JPH09148370A - 半導体素子の実装構造 - Google Patents
半導体素子の実装構造Info
- Publication number
- JPH09148370A JPH09148370A JP7308660A JP30866095A JPH09148370A JP H09148370 A JPH09148370 A JP H09148370A JP 7308660 A JP7308660 A JP 7308660A JP 30866095 A JP30866095 A JP 30866095A JP H09148370 A JPH09148370 A JP H09148370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- semiconductor element
- anisotropic conductive
- conductive adhesive
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ICの表面を異方導電性接着剤の導電性粒子
による押圧から保護し得る半導体素子の実装構造を提供
する。 【解決手段】 異方導電性接着剤を用いた半導体素子の
実装構造において、半導体素子11に形成される電極1
2と、この電極12の周囲にこの電極12と電気的に分
離された保護層13とを形成し、前記半導体素子11の
電極12と基板1の電極2間を異方導電性接着剤3によ
り接続する。
による押圧から保護し得る半導体素子の実装構造を提供
する。 【解決手段】 異方導電性接着剤を用いた半導体素子の
実装構造において、半導体素子11に形成される電極1
2と、この電極12の周囲にこの電極12と電気的に分
離された保護層13とを形成し、前記半導体素子11の
電極12と基板1の電極2間を異方導電性接着剤3によ
り接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異方導電性接着剤
を用いた半導体素子の実装構造に関するものである。
を用いた半導体素子の実装構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
参考文献 「異方導電性樹脂を用いたCOG実装」、電
子情報通信学会技術研究報告 CPM91−77、p
p.19〜22、1991年に開示されるものがあっ
た。図3はかかる従来の半導体素子の実装構造を示す断
面図、図4はその半導体素子の実装工程断面図である。
参考文献 「異方導電性樹脂を用いたCOG実装」、電
子情報通信学会技術研究報告 CPM91−77、p
p.19〜22、1991年に開示されるものがあっ
た。図3はかかる従来の半導体素子の実装構造を示す断
面図、図4はその半導体素子の実装工程断面図である。
【0003】図3において、21は基板、22はその基
板に形成された電極である。23は異方導電性接着剤で
あり、接着用の絶縁性樹脂23a、導電性粒子23bに
より構成されている。24はICであり、Auバンプ形
状の電極25が形成されている。この実装構造では異方
導電性接着剤23の絶縁性樹脂23aに分散された導電
性粒子23bを介して、基板21の電極22とIC24
の電極25が電気的に連続され、また、異方導電性接着
剤23の絶縁性樹脂23aにより、IC24を基板21
に接着し、電極22,25間の導電性粒子23bに応力
を加えて先の電気的接続を得るようになっている。
板に形成された電極である。23は異方導電性接着剤で
あり、接着用の絶縁性樹脂23a、導電性粒子23bに
より構成されている。24はICであり、Auバンプ形
状の電極25が形成されている。この実装構造では異方
導電性接着剤23の絶縁性樹脂23aに分散された導電
性粒子23bを介して、基板21の電極22とIC24
の電極25が電気的に連続され、また、異方導電性接着
剤23の絶縁性樹脂23aにより、IC24を基板21
に接着し、電極22,25間の導電性粒子23bに応力
を加えて先の電気的接続を得るようになっている。
【0004】以下、その半導体素子の実装工程を図4を
参照しながら説明する。 (1)まず、図4(a)に示すように、基板21上に電
極22を形成する。 (2)次に、図4(b)に示すように、半導体素子とし
てのIC(集積回路装置)の搭載領域に、異方導電性接
着剤23を配置する。 (3)次に、図4(c)に示すように、電極25が形成
されたIC24を用意し、そのIC24の電極25と基
板21の電極22の位置合せを行う。
参照しながら説明する。 (1)まず、図4(a)に示すように、基板21上に電
極22を形成する。 (2)次に、図4(b)に示すように、半導体素子とし
てのIC(集積回路装置)の搭載領域に、異方導電性接
着剤23を配置する。 (3)次に、図4(c)に示すように、電極25が形成
されたIC24を用意し、そのIC24の電極25と基
板21の電極22の位置合せを行う。
【0005】(4)次に、図4(d)に示すように、I
C24に荷重を加えて、基板21に押圧して異方導電性
接着23を加熱もしくは光などの手段で、異方導電性接
着剤23を構成する絶縁性樹脂を硬化させる。このよう
に簡単な方法により、IC24を基板21上に実装する
ことができる。
C24に荷重を加えて、基板21に押圧して異方導電性
接着23を加熱もしくは光などの手段で、異方導電性接
着剤23を構成する絶縁性樹脂を硬化させる。このよう
に簡単な方法により、IC24を基板21上に実装する
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の半導体素子の実装工程では、(4)工程におい
て、IC24に荷重を加えることになる。この荷重によ
り、図示していないIC24の表面部に形成されている
回路部の損傷を避けるために、IC24の電極25は導
電性粒子23bの粒子径よりも厚いAuバンプ形状とし
て、導電性粒子23bがIC24の表面を押圧しないよ
うにしている。
た従来の半導体素子の実装工程では、(4)工程におい
て、IC24に荷重を加えることになる。この荷重によ
り、図示していないIC24の表面部に形成されている
回路部の損傷を避けるために、IC24の電極25は導
電性粒子23bの粒子径よりも厚いAuバンプ形状とし
て、導電性粒子23bがIC24の表面を押圧しないよ
うにしている。
【0007】このように、従来の異方性接着剤による半
導体素子実装では、導電性粒子によるIC表面の損傷を
避けるために、IC電極としてAuバンプ電極を形成し
なければならず、Auバンプ電極の形成工程のために、
ICの価格が高くなるなるという問題点があった。本発
明は、上記問題点を除去し、ICの表面を異方導電性接
着剤の導電性粒子による押圧から保護し得る半導体素子
の実装構造を提供することを目的とするものである。
導体素子実装では、導電性粒子によるIC表面の損傷を
避けるために、IC電極としてAuバンプ電極を形成し
なければならず、Auバンプ電極の形成工程のために、
ICの価格が高くなるなるという問題点があった。本発
明は、上記問題点を除去し、ICの表面を異方導電性接
着剤の導電性粒子による押圧から保護し得る半導体素子
の実装構造を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 (1)異方導電性接着剤を用いた半導体素子の実装構造
において、半導体素子に形成される電極と、この電極の
周囲に前記電極と電気的に分離された保護層とを形成
し、前記半導体素子の電極と基板の電極間を異方導電性
接着剤により接続するようにしたものである。
成するために、 (1)異方導電性接着剤を用いた半導体素子の実装構造
において、半導体素子に形成される電極と、この電極の
周囲に前記電極と電気的に分離された保護層とを形成
し、前記半導体素子の電極と基板の電極間を異方導電性
接着剤により接続するようにしたものである。
【0009】したがって、ICの表面を異方導電性接着
剤の導電性粒子による押圧から保護することができる。 (2)上記(1)記載の半導体素子の実装構造におい
て、前記電極及び前記保護層をAl導体膜となし、電気
的分離領域の幅を異方導電性接着剤に含まれる導電性粒
子の径の1.5倍以上とするようにしたものである。
剤の導電性粒子による押圧から保護することができる。 (2)上記(1)記載の半導体素子の実装構造におい
て、前記電極及び前記保護層をAl導体膜となし、電気
的分離領域の幅を異方導電性接着剤に含まれる導電性粒
子の径の1.5倍以上とするようにしたものである。
【0010】したがって、ICを高騰させるAuバンプ
電極を用いることなく、異方導電性接着剤により基板上
にICを簡易な工程で実装することが可能となり、極め
て安価な半導体素子の実装が可能となる。また、半導体
素子の保護層にAlを用いるようにしたので、Al自体
が導電性粒子の押圧に対して塑性変形を起こし、導電性
粒子の応力を分散させることができる。
電極を用いることなく、異方導電性接着剤により基板上
にICを簡易な工程で実装することが可能となり、極め
て安価な半導体素子の実装が可能となる。また、半導体
素子の保護層にAlを用いるようにしたので、Al自体
が導電性粒子の押圧に対して塑性変形を起こし、導電性
粒子の応力を分散させることができる。
【0011】更に、半導体素子の電極と保護層を同じ導
電性の材料で、同一工程で形成することができので、よ
り一層のコストの低減を図ることができる。
電性の材料で、同一工程で形成することができので、よ
り一層のコストの低減を図ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図を
参照しながら説明する。図1は本発明の実施を示す異方
導電性接着剤を用いた半導体素子の実装構造を示す断面
図、図2はその半導体素子の実装工程断面図である。図
1において、1は基板、2はその基板の電極、3は異方
導電性接着剤で、接着用の絶縁性樹脂3a、導電性粒子
3bにより構成されており、これらは、図3に示した従
来のものと同様である。また、ここで用いるIC11に
はAl電極12が形成されており、また、このAl電極
12の周囲には電気的に分離されたAl電極と同一の導
体膜で形成された保護層13が形成されており、さらに
この上にはパッシベーション膜14が形成されている。
参照しながら説明する。図1は本発明の実施を示す異方
導電性接着剤を用いた半導体素子の実装構造を示す断面
図、図2はその半導体素子の実装工程断面図である。図
1において、1は基板、2はその基板の電極、3は異方
導電性接着剤で、接着用の絶縁性樹脂3a、導電性粒子
3bにより構成されており、これらは、図3に示した従
来のものと同様である。また、ここで用いるIC11に
はAl電極12が形成されており、また、このAl電極
12の周囲には電気的に分離されたAl電極と同一の導
体膜で形成された保護層13が形成されており、さらに
この上にはパッシベーション膜14が形成されている。
【0013】保護層13にAlを用いたのは、Al自体
が導電性粒子3bの押圧に対して塑性変形を起こし、導
電性粒子3bの応力を分散させる効果を持たせるためで
ある。保護層の材料としては、前述の効果を有するもの
であれば、Alに限定されるものではない。また、導電
性粒子3bの押圧に対して、変形を生じない膜構造であ
れば、保護層13として使用が可能であり、さらに前述
の要件を満たしていれば、導体もしくは絶縁体の区別は
ない。導体であれば、保護層13を接地電極、シールド
等として利用することも可能であり、絶縁体であれば、
前述のAl電極12との電気的分離が不要になり、それ
ぞれの特徴を生かすことができる。ただし、導電性粒子
3bがAl電極12を十分押圧できるように、保護層1
3の面の位置は、IC11の電極12の面と同程度もし
くは突出しないようにすることが望ましい。
が導電性粒子3bの押圧に対して塑性変形を起こし、導
電性粒子3bの応力を分散させる効果を持たせるためで
ある。保護層の材料としては、前述の効果を有するもの
であれば、Alに限定されるものではない。また、導電
性粒子3bの押圧に対して、変形を生じない膜構造であ
れば、保護層13として使用が可能であり、さらに前述
の要件を満たしていれば、導体もしくは絶縁体の区別は
ない。導体であれば、保護層13を接地電極、シールド
等として利用することも可能であり、絶縁体であれば、
前述のAl電極12との電気的分離が不要になり、それ
ぞれの特徴を生かすことができる。ただし、導電性粒子
3bがAl電極12を十分押圧できるように、保護層1
3の面の位置は、IC11の電極12の面と同程度もし
くは突出しないようにすることが望ましい。
【0014】また、前記の導体膜を保護層13に使用し
た場合、電気的に分離するための分離領域15の幅は、
異方導電性接着剤3を構成する導電性粒子3bの粒子径
よりも広く形成し、導電性粒子3bによる電気的短絡を
防止する必要がある。しかし、この分離領域15には導
電性粒子3bにより押圧される可能性があるために、こ
の分離領域15にICの回路を構成する素子を配置する
ことは避けることが望ましい。このためIC11の集積
度の観点から、分離領域15の幅を広くすることは得策
ではない。
た場合、電気的に分離するための分離領域15の幅は、
異方導電性接着剤3を構成する導電性粒子3bの粒子径
よりも広く形成し、導電性粒子3bによる電気的短絡を
防止する必要がある。しかし、この分離領域15には導
電性粒子3bにより押圧される可能性があるために、こ
の分離領域15にICの回路を構成する素子を配置する
ことは避けることが望ましい。このためIC11の集積
度の観点から、分離領域15の幅を広くすることは得策
ではない。
【0015】この結果、分離領域15の幅は導電性粒子
3bの径にもよるが粒子径の約1.5倍以上が望まし
い。このように構成したので、IC11の表面に形成さ
れた回路領域を保護層13で保護できるために、Auバ
ンプ電極を用いずにAl電極の状態でも、異方導電性接
着剤3により、基板1上にIC11を簡易な工程で実装
することが可能となる。
3bの径にもよるが粒子径の約1.5倍以上が望まし
い。このように構成したので、IC11の表面に形成さ
れた回路領域を保護層13で保護できるために、Auバ
ンプ電極を用いずにAl電極の状態でも、異方導電性接
着剤3により、基板1上にIC11を簡易な工程で実装
することが可能となる。
【0016】以下、本発明の半導体素子の実装工程を図
2を参照しながら説明する。 (1)まず、図2(a)に示すように、基板1上に電極
2を形成する。 (2)次に、図2(b)に示すように、半導体素子とし
てのIC(集積回路装置)の搭載領域に、異方導電性接
着剤3を配置する。 (3)次に、図2(c)に示すように、電極12、保護
層13、パッシベーション膜14が形成されたIC11
を用意し、そのIC11の電極12と、基板1の電極2
の位置合せを行う。
2を参照しながら説明する。 (1)まず、図2(a)に示すように、基板1上に電極
2を形成する。 (2)次に、図2(b)に示すように、半導体素子とし
てのIC(集積回路装置)の搭載領域に、異方導電性接
着剤3を配置する。 (3)次に、図2(c)に示すように、電極12、保護
層13、パッシベーション膜14が形成されたIC11
を用意し、そのIC11の電極12と、基板1の電極2
の位置合せを行う。
【0017】(4)次に、図2(d)に示すように、I
C11に荷重を加えて、基板1に押圧して、加熱もしく
は光などの手段で、異方導電性接着剤3を構成する絶縁
性樹脂を硬化させる。 (5)他の実装工程は従来と同一の方法で行うことが可
能である。なお、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能で
あり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
C11に荷重を加えて、基板1に押圧して、加熱もしく
は光などの手段で、異方導電性接着剤3を構成する絶縁
性樹脂を硬化させる。 (5)他の実装工程は従来と同一の方法で行うことが可
能である。なお、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能で
あり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0018】
【発明の効果】以上のように、詳細に説明したように、
本発明によれば、次のような効果を奏することができ
る。 (1)請求項1記載の発明によれば、ICの表面を異方
導電性接着剤の導電性粒子による押圧から保護すること
ができる。
本発明によれば、次のような効果を奏することができ
る。 (1)請求項1記載の発明によれば、ICの表面を異方
導電性接着剤の導電性粒子による押圧から保護すること
ができる。
【0019】(2)請求項2記載の発明によれば、IC
を高騰させるAuバンプ電極を用いることなく、異方導
電性接着剤により基板上にICを簡易な工程で実装する
ことが可能となり、極めて安価な半導体素子の実装が可
能となる。また、半導体素子の保護層にAlを用いるよ
うにしたので、Al自体が導電性粒子の押圧に対して塑
性変形を起こし、導電性粒子の応力を分散させることが
できる。
を高騰させるAuバンプ電極を用いることなく、異方導
電性接着剤により基板上にICを簡易な工程で実装する
ことが可能となり、極めて安価な半導体素子の実装が可
能となる。また、半導体素子の保護層にAlを用いるよ
うにしたので、Al自体が導電性粒子の押圧に対して塑
性変形を起こし、導電性粒子の応力を分散させることが
できる。
【0020】更に、半導体素子の電極と保護層を同じ導
電性の材料で、同一工程で形成することができるので、
より一層のコストの低減を図ることができる。
電性の材料で、同一工程で形成することができるので、
より一層のコストの低減を図ることができる。
【図1】本発明の実施例の異方導電性接着剤を用いた半
導体素子の実装構造を示す断面図である。
導体素子の実装構造を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例を示す半導体素子の実装工程断
面図である。
面図である。
【図3】従来の異方導電性接着剤を用いた半導体素子の
実装構造を示す断面図である。
実装構造を示す断面図である。
【図4】従来の半導体素子の実装工程断面図である。
1 基板 2 基板の電極 3 異方導電性接着剤 3a 接着用の絶縁性樹脂 3b 導電性粒子 11 IC(集積回路装置:半導体素子) 12 Al電極 13 保護層 14 パッシベーション膜 15 分離領域
フロントページの続き (72)発明者 北山 憂子 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 異方導電性接着剤を用いた半導体素子の
実装構造において、(a)半導体素子に形成される電極
と、(b)該電極の周囲に前記電極と電気的に分離され
た保護層とを形成し、(c)前記半導体素子の電極と基
板の電極間を異方導電性接着剤により接続することを特
徴とする半導体素子の実装構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体素子の実装構造に
おいて、前記電極及び前記保護層をAl導体膜となし、
電気的分離領域の幅を異方導電性接着剤に含まれる導電
性粒子の径の1.5倍以上とすることを特徴とする半導
体素子の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308660A JPH09148370A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 半導体素子の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308660A JPH09148370A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 半導体素子の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09148370A true JPH09148370A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17983758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7308660A Withdrawn JPH09148370A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 半導体素子の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09148370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013125695A1 (ja) * | 2012-02-23 | 2013-08-29 | シャープ株式会社 | 電子部品およびその製造方法 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP7308660A patent/JPH09148370A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013125695A1 (ja) * | 2012-02-23 | 2013-08-29 | シャープ株式会社 | 電子部品およびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |