JPH09150352A - たがね研磨用研磨治具 - Google Patents
たがね研磨用研磨治具Info
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- JPH09150352A JPH09150352A JP8092742A JP9274296A JPH09150352A JP H09150352 A JPH09150352 A JP H09150352A JP 8092742 A JP8092742 A JP 8092742A JP 9274296 A JP9274296 A JP 9274296A JP H09150352 A JPH09150352 A JP H09150352A
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- JP
- Japan
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- rod
- chisel
- grinding wheel
- bearing sleeve
- jig
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009313 farming Methods 0.000 description 1
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/06—Work supports, e.g. adjustable steadies
- B24B41/066—Work supports, e.g. adjustable steadies adapted for supporting work in the form of tools, e.g. drills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 たがね研磨に関する問題を解決し、特にたが
ねの切削縁を画定する斜面に、研削砥石の半径によって
与えられる凹形状の形の他に、直線状または凸形状の形
を与え得るようにする。 【解決手段】 研削砥石(4)または類似のものを使用
して、研削たがね(1)を研磨する治具は、支持体
(5)で、研削砥石に対して固定することができ、かつ
全体が研削砥石軸線と平行に延在する、支持部分(6)
を備えた支持体(5)を有している。軸受スリーブ
(8)は全体的に、研削砥石の軸線に垂直な面内で揺動
し得るように、支持部分(6)上に装架され、かつ軸受
スリーブ(8)の揺動面内を移動し得る棒(9)を受入
れている。この棒(9)は、研削砥石(4)から近い方
の自由端に、揺動可能錠止あぶみ形部材(10)を担持
し、該揺動可能あぶみ形部材は異なる位置に錠止するこ
とができ、かつこの位置においてたがね(1)は治具に
堅固に固定される。
ねの切削縁を画定する斜面に、研削砥石の半径によって
与えられる凹形状の形の他に、直線状または凸形状の形
を与え得るようにする。 【解決手段】 研削砥石(4)または類似のものを使用
して、研削たがね(1)を研磨する治具は、支持体
(5)で、研削砥石に対して固定することができ、かつ
全体が研削砥石軸線と平行に延在する、支持部分(6)
を備えた支持体(5)を有している。軸受スリーブ
(8)は全体的に、研削砥石の軸線に垂直な面内で揺動
し得るように、支持部分(6)上に装架され、かつ軸受
スリーブ(8)の揺動面内を移動し得る棒(9)を受入
れている。この棒(9)は、研削砥石(4)から近い方
の自由端に、揺動可能錠止あぶみ形部材(10)を担持
し、該揺動可能あぶみ形部材は異なる位置に錠止するこ
とができ、かつこの位置においてたがね(1)は治具に
堅固に固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特許請求の範囲第1
項の序文に定義されている種類のたがね(丸鑿(の
み))研磨用の研磨治具に関する。
項の序文に定義されている種類のたがね(丸鑿(の
み))研磨用の研磨治具に関する。
【0002】
【従来の技術】指形状の旋削たがね、ファーミング(f
irming)たがね及びけがきたがね等は研磨が非常
に困難である。たがねは通常、供給業者から受入れた状
態では真直ぐに研磨されており、したがって多くの場
合、意図する目的に対しては不適当で、使用者はこれを
再研磨する必要がある。
irming)たがね及びけがきたがね等は研磨が非常
に困難である。たがねは通常、供給業者から受入れた状
態では真直ぐに研磨されており、したがって多くの場
合、意図する目的に対しては不適当で、使用者はこれを
再研磨する必要がある。
【0003】たがねはしばしば高速研削(乾式研磨)ま
たは水中研削砥石を使用して、フリーハンドで研磨され
る。一般的にはたがねの均一な研磨は、手持ち式の装置
を使用して行われ、この装置においてはたがねは、研削
砥石の前方の床に対し、一つの脚部だけで支持されて締
着される。この工具によって、たがねの指形状研磨を正
確に、かつ対称的に行うことはほとんど不可能である。
たは水中研削砥石を使用して、フリーハンドで研磨され
る。一般的にはたがねの均一な研磨は、手持ち式の装置
を使用して行われ、この装置においてはたがねは、研削
砥石の前方の床に対し、一つの脚部だけで支持されて締
着される。この工具によって、たがねの指形状研磨を正
確に、かつ対称的に行うことはほとんど不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はたが
ね、特にいわゆる指形状旋削たがねの研磨に関する問題
を解決し、たがねの切削縁を画定する斜面に、研削砥石
の半径によって与えられる凹形状の他に、直線形状また
は凸形状を与えることである。
ね、特にいわゆる指形状旋削たがねの研磨に関する問題
を解決し、たがねの切削縁を画定する斜面に、研削砥石
の半径によって与えられる凹形状の他に、直線形状また
は凸形状を与えることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的は、特許請求の
範囲第1項の特徴部分に記載されている、本発明の研磨
治具を使用することによって達成される。
範囲第1項の特徴部分に記載されている、本発明の研磨
治具を使用することによって達成される。
【0006】
【実施例】次に添付図面によって本発明の代表的な実施
例を詳細に説明する。図1(a)から(c)まではたが
ね、すなわち供給業者から、通常に供給される状態と同
じ状態にある、旋削たがね1の先端を示す。図示のたが
ねはその切削角αを画定する、斜めに研磨された面2
と、たがねの側面を研磨し、いわゆる側部斜面を形成す
る二つの面3を有している。たがねをいわゆる指形状に
研磨し、その有用性を高めることがしばしば望まれる。
このような指形状形態は図2(a)から(c)までに示
されている。この場合、たがねは、その研磨プロセスに
おいて、該たがねを回転させることによって研磨され、
その結果、たがねの切削角を画定する両方の斜め研磨面
2、及び側部斜面が連続的に形成されるようになってい
る。
例を詳細に説明する。図1(a)から(c)まではたが
ね、すなわち供給業者から、通常に供給される状態と同
じ状態にある、旋削たがね1の先端を示す。図示のたが
ねはその切削角αを画定する、斜めに研磨された面2
と、たがねの側面を研磨し、いわゆる側部斜面を形成す
る二つの面3を有している。たがねをいわゆる指形状に
研磨し、その有用性を高めることがしばしば望まれる。
このような指形状形態は図2(a)から(c)までに示
されている。この場合、たがねは、その研磨プロセスに
おいて、該たがねを回転させることによって研磨され、
その結果、たがねの切削角を画定する両方の斜め研磨面
2、及び側部斜面が連続的に形成されるようになってい
る。
【0007】本発明によれば、このようにたがねを、簡
単な態様で、しかも非常に精密に研磨することができ
る。
単な態様で、しかも非常に精密に研磨することができ
る。
【0008】図4及び図5はたがね1を指形状に研磨す
る、本発明の研磨治具を示す。図4には研削砥石4の部
分と、研削砥石取付部に近接して配置された上昇および
下降自在の万能支持体5が示されている。万能支持体は
周知の態様で、研削砥石軸線と平行に延在する部分6を
有している。ジャーナル軸受7を含むスリーブ8は、研
削砥石の軸線と平行に延在する万能支持体の部分6によ
って、揺動可能かつ置換可能に担持されている。図4に
よって明らかなように、ジャーナル軸受7は、スリーブ
8から距離aを隔てた該スリーブ8の下方に配置され、
その結果、たがね1を捩る(転回する)ことができ、こ
れによって、少なくとも180°の角度で研磨できるよ
うになっている。スリーブ8の中には棒9が装架され、
この棒はスリーブの長手方向に移動することができ、か
つその両端は、スリーブ8から外方に突出している。い
わゆる、錠止あぶみ形部材(stirrup)10は、
研削砥石に近接して位置する棒9の端部に、揺動可能か
つ錠止可能に装架されている。したがって錠止あぶみ形
部材10は、棒9の長手方向軸線11に対して相対的に
揺動することができ、かつたがね1の長手方向軸線12
に関して、異なる角度位置βに錠止され、前記たがねは
ねじ13によって、錠止あぶみ形部材内に堅固に固定さ
れる。ねじ13は握り14を有し、該ねじの先端は工具
を確実に、錠止あぶみ形部材10のV−ブロック15に
対し錠止的に押圧するように作用する。
る、本発明の研磨治具を示す。図4には研削砥石4の部
分と、研削砥石取付部に近接して配置された上昇および
下降自在の万能支持体5が示されている。万能支持体は
周知の態様で、研削砥石軸線と平行に延在する部分6を
有している。ジャーナル軸受7を含むスリーブ8は、研
削砥石の軸線と平行に延在する万能支持体の部分6によ
って、揺動可能かつ置換可能に担持されている。図4に
よって明らかなように、ジャーナル軸受7は、スリーブ
8から距離aを隔てた該スリーブ8の下方に配置され、
その結果、たがね1を捩る(転回する)ことができ、こ
れによって、少なくとも180°の角度で研磨できるよ
うになっている。スリーブ8の中には棒9が装架され、
この棒はスリーブの長手方向に移動することができ、か
つその両端は、スリーブ8から外方に突出している。い
わゆる、錠止あぶみ形部材(stirrup)10は、
研削砥石に近接して位置する棒9の端部に、揺動可能か
つ錠止可能に装架されている。したがって錠止あぶみ形
部材10は、棒9の長手方向軸線11に対して相対的に
揺動することができ、かつたがね1の長手方向軸線12
に関して、異なる角度位置βに錠止され、前記たがねは
ねじ13によって、錠止あぶみ形部材内に堅固に固定さ
れる。ねじ13は握り14を有し、該ねじの先端は工具
を確実に、錠止あぶみ形部材10のV−ブロック15に
対し錠止的に押圧するように作用する。
【0009】研削砥石4から遠い方に位置する、棒9の
端部には、この棒の端部に沿って軸線方向に移動し得る
停止リング16が設けられている。棒9はなお軸線方向
に制限された溝17を含み、この溝の中に、停止リング
16中にねじ込まれたねじ18の端部が延びている。ね
じ18は握り19と一体的に形成され、停止リング16
を、棒9に沿った異なる位置に錠止するように作用す
る。
端部には、この棒の端部に沿って軸線方向に移動し得る
停止リング16が設けられている。棒9はなお軸線方向
に制限された溝17を含み、この溝の中に、停止リング
16中にねじ込まれたねじ18の端部が延びている。ね
じ18は握り19と一体的に形成され、停止リング16
を、棒9に沿った異なる位置に錠止するように作用す
る。
【0010】たがねを本発明の治具によって研磨する態
様は、図4及び図5にから容易に理解することができ
る。切削角αは、錠止あぶみ形部材から突出するたがね
の長さと、研削砥石から延びる前記万能支持体の部分6
の距離によって決定される。図2(a)から(c)まで
に示された側部斜面に対応する側部斜面は、錠止あぶみ
形部材及び工具1を、棒9の長手方向軸線の回りで捩る
(転回する)ことによって得られる。側部斜面(指形状
研磨)の形状、すなわちその長さd(図2参照)は、工
具及び長手方向軸線11間の角度βによって決定され
る。好適な角度βは20°であり、治具には図4及び図
5に20で示されるように、この値の前後の大きな角度
及び小さな角度の目盛りが付し得るか、または同様な印
を付し得る。角度が小さければ側部斜面は短くなり、角
度が大きければ側部斜面は長くなる。側部斜面は凹形状
であり、研削砥石の半径に対応する半径を有している。
しかしながら、本発明による治具は、直線形状または凸
形状の側部斜面が得られるように、迅速に再設定するこ
とができる。凸形状の側部斜面は、例えば、或る旋盤作
業に関する旋削作業者が所望し得る。治具の再設定は、
スリーブ8に最も近い位置に錠止した停止リング16で
たがねを研磨することによって行われる。次に、停止リ
ングをスリーブ8から、例えば10〜15mmの距離だ
け離せば、図2(a)から(c)までに示されるよう
に、錠止あぶみ形部材10は、たがね1と共に、研削砥
石の方に移動し、切削縁の後尾21が研磨され、所望の
凸形状側部斜面が形成される。切削縁の前縁は治具の設
定状態を変えることなく、治具が研削砥石から離れるよ
うにすることで同時に研磨することができ、これは研削
砥石の回転によって自動的に行われる。したがって、一
つの同じ設定状態で切削縁の前縁および切削縁の後尾を
研磨することができ、それによって、凸形状側部斜面ま
たは斜め研磨面2が得られ、凸形状の度合いは停止リン
グ16によって設定される距離cによって決定される。
棒9には、例えば、その調節を容易にするために、目盛
りを設けることができる。
様は、図4及び図5にから容易に理解することができ
る。切削角αは、錠止あぶみ形部材から突出するたがね
の長さと、研削砥石から延びる前記万能支持体の部分6
の距離によって決定される。図2(a)から(c)まで
に示された側部斜面に対応する側部斜面は、錠止あぶみ
形部材及び工具1を、棒9の長手方向軸線の回りで捩る
(転回する)ことによって得られる。側部斜面(指形状
研磨)の形状、すなわちその長さd(図2参照)は、工
具及び長手方向軸線11間の角度βによって決定され
る。好適な角度βは20°であり、治具には図4及び図
5に20で示されるように、この値の前後の大きな角度
及び小さな角度の目盛りが付し得るか、または同様な印
を付し得る。角度が小さければ側部斜面は短くなり、角
度が大きければ側部斜面は長くなる。側部斜面は凹形状
であり、研削砥石の半径に対応する半径を有している。
しかしながら、本発明による治具は、直線形状または凸
形状の側部斜面が得られるように、迅速に再設定するこ
とができる。凸形状の側部斜面は、例えば、或る旋盤作
業に関する旋削作業者が所望し得る。治具の再設定は、
スリーブ8に最も近い位置に錠止した停止リング16で
たがねを研磨することによって行われる。次に、停止リ
ングをスリーブ8から、例えば10〜15mmの距離だ
け離せば、図2(a)から(c)までに示されるよう
に、錠止あぶみ形部材10は、たがね1と共に、研削砥
石の方に移動し、切削縁の後尾21が研磨され、所望の
凸形状側部斜面が形成される。切削縁の前縁は治具の設
定状態を変えることなく、治具が研削砥石から離れるよ
うにすることで同時に研磨することができ、これは研削
砥石の回転によって自動的に行われる。したがって、一
つの同じ設定状態で切削縁の前縁および切削縁の後尾を
研磨することができ、それによって、凸形状側部斜面ま
たは斜め研磨面2が得られ、凸形状の度合いは停止リン
グ16によって設定される距離cによって決定される。
棒9には、例えば、その調節を容易にするために、目盛
りを設けることができる。
【0011】図示の実施例の場合は、錠止あぶみ形部材
10はフイリップのねじ及びナットによって、棒9に錠
止されるが、他の締結装置、例えば握り担持ねじを使用
することができる。この棒9は、図4及び図5に示され
るように、平滑にする必要はなく、軸受スリーブ8内の
ねじ山と係合するねじ山を設け、棒9がスリーブ内を軸
線方向に移動するようになすことができ、かつ停止リン
グ16が棒9と螺合する握りを有するものとなすことが
できる。
10はフイリップのねじ及びナットによって、棒9に錠
止されるが、他の締結装置、例えば握り担持ねじを使用
することができる。この棒9は、図4及び図5に示され
るように、平滑にする必要はなく、軸受スリーブ8内の
ねじ山と係合するねじ山を設け、棒9がスリーブ内を軸
線方向に移動するようになすことができ、かつ停止リン
グ16が棒9と螺合する握りを有するものとなすことが
できる。
【図1】本発明によるたがねの先端の側面図、長手方向
断面図及び平面図;
断面図及び平面図;
【図2】本発明の指形状に研磨されたたがねの先端の側
面図、部分断面図及び平面図;
面図、部分断面図及び平面図;
【図3】たがねの輪郭を示す図;
【図4】本発明によって構成された研磨治具を示す図;
【図5】図4に示された治具の正面図。
1 たがね 2 斜面 3 側部斜面 4 研削砥石 5 支持体 6 支持部分 7 ジャーナル軸受 8 スリーブ 9 棒 10 錠止あぶみ形部材 11 スリーブの長手方向軸線 12 たがねの長手方向軸線 13 ねじ 14 握り 15 V−ブロック 16 停止リング 17 溝 18 ねじ 19 握り 20 目盛り 21 後尾
Claims (6)
- 【請求項1】 研削砥石(4)または類似のものを使用
して、たがね(1)を研磨するための研磨治具であっ
て、前記研削砥石に対し、位置が固定し得る支持体
(5)と、全体が該研削砥石の軸線と平行に延在する支
持部分(6)を有する研磨治具において、 前記支持部分(6)上に装架された軸受スリーブ(8)
であって、全体が前記研削砥石の軸線に垂直な平面内で
揺動することができ、かつ前記軸受スリーブ(8)の揺
動面内を移動し得る棒(9)を受入れる軸受スリーブ;
および前記棒(9)が前記研削砥石(4)に近いその自
由端に揺動可能な錠止あぶみ形部材(10)を担持し、
該錠止あぶみ形部材が異なる位置において錠止すること
ができ、この位置において前記たがね(1)が前記治具
に対して堅固に錠止されることを特徴とする研磨治具。 - 【請求項2】 前記錠止あぶみ形部材(10)から遠い
方の、棒(9)の自由端が、該棒に沿って移動し得る停
止装置(16)を担持することを特徴とする請求項1に
記載された研磨治具。 - 【請求項3】 前記停止装置が、前記棒(9)に沿った
選択位置に錠止し得る停止リング(16)の形状を有す
ることを特徴とする請求項2に記載された研磨治具。 - 【請求項4】 前記棒(9)が前記軸受スリーブ(8)
内にねじ込まれ、該棒がその中を動き得るようになって
おり、前記停止装置(16)が該棒(9)上にねじ込ま
れた握り形状の当接部材の形状を有することを特徴とす
る請求項2または請求項3に記載された研磨治具。 - 【請求項5】 前記棒(9)及び前記錠止あぶみ形部材
(10)間の角度(α)を読み取るように、該棒(9)
及び該錠止あぶみ形部材(10)が相互に共働する目盛
り(20)を有していることを特徴とする請求項1から
請求項4までのいずれか1項に記載された研磨治具。 - 【請求項6】 前記軸受スリーブ(8)内の前記棒
(9)の位置を決定し得るように、前記錠止あぶみ形部
材(10)から遠い方の、該棒(9)の端部が目盛り
(20)を有していることを特徴とする請求項1から請
求項5までのいずれか1項に記載された研磨治具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9504246-1 | 1995-11-28 | ||
| SE9504246A SE510362C2 (sv) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | Slipjigg för slipning av skölpjärn |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150352A true JPH09150352A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=20400385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8092742A Pending JPH09150352A (ja) | 1995-11-28 | 1996-04-15 | たがね研磨用研磨治具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0776731B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09150352A (ja) |
| AT (1) | ATE194537T1 (ja) |
| CA (1) | CA2170208A1 (ja) |
| DE (1) | DE69609295T2 (ja) |
| SE (1) | SE510362C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE515580C2 (sv) * | 1998-05-13 | 2001-09-03 | Tormek Ab | Jigg för slipning av verktyg |
| SE510945C2 (sv) * | 1998-05-13 | 1999-07-12 | Tormek Ab | Vinkelmätare vid slipning av eggverktyg |
| AUPP959399A0 (en) * | 1999-04-06 | 1999-04-29 | Crawford, John Arthur | Jig for use in sharpening cutting implement for use in woodturning |
| SE519080C2 (sv) * | 2001-05-30 | 2003-01-07 | Tormek Ab | Slipjigg |
| SE0201089L (sv) * | 2002-04-11 | 2003-10-12 | Tj Utveckling Ab | Anordning för infästning av skärstål |
| CN104802077B (zh) * | 2015-03-01 | 2017-06-20 | 东莞市显科模具五金有限公司 | 一种螺旋旋转式摆杆调节机构 |
| SE2250303A1 (en) * | 2022-03-07 | 2023-03-07 | Tormek Ab | A grinding angle setting device, a grinding system and a method of setting a grinding angle |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2107921A (en) * | 1936-11-11 | 1938-02-08 | Walter A Weed | Grinding device |
| GB9227008D0 (en) * | 1992-12-24 | 1993-02-17 | Donnell Michael O | Grinding jig |
| GB2278560A (en) * | 1993-06-01 | 1994-12-07 | Richard Peter Scott | Grinding jig |
-
1995
- 1995-11-28 SE SE9504246A patent/SE510362C2/sv not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-02-23 CA CA002170208A patent/CA2170208A1/en not_active Abandoned
- 1996-04-15 JP JP8092742A patent/JPH09150352A/ja active Pending
- 1996-04-17 EP EP96850061A patent/EP0776731B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-04-17 DE DE69609295T patent/DE69609295T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-04-17 AT AT96850061T patent/ATE194537T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69609295T2 (de) | 2000-12-21 |
| CA2170208A1 (en) | 1997-05-29 |
| EP0776731A1 (en) | 1997-06-04 |
| SE9504246L (sv) | 1997-05-29 |
| SE510362C2 (sv) | 1999-05-17 |
| DE69609295D1 (de) | 2000-08-17 |
| ATE194537T1 (de) | 2000-07-15 |
| EP0776731B1 (en) | 2000-07-12 |
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