JPH09147968A - 端子金具のシール構造 - Google Patents
端子金具のシール構造Info
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- JPH09147968A JPH09147968A JP32808295A JP32808295A JPH09147968A JP H09147968 A JPH09147968 A JP H09147968A JP 32808295 A JP32808295 A JP 32808295A JP 32808295 A JP32808295 A JP 32808295A JP H09147968 A JPH09147968 A JP H09147968A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 24
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract 2
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 挿通孔と端子金具との隙間からシール剤の漏
れを防止することが可能な端子金具のシール構造を提供
する。 【解決手段】 バルブソケット10は、内壁23にて上
下に分離されたコネクタ部21とバルブ収容部22とを
有したハウジング20と、その内部に収容される端子金
具30とを備え、端子金具30のタブ31を上記内壁2
3に形成した挿通孔23aを介して、コネクタ部21側
からバルブ収容部22側へと挿通させてコネクタ部21
側でシールするようになっている。同挿通孔23aのコ
ネクタ部21側の開口には、挿通孔23aの周壁から内
側に向かって薄肉片24が形成されており、端子金具3
0をハウジング20に組み付けると、同薄肉片24はタ
ブ31にて押し広げられてその周面に密接して隙間を塞
ぎ、コネクタ部21側に注入したシール剤40がバルブ
収容室22側に漏れることはない。
れを防止することが可能な端子金具のシール構造を提供
する。 【解決手段】 バルブソケット10は、内壁23にて上
下に分離されたコネクタ部21とバルブ収容部22とを
有したハウジング20と、その内部に収容される端子金
具30とを備え、端子金具30のタブ31を上記内壁2
3に形成した挿通孔23aを介して、コネクタ部21側
からバルブ収容部22側へと挿通させてコネクタ部21
側でシールするようになっている。同挿通孔23aのコ
ネクタ部21側の開口には、挿通孔23aの周壁から内
側に向かって薄肉片24が形成されており、端子金具3
0をハウジング20に組み付けると、同薄肉片24はタ
ブ31にて押し広げられてその周面に密接して隙間を塞
ぎ、コネクタ部21側に注入したシール剤40がバルブ
収容室22側に漏れることはない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子金具のシール
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端子金具のシール構造を
適用した例として、例えば図8,9に示す実開平1−1
06086号に公開されたものが知られている。図にお
ける挿通孔構造は、ソケット部2とコネクタ部3とを一
体に形成したハウジング1と、それに収容される端子金
具5とを備えたバルブソケットに適用されたものであ
る。ソケット部2とコネクタ部3と仕切る壁面4には挿
通孔4aが形成され、ソケット部2側からコネクタ部3
側へと、端子金具5に設けたタブ6を挿通できるように
してある。
適用した例として、例えば図8,9に示す実開平1−1
06086号に公開されたものが知られている。図にお
ける挿通孔構造は、ソケット部2とコネクタ部3とを一
体に形成したハウジング1と、それに収容される端子金
具5とを備えたバルブソケットに適用されたものであ
る。ソケット部2とコネクタ部3と仕切る壁面4には挿
通孔4aが形成され、ソケット部2側からコネクタ部3
側へと、端子金具5に設けたタブ6を挿通できるように
してある。
【0003】端子金具5をハウジング1に組み付けるに
は、以下のような手順で行う。ハウジング1のソケット
部2側から端子金具5のタブ6を挿通孔4aに挿入して
コネクタ部3側に突出させる。そして、コネクタ部3に
おけるタブ6の根元にシール剤7を流し込んでシール処
理する。
は、以下のような手順で行う。ハウジング1のソケット
部2側から端子金具5のタブ6を挿通孔4aに挿入して
コネクタ部3側に突出させる。そして、コネクタ部3に
おけるタブ6の根元にシール剤7を流し込んでシール処
理する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端子金
具のシール構造においては、挿通孔4aとタブ6との間
に寸法公差による隙間が存在するため、コネクタ部3に
塗布したシール剤7がタブ6と挿通孔4aとの隙間を伝
わりソケット部2側に漏れてしまうことがあった。本発
明は、上記課題に鑑みてなされたもので、挿通孔と端子
金具との隙間からシール剤の漏れを防止することが可能
な端子金具のシール構造の提供を目的とする。
具のシール構造においては、挿通孔4aとタブ6との間
に寸法公差による隙間が存在するため、コネクタ部3に
塗布したシール剤7がタブ6と挿通孔4aとの隙間を伝
わりソケット部2側に漏れてしまうことがあった。本発
明は、上記課題に鑑みてなされたもので、挿通孔と端子
金具との隙間からシール剤の漏れを防止することが可能
な端子金具のシール構造の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】上記目的
を達成するため、請求項1に係る発明は、ハウジングの
壁部に形成した挿通孔に端子金具を貫通させ、シール剤
を流して挿通孔をシールするものにおいて、挿通孔の周
壁に内側に向かって突出する薄肉片をハウジングと一体
に形成したところに特徴を有する。上記構成とすると、
薄肉片が挿通孔と端子金具との隙間を塞ぎ、シール剤が
薄肉片にてせき止められるため、挿通孔を通じて一方の
開口から他方の開口へとシール剤が漏れることはない。
また、薄肉片は容易に変形するため、端子金具の挿入力
が増すこともない。
を達成するため、請求項1に係る発明は、ハウジングの
壁部に形成した挿通孔に端子金具を貫通させ、シール剤
を流して挿通孔をシールするものにおいて、挿通孔の周
壁に内側に向かって突出する薄肉片をハウジングと一体
に形成したところに特徴を有する。上記構成とすると、
薄肉片が挿通孔と端子金具との隙間を塞ぎ、シール剤が
薄肉片にてせき止められるため、挿通孔を通じて一方の
開口から他方の開口へとシール剤が漏れることはない。
また、薄肉片は容易に変形するため、端子金具の挿入力
が増すこともない。
【0006】また、請求項2に係る発明は、上記請求項
1に記載の端子金具のシール構造において、挿通孔の周
囲には内部にシール剤を充填するための囲壁が設けられ
る共に、薄肉片は挿通孔の囲壁内における開口周縁に形
成されているところに特徴を有する。上記構成とする
と、薄肉片は端子金具にて充填室側に撓められてから外
側に押し広げられて同端子金具の周面に密接する。薄肉
片が撓む方向の面は、充填室の壁面と面一となっている
ため、その方向に撓み易く、また撓んだ状態から端子金
具にて押し広げられるため、押し広げられ易い。従っ
て、端子金具の挿入作業が、より一層楽な上に、シール
剤の漏防止機能も優れた端子金具のシール構造を提供で
きる。
1に記載の端子金具のシール構造において、挿通孔の周
囲には内部にシール剤を充填するための囲壁が設けられ
る共に、薄肉片は挿通孔の囲壁内における開口周縁に形
成されているところに特徴を有する。上記構成とする
と、薄肉片は端子金具にて充填室側に撓められてから外
側に押し広げられて同端子金具の周面に密接する。薄肉
片が撓む方向の面は、充填室の壁面と面一となっている
ため、その方向に撓み易く、また撓んだ状態から端子金
具にて押し広げられるため、押し広げられ易い。従っ
て、端子金具の挿入作業が、より一層楽な上に、シール
剤の漏防止機能も優れた端子金具のシール構造を提供で
きる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図5に基づいて
本発明の挿通孔構造を適用したバルブソケットについて
説明する。バルブソケット10は、図1に示すように、
コネクタ部21とバルブ収容部22と上下となるように
して備えたハウジング20と、その内部に収容される端
子金具30とを備えている。このハウジング20は、図
2に示すように、内壁23にて上記コネクタ部21とバ
ルブ収容部22とを隔離するように形成され、下方側の
バルブ収容部22には、端子金具30の本体を収容し、
同本体がバルブを挟持してそのリード線と電気的に接続
する構成となっている。
本発明の挿通孔構造を適用したバルブソケットについて
説明する。バルブソケット10は、図1に示すように、
コネクタ部21とバルブ収容部22と上下となるように
して備えたハウジング20と、その内部に収容される端
子金具30とを備えている。このハウジング20は、図
2に示すように、内壁23にて上記コネクタ部21とバ
ルブ収容部22とを隔離するように形成され、下方側の
バルブ収容部22には、端子金具30の本体を収容し、
同本体がバルブを挟持してそのリード線と電気的に接続
する構成となっている。
【0008】この内壁23には上下を連通させる挿通孔
23aが形成されており、端子金具30に設けたタブ3
1をバルブ収容部22からコネクタ部21へと貫通させ
ることができる。この挿通孔23aは、タブ31の断面
より大きめの断面長方形に形成され、同タブ31を抵抗
なく挿入できるようになっている。また、挿通孔23a
の上方の開口には、図3に示すように、周縁から開口を
狭めるように、挿通孔23aの周壁から内側に延設され
た薄肉片24が形成されている。この薄肉片24の上面
は、内壁23の上面と面一となっているため、上方側に
撓み易くなっている。このため、挿通孔23aにタブ3
1を貫通させると、図4,5に示すように、薄肉片24
は上方に撓んでから外方向に押し広げられるので、容易
に押し広げられてタブ31の周面に無理なく密接するこ
とができる。
23aが形成されており、端子金具30に設けたタブ3
1をバルブ収容部22からコネクタ部21へと貫通させ
ることができる。この挿通孔23aは、タブ31の断面
より大きめの断面長方形に形成され、同タブ31を抵抗
なく挿入できるようになっている。また、挿通孔23a
の上方の開口には、図3に示すように、周縁から開口を
狭めるように、挿通孔23aの周壁から内側に延設され
た薄肉片24が形成されている。この薄肉片24の上面
は、内壁23の上面と面一となっているため、上方側に
撓み易くなっている。このため、挿通孔23aにタブ3
1を貫通させると、図4,5に示すように、薄肉片24
は上方に撓んでから外方向に押し広げられるので、容易
に押し広げられてタブ31の周面に無理なく密接するこ
とができる。
【0009】また、コネクタ部21には、挿通孔23a
の開口を取り囲むように囲壁21aが形成され、その内
側にエポキシ系のシール剤40を流し込んで端子金具3
0とハウジング20とのシール処理を行えるようになっ
ている。上記構成からなる本実施形態では、バルブソケ
ット10の組み付けは以下のように行う。ハウジング2
0のバルブ収容部22から、端子金具30のタブ31を
挿通孔23aに挿入する。挿通孔23aはタブ31より
大きめとなっているため楽に挿入できる。更に、端子金
具30を押し込んでいくと、薄肉片24とタブ31の先
端とが当接し、その薄肉片24はコネクタ部21側に撓
んでから外側に押し広げられてタブ31の周壁に密接す
る。端子金具30が所定の位置に達して収容されたら、
コネクタ部21の囲壁21aの内部にシール剤40を流
し込む。ここにおいて、タブ31と挿通孔23aとの隙
間は薄肉片24にて塞がれており、また、薄肉片24に
シール剤40の圧がかかっても薄肉片24はタブ31と
より一層密接するようになるので、従来のように隙間か
らシール剤が漏れて下方のバルブ収容部22にシール剤
が流出することはない。
の開口を取り囲むように囲壁21aが形成され、その内
側にエポキシ系のシール剤40を流し込んで端子金具3
0とハウジング20とのシール処理を行えるようになっ
ている。上記構成からなる本実施形態では、バルブソケ
ット10の組み付けは以下のように行う。ハウジング2
0のバルブ収容部22から、端子金具30のタブ31を
挿通孔23aに挿入する。挿通孔23aはタブ31より
大きめとなっているため楽に挿入できる。更に、端子金
具30を押し込んでいくと、薄肉片24とタブ31の先
端とが当接し、その薄肉片24はコネクタ部21側に撓
んでから外側に押し広げられてタブ31の周壁に密接す
る。端子金具30が所定の位置に達して収容されたら、
コネクタ部21の囲壁21aの内部にシール剤40を流
し込む。ここにおいて、タブ31と挿通孔23aとの隙
間は薄肉片24にて塞がれており、また、薄肉片24に
シール剤40の圧がかかっても薄肉片24はタブ31と
より一層密接するようになるので、従来のように隙間か
らシール剤が漏れて下方のバルブ収容部22にシール剤
が流出することはない。
【0010】このように、薄肉片24が挿通孔23aと
端子金具30との隙間を塞ぎ、シール剤40が薄肉片2
4にてせき止められるため、コネクタ部21に充填した
シール剤40がバルブ収容部22に漏れることを確実に
防止できる。また、薄肉片24は挿通孔23aの開口周
縁に設けられているため、開口から突出する方向に容易
に撓んで押し広げられ、挿入作業の負荷が増すことも防
止できる。 <他の実施形態>本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態
も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが
できる。
端子金具30との隙間を塞ぎ、シール剤40が薄肉片2
4にてせき止められるため、コネクタ部21に充填した
シール剤40がバルブ収容部22に漏れることを確実に
防止できる。また、薄肉片24は挿通孔23aの開口周
縁に設けられているため、開口から突出する方向に容易
に撓んで押し広げられ、挿入作業の負荷が増すことも防
止できる。 <他の実施形態>本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態
も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが
できる。
【0011】本実施形態においては、薄肉片24は挿通
孔23aの開口周縁を狭めるように一つだけ形成されて
いるが、挿通孔23aの周壁から内側に突出するように
形成されていさえすればよく、複数の薄肉片が形成され
ていてもよく、全周にわたらず部分的に形成されていて
もよい。 (1)例えば、図6に示すように、互い違いとなるよう
に挿通孔の半分づつに薄肉片25を形成してもよい。こ
の場合、一見、隙間が形成されてそこからシール剤が漏
れるようであるが、シール剤の粘性によりそこからシー
ル剤が漏れることはない。 (2)また、図7に示すように、挿通孔における薄肉片
の根元を掘り下げて、薄肉片が実質的に長くなるように
してもよい。この場合、薄肉片の弾性変形の範囲が広が
るので、端子金具を何度か組み付け直す場合には好適で
ある。
孔23aの開口周縁を狭めるように一つだけ形成されて
いるが、挿通孔23aの周壁から内側に突出するように
形成されていさえすればよく、複数の薄肉片が形成され
ていてもよく、全周にわたらず部分的に形成されていて
もよい。 (1)例えば、図6に示すように、互い違いとなるよう
に挿通孔の半分づつに薄肉片25を形成してもよい。こ
の場合、一見、隙間が形成されてそこからシール剤が漏
れるようであるが、シール剤の粘性によりそこからシー
ル剤が漏れることはない。 (2)また、図7に示すように、挿通孔における薄肉片
の根元を掘り下げて、薄肉片が実質的に長くなるように
してもよい。この場合、薄肉片の弾性変形の範囲が広が
るので、端子金具を何度か組み付け直す場合には好適で
ある。
【図1】本発明の一実施形態に係るバルブソケットの斜
視図である。
視図である。
【図2】同バルブソケットの一部破断斜視図である。
【図3】図2における III-III断面における断面図であ
る。
る。
【図4】同 III-III断面で、ハウジングにタブを挿入し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図5】同ハウジングにタブを挿入した状態を示す一部
破断斜視図である。
破断斜視図である。
【図6】他の実施形態に係る挿通孔構造において、薄肉
片を段違状に設けたものを示す一部破断斜視図である。
片を段違状に設けたものを示す一部破断斜視図である。
【図7】同挿通孔構造において、薄肉片の撓み部分を長
くしたものを示す一部破断斜視図である。
くしたものを示す一部破断斜視図である。
【図8】従来の挿通孔構造を示す断面図である。
【図9】図8における IX-IX断面図である。
20…ハウジング 21a…囲壁 23…内壁 23a…挿通孔 24…薄肉片 30…端子金具 40…シール剤
Claims (2)
- 【請求項1】 ハウジングの壁部に形成した挿通孔に端
子金具を貫通させ、シール剤を流して挿通孔をシールす
るものにおいて、 上記挿通孔の周壁に内側に向かって突出する薄肉片を前
記ハウジングと一体に形成したことを特徴とする端子金
具のシール構造。 - 【請求項2】 挿通孔の周囲には内部にシール剤を充填
するための囲壁が設けられる共に、前記薄肉片は前記挿
通孔の前記囲壁内における開口周縁に形成されているこ
とを特徴とする上記請求項1に記載の端子金具のシール
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32808295A JPH09147968A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 端子金具のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32808295A JPH09147968A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 端子金具のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09147968A true JPH09147968A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18206317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32808295A Pending JPH09147968A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 端子金具のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09147968A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924805A3 (en) * | 1997-12-17 | 1999-11-10 | Thomas & Betts Corporation | Contact device |
| JP2011216500A (ja) * | 2006-03-20 | 2011-10-27 | Autonetworks Technologies Ltd | コンデンサ内蔵ジョイントコネクタ |
| JP2012212625A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Union Machinery Co Ltd | 防水耐油コネクター用オス端子金具 |
| JP2014078349A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Yazaki Corp | ハウジング |
| JP2014164875A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Tdk Corp | 端子台及びそれを含む電子機器 |
| JP2015513203A (ja) * | 2012-04-13 | 2015-04-30 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | 封止ウェブを備える電気コンタクト |
-
1995
- 1995-11-21 JP JP32808295A patent/JPH09147968A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924805A3 (en) * | 1997-12-17 | 1999-11-10 | Thomas & Betts Corporation | Contact device |
| JP2011216500A (ja) * | 2006-03-20 | 2011-10-27 | Autonetworks Technologies Ltd | コンデンサ内蔵ジョイントコネクタ |
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| EP2845271B1 (en) * | 2012-04-13 | 2023-03-29 | TE Connectivity Germany GmbH | Electrical contact with sealing web |
| JP2014078349A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Yazaki Corp | ハウジング |
| JP2014164875A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Tdk Corp | 端子台及びそれを含む電子機器 |
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