 | 1997-05-14 | Graphics display system including parallel graphics processors executing Bresenham's algorithm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070105A JP2810609B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 図形表示方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282657A true JPH06282657A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2810609B2 JP2810609B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13421933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JP2017504888A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-02-09 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | Gpuアクセラレーテッドパスレンダリング |
| CN112435157A (zh) * | 2019-08-26 | 2021-03-02 | 爱思开海力士有限公司 | 包括不同类型的存储器装置的图形处理系统及其操作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245888A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Seiko Instr Inc | 直線及び輝度の補間発生回路 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5070105A patent/JP2810609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245888A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Seiko Instr Inc | 直線及び輝度の補間発生回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017504888A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-02-09 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | Gpuアクセラレーテッドパスレンダリング |
| CN112435157A (zh) * | 2019-08-26 | 2021-03-02 | 爱思开海力士有限公司 | 包括不同类型的存储器装置的图形处理系统及其操作方法 |
| CN112435157B (zh) * | 2019-08-26 | 2024-02-06 | 爱思开海力士有限公司 | 包括不同类型的存储器装置的图形处理系统及其操作方法 |
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| JP2810609B2 (ja) | 1998-10-15 |
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