JP3465366B2 - 1−テトラロールの製造法 - Google Patents

1−テトラロールの製造法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医薬、農薬、香料などの
原料として有用な1−テトラロールの製造法に関する。
さらに詳しくは、安全性が高くかつ安価に大規模な製造
が可能な、微生物を用いた1−テトラロール、とくには
そのR−体およびS−体の製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】分子内に水酸基を含む化合物は、合成原
料あるいは有機溶剤として重要であり、たとえば、テト
ラリン(1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン)の
ような脂環状化合物に水酸基が結合したテトラロールは
機能性化合物合成の中間原料への応用が期待されてい
る。とくに、テトラロールのR−体あるいはS−体のい
ずれか一方の不斉アルコールをうることができれば医
薬、農薬、香料などへの有用性が高まることが期待され
る。
【0003】従来、1−テトラロール(1,2,3,4
−テトラヒドロ−1−ナフトール)はナフタレンのスル
フォン化とアルカリ加熱によってえられた1−ナフトー
ルの部分水素化のような多段階の反応によって製造され
ている。さらに、ここでえられたラセミ体からR−体も
しくはS−体を分離するにはラセミ体をフタル酸エステ
ルとしたのちキニジンによって光学分割をおこなう方法
が知られており(エー・ジー・デビエスおよびエー・エ
ム・ホワイト(A.G.Davies andA.M.
White)、ジャーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサ
イアティ(J.Chem.Soc.)、3300(19
52)参照)、また、光学活性物質分離カラムによる分
離も行なわれている。
【0004】また、コバルトなどの金属錯体を触媒とし
て、酸素加圧下、加熱(70℃)によってテトラリンの
自動酸化をおこなってテトラロールとテトラロンの混合
物を合成する方法も知られている(エフ・ミズカミおよ
びジェー・イマムラ(F.Mizukami and
J.Imamura)、ブリタン・オブ・ザ・ケミカル
・ソサイアティ・オブ・ジャパン(Bull.Che
m.Soc.Jpn.)、51、1404(1978)
参照)。
【0005】これまで、環境に放出された炭化水素類の
分解浄化の見地から、微生物によるテトラリンの資化分
解性が調べられてきた。その結果、ある種の菌類、バク
テリアがテトラリンに対して酸化活性を示すことが見出
された。アスペルギルス ニガー(Aspergill
us niger)はテトラリンを酸化して(±)−1
−テトラロール(1.1%)とα−テトラロン(3,4
−ジヒドロ−1(2H)−ナフタレノン)(0.8%)
を生成した(ピー・ケー・バッタチャリヤおよびケー・
ガナパシィ(P.K.Bhattacharyya a
nd K.Ganapathy)、インディアン・ジャ
ーナル・オブ・バイオケミストリィ・アンド・バイオフ
ィジクス(Indian J.Biochem.Bio
phys.)、2、137(1965)参照)。
【0006】また、シュードモナス スツゼリ(Pse
udomonas stuzeri)AS39はサリチ
ル酸塩を栄養源としてテトラリンからテトラロールとテ
トラロンを1:1の割合で生成することが見出された
(エー・エフ・シュレイバーおよびユー・ケー・ウィク
ラー(A.F.Schreiber and U.K.
Wikler)、ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ア
プライド・ミクロバイアル・バイオテクノロジー(Eu
r.J.Appl.Microbial Biotec
hnol.)18、6(1983)参照)。
【0007】しかしながら、多段階を経ず温和な条件下
で優先的に1−テトラロールを、とくにはそのR−体ま
たはS−体を生産する経路は知られていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる問題を
解決するためになされたものであり、安全性が高く、か
つ安価に大規模での反応に適用しうる1−テトラロール
の製造法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明によ
り、テトラリンにバシラス属に属する微生物を作用させ
て酸化反応を行なう工程および反応液から1−テトラロ
ールを採取する工程を含んでなる1−テトラロールの製
造法を提供する。
【0010】1−テトラロールにはR−体およびS−体
が存在する。本発明は1−テトラロールのR−体、S−
体またはその混合物、とくに好ましくはS−体の有利な
製造法を提供する。前記製造法において、好ましくは、
前記微生物がバシラス ブレビスである。
【0011】
【実施例】本発明に使用されうる微生物は、バシラセア
エ(Bacillaceae)科のバシラス属に属する
グラム陽性の有芽胞桿菌であり、好ましくはバシラス
ブレビス(Bacillus brevis)、とくに
好ましくは平成6年9月7日に工業技術院生命工学工業
技術研究所に寄託した、受託番号 FERM P−14
525のバシラス ブレビスである。バシラス ブレビ
スは土壌常在の通性嫌気性菌で、耕地、河川、公園、山
林などあらゆる土壌中に芽胞の状態で分布しており、周
毛性べん毛を有し、運動性を示すグラム陽性の有芽胞桿
菌であって菌体の中央またはやや中央に楕円形の芽胞が
存在する。土壌を滅菌水に懸濁分散させ80℃5分間加
熱したのち、平板寒天培地で培養して分離することがで
きる。
【0012】前記微生物の培養には、通常、微生物の培
養に用いられる栄養源を含む液体培地が使用されうる。
前記栄養源は、炭素源および窒素源として肉エキス、ペ
プトンなどが用いられる。さらに、たとえばリン、マグ
ネシウム、鉄、マンガン、NaClなどの無機物質およ
びビタミン類などが適宜混合されうる。そのような培地
の例としては、たとえば蒸留水に魚肉(カツオ)エキ
ス、ポリペプトン、NaClを溶解した液体培地などが
あげられる。前記培地のpHは6.5〜7.5が好まし
い。培地は滅菌することが必要であり、滅菌は通常の高
圧蒸気滅菌などにより行なうことができる。
【0013】前記微生物は、本発明の製造法に用いる前
に、無菌的に調製した培地を用いて、通常の条件、たと
えば、pH5〜9、好ましくはpH6.5〜7.5に
て、15〜40℃、好ましくは25〜35℃の温度で所
望の濁度となるまで、12〜36時間、前培養を行なっ
てもよい。前培養を行なった培養物の中に直接基質を加
えて反応を行なってもよいし、基質を入れた反応用の溶
液中に前記培養物を適量加えてもよいし、または前培養
後に遠心分離によって菌体を集めて反応に用いてもよ
い。
【0014】本発明の製造法に用いられる反応液として
は、前記培養物に加えて、前記培養物を蒸留水、好まし
くは滅菌蒸留水で2〜20倍希釈したもの、蒸留水、生
理食塩水などが用いられる。
【0015】反応液中の菌体の量は菌体が基質および反
応液に適切に接触しうるように選択するとよく、1〜1
0g菌体/100ml反応液、好ましくは2〜5g菌体
/100ml反応液で行なうとよい。菌体の量が少ない
と基質との接触の効率が低く、また菌体の量が多すぎる
と菌体による反応の効率が低下する。
【0016】基質であるテトラリンに前記微生物を反応
させる際、前記テトラリンを粉砕したものをそのまま添
加してもよいが、前記テトラリンは水に不溶性であるた
め、有機溶媒を少量用いて(0.1〜2ml有機溶媒/
100ml反応液、0.005〜1mmol基質/ml
有機溶媒、好ましくは0.01〜0.5mmol基質/
ml有機溶媒)溶解した後に添加するとよい。有機溶媒
はメタノール、アセトニトリルのような親水性が高いも
のを用いたばあいに1−テトラロールが生成しにくいの
で、親水性の低いもの、たとえばアセトン、ジメチルス
ルホキシドなどが好ましい。基質は反応初期に一括して
添加しても、分割して添加してもよい。基質は反応液中
1%(w/v)以下程度、好ましくは0.01〜0.1
%(w/v)となるよう添加するとよい。加える基質濃
度が高すぎてもまた低すぎても、反応率は低下する。反
応はたとえばL字管または坂口フラスコなどを用いて、
通常15〜40℃、好ましくは25〜35℃にて、反応
産物量が一定値に達するまで5〜30時間、好ましくは
12〜24時間行なう。反応産物量は、おそらくはプロ
ダクトインヒビションにより一定値にとどまると考えら
れるので、反応産物を反応液中から逐次採取しながら反
応を継続することにより、さらに高い収率がえられる。
【0017】反応時のpHは5.0〜9.0、好ましく
はpH6.5〜8.0に調整するとよい。5.0より低
いpHまたは9.0より高いpHでは反応が充分に行な
われない。反応は通常、振とうまたは撹拌しながら行な
う。
【0018】前記の反応は、通常行なわれるように、本
発明の製造法に用いられる微生物以外の菌体の混入を防
ぐことを考慮して行なうことが好ましい。
【0019】反応終了後、1−テトラロールを反応液か
ら採取するには、一般的な単離方法が採用されうる。す
なわち、反応液より好ましくは300〜500×g、1
0〜30分間の条件での遠心などによって菌体を除去し
たのち、エチルエーテルまたは酢酸エチルエステルなど
を用いて2〜3回程度抽出し、乾燥、減圧濃縮などを行
なう。えられた抽出物は、カラム、好ましくはシリカゲ
ルカラムに付して精製し、1−テトラロールを単離す
る。シリカゲルカラムにて精製する際、未反応のテトラ
リンを石油エーテルで溶出させ、そののち石油エーテル
/エチルエーテル=1/1の溶媒を用いて1−テトラロ
ールを溶出させることが好ましい。精製、単離した反応
産物は、NMR、質量分析、元素分析およびHPLCな
どの通常の分析方法により分析されうる。また単離した
産物の定量は、HPLCなどを用いて行なうことができ
る。さらに、1−テトラロールの光学異性体は従来の方
法、たとえばR−、S−体分離カラムを利用する方法な
どを用いてえられる。
【0020】つぎに実施例により本発明をより詳細に説
明するが、これら実施例はもとより本発明の範囲を限定
するものではない。
【0021】実施例1 1−テトラロールの合成 L字形試験管(直径1.8cm×長さ8+13cm)
に、魚肉(カツオ)エキス(和光純薬社製、魚肉エキス
(カツオ製)) 10g、ポリペプトン(日本製薬社
製) 10gおよびNaCl 2gを蒸留水 1000
ml中に溶解し、pH7.0に調整して120℃で20
分間高圧蒸気滅菌した培地を10ml入れ、無菌的にバ
シラス ブレビス(岐阜県吉城郡宮川村の土壌より分離
した菌をバージェイのマニュアル(Bergey′s
Manual)にしたがい表1に示す各種検査によって
同定した。さらにこの菌は、平成6年9月7日に工業技
術院生命工学工業技術研究所に寄託した(受託番号 F
ERM P−14525))を一白金耳接種して、30
℃にて12時間振とうして前培養し、0.02g菌体/
ml培地まで菌体を増殖させた。つぎに基質であるテト
ラリンを12μmol/30μlアセトンの溶液として
調製し、えられた培養物中に添加した。添加後、pH
7.0に調整しさらに30℃にて12時間振とうし、バ
シラス ブレビス以外の菌体が混入しないようにして酸
化反応を行なった。反応終了後、450×g、10分間
の遠心分離によって菌体を除去し、反応液を2mlの酢
酸エチルで3回抽出して、えられた抽出液を減圧下で濃
縮し全量5mlとした。抽出した反応産物はついで高速
液体クロマトグラフィー(カラム:YMC−パック(P
ack) ODS−A A−302 150×4.6m
m内径、溶媒:メタノール/水(3/7〜9/1)グラ
ジエント法、流速1ml/min、検出波長 UV22
0nm)を用いて未反応原料と生成物を定量した。
【0022】えられた抽出物は主生成物として1−テト
ラロール(R−体:S−体=28:72)(32%)と
微量のα−テトラロン(0.2%)を含有していた。な
お、R−体とS−体の比率の測定は後述の実施例4の方
法にしたがった。
【0023】
【表1】
【0024】実施例2 1)前培養によりえられた培養液よりの菌体の分離 500ml容の三角フラスコに、魚肉(カツオ)エキス
10g、ポリペプトン 10gおよびNaCl 2g
を蒸留水 1000ml中に溶解し、pH7.0に調整
して120℃で20分間高圧蒸気滅菌した液体培地 1
00mlと、L字形試験管(直径1.8cm×長さ8+
13cm)において前記と同様にしてえた培地 10m
l中にバシラス ブレビスを一白金耳接種して30℃で
12時間前培養した液体 1mlとを無菌的に加え、さ
らに30℃で12時間振とう培養した。そののち、無菌
的に白濁した培養液より菌体を遠心分離(2000rp
m、20分間)したのち、上清を除きリン酸緩衝液(p
H7.0)10mlを含有する生理食塩水 40mlで
2回洗浄し、約2gの菌体がえられた。
【0025】2)1−テトラロール合成の経時的変化 100ml容の共栓三角フラスコに前記1)でえられた
湿菌体 0.2g、生理食塩水 10ml、基質溶液
(テトラリン 10μmolを含有するアセトン溶液)
100μlを加えビニールテープで栓を固定したのち3
0℃で以下の表2に示す期間(時間)振とうしバシラス
ブレビス以外の菌体が混入しないようにして酸化反応
を行なった。一定時間後、反応液を5℃に設定された冷
蔵庫に入れて冷却し、酢酸エチル2mlで3回抽出し、
減圧下で濃縮し全量を5mlとして、その一部について
高速液体クロマトグラフィー(カラム:YMC−パック
(Pack) ODS−A A−302 150×4.
6mm内径、溶媒:メタノール/水(3/7〜9/1)
グラジエント法、流速1ml/min、検出波長 UV
220nm)で分析した。以下の表2に抽出物の分析結
果を示す。なお、R−体とS−体の比率の測定は後述の
実施例4の方法にしたがった。
【0026】
【表2】
【0027】表2から明らかなようにα−テトラロンの
生成は大幅に抑制された。
【0028】実施例3 以下の表3に示すようにa)〜f)において培養液組成
および/またはpHをかえること以外は実施例2の2)
の方法と同様に30℃で12時間反応を行ない、酢酸エ
チルで抽出してえられた抽出液の組成を分析した。な
お、前記a)は実施例2の1)に記載の液体培地を意味
し、前記b)は前記a)を蒸留水で5倍に希釈した培地
を意味する。また、前記a)〜f)は無菌的に調製し
た。以下の表3に抽出物の分析結果を示す。
【0029】
【表3】
【0030】表3から明らかなようにα−テトラロンは
生成されなかった。
【0031】実施例4 実施例3でえられたa)〜f)の各々の培養液10ml
より酢酸エチル6mlで生成物を抽出し、減圧下で濃縮
し全量を5mlとして、その一部について高速液体クロ
マトグラフィー(カラム:YMC−パック(Pack)
ODS−AA−302 150×4.6mm内径、溶
媒:メタノール/水(3/7〜9/1)グラジエント
法、流速1ml/min、検出波長 UV220nm)
で分析した。えられた油状物はNMR、HPLCによっ
て標準1−テトラロールのものと一致した。
【0032】光学異性体比はR−、S−体分離カラム
(東京、ダイセル化学工業株式会社(DAICEL C
O.CHEMICAL INDUSTRIES,LT
D)製、キラルセル(CHIRALCEL)OB 4.
6×150mm、ヘキサン−2−プロパノール(9:
1)、検出波長 UV220nm)により分離定量し
た。以下の表4に結果を示す。
【0033】
【表4】
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、所定の微生物をテトラ
リンに作用させることにより、安全性が高く、かつ安価
に工業的規模でのテトラロールの製造が可能となる。さ
らに、従来副生成しているα−テトラロンの生成を大幅
に抑えることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 Eur J. Microbiol. Biotechnol.(1983),V ol.18,No.1,p.6−10 Journal of the Ro yal Netherlands Ch emical Society (1991),Vol.110,No.5,p. 189−194 BIOTECH.5TH.EUR.C ONGR.(1990),Vol.1,p. 243−246 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C12P 3/00 - 11/00 CA(STN) BIOSIS/MEDLINE/WPID S(STN)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テトラリンにバシラス ブレビスを作用
    させて酸化反応を行なう工程および反応液から1−テト
    ラロールを採取する工程を含んでなる1−テトラロール
    の製造法。
  2. 【請求項2】 1−テトラロールがR−体である請求項
    1記載の製造法。
  3. 【請求項3】 1−テトラロールがS−体である請求項
    1記載の製造法。
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Non-Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
BIOTECH.5TH.EUR.CONGR.(1990),Vol.1,p.243−246
Eur J. Microbiol. Biotechnol.(1983),Vol.18,No.1,p.6−10
Journal of the Royal Netherlands Chemical Society(1991),Vol.110,No.5,p.189−194

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