JPH1094481A - 洗米炊飯機の運転操作装置 - Google Patents

洗米炊飯機の運転操作装置

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JPH1094481A
JPH1094481A JP25141996A JP25141996A JPH1094481A JP H1094481 A JPH1094481 A JP H1094481A JP 25141996 A JP25141996 A JP 25141996A JP 25141996 A JP25141996 A JP 25141996A JP H1094481 A JPH1094481 A JP H1094481A
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JP
Japan
Prior art keywords
rice
cooked
setting means
washing
cooking
Prior art date
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Pending
Application number
JP25141996A
Other languages
English (en)
Inventor
Kihachiro Hase
喜八郎 長谷
Naoki Tokunaga
直樹 徳永
Shoichi Shibata
昭一 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPH1094481A publication Critical patent/JPH1094481A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】多種類の飯を炊飯するときは、炊飯作業開始以
前に、炊飯する飯の種類により、その都度各種設定項目
の変更が必要なために、操作が面倒であった。 【解決手段】炊飯する飯の種類により、予め設定された
炊飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等の各種設定項目
を、この炊飯する飯の種類により、コース設定手段67
で選定して操作すると、この各種設定項目が選定されて
炊飯される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、洗米炊飯機で炊
飯作業を行うときに、予め設定された各種項目の選定、
及び選定された各種項目に制御する制御装置を有する運
転操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】洗米炊飯機では、例えば、運転操作装置
に設けた炊飯量設定手段を操作して炊飯量を設定し、洗
い方設定手段を操作して洗い方条件を設定し、水加減設
定手段、浸積時間設定手段、及びむらし時間設定手段等
を操作して炊飯条件を設定して、これらを設定後に炊飯
作業が開始されて炊飯される。
【0003】上記の各種設定項目は、白米飯、炊き込み
飯、すし飯、及び麦入り飯等によって異なるために、炊
飯する飯の種類等により、その都度各種設定項目を変更
をして炊飯作業が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】白米飯、炊き込み飯、
すし飯、及び麦入り飯等の炊飯する飯の種類により、炊
飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等の各種設定項目を変
更する必要があり、これらを炊飯作業開始以前にその都
度設定変更して、炊飯作業を開始することにより、操作
が面倒であったり、又、これらの操作方法に不慣れな人
は、変更することができないことがあったが、これらを
この発明により、解決しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、炊飯量設定手段54、洗い方設定手段55、水加減
設定手段53、浸積時間設定手段56及びむらし時間設
定手段57等の操作で予め設定された炊飯量、洗い方及
び炊飯等の各条件を選定する複数個のコース設定手段6
7,67…と、該コース設定手段67の操作で選定され
た各条件に制御して炊飯作業を行う制御装置20を設け
たことを特徴とする洗米炊飯機の運転操作装置の構成と
する。
【0006】
【発明の作用】洗米炊飯機では、例えば白米飯、炊き込
み飯、すし飯、及び麦入り飯等の各種類の飯を炊飯する
ときは、予め飯の種類別に運転操作装置に設けた炊飯量
設定手段54を操作して炊飯量を設定し、洗い方設定手
段55を操作して洗い方条件を設定し、水加減設定手段
53、浸積時間設定手段56、及びむらし時間設定手段
57等を操作して炊飯条件を設定し、これら予め設定さ
れた飯の種類別の各種設定項目は、制御装置20へ設定
されて記憶される。炊飯する飯の種類により、該操作装
置に複数個設けたコース設定手段67を選定して操作す
ると、選定した飯の種類の予め設定した各種設定項目が
選定され、これら選定された各種設定項目に該制御装置
20で制御されて、各種類の飯が炊飯される。
【0007】又、例えば、白米飯のみの炊飯のときに
は、炊飯量設定手段54を操作して、2升、2.5升、
3升、3.5升、及び4升の各炊飯量を予め設定し、炊
飯量に関係なく、同じ設定になる洗い方条件、及び炊飯
条件は、各設定手段55,53,56,57を操作して
予め設定し、これら予め設定された各種設定項目は、制
御装置20へ設定されて記憶される。炊飯する炊飯量に
より、操作装置に複数個設けたコース設定手段67を選
定して操作すると、選定した炊飯量で、更に予め設定し
た各種設定項目が選定され、これら選定された各種設定
項目に該制御装置20で制御されて、白米飯は炊飯され
る。
【0008】
【発明の効果】各設定手段54,55,53,56,5
7等の操作で設定されて記憶された炊飯量、洗い方条
件、及び炊飯条件等の各種設定項目は、複数個設けたコ
ース設定手段67を選定して操作すると、予め設定した
各種設定項目が選定され、この選定された各種設定項目
に制御されて、炊飯作業が開始されることにより、飯の
種類等によって炊飯作業開始以前にその都度各種設定項
目の変更操作の必要がなくなり、操作が簡単になると同
時に、熟練者が各種設定項目を一度設定すると、後は不
慣れな人であっても、該コース設定手段67の選定操作
でよくなり、不慣れな人でも操作が可能になった。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、白米を貯留、洗米、及び炊飯する洗米
炊飯機1を示すものであり、この洗米炊飯機1は、白米
を貯留する貯米タンク2、白米の供給を受けて洗米、水
加減、及び浸漬する洗米器3、洗米済み白米を炊飯する
炊飯器4が2台等よりなる状態を示したものである。
【0010】機枠5の底部には、左右一対のガス釜を配
設し、各ガス台6上に各炊飯器4,4を載置して、ガス
着火により炊飯できる構成としている。これら炊飯器
4,4は外釜と、この外釜内に嵌合させた内釜8及び釜
蓋9等を有し、該各ガス台6と共に前側に引き出しでき
るハンドル10を有し、これら炊飯器4,4の該内釜8
の着脱等は、前側へ引き出した位置で行う構成としてい
る。
【0011】前記機枠5上部後側には、左右水平状に上
下にレール11,12が架設され、上部の貯米タンク
2、及び下部の洗米器3を有した移動台13が、ローラ
14a,14bによって移動自在に支持され、該洗米器
3を炊飯器4,4の上側へ移動対向させて、洗米供給位
置を切換自在にした構成としている。前記貯米タンク2
は、下部に計量器15を有する。この計量器15は、欠
円筒形態の回転筒形態の回転筒を軸16の回りに計量モ
ータ17で回転させて、該貯米タンク2内の米を一定量
毎に回転しながら汲出すもので、この軸16の回転数を
回転センサ18で検出することにより、マイクロコンピ
ュータを有する操作装置19内の制御装置20のCPU
21へ入力して計量(容量又は重量として)する構成と
している。
【0012】前記洗米器3は、貯米タンク2下側にあっ
て、中央部には、上下方向の攪拌軸22によって回転さ
れる攪拌棒23が、上部の洗米モータ24によって伝導
回転すべく設けられ、底部には、排出弁26によって開
閉される排出口27が設けられている。この排出弁26
は、該攪拌軸22の中心部に沿って挿通させる弁軸28
の下端部に一体で、該弁軸28上部には、排出モータ2
9によって上下作動される構成としている。
【0013】前記排出口27は、外周部に網30を介在
させて排水室31と連通させ、この排水室31内の排水
弁32の開閉によって、水道水を給水パイプ35からこ
の給水パイプ35の下端部に設けたホッパ弁装置36、
このホッパ弁装置36の横壁に設けた給水パイプ37を
経て下部ノズル33から洗米器3内へ給水させたり、洗
米後の排水を該排水室31の排出口42へ排水を行わせ
る構成である。給水される上部シャワー34を有し、該
洗米器3の上部から洗米用、及び水加減用の給水を行わ
せる構成である。該ホッパ弁装置36の下壁には、排水
パイプ41を設け、該排水パイプ41をオーバーフロー
パイプ47へ接続させ、逆流水を排水させる構成として
いる。
【0014】前記ホッパ弁装置36の内部には、水道水
を受けて上下移動するフロート39を設け、このフロー
ト39の下側には、パッキン40を設け、供給される水
道水を該フロート39で受けて、このフロート39は下
降して、該パッキン40は、排水パイプ41の上端部へ
当接して、供給される水道水は、該フロート39上端部
からもれ出して、このフロート39の周囲を経て給水パ
イプ37へ供給される構成であり、該フロート39は、
該ホッパ弁装置36の下端部に設けた支持メタル38で
軸支した構成であり、該フロート39の下壁部と該支持
メタル38との間には、弾発するスプリング43を設け
ている。44は、該フロート39内の残留水を排水する
排水孔である。
【0015】前記フロート39は、供給された水道水
が、ホッパ弁装置36内へ逆流すると、スプリング43
の弾発によって、該フロート39は上昇して、パッキン
40と排出パイプ41の上端部との間に隙間が発生し
て、逆流水はこの隙間を経て排水パイプ41へ排水され
る構成としている。上記の如く、ホッパ弁装置36を設
けたことにより、供給する水道水は、全て下供水として
供給できるし、又、供給水が逆流しても、排水として流
水させることができる。
【0016】水位弁(図示せず)はソレノイド45、及
びワイヤ46等を経て開閉作動させる。オーバーフロー
口48からの越流水は、オーバーフローパイプ47を経
て一旦排水室31を通って排出口42へ排水させる構成
としている。前記移動台13は、貯米タンク2、洗米器
3、計量器15、給水パイプ35、及びこれらの計量モ
ータ17、洗米モータ24、排出モータ29等を装着す
る他に、移動モータ70を有して、レール11,12上
を転動するローラ14a,14bを駆動回転することに
よって、横方向へ移動制御できる構成としている。
【0017】前記操作装置19、及びON−OFFスイ
ッチ方式の電源手段25は、移動台13上の貯米タンク
2の正面に装着し、この操作装置19は、箱形状で、こ
の箱体の表面板には、ON−OFFスイッチ方式の各種
の操作手段類やLED表示部等が配置される。表示部4
9は、通常時は、時刻表示を行うようになっているが、
時刻以外の表示であるときに、時刻表示に戻したいとき
は、時計手段50を押せばよい。テスト手段51を押せ
ば、該表示部49の周囲に配置された各表示ランプ、即
ち、操作手段番号で表示する曜日、現時刻、累計釜数、
予定釜数、及び該貯米タンク2対する米補給から炊飯完
了に亘る各工程や残時間等を表示する工程表示52が順
次表示される。其の他に計量モータ17を駆動する計量
手段、洗米モータ24を駆動する洗米手段、各ソレノイ
ドバルブ71,72を開く上・下給水手段、水上限セン
サ73の検出、ソレノイド74出力による排水弁32の
開きによって排水調整する水位手段、及び水加減設定手
段53、該ソレノイド74出力による該排水弁32を開
いて、洗米排水を網30を通して排水する排水手段、排
水モータ29を駆動する投下手段、該表示部49のエラ
ー表示のフラグを解除するリセット手段があり、これら
は、主として始業前に点検を行うときに操作する。
【0018】其の他の設定手段としては、水加減設定手
段53の他に、炊飯量を設定する炊飯量設定手段54、
洗い方を設定する洗い方設定手段55、浸積時間を設定
する浸積時間設定手段56、むらし時間を設定するむら
し時間設定手段57、炊飯モードを設定するモード手段
58、手動点火か自動点火かを設定する点火切換手段5
9であり、これらは、主として炊飯前に適宜に各種モー
ドを設定しておくことができる。60,60は、点火手
段である。61は、釜数を設定する釜設定手段、62
は、計量器15の計量作動から開始させる始動手段、6
3は、炊飯作業の開始時間を予約設定するタイマ設定手
段、64は、曜日設定、及び表示釜数をクリヤーする曜
日設定手段、65は、異常ランプ66で警報される故障
個所が不明のときに使用するヘルプ手段である。
【0019】前記操作装置19の箱体の表面板には、O
N−OFFスイッチ方式のコース設定手段67を、上下
方向に所定間隔で順次上から、例えば、6個設けてい
る。この各コース設定手段67表面部には、上段より、
順次数字で1から順次2,3,4,5,6と表記してい
る。該各コース設定手段67の横側には各点灯ランプ6
8を設け、操作された該コース設定手段67の横側の該
点灯ランプ68が点灯する構成であり、操作された該コ
ース設定手段67がどれであるかを知ることができる構
成としている。
【0020】前記各コース設定手段67の操作方法、及
び作用は、下記の如く行われている構成である。例え
ば、多種類の白米飯、炊き込み飯、すし飯、及び麦入り
飯等を洗米炊飯機1で炊飯するときであれば、炊飯する
飯の種類によって、炊飯量設定手段54、洗い方設定手
段55、水加減設定手段53、浸積時間設定手段56、
及びむらし時間設定手段57等の操作で予め設定される
炊飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等が異なるが、これ
らを白米飯、炊き込み飯、すし飯、及び麦入り飯等別
に、該各設定手段54,55,53,56,57を操作
して設定する。これらの操作によって設定された各種設
定項目は、操作装置19の制御装置20のCPU21へ
入力され、設定されて記憶される構成である。
【0021】多種類の飯を炊飯で、白米飯を炊飯のとき
は、最上段の表面表示1のコース設定手段67を操作す
ることにより、白米飯の炊飯用として、前段で予め設定
して記憶させた炊飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等の
各種設定項目が選定されて、CPU21でこの選定され
た各種設定項目に制御されて、白米飯が炊飯される構成
としている。
【0022】炊き込み飯を炊飯のときは、上から2段目
の表面表示2のコース設定手段67を操作することによ
り、炊き込み飯の炊飯用として、前段で予め設定して記
憶させた炊飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等の各種設
定項目が選定されて、CPU21でこの設定された各種
設定項目に制御されて、炊き込み飯が炊飯される構成と
している。
【0023】すし飯を炊飯のときは、上から3段目の表
面表示3のコース設定手段67を操作することにより、
このすし飯の炊飯も白米飯、及び炊き込み飯と同じよう
な選定、及び、制御が行われて、すし飯が炊飯される構
成としている。麦入り飯のときは、上から4段目の表面
表示4のコース設定手段67を操作することにより、こ
の麦入り飯の炊飯も白米飯、炊き込み飯、及びすし飯と
同じような選定、及び制御が行われて、麦入り飯が炊飯
される構成としている。
【0024】上記の如く、各コース設定手段67を操作
することにより、炊飯する各飯の各種類別によって、予
め設定した各種設定項目が選定されて、炊飯されること
により、炊飯する飯の種類毎によって、その都度各種設
定項目を変更する必要のない構成としている。又、例え
ば、一種類の白米飯のみを炊飯するときの各コース設定
手段67の操作方法、及び作用は、下記の如く行われる
構成である。白米飯のみの炊飯であると、炊飯量のみの
設定項目が異なり、その他の設定項目は同じであること
により、炊飯量設定手段54の操作して、予め各炊飯量
を設定し、又、各設定手段55,53,55,56を操
作して洗い方条件、及び炊飯条件も設定する。これらの
操作によって設定された各種設定項目は、操作装置19
の制御装置20のCPU21へ入力され、設定されて記
憶される構成である。
【0025】炊飯量が2升のときは、最上段の表面表示
1のコース設定手段67を操作することにより、予め設
定して記憶させた炊飯量の2升、洗い方条件、及び炊飯
条件等の各種設定項目が選定されて、CPU21でこの
選定された各種設定項目に制御されて、2升の白米が炊
飯される構成としている。炊飯量が2.5升のときは、
上から2段目の表面表示2、炊飯量が3升のときは、上
から3段目の表面表示3、炊飯量が3.5升のときは、
上から4段目の表面表示4、炊飯量が4升のときは、上
から5段目の表面表示5の各コース設定手段67を各々
操作することにより、2升の炊飯と同じような選定、及
び制御が行われて、これらの各2.5升、3升、3.5
升、4升の白米が炊飯されて、白米飯ができる構成とし
ている。
【0026】上記の如く、各コース設定手段67を操作
することにより、各炊飯量毎に予め設定した各種設定項
目が選定されて、炊飯されることにより、炊飯量毎によ
って、その都度各種設定項目を変更する必要のない構成
としている。リセット手段69は、コース設定手段67
下側に設け、この各コース設定手段67を操作して、各
設定手段54,55,53,56,57を操作して予め
設定した炊飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等の各種設
定項目を選定したが、これら予め設定した各種設定項目
の炊飯量、洗い方条件、及び炊飯条件等を変更するとき
は、該リセット手段69を操作した以後に、これら各設
定手段54,55,53,56,57を操作すると、こ
れらの予め設定された各種設定項目が変更できる構成と
している。
【図面の簡単な説明】
【図1】運転操作装置の拡大正面図。
【図2】洗米炊飯機の全体正面図。
【図3】洗米炊飯機の全体側面図。
【図4】洗米炊飯機の全体平面図。
【図5】洗米器部の拡大断面図。
【図6】ブロック図。
【図7】ホッパ弁装置の拡大作用断面図。
【図8】ホッパ弁装置の拡大作用断面図。
【符号の説明】 20 制御装置 53 水加減設定手段 54 炊飯量設定手段 55 洗い方設定手段 56 浸積時間設定手段 57 むらし時間設定手段 67 コース設定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炊飯量設定手段54、洗い方設定手段5
    5、水加減設定手段53、浸積時間設定手段56及びむ
    らし時間設定手段57等の操作で予め設定された炊飯
    量、洗い方及び炊飯等の各条件を選定する複数個のコー
    ス設定手段67,67…と、該コース設定手段67の操
    作で選定された各条件に制御して炊飯作業を行う制御装
    置20を設けたことを特徴とする洗米炊飯機の運転操作
    装置。
JP25141996A 1996-09-24 1996-09-24 洗米炊飯機の運転操作装置 Pending JPH1094481A (ja)

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JP25141996A JPH1094481A (ja) 1996-09-24 1996-09-24 洗米炊飯機の運転操作装置

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JP25141996A JPH1094481A (ja) 1996-09-24 1996-09-24 洗米炊飯機の運転操作装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001087130A (ja) * 1999-09-28 2001-04-03 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001087130A (ja) * 1999-09-28 2001-04-03 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 炊飯器

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