JPH09154591A - フェルラ酸の製造法 - Google Patents

フェルラ酸の製造法

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JPH09154591A
JPH09154591A JP34495595A JP34495595A JPH09154591A JP H09154591 A JPH09154591 A JP H09154591A JP 34495595 A JP34495595 A JP 34495595A JP 34495595 A JP34495595 A JP 34495595A JP H09154591 A JPH09154591 A JP H09154591A
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JP
Japan
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eugenol
ferulic acid
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reaction solution
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JP34495595A
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English (en)
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Toru Nagasawa
透 長澤
Yuichi Onchi
裕一 恩地
Yutaka Morita
森田  裕
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JNC Corp
Original Assignee
Chisso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】オイゲノールを原料としてフェルラ酸を効率よ
く蓄積し得る菌株および、この菌株を用いてフェルラ酸
を効率よく製造する方法を提供すること。 【解決手段】 オイゲノールのフェルラ酸への変換能を
有する菌株を用いて、オイゲノールを基質とする休止菌
体反応を行い、反応液中のオイゲノールを効率的にフェ
ルラ酸に変換させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オイゲノールを資
化する菌株をオイゲノールが含まれた休止菌体反応液中
で、接触させ、オイゲノールをフェルラ酸に変換させ、
休止菌体反応液からフェルラ酸を得ることを特徴とする
フェルラ酸の製造法に関する。
【0002】
【背景技術】フェルラ酸は植物の細胞壁の構成成分であ
り、医薬品、化粧品、農薬、食品添加物、飼料添加物、
液晶等の原料として広範な用途が期待されている物質で
ある。フェルラ酸はバニリンとマロン酸の縮合反応によ
ってできることが知られている(ジャーナル・オブ・ア
メリカン・ケミカル・ソサエティ74巻5346頁(1
952年))が、この方法は製造に3週間程かかるので
工業的な方法ではない。米糠廃油等をアルカリ加水分解
してフェルラ酸を得る方法も知られているが(特告平7
−78032号公報)、この製法もコストが高くつき、
実用的ではない。一方、安価なオイゲノールを微生物に
作用させてバニリン関連物質を製造する試みがなされて
いるが、(特開平5−227980号公報、特開平3−
30683号公報、特開昭62−190092号公報、
アグリカリチュラル・バイオロジカル・ケミストリー4
1巻925−929頁(1977年)及び同誌47巻2
639−2640頁(1983年))いずれもバニリン
またはバニリン酸は生成するものの、フェルラ酸の効率
的な製造には成功していない。また、これらの方法は、
微生物を培養した後の培養液からフェルラ酸を精製して
得るもので、コストと時間を要し実用的ではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フェルラ酸には広範な
用途が期待できるものの、フェルラ酸の実用的な製造方
法が見いだされていなかったため、その利用が妨げられ
ていた。本発明者らは、かかる課題を解決するために鋭
意検討した結果、オイゲノールを資化する微生物を土壌
より探索し、得られた菌株を用いてオイゲノールを基質
とする休止菌体反応を行い、反応液中のオイゲノールを
効率的にフェルラ酸に変換させる方法を見いだした。す
なわち、本発明は、オイゲノールを原料としてフェルラ
酸を効率よく蓄積し得る菌株および、この菌株を用いて
フェルラ酸を効率よく製造する方法を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
(1)オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有する菌
株を、オイゲノールが含まれた休止菌体反応液中でオイ
ゲノールと接触させて該オイゲノールをフェルラ酸に変
換させ、これを採取することを特徴とするフェルラ酸の
製造法。 (2)オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有する菌
株がシュードモナス・フルオレッセンス(Pseudomonas f
luorescens) E118(FERM P-15185)である前記第1項記
載のフェルラ酸の製造法。 (3)オイゲノールが含まれた休止菌体反応液が水不溶
性有機溶媒を1種以上含んだものである前記第1項記載
のフェルラ酸の製造法。 (4)水不溶性有機溶媒が、炭素数が6から20までの
飽和炭化水素またはトルエンである前記第3項記載のフ
ェルラ酸の製造法。 (5)オイゲノールが含まれた休止菌体反応液が界面活
性剤を1種以上含んだものである前記第1項、第3項ま
たは第4項のいずれか1項記載のフェルラ酸の製造法。 (6)オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有するシ
ュードモナス・フルオレッセンス(Pseudomonas fluores
cens) E118(FERM P-15185)。
【0005】土壌よりオイゲノールのフェルラ酸への変
換能を有する菌を得る方法としては、オイゲノールを単
一炭素源とした培養液で公知の方法により集積培養を行
うのがよい。たとえば、集積培養液50mLに土壌試料
2gを入れ28℃で7ないし10日間培養し、得られた
培養液一滴をさらに新たに調製した同一組成の培養液に
移し7ないし10日間培養する。同じ操作をさらに3回
繰り返し、最終の培養液中のフェルラ酸を薄層クロマト
グラフィー等の方法で測定する。該培養液から、フェル
ラ酸を検出できた菌、すなわち、オイゲノールのフェル
ラ酸への変換能を有する菌を得る。
【0006】オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有
する菌であればいかなる微生物でも本発明に利用できる
が、特に活性の高いE118株が好ましい。E118株は、グ
ラム陰性のかん菌で運動性があり芽胞を生成しない。普
通ブイヨン寒天平板培地で30℃、72時間培養した時
のコロニーの性状は3乃至4mmの直径で鈍黄色、円
形、全縁状、半透明、低い凸状であり、蛍光色素を産生
した。37及び41℃で生育せず、カタラーゼ、オキシ
ダーゼ活性がともに陽性、ブドウ糖OF試験では陰性で
あった。これらの結果から、E118株はシュードモナス
・フルオレッセンス(Pseudomonas fluorescens)と同定
し、工業技術院生命工学工業技術研究所に寄託した。寄
託番号はFERM P-15185である。
【0007】本発明において、フェルラ酸は以下のよう
にして製造される。まず、休止菌体反応に用いる菌体を
得るために、オイゲノール資化菌をオイゲノールを含ん
だ培養液で好気的に培養する。培養液は、オイゲノール
を含んでいて本菌が生育するものであればいかなるもの
でも良いが、好ましくは、オイゲノールを0.1から
0.4%(v/v)、しょ糖0.5から3%(w/
v)、ペプトン0.05から0.2%(w/v)、硫酸
マグネシウム7水塩0.01から0.1%(w/v)、
酵母エキス0.1から1%(w/v)及び金属塩混液
0.05から0.2%(v/v)からなり、pH6.5
から8.0の培養液が用いられる。金属塩混液は脱イオ
ン水1L中に塩化カルシウム2水塩0.4g、ほう酸
0.3g,硫酸銅5水塩0.04g,よう化カリウム
0.1g,硫酸第一鉄7水塩0.2g,硫酸マンガン7
水塩0.4g,モリブデン酸ナトリウム2水塩0.2g
を溶かした溶液からなるものが好ましい。培養は30℃
で18から48ないし72時間通気攪拌培養する。培養
後、培養液を遠心分離またはろ過などして菌体を得、得
られた菌体0.5g(湿重量)に対して、1Mリン酸カ
リウム緩衝液(pH7.0)1mLの割合で懸濁し、菌
体懸濁液を調製する。休止菌体反応のための反応液は、
菌体懸濁液と中性付近の緩衝液および反応基質であるオ
イゲノールが含まれるものであればいかなる組成のもの
でも良い。反応液中のオイゲノールの濃度は、菌体に対
して毒性を現さない5から10mM程度のものが好まし
い。オイゲノールが反応液から消費されて無くなる場合
は逐次、反応液に添加しても良い。
【0008】界面活性剤あるいは水不溶性有機溶媒を反
応液中に添加すると休止菌体反応が促進され、20から
80mMのさらに高濃度のオイゲノールをフェルラ酸に
転換することができる。界面活性剤は菌体に対して毒性
を持たず休止菌体反応を活性化するものであればいかな
るものでも良いが、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、デオキシコール酸、ドデシル硫酸ナトリウ
ム、臭化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ドデシル
トリメチルアンモニウム、3−[(3−コラミドプロピ
ル)ジメチルアンモニオ]−1−プロパンスルホン酸、
n−オクチルグルコピラノシド、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル、アルコキシポリオキシエチレ
ンリン酸エステルの内のいずれかを反応液中に0.1か
ら5%(w/w)の間の濃度で添加するのが好ましい。
水不溶性有機溶媒は炭素数が6から20までの直鎖状飽
和炭化水素あるいはトルエンのいずれかを反応液中に2
から30%(w/w)の間の濃度で添加するのが好まし
い。
【0009】休止菌体反応は25から35℃の間の温度
でオイゲノールをもはや消費しなくなるまでの時間、反
応液を振とうあるいは攪拌して行う。この時間は反応器
の容積、反応液中の菌体の量、オイゲノールの量によっ
ても異なるが、好ましくは2から18時間の間、振とう
あるいは攪拌する。反応液と等量のメタノールを反応液
に加えて休止菌体反応を停止する。炭化水素を添加した
場合は静置してデカンテーション等により炭化水素を取
り除く。その後、遠心分離またはろ過にて反応液から菌
体を除去し上清を得る。次に、公知の方法により上清か
らフェルラ酸を分離し精製する。すなわち、上清に塩酸
を滴加してフェルラ酸の粗結晶を得る。粗結晶を少量の
熱水に溶かし、冷却して再結晶を得る。再結晶を繰り返
して精製フェルラ酸を得る。本願発明の、休止菌体反応
からのフェルラ酸の精製は、先願の培養上清からの精製
と異なり、培地成分や代謝物が極めて少なく、カラム・
クロマトグラフィーが不要であり、非常に容易である。
【0010】
【実施例】つぎに、実施例により本発明を具体的に説明
する。本発明はこれらの実施例にのみ限定されるもので
はない。
【0011】フェルラ酸は以下の方法により同定した。 1)薄層クロマトグラフィーによる同定 実施例で調製した上清のベンゼン−ジオキサン−酢酸
(90:25:4、v/v)で展開した薄層クロマトグ
ラフィーのスポットのRf値を測定し、標準のフェルラ
酸のRf値である0.52と比較した。 2)核磁気共鳴スペクトルによる同定 実施例で得られた試料をジメチルスルホキシドに溶かし
たものをトリメチルシリル化したのち核磁気共鳴スペク
トル法で測定し、標準のフェルラ酸のδ値である3.8
0、6.28(J=16Hz)、6.73(J=8H
z)、7.20、7.44(J=16Hz)及び9.4
6ppmと比較した。 3)質量分析スペクトルによる同定 試料の質量分析スペクトルの親ピークを測定し、標準の
フェルラ酸の親ピーク、194m/zと比較した。 4)赤外吸収スペクトルによる同定 試料の赤外吸収スペクトルと標準のフェルラ酸の赤外吸
収スペクトルと比較した。
【0012】実施例1 シュードモナス・フルオレッセンスE118 FERM P-15185
をオイゲノール0.15%(V/V)、しょ糖1%(W
/V)、ペプトン0.1%(W/V)、りん酸2カリウ
ム0.2%(W/V)、硫酸マグネシウム7水塩0.0
5%(W/V)、酵母エキス0.03%(W/V)及び
金属塩混合液0.1%(V/V)からなるpHを7.0
に調製した培養液1Lで24時間、通気攪拌培養した。
金属塩混合液として脱イオン水1L中に塩化カルシウム
2水塩0.4g、ほう酸0.3g,硫酸銅5水塩0.0
4g,よう化カリウム0.1g,硫酸第一鉄7水塩0.
2g,硫酸マンガン7水塩0.4g,モリブデン酸ナト
リウム2水塩0.2gを溶かした溶液を用いた。培養後
の培養液を遠心分離して得た菌体を生理食塩水で洗浄
し、生理食塩水に懸濁し、菌体懸濁液を得た。得られた
菌体懸濁液の濃度は0.5g(湿重量)/mLであっ
た。この菌体懸濁液1mLに、1Mりん酸カリウム緩衝
液(pH7.0)0.2mLとオイゲノールを10mM
となるよう添加し、脱イオン水で2mLにした反応液
を、30℃で2時間振とうした。その後、2mLのメタ
ノールをこの反応液に加えて反応を停止した後、遠心分
離して菌体を除去し、上清について上記の方法でフェル
ラ酸の同定を行い、また、高速液体クロマトグラフィー
でフェルラ酸の定量分析を行った。高速液体クロマトグ
ラフィーは、サイズが4.6×150mmのODS C
18カラムを用い、メタノール:脱イオン水:酢酸=4
5:52:3の成分比の溶出液を毎分1.0mLの流速
で流して展開し、280nmでの吸光度を検出した。標
準のフェルラ酸の保持時間である3.4分付近のピーク
をフェルラ酸とした。この結果、9.8mMのフェルラ
酸が検出され、変換率は98%であった。
【0013】実施例2 実施例1に準拠して得た菌体懸濁液1mL,1Mりん酸
カリウム緩衝液(pH7.0)0.2mLに、オイゲノ
ール及び各種の界面活性剤のうち1種を添加し、オイゲ
ノールを40mM及び界面活性剤を2%(W/W)とな
るよう脱イオン水で2mLにした反応液を、30℃で3
時間振とうした。ただし塩化ドデシルトリメチルアンモ
ニウムは0.25%(w/w)を添加した。界面活性剤
を含まない休止菌体反応液についても、同時に並行して
行った。2mLのメタノールを加えて反応を停止した
後、遠心分離して菌体を除去し、上清について実施例1
に準拠して、高速液体クロマトグラフィーで分析した。
その結果、表1に示すように、実験に用いた各種界面活
性剤の、休止菌体によるフェルラ産の生成促進効果が認
められた。
【0014】
【表1】
【0015】実施例3 実施例1に準拠して得た菌体懸濁液1mLに、1Mりん
酸カリウム緩衝液(pH7.0)0.2mLと、オイゲ
ノール及び各種水不溶性有機溶媒を添加し、オイゲノー
ルが40mM及び各種水不溶性有機溶媒が20%(W/
W)となるよう脱イオン水で2mLにした反応液を30
℃で20分間振とうした。有機溶媒を含まない休止菌体
反応液についても、同時に並行して行った。2mLのメ
タノールを加えて反応を停止した後、5分間静置した。
休止菌体反応液の下層を取り出して、それを遠心分離し
て菌体を除去し、上清について実施例1に準拠して、高
速液体クロマトグラフィーで分析した。その結果、表2
に示すように実験に用いた各種の水不溶性有機溶媒によ
る休止菌体のフェルラ酸生成反応の促進効果が認められ
た。
【0016】
【表2】
【0017】実施例4 実施例1に準拠して得た菌体懸濁液10mLに、1Mり
ん酸カリウム緩衝液(pH7.0)2mLとオイゲノー
ル及びツィーン20を添加し、オイゲノールが20mM
及びツィーン20が2%(W/W)となるよう脱イオン
水で20mLにした反応液を30℃で振とうした。2時
間後、反応液中のオイゲノール濃度を測定したところ、
オイゲノールががなくなっていたので、20mMとなる
ようオイゲノールを反応液に添加した。反応開始から4
時間後および7時間後にも同様に反応液中にオイゲノー
ルがなくなっていたので、20mMとなるようにオイゲ
ノールを逐次添加した。12時間反応後、20mLのメ
タノールを加えて反応を停止した後、遠心分離して菌体
を除去し、上清を得た。上清に塩酸を滴加してpHを4
とし、1夜静置してフェルラ酸の粗結晶を得た。粗結晶
を1mLの熱水に溶かし、塩酸を滴加してpHを4と
し、冷却して再び結晶を得た。同じ操作をもう一度繰り
返して精製フェルラ酸0.2gを得た。フェルラ酸の同
定は上記の方法により行った。
【0018】
【発明の効果】本願発明によって、オイゲノールを原料
としてフェルラ酸を効率よく多量に製造できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12R 1:39)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有
    する菌株を、オイゲノールが含まれた休止菌体反応液中
    でオイゲノールと接触させて該オイゲノールをフェルラ
    酸に変換させ、これを採取することを特徴とするフェル
    ラ酸の製造法。
  2. 【請求項2】オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有
    する菌株がシュードモナス・フルオレッセンス(Pseudom
    onas fluorescens) E118(FERM P-15185)である請求項
    1記載のフェルラ酸の製造法。
  3. 【請求項3】オイゲノールが含まれた休止菌体反応液が
    水不溶性有機溶媒を1種以上含んだものである請求項1
    記載のフェルラ酸の製造法。
  4. 【請求項4】水不溶性有機溶媒が、炭素数が6から20
    までの飽和炭化水素またはトルエンである請求項3記載
    のフェルラ酸の製造法。
  5. 【請求項5】オイゲノールが含まれた休止菌体反応液が
    界面活性剤を1種以上含んだものである請求項1、請求
    項3または請求項4のいずれか1項記載のフェルラ酸の
    製造法。
  6. 【請求項6】オイゲノールのフェルラ酸への変換能を有
    するシュードモナス・フルオレッセンス(Pseudomonas f
    luorescens) E118(FERM P-15185)。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999049068A1 (fr) * 1998-03-24 1999-09-30 Chisso Corporation Procede de production de 1-substitues-3-methoxy-4-oxybenzenes
CN116179433A (zh) * 2023-01-06 2023-05-30 四川轻化工大学 一种荧光假单胞菌Aw10及应用

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