JPH09154725A - 洗米炊飯機の洗浄装置 - Google Patents
洗米炊飯機の洗浄装置Info
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- JPH09154725A JPH09154725A JP31653995A JP31653995A JPH09154725A JP H09154725 A JPH09154725 A JP H09154725A JP 31653995 A JP31653995 A JP 31653995A JP 31653995 A JP31653995 A JP 31653995A JP H09154725 A JPH09154725 A JP H09154725A
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Abstract
内へ入ったごきぶり等の虫を除去しようとするものであ
る。 【解決手段】洗米器3から洗米済み白米が排出され、排
出後に洗米工程が行われない休止工程時間TAが、長時
間であると、該洗米器3内をまず洗浄する洗浄工程を追
加した。
Description
浄装置に関する。
へ供給されて洗米され、該洗米器から洗米済み白米は、
排出されて炊飯器へ供給され、この炊飯器で炊飯され
る。上記において、洗米済み白米を洗米器から炊飯器へ
排出後に、該洗米器で洗米工程が行われない休止工程時
間が長時間になると、該洗米器内が乾いて米糠が、この
洗米器内にこびりついた状態となったり、又ごきぶり等
の虫が入ったりすることが発生したりしていた。
及び虫が入ったままで、休止工程後に再度洗米が行われ
て、炊飯器へ供給されて炊飯されると、ご飯の炊き上り
が悪くなったり、又不衛生であったりするが、これらを
解消しようとするものである。
は、洗米器3から排出される洗米済み白米を受けて炊飯
する炊飯器4を設け、該洗米器3から洗米済み白米を排
出後に洗米工程が行われない休止工程ときは、この休止
工程時間TAが長時間であると検出されたときには、該
洗米器3内を洗浄する洗浄工程へ制御する制御装置20
を設けたことを特徴とする洗米炊飯機の洗浄装置の構成
とする。
て洗米され、該洗米器3から洗米済み白米は、排出され
て炊飯器4供給され、該炊飯器4で炊飯されてむらしが
行われ、炊飯が終了する。上記において、洗米済み白米
を洗米器3から炊飯器4へ排出後に、該洗米器3で洗米
工程が行われない休止が行われると、この休止工程時間
TAが検出され、この休止工程時間TAが、長時間であ
ると検出されると、該洗米器3内を洗浄する洗浄工程へ
制御装置20で制御され、該洗米器3が洗浄され、この
洗浄後に再度洗米工程が開始される。
と検出されると、洗米器3内がまず洗浄されることによ
り、この洗米器3内にこびりついた米糠は洗い流される
し、又、ごきぶり等の虫なども洗い流さることにより、
ご飯の炊き上りは良好になると共に、衛生的な炊飯が可
能になった。
明する。図例は、白米を貯留、洗米及び炊飯する洗米炊
飯機1を示すもので、この洗米炊飯機1は、白米を貯留
する貯米タンク2、白米の供給を受けて洗米、水加減、
及び浸漬する洗米器3、洗米済み白米を炊飯する炊飯器
4が2台等よりなる状態を示したものである。
設し、各ガス台6上に各炊飯器4a,4bを載置して、
ガス着火により炊飯できる構成としている。これら炊飯
器4a,4bは外釜と、この外釜内に嵌合させた内釜
8、及び釜蓋9等を有し、該各ガス台6と共に前側に引
き出しできるハンドル10を有し、これら炊飯器4a,
4bの該内釜8の着脱等は、前側へ引き出した位置で行
う構成としている。
下にレール11,12が架設され、上部の貯米タンク2
及び下部の洗米器3を有した移動台13が、ローラ14
a,14bによって移動自在に支持され、該洗米器3を
炊飯器4a,4bの上側へ移動対向させて、洗米供給位
置を切換自在にした構成としている。前記貯米タンク2
は、下部に計量器15を有する。この計量器15は、欠
円筒形態の回転筒を軸16の回りに計量モータ17で回
転させて、該貯米タンク2内の米を一定量毎に回転しな
がら汲出すもので、この軸16の回転数を回転センサ1
8で検出することにより、マイクロコンピュータを有す
る操作装置19内の制御装置20のCPU21へ入力し
て計量(容量又は重量として)する構成としている。
って、中央部には、上下方向の攪拌軸22によって回転
される攪拌棒23が、上部の洗米モータ24によってウ
オームギヤ25等を介して伝導回転すべくもうけられ、
底部には、排出弁26によって開閉される排出口27が
設けられている。この排出弁26は、該攪拌軸22の中
心部に沿って挿通させる弁軸28の下端部に一体で、該
弁軸28上部には、排出モータ29によってクランク機
構等を介して上下作動される構成としている。
在させて排出室(A)31と連通させ、この排出室
(A)31内の排出弁32の開閉によって、水道水、又
はイオン水等を給水する給水装置33′の下部ノズル3
3から洗米器3内へ給水させたり、洗米後の排水を行わ
せることができる。水道パイプから流量センサ34を経
て誘導する給水パイプ35は、ソレノイドバルブ36に
よって開閉されて給水される該下部ノズル33と、ソレ
ノイドバルブ37とによって開閉されて給水される上部
シャワー38とを有し、該洗米器3の上下部から洗米用
及び水加減用の給水を行いうる構成である。又、該排水
室(A)31内の該排水弁32は、ソレノイド39によ
ってワイヤ40、ベルクランク41等を介して開閉作動
される。41′は下給水バルブである。
に偏位させて、この後側部で該洗米器3下端部の排水室
(B)42に連接の排水室(A)31を有し、この排水
室(A)31は、上方部の貯米タンク2の下側域から外
方へ突出しない形態としている。又該洗米器3の後側部
には、移動台13をレール11,12で支持する機枠5
が設けられるが、該移動台13が該レール11,12に
沿って左右方向へ移動するとき、該排水室(A)31
が、この機枠5に当らないように設定している。
に設けられ、米の供給充填を行うことができる。又、こ
の貯米タンク2の下部には、米の減少を検出して、米の
補給をブザー等で促するための米下限センサ44を有す
る。洗米器3の上部には、洗米水の満杯供給を検出する
水上限センサ45を有し、又、これ以上の給水はオーバ
ーフロー口46から機外へ排出される。47は該洗米器
3の外周部を開閉する点検蓋である。
3、計量器15、給水パイプ35、及びこれらの計量モ
ータ17、洗米モータ24、排出モータ29等を装着す
る他に、移動モータ48を有して、レール11,12上
を転動するローラ14a,14bを駆動回転することに
よって横方向へ移動制御できる構成としている。水位弁
(図示せず)は、ソレノイド45′、及びワイヤ46′
等を経て開閉作動させる。47′は排水室(A)31排
出口である。48′はオーバーフローパイプで、オーバ
ーフロー口46からの越流水を一旦該排出室(A)31
内を通して、該排出口47′へ流下させている。
ッチ方式の電源手段19′は、移動台13上の貯米タン
ク2の正面に装着し、この操作装置19は、箱形状で、
この箱体の表面板には、ON−OFFスイッチ方式の各
種の操作手段類やLED表示部等が配置される。表示部
49は、通常時は、時刻表示を行うようになっている
が、時刻以外の表示であるときに、時刻表示に戻したい
ときは、時計手段50を押せばよい。テスト手段51を
押せば、該表示部49の周囲に配置された各表示ラン
プ、即ち、操作手段番号で表示する曜日、現時刻、累計
釜数、予定釜数、及び該貯米タンク2に対する米補給か
ら炊飯完了に亘る各工程や残時間等を表示する工程表示
58が順次表示される。其の他に計量モータ17を駆動
する計量手段、洗米モータ24を駆動する洗米手段、各
ソレノイドバルブ36,37を開く上・下給水手段、水
上限センサ45の検出、ソレノイド39出力による排水
弁32の開きによって排水調整する水位手段、及び水加
減手段64、該ソレノイド39出力による該排水弁32
を開いて、洗米排水を網30を通して排水する排水手
段、排出モータ29を駆動する投下手段、該表示部49
のエラー表示のフラグを解除するリセット手段であり、
これらは、主として始業前の点検を行うときに操作す
る。
4の他に、炊飯量を設定する炊飯量手段68、洗い方を
設定する洗い方手段69、浸漬時間を設定する浸積手段
70、むらし時間を設定するむらし手段71、水飯モー
ドを設定するモード手段72、手動点火か自動点火かを
設定する点火切替手段73であり、これらは主として炊
飯前に適宜設定しておくことができる。73′,73′
は、点火手段である。
計量器15の計量作動、又は給水装置33′いずれか一
方から開始させる始動手段、76はタイマ設定手段、7
7は曜日設定、及び表示釜数をクリヤーする曜日設定手
段、78は異常ランプ79で警報される故障個所が不明
のときに使用するヘルプ手段である。78′は時間検出
手段であり、洗米器3から洗米済み白米が排出され、こ
の洗米器3で洗米工程が行われない休止開始から、次回
の始動手段75の操作で洗米工程が開始されるまでの間
の休止工程時間TAを検出させている。該時間検出手段
78′が検出するこの休止工程時間TA、及び該始動手
段75の操作が、制御装置20のCPU21へ入力さ
れ、このCPU21へ設定して記憶させた基準時間TB
とが比較される構成であり、この比較結果により、該C
PU21で計量モータ17と給水装置33′との両者の
作動で洗米工程を行わせるか、又は該給水装置33′の
みの作動で洗浄工程を行わせる構成である。この基準時
間TBは、例えば、48時間(2日間)を設定して記憶
させている。休止工程時間TAを、前回の該始動手段7
5の操作で洗米工程開始から、今回の該始動手段75の
操作で洗米工程開始までの経過時間を検出させて、この
検出経過時間をTAとする構成とするもよい。
の作業工程は、スタートされ(ステップ101)、始動
手段75がONか検出され、(ステップ102)、NO
と検出されるとステップ102へ戻り、YESと検出さ
れると、洗米器3から洗米済み白米が排出されて休止工
程に入り、次回の該手動手段75がONされ、洗米工程
が開始されるまでの休止工程時間TAが検出され(ステ
ップ103)、この検出休止工程時間TAと設定して記
憶させた基準時間TBとが比較され、検出時間TAが基
準時間TBより大きいか検出され(ステップ104)、
YESと検出されると洗米器3内へ水のみが供給され
て、洗浄工程が行われ(ステップ105)、洗浄が終了
すると白米の計量が行われ(ステップ106)、ステッ
プ104でNOと検出されるとステップ106へ進み、
更にステップ107へと進み、(ステップ107)〜
(ステップ114)は図示の如く制御される。尚ステッ
プ105の洗浄工程開始以前に供給された水をオーバー
フローさせた後に洗浄工程を開始する構成とするもよ
い。
の表示制御に関すもので、いろいろな運転モードを拡張
して設定する拡張モード設定ときの操作方法、及びこの
拡張モード設定を該表示部49へ数字等で表示される。
拡張モード設定の例えば、炊飯方法の設定で、洗米後に
すぐ炊飯するすぐ炊きか、又は所定時間経過後に炊飯す
るおき炊きかのいずれかを設定するとき、又、水の種類
の設定で、水道水かイオン水かのいずれかを設定すると
きの操作方法は、停止中(現在時刻を該表示部49へ表
示中)に一度電源を落して、モード手段72を押し操作
しながら電源手段19′をON操作すると拡張モードが
設定できる。このときは浸積のセグメントへ設定するコ
ードNOが表示され、むらしセグメントヘ設定する機能
選択の番号が表示される。又解除するときは再度モード
手段72を操作する。この時はその他の表示はOFFと
なる。
の「+」,「−」の操作により、浸積セグメントへ1
0、又は11を設定し、選択番号の設定のときは、むら
し手段71の「+」,「−」の操作により、むらしセグ
メントへ00、又は01を設定する。拡張水加減の設定
のときの操作方法は、停止中(現在時刻を表示部49へ
表示中)にヘルプ手段78を押し操作しながら炊飯量手
段68を押し操作する。(洗い方の表示場所に、現在の
水加減基準値を表示し、その他の表示はすべてOFFす
る。)ヘルプ手段78を押し操作のままで、洗い方手段
69にて水加減基準値(2〜4)の設定変更を行う。但
し、LEDは2〜4の間のみしか動かないが、3段階の
水加減の基準値が増加され、設定される水の計算式は図
12の如くである。又解除するときは該ヘルプ手段78
をOFF操作する。
は、テスト手段51の押し操作により、表示部49へ例
えば、図13の如く数値等により、表示される構成とし
ている。上記により、炊き方法、水の種類及び水加減等
を拡張モード設定に設定変更したときは、設定変更項目
内容が表示されることがないために、作業者にはわから
ず水加減の量、及び炊飯方法がトラブルの要因となって
いたが、表示部49へ表示させたことにより、設定変更
項目内容が明確になり、トラブルを解消することができ
た。
炊飯機1の本体と炊飯器4とのリモート信号チェック
を、炊飯終了まで運転させないでもできる制御とした構
成である。スタートされ(ステップ201)、停止中か
検出され(ステップ202)、YESと検出されるとヘ
ルプ手段78と点火手段73′とがONか検出され(ス
テップ203)、YESと検出されると、例えばCPU
21へ設定記憶させた3秒経過したか検出され(ステッ
プ204)、ONと検出されるとステップ202へ戻
り、YESと検出されるとステップ205へ進み、(ス
テップ205)〜(ステップ206)は図示の如く制御
され、終了する(ステップ207)。ステップ202で
NOと検出されると該ヘルプ手段78と該点火手段7
3′との信号受付けが禁止され(ステップ208)、ス
テップ207へ進む。ステップ203でNOと検出され
るとステップ207へ進む。該ヘルプ手段78を押し操
作しながら、該点火手段73′を3秒以上押し操作する
と、各モード設定(すぐ炊き、又はおき炊き)に応じた
炊飯スタート信号を該炊飯器4へ送信するが、3秒以内
であれば該炊飯器4への信号が送信されない。
押し操作を続ける条件を入れたことにより、誤ってヘル
プ手段78と該点火手段73′とを操作しても、誤作動
が防止されて、炊飯器4への着火が防止できた。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 洗米器3から排出される洗米済み白米を
受けて炊飯する炊飯器4を設け、該洗米器3から洗米済
み白米を排出後に洗米工程が行われない休止工程とき
は、この休止工程時間TAが長時間であると検出された
ときには、該洗米器3内を洗浄する洗浄工程へ制御する
制御装置20を設けたことを特徴とする洗米炊飯機の洗
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31653995A JP3525598B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 洗米炊飯機の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31653995A JP3525598B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 洗米炊飯機の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154725A true JPH09154725A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3525598B2 JP3525598B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=18078236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31653995A Expired - Fee Related JP3525598B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 洗米炊飯機の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3525598B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110870669A (zh) * | 2018-08-31 | 2020-03-10 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪控制方法、装置、烹饪器具和计算机可读存储介质 |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP31653995A patent/JP3525598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110870669A (zh) * | 2018-08-31 | 2020-03-10 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪控制方法、装置、烹饪器具和计算机可读存储介质 |
| CN110870669B (zh) * | 2018-08-31 | 2022-07-12 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪控制方法、装置、烹饪器具和计算机可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3525598B2 (ja) | 2004-05-10 |
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