JPH09149181A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH09149181A JPH09149181A JP7324028A JP32402895A JPH09149181A JP H09149181 A JPH09149181 A JP H09149181A JP 7324028 A JP7324028 A JP 7324028A JP 32402895 A JP32402895 A JP 32402895A JP H09149181 A JPH09149181 A JP H09149181A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の動作や各種設定を、キー入力によら
ず、容易に指示することができる画像読取装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 読取対象となるシートの表裏2面を読み
取る画像読取部15a、15bを有し、シートの表裏2
面のうち、第1の面を読取対象面とするとともに、第2
の面を装置の制御情報を予め記入しておく制御情報面と
し、上記制御情報面より読み取られた情報に基づいて装
置の制御を行うようにした。
ず、容易に指示することができる画像読取装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 読取対象となるシートの表裏2面を読み
取る画像読取部15a、15bを有し、シートの表裏2
面のうち、第1の面を読取対象面とするとともに、第2
の面を装置の制御情報を予め記入しておく制御情報面と
し、上記制御情報面より読み取られた情報に基づいて装
置の制御を行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
や複写装置等において、原稿シートの読み取りに使用さ
れる画像読取装置に関する。
や複写装置等において、原稿シートの読み取りに使用さ
れる画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ装置等における
画像読取装置では、原稿シートを読み取り送信する場合
に、原稿シートは最初のページから順番に送信するため
に最初のページから順に読み取られるので、使い勝手を
よくするためには、読み取り後に、原稿シートをページ
順に排紙積載する必要があった。
画像読取装置では、原稿シートを読み取り送信する場合
に、原稿シートは最初のページから順番に送信するため
に最初のページから順に読み取られるので、使い勝手を
よくするためには、読み取り後に、原稿シートをページ
順に排紙積載する必要があった。
【0003】一方、複写装置等における画像読取装置で
は、原稿シートを複写する場合、原稿シートは最初のペ
ージからでも最後のページからでもどちらから読み取ら
れてもよいが、いずれにしても、使い勝手をよくするた
めには、複写後に、原稿シートをページ順に排紙積載す
る必要があった。また、複写された記録紙も、ページ順
に排紙積載される必要があった。
は、原稿シートを複写する場合、原稿シートは最初のペ
ージからでも最後のページからでもどちらから読み取ら
れてもよいが、いずれにしても、使い勝手をよくするた
めには、複写後に、原稿シートをページ順に排紙積載す
る必要があった。また、複写された記録紙も、ページ順
に排紙積載される必要があった。
【0004】図11は、従来の複写機能を有するファク
シミリ装置の構造を示す断面図である。
シミリ装置の構造を示す断面図である。
【0005】この装置では、原稿シートを積載する原稿
シート積載台上に原稿シートを下からページ順に原稿面
が下になるように積載する。そして、送信(ファクシミ
リ機能)あるいは複写機能の動作を開始すると、原稿シ
ートは下から順に搬送され、最初のページから順番に読
み取られ、ページ順に排紙積載される。
シート積載台上に原稿シートを下からページ順に原稿面
が下になるように積載する。そして、送信(ファクシミ
リ機能)あるいは複写機能の動作を開始すると、原稿シ
ートは下から順に搬送され、最初のページから順番に読
み取られ、ページ順に排紙積載される。
【0006】ここで、複写を行った場合、読み取られた
順番に記録され、記録紙は記録面が上に記録紙積載トレ
ーに積載される。
順番に記録され、記録紙は記録面が上に記録紙積載トレ
ーに積載される。
【0007】また、受信を行った場合、受信した順番に
記録され、記録紙は記録面が上に記録紙積載トレーに積
載される。
記録され、記録紙は記録面が上に記録紙積載トレーに積
載される。
【0008】一方、送信を行う場合、相手先の電話番号
や送信機能(送信方法、送信解像度、送信濃度、画像モ
ード、リダイヤル機能、発信人名称等)の設定をキー入
力していた。そして、送信後、必要に応じて設定値をも
とに戻していた。
や送信機能(送信方法、送信解像度、送信濃度、画像モ
ード、リダイヤル機能、発信人名称等)の設定をキー入
力していた。そして、送信後、必要に応じて設定値をも
とに戻していた。
【0009】さらに、相手先の電話番号をワンタッチダ
イヤルキー等に登録する場合、空いている宛先を探して
から、キー入力で登録をしていた。
イヤルキー等に登録する場合、空いている宛先を探して
から、キー入力で登録をしていた。
【0010】また、複写を行った場合、濃度や倍率等の
条件の他に、複写枚数をキー入力していた。
条件の他に、複写枚数をキー入力していた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、各機能に応じて各種のキー入力により
装置の動作や設定を指示する必要があり、操作が煩雑で
あるという問題点があった。
来例においては、各機能に応じて各種のキー入力により
装置の動作や設定を指示する必要があり、操作が煩雑で
あるという問題点があった。
【0012】また、原稿シートを最初のページから読み
取ることしかできず、最終ページから読み取ることがで
きなかったため、ファクシミリ機能と複写機能等の異な
る機能で、最終ページから読み取りたい場合に、機能に
応じた使い方ができず、使い勝手が悪いという問題点が
あった。
取ることしかできず、最終ページから読み取ることがで
きなかったため、ファクシミリ機能と複写機能等の異な
る機能で、最終ページから読み取りたい場合に、機能に
応じた使い方ができず、使い勝手が悪いという問題点が
あった。
【0013】また、原稿シートを表裏を誤ってセットし
た場合に、誤動作を誘発するという問題点があった。
た場合に、誤動作を誘発するという問題点があった。
【0014】また、複写を行った場合、原稿シートはペ
ージ順に排紙積載されるが、複写された記録紙はページ
の順番とは反対に排紙積載されてしまい、使い勝手が悪
いという問題点があった。
ージ順に排紙積載されるが、複写された記録紙はページ
の順番とは反対に排紙積載されてしまい、使い勝手が悪
いという問題点があった。
【0015】また、複写された記録紙をページ順にする
ために、記録紙をページ順にする手順が必要となり、構
成が複雑になり、コストが高くなったり、信頼性が落ち
るという問題点があった。
ために、記録紙をページ順にする手順が必要となり、構
成が複雑になり、コストが高くなったり、信頼性が落ち
るという問題点があった。
【0016】また、複写された記録紙をページ順にする
ためには、複写する場合に原稿シートをページ順とは反
対にしてから、読み取るための手段が必要となったり、
読み取った画像データをソフト的にソートする手段が必
要となったりして、構成が複雑になり、コストが高くな
ったり、信頼性が落ちるという問題点があった。
ためには、複写する場合に原稿シートをページ順とは反
対にしてから、読み取るための手段が必要となったり、
読み取った画像データをソフト的にソートする手段が必
要となったりして、構成が複雑になり、コストが高くな
ったり、信頼性が落ちるという問題点があった。
【0017】さらに、送信する場合や宛先キーに登録す
る場合に、送信相手の電話番号を覚えたり・原稿シート
の裏に書き込んだり、別紙に書き込んだりして、それを
キー入力していたので、使い勝手が悪かったり、誤って
入力して誤送信をしたり、登録する場合に登録する手間
が増えたり、空いている登録キーを探したりして操作性
が悪いという問題点があった。
る場合に、送信相手の電話番号を覚えたり・原稿シート
の裏に書き込んだり、別紙に書き込んだりして、それを
キー入力していたので、使い勝手が悪かったり、誤って
入力して誤送信をしたり、登録する場合に登録する手間
が増えたり、空いている登録キーを探したりして操作性
が悪いという問題点があった。
【0018】また、送信する場合に送信機能の設定を設
定するのを忘れて、誤った設定で送信を行い、再度送信
したり、送信後に設定をもとに戻すのを忘れて次の送信
時に誤った設定で送信したりして、設定を元に戻す作業
が増え、作業効率が落ちたり、操作性が悪いという問題
点があった。
定するのを忘れて、誤った設定で送信を行い、再度送信
したり、送信後に設定をもとに戻すのを忘れて次の送信
時に誤った設定で送信したりして、設定を元に戻す作業
が増え、作業効率が落ちたり、操作性が悪いという問題
点があった。
【0019】本出願に係る第1の発明は、装置の動作や
各種設定を、キー入力によらず、容易に指示することが
できる画像読取装置を提供することを目的とする。
各種設定を、キー入力によらず、容易に指示することが
できる画像読取装置を提供することを目的とする。
【0020】本出願に係る第2の発明は、装置の構成を
複雑化することなく、シートの積載の仕方だけで、最初
のページからでも最後のページからでも読み取れるよう
にし、異なった機能に応じた異なった画像読取動作を低
コスト、高信頼性で実行することができ、使い勝手が良
く、かつ、シートの原稿面でない面に記入した制御情報
を利用して制御を行い、原稿面を変更することなく操作
性および信頼性を向上することを目的とする。
複雑化することなく、シートの積載の仕方だけで、最初
のページからでも最後のページからでも読み取れるよう
にし、異なった機能に応じた異なった画像読取動作を低
コスト、高信頼性で実行することができ、使い勝手が良
く、かつ、シートの原稿面でない面に記入した制御情報
を利用して制御を行い、原稿面を変更することなく操作
性および信頼性を向上することを目的とする。
【0021】本出願に係る第3の発明は、上記第2の発
明において、シートの積載の仕方だけで、特にファクシ
ミリ機能のときに原稿を最初のページから読み取り、複
写機能のときに原稿を最終ページから読み取れるように
して、操作性および信頼性を向上することを目的とす
る。
明において、シートの積載の仕方だけで、特にファクシ
ミリ機能のときに原稿を最初のページから読み取り、複
写機能のときに原稿を最終ページから読み取れるように
して、操作性および信頼性を向上することを目的とす
る。
【0022】本出願に係る第4の発明は、上記第2の発
明において、ファクシミリ送信機能の場合に、シートの
原稿面でない面に記入した制御情報を利用して制御を行
い、原稿面を変更することなく操作性および信頼性を向
上することを目的とする。
明において、ファクシミリ送信機能の場合に、シートの
原稿面でない面に記入した制御情報を利用して制御を行
い、原稿面を変更することなく操作性および信頼性を向
上することを目的とする。
【0023】本出願に係る第5の発明は、上記第4の発
明において、シートの原稿面でない面に記入された制御
情報を利用してファクシミリ機能の制御を行った後に、
元の制御設定に戻し、次の動作時の誤動作を防止し、信
頼性を向上することを目的とする。
明において、シートの原稿面でない面に記入された制御
情報を利用してファクシミリ機能の制御を行った後に、
元の制御設定に戻し、次の動作時の誤動作を防止し、信
頼性を向上することを目的とする。
【0024】本出願に係る第6の発明は、上記第4の発
明において、シートの原稿面でない面に記入された制御
情報を利用してファクシミリ機能の制御を行った時に、
制御設定をその設定に自動的に変更し、次の動作時に設
定変更を行う必要をなくし、操作性を向上することを目
的とする。
明において、シートの原稿面でない面に記入された制御
情報を利用してファクシミリ機能の制御を行った時に、
制御設定をその設定に自動的に変更し、次の動作時に設
定変更を行う必要をなくし、操作性を向上することを目
的とする。
【0025】本出願に係る第7の発明は、上記第3の発
明において、ファクシミリ送信機能の場合、シートの原
稿面でない面に宛先情報を記入できるようにして、その
記入された宛先に送信を行い、送信時のキー入力動作を
省略することにより入力する手間を省き、誤入力を防止
し、操作性および信頼性を向上することを目的とする。
明において、ファクシミリ送信機能の場合、シートの原
稿面でない面に宛先情報を記入できるようにして、その
記入された宛先に送信を行い、送信時のキー入力動作を
省略することにより入力する手間を省き、誤入力を防止
し、操作性および信頼性を向上することを目的とする。
【0026】本出願に係る第8の発明は、上記第7の発
明の目的に加えて、送信後に宛先情報を登録し、登録動
作を省略することにより操作性および信頼性を向上する
ことを目的とする。
明の目的に加えて、送信後に宛先情報を登録し、登録動
作を省略することにより操作性および信頼性を向上する
ことを目的とする。
【0027】本出願に係る第9の発明は、上記第8の発
明において、送信後に宛先情報を宛先情報が登録されて
いない宛先キーに登録し、登録するキーを探す手間を省
略することにより登録時の操作性を向上することを目的
とする。
明において、送信後に宛先情報を宛先情報が登録されて
いない宛先キーに登録し、登録するキーを探す手間を省
略することにより登録時の操作性を向上することを目的
とする。
【0028】本出願に係る第10の発明は、上記第9の
発明において、宛先情報を登録する際、登録されていな
い宛先キーがない場合に警告を行い、登録時の信頼性を
向上することを目的とする。
発明において、宛先情報を登録する際、登録されていな
い宛先キーがない場合に警告を行い、登録時の信頼性を
向上することを目的とする。
【0029】本出願に係る第11の発明は、上記第9の
発明において、宛先情報を登録する際、登録されていな
い宛先キーがない場合に、最も使用頻度が低い宛先キー
に宛先情報を登録し、登録時の操作性を向上することを
目的とする。
発明において、宛先情報を登録する際、登録されていな
い宛先キーがない場合に、最も使用頻度が低い宛先キー
に宛先情報を登録し、登録時の操作性を向上することを
目的とする。
【0030】本出願に係る第12の発明は、上記第8〜
第11の発明において、上記宛先キーとして、ワンタッ
チダイヤルキーまたは短縮ダイヤルを採用し、ワンタッ
チダイヤルキーまたは短縮ダイヤルによる操作性を向上
することを目的とする。
第11の発明において、上記宛先キーとして、ワンタッ
チダイヤルキーまたは短縮ダイヤルを採用し、ワンタッ
チダイヤルキーまたは短縮ダイヤルによる操作性を向上
することを目的とする。
【0031】本出願に係る第13の発明は、上記第3の
発明において、複写機能の場合に、シートの原稿面でな
い面に複写枚数を記入できるようにして、その記入され
た枚数の複写を行い、枚数入力作業を省略し、操作性お
よび信頼性を向上することを目的とする。
発明において、複写機能の場合に、シートの原稿面でな
い面に複写枚数を記入できるようにして、その記入され
た枚数の複写を行い、枚数入力作業を省略し、操作性お
よび信頼性を向上することを目的とする。
【0032】本出願に係る第14の発明は、上記第3の
発明において、シートの第2の面の制御情報の読み取り
をOCRで行い、制御情報の記入を容易にし、操作性お
よび信頼性を向上することを目的とする。
発明において、シートの第2の面の制御情報の読み取り
をOCRで行い、制御情報の記入を容易にし、操作性お
よび信頼性を向上することを目的とする。
【0033】本出願に係る第15の発明は、上記第3の
発明において、シートの第2の面の制御情報の読み取り
をマークシートで行い、制御情報の記入を容易にし、ま
た読み取りの誤動作を防止し、操作性および信頼性を向
上することを目的とする。
発明において、シートの第2の面の制御情報の読み取り
をマークシートで行い、制御情報の記入を容易にし、ま
た読み取りの誤動作を防止し、操作性および信頼性を向
上することを目的とする。
【0034】本出願に係る第16の発明は、上記第2の
発明において、機能に応じたシートの積載向きを表示部
に表示し、シートの誤積載を防止し、操作性および信頼
性を向上することを目的とする。
発明において、機能に応じたシートの積載向きを表示部
に表示し、シートの誤積載を防止し、操作性および信頼
性を向上することを目的とする。
【0035】本出願に係る第17の発明は、上記第7の
発明において、送信の宛先を表示部に表示することによ
り、誤送信の発見を可能として、操作性および信頼性を
向上することを目的とする。
発明において、送信の宛先を表示部に表示することによ
り、誤送信の発見を可能として、操作性および信頼性を
向上することを目的とする。
【0036】本出願に係る第18の発明は、上記第8の
発明において、送信の宛先を登録したキー番号を表示部
に表示することにより、登録キーを確認でき、操作性を
向上することを目的とする。
発明において、送信の宛先を登録したキー番号を表示部
に表示することにより、登録キーを確認でき、操作性を
向上することを目的とする。
【0037】本出願に係る第19の発明は、上記第13
の発明において、複写枚数を表示部に表示することによ
り、誤動作の発見を可能として、操作性および信頼性を
向上することを目的とする。
の発明において、複写枚数を表示部に表示することによ
り、誤動作の発見を可能として、操作性および信頼性を
向上することを目的とする。
【0038】本出願に係る第20の発明は、装置の構成
を複雑化せず、シートの積載の仕方だけで、最初のペー
ジからも最後のページからも読み取れるようにして、異
なった機能に応じた異なった画像読取動作を行い、それ
を利用して排出された記録紙のページ順の排紙積載を低
コスト、高信頼性で使い勝手が良く行い、かつ、シート
の原稿面でない面に制御情報を予め記入できるようにし
て、それを利用して制御を行い操作性および信頼性を向
上することを目的とする。
を複雑化せず、シートの積載の仕方だけで、最初のペー
ジからも最後のページからも読み取れるようにして、異
なった機能に応じた異なった画像読取動作を行い、それ
を利用して排出された記録紙のページ順の排紙積載を低
コスト、高信頼性で使い勝手が良く行い、かつ、シート
の原稿面でない面に制御情報を予め記入できるようにし
て、それを利用して制御を行い操作性および信頼性を向
上することを目的とする。
【0039】本出願に係る第21の発明は、複数枚シー
トのそれぞれの画像に応じた制御を行うことにより、シ
ートの各々において異なった制御を行い、細かい制御を
間違いなく簡単に行うことを目的とする。
トのそれぞれの画像に応じた制御を行うことにより、シ
ートの各々において異なった制御を行い、細かい制御を
間違いなく簡単に行うことを目的とする。
【0040】本出願に係る第22の発明は、複数枚シー
トに1枚目の制御情報と同じ制御を行うことにより、簡
単に制御を行うことを目的とする。
トに1枚目の制御情報と同じ制御を行うことにより、簡
単に制御を行うことを目的とする。
【0041】本出願に係る第23の発明は、シートの積
載向きを間違えても動作を可能とすることを目的とす
る。
載向きを間違えても動作を可能とすることを目的とす
る。
【0042】
【課題を解決するための手段】本出願に係る第1の発明
は、読取対象となるシートの表裏2面を読み取る画像読
取手段を有し、シートの表裏2面のうち、第1の面を読
取対象面とするとともに、第2の面を装置の制御情報を
予め記入しておく制御情報面とし、上記制御情報面より
読み取られた情報に基づいて装置の制御を行うことを特
徴とする。
は、読取対象となるシートの表裏2面を読み取る画像読
取手段を有し、シートの表裏2面のうち、第1の面を読
取対象面とするとともに、第2の面を装置の制御情報を
予め記入しておく制御情報面とし、上記制御情報面より
読み取られた情報に基づいて装置の制御を行うことを特
徴とする。
【0043】本出願に係る第2の発明は、2つの画像読
取手段を両面に1つずつ配置するシート搬送路を有し、
複写とファクシミリ等の異なる機能をもつ装置に搭載ま
たは接続される画像読取装置において、シートが表向き
に積載されている場合と、裏向きに積載されている場合
とに応じて、異なった動作を行い、また、原稿シートの
原稿面でない面に、予め制御情報を記入し、その制御情
報を読み取ることを特徴とする。
取手段を両面に1つずつ配置するシート搬送路を有し、
複写とファクシミリ等の異なる機能をもつ装置に搭載ま
たは接続される画像読取装置において、シートが表向き
に積載されている場合と、裏向きに積載されている場合
とに応じて、異なった動作を行い、また、原稿シートの
原稿面でない面に、予め制御情報を記入し、その制御情
報を読み取ることを特徴とする。
【0044】以上の構成において、原稿シートが上向き
か下向きかにより、原稿シートは最初のページからか最
終のページからか搬送される。そして、画像読取手段
は、シート搬送路の両面に配置されているため、原稿シ
ートの原稿面が読める面の画像読取手段で読み取れば、
原稿シートの原稿面が上向きでも下向きでも原稿シート
を読み取ることができる。以上により、原稿シートを上
向きで積載するか下向きで積載するかによって、最初の
ページからも最終ページからも読み取ることができるよ
うになる。また、シート搬送路の両面に画像読取手段が
配置されているので、両方の画像データを読み取ること
ができ、原稿面でない面に予め制御情報を記入し、この
制御情報に応じて制御を行う。
か下向きかにより、原稿シートは最初のページからか最
終のページからか搬送される。そして、画像読取手段
は、シート搬送路の両面に配置されているため、原稿シ
ートの原稿面が読める面の画像読取手段で読み取れば、
原稿シートの原稿面が上向きでも下向きでも原稿シート
を読み取ることができる。以上により、原稿シートを上
向きで積載するか下向きで積載するかによって、最初の
ページからも最終ページからも読み取ることができるよ
うになる。また、シート搬送路の両面に画像読取手段が
配置されているので、両方の画像データを読み取ること
ができ、原稿面でない面に予め制御情報を記入し、この
制御情報に応じて制御を行う。
【0045】本出願に係る第3の発明は、上記第2の発
明における異なる機能として、ファクシミリ装置と複写
装置の機能を有することを特徴とする。
明における異なる機能として、ファクシミリ装置と複写
装置の機能を有することを特徴とする。
【0046】以上の構成において、原稿シートの原稿面
が上向きか下向きかにより、原稿シートは最初のページ
からか最終のページからか搬送され、ファクシミリ機能
のときは最初のページから、複写機能のときは最後のペ
ージから搬送される。そして、画像読取手段は、シート
搬送路の両面に配置されているため、原稿シートの原稿
面が読める面の画像読取手段で読み取れば、原稿シート
の原稿面が上向きでも下向きでも原稿シートを読み取る
ことができる。以上により、原稿シートを上向きで積載
するか下向きで積載するかによって、最初のページから
も最終ページからも読み取ることができるようになり、
ファクシミリ機能のときは最初のページから、複写機能
のときは最後のページから読み取ることができる。ま
た、シート搬送路の両面に画像読取手段が配置されてい
るので、両方の画像データを読み取ることができ、原稿
面でない面に予め制御情報を記入し、この制御情報に応
じて制御を行う。
が上向きか下向きかにより、原稿シートは最初のページ
からか最終のページからか搬送され、ファクシミリ機能
のときは最初のページから、複写機能のときは最後のペ
ージから搬送される。そして、画像読取手段は、シート
搬送路の両面に配置されているため、原稿シートの原稿
面が読める面の画像読取手段で読み取れば、原稿シート
の原稿面が上向きでも下向きでも原稿シートを読み取る
ことができる。以上により、原稿シートを上向きで積載
するか下向きで積載するかによって、最初のページから
も最終ページからも読み取ることができるようになり、
ファクシミリ機能のときは最初のページから、複写機能
のときは最後のページから読み取ることができる。ま
た、シート搬送路の両面に画像読取手段が配置されてい
るので、両方の画像データを読み取ることができ、原稿
面でない面に予め制御情報を記入し、この制御情報に応
じて制御を行う。
【0047】本出願に係る第4の発明は、上記第3の発
明において、ファクシミリ送信機能の場合に、送信方
法、送信解像度、送信濃度、画像モード、リダイヤル機
能、および発信人名称の全てまたは一部を含む設定情報
をシートの第2の面に予め記入し、その設定を読み取る
ことを特徴とする。
明において、ファクシミリ送信機能の場合に、送信方
法、送信解像度、送信濃度、画像モード、リダイヤル機
能、および発信人名称の全てまたは一部を含む設定情報
をシートの第2の面に予め記入し、その設定を読み取る
ことを特徴とする。
【0048】以上の第4の発明の構成において、上記第
3の発明と同様に、原稿シートの原稿面が上向きか下向
きかにより、最初のページからも最終のページからも読
み取ることができる。また、原稿面でない面に予め送信
機能の設定情報を記入し、この情報を読み込み、設定に
応じて送信制御を行う。
3の発明と同様に、原稿シートの原稿面が上向きか下向
きかにより、最初のページからも最終のページからも読
み取ることができる。また、原稿面でない面に予め送信
機能の設定情報を記入し、この情報を読み込み、設定に
応じて送信制御を行う。
【0049】本出願に係る第5の発明は、上記第4の発
明において、上記送信の後に、送信機能の設定を送信前
の設定に戻すことを特徴とする。
明において、上記送信の後に、送信機能の設定を送信前
の設定に戻すことを特徴とする。
【0050】本出願に係る第6の発明は、上記第4の発
明において、上記送信の後に、送信機能の設定を第2の
面に記述されていた設定に変更することを特徴とする。
明において、上記送信の後に、送信機能の設定を第2の
面に記述されていた設定に変更することを特徴とする。
【0051】本出願に係る第7の発明は、上記第3の発
明において、ファクシミリ送信機能の場合に、シートの
第2の面に相手先の宛先情報を予め記入し、その宛先に
送信することを特徴とする。
明において、ファクシミリ送信機能の場合に、シートの
第2の面に相手先の宛先情報を予め記入し、その宛先に
送信することを特徴とする。
【0052】以上の第7の発明の構成において、上記第
3の発明と同様に、原稿シートの原稿面が上向きか下向
きかにより、最初のページからも最終のページからも読
み取ることができる。また、原稿面でない面に予め宛先
情報を記入し、この情報を読み込み、この宛先に送信を
行う。
3の発明と同様に、原稿シートの原稿面が上向きか下向
きかにより、最初のページからも最終のページからも読
み取ることができる。また、原稿面でない面に予め宛先
情報を記入し、この情報を読み込み、この宛先に送信を
行う。
【0053】本出願に係る第8の発明は、上記第7の発
明において、上記送信の後に、宛先情報を宛先キーに登
録することを特徴とする。
明において、上記送信の後に、宛先情報を宛先キーに登
録することを特徴とする。
【0054】本出願に係る第9の発明は、上記第8の発
明において、上記送信の後に、その時点で宛先情報が登
録されていない宛先キーに宛先情報を登録することを特
徴とする。
明において、上記送信の後に、その時点で宛先情報が登
録されていない宛先キーに宛先情報を登録することを特
徴とする。
【0055】本出願に係る第10の発明は、上記第9の
発明において、上記送信の後に、その時点で宛先情報が
登録されていない宛先キーがない場合に、警告を行うこ
とを特徴とする。
発明において、上記送信の後に、その時点で宛先情報が
登録されていない宛先キーがない場合に、警告を行うこ
とを特徴とする。
【0056】本出願に係る第11の発明は、上記第9の
発明において、上記送信の後に、その時点で宛先情報が
登録されていない宛先キーがない場合に、最も使用頻度
が低い宛先キーを判断し、その宛先キーのデータを書き
換えることにより、宛先情報を登録することを特徴とす
る。
発明において、上記送信の後に、その時点で宛先情報が
登録されていない宛先キーがない場合に、最も使用頻度
が低い宛先キーを判断し、その宛先キーのデータを書き
換えることにより、宛先情報を登録することを特徴とす
る。
【0057】本出願に係る第12の発明は、上記第8〜
第11の発明において、上記宛先キーは、いわゆるワン
タッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤルであることを特
徴とする。
第11の発明において、上記宛先キーは、いわゆるワン
タッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤルであることを特
徴とする。
【0058】本出願に係る第13の発明は、上記第3の
発明において、複写機能の場合に、シートの原稿面でな
い面に複写枚数を記入できるようにして、その情報を読
み取ることを特徴とする。
発明において、複写機能の場合に、シートの原稿面でな
い面に複写枚数を記入できるようにして、その情報を読
み取ることを特徴とする。
【0059】以上の第13の発明の構成において、上記
第3の発明と同様に、原稿シートの原稿面が上向きか下
向きかにより、最初のページからも最終のページからも
読み取ることができる。また、原稿面でない面に予め複
写枚数を記入し、この情報を読み込み、この枚数の複写
を行う。
第3の発明と同様に、原稿シートの原稿面が上向きか下
向きかにより、最初のページからも最終のページからも
読み取ることができる。また、原稿面でない面に予め複
写枚数を記入し、この情報を読み込み、この枚数の複写
を行う。
【0060】本出願に係る第14の発明は、上記第2の
発明において、シートの第2の面の制御情報の読み取り
をOCRで行うことを特徴とする。
発明において、シートの第2の面の制御情報の読み取り
をOCRで行うことを特徴とする。
【0061】本出願に係る第15の発明は、上記第2の
発明において、シートの第2の面の制御情報をマークシ
ートで記入し、読み取ることを特徴とする。
発明において、シートの第2の面の制御情報をマークシ
ートで記入し、読み取ることを特徴とする。
【0062】本出願に係る第16の発明は、上記第2の
発明において、異なる機能に応じてシートの読取対象面
の積載手段への積載の向きを表示手段に表示することを
特徴とする。
発明において、異なる機能に応じてシートの読取対象面
の積載手段への積載の向きを表示手段に表示することを
特徴とする。
【0063】本出願に係る第17の発明は、上記第8の
発明において、送信している宛先を表示手段に表示する
ことを特徴とする。
発明において、送信している宛先を表示手段に表示する
ことを特徴とする。
【0064】本出願に係る第18の発明は、上記第8の
発明において、送信している宛先と送信の宛先を登録し
た宛先キーが何番かを表示手段に表示することを特徴と
する。
発明において、送信している宛先と送信の宛先を登録し
た宛先キーが何番かを表示手段に表示することを特徴と
する。
【0065】本出願に係る第19の発明は、上記第13
の発明において、複写している枚数を表示手段に表示す
ることを特徴とする。
の発明において、複写している枚数を表示手段に表示す
ることを特徴とする。
【0066】本出願に係る第20の発明は、画像形成部
分において記録紙の画像形成面が上になって排紙され、
次の記録紙が上に積載される装置に搭載あるいは接続さ
れる画像読取装置であることを特徴とする。
分において記録紙の画像形成面が上になって排紙され、
次の記録紙が上に積載される装置に搭載あるいは接続さ
れる画像読取装置であることを特徴とする。
【0067】本出願に係る第21の発明は、複数枚シー
トのそれぞれの第2面の制御情報を読み取り、複数枚シ
ートの各シート毎にそれぞれに応じた制御を行うことを
特徴とする。
トのそれぞれの第2面の制御情報を読み取り、複数枚シ
ートの各シート毎にそれぞれに応じた制御を行うことを
特徴とする。
【0068】本出願に係る第22の発明は、複数枚シー
トの最初のシートの第2面の制御情報のみを読み取り、
複数枚シートの全部にそれに応じた制御を行うことを特
徴とする。
トの最初のシートの第2面の制御情報のみを読み取り、
複数枚シートの全部にそれに応じた制御を行うことを特
徴とする。
【0069】本出願に係る第23の発明は、シートの読
取対象面の積載手段への積載の向きが反対の場合に、シ
ートの読取順が反対になっても画像を読み取ることを特
徴とする。
取対象面の積載手段への積載の向きが反対の場合に、シ
ートの読取順が反対になっても画像を読み取ることを特
徴とする。
【0070】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例による画像読取装置を使用したファクシミリ装置
を示す断面図であり、図2は、同実施例のファクシミリ
装置の外観を示す斜視図である。また、図3は、画像読
取装置の要部を示す断面図である。
実施例による画像読取装置を使用したファクシミリ装置
を示す断面図であり、図2は、同実施例のファクシミリ
装置の外観を示す斜視図である。また、図3は、画像読
取装置の要部を示す断面図である。
【0071】まず、本実施例のファクシミリ装置全体の
概略を説明する。Sは読取対象となる原稿シートであ
る。また、本ファクシミリ装置は、装置本体1と、装置
本体1の上面カバーに原稿シートSを複数枚積載するこ
とができるように構成された原稿シート積載台2と、原
稿シートSの画像情報を読み取る画像読取部3と、レー
ザビームプリンタからなる記録部4と、レーザスキャナ
9と、画像形成部10と、カセット給紙部11と、記録
紙排紙トレイ12と、MP(マルチ記録紙)カセット1
3と、開閉蓋14と、画像読取部と記録部の仕切部20
と、ファクシミリ装置の制御部21と、ハンドセット2
2と、搬送ガイド23と、操作部24と、表示部25
と、ファクシミリ装置の動作状態を示すタリーランプ2
6と、ライトカバー28と、MPカセットセンサ29
と、MP分離部30等により構成されいている。
概略を説明する。Sは読取対象となる原稿シートであ
る。また、本ファクシミリ装置は、装置本体1と、装置
本体1の上面カバーに原稿シートSを複数枚積載するこ
とができるように構成された原稿シート積載台2と、原
稿シートSの画像情報を読み取る画像読取部3と、レー
ザビームプリンタからなる記録部4と、レーザスキャナ
9と、画像形成部10と、カセット給紙部11と、記録
紙排紙トレイ12と、MP(マルチ記録紙)カセット1
3と、開閉蓋14と、画像読取部と記録部の仕切部20
と、ファクシミリ装置の制御部21と、ハンドセット2
2と、搬送ガイド23と、操作部24と、表示部25
と、ファクシミリ装置の動作状態を示すタリーランプ2
6と、ライトカバー28と、MPカセットセンサ29
と、MP分離部30等により構成されいている。
【0072】画像読取部3は、分離手段5と予備搬送手
段6から構成される分離搬送手段7を有し、分離手段5
は、積載された原稿シートSを1枚ずつ分離するための
分離ローラ5aと分離部材5bとからなる。また、予備
搬送手段6は、分離手段5に原稿シートSを搬送するた
めの予備搬送ローラ6aと予備圧接アーム6bとからな
る。
段6から構成される分離搬送手段7を有し、分離手段5
は、積載された原稿シートSを1枚ずつ分離するための
分離ローラ5aと分離部材5bとからなる。また、予備
搬送手段6は、分離手段5に原稿シートSを搬送するた
めの予備搬送ローラ6aと予備圧接アーム6bとからな
る。
【0073】また、搬送手段8は、1枚ずつ分離された
原稿シートSを搬送する給送ローラ8aと給送コロ8b
と排紙ローラ8cと排紙コロ8dとコロ押圧バネ8eか
らなる。また、2つの密着型イメージセンサ15a、1
5bは原稿シートSの画像を読み取るものであり、原稿
搬送ガイド16は、2つのイメージセンサ15aと15
bを上面と下面の両面に1つずつ配置する上原稿ガイド
16aと下原稿ガイド16bからなる。原稿押さえマイ
ラ17a、17bは、原稿シートSを密着型イメージセ
ンサ15aと15bに押圧して密着させるものである。
原稿排紙トレー18は、画像を読み取った後の原稿シー
トSを積載するものである。ここで、密着型イメージセ
ンサ15aと原稿押さえマイラ17bは上原稿ガイド1
6aに配置され、密着型イメージセンサ15bと原稿押
さえマイラ17aは下原稿ガイド16bに配置されてい
る。
原稿シートSを搬送する給送ローラ8aと給送コロ8b
と排紙ローラ8cと排紙コロ8dとコロ押圧バネ8eか
らなる。また、2つの密着型イメージセンサ15a、1
5bは原稿シートSの画像を読み取るものであり、原稿
搬送ガイド16は、2つのイメージセンサ15aと15
bを上面と下面の両面に1つずつ配置する上原稿ガイド
16aと下原稿ガイド16bからなる。原稿押さえマイ
ラ17a、17bは、原稿シートSを密着型イメージセ
ンサ15aと15bに押圧して密着させるものである。
原稿排紙トレー18は、画像を読み取った後の原稿シー
トSを積載するものである。ここで、密着型イメージセ
ンサ15aと原稿押さえマイラ17bは上原稿ガイド1
6aに配置され、密着型イメージセンサ15bと原稿押
さえマイラ17aは下原稿ガイド16bに配置されてい
る。
【0074】原稿載置台2上に積載した原稿シートSを
予備搬送ローラ6aと圧接した予備搬送アーム6bとで
搬送し、分離ローラ5aと分離部材5bとで下から1枚
ずつ分離搬送する。さらに、給紙ローラ8aとコロ押圧
バネ8eにより押圧された給紙コロ8b等で密着型イメ
ージセンサ15aと15bに搬送し、原稿押さえマイラ
17aと17bにより原稿シートSを密着型イメージセ
ンサ15aと15bに押圧して密着させつつ原稿シート
Sの画像情報を読み取る。そして、原稿シートSを排紙
ローラ8cとコロ押圧バネ8eにより押圧された排紙コ
ロ8dによって原稿排紙トレイ18に排紙するようにな
っている。この間、原稿シートSは上原稿ガイド16a
と下原稿ガイド16bによりガイドされる。
予備搬送ローラ6aと圧接した予備搬送アーム6bとで
搬送し、分離ローラ5aと分離部材5bとで下から1枚
ずつ分離搬送する。さらに、給紙ローラ8aとコロ押圧
バネ8eにより押圧された給紙コロ8b等で密着型イメ
ージセンサ15aと15bに搬送し、原稿押さえマイラ
17aと17bにより原稿シートSを密着型イメージセ
ンサ15aと15bに押圧して密着させつつ原稿シート
Sの画像情報を読み取る。そして、原稿シートSを排紙
ローラ8cとコロ押圧バネ8eにより押圧された排紙コ
ロ8dによって原稿排紙トレイ18に排紙するようにな
っている。この間、原稿シートSは上原稿ガイド16a
と下原稿ガイド16bによりガイドされる。
【0075】原稿シート載置台2には原稿シートSの搬
送方向と直角方向(原稿シートSの幅方向)にスライド
可能なスライダ2aが設けられていて、前記スライダ2
aによって原稿シート載置台2上に積載された原稿シー
トSの両サイドを揃えることができるようになってい
る。また、原稿シートSが長尺原稿の場合は延長原稿ト
レイ2bを開くことによって原稿シートSの後端部が原
稿シート載置台2からはみ出して垂れ下がることを防止
することができる。
送方向と直角方向(原稿シートSの幅方向)にスライド
可能なスライダ2aが設けられていて、前記スライダ2
aによって原稿シート載置台2上に積載された原稿シー
トSの両サイドを揃えることができるようになってい
る。また、原稿シートSが長尺原稿の場合は延長原稿ト
レイ2bを開くことによって原稿シートSの後端部が原
稿シート載置台2からはみ出して垂れ下がることを防止
することができる。
【0076】密着型イメージセンサ15aと15bは、
光源としてのLEDアレイから原稿シートSの画像情報
面に光を照射し、画像情報面を反射した反射光をセルフ
ォックレンズでセンサ素子に結像して画像情報を読み取
るものである。
光源としてのLEDアレイから原稿シートSの画像情報
面に光を照射し、画像情報面を反射した反射光をセルフ
ォックレンズでセンサ素子に結像して画像情報を読み取
るものである。
【0077】記録部4は、制御部21から出力される画
像信号に基づいてレーザスキャナ9のレーザビーム発振
器9aから変調信号を射出し、この変調ビームをポリゴ
ンミラー9bによって画像形成部10の感光体ドラム1
0aに走査光を照射して、感光体ドラム10a表面に画
像情報を形成し、カセット給紙部11または2段目カセ
ット部27またはMPカセット部13から画像形成部1
0に給送された記録紙S’に画像情報を転写して定着し
た後、記録紙積載トレイ12に排紙するようになってい
る。この際、記録紙S’の記録面は上であり、記録紙排
紙トレイ12に排出された順番に上から積載される。
像信号に基づいてレーザスキャナ9のレーザビーム発振
器9aから変調信号を射出し、この変調ビームをポリゴ
ンミラー9bによって画像形成部10の感光体ドラム1
0aに走査光を照射して、感光体ドラム10a表面に画
像情報を形成し、カセット給紙部11または2段目カセ
ット部27またはMPカセット部13から画像形成部1
0に給送された記録紙S’に画像情報を転写して定着し
た後、記録紙積載トレイ12に排紙するようになってい
る。この際、記録紙S’の記録面は上であり、記録紙排
紙トレイ12に排出された順番に上から積載される。
【0078】感光体ドラム10aは、1次帯電器10b
と現象ローラ10cとクリーニングローラ10dととも
に記録カートリッジ10e内に一体に組み込まれてお
り、装置本体1に対して着脱自在に構成されている。そ
して、感光体ドラム10aの表面は1次帯電器10bに
より均一に帯電され、表面にポリゴンミラー9bから走
査光が折り返しミラー9cで反射して照射されると潜像
が形成され、潜像が現象ローラ10cから供給されるト
ナーによって顕像化されるようになっている。
と現象ローラ10cとクリーニングローラ10dととも
に記録カートリッジ10e内に一体に組み込まれてお
り、装置本体1に対して着脱自在に構成されている。そ
して、感光体ドラム10aの表面は1次帯電器10bに
より均一に帯電され、表面にポリゴンミラー9bから走
査光が折り返しミラー9cで反射して照射されると潜像
が形成され、潜像が現象ローラ10cから供給されるト
ナーによって顕像化されるようになっている。
【0079】画像形成部10の感光体ドラム10a周辺
部には、転写帯電器10fが配置され、また感光体ドラ
ム10aよりも下流側の記録紙搬送経路に熱定着器10
g、排紙ローラ10hが配置されている。
部には、転写帯電器10fが配置され、また感光体ドラ
ム10aよりも下流側の記録紙搬送経路に熱定着器10
g、排紙ローラ10hが配置されている。
【0080】記録紙S’は、転写帯電器10fで感光体
ドラム10a表面に形成されたトナー像を転写された
後、搬送ガイド23に沿って搬送され、熱定着器10g
でトナー像を定着されて、排紙ローラ10hにより記録
紙排紙トレイ12に排出されるようになっている。この
際、記録紙S’の記録面は上であり、記録紙排紙トレイ
12に排出された順番に上から積載される。
ドラム10a表面に形成されたトナー像を転写された
後、搬送ガイド23に沿って搬送され、熱定着器10g
でトナー像を定着されて、排紙ローラ10hにより記録
紙排紙トレイ12に排出されるようになっている。この
際、記録紙S’の記録面は上であり、記録紙排紙トレイ
12に排出された順番に上から積載される。
【0081】MPカセット部13は、装置本体1の中央
やや下側に配設されている。MPカセット13aに積載
された記録紙S’は、圧接部材13bによりMP中板1
3cが上方に回動させられることによってMP分離ロー
ラ30aに圧接され、MP分離パッド30bによって1
枚ずつ分離され(摩擦片分離方式)、MP分離ベース3
0cに沿って搬送され、さらに搬送ローラ28aと、ラ
イトカバー28に配置されたカバー側Uターンガイド2
8bと、装置本体1側に配置された本体側Uターンガイ
ド28cによって反転される。
やや下側に配設されている。MPカセット13aに積載
された記録紙S’は、圧接部材13bによりMP中板1
3cが上方に回動させられることによってMP分離ロー
ラ30aに圧接され、MP分離パッド30bによって1
枚ずつ分離され(摩擦片分離方式)、MP分離ベース3
0cに沿って搬送され、さらに搬送ローラ28aと、ラ
イトカバー28に配置されたカバー側Uターンガイド2
8bと、装置本体1側に配置された本体側Uターンガイ
ド28cによって反転される。
【0082】さらに、給送中の記録紙S’は、レジスト
センサ28dにより先端位置を検知され、感光体ドラム
10aに形成されたトナー像の先端と記録紙S’の先端
が一致するように給紙、画像出力タイミングを合わされ
た後、転写帯電器10fと感光体ドラム10aとの間に
搬送される。画像はMPカセット13aに積載された記
録紙S’の下面側に記録される。
センサ28dにより先端位置を検知され、感光体ドラム
10aに形成されたトナー像の先端と記録紙S’の先端
が一致するように給紙、画像出力タイミングを合わされ
た後、転写帯電器10fと感光体ドラム10aとの間に
搬送される。画像はMPカセット13aに積載された記
録紙S’の下面側に記録される。
【0083】また、記録紙S’は、記録紙サイズに合わ
せて移動可能に装着されたMP規制板13dによって側
端面、後端面を規制され、斜行や不送りが発生しないよ
うになっている。また、記録紙S’のサイズや有無はM
Pカセットセンサ29により検知される。また、記録紙
積載可能枚数は100枚であり、装置本体1に向かって
左側面に引き出されるように構成されている(サイドロ
ーディング方式)。また、積載可能な記録紙サイズは、
A4、レター(LTR)、リーガル(LGL)の3種類
である。
せて移動可能に装着されたMP規制板13dによって側
端面、後端面を規制され、斜行や不送りが発生しないよ
うになっている。また、記録紙S’のサイズや有無はM
Pカセットセンサ29により検知される。また、記録紙
積載可能枚数は100枚であり、装置本体1に向かって
左側面に引き出されるように構成されている(サイドロ
ーディング方式)。また、積載可能な記録紙サイズは、
A4、レター(LTR)、リーガル(LGL)の3種類
である。
【0084】カセット給紙部11は、装置本体1の底部
下面にカセット給紙部11の天板11hが接するように
配設されており、天板11hの上面は装置本体1の底板
になっている。給紙カセット11aに積載された記録紙
S’は、中板11eが中板バネ11fによって上方に付
勢され、半円状の給紙ローラ11bと、一対の分離爪1
1dによって1枚ずつ分離して(爪分離方式)、この分
離された記録紙S’をカセット搬送ローラ対11cによ
り搬送し、MP分離ベース30cと通紙ガイド28eの
間を通過して、搬送ローラ28aと、ライトカバー28
に配置されたカバー側Uターンガイド28bと、装置本
体1側に配置された本体側Uターンガイド28cによっ
て反転される。ここからは前述のMPカセット部13か
らの給紙と同じである。紙パスは、搬送ローラ28aの
直前で合流する。画像は給紙カセット11aに積載され
た記録紙S’の下面側に記録される。
下面にカセット給紙部11の天板11hが接するように
配設されており、天板11hの上面は装置本体1の底板
になっている。給紙カセット11aに積載された記録紙
S’は、中板11eが中板バネ11fによって上方に付
勢され、半円状の給紙ローラ11bと、一対の分離爪1
1dによって1枚ずつ分離して(爪分離方式)、この分
離された記録紙S’をカセット搬送ローラ対11cによ
り搬送し、MP分離ベース30cと通紙ガイド28eの
間を通過して、搬送ローラ28aと、ライトカバー28
に配置されたカバー側Uターンガイド28bと、装置本
体1側に配置された本体側Uターンガイド28cによっ
て反転される。ここからは前述のMPカセット部13か
らの給紙と同じである。紙パスは、搬送ローラ28aの
直前で合流する。画像は給紙カセット11aに積載され
た記録紙S’の下面側に記録される。
【0085】カセット11aは、記録紙積載可能枚数は
500枚であり、装置本体1に対して前面に引き出され
るように構成されている(フロントローディング方
式)。また、積載可能な記録紙サイズはA4、レター
(LTR)の2種類である。
500枚であり、装置本体1に対して前面に引き出され
るように構成されている(フロントローディング方
式)。また、積載可能な記録紙サイズはA4、レター
(LTR)の2種類である。
【0086】また、カセット給紙部11とはオプション
として分離、結合可能になっており、装置全体の記録紙
積載可能枚数は100枚から600枚まで可変すること
が可能になっている。
として分離、結合可能になっており、装置全体の記録紙
積載可能枚数は100枚から600枚まで可変すること
が可能になっている。
【0087】また、装置本体1には、カートリッジカバ
ー14が開閉可能に設けられ、このカートリッジカバー
14を開くことによって記録カートリッジ10eを装置
本体1の外に引き出して交換できるようになっている。
また、カートリッジカバー14には、インターロック機
構が備わっており、カートリッジカバー14が開いてい
るか、記録カートリッジ10eが装置本体1にセットさ
れていない場合には、記録部4が動作しないようになっ
ている。
ー14が開閉可能に設けられ、このカートリッジカバー
14を開くことによって記録カートリッジ10eを装置
本体1の外に引き出して交換できるようになっている。
また、カートリッジカバー14には、インターロック機
構が備わっており、カートリッジカバー14が開いてい
るか、記録カートリッジ10eが装置本体1にセットさ
れていない場合には、記録部4が動作しないようになっ
ている。
【0088】また、記録カートリッジ10eに設けたド
ラム感光防止シャッター10iは、記録カートリッジ1
0eの装置本体1へのセットと連動するようになってお
り、カートリッジカバー14を開いて記録カートリッジ
10eの装置本体1へセットした時にシャッター10i
が開き、記録カートリッジ10eを装置本体1から取り
出した時にシャッター10iが閉じることにより、感光
体ドラム10aの不必要な感光を防止するようになって
いる。
ラム感光防止シャッター10iは、記録カートリッジ1
0eの装置本体1へのセットと連動するようになってお
り、カートリッジカバー14を開いて記録カートリッジ
10eの装置本体1へセットした時にシャッター10i
が開き、記録カートリッジ10eを装置本体1から取り
出した時にシャッター10iが閉じることにより、感光
体ドラム10aの不必要な感光を防止するようになって
いる。
【0089】仕切部20は、画像読取部3と記録部4を
分離するダクトとなっており、ここに図示しないファン
によって空気を流すことによって記録部4から発生した
熱により画像読取部3が悪影響を受けたり、記録紙S’
から蒸散した水蒸気が結露して記録紙S’上に滴下する
ことを防いでいる。
分離するダクトとなっており、ここに図示しないファン
によって空気を流すことによって記録部4から発生した
熱により画像読取部3が悪影響を受けたり、記録紙S’
から蒸散した水蒸気が結露して記録紙S’上に滴下する
ことを防いでいる。
【0090】次に、図4、図5のフローチャートに基づ
いて、本実施例のファクシミリ装置における動作例を説
明する。
いて、本実施例のファクシミリ装置における動作例を説
明する。
【0091】まず、原稿の裏側に、図6に示すように、
制御情報ZZを書き込んでおく。以下、制御情報の例を
あげて説明する。
制御情報ZZを書き込んでおく。以下、制御情報の例を
あげて説明する。
【0092】機能Z1は、ファクシミリの「送信」、
「複写」等の機能を示す。送信方法Z2は、送信をダイ
レクト送信とメモリ送信のどちらで行うかの設定であ
る。また、解像度Z3は、送信時の読取解像度の設定で
ある。また、画像モードZ4は、送信時の読取の画像処
理のモードの設定である。また、濃度Z5は、送信時の
原稿の濃度の設定である。
「複写」等の機能を示す。送信方法Z2は、送信をダイ
レクト送信とメモリ送信のどちらで行うかの設定であ
る。また、解像度Z3は、送信時の読取解像度の設定で
ある。また、画像モードZ4は、送信時の読取の画像処
理のモードの設定である。また、濃度Z5は、送信時の
原稿の濃度の設定である。
【0093】また、宛先Z6は、電話番号や宛先登録キ
ー番号等の送信時の相手先である。また、宛先キー登録
Z7は、宛先情報を送信後に登録するかしないかや登録
する場合に空いている所に登録するか使用頻度が低いと
ころに登録するかの設定である。
ー番号等の送信時の相手先である。また、宛先キー登録
Z7は、宛先情報を送信後に登録するかしないかや登録
する場合に空いている所に登録するか使用頻度が低いと
ころに登録するかの設定である。
【0094】また、リダイヤルZ8は、送信時に相手が
話し中の場合のリダイヤル回数やリダイヤル間隔の設定
である。また、発信人名称Z9は、送信時の原稿に付加
する名称の設定である。また、設定変更Z10は、送信
後に設定を送信前の状態に戻すか送信時の設定に変更す
るかの設定である。また、複写枚数Z11は、複写枚数
を示す。
話し中の場合のリダイヤル回数やリダイヤル間隔の設定
である。また、発信人名称Z9は、送信時の原稿に付加
する名称の設定である。また、設定変更Z10は、送信
後に設定を送信前の状態に戻すか送信時の設定に変更す
るかの設定である。また、複写枚数Z11は、複写枚数
を示す。
【0095】ファクシミリ機能のファクシミリ送信を行
う場合、原稿シートをページ順に原稿面が下側になるよ
うに原稿載置台にセットする。複写機能を行う場合、原
稿シートをページ順に原稿面が上側になるように原稿載
置台にセットする。また、原稿をセットする時から、原
稿のセット向きを表示部に表示しておく。
う場合、原稿シートをページ順に原稿面が下側になるよ
うに原稿載置台にセットする。複写機能を行う場合、原
稿シートをページ順に原稿面が上側になるように原稿載
置台にセットする。また、原稿をセットする時から、原
稿のセット向きを表示部に表示しておく。
【0096】そして、動作を開始すると、原稿の裏側に
制御情報があるかないかを選択する(S41)。原稿の
裏側に制御情報がある場合は、原稿シートは予備搬送搬
送ローラと予備圧接アームにより、分離手段5に搬送さ
れ、分離ローラと分離部材により原稿シートを下から1
枚ずつ搬送する(S1)。
制御情報があるかないかを選択する(S41)。原稿の
裏側に制御情報がある場合は、原稿シートは予備搬送搬
送ローラと予備圧接アームにより、分離手段5に搬送さ
れ、分離ローラと分離部材により原稿シートを下から1
枚ずつ搬送する(S1)。
【0097】1枚目の原稿シートは、給送ローラにより
さらに搬送され、上と下の原稿ガイドに配置されている
密着型イメージセンサにより両面の画像を読み取られる
(S2)。この時、すなわち1枚目は、画像をもっとも
解像度、階調が高いモードで両面を読み取る。
さらに搬送され、上と下の原稿ガイドに配置されている
密着型イメージセンサにより両面の画像を読み取られる
(S2)。この時、すなわち1枚目は、画像をもっとも
解像度、階調が高いモードで両面を読み取る。
【0098】原稿の両面のデータに制御情報があるかど
うかを判断する。この判断は、1枚目の両面のデータを
OCRにより、ある特定の領域に「制御情報」と書いて
あるかどうか判断することにより行う。以後、各機能Z
1〜Z10を読み取る場合、OCRにより、ある特定の
領域に「機能」・「送信方法」・「解像度」等と「送
信」・「メモリ」・「ファイン」等の制御内容が書いて
あるかどうかを判断していく。ある場合(S3)は、原
稿の裏側の制御情報の機能Z1によりファクシミリ送信
・複写等の機能を判断する(S4)。
うかを判断する。この判断は、1枚目の両面のデータを
OCRにより、ある特定の領域に「制御情報」と書いて
あるかどうか判断することにより行う。以後、各機能Z
1〜Z10を読み取る場合、OCRにより、ある特定の
領域に「機能」・「送信方法」・「解像度」等と「送
信」・「メモリ」・「ファイン」等の制御内容が書いて
あるかどうかを判断していく。ある場合(S3)は、原
稿の裏側の制御情報の機能Z1によりファクシミリ送信
・複写等の機能を判断する(S4)。
【0099】ファクシミリ送信動作の場合、原稿シート
をページ順に原稿面が下側になるように原稿載置台にセ
ットしているので、正しくセットされている場合、上側
イメージセンサのデータは制御情報である(S5)。こ
の制御情報に従って、送信動作を行う。
をページ順に原稿面が下側になるように原稿載置台にセ
ットしているので、正しくセットされている場合、上側
イメージセンサのデータは制御情報である(S5)。こ
の制御情報に従って、送信動作を行う。
【0100】S6において、下原稿ガイドに配置されて
いる密着型イメージセンサで読み取られたデータを1枚
目のデータとする。制御情報に従って1枚目のデータの
送信方法Z2・解像度Z3・画像モードZ4・濃度Z5
・発信人名称Z9等の画像情報を変換し、制御情報に従
った宛先Z6に送信する。1枚目のデータはもっとも解
像度、階調が高いモードで読み取られているので、制御
情報に従った画像情報に変換可能である。この時、送信
宛先を表示部に表示する。
いる密着型イメージセンサで読み取られたデータを1枚
目のデータとする。制御情報に従って1枚目のデータの
送信方法Z2・解像度Z3・画像モードZ4・濃度Z5
・発信人名称Z9等の画像情報を変換し、制御情報に従
った宛先Z6に送信する。1枚目のデータはもっとも解
像度、階調が高いモードで読み取られているので、制御
情報に従った画像情報に変換可能である。この時、送信
宛先を表示部に表示する。
【0101】また、原稿シートが複数の場合は2枚目以
降は1枚目の制御情報に従った解像度Z3・画像モード
Z4・濃度Z5等で下原稿ガイドに配置されている密着
型イメージセンサで原稿シートの画像を読み取り、制御
情報に従って送信する。この動作を、すべての原稿を送
るまで順次繰り返す。
降は1枚目の制御情報に従った解像度Z3・画像モード
Z4・濃度Z5等で下原稿ガイドに配置されている密着
型イメージセンサで原稿シートの画像を読み取り、制御
情報に従って送信する。この動作を、すべての原稿を送
るまで順次繰り返す。
【0102】原稿シートは、画像を読み取られた後、さ
らに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積載され
る。この時、原稿シートは最初のページから順番に読み
取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動作終了
後、原稿面が下でページの順番に原稿排紙トレイに排紙
積載される。
らに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積載され
る。この時、原稿シートは最初のページから順番に読み
取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動作終了
後、原稿面が下でページの順番に原稿排紙トレイに排紙
積載される。
【0103】つまり、ファクシミリ送信時に、原稿シー
トをページ順に原稿面が下側になるように原稿載置台に
正しくセットしていれば、原稿シートは最初のページか
ら読み取られ、最初ページから制御情報に従って送信さ
れ、送信後、原稿シートはページ順に積載される。
トをページ順に原稿面が下側になるように原稿載置台に
正しくセットしていれば、原稿シートは最初のページか
ら読み取られ、最初ページから制御情報に従って送信さ
れ、送信後、原稿シートはページ順に積載される。
【0104】S7において、送信後、宛先情報を送信後
に登録するかしないかや、登録する場合に、空いている
所に登録するか使用頻度が低いところに登録するか等を
宛先キー登録Z7に従って行う。そして、登録されてい
ない宛先キーがない場合は、表示部に警告を表示し、ス
ピーカより警告音を鳴らす。
に登録するかしないかや、登録する場合に、空いている
所に登録するか使用頻度が低いところに登録するか等を
宛先キー登録Z7に従って行う。そして、登録されてい
ない宛先キーがない場合は、表示部に警告を表示し、ス
ピーカより警告音を鳴らす。
【0105】また、登録した場合には、登録した宛先キ
ーの番号と登録した宛先を表示部に表示する。また、宛
先が話し中の場合には、リダイヤルZ8に従ってリダイ
ヤル処理を行う。また、送信後に設定を送信前の状態に
戻すか送信時の設定に変更するかを設定変更Z10に従
って行う。
ーの番号と登録した宛先を表示部に表示する。また、宛
先が話し中の場合には、リダイヤルZ8に従ってリダイ
ヤル処理を行う。また、送信後に設定を送信前の状態に
戻すか送信時の設定に変更するかを設定変更Z10に従
って行う。
【0106】ファクシミリ送信動作の場合で、上側イメ
ージセンサのデータが制御情報ではない場合(S8)
は、原稿シートの表裏が誤ってセットされていると判断
し、原稿シートのセット向きが違う警告を表示部に表示
し、スピーカより警告音を鳴らす。この場合、そのまま
送信を行うと、原稿を読み取るためには上原稿ガイドに
配置されている密着型イメージセンサにより原稿シート
の画像を順次読み取らなければならず、原稿シートのペ
ージ順とは逆に最後のページから読み取ることになる。
そこで、ページ順が逆に送信されても良いかまずいかを
ユーザが選択する(S9)。
ージセンサのデータが制御情報ではない場合(S8)
は、原稿シートの表裏が誤ってセットされていると判断
し、原稿シートのセット向きが違う警告を表示部に表示
し、スピーカより警告音を鳴らす。この場合、そのまま
送信を行うと、原稿を読み取るためには上原稿ガイドに
配置されている密着型イメージセンサにより原稿シート
の画像を順次読み取らなければならず、原稿シートのペ
ージ順とは逆に最後のページから読み取ることになる。
そこで、ページ順が逆に送信されても良いかまずいかを
ユーザが選択する(S9)。
【0107】ここで、ページ順が逆に送信されても良い
とユーザが選択した場合(S10)は、制御情報に従っ
てS6、S7と同様な動作を行う。ただし、この時、上
原稿ガイドに配置されている密着型イメージセンサで原
稿シートを読み取り、原稿シートは最後のページから順
番に読み取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動
作終了後、原稿面が上でページの順番に原稿排紙トレイ
に排紙積載される。
とユーザが選択した場合(S10)は、制御情報に従っ
てS6、S7と同様な動作を行う。ただし、この時、上
原稿ガイドに配置されている密着型イメージセンサで原
稿シートを読み取り、原稿シートは最後のページから順
番に読み取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動
作終了後、原稿面が上でページの順番に原稿排紙トレイ
に排紙積載される。
【0108】また、ページ順が逆に送信されてはまずい
場合(S11)は、エラー警告を表示部に表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らし、エラー終了する。
場合(S11)は、エラー警告を表示部に表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らし、エラー終了する。
【0109】一方、複写動作の場合(S21)、原稿シ
ートをページ順に原稿面が上側になるように原稿載置台
にセットしているので、正しくセットされている場合、
下側イメージセンサのデータは制御情報である(S2
2)。この制御情報に従って、複写動作を行う。
ートをページ順に原稿面が上側になるように原稿載置台
にセットしているので、正しくセットされている場合、
下側イメージセンサのデータは制御情報である(S2
2)。この制御情報に従って、複写動作を行う。
【0110】S23において、上原稿ガイドに配置され
ている密着型イメージセンサのデータを1枚目のデータ
とする。制御情報に従って1枚目のデータの解像度Z3
・画像モードZ4・濃度Z5等の画像情報を変換し、複
写枚数Z11に従った枚数を表示部に表示しながら複写
する。
ている密着型イメージセンサのデータを1枚目のデータ
とする。制御情報に従って1枚目のデータの解像度Z3
・画像モードZ4・濃度Z5等の画像情報を変換し、複
写枚数Z11に従った枚数を表示部に表示しながら複写
する。
【0111】1枚目のデータはもっとも解像度、階調が
高いモードで読み取られているので、制御情報に従った
画像情報に変換可能である。原稿シートが複数の場合
は、2枚目以降は、1枚目の制御情報に従った解像度Z
3・画像モードZ4・濃度Z5等で上原稿ガイドに配置
されている密着型イメージセンサで原稿シートの画像を
読み取り、複写する。全ての原稿を送るまで順次繰り返
す。
高いモードで読み取られているので、制御情報に従った
画像情報に変換可能である。原稿シートが複数の場合
は、2枚目以降は、1枚目の制御情報に従った解像度Z
3・画像モードZ4・濃度Z5等で上原稿ガイドに配置
されている密着型イメージセンサで原稿シートの画像を
読み取り、複写する。全ての原稿を送るまで順次繰り返
す。
【0112】原稿シートは、画像を読み取られた後、さ
らに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積載され
る。この時、原稿シートは最後のページから順番に読み
取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動作終了
後、原稿面が上でページの順番に原稿排紙トレイに排紙
積載される。
らに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積載され
る。この時、原稿シートは最後のページから順番に読み
取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動作終了
後、原稿面が上でページの順番に原稿排紙トレイに排紙
積載される。
【0113】つまり、複写時に原稿シートをページ順に
原稿面が上側になるように原稿載置台に正しくセットし
ていれば、原稿シートは最後のページから読み取られ、
最後ページから記録され、複写後、原稿シートも記録紙
もページ順に積載される。
原稿面が上側になるように原稿載置台に正しくセットし
ていれば、原稿シートは最後のページから読み取られ、
最後ページから記録され、複写後、原稿シートも記録紙
もページ順に積載される。
【0114】また、複写動作の場合で、下側イメージセ
ンサのデータが制御情報ではない場合(S24)は、原
稿シートの表裏が誤ってセットされていると判断し、原
稿シートのセット向きが違う警告を表示部に表示し、ス
ピーカより警告音を鳴らす。この場合に、そのまま複写
を行うと原稿を読み取るためには、下原稿ガイドに配置
されている密着型イメージセンサにより原稿シートの画
像を順次読み取らなければならず、原稿シートは最初の
ページから読み取ることになり、複写された記録紙のペ
ージ順が逆になる。そこで、ページ順が逆に複写されて
も良いかまずいかをユーザが選択する(S25)。
ンサのデータが制御情報ではない場合(S24)は、原
稿シートの表裏が誤ってセットされていると判断し、原
稿シートのセット向きが違う警告を表示部に表示し、ス
ピーカより警告音を鳴らす。この場合に、そのまま複写
を行うと原稿を読み取るためには、下原稿ガイドに配置
されている密着型イメージセンサにより原稿シートの画
像を順次読み取らなければならず、原稿シートは最初の
ページから読み取ることになり、複写された記録紙のペ
ージ順が逆になる。そこで、ページ順が逆に複写されて
も良いかまずいかをユーザが選択する(S25)。
【0115】ここで、ページ順が逆に複写されても良い
とユーザが選択した場合(S26)は、制御情報に従っ
てS23と同様に複写動作を行う。ただし、この時、下
原稿ガイドシートは最初のページから順番に読み取ら
れ、原稿排紙トレイに排紙積載される。そして、動作終
了後、原稿面が下でページの順番に原稿排紙トレイに排
紙積載される。記録紙は記録面が上でページ順が反対に
積載される。
とユーザが選択した場合(S26)は、制御情報に従っ
てS23と同様に複写動作を行う。ただし、この時、下
原稿ガイドシートは最初のページから順番に読み取ら
れ、原稿排紙トレイに排紙積載される。そして、動作終
了後、原稿面が下でページの順番に原稿排紙トレイに排
紙積載される。記録紙は記録面が上でページ順が反対に
積載される。
【0116】また、ページ順が逆に複写されてはまずい
場合(S27)は、エラー警告を表示部に表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らし、エラー終了する。
場合(S27)は、エラー警告を表示部に表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らし、エラー終了する。
【0117】また、下側イメージセンサのデータも上側
イメージセンサのデータも制御情報でない場合(S3
1)は、原稿シートに制御情報がない警告を表示部に表
示し、スピーカより警告音を鳴らす。この場合に、動作
を続けるかをユーザが選択する(S32)。
イメージセンサのデータも制御情報でない場合(S3
1)は、原稿シートに制御情報がない警告を表示部に表
示し、スピーカより警告音を鳴らす。この場合に、動作
を続けるかをユーザが選択する(S32)。
【0118】そして、続けない場合(S33)は、エラ
ー警告を表示部に表示し、スピーカより警告音を鳴ら
し、エラー終了する。また、続ける場合(S34)は、
裏側に制御情報がない場合(S41)へ分岐する。
ー警告を表示部に表示し、スピーカより警告音を鳴ら
し、エラー終了する。また、続ける場合(S34)は、
裏側に制御情報がない場合(S41)へ分岐する。
【0119】また、S41で裏側に制御情報がない場合
は、ファクシミリ送信動作か複写かを選択する。ファク
シミリ送信動作の場合(S42)は、原稿シートが上向
きに置かれていると、ページが逆に送信されてしまうの
で、送信前に原稿の向きをユーザに確認する(S4
3)。ユーザが原稿の向きを間違えた場合(原稿面上向
き)(S44)は、エラー警告を表示部に表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らし、エラー終了する(S10)。
また、原稿面が下向きの場合(S45)は、従来のファ
クシミリ操作と同様に設定や宛先電話番号を入力し、下
側の画像を1枚目として送信する。原稿シートが複数の
場合は、つぎの原稿シートも同じように、下原稿ガイド
に配置されている密着型イメージセンサにより原稿シー
トの画像を読み取り、これを順次繰り返す。
は、ファクシミリ送信動作か複写かを選択する。ファク
シミリ送信動作の場合(S42)は、原稿シートが上向
きに置かれていると、ページが逆に送信されてしまうの
で、送信前に原稿の向きをユーザに確認する(S4
3)。ユーザが原稿の向きを間違えた場合(原稿面上向
き)(S44)は、エラー警告を表示部に表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らし、エラー終了する(S10)。
また、原稿面が下向きの場合(S45)は、従来のファ
クシミリ操作と同様に設定や宛先電話番号を入力し、下
側の画像を1枚目として送信する。原稿シートが複数の
場合は、つぎの原稿シートも同じように、下原稿ガイド
に配置されている密着型イメージセンサにより原稿シー
トの画像を読み取り、これを順次繰り返す。
【0120】また、複写する場合(S51)には、原稿
シートが下向きに置かれていると、ページが逆に複写さ
れてしまうので、複写前に原稿の向きをユーザに確認す
る(S52)。ここでユーザが原稿の向きを間違えた場
合(原稿面下向き)は、エラー警告を表示部に表示し、
スピーカより警告音を鳴らし、エラー終了する(S5
3)。また、原稿面が上向きの場合(S54)は、従来
の複写操作と同様に設定や複写枚数を入力し、上側の画
像を1枚目として複写する。さらに、原稿シートが複数
の場合は、つぎの原稿シートも同じように、上原稿ガイ
ドに配置されている密着型イメージセンサにより原稿シ
ートの画像を読み取り複写し、これを順次繰り返す。
シートが下向きに置かれていると、ページが逆に複写さ
れてしまうので、複写前に原稿の向きをユーザに確認す
る(S52)。ここでユーザが原稿の向きを間違えた場
合(原稿面下向き)は、エラー警告を表示部に表示し、
スピーカより警告音を鳴らし、エラー終了する(S5
3)。また、原稿面が上向きの場合(S54)は、従来
の複写操作と同様に設定や複写枚数を入力し、上側の画
像を1枚目として複写する。さらに、原稿シートが複数
の場合は、つぎの原稿シートも同じように、上原稿ガイ
ドに配置されている密着型イメージセンサにより原稿シ
ートの画像を読み取り複写し、これを順次繰り返す。
【0121】図7は、本実施例におけるファクシミリ装
置の制御系300の構成を示すブロック図である。
置の制御系300の構成を示すブロック図である。
【0122】読取部、記録部、操作部、通信制御部、L
CD(表示部)、スピーカ、CPU(中央演算処理回
路)、MPU、RAM、ROM、画像処理部で構成され
る。
CD(表示部)、スピーカ、CPU(中央演算処理回
路)、MPU、RAM、ROM、画像処理部で構成され
る。
【0123】CPU301は、ファクシミリ装置全体を
制御するものであり、MPU311と、MPU311の
制御プログラム等を格納するROM312と、各種デー
タ処理のワークエリアや画像情報の一時的記憶部として
使用されるRAM313と、画像の変倍、解像度変換等
を行う画像処理部314等により構成されている。
制御するものであり、MPU311と、MPU311の
制御プログラム等を格納するROM312と、各種デー
タ処理のワークエリアや画像情報の一時的記憶部として
使用されるRAM313と、画像の変倍、解像度変換等
を行う画像処理部314等により構成されている。
【0124】また、CPU301には、公知の構成から
なるカレンダ、時計機能などが備えられ、RAM313
のうちワンタッチキー宛先情報、ソフトウェアスイッチ
情報等の重要なシステム設定情報を格納する領域はバッ
テリーバックアップによって停電等の不慮の障害から保
護されている。ファクシミリ装置の制御系は、上述のC
PU301と以下の各要素302〜310をインタフェ
ースを通じて結合した構成をとるものである。
なるカレンダ、時計機能などが備えられ、RAM313
のうちワンタッチキー宛先情報、ソフトウェアスイッチ
情報等の重要なシステム設定情報を格納する領域はバッ
テリーバックアップによって停電等の不慮の障害から保
護されている。ファクシミリ装置の制御系は、上述のC
PU301と以下の各要素302〜310をインタフェ
ースを通じて結合した構成をとるものである。
【0125】読取部304は、読取モータ等の駆動部3
21と、画像の読み取りを行う読取センサ322と、読
み取った画像のシェーディングや2値化を行う画像処理
部323と、原稿検知等を行う各種センサ324等から
なる。
21と、画像の読み取りを行う読取センサ322と、読
み取った画像のシェーディングや2値化を行う画像処理
部323と、原稿検知等を行う各種センサ324等から
なる。
【0126】また、記録部305は、記録モータ等の駆
動部325と、レーザスキャナや電子写真プロセスの制
御等を行う記録ユニット326と、記録する画像のスム
ージング等を行う画像処理部327と、記録紙等の検知
を行う各種センサ328等からなる。
動部325と、レーザスキャナや電子写真プロセスの制
御等を行う記録ユニット326と、記録する画像のスム
ージング等を行う画像処理部327と、記録紙等の検知
を行う各種センサ328等からなる。
【0127】発呼、着呼、画像データの符号化等を行う
通信制御部306は、MODEM、NCU等からなる接
続部329を有し、接続部329には、通信網307、
ハンドセット308が接続される。
通信制御部306は、MODEM、NCU等からなる接
続部329を有し、接続部329には、通信網307、
ハンドセット308が接続される。
【0128】CPU外部インタフェース309は、CP
U301から直接データの送受信を行うインタフェース
であり、例えばRS232C、SCSI、LAN等の回
線を通じて装置外部のコンピュータと接続することで、
装置を外部のコンピュータのスキャナプリンタ等として
使用する。HDD310は、大容量の不揮発性メモリと
して画像情報等の保存に使用される。
U301から直接データの送受信を行うインタフェース
であり、例えばRS232C、SCSI、LAN等の回
線を通じて装置外部のコンピュータと接続することで、
装置を外部のコンピュータのスキャナプリンタ等として
使用する。HDD310は、大容量の不揮発性メモリと
して画像情報等の保存に使用される。
【0129】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0130】図8は、本発明の第2実施例を示す断面図
である。
である。
【0131】上記第1実施例との違いは、分離手段5の
積載された原稿シートSを1枚ずつ分離するための分離
ローラ5aと分離部材5bとの構成と、予備搬送手段6
の予備搬送ローラ6aと予備圧接アーム6bの配置と、
搬送手段8の排紙搬送前ローラ8f、排紙搬送前コロ8
g、排紙搬送後ローラ8h、排紙搬送後コロ8iおよび
コロ排紙押圧バネ8jの追加と、原稿排紙トレイ18の
配置である。
積載された原稿シートSを1枚ずつ分離するための分離
ローラ5aと分離部材5bとの構成と、予備搬送手段6
の予備搬送ローラ6aと予備圧接アーム6bの配置と、
搬送手段8の排紙搬送前ローラ8f、排紙搬送前コロ8
g、排紙搬送後ローラ8h、排紙搬送後コロ8iおよび
コロ排紙押圧バネ8jの追加と、原稿排紙トレイ18の
配置である。
【0132】原稿載置台2上に積載した原稿シートSを
予備搬送ローラ6aと圧接した予備搬送アーム6bとで
上から搬送し、分離ローラ5aと分離部材5bとで上か
ら1枚ずつ分離搬送する。密着型イメージセンサ15a
と15bで読み取られた原稿シートSは、排紙ローラ8
cとコロ押圧バネ8eにより押圧された排紙コロ8dと
コロ排紙押圧バネ8jで押圧された排紙搬送前ローラ8
fと排紙搬送前コロ8gと排紙搬送後ローラ8hと排紙
搬送後コロ8iによって原稿排紙トレイ18に排出する
ようになっている。
予備搬送ローラ6aと圧接した予備搬送アーム6bとで
上から搬送し、分離ローラ5aと分離部材5bとで上か
ら1枚ずつ分離搬送する。密着型イメージセンサ15a
と15bで読み取られた原稿シートSは、排紙ローラ8
cとコロ押圧バネ8eにより押圧された排紙コロ8dと
コロ排紙押圧バネ8jで押圧された排紙搬送前ローラ8
fと排紙搬送前コロ8gと排紙搬送後ローラ8hと排紙
搬送後コロ8iによって原稿排紙トレイ18に排出する
ようになっている。
【0133】図9は、この第2実施例におけるファクシ
ミリ装置の動作例を示すフローチャートである。
ミリ装置の動作例を示すフローチャートである。
【0134】まず、原稿の裏側に、図10に示すよう
に、制御情報を書き込んでおく。この実施例では、制御
情報をマークシートで記述して、制御情報の読取ミスを
防止している。
に、制御情報を書き込んでおく。この実施例では、制御
情報をマークシートで記述して、制御情報の読取ミスを
防止している。
【0135】ファクシミリ機能のファクシミリ送信を行
う場合、原稿シートをページ順に原稿面が上側になるよ
うに原稿載置台にセットする。複写機能を行う場合、原
稿シートをページ順に原稿面が下側になるように原稿載
置台にセットする。また、原稿をセットする時から、原
稿のセット向きを表示部に表示しておく。
う場合、原稿シートをページ順に原稿面が上側になるよ
うに原稿載置台にセットする。複写機能を行う場合、原
稿シートをページ順に原稿面が下側になるように原稿載
置台にセットする。また、原稿をセットする時から、原
稿のセット向きを表示部に表示しておく。
【0136】そして、動作を開始すると、原稿シートは
予備搬送搬送ローラと予備圧接アームにより、分離手段
5に搬送され、分離ローラと分離部材により原稿シート
を上から1枚ずつ搬送する(S101)。1枚目の原稿
シートは給送ローラによりさらに搬送され、上と下の原
稿ガイドに配置されている密着型イメージセンサにより
両面の画像を読み取られる(S102)。この時、すな
わち1枚目は、画像をもっとも解像度、階調が高いモー
ドで両面を読み取る。
予備搬送搬送ローラと予備圧接アームにより、分離手段
5に搬送され、分離ローラと分離部材により原稿シート
を上から1枚ずつ搬送する(S101)。1枚目の原稿
シートは給送ローラによりさらに搬送され、上と下の原
稿ガイドに配置されている密着型イメージセンサにより
両面の画像を読み取られる(S102)。この時、すな
わち1枚目は、画像をもっとも解像度、階調が高いモー
ドで両面を読み取る。
【0137】原稿の両面のデータに制御情報があるか判
断する。この判断は、1枚目の両面のデータをOCRに
より、ある特定の領域に「制御情報」と書いてあるかど
うか判断することにより行う。
断する。この判断は、1枚目の両面のデータをOCRに
より、ある特定の領域に「制御情報」と書いてあるかど
うか判断することにより行う。
【0138】そして、ファクシミリ送信動作の場合(S
111)、原稿シートをページ順に原稿面が上側になる
ように原稿載置台にセットしているので、正しくセット
されている場合、下側イメージセンサのデータは制御情
報である。そこで、原稿の下面のデータに制御情報があ
るか判断する。この判断は、マークシートにより、特定
のパターンZZがるかどうかにより行う。以後、各機能
Z1〜Z10を読み取る場合、マークシートにより、ど
の制御内容がマークされているかどうかを判断してい
く。そして、制御情報がある場合(S112)は、マー
クシートにより示された制御情報に従って、送信動作を
行う。
111)、原稿シートをページ順に原稿面が上側になる
ように原稿載置台にセットしているので、正しくセット
されている場合、下側イメージセンサのデータは制御情
報である。そこで、原稿の下面のデータに制御情報があ
るか判断する。この判断は、マークシートにより、特定
のパターンZZがるかどうかにより行う。以後、各機能
Z1〜Z10を読み取る場合、マークシートにより、ど
の制御内容がマークされているかどうかを判断してい
く。そして、制御情報がある場合(S112)は、マー
クシートにより示された制御情報に従って、送信動作を
行う。
【0139】また、S113において、上原稿ガイドに
配置されている密着型イメージセンサで読み取られたデ
ータを1枚目のデータとする。そして、制御情報に従っ
て1枚目のデータの送信方法Z2・解像度Z3・画像モ
ードZ4・濃度Z5・発信人名称Z9等の画像情報を変
換し、制御情報に従った宛先Z6に送信する。なお、1
枚目のデータはもっとも解像度、階調が高いモードで読
み取られているので、制御情報に従った画像情報に変換
可能である。この時、送信宛先を表示部に表示する。
配置されている密着型イメージセンサで読み取られたデ
ータを1枚目のデータとする。そして、制御情報に従っ
て1枚目のデータの送信方法Z2・解像度Z3・画像モ
ードZ4・濃度Z5・発信人名称Z9等の画像情報を変
換し、制御情報に従った宛先Z6に送信する。なお、1
枚目のデータはもっとも解像度、階調が高いモードで読
み取られているので、制御情報に従った画像情報に変換
可能である。この時、送信宛先を表示部に表示する。
【0140】また、原稿シートが複数の場合は、2枚目
以降も同様に両面のデータを読み取り、それぞれのシー
ト毎にそれぞれの制御情報に従った解像度Z3・画像モ
ードZ4・濃度Z5等で送信する。そして、この動作を
全ての原稿を送るまで順次繰り返す。
以降も同様に両面のデータを読み取り、それぞれのシー
ト毎にそれぞれの制御情報に従った解像度Z3・画像モ
ードZ4・濃度Z5等で送信する。そして、この動作を
全ての原稿を送るまで順次繰り返す。
【0141】また、原稿シートは、画像を読み取られた
後、さらに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積
載される。この時、原稿シートは最初のページから順番
に読み取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動作
終了後、原稿面が下でページの順番に原稿排紙トレイに
排紙積載される。
後、さらに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積
載される。この時、原稿シートは最初のページから順番
に読み取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。動作
終了後、原稿面が下でページの順番に原稿排紙トレイに
排紙積載される。
【0142】つまり、ファクシミリ送信時に、原稿シー
トをページ順に原稿面が上側になるように、原稿載置台
に正しくセットしていれば、原稿シートは最初のページ
から読み取られ、最初ページから制御情報に従って送信
され、送信後、原稿シートはページ順に積載される。
トをページ順に原稿面が上側になるように、原稿載置台
に正しくセットしていれば、原稿シートは最初のページ
から読み取られ、最初ページから制御情報に従って送信
され、送信後、原稿シートはページ順に積載される。
【0143】S114において、送信後、宛先情報を送
信後に登録するかしないかや登録する場合に空いている
所に登録するか使用頻度が低いところに登録するか等を
宛先キー登録Z7に従って行う。また、登録されていな
い宛先キーがない場合は、表示部に警告を表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らす。また、登録した場合に、登録
した宛先キーの番号と登録した宛先を表示部に表示す
る。また、相手先が話し中の場合はリダイヤルZ8に従
ってリダイヤル処理を行う。また、送信後に設定を送信
前の状態に戻すか送信時の設定に変更するかを設定変更
Z10に従って行う。
信後に登録するかしないかや登録する場合に空いている
所に登録するか使用頻度が低いところに登録するか等を
宛先キー登録Z7に従って行う。また、登録されていな
い宛先キーがない場合は、表示部に警告を表示し、スピ
ーカより警告音を鳴らす。また、登録した場合に、登録
した宛先キーの番号と登録した宛先を表示部に表示す
る。また、相手先が話し中の場合はリダイヤルZ8に従
ってリダイヤル処理を行う。また、送信後に設定を送信
前の状態に戻すか送信時の設定に変更するかを設定変更
Z10に従って行う。
【0144】また、ファクシミリ送信動作の場合で、下
側イメージセンサのデータが制御情報ではない場合(S
115)は、従来のファクシミリ操作と同様に設定や宛
先電話番号を入力し、上側の画像を1枚目として送信す
る。なお、原稿シートが複数の場合は、次の原稿シート
も同じように、上原稿ガイドに配置されている密着型イ
メージセンサにより原稿シートの画像を読み取り、これ
を順次繰り返す(S116)。
側イメージセンサのデータが制御情報ではない場合(S
115)は、従来のファクシミリ操作と同様に設定や宛
先電話番号を入力し、上側の画像を1枚目として送信す
る。なお、原稿シートが複数の場合は、次の原稿シート
も同じように、上原稿ガイドに配置されている密着型イ
メージセンサにより原稿シートの画像を読み取り、これ
を順次繰り返す(S116)。
【0145】一方、複写動作の場合(S121)、原稿
シートをページ順に原稿面が下側になるように原稿載置
台にセットしているので、正しくセットされている場
合、上側イメージセンサのデータは制御情報である。原
稿の上面のデータに制御情報があるか判断する。この判
断は、マークシートにより、特定のパターンZZがある
かどうかにより行う。そして、制御情報がある場合(S
122)は、マークシートにより示された制御情報に従
って、複写動作を行う。
シートをページ順に原稿面が下側になるように原稿載置
台にセットしているので、正しくセットされている場
合、上側イメージセンサのデータは制御情報である。原
稿の上面のデータに制御情報があるか判断する。この判
断は、マークシートにより、特定のパターンZZがある
かどうかにより行う。そして、制御情報がある場合(S
122)は、マークシートにより示された制御情報に従
って、複写動作を行う。
【0146】S123において、下原稿ガイドに配置さ
れている密着型イメージセンサのデータを1枚目のデー
タとする。制御情報に従って1枚目のデータの解像度Z
3・画像モードZ4・濃度Z5等の画像情報を変換し、
複写枚数Z11に従った枚数を表示部に表示しながら複
写する。なお、1枚目のデータはもっとも解像度、階調
が高いモードで読み取られているので、制御情報に従っ
た画像情報に変換可能である。
れている密着型イメージセンサのデータを1枚目のデー
タとする。制御情報に従って1枚目のデータの解像度Z
3・画像モードZ4・濃度Z5等の画像情報を変換し、
複写枚数Z11に従った枚数を表示部に表示しながら複
写する。なお、1枚目のデータはもっとも解像度、階調
が高いモードで読み取られているので、制御情報に従っ
た画像情報に変換可能である。
【0147】また、原稿シートが複数の場合は、2枚目
以降も同様に両面のデータを読み取り、それぞれのシー
ト毎にそれぞれの制御情報に従った解像度Z3・画像モ
ードZ4・濃度Z5等で複写する。全ての原稿を送るま
で順次繰り返す。
以降も同様に両面のデータを読み取り、それぞれのシー
ト毎にそれぞれの制御情報に従った解像度Z3・画像モ
ードZ4・濃度Z5等で複写する。全ての原稿を送るま
で順次繰り返す。
【0148】原稿シートは、画像を読み取られた後、さ
らに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積載され
る。この時、原稿シートは最後のページから順番に読み
取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。そして、動
作終了後、原稿面が上でページの順番に原稿排紙トレイ
に排紙積載される。
らに排紙ローラで搬送され、原稿排紙トレイに積載され
る。この時、原稿シートは最後のページから順番に読み
取られ、原稿排紙トレイに排紙積載される。そして、動
作終了後、原稿面が上でページの順番に原稿排紙トレイ
に排紙積載される。
【0149】つまり、複写時に、原稿シートをページ順
に原稿面が下側になるように原稿載置台に正しくセット
していれば、原稿シートは最後のページから読み取ら
れ、最後のページから記録され、複写後、原稿シートも
記録紙もページ順に積載される。
に原稿面が下側になるように原稿載置台に正しくセット
していれば、原稿シートは最後のページから読み取ら
れ、最後のページから記録され、複写後、原稿シートも
記録紙もページ順に積載される。
【0150】また、複写動作の場合で、上側イメージセ
ンサのデータが制御情報ではない場合(S124)は、
従来の複写操作と同様に設定や複写枚数を入力し、下側
の画像を1枚目として複写する。原稿シートが複数の場
合は、つぎの原稿シートも同じように、下原稿ガイドに
配置されている密着型イメージセンサにより原稿シート
の画像を読み取り複写し、これを順次繰り返す。
ンサのデータが制御情報ではない場合(S124)は、
従来の複写操作と同様に設定や複写枚数を入力し、下側
の画像を1枚目として複写する。原稿シートが複数の場
合は、つぎの原稿シートも同じように、下原稿ガイドに
配置されている密着型イメージセンサにより原稿シート
の画像を読み取り複写し、これを順次繰り返す。
【0151】なお、以上の実施例では、LBPの記録部
を有する構成について説明したが、BJ、感熱等の他の
記録方式でも実施でき、限定するものではない。また、
画像読取手段に密着型イメージセンサとしたが、CCD
を用いた光学読取等の他の手段でも問題はなく、限定す
るものではない。また、制御動作も一例を挙げたもので
あり、原稿の向きと機能、イメージセンサのデータの処
理、判断等の制御を限定するものではない。また、原稿
裏面に記入する制御情報も一例を挙げたものであり、フ
ァクシミリ・複写機等の機能の制御の全てに適用でき
る。
を有する構成について説明したが、BJ、感熱等の他の
記録方式でも実施でき、限定するものではない。また、
画像読取手段に密着型イメージセンサとしたが、CCD
を用いた光学読取等の他の手段でも問題はなく、限定す
るものではない。また、制御動作も一例を挙げたもので
あり、原稿の向きと機能、イメージセンサのデータの処
理、判断等の制御を限定するものではない。また、原稿
裏面に記入する制御情報も一例を挙げたものであり、フ
ァクシミリ・複写機等の機能の制御の全てに適用でき
る。
【0152】
【発明の効果】以上説明したように、本出願に係る第1
の発明によれば、読取対象となるシートの表裏2面を読
み取る画像読取手段を有し、シートの表裏2面のうち、
第1の面を読取対象面とするとともに、第2の面を装置
の制御情報を予め記入しておく制御情報面とし、上記制
御情報面より読み取られた情報に基づいて装置の制御を
行うことから、装置の動作や各種設定を、キー入力によ
らず、容易に指示することができる効果がある。
の発明によれば、読取対象となるシートの表裏2面を読
み取る画像読取手段を有し、シートの表裏2面のうち、
第1の面を読取対象面とするとともに、第2の面を装置
の制御情報を予め記入しておく制御情報面とし、上記制
御情報面より読み取られた情報に基づいて装置の制御を
行うことから、装置の動作や各種設定を、キー入力によ
らず、容易に指示することができる効果がある。
【0153】また、本出願に係る第2の発明によれば、
装置の構成はシンプルのままでシートの積載の仕方だけ
で最初のページからも最後のページからも読み取れるよ
うにして異なった機能に応じて異なった画像入力動作を
低コスト、高信頼性で使い勝手が良く行い、かつ、シー
トの原稿面でない面に制御情報を記入できるようにして
それを利用して制御を行うことにより、操作性を向上
し、誤操作を防止し操作の信頼性を向上する効果があ
る。
装置の構成はシンプルのままでシートの積載の仕方だけ
で最初のページからも最後のページからも読み取れるよ
うにして異なった機能に応じて異なった画像入力動作を
低コスト、高信頼性で使い勝手が良く行い、かつ、シー
トの原稿面でない面に制御情報を記入できるようにして
それを利用して制御を行うことにより、操作性を向上
し、誤操作を防止し操作の信頼性を向上する効果があ
る。
【0154】また、本出願に係る第3の発明によれば、
装置の構成がシンプルのままでシートの積載の仕方だけ
でファクシミリ機能のときは最初のページから、複写機
能のときは最後のページから読み取れるようにして、異
なった機能に応じた異なった画像入力動作を低コスト、
高信頼性で使い勝手が良く行い、かつ、シートの原稿面
でない面に制御情報を記入できるようにしてそれを利用
して制御を行うことにより、操作性を向上し、誤操作を
防止し操作の信頼性を向上する効果がある。
装置の構成がシンプルのままでシートの積載の仕方だけ
でファクシミリ機能のときは最初のページから、複写機
能のときは最後のページから読み取れるようにして、異
なった機能に応じた異なった画像入力動作を低コスト、
高信頼性で使い勝手が良く行い、かつ、シートの原稿面
でない面に制御情報を記入できるようにしてそれを利用
して制御を行うことにより、操作性を向上し、誤操作を
防止し操作の信頼性を向上する効果がある。
【0155】また、本出願に係る第4の発明によれば、
第3の発明の効果に加えて、ファクシミリ機能の場合、
シートの原稿面でない面に制御情報を記入できるように
してそれを利用してファクシミリ機能の制御を行うこと
により、操作性・信頼性を向上する効果がある。
第3の発明の効果に加えて、ファクシミリ機能の場合、
シートの原稿面でない面に制御情報を記入できるように
してそれを利用してファクシミリ機能の制御を行うこと
により、操作性・信頼性を向上する効果がある。
【0156】また、本出願に係る第5の発明によれば、
第4の発明の効果に加えて、シートの原稿面でない面に
記入された制御情報を利用してファクシミリ機能の制御
を行った後に元の制御設定に戻すことにより、次の動作
時の誤動作を防止し、信頼性を向上する効果がある。
第4の発明の効果に加えて、シートの原稿面でない面に
記入された制御情報を利用してファクシミリ機能の制御
を行った後に元の制御設定に戻すことにより、次の動作
時の誤動作を防止し、信頼性を向上する効果がある。
【0157】本出願に係る第6の発明によれば、第4の
発明の効果に加えて、シートの原稿面でない面に記入さ
れた制御情報を利用してファクシミリ機能の制御を行っ
た時に制御設定をその設定に自動的に変更することによ
り、次の動作時に設定変更を行う必要がなくなり、操作
性を向上する効果がある。
発明の効果に加えて、シートの原稿面でない面に記入さ
れた制御情報を利用してファクシミリ機能の制御を行っ
た時に制御設定をその設定に自動的に変更することによ
り、次の動作時に設定変更を行う必要がなくなり、操作
性を向上する効果がある。
【0158】本出願に係る第7の発明によれば、第3の
発明の効果に加えて、ファクシミリ送信機能の場合、シ
ートの原稿面でない面に宛先情報を記入できるようにし
てその記入された宛先に送信を行うことにより、送信時
のキー入力動作を省略し、操作性・信頼性を向上する効
果がある。
発明の効果に加えて、ファクシミリ送信機能の場合、シ
ートの原稿面でない面に宛先情報を記入できるようにし
てその記入された宛先に送信を行うことにより、送信時
のキー入力動作を省略し、操作性・信頼性を向上する効
果がある。
【0159】本出願に係る第8の発明によれば、第7の
発明の効果に加えて、送信後に宛先情報を登録し、登録
動作を省略することにより、操作性、信頼性を向上する
効果がある。
発明の効果に加えて、送信後に宛先情報を登録し、登録
動作を省略することにより、操作性、信頼性を向上する
効果がある。
【0160】本出願に係る第9の発明によれば、第8の
発明の効果に加えて、送信後に宛先情報を宛先情報が登
録されていない宛先キーに登録し、登録するキーを探す
手間を省略することにより、登録時の操作性を向上する
効果がある。
発明の効果に加えて、送信後に宛先情報を宛先情報が登
録されていない宛先キーに登録し、登録するキーを探す
手間を省略することにより、登録時の操作性を向上する
効果がある。
【0161】本出願に係る第10の発明によれば、第9
の発明の効果に加えて、宛先情報を登録する際、登録さ
れていない宛先キーがない場合に警告を行うことによ
り、登録時の信頼性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、宛先情報を登録する際、登録さ
れていない宛先キーがない場合に警告を行うことによ
り、登録時の信頼性を向上する効果がある。
【0162】本出願に係る第11の発明によれば、第9
の発明の効果に加えて、宛先情報を登録する際に、登録
されていない宛先キーがない場合には、最も使用頻度が
低い宛先キーに宛先情報を登録することにより、登録時
の操作性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、宛先情報を登録する際に、登録
されていない宛先キーがない場合には、最も使用頻度が
低い宛先キーに宛先情報を登録することにより、登録時
の操作性を向上する効果がある。
【0163】本出願に係る第12の発明によれば、第8
〜第11の発明の効果に加えて、上記宛先キーとして、
ワンタッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤルを採用し、
ワンタッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤルによる操作
性を向上する効果がある。
〜第11の発明の効果に加えて、上記宛先キーとして、
ワンタッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤルを採用し、
ワンタッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤルによる操作
性を向上する効果がある。
【0164】本出願に係る第13の発明によれば、第3
の発明の効果に加えて、複写機能の場合に、シートの原
稿面でない面に複写枚数を記入できるようにして、その
記入された枚数の複写を行うことにより、枚数入力作業
を省略し、操作性・信頼性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、複写機能の場合に、シートの原
稿面でない面に複写枚数を記入できるようにして、その
記入された枚数の複写を行うことにより、枚数入力作業
を省略し、操作性・信頼性を向上する効果がある。
【0165】本出願に係る第14の発明によれば、第2
の発明の効果に加えて、シートの第2の面の制御情報の
読み取りをOCRで行うことにより、制御情報の記入を
容易にして、操作性・信頼性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、シートの第2の面の制御情報の
読み取りをOCRで行うことにより、制御情報の記入を
容易にして、操作性・信頼性を向上する効果がある。
【0166】本出願に係る第15の発明によれば、第2
の発明の効果に加えて、シートの第2の面の制御情報の
読み取りをマークシートで行うことにより、制御情報の
記入を容易にして、また読み取りの誤動作を防止し、操
作性・信頼性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、シートの第2の面の制御情報の
読み取りをマークシートで行うことにより、制御情報の
記入を容易にして、また読み取りの誤動作を防止し、操
作性・信頼性を向上する効果がある。
【0167】本出願に係る第16の発明によれば、第2
の発明の効果に加えて、機能に応じたシートの積載向き
を表示部に表示することにより、シートの誤積載を防止
し、操作性・信頼性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、機能に応じたシートの積載向き
を表示部に表示することにより、シートの誤積載を防止
し、操作性・信頼性を向上する効果がある。
【0168】本出願に係る第17の発明によれば、第7
の発明の効果に加えて、送信の宛先を表示部に表示する
ことにより、誤送信の発見を可能として、操作性・信頼
性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、送信の宛先を表示部に表示する
ことにより、誤送信の発見を可能として、操作性・信頼
性を向上する効果がある。
【0169】本出願に係る第18の発明によれば、第8
の発明の効果に加えて、送信の宛先を登録したキー番号
を表示部に表示することにより、登録キーの確認を可能
として、操作性を向上する効果がある。
の発明の効果に加えて、送信の宛先を登録したキー番号
を表示部に表示することにより、登録キーの確認を可能
として、操作性を向上する効果がある。
【0170】本出願に係る第19の発明によれば、第1
3の発明の効果に加えて、複写枚数を表示部に表示する
ことにより、誤動作の発見を可能として、操作性・信頼
性を向上する効果がある。
3の発明の効果に加えて、複写枚数を表示部に表示する
ことにより、誤動作の発見を可能として、操作性・信頼
性を向上する効果がある。
【0171】本出願に係る第20の発明によれば、装置
の構成がシンプルのままでシートの積載の仕方だけで最
初のページからも最後のページからも読み取れるように
して異なった機能に応じた異なった画像読取動作を行
い、それを利用して排出された記録紙のページ順の排紙
積算を低コスト、高信頼性で使い勝手が良く行い、か
つ、シートの原稿面でない面に制御情報を予め記入でき
るようにし、それを利用して制御を行い操作性・信頼性
を向上する効果がある。
の構成がシンプルのままでシートの積載の仕方だけで最
初のページからも最後のページからも読み取れるように
して異なった機能に応じた異なった画像読取動作を行
い、それを利用して排出された記録紙のページ順の排紙
積算を低コスト、高信頼性で使い勝手が良く行い、か
つ、シートの原稿面でない面に制御情報を予め記入でき
るようにし、それを利用して制御を行い操作性・信頼性
を向上する効果がある。
【0172】本出願に係る第21の発明によれば、複数
枚シートのそれぞれの画像に応じた制御を行うことによ
りシートの各々において異なった制御を行い、細かい制
御を間違いなく簡単に行い、誤操作・誤動作を防止し操
作性・信頼性を向上する効果がある。
枚シートのそれぞれの画像に応じた制御を行うことによ
りシートの各々において異なった制御を行い、細かい制
御を間違いなく簡単に行い、誤操作・誤動作を防止し操
作性・信頼性を向上する効果がある。
【0173】本出願に係る第22の発明によれば、複数
枚シートに1枚目の制御情報と同じ制御を行うことによ
り簡単に制御を行い、誤操作・誤動作を防止し操作性・
信頼性を向上する効果がある。
枚シートに1枚目の制御情報と同じ制御を行うことによ
り簡単に制御を行い、誤操作・誤動作を防止し操作性・
信頼性を向上する効果がある。
【0174】本出願に係る第23の発明によれば、シー
トの積載向きを間違えても動作を可能とし、誤操作時で
も動作を行うことを可能として、操作性・信頼性を向上
する効果がある。
トの積載向きを間違えても動作を可能とし、誤操作時で
も動作を行うことを可能として、操作性・信頼性を向上
する効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】上記第1実施例を示す外観斜視図である。
【図3】上記第1実施例を示す要部断面図である。
【図4】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】上記第1実施例の原稿裏面の記入例を示す説明
図である。
図である。
【図7】上記第1実施例の制御系を示すブロック図であ
る。
る。
【図8】本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図9】上記第2実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図10】上記第2実施例の原稿裏面の記入例を示す説
明図である。
明図である。
【図11】従来例を示す断面図である。
1…装置本体、 2…原稿シート積載台、 3…画像読取部、 4…記録部、 15a、15b…密着型イメージセンサ、 16…原稿搬送ガイド、 17a、17b…原稿押えマイラ、 24…操作部、 25…表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/32 H04N 1/32 L
Claims (23)
- 【請求項1】 読取対象となるシートの表裏2面を読み
取る画像読取手段を有し、シートの表裏2面のうち、第
1の面を読取対象面とするとともに、第2の面を装置の
制御情報を予め記入しておく制御情報面とし、上記制御
情報面より読み取られた情報に基づいて装置の制御を行
うことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 それぞれ画像読取りの目的が異なる複数
の機能を有する装置に搭載または接続される画像読取装
置において、 読取対象となるシートを1枚あるいは複数枚積載するシ
ート積載手段と、このシート積載手段に積載されたシー
トを最上位あるいは最下位から1枚ずつ分離するシート
分離手段と、その1枚ずつ分離されたシートを搬送する
シート搬送手段と、シート上の画像データを読み取る2
つの画像読取手段と、これら2つ画像読取手段をシート
の表裏両面の画像を読み取れる位置に配置したシート搬
送路とを有し、 上記複数の機能のうち、第1の機能を行うときはシート
の読取対象面をシート積載手段に上向きに積載し、第2
の機能を行うときはシートの読取対象面をシート積載手
段に下向きに積載し、それぞれに応じて異なった動作を
行う画像読取装置であって、 シートの表裏2面のうち、第1の面を読取対象面とする
とともに、第2の面を装置の制御情報を予め記入してお
く制御情報面とし、2つの画像読取手段の第1の画像読
取手段で読取対象面を読み取り、第2の画像読取手段で
制御情報面を読み取り、第2の画像読取手段で読み取ら
れた制御情報に応じて制御を行うことを特徴とする画像
読取装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 異なる機能としてファクシミリ装置と複写装置の機能を
有することを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 ファクシミリ送信機能の場合に、送信方法、送信解像
度、送信濃度、画像モード、リダイヤル機能、および発
信人名称の全てまたは一部を含む設定情報をシートの第
2の面に予め記入し、その設定に従って送信を行うこと
を特徴とする画像読取装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 上記送信の後に、送信機能の設定を送信前の設定に戻す
ことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項6】 請求項4において、 上記送信の後に、送信機能の設定を第2の面に記述され
ていた設定に変更することを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項7】 請求項3において、 ファクシミリ送信機能の場合に、シートの第2の面に相
手先の宛先情報を予め記入し、その宛先に送信すること
を特徴とする画像読取装置。 - 【請求項8】 請求項7において、 上記送信の後に、宛先情報を宛先キーに登録することを
特徴とする画像読取装置。 - 【請求項9】 請求項8において、 上記送信の後に、その時点で宛先情報が登録されていな
い宛先キーに宛先情報を登録することを特徴とする画像
読取装置。 - 【請求項10】 請求項9において、 上記送信の後に、その時点で宛先情報が登録されていな
い宛先キーがない場合に、警告を行うことを特徴とする
画像読取装置。 - 【請求項11】 請求項9において、 上記送信の後に、その時点で宛先情報が登録されていな
い宛先キーがない場合に、最も使用頻度が低い宛先キー
を判断し、その宛先キーのデータを書き換えることによ
り、宛先情報を登録することを特徴とする画像読取装
置。 - 【請求項12】 請求項8〜11のいずれか1項におい
て、 上記宛先キーは、いわゆるワンタッチダイヤルキーまた
は短縮ダイヤルであることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項13】 請求項3において、 複写機能の場合に、シートの第2の面に予め複写枚数を
記入し、その記入された枚数の複写を行うことを特徴と
する画像読取装置。 - 【請求項14】 請求項1〜13のいずれか1項におい
て、 シートの第2の面の制御情報の読み取りをOCRで行う
ことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項15】 請求項1〜13のいずれか1項におい
て、 シートの第2の面の制御情報をマークシートで記入し、
読み取ることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項16】 請求項2〜15のいずれか1項におい
て、 異なる機能に応じてシートの読取対象面の積載手段への
積載の向きを表示手段に表示することを特徴とする画像
読取装置。 - 【請求項17】 請求項7において、 送信している宛先を表示手段に表示することを特徴とす
る画像読取装置。 - 【請求項18】 請求項8において、 送信している宛先と送信の宛先を登録した宛先キーが何
番かを表示手段に表示することを特徴とする画像読取装
置。 - 【請求項19】 請求項13において、 複写している枚数を表示手段に表示することを特徴とす
る画像読取装置。 - 【請求項20】 請求項2〜19のいずれか1項におい
て、 画像形成部分において記録紙の画像形成面が上になって
排紙され、次の記録紙が上に積載される装置に搭載ある
いは接続される画像読取装置であることを特徴とする画
像読取装置。 - 【請求項21】 請求項1〜20のいずれか1項におい
て、 複数枚シートのそれぞれの第2面の制御情報を読み取
り、複数枚シートの各シート毎にそれぞれに応じた制御
を行うことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項22】 請求項1〜21のいずれか1項におい
て、 複数枚シートの最初のシートの第2面の制御情報のみを
読み取り、複数枚シートの全部にそれに応じた制御を行
うことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項23】 請求項2〜22のいずれか1項におい
て、 シートの読取対象面の積載手段への積載の向きが反対の
場合に、シートの読取順が反対になっても画像を読み取
ることを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324028A JPH09149181A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324028A JPH09149181A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149181A true JPH09149181A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18161352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7324028A Pending JPH09149181A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10221853B4 (de) * | 2001-06-26 | 2007-03-01 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | System und Verfahren für automatische Abtastungsarbeitsflusszuweisung |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7324028A patent/JPH09149181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10221853B4 (de) * | 2001-06-26 | 2007-03-01 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | System und Verfahren für automatische Abtastungsarbeitsflusszuweisung |
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