JPH0915022A - タンクの満水検知装置 - Google Patents

タンクの満水検知装置

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JPH0915022A
JPH0915022A JP7163875A JP16387595A JPH0915022A JP H0915022 A JPH0915022 A JP H0915022A JP 7163875 A JP7163875 A JP 7163875A JP 16387595 A JP16387595 A JP 16387595A JP H0915022 A JPH0915022 A JP H0915022A
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JP
Japan
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tank
switch
light
float
state
Prior art date
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Application number
JP7163875A
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English (en)
Inventor
Kiyotoshi Tanaka
清俊 田中
Tetsuya Tanaka
哲也 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0915022A publication Critical patent/JPH0915022A/ja
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 タンクの満水検知とともにタンクの不在も検
知できる構成の簡素なタンクの満水検知装置を得る。 【構成】 液体を受容するタンク1をその受容している
液体の重量に応じて上下動するように支持するタンク受
部2と、このタンク受部2に支持されたタンク1の位置
が上部にある状態では、その位置のタンク1の一部に当
って閉成状態が維持され、所定位置より下部になるとタ
ンク1から離反して開成状態になるマイクロスイッチ4
とを設け、このマイクロスイッチ4の開閉双方の状態を
受けて当該状態に応じた動作を行なう動作手段を備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は除湿機や手乾燥機などに
おいて生ずるドレンを貯溜するタンクの満水検知装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】除湿機や手乾燥機などにおいて生ずるド
レンを貯溜するタンクには、タンクからドレンが溢れ出
さないようにする工夫が払われている。例えば、特開平
4―257647号公報及び特開平6―18058号公
報には、図12に示すように、(1)タンク101の水
の増減によるその重量の増減によりスイツチ102がオ
ン/オフし満水を検出する技術が示されている。また、
特開昭61―135018号公報や特開昭63―570
16号公報には、(2)タンクの液面をフロートにより
検出し、このフロートの動きを発光素子と受光素子との
組合わせで検知して満水を検知する技術が示されてい
る。この他にも実開平4―57131号公報や特開平6
―10390号公報に示されているように、(3)ミラ
ーやプリズムの反射を利用して液面を検知するようにし
たものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の満
水を検知する(1)や(2)で示した技術は、タンク1
01の重量をタンク101の変位に変換する手段と、ス
イッチ102を動作させる手段とが必要であったり、プ
リズムやミラーなど調整が比較的デリケートな光学要素
を組み込むことが必要で構成が複雑になる傾向がある。
【0004】また、こうしたタンクでは満水の検知ばか
りでなく、タンクが適切に装着されていることも重要
で、ドレン処理をした後タンクが付け忘れられたりして
いると、満水で水がタンクから溢れた場合と同様なトラ
ブルを招くことになるが、上記した(1)〜(3)にお
ける技術は、いずれもこの点に関する問題意識はないた
め、そのまま機器に適用した場合には、タンクの無いこ
とからくるトラブルを回避できない。
【0005】本発明は上記した従来の問題点を解消する
ためになされたもので、その課題とするところは、一つ
はタンクの満水とともにタンクの不在も検知できる構成
の簡素なタンクの満水検知装置を得ることであり、他の
一つはプリズムの原理を利用した構成の簡素なタンクの
満水検知装置を得ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、タンクの重量に応じて上下動する
ようにタンクをタンク受部で支持させ、このタンク受部
に支持させたタンクの位置が上部にある状態では、その
位置のタンクの一部に当って閉成状態が維持され、所定
位置より下部になるとタンクから離反して開成状態にな
るスイッチを設け、スイッチの開閉双方の状態を受けて
当該状態に応じた動作を行なう動作手段を備える手段を
採用する。
【0007】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、液体の液面に追随して上下動する遮光性のあるフロ
ートをタンクに備えさせ、このタンクのフロートを中間
にして対向して設けられた発光素子と受光素子とからな
るスイッチを設け、フロートの位置が下部にある状態で
は、フロートが発光素子と受光素子の間に介在してスイ
ッチを開成し、所定位置まで上動するとスイッチを閉成
するように構成し、そのスイッチの開閉双方の状態を受
けて当該状態に応じた動作を行なう動作手段を備える手
段を採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、タンクの上部に、タンク内に連通した中空の三角形
状の透光可能な突出部を形成し、その突出部を中間に置
いて発光素子と受光素子を対向させたスイッチをタンク
とは分離して設け、突出部へ液体が充満すると発光素子
からの光が突出部において全反射するようにする手段を
採用する。
【0009】
【作用】請求項1に係る前記手段では、タンクの重量に
応じてタンク受部とともにタンクが上下動する。タンク
が軽くその位置が上部にある状態では、その位置のタン
クの一部にスイッチが当って閉成状態が維持され、動作
手段がスイッチの閉成状態によりタンクの存在とともに
満水でない状態を示す動作を行なう。タンクが重くなり
その位置が所定位置より下部にある状態になると、スイ
ッチはタンクから離れて開成状態になり、動作手段がタ
ンクが存在しないか或いはタンクが満水である状態を示
す動作を行なう。
【0010】請求項2に係る前記手段では、タンクの液
面に追随してフロートが上下動する。フロートの位置が
下部にある状態では、フロートが発光素子と受光素子の
間に介在してスイッチを開成し、動作手段がスイッチの
開成状態によりタンクの存在とともに満水でない状態を
示す動作を行なう。フロートが所定位置まで上動すると
フロートの妨害がなくなりスイッチが閉成し、動作手段
がタンクが存在しないか或いはタンクが満水である状態
を示す動作を行なう。
【0011】請求項3に係る前記手段では、タンクの上
部の突出部にまで液体が溜っていない場合には、受光素
子は突出部を通過する発光素子の光を受光できる受光可
能態にあり、この状態のスイッチの動作により満水でな
い状態が示される。突出部まで液体が充満すると発光素
子からの光が突出部において全反射し受光素子への受光
が阻まれ、タンクの満水が示される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。 実施例1.図1と図2は実施例1を示す満水検知装置を
備えたタンクの断面図であり、図3は実施例1のタンク
の満水検知装置の構成図である。
【0013】この実施例1のタンク1は、手乾燥機や除
湿機等に組込まれそれらの動作により生じるドレンを貯
溜する係脱可能に構成された大気開放型の容器である。
タンク1はその重量に応じてタンク1を上下方向に変位
させるタンク受部2上に載置されている。タンク受部2
は、荷重に応じた弾性撓みを起こすバネ等の弾性体で構
成され、空のタンク1を支持した場合と満水のタンク1
を支持した場合とでは上下に数センチの変位を起こす。
タンク1にはその一側にタンク受部2の上記上下方向の
変位に相当する立ち寸法のスイッチ受容部3が凹みとし
て形成されている。このスイッチ受容部3にはタンク1
の装着により機器側に装着されたマイクロスイッチ4が
受容される。
【0014】マイクロスイッチ4はアクチェータ5の動
作によりオン/オフ信号を形成するもので、そのアクチ
ェータ5は、空のタンク1がタンク受部2に載置されて
いる時には図1に示すようにスイッチ受容部3の底側の
面に当り、スイッチ受容部3のバネ力を受けてマイクロ
スイッチ4を閉成させている。タンク1にドレンが溜っ
ていき満水に近い状態になると、図2に示すようにタン
ク1の下方への変位とともにマイクロスイッチ4のアク
チェータ5はスイッチ受容部3の底側の面から離反し、
マイクロスイッチ4を開成させる。
【0015】マイクロスイッチ4には図3に示すように
動作手段6が接続されている。動作手段6は、マイクロ
スイッチ4のオン信号を受けてタンク1が存在する事と
満水でない事を表示部7に表示し、マイクロスイッチ4
のオフ信号を受けてタンク1が存在しないか満水である
ことを表示部7により表示又は報知する。
【0016】即ち、このタンク1の満水検知装置では、
タンク1が満水になるとマイクロスイッチ4がオフ信号
を出力し、このオフ信号を受けて動作手段6がタンク1
の満水を報知する。従って、ドレンがタンク1から溢れ
機器の電子部品等を濡らしトラブルに発展することが防
止される。ドレンの処理の後などにタンク1の機器への
装着を忘れたような場合には、機器の運転によりドレン
が機器内部を濡らす恐れがあるが、このような場合に
も、タンク1が満水状態と同じ出力がマイクロスイッチ
4から出力され動作手段6が動作するのでタンク1の付
け忘れなどによるトラブルは回避される。
【0017】実施例2.図4と図5はこの発明の実施例
2を示す満水検知装置を備えたタンク1の断面図であ
る。図からも分るとおりこの実施例2はマイクロスイッ
チ4をタンク1の上面との関係でオン/オフさせるよう
に構成したもので、この部分を除く他の部分の構成は実
施例1のものと同じである。従って、実施例1のものと
同じ部分については同一符号を用いそれらの説明は省略
する。
【0018】この実施例2ではタンク1が空又はそれに
近い状態ではタンク1の上面にマイクロスイッチ4のア
クチェータ5が当りマイクロスイッチ4は閉成し、オン
信号を出力する。タンク1が満水に近くなると図5に示
すようにタンク1の位置が下がり、マイクロスイッチ4
のアクチェータ5がタンク1の上面から離れマイクロス
イッチ4は開成し、オフ信号を出力する。これにより、
実施例1のものと同様にタンク1が満水であることとと
もにタンク1の存否も検知でき、ドレンの漏水による機
器のトラブルが回避される。この実施例ではタンク1に
スイッチ受容部3を形成する必要がないので構成がその
分簡素になる。これ以外の機能は実施例1のものと同じ
であるのでその説明は省略する。
【0019】実施例3.図6と図7はこの発明の実施例
3を示す満水検知装置を備えたタンク1の斜視図であ
る。図からも分るとおりこの実施例3はタンク1の水位
を検出するフロート8をタンク1に備えている。タンク
1にはその側面の一部に満水に近い領域の水位を取り出
す透光性をもつフロート受容部9が形成されている。こ
のフロート受容部9にはその液面に追随して上下動する
遮光性のあるフロート8が封入されている。タンク1の
フロート受容部9の下端部にはフロート8を中間にして
水平方向に対向する発光素子10と受光素子11とから
なるスイッチ12が機器側に設けられている。
【0020】図6に示すようにタンク1におけるドレン
の液面が、フロート受容部9の下部にまで達していない
場合には、フロート8はフロート受容部9の下端に有
り、発光素子10の光を遮り受光素子11の受光を阻ん
でいる。即ち、スイッチ12はオフ信号を出力してい
る。タンク1におけるドレンの液面が、フロート受容部
9の上部にまで達し、フロート8が発光素子10の光を
遮らない位置に達すると受光素子11が受光可能にな
り、図7に示すように、スイッチ12はオン信号を出力
する。
【0021】スイッチ12は実施例1のマイクロスイッ
チ4と同様に図3に示したような動作手段6に接続され
ている。動作手段6は、スイッチ12のオフ信号を受け
てタンク1が存在する事と満水でない事を表示部7に表
示し、スイッチ12のオン信号を受けてタンク1が存在
しないか満水であることを表示部7により表示又は報知
する。
【0022】即ち、このタンク1の満水検知装置も実施
例1のものと同様に、タンク1の満水とともにタンク1
の機器への装着のし忘れも検知することができ、実施例
1のものと同様な機能を果たす。
【0023】実施例4.図8と図9はこの発明の実施例
4を示す満水検知装置を備えたタンク1の斜視図であ
る。図からも分るとおりこの実施例4は実施例3のスイ
ッチ12をタンク1の上部に呈出させたフロート連動部
によりオン/オフさせるように構成したもので、この部
分を除く他の部分の構成は実施例3のものと同じであ
る。従って、実施例3のものと同じ部分については同一
符号を用いそれらの説明は省略する。
【0024】この実施例4のタンク1には実施例3のタ
ンク1のフロート受容部9を無くし、タンク1の上部か
らタンク1外へフロートの一部を呈出させている。タン
ク1内には満水近くの水位に追随して上下動するフロー
トの本体13が内蔵され、本体13にはタンク1の上面
から外部へ上下動可能に引き出された検出部が連結され
ている。検出部は径の小さい首部14の先に径の大きい
膨出部15を有し、発光素子10と受光素子11は首部
14からずれた膨出部15を挟んで水平方向に対向して
設けられている。これ以外の構成は実施例3のものと同
じである。
【0025】このタンク1の満水検知装置では、図8に
示すようにタンク1におけるドレンの液面が、フロート
の本体13を浮き上がらせるところまで達していない場
合には、検出部の膨出部15が下降端に位置し、発光素
子10の光を遮り受光素子11の受光を阻んでいる。即
ち、スイッチ12はオフ信号を出力している。タンク1
におけるドレンの液面が、フロートの本体13を浮き上
がらせ満水状態の位置にまで達すると、膨出部15は上
動し首部14が発光素子10と受光素子11の間に位置
することになる。首部14に対して発光素子10と受光
素子11とはずれて対向しているので、発光素子10の
光は遮られることなく受光素子11に受光され、図9に
示すように、スイッチ12はオン信号を出力する。スイ
ッチ12の信号は実施例3と同様に動作手段6に入力さ
れ、動作手段6がスイッチ12のオフ信号を受けてタン
ク1が存在する事と満水でない事を表示部7に表示し、
スイッチ12のオン信号を受けてタンク1が存在しない
か満水であることを表示部7により表示又は報知する。
【0026】実施例5.図10と図11はこの発明の実
施例5を示す満水検知装置を備えたタンク1の断面図で
ある。この実施例5はプリズムの原理を利用して簡単に
タンク1の満水を検知しようとするものである。即ち、
ドレンを受容するタンク1の一側上部には、一辺側がタ
ンク1内に連通した中空の直角三角形状の透光可能な突
出部16が一体に形成されている。機器側にはこの突出
部16が中間に入り込む位置で上下に向き合う発光素子
10と受光素子11によるスイッチ12が設けられてい
る。突出部16に空気が満たされている時には、発光素
子10からの光は突出部16を直進して通過し受光素子
11に受光される。しかし、突出部16へドレンが充満
すると発光素子10からの光は突出部16の斜面17で
全反射し受光素子11には受光されない。
【0027】従って、突出部16が水で満たされる位置
をタンク1の満水状態とすることにより、スイッチ12
のオフで満水の検知が実施できる。この実施例5ではそ
れ自体でタンク1の不在を検知することはできないもの
の、ミラーやプリズムを組み込んだりする必要がなく、
光学的な微妙な調整も必要なくプリズムの原理を利用し
て満水の検知が実施できる利点がある。
【0028】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うに、請求項1の発明によればタンクの重量の変化を利
用しての満水の検知とともにタンクの不在も検知できる
構成の簡素なタンクの満水検知装置が得られる。
【0029】請求項2の発明によれば、タンクの液面の
変化からタンクの満水の検知とともにタンクの不在も検
知できる構成の簡素なタンクの満水検知装置が得られ
る。
【0030】請求項3の発明によれば、プリズムを組込
むことなくプリズムの原理を利用した構成の簡素なタン
クの満水検知装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1のタンクの満水検知装置を
空状態に類する状態で示す断面図である。
【図2】この発明の実施例1のタンクの満水検知装置を
満水状態に類する状態で示す断面図である。
【図3】この発明の実施例1のタンクの満水検知装置の
構成を示す構成図である。
【図4】この発明の実施例2のタンクの満水検知装置を
空状態に類する状態で示す断面図である。
【図5】この発明の実施例2のタンクの満水検知装置を
満水状態に類する状態で示す断面図である。
【図6】この発明の実施例3のタンクの満水検知装置を
空状態に類する状態で示す斜視図である。
【図7】この発明の実施例3のタンクの満水検知装置を
満水状態に類する状態で示す斜視図である。
【図8】この発明の実施例4のタンクの満水検知装置を
空状態に類する状態で示す斜視図である。
【図9】この発明の実施例4のタンクの満水検知装置を
満水状態に類する状態で示す斜視図である。
【図10】この発明の実施例5のタンクの満水検知装置
を空状態に類する状態で示す断面図である。
【図11】この発明の実施例5のタンクの満水検知装置
を満水状態に類する状態で示す断面図である。
【図12】従来のタンクの満水検知装置を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 タンク 2 タンク受部 3 スイッチ受容部 4 マイクロスイッチ 6 動作手段 8 フロート 9 フロート受容部 10 発光素子 11 受光素子 12 スイッチ 16 突出部 17 斜面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体を受容するタンクをその受容してい
    る液体の重量に応じて上下動するように支持するタンク
    受部と、このタンク受部に支持された上記タンクの位置
    が上部にある状態では、その位置のタンクの一部に当っ
    て閉成状態が維持され、所定位置より下部になるとタン
    クから離反して開成状態になるスイッチとを設け、上記
    スイッチの開閉双方の状態を受けて当該状態に応じた動
    作を行なう動作手段を備えた構成のタンクの満水検知装
    置。
  2. 【請求項2】 受容している液体の液面に追随して上下
    動する遮光性のあるフロートを有するタンクと、このタ
    ンクの上記フロートを中間にして対向して設けられた発
    光素子と受光素子とからなるスイッチとを備え、上記フ
    ロートの位置が下部にある状態では、フロートが発光素
    子と受光素子の間に介在して上記スイッチを開成し、所
    定位置まで上動するとスイッチを閉成するように構成す
    るとともに、上記スイッチの開閉双方の状態を受けて当
    該状態に応じた動作を行なう動作手段を備えた構成のタ
    ンクの満水検知装置。
  3. 【請求項3】 液体を受容するタンクの上部に、タンク
    内に連通した中空の三角形状の透光可能な突出部を形成
    するとともに、その突出部を中間に置いて発光素子と受
    光素子を対向させたスイッチを上記タンクとは分離して
    設け、上記突出部へ液体が充満すると上記発光素子から
    の光が突出部において全反射するようにしたことを特徴
    とするタンクの満水検知装置。
JP7163875A 1995-06-29 1995-06-29 タンクの満水検知装置 Pending JPH0915022A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112303774A (zh) * 2019-07-29 2021-02-02 青岛海尔空调器有限总公司 重力式报警水箱和湿度调节设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112303774A (zh) * 2019-07-29 2021-02-02 青岛海尔空调器有限总公司 重力式报警水箱和湿度调节设备
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