JPH09155016A - パチンコ機における遊技球誘導装置 - Google Patents

パチンコ機における遊技球誘導装置

Info

Publication number
JPH09155016A
JPH09155016A JP31536195A JP31536195A JPH09155016A JP H09155016 A JPH09155016 A JP H09155016A JP 31536195 A JP31536195 A JP 31536195A JP 31536195 A JP31536195 A JP 31536195A JP H09155016 A JPH09155016 A JP H09155016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
game ball
game
game area
flow path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31536195A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4062452B2 (ja
Inventor
Takaaki Ichihara
高明 市原
Hiromi Okumoto
博己 奥本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiichi Co Ltd
Original Assignee
Daiichi Shokai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiichi Shokai Co Ltd filed Critical Daiichi Shokai Co Ltd
Priority to JP31536195A priority Critical patent/JP4062452B2/ja
Publication of JPH09155016A publication Critical patent/JPH09155016A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4062452B2 publication Critical patent/JP4062452B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 始動口を狙って打込まれた遊技球が始動口に
落入し易いようにする。 【解決手段】 遊技域2の右端へ打込まれた遊技球が衝
突して一定のはね返り状態で下方へはね返される球当て
部材12の下流には、はね返された遊技球を受入れ易い
状態で誘導ユニット15を設置し、誘導ユニット15に
は受入れた遊技球を始動口10に向って放出する内部流
路24を形成する。球当て部材12によってはね返され
た遊技球は誘導ユニット15に向って転落し、誘導ユニ
ット15内に導入された遊技球は内部流路24を通り抜
けて始動口10に導入される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ機にお
いて、遊技盤の遊技域に打込まれた遊技球を誘導する遊
技球誘導装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特定入賞口,権利発生領域,始動口,可
変入賞口等を備えたパチンコ機では、遊技者によって操
作される遊技球の打込み強さは、通常時には遊技域の中
央部の特定入賞口を狙った打込み強さに調整され、特定
入賞口に入賞した入賞球が権利発生領域を通過して権利
が発生すると、遊技球の打込み強さは遊技域の右端の始
動口を狙った打込み強さに切換えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、発生した権
利を有効にする始動口を狙って打込まれた遊打球が始動
口に落入し易いようにし、また、始動口の上流での遊技
球の転落経路設定構造を単純化することを課題とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、遊技
盤の遊技域にはこの遊技域のうちの特定位置へ打込まれ
た遊技球が衝突したときにその遊技球が一定方向へはね
返されるように形成された球当て部材を設置してこの球
当て部材の下流には、この球当て部材によってはね返さ
れた遊技球を、権利発生領域への入賞によって発生した
権利を有効にする始動口へ誘導する内部流路が形成され
た誘導ユニットを設置した構成を有する。
【0005】請求項1の発明では、遊技域のうちの特定
位置へ打込まれた遊技球が球当て部材に衝突してこの球
当て部材によって一定方向へはね返され、はね返された
遊技球が誘導ユニットの内部流路に導入されると、その
遊技球が内部流路によって誘導されて始動口に導入さ
れ、権利発生領域への入賞によって発生した権利が有効
となる。
【0006】請求項2の発明は請求項1の発明におい
て、前記誘導ユニットを遊技域の右端縁のレール面に沿
って設置して前記誘導ユニットには点灯制御可能な表示
部材を組込んだことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明では、誘導ユニットには球
当て部材によってはね返された遊技球を始動口へ誘導す
る誘導機能に加え、遊技域の右端を装飾する装飾機能が
付加され、遊技域の右端付近での部品構成が簡略化され
る。
【0008】
【発明の実施の形態】請求項1の発明において、球当て
部材と内部流路との間には球当て部材によってはね返さ
れた遊技球を内部流路の球入口に導入させる上球流路を
形成し、内部流路と始動口との間には内部流路の球出口
から放出された遊技球を始動口に導入させる下球流路を
形成する。
【0009】請求項2の発明において、誘導ユニットの
誘導部材には点灯制御可能な複数個の表示LEDおよび
複数個の表示ランプが取付けられた回路基板を結合す
る。
【0010】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を図1〜図4にし
たがって説明する。パチンコ機の遊技盤1の前面には円
弧面状に湾曲したレール面によって取囲まれて遊技球が
通行するほぼ円形状の遊技域2が形成され、この遊技域
2の中央部には図柄を変動表示して図柄の変動表示後図
柄を特定する図柄表示部3aを有する可変表示装置3が
設置されている。
【0011】可変表示装置3の若干下方には遊技域2に
打込された遊技球が落入したときに可変表示装置3を作
動させる図柄作動口5を有する図柄作動装置4が設置さ
れている。
【0012】図柄作動装置4の下方には開閉制御可能な
特定入賞口7と、この特定入賞口7に落入した入賞球が
通過したときに特別な権利が発生する権利発生領域とを
有する特定入賞装置6が設置されている。
【0013】遊技域2の右下部で可変表示装置3の斜め
下方には開閉制御可能な可変入賞口9を有する可変入賞
装置8が設置されている。
【0014】可変入賞装置8の上部には遊技球が落入し
たときに可変入賞口9を規定時間開放して発生した権利
を有効にする始動口10が開設されている。
【0015】可変入賞装置8において、左右1対の可変
入賞口9および始動口10は、図6に示すように2等辺
三角形の3つの頂角の関係位置にそれぞれ配設された状
態で可変入賞装置8の上部に集約して設置され、始動口
10が開口された始動口ユニットは、左右の可変入賞口
9間にわたって開設された可変入賞領域の中央部に喰い
込んだ状態で配置されている。
【0016】従って、可変入賞装置8がコンパクト化す
るとともに、始動口ユニットの外壁面に衝突して可変入
賞口9に落入する遊技球はその衝撃力が減殺された状態
ではね返って可変入賞口9に導入されるので、可変入賞
口9を開閉する開閉機構の破損や損傷を防止することが
できる。
【0017】遊技域2に打込まれた遊技球が図柄作動口
5に落入すると、可変表示装置3の図柄表示部3aが図
柄の変動表示を開始して所定時間経過後図柄の変動表示
を停止し、図柄を特定する。
【0018】可変表示装置3が図柄の変動表示停止時に
特定した図柄が当り図柄となった場合には特定入賞装置
6の特定入賞口7が開放され、この特定入賞口7の開放
中に特定入賞口7に落入した入賞球が特定入賞装置6の
権利発生領域を通過すると、権利が発生する。
【0019】権利が発生するまでの間は遊技球は図柄作
動口5および特定入賞口7への入賞を狙った打込み強さ
で遊技域2の中央部付近へ打込まれ、権利が発生した後
は遊技球はその打込み強さが始動口10への入賞を狙っ
た打込み強さに切換えられて遊技域2の右端へ打込まれ
る。
【0020】権利発生後遊技球が始動口10に落入する
と、発生した権利が有効となって可変入賞口9が9.8
秒間開放される。但し、可変入賞口9の開放中に遊技球
が可変入賞口9に10個落入すると、その時点で可変入
賞口9が閉鎖される。
【0021】また、権利発生中に特定入賞口7に落入し
た入賞球が再度権利発生領域を通過すると、その時点で
権利が消滅する。
【0022】遊技域2の右上端部には始動口10への入
賞を狙って遊技域2の右端へ打込まれた遊技球が衝突し
たときに遊技球を一定方向へはね返す球当て部材12が
設置され、この球当て部材12の内端面には球当て部材
12に衝突した遊技球が一定角度で下方へはね返される
ように傾斜した衝突面12aが形成されている。
【0023】遊技盤1には、遊技域2の左端縁付近のレ
ール面および右端縁付近のレール面に沿ってそれぞれ設
置され、遊技球を通行させて所定位置へ誘導する誘導機
能と、遊技域2を灯光によって装飾する装飾機能とを兼
有する左右1対の誘導ユニット15が取付けられてい
る。
【0024】右側の誘導ユニット15は、遊技域2の右
端へ打込まれて球当て部材12に衝突し、球当て部材1
2によってはね返されて誘導ユニット15に向って転落
した遊技球を受入れて始動口10へ誘導する目的で球当
て部材12の下流に設置されている。
【0025】誘導ユニット15は、遊技盤1に取付けら
れた合成樹脂製の誘導部材16と、この誘導部材16に
ねじ止めされて誘導部材16の後側に設置された回路基
板17とを備えている。
【0026】誘導ユニット15の誘導部材16は、遊技
盤1にねじ止めされたベース18と、このベース18に
回路基板17とともにねじ止めされたレンズ壁19と、
ベース18の前面の上部に解離可能に結合された通路壁
20と、ベース18の前面の下部に解離可能に結合され
たランプカバー21とによって形成されている。
【0027】誘導部材16のベース18には、遊技盤面
1aに重ね合わされ、上部に複数個の上窓部18fが開
設されて下部に下窓部18gが開設された後壁板18a
と、この後壁板18aの外側端縁に連接されて遊技域2
の右端縁に沿って円弧状に湾曲した側壁板18bと、後
壁板18aの前面の中央部付近および側壁板18bの内
側面の下部に連接されてほぼく形状に曲折された隔壁板
18cと、後壁板18aの後面に連接されて後方へ突出
された基板取付け棒18dおよび位置決め棒18eとが
形成されている。
【0028】誘導部材16のレンズ壁19にはベース1
8の後壁板18aの後面に重ね合わされた基片19a
と、この基片19aの前面に突設されてベース18の上
窓部18f内に嵌め込まれた複数個の上レンズ片19b
と、基片19aの下部に連接されて前方へ突出され、ベ
ース18の側壁板18bと隔壁板18cとの間に嵌込ま
れた下レンズ片19cと、隣合う両上レンズ片19b間
で基片19aの後面に連接されて後方へ突出され、上下
方向へ配列された複数個の仕切り片19dと、基片19
aの上端および下端付近にそれぞれ連接されて後方へ突
出され、ベース18の基板取付け棒18dが挿入された
上下1対の基板受け片19eとが形成されている。
【0029】誘導部材16の通路壁20にはベース18
の側壁板18bの内側面に重ね合わされた外壁板20a
と、この外壁板20aの内方に外壁板20aと並行に設
置された内壁板20bと、外壁板20aおよび内壁板2
0bの前端縁に連接されてベース18の後壁板18aの
前方に後壁板18aと並行に設置された前壁板20cと
が形成され、外壁板20aおよび内壁板20bの後端縁
にはベース18の上部に凹設された2対の上係止孔18
hに係合して通路壁20をベース18に解離可能に係止
する各1対の係止爪20dが連接されている。
【0030】誘導部材16のランプカバー21にはベー
ス18の隔壁板18cの内側面に重ね合わされた外壁板
21aと、この外壁板21aの内方に設置された内壁板
21bと、外壁板21aおよび内壁板21bの下端縁に
連接された下壁板21cと、外壁板21a、内壁板21
b、下壁板21cの各前端縁に連接された前壁板21d
とが形成され、外壁板21aおよび下壁板21cの後端
縁には、ベース18の後壁板18aに貫設された下係止
孔18iに係合してランプカバー21をベース18に解
離可能に係止する係止爪21eがそれぞれ連接されてい
る。
【0031】回路基板17はねじ30によってレンズ壁
19とともにベース18の基板取付け棒18dに結合さ
れている。
【0032】回路基板17の上部にはレンズ壁19の各
上レンズ片19bの後側に設置されて上下方向へ配列さ
れ、個別に点灯制御される複数個の表示LED(表示部
材)22が取付けられている。
【0033】回路基板17の下部にはレンズ壁19の下
レンズ片19cおよびランプカバー21によってカバー
され、個別に点灯制御される3個の表示ランプ(表示部
材)23が取付けられている。
【0034】誘導ユニット15には、ベース18の後壁
板18aと、レンズ壁19の上レンズ片19bと、通路
壁20とによって取囲まれ、球当て部材12によっては
ね返されて誘導ユニット15に向って転落する遊技球を
受入れて流下させ、始動口10に向って放出する内部流
路24が誘導部材16の上部と中央部とにわたって遊技
域2の右端縁のレール面に沿って形成されている。
【0035】内部流路24の上端には誘導部材16の上
端付近に開口されて遊技球を受入れる球入口24aが形
成され、内部流路24の下端には誘導部材16の中央部
付近の内端に開口されて内部流路24を通行した遊技球
を始動口10へ向けて誘導部材16外へ放出する球出口
24bが形成されている。
【0036】遊技域2の右端の上部で、球当て部材12
と内部流路24の球入口24aとの間には、球当て部材
12の衝突面12aに衝突して下方へはね返された遊技
球を内部流路24の球入口24aへ誘導する上球流路2
5が、誘導部材16の通路壁20の内壁板20bの斜め
上方の延長方向に配列された釘列27によって仕切られ
た状態で形成されている。
【0037】遊技域2の右端の上下方向中央部付近で、
内部流路24の球出口24bと始動口10との間には内
部流路24を通行して球出口24bから放出された遊技
球を始動口10へ誘導する下球流路26が、球出口24
bの下縁と始動口10の外端縁との間に配列された釘列
28,29によって仕切られた状態で形成されている。
【0038】遊技域2の右端へ打込まれた遊技球は、球
当て部材12の衝突面12aに衝突して球当て部材12
によって球勢が減殺された一定のはね返り状態で下方へ
はね返され、誘導ユニット15に向って転落して上球流
路25を通って内部流路24の球入口24aに導入さ
れ、内部流路24を通行して球出口24bを通り抜け、
下球流路26を通って始動口10に導入される。
【0039】上記実施例によれば、遊技域2の右端へ打
込まれた遊技球が球当て部材12に衝突して一定方向へ
はね返され、誘導ユニット15の内部流路24に導入さ
れてこの内部流路24によって誘導されて始動口10へ
導入されるので、始動口10を遊技域2中のどの位置に
設けても球当て部材12を狙って打込まれた遊技球を始
動口10に向って転落させる始動口入賞流路を形成する
ことができ、権利発生後に安定した確率で遊技球を始動
口10に入賞させて権利を消化することができるととも
に、遊技域2中での始動口10の配置態様を多様化する
ことができる。
【0040】また、球当て部材12と始動口10との間
での遊技球の転落経路を障害物によって設定するときの
球転落経路設定構造を簡略化することができる。
【0041】さらに、誘導ユニット15が遊技球誘導機
能と遊技域装飾機能とを兼有しているので、遊技域2の
右端付近での部品構成を簡略化することができるととも
に、遊技域2の右端付近での球転落経路設定機構をコン
パクト化することができるので、遊技域2の中央部に設
置される可変表示装置3を大型化することができる。
【0042】次に、図6に示す本発明の第2実施例につ
いて説明すると、本例では遊技盤1Aの遊技域2Aには
図柄表示部3aAを備えた可変表示装置3Aと、図柄作
動口5Aを有する図柄作動装置4Aと、特定入賞口7A
および権利発生領域を有する特定入賞装置6Aと、可変
入賞口9Aおよび始動口10Aを有する可変入賞装置8
Aとが設置されている。
【0043】遊技域2Aの右端に打込まれて球当て部材
12Aの衝突面12aAに衝突し、球当て部材12Aに
よってはね返された遊技球を始動口10Aへ誘導する目
的で球当て部材12Aの下流に設置された誘導ユニット
15Aにおいて、遊技域2Aの右上部には、球当て部材
12Aによってはね返された遊技球が導入されるように
球当て部材12Aの衝突面12aAの下方に開口された
球入口32を有し、この球入口32に導入された遊技球
が遊技盤1Aの裏面側へ誘導されて通り抜けるように形
成された上通過器31が設置されている。
【0044】遊技域2Aの右部の上下方向中央部付近に
は、始動口10Aの直上に開口された球出口34を有
し、遊技盤1Aの裏面側から導入された遊技球が前方へ
誘導されて遊技域2Aへ転動するように形成された下通
過器33が設置されている。
【0045】上通過器31と下通過器33との間には、
上端が上通過器31に接続されて下端が下通過器33に
接続された状態で遊技盤1Aの裏面側に配設され、上通
過器31の球入口32に落入した遊技球を遊技盤1Aの
裏面側を通行させて下通過器33へ誘導する誘導部材1
6Aが設置されている。
【0046】誘導ユニット15Aには、球当て部材12
Aによってはね返された遊技球を始動口10Aへ誘導す
る内部流路24Aが、上通過器31内と誘導部材16A
内と下通過器33内とにわたって形成されている。
【0047】上通過器31の上方には球当て部材12A
によってはね返された遊技球が上通過器31の球入口3
2に導入されるように釘列35によって仕切られた上球
流路25Aが形成され、下通過器33の下方には球出口
34を通り抜けた遊技球を全て始動口10Aに落入させ
る下球流路26Aが形成されている。
【0048】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、遊技域へ打込
まれて球当て部材に衝突した遊技球が一定方向へはね返
されて誘導ユニットに向って転落し、誘導ユニットの内
部流路に導入された遊技球がこの内部流路によって誘導
されて始動口に導入されるので、始動口を遊技域中のど
の位置に設けても球当て部材を狙って打込まれた遊技球
を始動口に向けて転落させる始動口入賞流路を形成する
ことができ、権利発生後に安定した確率で遊技球を始動
口に入賞させて権利を消化することができるとともに、
遊技域中での始動口の配置態様を多様化することができ
る。
【0049】また、球当て部材と始動口との間での遊技
球の転落経路を障害物によって設定するときの球転落経
路設定構造を簡略化することができる。
【0050】請求項2の発明によれば、誘導ユニットが
遊技球誘導機能と遊技域装飾機能とを兼有しているの
で、遊技域の右端付近に設置される部品構成を簡略化お
よびコンパクト化することができるとともに、遊技域の
右端付近での球転落経路設定構造をコンパクト化するこ
とができるので、遊技域の中央部に設置されるセンタ役
物を大型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す遊技盤の正面図であ
る。
【図2】誘導ユニット付近の正面図である。
【図3】回路基板を取外した状態を示す誘導ユニットの
側面図である。
【図4】誘導ユニットの分解斜視図である。
【図5】図2のX−X線拡大断面図である。
【図6】可変入賞装置の正面図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す遊技盤の要部の正面
図である。
【符号の説明】
1,1A 遊技盤 2,2A 遊技域 10,10A 始動口 12,12A 球当て部材 15,15A 誘導ユニット 16,16A 誘導部材 24,24A 内部流路 22 表示LED(表示部材) 23 表示ランプ(表示部材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤の遊技域にはこの遊技域のうちの
    特定位置へ打込まれた遊技球が衝突したときにその遊技
    球が一定方向へはね返されるように形成された球当て部
    材を設置してこの球当て部材の下流には、この球当て部
    材によってはね返された遊技球を、権利発生領域への入
    賞によって発生した権利を有効にする始動口へ誘導する
    内部流路が形成された誘導ユニットを設置したことを特
    徴とするパチンコ機における遊技球誘導装置。
  2. 【請求項2】 前記誘導ユニットを遊技域の右端縁のレ
    ール面に沿って設置して前記誘導ユニットには点灯制御
    可能な表示部材を組込んだことを特徴とする請求項1記
    載のパチンコ機における遊技球誘導装置。
JP31536195A 1995-12-04 1995-12-04 パチンコ機 Expired - Lifetime JP4062452B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31536195A JP4062452B2 (ja) 1995-12-04 1995-12-04 パチンコ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31536195A JP4062452B2 (ja) 1995-12-04 1995-12-04 パチンコ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09155016A true JPH09155016A (ja) 1997-06-17
JP4062452B2 JP4062452B2 (ja) 2008-03-19

Family

ID=18064494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31536195A Expired - Lifetime JP4062452B2 (ja) 1995-12-04 1995-12-04 パチンコ機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4062452B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005177326A (ja) * 2003-12-22 2005-07-07 Samii Kk 雀球遊技機
JP2005177328A (ja) * 2003-12-22 2005-07-07 Samii Kk 雀球遊技機
JP2008017971A (ja) * 2006-07-12 2008-01-31 Samii Kk 雀球遊技機
JP2008104573A (ja) * 2006-10-24 2008-05-08 Heiwa Corp 遊技盤面装飾部品
JP2008200332A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Fujishoji Co Ltd 弾球遊技機
JP2016000131A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 株式会社大都技研 遊技台
JP2016000132A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 株式会社大都技研 遊技台

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005177326A (ja) * 2003-12-22 2005-07-07 Samii Kk 雀球遊技機
JP2005177328A (ja) * 2003-12-22 2005-07-07 Samii Kk 雀球遊技機
JP2008017971A (ja) * 2006-07-12 2008-01-31 Samii Kk 雀球遊技機
JP2008104573A (ja) * 2006-10-24 2008-05-08 Heiwa Corp 遊技盤面装飾部品
JP2008200332A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Fujishoji Co Ltd 弾球遊技機
JP2016000131A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 株式会社大都技研 遊技台
JP2016000132A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 株式会社大都技研 遊技台

Also Published As

Publication number Publication date
JP4062452B2 (ja) 2008-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09155016A (ja) パチンコ機における遊技球誘導装置
JP2006061675A (ja) 弾球遊技機
JP2004008552A (ja) 遊技機
JP5985441B2 (ja) 遊技機
JP4133162B2 (ja) 弾球遊技機
JP4062138B2 (ja) 遊技機
JPH11128461A5 (ja)
JP4592073B2 (ja) 遊技機
JP4039117B2 (ja) 遊技機
JP3653232B2 (ja) パチンコ機
JP2000229151A (ja) パチンコ機の入賞装置および該装置を装着した遊技盤
JP4630742B2 (ja) 遊技機
JPH053945A (ja) パチンコ機
JPH04282172A (ja) パチンコ機の変動入賞装置
JP2004147860A (ja) 弾球遊技機
JP2002210113A (ja) 弾球遊技機
JPH08206321A (ja) 弾球遊技機
JP2007006949A (ja) パチンコ遊技機の遊技盤
JP2004290365A (ja) アレンジボール式パチンコ機
JPH087898Y2 (ja) パチンコ機の変動入賞装置
JPH08206293A (ja) 弾球遊技機
JP3112397U (ja) 弾球遊技機
JP3107038B2 (ja) パチンコ機の変動入賞装置
JP3387054B2 (ja) パチンコ機
JP6150931B2 (ja) 弾球遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070608

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070619

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20070723

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070723

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070820

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071219

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140111

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140111

Year of fee payment: 6

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140111

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term