JPH09150104A - 目地材補充式コーキングガン - Google Patents

目地材補充式コーキングガン

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JPH09150104A
JPH09150104A JP32949195A JP32949195A JPH09150104A JP H09150104 A JPH09150104 A JP H09150104A JP 32949195 A JP32949195 A JP 32949195A JP 32949195 A JP32949195 A JP 32949195A JP H09150104 A JPH09150104 A JP H09150104A
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piston rod
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Abstract

(57)【要約】 【課題】互いを接続したとき従来のシリンダと同じ程度
の長さになる長短2種のシリンダを用意し、任意の一方
のシリンダだけでも使用できるようにするとともに、双
方を接続して従来と同様な長さのシリンダとしても簡単
に使用できるようにすること。 【解決手段】前端開口に前端キャップ2を取外し自在に
螺合嵌着するとともに、後端開口には、背面にピストン
歩進機構部6を有する後端キャップ3を同じく取外し自
在に螺合嵌着する長いシリンダaと短いシリンダbと
が、互いに各々の後端と前端を取外し自在に接続でき、
かつ、前端にピストン4を有するピストンロッド5
1 が、上記後端キャップ3とピストン歩進機構部6に貫
通装架されているとともに、その後端に取外し自在に接
続できる少なくとも1本の延長ロッド52 ,53 または
4 を備えている目地材補充式コーキングガン。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーテンウォール
を形成するパネル相互間の目地、タイル相互間の目地、
サッシュまわりの目地、その他の目地に、所望の目地材
を注入するのに使用する目地材補充式コーキングガンに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来公知の目地材補充式コーキングガン
を、図8を参照しながら説明すると、それは、シリンダ
1の前端開口に前端キャップ2を取外し自在に螺合嵌着
するとともに、後端開口をそこに同じく取外し自在に螺
合嵌着した後端キャップ3で閉じ、そのシリンダ1に内
装したピストン4のピストンロッド5を後端キャップ3
に貫通させて外方に突出させ、そのピストンロッド5に
連繋させたピストン歩進機構部6の操作レバー61 を操
作することによりピストン4を歩進させる構成のもの
で、このピストン4の歩進により、シリンダ1に補充さ
れている目地材7を、前端キャップ2の突出口部2′に
螺合装着したノズル8を通じて押し出し、当該目地に注
入するものである。
【0003】9は、上記ピストン歩進機構部6を構成す
る主要部材である握り柄枠で、この握り柄枠9に植設し
た支軸10に前記の操作レバー61 を回動自在に枢支し
ている。11は、後端キャップ3とそれに対向する握り
柄枠9の所要上部位との間において、嵌合孔11′を前
記ピストンロッド5に遊嵌することにより、該ピストン
ロッド5に吊下した状態になっている押し板片で、この
押し板片11は、ばね12によって常時後方に弾圧さ
れ、ほぼ垂直状態を保持している。
【0004】13は握り柄枠9の取付け延長片14に前
後揺動自在に吊下したストッパーで、その嵌合孔13′
を、上記押し板片11の後方において上記ピストンロッ
ド5に遊嵌しているが、ばね15により常時は後方に弾
圧されかつピストンロッド5に対して斜交し係合状態に
なっている。そのため、ピストンロッド5は、この状態
では後方に引いても後退しないが、適宜の外力を加える
ことにより前方に摺動することすなわち前進させること
はできる。
【0005】操作レバー61 を握り柄枠9側、すなわ
ち、図の矢印16側に回動操作すると、押し板片11の
下端部が、該操作レバー61 の上端62 により押されて
前方に回動し、ピストンロッド5に対し上記の垂直状態
から係合する状態になり、ついには、そのピストンロッ
ド5をばね12に抗して所要の距離だけ前進させること
ができる。
【0006】ピストンロッド5を所要ストローク前進さ
せたところで、操作レバー61 の回動操作を中止する
と、ばね12の弾発力により、押し板片11および操作
レバー61 は元の位置に戻る。しかし、ストッパー13
が、上記のようにピストンロッド5に嵌合孔13′を係
合状態にしているので、ピストンロッド5は後退するこ
となく、上記前進位置を保持する。
【0007】このため、操作レバー61 の回動操作を繰
り返すことによって、ピストンロッド5、したがってま
た、前記ピストン4を所要ストロークずつシリンダ1内
で摺動前進できるものである。そのピストンロッド5を
後退させるには、ピストンロッド5に対し斜交し係合状
態になっている上記ストッパー13を、指で押し、ばね
15に抗して垂直にした状態において、ピストンロッド
5を摘み17を握って後方に引けばよいものである。
【0008】上記した構成の目地材補充式コーキングガ
ンを使用して行う目地施工にあたっては、まず、シリン
ダ1に目地材7を補充する。それは、前端キャップ2を
取り外し、該シリンダ1の前端開口側を当該容器内の目
地材の中に没入させた状態において、上記のようにして
ピストンロッド5を後方に引く。これにより、目地材7
がシリンダ1に吸い込まれ補充される。
【0009】その後、シリンダ1の前端開口に前端キャ
ップ2を取り付けるとともに、それの突出口部2′にノ
ズル8を螺合装着しておき、上記のように操作レバー6
1 の回動操作を繰り返すことによって、目地材7を目的
の目地への注入充填できるものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】通常、シリンダ1の長
さは約300mm、ピストンロッド5は約400mm、その
ピストンロッド5を貫通装架してなるピストン歩進機構
部6(握り柄枠9)の長さは、後端に装架したストッパ
ー13を含め約100mmに設定されている。したがっ
て、ピストンロッド5を最後方位置まで引き出している
ときには、この目地材補充式コーキングガンの全長は、
およそ700mmにも達する。
【0011】このため目地材7を注入充填しようとする
目地が位置する壁面と作業員が立つ足場との間が狭い場
合や、その目地が位置する場所が壁や柱等に囲まれてい
て狭い場合には、ピストンロッド5の後端側が足場,
壁,柱等に触れて、目地材の注入充填作業に支障を来
し、作業能率を低下させるとか、特に初心者には当該作
業を著しく困難にすることがある。
【0012】本発明の目的は、互いを接続したとき従来
のシリンダと同じ程度の長さになる長短2種のシリンダ
を用意し、任意の一方のシリンダだけでも使用できるよ
うにするとともに、双方を接続して従来と同様な長さの
シリンダとしても使用できるように工夫し、作業場所の
広狭に適宜対応してシリンダを使い分け、初心者におい
ても所期の目地施工作業を確実にかつ能率良くできるよ
うにした目地材補充式コーキングガンの提供にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明目地材補充式コー
キングガンは、前端開口に前端キャップ2を取外し自在
に螺合嵌着するとともに、後端開口には、背面にピスト
ン歩進機構部6を有する後端キャップ3を同じく取外し
自在に螺合嵌着する長いシリンダaと、同様に、前端開
口に前端キャップ2を取外し自在に螺合嵌着するととも
に、後端開口には、背面にピストン歩進機構部6を有す
る後端キャップ3を同じく取外し自在に螺合嵌着する短
いシリンダbとが、互いに各々の後端と前端を取外し自
在に接続でき、かつ、前端にピストン4を有するピスト
ンロッド51 が、上記後端キャップ3とピストン歩進機
構部6に貫通装架されているとともに、その後端に取外
し自在に接続できる少なくとも1本の延長ロッド52
3 または54 を備えている。
【0014】
【作用】長いシリンダと短いシリンダは、その任意の一
方でけを使うことも、あるいは双方を接続したより長い
状態にして使うこともができる。すなわち、目地施工場
所の広狭に応じて使い分けできる。したがって、初心者
においても所期の目地施工作業を確実にかつ能率良くで
きる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明目地材補充式コーキングガ
ンは、互いを接続したとき従来のシリンダと同じ程度の
長さになる長短2種のシリンダaとシリンダbとが用意
され、任意の一方のシリンダaまたはbだけでも使用で
きるほかに、双方を接続して従来と同様な長さのシリン
ダcとしても使用できるように工夫されている。なお、
以下においては、図8に示し上述した従来公知の目地材
補充式コーキングガンと同じ部分については同じ符号を
付して極力説明を省略し、その同じ部分の説明は本実施
形態の理解に必要な範囲に止めることとする。
【0016】長いシリンダaと短いシリンダbの長さの
比はおよそ2:1で、しかも、双方のシリンダa,bを
接続することにより構成されるシリンダcの長さは、従
来と同様約300mmになるようにしてある。
【0017】すなわち、長いシリンダaは、長さを約2
00mmとし、その前端外周面に螺合環体18を嵌合固定
(ただし取外し自在に螺合固定する場合を含む)してい
る。この螺合環体18の外周面には前記前端キャップ2
を螺合する突起18′を形成している。長いシリンダa
の後端外周には前記後端キャップ3を取外し自在に螺合
する螺条部19を形成している。
【0018】短いシリンダbは、長さを約100mmと
し、その前端外周面に螺合環体20を嵌合固定(ただ
し、後記のように取外し自在に螺合固定する場合を含
む)している。この螺合環体20の前端半部は該シリン
ダbの前端面から突出し、その突出している部分の内周
面には長いシリンダaの後端外周の螺条部19に螺合す
る螺条部201 を形成している。したがって、これら螺
条部19と螺条部201 を螺合することによって、長い
シリンダaと短いシリンダbとを接続できる(図1,
5,6)。また、螺合環体20の外周面には前端キャッ
プ2を螺合する突起202 を形成している(図1,2,
5)。
【0019】なお、この螺合環体20は、上記のように
短いシリンダbの前端外周面に嵌合固定するのに代え
て、該前端外周面に螺合するようにしてもよい。すなわ
ち、螺合環体20は、上記のようにシリンダbの前端面
から突出する部分の内周面に螺条部201 を形成して長
いシリンダaの後端外周の螺条部19に螺合できるよう
にするとともに、この螺条部19を形成している内周面
に連続する残りの内周面にも螺条部203 を形成してお
く。また、短いシリンダbの前端外周面には、螺条部2
3 に螺合する螺条部21を形成しておく。これら螺条
部203 と螺条部21とにより、螺合環体20は、短い
シリンダbの前端外周面に取外し自在に螺合できること
明らかである(図6)。
【0020】さらに、短いシリンダbは、その後端外周
面に、後端キャップ3を取外し自在に螺合する螺条部2
2を形成している。
【0021】上記から明らかなように、後端キャップ3
は、長いシリンダaおよび短いシリンダbの各後端外周
面に螺合することができるものであり、かつ、それはピ
ストン歩進機構部6と一体になっている。すなわち、後
端キャップ3は、握り柄枠9の前端に固着され、これに
よりピストン歩進機構部6と一体化している。したがっ
て、後端キャップ3を長いシリンダaまたは短いシリン
ダbの後端外周面に螺合することによって、ピストン歩
進機構部6もまた長いシリンダaまたは短いシリンダb
の後端に装着されることになる。
【0022】51 は前端にピストン4を固着したピスト
ンロッドで、その長さを、短いシリンダbとピストン歩
進機構部6の合計の長さとほぼ同じにしてある。このピ
ストンロッド51 は、後端キャップ3の中央孔3′と握
り柄枠9の背孔9′に貫通しているとともに、前記押し
板片11の嵌合孔11′を、握り柄枠9内でピストンロ
ッド51 に遊嵌し、その押し板片11を前記ばね12に
よって常時後方に弾圧し、通常はほぼ垂直状態を保持さ
せている。
【0023】また、ピストンロッド51 の後端を、握り
柄枠9の上部延長片14に前後揺動自在に吊下した前記
ストッパー13の嵌合孔13′を通じその外方に突出さ
せている。そのストッパー13は、ばね15により常時
は後方に弾圧されかつピストンロッド51 に対して斜交
し係合状態になっていること前述のとおりである。
【0024】したがって、ピストンロッド51 は、この
状態では後方に引いても後退しないが、操作レバー61
により操作することにより前方に摺動することすなわち
前進させることはできる状態になっていることも前述の
とおりである。
【0025】前記摘み17は、その軸部17′の前端面
に設けた雌螺孔17″を、ピストンロッド51 の後端面
に突設した雄螺杆51 ′に螺合することによって、ピス
トンロッド51 に取外し自在に取り付けることができ
る。この摘み17を取り付けたピストンロッド51 は、
図4に示すように、短いシリンダbに適合する所定の長
さになるようにしてある。
【0026】すなわち、図4に示すように、短いシリン
ダbに、前端キャップ2を螺合するとともに、後端キャ
ップ3を螺合し(これによってピストン歩進機構部6が
取り付けられる)、ピストンロッド51 に摘み17を取
り付けたとき、本目地材補充式コーキングガンは、その
全長を最も短い状態として使用でき、特に狭い場所での
目地施工に好適なものである。
【0027】次に、52 は第 1の延長ロッドで、前端面
に雌螺孔52 ′を、後端面に雄螺杆52 ″を備えてい
る。この第1の延長ロッド52 は、雌螺孔52 ′を上記
ピストンロッド51 の雄螺杆51 ′に螺合接続すること
によって、該ピストンロッド51 の長さを実質的に延長
し、図3に示すように、長いシリンダaに適合する所定
の長さになるようにしてある。
【0028】したがって、図3に示すように、長いシリ
ンダaに、前端キャップ2を螺合するとともに、後端キ
ャップ3を螺合し(これによってピストン歩進機構部6
が取り付けられる)、第1の延長ロッド52 の雄螺杆5
2 ″に上記雌螺孔17″を螺合することによって摘み1
7を取り付けたとき、本目地材補充式コーキングガン
は、その全長を中程度の状態として使用できるもので、
上記の特に狭い場所よりは少し広い場所での目地施工に
好適なものとなる。
【0029】さらに、53 は第2の延長ロッドで、前端
面に雌螺孔53 ′を、後端面に雄螺杆53 ″を備えてい
る。この第2の延長ロッド53 は、上記のように、ピス
トンロッド51 に螺合接続した第1の延長ロッド52
雄螺杆52 ″に対し、上記雌螺孔53 ′を螺合すること
によって、ピストンロッド51 の実質的な長さをさらに
延長し、図1に示すように、長いシリンダaと短いシリ
ンダbを上記のように接続することにより構成されるシ
リンダcの長さに適合する所定の長さになるようにして
ある。
【0030】したがって、図1に示すように、シリンダ
cの後側部分を構成する短いシリンダbに、後端キャッ
プ3を螺合するとともに、それによりピストン歩進機構
部6を取り付け、第1の延長ロッド52 の雄螺杆52
に上記雌螺孔53 ′を螺合することによって、第2の延
長ロッド53 を接続し、その第2の延長ロッド53 の雄
螺杆53 ″に上記雌螺孔17″を螺合することによって
摘み17を取り付けたとき、本目地材補充式コーキング
ガンは、その全長を最も長い状態として使用できるもの
で、従来公知の長いシリンダと同様の使用による目地施
工に好適なものとなる。
【0031】54 は第3の延長ロッドで、その長さを、
第1の延長ロッド52 と第2の延長ロッド53 の合計の
長さに同じにし、前端面に雌螺孔54 ′を、後端面に雄
螺杆54 ″を備えている。この第3の延長ロッド5
4 は、長いシリンダaと短いシリンダbを接続すること
によりシリンダcとして使用するときに、第1の延長ロ
ッド52 と第2の延長ロッド53 の2本を接続する面倒
をなくするためのものである。
【0032】
【発明の効果】本発明目地材補充式コーキングガンは、
前端開口に前端キャップを取外し自在に螺合嵌着すると
ともに、後端開口には、背面にピストン歩進機構部を有
する後端キャップを同じく取外し自在に螺合嵌着する長
いシリンダと短いシリンダとが、互いに各々の後端と前
端を取外し自在に接続でき、かつ、前端にピストンを有
するピストンロッドが、上記後端キャップとピストン歩
進機構部に貫通装架されているとともに、その後端に取
外し自在に接続できる少なくとも1本の延長ロッドを備
えているから、その長いシリンダと短いシリンダの任意
の一方でけを使うことも、あるいは双方を接続したより
長い状態にして、目地施工場所の広狭に応じて使い分け
できる。したがって、初心者においても所期の目地施工
作業を確実にかつ能率良くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】長いシリンダと短いシリンダとを接続して使用
する状態の断面図である。
【図2】同上の分解斜視図である。
【図3】一方の長いシリンダだけを使用する状態の断面
図である。
【図4】他方の短いシリンダだけを使用する状態の断面
図である。
【図5】長いシリンダと短いシリンダの接続部の拡大断
面図である。
【図6】長いシリンダと短いシリンダの接続部の他の例
の拡大断面図である。
【図7】ピストンロッドと摘み、ピストンロッドと延長
ロッド等の接続部の拡大断面図である。
【図8】従来公知の目地材補充式コーキングガンの一部
省略断面図である。
【符号の説明】
a 長いシリンダ b 短いシリンダ c 長短両シリンダを接続した状態のシリンダ 2 前端キャップ 3 後端キャップ 4 ピストン 51 ピストンロッド 52 延長ロッド 53 延長ロッド 54 延長ロッド 6 ピストン歩進機構部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前端開口に前端キャップを取外し自在に螺
    合嵌着するとともに、後端開口には、背面にピストン歩
    進機構部を有する後端キャップを同じく取外し自在に螺
    合嵌着する長いシリンダと、同様に、前端開口に前端キ
    ャップを取外し自在に螺合嵌着するとともに、後端開口
    には、背面にピストン歩進機構部を有する後端キャップ
    を同じく取外し自在に螺合嵌着する短いシリンダとが、
    互いに各々の後端と前端を取外し自在に接続でき、か
    つ、前端にピストンを有するピストンロッドが、上記後
    端キャップとピストン歩進機構部に貫通装架されている
    とともに、その後端に取外し自在に接続できる少なくと
    も1本の延長ロッドを備えていることを特徴とする目地
    材補充式コーキングガン。
  2. 【請求項2】長いシリンダおよび短いシリンダの前端に
    は、外周面に前端キャップを螺合する突起を形成してい
    る螺合環体を嵌合固定(取外し自在に螺合固定する場合
    を含む)していることを特徴とする請求項1記載の目地
    材補充式コーキングガン。
  3. 【請求項3】前端にピストンを有するピストンロッドと
    延長ロッドとの接続手段が、雄螺杆と雌螺とであること
    を特徴とする請求項1または2記載の目地材補充式コー
    キングガン。
JP32949195A 1995-11-27 1995-11-27 目地材補充式コーキングガン Expired - Lifetime JP2739459B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011245464A (ja) * 2010-05-21 2011-12-08 Harumasa Suzuki コーキングガン及びそのカートリッジ
CN104453190A (zh) * 2014-11-07 2015-03-25 史春丰 一种瓷砖铺贴后空壳的处理装置及其处理方法

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