JPH09146831A - メモリアクセス装置 - Google Patents

メモリアクセス装置

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JPH09146831A
JPH09146831A JP7302588A JP30258895A JPH09146831A JP H09146831 A JPH09146831 A JP H09146831A JP 7302588 A JP7302588 A JP 7302588A JP 30258895 A JP30258895 A JP 30258895A JP H09146831 A JPH09146831 A JP H09146831A
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Reigo Yanagisawa
玲互 柳澤
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 拡張性に優れた、メモリアクセス装置を提供
する。 【解決手段】 データ読み出し手段11は処理モードに
応じてアドレスXとn個のデータを読み出すための読み
出し制御信号を出力する。アドレスXはアドレス変換手
段12で変換されアドレスYとなり、読み出し制御信号
は読み出し制御信号変換手段13で変換され、nと定数
保持手段16の出力mとの和n+m個のデータを読み出
すための読み出し制御信号となる。数値保持手段14は
アドレスYからn+m個のデータを出力する。データ分
割手段15はn+m個のデータのうち、n個をデータ読
み出し手段11に送り、m個をデータ出力端子17より
出力する。データ読み出し手段11はn個のデータをデ
ータ出力端子18より出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はVTR(ビデオテー
プレコーダ)やビデオカメラの信号処理装置などで、定
数データを一時記憶するメモリのアクセスに用いられ
る、メモリアクセス装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリアクセス装置について、図
面を参照しながら説明する。
【0003】図3は従来のメモリアクセス装置のブロッ
ク図を示すものである。図3において、31Aは信号処
理装置、32Aはデータ読み出し手段、33Aは定数デ
ータを一時記憶するメモリであり、波線で囲んだ信号処
理装置31Aとデータ読み出し手段32Aは一つの集積
回路(以下、ICとする)上に集積される。
【0004】信号処理装置31Aは複数の処理モードを
有しており、処理モード毎に定数データを受け取って、
その定数データに応じて信号処理の方式を切り替える。
データ読み出し手段32Aは信号処理装置31Aが出力
する処理モードから、メモリ33Aで定数データが格納
されている位置(以下アドレス)を決定し、そのアドレ
スと読み出し制御信号を出力する。メモリ33Aはアド
レスに格納されている定数データを読み出し制御信号に
同期して出力する。データ読み出し手段32Aは読み出
し制御信号に同期して定数データを受け取る。この定数
データが信号処理装置31Aで使用され、信号処理装置
31Aの処理方式が切り替わる。
【0005】図4は従来のメモリアクセス装置の各部の
信号波形を示すものである。従来のメモリアクセス装置
の動作について、図4を用いてさらに詳しく説明する。
【0006】図4はメモリ33Aに1本の信号線で読み
出しを行うものを使用した場合の信号波形の例である。
図4(a)は1本の信号線の信号波形、図4(b)は
(a)の中のアドレス部分、図4(c)は(a)の中の
読み出し制御信号、図4(d)は(a)の中の定数デー
タをそれぞれ示している。
【0007】データ読み出し手段32Aは処理モードに
応じたアドレスXを出力する。メモリ33Aはアドレス
Xの位置に格納されているデータAを出力し、読み出し
制御信号が”0”か”1”かを検出する。図の場合”
0”であるのでアドレスXの次のアドレスX+1に格納
されているデータBを続けて出力する。メモリ33Aは
データBを出力後、同様に読み出し制御信号が”0”
か”1”かを検出する。図の場合”1”であるので、デ
ータの出力を以後行わない。
【0008】以上の動作でデータ読み出し手段32A
は、データA、データBの2つの定数データを読み出す
ことができる。
【0009】図5は図3の従来のメモリアクセス装置
に、新たに信号処理装置を1つ拡張した場合を示してい
る。図5において、31Bは拡張する信号処理装置、3
2Bはデータ読み出し手段、33Bはメモリであり、波
線で囲んだ信号処理装置31Bとデータ読み出し手段3
2Bは一つの集積回路(以下、ICとする)上に集積さ
れる。図5に示すように、信号処理装置31Bを新たに
追加する場合、従来のメモリアクセス装置では、データ
読み出し手段32Aと同様のデータ読み出し手段32B
と、メモリ33Aと同様のメモリ33Bを追加する必要
があるため、回路規模が増大し、コストの上昇を招く。
【0010】図6は図3の従来のメモリアクセス装置
に、新たに信号処理装置を1つ拡張する場合に、2つの
信号処理装置でメモリを共有する場合を示している。図
6において、61は拡張する信号処理装置、62はデー
タ読み出し手段、63はメモリであり、波線で囲んだ信
号処理装置31Aとデータ読み出し手段62は一つの集
積回路(以下、ICとする)上に集積される。メモリ6
3は図5のメモリ33Aとメモリ33Bを合わせたもの
で、その容量はメモリ33Aの容量とメモリ33Bの容
量の和になっている。
【0011】データ読み出し手段62は信号処理装置3
1Aが出力する処理モードから、信号処理装置31A用
の定数データが格納されているアドレスと、信号処理装
置61用の定数データが格納されているアドレスを決定
し、これらのアドレスと読み出し制御信号を出力する。
メモリ63はアドレスに格納されている定数データを読
み出し制御信号に同期して出力する。データ読み出し手
段62は読み出し制御信号に同期して定数データを受け
取り、信号処理装置31A用の定数データと信号処理装
置61用の定数データとに分割して出力する。それぞれ
の定数データに基づいて、信号処理装置31Aと信号処
理装置61は処理方式を切り替える。
【0012】図6のメモリアクセス装置では、データ読
み出し手段62は図3のデータ読み出し手段32Aとは
異なるものである。すなわち、図3のメモリアクセス装
置に図6の方法で新たに信号処理装置を1つ拡張する場
合、図3のデータ読み出し手段32Aは使用できず、新
規にデータ読み出し手段62を設計する必要がある。特
に、信号処理装置31Aとデータ読み出し手段32Aが
一つの集積回路上に集積されている場合、データ読み出
し手段32Aの変更は、ICを再集積することを意味
し、容易に拡張を行うことができない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリアクセス
装置にあっては、信号処理装置を追加して拡張する場合
に、図5の例では2重3重にICを用いなければなら
ず、回路規模が増大し低価格で実現できないという問題
点が、また、図6の例ではデータ読み出し手段を変更し
たICを新たに起こさなければならず、容易に拡張でき
ないという問題点があった。
【0014】
【課題を解決するための手段】この問題点を解決するた
めに、本発明は、IC内のデータ読み出し手段に手を加
えず、外付け回路の付加により、拡張したい信号処理装
置を追加できるようにすることで、低価格で拡張性に優
れたメモリアクセス装置を提供できるものである。
【0015】上記外付け回路は、第1のアドレスを第2
のアドレスに変換するアドレス変換手段と、第2のデー
タの個数mを保持する定数保持手段と、個数mの値を用
いて第1の読み出し制御信号を第2の読み出し制御信号
に変換する読み出し制御信号変換手段と、第2の読み出
し制御信号によりメモリから読み出したデータを、第1
の読み出し制御信号と個数mを用いてIC内の信号処理
装置または拡張した信号処理装置に分割して送るデータ
分割手段からなる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明は、信号処理装置とデータ
読み出し手段が内蔵されたICと、メモリ(数値保持手
段)とでなるメモリアクセス装置に、第2の信号処理装
置を拡張するものであって、処理モードによって定まる
所定の第1のアドレスと、第1のデータを第1のデータ
の個数nだけ読み出すための第1の読み出し制御信号と
を出力し、第1のアドレスによって定まる第1のデータ
を第1のデータの個数nだけ受け取り、第1のデータを
出力するデータ読み出し手段と、第1のアドレスに所定
の演算を行い第2のアドレスとして出力するアドレス変
換手段と、第2のデータの個数mを保持する定数保持手
段と、第1の読み出し制御信号を、第1のデータの個数
nと第2のデータの個数mとの和n+mだけ読み出すた
めの第2の読み出し制御信号に変換する読み出し制御信
号変換手段と、第2のアドレスと第2の読み出し制御信
号を受け、第2のアドレスによって定まる第3のデータ
をn+m個だけ出力する数値保持手段と、第1の読み出
し制御信号を基準にして、第3のデータを第1のデータ
の個数nの第1のデータと、第2のデータの個数mの第
2のデータに分割し出力するデータ分割手段とから構成
されている。
【0017】上記した構成により、データ読み出し手段
が処理モードによって定まる所定の第1のアドレスと第
1の読み出し制御信号を出力する。アドレス変換手段は
第1のアドレスに所定の演算を行い第2のアドレスとし
て出力する。読み出し制御信号変換手段は第1の読み出
し制御信号を第2の読み出し制御信号に変換して出力す
る。数値保持手段は第2の読み出し制御信号に基づき、
第2のアドレスによって定まる第3のデータを出力す
る。データ分割手段は第1の読み出し制御信号を基準に
して、第3のデータを第1のデータと第2のデータに分
割して出力し、第1のデータをデータ読み出し手段が受
け取り出力する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0019】図1は本発明の実施例におけるメモリアク
セス装置のブロック図を示すものである。図1におい
て、11はデータ読み出し手段、12はアドレス変換手
段、13は読み出し制御信号変換手段、14は数値保持
手段、15はデータ分割手段、16は定数保持手段、1
7,18はデータ出力端子、19は処理モード入力端
子、20,21は信号処理装置、12Aは乗算器、13
A,15Aはカウンタ、13B,15Bは比較手段、1
3C,15Cはセレクタである。以下、図1を参照しな
がら本実施例のメモリアクセス装置について説明する。
【0020】信号処理装置20は複数の処理モードを有
しており、処理モード毎に定数データを受け取って、そ
の定数データに応じて信号処理の方式を切り替える。信
号処理装置21も処理モード毎に定数データを受け取っ
て、その定数データに応じて信号処理の方式を切り替え
る。
【0021】データ読み出し手段11は従来の技術で説
明した図3のデータ読み出し手段32Aと同様のもの
で、処理モード入力端子19より入力される処理モード
に応じてn個の定数データを読み出すものである。ま
た、信号処理装置20、信号処理装置21は図6の信号
処理装置31A、信号処理装置61とそれぞれ同様のも
のである。以下では信号処理装置20がn個のデータ
を、信号処理装置21がm個のデータを受け取る場合に
ついて説明する。
【0022】データ読み出し手段11はn個のデータを
数値保持手段14から読み出すために、読み出し位置を
示すアドレスXと、n個のデータを読み出すための読み
出し制御信号を出力する。アドレスXは処理モード入力
端子19より入力される処理モードに応じて決定され
る。アドレス変換手段12では所定の演算が行われ、ア
ドレスXはアドレスYに変換される。例えばY=X・
(n+m)/nと変換される。
【0023】一方、読み出し制御信号は読み出し制御信
号変換手段13で変換され出力される。この時、nと定
数保持手段16の出力mとの和であるn+m個のデータ
を数値保持手段14から読み出すように変換される。数
値保持手段14はアドレスYからアドレスY+n+m−
1までのn+m個のデータを出力する。
【0024】データ分割手段15はn+m個のデータを
n個のデータとm個のデータに分割し、n個のデータを
データ読み出し手段11に出力し、m個のデータをデー
タ出力端子17より出力する。データ読み出し手段11
はn個のデータをデータ出力端子18より出力する。デ
ータ出力端子17,18から出力されたデータは信号処
理装置21,20でそれぞれ使用される。
【0025】以上のように、データ読み出し手段11、
信号処理装置20は従来と同じ構成で、信号処理装置2
0が必要とするn個のデータを数値保持手段14より読
み出せる。また、信号処理装置21が必要とするm個の
データも読み出すことができる。
【0026】図2にアドレス、読み出し制御信号、デー
タを1本の信号線でやりとりする場合の各部の信号波形
図を示す。以下図2を参照しながら、図1の本発明の実
施例の動作を詳しく説明する。
【0027】図2(a)はデータ読み出し手段11が出
力するアドレスXを、図2(b)はデータ読み出し手段
11が出力する読み出し制御信号を示している。図2で
は簡単のために、データ読み出し手段11がデータA、
データBの2個のデータを読み出す場合(n=2の場
合)を示した。
【0028】アドレス変換手段12では、アドレスXに
所定の演算を行い、アドレスXを図2(c)のようにア
ドレスYに変換して出力する。例えば、乗算器12Aで
アドレスXを2倍し、アドレスY=2Xとして出力す
る。
【0029】読み出し制御信号変換手段13では図2
(b)の読み出し制御信号をカウンタ13Aに入力す
る。カウンタ13Aは入力が1の時にクリアされて出力
が0になり、入力が0の時に出力が1ずつ増加する。カ
ウンタ13Aの出力が0,1,2,・・・,MとなりM
に等しくなると、比較手段13Bの出力A=Bが図2
(d)に示すように1になる。ここでMは定数保持手段
16の出力mから求められる値である。例えば、m=2
で、データが8ビットの場合、M=(データのビット数
+1)×m=(8+1)×2=18であって、カウンタ
13Aの出力は図2(e)のように変化する。また、カ
ウンタ13Aの出力が0〜Mの間では、比較手段13B
の出力A≧Bが図2(f)のように1になる。比較手段
13Bの出力A≧Bでセレクタ13Cの入力を切り換え
ることで、セレクタ13Cの出力は図2(g)のように
なる。
【0030】数値保持手段14には図2(c)のアドレ
ス2Xと図2(g)の読み出し制御信号が入力される。
すると数値保持手段14は、アドレス2Xからアドレス
2X+n+m−1=2X+3までの4個のデータ(デー
タA,データB,データC,データD)を出力する。す
なわち、アドレス2XのデータAを出力後の読み出し制
御信号が0であるため、数値保持手段14は続けてアド
レス2X+1のデータBを出力する。同様にデータC、
データDを出力し、読み出し制御信号が1に変わるた
め、データの出力を停止する。図2(h)に1本の信号
線で制御する場合の数値保持手段14の入出力の状態を
示す。
【0031】データ分割手段15では、図2(b)の読
み出し制御信号がカウンタ15Aに入力される。カウン
タ15Aは入力が1の時にクリアされて出力が0にな
り、入力が0の時に出力が1ずつ増加する。カウンタ1
5Aの出力と、定数保持手段16の出力mから求められ
る値とを比較手段15Bで比較する。例えばm=2でデ
ータCとデータDが8ビットである時、図2(e)のよ
うにカウンタ15Aの出力が変化する。比較手段15B
はカウンタ15Aの出力が1,2,・・・,8の時と1
0,11,・・・,17の時に1を、それ以外の時に0
を出力する。よって、図2(i)のように、データC、
データDが出力されている時に比較手段15Bの出力が
1になる。これがセレクタ15Cに入力されると、デー
タ読み出し手段11には図2(j)に示されるデータA
とデータBが出力され、データ出力端子17には図2
(k)に示されるデータCとデータDが出力される。
【0032】以上のように、データ読み出し手段11は
データA、データBを正しく読み出すことができ、かつ
データA、データBとは異なるデータC、データDを読
み出すことができる。すなわち、数値保持手段14より
データA、データBだけを読み出す場合と全く同じデー
タ読み出し手段11を用いて、データA、データBに加
えてデータC、データDを数値保持手段14より読み出
すことができる。
【0033】データ読み出し手段11がアドレスXから
データAとデータBを読み出した後にアドレスX+2か
らデータEとデータFをあらためて読み出す場合も全く
同様に動作する。すなわち、アドレス変換手段12の乗
算器12Aによって、アドレスX+2はアドレス2X+
4に変換されるため、アドレス2X+4とアドレス2X
+5のデータおよびアドレス2X+6とアドレス2X+
7のデータが数値保持手段14から読み出される。よっ
てあらかじめアドレス2X+4にデータEを、アドレス
2X+5にデータFを、アドレス2X+6にデータG
を、アドレス2X+7にデータHを保持させておけば、
データ読み出し手段11にはデータEとデータFが、デ
ータ出力端子17からはデータGとデータHが出力され
る。
【0034】なお、データ読み出し手段11は例えばマ
イコン、DSP(Digital SignalProcessor)等であ
り、数値保持手段14は例えばRAM(Random Access
Memory)、ROM(Read Only Memory)等である。
また実施例では数値保持手段14を1本の制御線でシリ
アルに制御する場合の例を示したが、数本の制御線を用
いてパラレルに制御してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、アドレス変換手
段と、定数保持手段と、読み出し制御信号変換手段と、
データ分割手段を外付け回路として設けることにより、
データ読み出し手段を変更することなく、容易にデータ
の読み出しを拡張することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるメモリアクセス装置
の構成を示すブロック図
【図2】同実施例における各部の信号波形図
【図3】従来のメモリアクセス装置の第1の例を示すブ
ロック図
【図4】同第1の例における各部の信号波形図
【図5】従来のメモリアクセス装置の第2の例を示すブ
ロック図
【図6】従来のメモリアクセス装置の第3の例を示すブ
ロック図
【符号の説明】
11 データ読み出し手段 12 アドレス変換手段 13 読み出し制御信号変換手段 14 数値保持手段 15 データ分割手段 16 定数保持手段 20,21 信号処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理モードによって定まる所定の第1の
    アドレスと第1のデータを第1のデータの個数nだけ読
    み出すための第1の読み出し制御信号とを出力し前記第
    1のアドレスによって定まる前記第1のデータを前記第
    1のデータの個数nだけ受け取り前記第1のデータを出
    力するデータ読み出し手段と、 前記第1のアドレスに所定の演算を行い第2のアドレス
    として出力するアドレス変換手段と、 第2のデータの個数mを保持する定数保持手段と、 前記第1の読み出し制御信号を前記第1のデータの個数
    nと前記第2のデータの個数mとの和n+mだけ読み出
    すための第2の読み出し制御信号に変換する読み出し制
    御信号変換手段と、 前記第2のアドレスと前記第2の読み出し制御信号を受
    け前記第2のアドレスによって定まる第3のデータを前
    記n+m個だけ出力する数値保持手段と、 前記第1の読み出し制御信号を基準にして前記第3のデ
    ータを前記第1のデータの個数nの前記第1のデータと
    前記第2のデータの個数mの前記第2のデータに分割し
    出力するデータ分割手段とを備えたことを特徴とするメ
    モリアクセス装置。
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