JPH09150650A - 自動車のインストルメントパネル用ワイヤハーネスの接続構造 - Google Patents

自動車のインストルメントパネル用ワイヤハーネスの接続構造

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JPH09150650A
JPH09150650A JP7332806A JP33280695A JPH09150650A JP H09150650 A JPH09150650 A JP H09150650A JP 7332806 A JP7332806 A JP 7332806A JP 33280695 A JP33280695 A JP 33280695A JP H09150650 A JPH09150650 A JP H09150650A
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JP
Japan
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harness
instrument panel
connector
panel
attached
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JP7332806A
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English (en)
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Kensaku Takada
憲作 高田
Takao Nozaki
隆男 野崎
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 イントルメントパネルハーネスと他のワイヤ
ハーネスとの接続を簡単に行えるようにする。 【解決手段】 インストルメントパネル3に配索する
ワイヤハーネス12に取り付けた第1電気接続箱10に
ボデイ側との一括接続用のコネクタ部15を設ける一
方、上記コネクタ部15を嵌合する一括接続用の第1コ
ネクタ部18と、フロントハーネス、フロアハーネス、
ルーフハーネス、ドアハーネスに接続したコネクタを嵌
合する第2コネクタ部19とを有する第2電気接続箱1
1をボデイパネル3に取り付け、コネクタ部15を第1
コネクタ部18に嵌合して、インストルメントパネル3
に取り付けたワイヤハーネス12に他のワイヤハーネス
を電気的に接続する構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車のインストル
メントパネル用ワイヤハーネスの接続構造に関し、特
に、ワイヤハーネスと接続するフロントハーネス、フロ
アハーネス、ルーフハーネス、ドアハーネス等の他のワ
イヤハーネスとの接続作業性を改善するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のインストルメントパネル
とボデイ側のカウルパネルとの間には、インストルメン
トパネルハーネス(以下、インパネハーネスと略す)と
カウルハーネスとの2種類のハーネスが配索されてい
る。これらインパネハーネスとカウルハーネスにはそれ
ぞれ電源線、信号線、アース線が混在した構成となって
おり、これらハーネスと接続する図6に示すジャンクシ
ョンボックスからなる電気接続箱1は、インパネハーネ
スW/H1あるいはカウルハーネスW/H2のいずれか
一方とコネクタ接続して組み立てている。
【0003】上記したインパネハーネスおよびカウルハ
ーネスは、自動車の組立ラインにおいて、カウルハーネ
スW/H2はカウルパネルからなるボデイパネル2に沿
って配索され、クランプで固定される一方、インパネハ
ーネスW/H1はインストルメントパネル3に沿って配
索され、クランプで固定される。この状態で、インスト
ルメントパネルをカウルパネルに取り付けている。つい
で、上記インパネハーネスあるいはカウルハーネスに予
め接続している電気接続箱1のコネクタ部1aにフロン
トハーネスW/H3、フロアハーネスW/H4、ルーフ
ハーネスW/H5およびドアハーネスW/H等の各種ハ
ーネスのコネクタ4を嵌合させ、かつ、電気接続箱1と
接続していない側のインパネハーネスあるいはカウルハ
ーネスのコネクタ5を電気接続箱1のコネクタ部に嵌合
させている。このように、所要のコネクタを全て電気接
続箱1に嵌合した後、電気接続箱1をカウルサイド等の
ボデイパネルに固定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ジャン
クションボックスに各コネクタを接続する時、ボデイ側
のカウルパネルとインストルメントパネルとの挟まれた
暗い空間に下方より手を伸ばして接続作業を行う必要が
あり、更に、かがみながら行わなければならず、作業者
の体力的負担が大きい。
【0005】かつ、上記ジャンクションボックスへは、
フロアハーネス、フロントハーネス、ルーフハーネス、
ドアハーネスおよび、インパネハーネスあるいはカウル
ハーネスのいずれか一方を接続しなければならないた
め、多数のコネクタをジャンクションボックスに嵌合し
なければならず、コネクタ接続作業に時間がかかる問題
がある。
【0006】さらに、多数のコネクタを接続した後、ジ
ャンクションボックスをカウルサイドのボデイに固定し
なければならないが、この固定作業は盲作業となり、こ
の取付作業も容易ではない。このように、従来のジャン
クションボックスへのコネクタの嵌合作業およびジャン
クションボックスのボデイ固定作業はいずれも作業性が
悪い問題があった。
【0007】上記した問題に対して、インパネハーネス
に対して、接続する必要がある他のハーネスを一括で接
続できるようにした試みが特開平5−54933等で提
案されている。即ち、従来は図7(A)に概略的に示す
ように、インパネハーネスW/H1に接続した電気接続
箱1に他のワイヤハーネスW/H3、W/H4、W/H
5、W/H6に夫々接続したコネクタ4a、4b、4
c、4dを個別に嵌合する形態から、図7(B)に概略
的に示すように、インパネハーネスW/H1に接続した
電気接続箱1に一括接続用のコネクタ部1a’を設けお
く一方、この一括接続用コネクタ部1a’と嵌合する一
括接続用のコネクタ部6aを有するコネクタ6をボデイ
パネル2側に取り付けている。
【0008】しかしながら、上記一括接続用の1つのコ
ネクタ6に、フロントハーネス、フロアハーネス、ルー
フハーネス、ドアハーネス等の多数のハーネスを1つに
まとめて直接的に接続することはできず、コネクタを共
用化できない。即ち、これらワイヤハーネスはそれぞれ
大型で、自動車の組立ラインまでは、別個に分けておく
必要がある。よって、図7(B)に示すように、上記一
括接続用のコネクタ6から各ハーネス接続用のサブハー
ネス7をハーネス毎に接続して取り付けており、接続す
るハーネスが4つの場合には、4本のサブハーネス7が
新たに必要となる問題がある。
【0009】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、上記サブハーネスを設けることなく、コネクタを
一括接続できるようにすることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は請求項1で、インストルメントパネルに配
索するワイヤハーネスに取り付けた電気接続箱に、ボデ
イ側との一括接続用のコネクタ部を設ける一方、上記一
括接続用のコネクタ部を嵌合する一括接続用の第1コネ
クタ部と、上記ワイヤハーネスに接続する必要がある複
数のワイヤハーネスを夫々嵌合する複数の第2コネクタ
部とを有する電気接続箱をボデイパネルに取り付け、上
記一括接続用コネクタ部を上記第1コネクタ部に嵌合し
て、インストルメントパネルに取り付けたワイヤハーネ
スに他のワイヤハーネスを電気的に接続する構成として
いる自動車のインストルメントパネル用ワイヤハーネス
の接続構造を提供している。
【0011】上記ボデイ側に取り付ける電気接続箱の第
2コネクタ部は、カウルハーネス、フロントハーネス、
フロアハーネス、ルーフハーネス、ドアハーネスに接続
したコネクタを嵌合するものである。(請求項2)な
お、第2コネクタ部に嵌合するワイヤハーネスは上記ワ
イヤハーネスに限定されず、インパネハーネスと接続す
る必要がある他のワイヤハーネスがあれば、第2コネク
タ部を設けてコネクタ嵌合することが好ましい。さら
に、バッテリと接続した電源線のコネクタも上記ボデイ
側に取り付ける電気接続箱のコネクタ部に嵌合してい
る。
【0012】上記のように、インストルメントパネルに
取り付けた電気接続箱の一括接続用のコネクタ部をボデ
イパネルに取り付けた電気接続箱の一括接続用の第1コ
ネクタ部に嵌合するだけで、従来別個にコネクタ嵌合し
ていたものが、一括して接続できる。また、ボデイ側に
取り付けた電気接続箱にハーネス毎に第2コネクタ部を
設けているため、自動車組立ラインで大型ワイヤハーネ
スをそれぞれ電気接続箱に接続でき、従来必要であった
サブハーネスが不要とすることができる。
【0013】上記インストルメントパネルおよびボデイ
パネルには、インストルメントパネルをボデイパネルに
取り付ける前に、夫々上記各電気接続箱を取り付けてお
り、ボデイパネルへのインストルメントパネルの取付時
に一括接続用コネクタを互いに嵌合できる構成としてい
る。(請求項3)
【0014】このように、電気接続箱をコネクタ嵌合前
にパネルに取り付けておくと、従来コネクタ嵌合後に行
っていた電気接続箱のボデイへの固定作業を無くすこと
ができる。かつ、インストルメントパネルをボデイパネ
ルに取り付ける時に、同時に、電気接続箱の一括接続箱
用のコネクタ部を互いに嵌合できるため、ワイヤハーネ
スの接続作業性を向上させることができる。
【0015】しかしながら、上記インストルメントパネ
ルに取り付ける電気接続箱は、必ずしもインストルメン
トパネルに固定しておく必要はなく、インストルメント
パネルに取り付けるインパネハーネスに接続しておくだ
けでもよく、ボデイパネルに固定した電気接続箱と嵌合
して、位置決め保持してもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1乃至図4の第1実施形態で
は、インストルメントパネル3の左右方向の一端にジャ
ンクションボックスからなる第1電気接続箱10を固定
する一方、該第1電気接続箱10と対向する位置のボデ
イパネル2にはジャンクションボックスからなる第2電
気接続箱11を固定している。
【0017】上記インストルメントパネル3の内面側に
沿って配索するインパネハーネスW/H12の幹線12
aの長さ方向の一端に、上記第1電気接続箱10を接続
している。該インパネハーネス12にはインストルメン
トパネル3に設置するメータおよびエアコン等の電装品
と接続するためのコネクタ13を先端に取り付けた支線
12bを幹線12aより分岐させて設けると共に、幹線
12aの他端にも電装品との接続コネクタ13を取り付
けている。即ち、インパネハーネス12には他のワイヤ
ハーネスとの接続用コネクタは設けずに、他のワイヤハ
ーネスとの接続コネクタは第1電気接続箱10に一括し
て設け、電装品との接続用コネクタ13のみを設けてい
る。該インパネハーネス12は自動車組立ラインにおい
て、インストルメントパネル3にクランプ(図示せず)
を介して取り付けられると共に、第1電気接続箱10
も、該第1電気接続箱10のケースに設けたブラケット
10aをインストルメントパネル3にボルト(図示せ
ず)等で固定して取り付けている。
【0018】上記インストルメントパネル3に取り付け
る第1電気接続箱10には、図3(A)に示すように、
多極の一括接続用のコネクタ部15を設けると共に、バ
スバーからなる内部回路およびリレー、ヒューズ等17
を設け、上記バスバーに設けたタブ或いはバスバーと接
続した中継端子を上記一括接続用のコネクタ部15に収
容し、バスバー、リレー、ヒューズを介してインパネハ
ーネス12と接続している。
【0019】上記ボデイパネル2に取り付ける第2電気
接続箱11は、カウルハーネス16と接続しており、自
動車組立ラインにおいてボデイパネル2にカウルハーネ
ス16をクランプ(図示せず)で固定する時に、第2電
気接続箱11も、そのケースから突設したブラケット1
1aをボデイパネル2にボルト等で固定して取り付けて
いる。
【0020】第2電気接続箱11には、インストルメン
トパネル側との対向面に、第1電気接続箱10の一括接
続用コネクタ部15と嵌合する一括接続用の第1コネク
タ部18を設けている。また、図3(B)に示すよう
に、第1コネクタ部18の反対面に、フロントハーネス
接続用、フロアハーネス接続用、ルーフハーネス接続
用、ドアハーネス接続用の4つの第2コネクタ部19を
設けると共に、電源線接続用に第3コネクタ部20を設
けている。
【0021】なお、第2電気接続箱11はカウルハーネ
ス16に予め接続しておかずに、カウルハーネス接続用
の第2コネクタ部も設け、自動車組立ラインにおいて他
のワイヤハーネスと共に第2電気接続箱11に接続して
いもよい。
【0022】第2電気接続箱11にはインパネハーネス
との一括接続用の第1コネクタ部18と、4つの第2コ
ネクタ部19および第3コネクタ部20に夫々収容する
タブを設けたバスバー(図示せず)を収容し、図4に概
略的に示すように、第1コネクタ部18と第2、第3コ
ネクタ部19、20を回路的に接続している。なお、バ
スバーに接続する中継端子を各コネクタ部に収容しても
よい。
【0023】この第2電気接続箱11をボデイパネル2
に固定した段階で、即ち、インストルメントパネル3を
ボデイパネル2に取り付ける前に、フロントハーネスW
/H3、フロアハーネスW/H4、ルーフハーネスW/
H5、ドアハーネスW/H6の先端に取り付けたコネク
タ21、22、23、24を第2コネクタ部19に夫々
嵌合している。同様に第3コネクタ部20に電源線W/
H7の先端に取り付けたコネクタ25を嵌合している。
【0024】上記第2電気接続箱11及びカウルハーネ
ス16を取り付けた状態で、第1電気接続箱10および
インパネハーネス12を取り付けたインストルメントパ
ネル3をボデイパネル2に取り付ける。
【0025】この時、第1電気接続箱10に対して第2
電気接続箱11を対向した位置に配置しているため、同
時に、第1電気接続箱10の一括接続用のコネクタ部1
5が第2電気接続箱11の一括接続用の第1コネクタ部
18と嵌合する。
【0026】このように、インストルメントパネル3を
ボデイパネル2に取り付ける時に、同時に、第1電気接
続箱10の一括接続用のコネクタ部12と第2電気接続
箱11の一括接続用の第1コネクタ部18とが嵌合し
て、電気的に接続できる。よって、第2電気接続箱11
に予め接続している、フロントハーネス、フロアハーネ
ス、ルーフハーネス、ドアハーネスをインパネハーネス
12に一括して接続される。
【0027】従って、インストルメントパネル3とボデ
イパネル2との狭い空間でのコネクタ接続作業を無くす
ことができると共に、コネクタ接続した後の電気接続箱
のボデイパネルへの固定作業も無くすことができる。こ
のように、従来、作業がやりにくく、作業者の負担が大
きかった作業を無くすことができ、インパネハーネスに
対する他のワイヤハーネスの接続作業を大幅に改善する
ことができる。
【0028】図5は第2実施形態を示し、インストルメ
ントパネル3側の第1電気接続箱10はインストルメン
トパネル3に固定せず、インパネハーネス12の先端に
ぶら下げた状態としている。該第1電気接続箱10に設
けた一括接続用のコネクタ部15の中心にはボルト孔3
0を貫通して設けている一方、ボデイパネル2に固定す
る第2電気接続箱11の第1コネクタ部18の中心にも
ボルト孔31を貫通して設けている。また、インストル
メントパネル3およびボデイパネル2に上記ボルト孔3
0、31と連通させるボルト孔32、33を設けてい
る。
【0029】第2実施形態では、インストルメントパネ
ル3をボデイパネル2に取り付ける時、同時に、インス
トルメントパネル3のボルト孔32を通したボルト35
を第1電気接続箱10のボルト孔30、第2電気接続箱
11のボルト孔31、ボデイパネル2のボルト孔33を
通し、その先端をナット36で締め付けて固定してい
る。このように、第2実施形態では、インストルメント
パネル3をボデイパネル2に締結固定すると同時に、第
1と第2の電気接続箱10と11とを、一括接続用のコ
ネクタを嵌合して締結固定できる。
【0030】なお、カウルハーネス16は、インパネハ
ーネス12に統合し、1本の大型のワイヤハーネスとし
てインストルメントパネル3に取り付け、ボデイパネル
2側には、第2電気接続箱11のみを取り付ける構成と
してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、インパネハーネスに接続する電気接続箱に一
括接続用のコネクタ部を設けると共に、該コネクタ部と
嵌合するコネクタ部を有する電気接続箱をボデイパネル
側に取り付け、該ボデイパネル側の電気接続箱に他のワ
イヤハーネスとのコネクタ部を設けているため、上記イ
ンストルメントパネル側とボデイパネル側の一対の電気
接続箱の一括接続用のコネクタ部を互いに嵌合するだけ
で、一括して、インパネハーネスと他の複数のワイヤハ
ーネスとの接続ができる。よって、従来、インストルメ
ントパネルをボデイパネルに取り付けた後で行っていた
電気接続箱への多数のコネクタ嵌合作業を無くすことが
できる。
【0032】また、ボデイ側に取り付けた電気接続箱に
ハーネス毎にコネクタ部を設けているため、自動車組立
ラインで大型ワイヤハーネスをそれぞれ電気接続箱に接
続でき、従来必要であったサブハーネスが不要とするこ
とができる。かつ、これら他のワイヤハーネスは、イン
ストルメントパネルをボデイパネルに取り付ける前に電
気接続箱の各コネクタ部に嵌合しておくことができ、コ
ネクタ嵌合作業が容易となる。
【0033】さらに、従来は多数のコネクタを嵌合した
後に、電気接続箱をボデイパネルに固定しており、この
固定作業が非常にやりにくいものであったが、本発明で
は、インストルメントパネルをボデイパネルに取り付け
る前に夫々、インストルメントパネルおよびボデイパネ
ルに電気接続箱を固定しているため、電気接続箱の固定
作業も容易となる。
【0034】さらに、インストルメントパネルをボデイ
パネルに取り付ける作業時に、同時に、電気接続箱の一
括接続用のコネクタ嵌合ができるため、作業工数を大幅
に削減できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態の斜視図である。
【図2】 第1実施形態の概略配置図である。
【図3】 第1実施形態の電気接続箱を示し、(A)は
第1電気接続箱の斜視図、(B)は第2電気接続箱の斜
視図である。
【図4】 第1実施形態の電気接続箱の概略回路図であ
る。
【図5】 第2実施形態の概略図である。
【図6】 従来例の斜視図である。
【図7】 (A)(B)は従来例の概略回路図である。
【符号の説明】
2 ボテイパネル(カウルパネル) 3 イントルメントパネル 10 第1電気接続箱 11 第2電気接続箱 12 インパネハーネス 13、21〜24 コネクタ 15 一括接続用のコネクタ部 16 カウルハーネス 18 一括接続用の第1コネクタ部 19 第2コネクタ部 20 第3コネクタ部 W/H3 フロントハーネス W/H4 フロアハーネス W/H5 ルーフハーネス W/H6 ドアハーネス W/H7 電源線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野崎 隆男 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インストルメントパネルに配索するワイ
    ヤハーネスに取り付けた電気接続箱に、ボデイ側との一
    括接続用のコネクタ部を設ける一方、 上記一括接続用のコネクタ部を嵌合する一括接続用の第
    1コネクタ部と、上記ワイヤハーネスに接続する必要が
    ある複数のワイヤハーネスを夫々嵌合する複数の第2コ
    ネクタ部とを有する電気接続箱をボデイパネルに取り付
    け、 上記一括接続用のコネクタ部を嵌合して、インストルメ
    ントパネルに取り付けたワイヤハーネスに他のワイヤハ
    ーネスを電気的に接続する構成としている自動車のイン
    ストルメントパネル用ワイヤハーネスの接続構造。
  2. 【請求項2】 上記ボデイ側に取り付ける電気接続箱の
    第2コネクタ部は、カウルハーネス、フロントハーネ
    ス、フロアハーネス、ルーフハーネス、ドアハーネス等
    に接続したコネクタを嵌合するものである請求項1に記
    載の自動車のインストルメントパネル用ワイヤハーネス
    の接続構造。
  3. 【請求項3】 上記インストルメントパネルおよびボデ
    イパネルには、インストルメントパネルをボデイパネル
    に取り付ける前に、夫々上記各電気接続箱を取り付けて
    おり、ボデイパネルへのインストルメントパネルの取付
    時に一括接続用コネクタ部を第1コネクタ部に嵌合でき
    る構成としている請求項1または請求項2に記載の自動
    車のインストルメントパネル用ハーネスの接続構造。
JP7332806A 1995-11-27 1995-11-27 自動車のインストルメントパネル用ワイヤハーネスの接続構造 Withdrawn JPH09150650A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001150979A (ja) * 1999-11-24 2001-06-05 Yazaki Corp インストルメントパネル用ワイヤハーネスの接続構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001150979A (ja) * 1999-11-24 2001-06-05 Yazaki Corp インストルメントパネル用ワイヤハーネスの接続構造

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