JPH09155042A - 遊技機用管理装置 - Google Patents
遊技機用管理装置Info
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- JPH09155042A JPH09155042A JP34653295A JP34653295A JPH09155042A JP H09155042 A JPH09155042 A JP H09155042A JP 34653295 A JP34653295 A JP 34653295A JP 34653295 A JP34653295 A JP 34653295A JP H09155042 A JPH09155042 A JP H09155042A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】遊技機の情報出力信号の仕様がどのようなもの
であっても、その信号の仕様を整えて統一した仕様とし
て処理することのできる遊技機用管理装置を提供する。 【構成】遊技機用管理装置は、遊技機の稼働状況を示す
遊技データを収集して中央の管理コンピュータ側に伝送
し、また中央の管理コンピュータからの制御情報を遊技
機および遊技機の周辺装置に送出する遊技機用管理装置
において、遊技機および遊技機の周辺装置からの情報出
力信号を入力端子から入力する入力インターフェース回
路と、遊技機および遊技機の周辺装置への制御信号を出
力端子から出力する出力インターフェース回路と、入力
インターフェース回路から入力された入力信号の仕様を
統一して出力する仕様統一手段30とを有する。
であっても、その信号の仕様を整えて統一した仕様とし
て処理することのできる遊技機用管理装置を提供する。 【構成】遊技機用管理装置は、遊技機の稼働状況を示す
遊技データを収集して中央の管理コンピュータ側に伝送
し、また中央の管理コンピュータからの制御情報を遊技
機および遊技機の周辺装置に送出する遊技機用管理装置
において、遊技機および遊技機の周辺装置からの情報出
力信号を入力端子から入力する入力インターフェース回
路と、遊技機および遊技機の周辺装置への制御信号を出
力端子から出力する出力インターフェース回路と、入力
インターフェース回路から入力された入力信号の仕様を
統一して出力する仕様統一手段30とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばパチンコ機
のような遊技機の遊技データを収集したり、制御情報を
遊技機および遊技機の周辺装置に送出したりする遊技機
用管理装置に関するものである。
のような遊技機の遊技データを収集したり、制御情報を
遊技機および遊技機の周辺装置に送出したりする遊技機
用管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数の遊技機を有する遊技ホールでは、
各遊技機について複数の遊技データを検出し、警報ある
いは集計処理等を行う必要がある。このため、各遊技機
を管理するための遊技機用管理装置を設け、各遊技機お
よび遊技機の周辺装置からの情報出力信号を入力し、集
計処理等を行なっていた。また、遊技機用管理装置は、
制御信号を遊技機および遊技機の周辺装置に出力インタ
ーフェース回路を介して送出していた。
各遊技機について複数の遊技データを検出し、警報ある
いは集計処理等を行う必要がある。このため、各遊技機
を管理するための遊技機用管理装置を設け、各遊技機お
よび遊技機の周辺装置からの情報出力信号を入力し、集
計処理等を行なっていた。また、遊技機用管理装置は、
制御信号を遊技機および遊技機の周辺装置に出力インタ
ーフェース回路を介して送出していた。
【0003】遊技機および遊技機の周辺装置の情報出力
信号の仕様、すなわち信号出力タイミング、出力信号波
形等の形態は、遊技機のメーカや機種により異なること
がある。出力信号の仕様の異なる遊技機に対してはその
遊技機に適応した遊技機用管理装置が必要であり、何種
類もの遊技機用管理装置を遊技機に応じて選択し、接続
していた。
信号の仕様、すなわち信号出力タイミング、出力信号波
形等の形態は、遊技機のメーカや機種により異なること
がある。出力信号の仕様の異なる遊技機に対してはその
遊技機に適応した遊技機用管理装置が必要であり、何種
類もの遊技機用管理装置を遊技機に応じて選択し、接続
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】遊技ホールでは、複数
のメーカの遊技機が混在し、また、しばしば遊技機が新
機種に入れ換えられる。それぞれの遊技機の情報出力信
号の仕様の種類に応じて、遊技機用管理装置を何種類も
の中から選択し、接続する作業は非常に繁雑なものであ
り、間違いも起こり易かった。また、遊技機用管理装置
を複数種類用意しなければならないため、コストが高く
なっていた。
のメーカの遊技機が混在し、また、しばしば遊技機が新
機種に入れ換えられる。それぞれの遊技機の情報出力信
号の仕様の種類に応じて、遊技機用管理装置を何種類も
の中から選択し、接続する作業は非常に繁雑なものであ
り、間違いも起こり易かった。また、遊技機用管理装置
を複数種類用意しなければならないため、コストが高く
なっていた。
【0005】そこで、本発明は、遊技機の情報出力信号
の仕様がどのようなものであっても、その信号の仕様を
整えて統一した仕様として処理することのできる遊技機
用管理装置を提供することを目的とする。
の仕様がどのようなものであっても、その信号の仕様を
整えて統一した仕様として処理することのできる遊技機
用管理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における遊技機用管理装置は、遊技機および
遊技機の周辺装置からの情報出力信号を入力端子から入
力する入力インターフェース回路と、遊技機および遊技
機の周辺装置への制御信号を出力端子から出力する出力
インターフェース回路と、入力インターフェース回路か
ら入力された入力信号の仕様を統一する仕様統一手段と
を有するものである。
に、本発明における遊技機用管理装置は、遊技機および
遊技機の周辺装置からの情報出力信号を入力端子から入
力する入力インターフェース回路と、遊技機および遊技
機の周辺装置への制御信号を出力端子から出力する出力
インターフェース回路と、入力インターフェース回路か
ら入力された入力信号の仕様を統一する仕様統一手段と
を有するものである。
【0007】また、上記遊技機用管理装置の前記仕様統
一手段は、出力仕様を選択するための出力仕様選択手段
を含むことが好ましい。
一手段は、出力仕様を選択するための出力仕様選択手段
を含むことが好ましい。
【0008】また、上記遊技機用管理装置の前記仕様統
一手段の入力信号は、遊技機から出力される大当り情報
および確率変動情報であることが好ましい。
一手段の入力信号は、遊技機から出力される大当り情報
および確率変動情報であることが好ましい。
【0009】上記課題を解決するための手段の具体例を
説明する。遊技機としては、パチンコ機4やスロットマ
シンがある。遊技機用管理装置としては、台管理装置3
がある。入力インターフェース回路は、入出力回路32
1中に含まれており、図8や図9のような回路構成のも
のが使用できる。入力端子としては、コネクタ32cが
使用できる。出力インターフェース回路は、入出力回路
321中に含まれており、例えば図10のような接点出
力と電圧出力とを切換可能な回路構成のものが使用でき
る。仕様統一手段としては、図14に示すような、出力
仕様選択手段301、入力点滅設定部302および情報
加工手段303から成るものが使用できる。
説明する。遊技機としては、パチンコ機4やスロットマ
シンがある。遊技機用管理装置としては、台管理装置3
がある。入力インターフェース回路は、入出力回路32
1中に含まれており、図8や図9のような回路構成のも
のが使用できる。入力端子としては、コネクタ32cが
使用できる。出力インターフェース回路は、入出力回路
321中に含まれており、例えば図10のような接点出
力と電圧出力とを切換可能な回路構成のものが使用でき
る。仕様統一手段としては、図14に示すような、出力
仕様選択手段301、入力点滅設定部302および情報
加工手段303から成るものが使用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は本発明をパチンコホールに
適用した場合のシステム全体図である。パチンコホール
には多数のパチンコ機やスロットマシン等の遊技機が設
置されているが、それらは遊技機設置島と呼ばれる遊技
機群に分かれており、その遊技機設置島が複数集まって
パチンコホールを形成している。
を参照して説明する。図1は本発明をパチンコホールに
適用した場合のシステム全体図である。パチンコホール
には多数のパチンコ機やスロットマシン等の遊技機が設
置されているが、それらは遊技機設置島と呼ばれる遊技
機群に分かれており、その遊技機設置島が複数集まって
パチンコホールを形成している。
【0011】中央の管理コンピュータ1は、データ処理
手段、記憶手段、および通信手段を有しており、記憶手
段のバックアップ電源を備えていれば、さらに好まし
い。通信手段としては通信ケーブル中継基板11を介し
て通信ケーブル10が接続されている。複数の島管理装
置2がその通信ケーブル10により管理コンピュータ1
にバス方式により接続されている。島管理装置2は最大
24台まで管理コンピュータ1に接続可能である。
手段、記憶手段、および通信手段を有しており、記憶手
段のバックアップ電源を備えていれば、さらに好まし
い。通信手段としては通信ケーブル中継基板11を介し
て通信ケーブル10が接続されている。複数の島管理装
置2がその通信ケーブル10により管理コンピュータ1
にバス方式により接続されている。島管理装置2は最大
24台まで管理コンピュータ1に接続可能である。
【0012】また、それぞれの島管理装置2には別の通
信ケーブル10を介して複数の台管理装置3がバス方式
により接続されている。島管理装置1台あたりに最大3
1台の台管理装置が接続可能である。通信ケーブルとし
ては2線式ツイストペアシールド線を使用する。また、
通信インターフェースとしてはRS−485(EIA規
格)を採用している。また、島管理装置2には、必要に
応じて一般玉貸機や玉計数機(遊技者が獲得したパチン
コ玉を計数するための機器)や金庫信号線(入金信号を
出力する機器からの信号線)等が接続される。
信ケーブル10を介して複数の台管理装置3がバス方式
により接続されている。島管理装置1台あたりに最大3
1台の台管理装置が接続可能である。通信ケーブルとし
ては2線式ツイストペアシールド線を使用する。また、
通信インターフェースとしてはRS−485(EIA規
格)を採用している。また、島管理装置2には、必要に
応じて一般玉貸機や玉計数機(遊技者が獲得したパチン
コ玉を計数するための機器)や金庫信号線(入金信号を
出力する機器からの信号線)等が接続される。
【0013】遊技機設置島のパチンコ機4の近傍に取り
付けられた台管理装置3は、所定の時間間隔毎に、パチ
ンコ機4および周辺装置からの種々の遊技データを入力
インターフェースを通して取得し、台管理装置3内部の
メモリに記憶しておく。メモリの内容は、バックアップ
用電源によりバックアップされており、電源電圧低下や
停電によっても記憶内容が消失することはない。遊技デ
ータには、補給玉数、打込玉数、磁石検出信号、電波検
出信号、大当り信号、当り信号等が含まれる。なお、補
給玉数、打込玉数は、それぞれ補給信号、打込信号のカ
ウント値から求められる。
付けられた台管理装置3は、所定の時間間隔毎に、パチ
ンコ機4および周辺装置からの種々の遊技データを入力
インターフェースを通して取得し、台管理装置3内部の
メモリに記憶しておく。メモリの内容は、バックアップ
用電源によりバックアップされており、電源電圧低下や
停電によっても記憶内容が消失することはない。遊技デ
ータには、補給玉数、打込玉数、磁石検出信号、電波検
出信号、大当り信号、当り信号等が含まれる。なお、補
給玉数、打込玉数は、それぞれ補給信号、打込信号のカ
ウント値から求められる。
【0014】台管理装置3には、文字データまたは図形
データ等の表示データを出力する表示出力端子としての
通信用コネクタ31d(図4、図5参照)が設けられて
いる。表示出力端子からパチンコ機4ごとの、打止回
数、特賞回数、出玉率等の情報をパチンコ機4あるいは
パチンコ機近傍の表示装置5に文字や図形として表示さ
せれば、客がその情報に基づいて遊技機を選択したり、
あるいは現在遊技を行っている遊技機の状況を確認する
ことができ、客へのサービスを向上させることができ
る。
データ等の表示データを出力する表示出力端子としての
通信用コネクタ31d(図4、図5参照)が設けられて
いる。表示出力端子からパチンコ機4ごとの、打止回
数、特賞回数、出玉率等の情報をパチンコ機4あるいは
パチンコ機近傍の表示装置5に文字や図形として表示さ
せれば、客がその情報に基づいて遊技機を選択したり、
あるいは現在遊技を行っている遊技機の状況を確認する
ことができ、客へのサービスを向上させることができ
る。
【0015】また、パチンコ機の故障修理、出玉調整等
の際には、作業者は、この表示装置5に故障内容、故障
位置、遊技データ、集計データ等を表示させることによ
り、故障修理、出玉調整等の作業を容易かつ確実に行う
ことができる。
の際には、作業者は、この表示装置5に故障内容、故障
位置、遊技データ、集計データ等を表示させることによ
り、故障修理、出玉調整等の作業を容易かつ確実に行う
ことができる。
【0016】表示装置5としては、CRT、液晶表示
板、発光ダイオードマトリクス表示板等の表示器に駆動
回路を組み込んだものが使用できる。台管理装置3から
の表示データを表示器用のデータに変換して、文字また
は図形を表示する。表示装置5の形態としては、持ち運
びできる携帯型のものでも良いし、パチンコ機4の上部
に発光ダイオードマトリクス表示板を設け、これを使用
しても良いし、パチンコ機4の中央の画像表示装置45
を利用しても良い。
板、発光ダイオードマトリクス表示板等の表示器に駆動
回路を組み込んだものが使用できる。台管理装置3から
の表示データを表示器用のデータに変換して、文字また
は図形を表示する。表示装置5の形態としては、持ち運
びできる携帯型のものでも良いし、パチンコ機4の上部
に発光ダイオードマトリクス表示板を設け、これを使用
しても良いし、パチンコ機4の中央の画像表示装置45
を利用しても良い。
【0017】パチンコ機4の上部に発光ダイオードマト
リクス表示板を設ける場合は、打止表示、大当り表示等
の表示と共用することができる。この場合や、画像表示
装置45を利用する場合には、通常表示と作業者が行う
メインテナンス用の表示とを切り換える表示切換スイッ
チをパチンコ機4の裏面等に設けるようにしてもよい。
リクス表示板を設ける場合は、打止表示、大当り表示等
の表示と共用することができる。この場合や、画像表示
装置45を利用する場合には、通常表示と作業者が行う
メインテナンス用の表示とを切り換える表示切換スイッ
チをパチンコ機4の裏面等に設けるようにしてもよい。
【0018】図2は、パチンコ機4の前面を示す図であ
る。前面枠41がパチンコ機4の前面に取り付けられて
いる。前面枠41の裏面側に設けられる遊技盤42は、
木合板の表面にメラミン樹脂等で作られ図柄が印刷され
た化粧板が接着されており、その表面に各種部品が配置
されている。遊技盤42の中央部は、帯状の板金材で作
られた区画レール43によって仕切られ、円形状の遊技
領域44とされている。
る。前面枠41がパチンコ機4の前面に取り付けられて
いる。前面枠41の裏面側に設けられる遊技盤42は、
木合板の表面にメラミン樹脂等で作られ図柄が印刷され
た化粧板が接着されており、その表面に各種部品が配置
されている。遊技盤42の中央部は、帯状の板金材で作
られた区画レール43によって仕切られ、円形状の遊技
領域44とされている。
【0019】遊技領域44の中央部には画像表示装置4
5が固定配置されている。画像表示装置45の第1表示
部45aは、カラー液晶表示板からなり、スロットマシ
ン状の変動停止可能な図柄等の遊技に係る情報を表示す
る。画像表示装置45の下部には始動入賞口47が配置
されている。始動入賞口47に玉が入る確率は、この始
動入賞口47の直上の複数本の入賞調整釘49の微調整
により変更することができる。始動入賞口47に入った
パチンコ玉は、始動入賞玉検出器48により検出され
る。
5が固定配置されている。画像表示装置45の第1表示
部45aは、カラー液晶表示板からなり、スロットマシ
ン状の変動停止可能な図柄等の遊技に係る情報を表示す
る。画像表示装置45の下部には始動入賞口47が配置
されている。始動入賞口47に玉が入る確率は、この始
動入賞口47の直上の複数本の入賞調整釘49の微調整
により変更することができる。始動入賞口47に入った
パチンコ玉は、始動入賞玉検出器48により検出され
る。
【0020】始動入賞玉検出器48がパチンコ玉を検出
すると、景品玉としてのパチンコ玉(賞球)を予め決め
られた規定数だけ払い出す。この払い出しと同時に、第
1表示部45aは、スロットマシンの3個の回転体の図
柄表示(特別図柄)が回転するかのような動画を表示す
る。回転体の回転が停止し、その図柄が特定の組み合わ
せに一致すると、大当りとなる。
すると、景品玉としてのパチンコ玉(賞球)を予め決め
られた規定数だけ払い出す。この払い出しと同時に、第
1表示部45aは、スロットマシンの3個の回転体の図
柄表示(特別図柄)が回転するかのような動画を表示す
る。回転体の回転が停止し、その図柄が特定の組み合わ
せに一致すると、大当りとなる。
【0021】ここで、「大当り」とは、第1表示部45
aの表示が予め決められた特定の組み合わせに一致し、
第1可変入賞口装置411の第1開閉板412が開いて
大入賞口となり、その大入賞口から多くのパチンコ玉が
入る確率の大きい状態、すなわち大当り状態になること
をいう。第1開閉板412は、開いた後所定時間例えば
30秒経過するかまたは所定個数例えば10個のパチン
コ玉が大入賞口から入るかどちらか早い方の時点で閉ま
る。
aの表示が予め決められた特定の組み合わせに一致し、
第1可変入賞口装置411の第1開閉板412が開いて
大入賞口となり、その大入賞口から多くのパチンコ玉が
入る確率の大きい状態、すなわち大当り状態になること
をいう。第1開閉板412は、開いた後所定時間例えば
30秒経過するかまたは所定個数例えば10個のパチン
コ玉が大入賞口から入るかどちらか早い方の時点で閉ま
る。
【0022】画像表示装置45の両側方に通過口413
が設けられている。通過口413に玉が入る確率は、こ
の通過口413の直上の複数本の入賞調整釘414の微
調整により変更される。通過口413をパチンコ玉が通
過すると、画像表示装置45に設けられた第2表示部4
5bの普通図柄が変動する。普通図柄が、特定の図柄に
一致すると当りとなる。
が設けられている。通過口413に玉が入る確率は、こ
の通過口413の直上の複数本の入賞調整釘414の微
調整により変更される。通過口413をパチンコ玉が通
過すると、画像表示装置45に設けられた第2表示部4
5bの普通図柄が変動する。普通図柄が、特定の図柄に
一致すると当りとなる。
【0023】ここで、「当り」とは、第2表示部45b
の表示する図柄が予め定められたものになり、始動入賞
口47の直下の第2可変入賞口装置416の第2開閉板
417が開き、パチンコ玉がそこから入賞玉として入り
うる状態となることをいい、この入賞口に玉が入ること
は始動入賞口47に玉がはいることと同じ結果を導くこ
とになる。
の表示する図柄が予め定められたものになり、始動入賞
口47の直下の第2可変入賞口装置416の第2開閉板
417が開き、パチンコ玉がそこから入賞玉として入り
うる状態となることをいい、この入賞口に玉が入ること
は始動入賞口47に玉がはいることと同じ結果を導くこ
とになる。
【0024】遊技領域44には、また、固定入賞口42
1,422,423が設けられている。固定入賞口42
1は画像表示装置45の頭頂部に、固定入賞口423は
可変入賞口装置411の左右両側に、固定入賞口422
は固定入賞口423の直上さらに両側方にそれぞれ設け
られている。
1,422,423が設けられている。固定入賞口42
1は画像表示装置45の頭頂部に、固定入賞口423は
可変入賞口装置411の左右両側に、固定入賞口422
は固定入賞口423の直上さらに両側方にそれぞれ設け
られている。
【0025】第2表示部45bの両側には、始動記憶表
示器425が設けられている。始動記憶表示器425
は、始動入賞口47に入賞し、かつ、まだ第1表示部4
5aの変動表示を始動していないパチンコ玉を記憶する
ための表示手段であり、最高4個まで記憶される始動記
憶数を表示できる。
示器425が設けられている。始動記憶表示器425
は、始動入賞口47に入賞し、かつ、まだ第1表示部4
5aの変動表示を始動していないパチンコ玉を記憶する
ための表示手段であり、最高4個まで記憶される始動記
憶数を表示できる。
【0026】第2表示部45bの上側には、通過玉記憶
表示器430が設けられている。これは、通過口413
を通過し、かつ、まだ第2表示部45bの変動表示を始
動していないパチンコ玉の数を記憶表示するものであ
る。
表示器430が設けられている。これは、通過口413
を通過し、かつ、まだ第2表示部45bの変動表示を始
動していないパチンコ玉の数を記憶表示するものであ
る。
【0027】サイドランプ426は、パチンコ玉が固定
入賞口421,422,423や始動入賞口47に入っ
たときに点滅する飾りランプである。風車427は、パ
チンコ玉がこれに衝突したときに回転して、パチンコ玉
の落下速度、落下方向に変化を与えるものである。
入賞口421,422,423や始動入賞口47に入っ
たときに点滅する飾りランプである。風車427は、パ
チンコ玉がこれに衝突したときに回転して、パチンコ玉
の落下速度、落下方向に変化を与えるものである。
【0028】パチンコ機4の下部には、遊技ハンドル4
31が回転自在に設けられている。遊技ハンドル431
は、これを回転させてパチンコ玉を電動で発射すること
ができる。打球供給皿432は、遊技ハンドル431の
操作で打ち出す玉を多数貯留しておくための容器であ
る。打球供給皿432には、入賞したとき払い出される
賞球も入るように構成されている。
31が回転自在に設けられている。遊技ハンドル431
は、これを回転させてパチンコ玉を電動で発射すること
ができる。打球供給皿432は、遊技ハンドル431の
操作で打ち出す玉を多数貯留しておくための容器であ
る。打球供給皿432には、入賞したとき払い出される
賞球も入るように構成されている。
【0029】賞球玉で打球供給皿432が満杯になる
と、賞球は自動的に打球供給皿432の下部に配置され
た下皿434に払い出される。また、上皿玉抜レバー4
33を横移動させることにより、打球供給皿432のパ
チンコ玉を下皿434に移動させることができる。下皿
434のパチンコ玉を抜き取るには、下皿玉抜レバー4
35を横移動させて、パチンコ玉を別途用意した容器
(図示せず)に落下させる。
と、賞球は自動的に打球供給皿432の下部に配置され
た下皿434に払い出される。また、上皿玉抜レバー4
33を横移動させることにより、打球供給皿432のパ
チンコ玉を下皿434に移動させることができる。下皿
434のパチンコ玉を抜き取るには、下皿玉抜レバー4
35を横移動させて、パチンコ玉を別途用意した容器
(図示せず)に落下させる。
【0030】下皿434の横に配置された灰皿436は
遊技者が遊技中に吸うタバコの灰を入れるためのもので
ある。灰皿436の上方に、スピーカ437が設けられ
ている。スピーカ437は、音楽、音声等を出力する。
遊技盤42前面側の前面枠41にはガラス枠が設けら
れ、故障の修理、釘の調整時に鍵438を解除して開く
ことができる。
遊技者が遊技中に吸うタバコの灰を入れるためのもので
ある。灰皿436の上方に、スピーカ437が設けられ
ている。スピーカ437は、音楽、音声等を出力する。
遊技盤42前面側の前面枠41にはガラス枠が設けら
れ、故障の修理、釘の調整時に鍵438を解除して開く
ことができる。
【0031】図3は、本発明の遊技機用管理装置の実施
の形態である台管理装置3全体の等測投影図である。こ
のカバー35内には図4に示すように、台管理装置3の
回路を構成する制御基板31と入出力制御基板32が、
シャーシ33に2階立て構造で固定されている。2階立
て構造とすることにより、台管理装置3が小形化され、
特に一枚基板で構成した場合に比べて取付面積が小さく
なるため取付場所の自由度が向上する。シャーシ33を
取付金具34はパチンコ機4の近傍に固定される金具で
あり、この取付金具34にシャーシ33が取付ネジ36
によって取り付けられる。
の形態である台管理装置3全体の等測投影図である。こ
のカバー35内には図4に示すように、台管理装置3の
回路を構成する制御基板31と入出力制御基板32が、
シャーシ33に2階立て構造で固定されている。2階立
て構造とすることにより、台管理装置3が小形化され、
特に一枚基板で構成した場合に比べて取付面積が小さく
なるため取付場所の自由度が向上する。シャーシ33を
取付金具34はパチンコ機4の近傍に固定される金具で
あり、この取付金具34にシャーシ33が取付ネジ36
によって取り付けられる。
【0032】また、カバー35の側面の穴に、シャーシ
33の側面の突起331,332が係合するように構成
されている。カバー35には、アドレス設定回路313
(図5)のロータリースイッチおよびディップスイッチ
を切り換えてアドレスを設定するためのアドレス設定穴
353,354が設けられている。このため、カバー3
5を外さなくとも台管理装置3のアドレスを設定あるい
は確認することができる。アドレス設定後は、アドレス
設定値が表示された透明または半透明の粘着シール36
0により、アドレス設定穴353,354を封印する。
また、カバー35には、放熱のための通気穴352が設
けられている。カバー35の角穴355は、コネクタ3
2bのためのものであり、角穴356はコネクタ32c
のためのものである。また、角穴357は、電源コネク
タ31b、通信用コネクタ31c,31dのための穴で
ある。
33の側面の突起331,332が係合するように構成
されている。カバー35には、アドレス設定回路313
(図5)のロータリースイッチおよびディップスイッチ
を切り換えてアドレスを設定するためのアドレス設定穴
353,354が設けられている。このため、カバー3
5を外さなくとも台管理装置3のアドレスを設定あるい
は確認することができる。アドレス設定後は、アドレス
設定値が表示された透明または半透明の粘着シール36
0により、アドレス設定穴353,354を封印する。
また、カバー35には、放熱のための通気穴352が設
けられている。カバー35の角穴355は、コネクタ3
2bのためのものであり、角穴356はコネクタ32c
のためのものである。また、角穴357は、電源コネク
タ31b、通信用コネクタ31c,31dのための穴で
ある。
【0033】取付金具34にシャーシ33を取り付ける
と、シャーシ33の突起333,334が取付金具34
の前面穴にちょうど係合する。取付ネジ36を緩める
と、取付金具34のシャーシ33に対する係止が解除さ
れ、シャーシ33は取付金具34から取り外せるように
なる。この場合、取付ねじ36をシャーシ33から取り
外してしまう必要はなく、単に、取付金具34のシャー
シ33に対する係止が解除される程度まで緩めればよ
い。取付ネジ36には操作部36aが形成されているた
め、工具を使用することなく素手で台管理装置3の取付
けや取外しができるので作業性が向上する。
と、シャーシ33の突起333,334が取付金具34
の前面穴にちょうど係合する。取付ネジ36を緩める
と、取付金具34のシャーシ33に対する係止が解除さ
れ、シャーシ33は取付金具34から取り外せるように
なる。この場合、取付ねじ36をシャーシ33から取り
外してしまう必要はなく、単に、取付金具34のシャー
シ33に対する係止が解除される程度まで緩めればよ
い。取付ネジ36には操作部36aが形成されているた
め、工具を使用することなく素手で台管理装置3の取付
けや取外しができるので作業性が向上する。
【0034】図5が台管理装置3の制御基板31の回路
構成を表すブロック図である。基本回路311はデータ
処理手段の一例としてのCPU回路と、ROMおよびR
AMからなる記憶手段の一例としてのメモリによって構
成され、メモリに記憶されたプログラムに従って、台管
理装置3に対応するパチンコ機4の遊技データを収集し
てメモリのRAMに記憶しておく。また、基本回路31
1は、通信手段の一例としての通信回路312を制御
し、島管理装置2からのコマンドを受信し、そのコマン
ドのアドレスが自分自身の台管理装置3のアドレスと一
致すれば、メモリに記憶されたプログラムに従って、必
要な処理を行い、応答データを島管理装置2に送信す
る。
構成を表すブロック図である。基本回路311はデータ
処理手段の一例としてのCPU回路と、ROMおよびR
AMからなる記憶手段の一例としてのメモリによって構
成され、メモリに記憶されたプログラムに従って、台管
理装置3に対応するパチンコ機4の遊技データを収集し
てメモリのRAMに記憶しておく。また、基本回路31
1は、通信手段の一例としての通信回路312を制御
し、島管理装置2からのコマンドを受信し、そのコマン
ドのアドレスが自分自身の台管理装置3のアドレスと一
致すれば、メモリに記憶されたプログラムに従って、必
要な処理を行い、応答データを島管理装置2に送信す
る。
【0035】クロック用発振回路314は、CPU用の
クロック信号および通信回路用のクロック信号を発生す
るための基本クロック信号を出力する。アドレス設定回
路313は、台管理装置3の固有のアドレスを設定する
ためのロータリースイッチおよびディップスイッチから
なる回路であり、このアドレスがパチンコ機のアドレス
となる。島管理装置2はこのアドレスによって、島の中
の複数のパチンコ機から特定のパチンコ機を選択する。
クロック信号および通信回路用のクロック信号を発生す
るための基本クロック信号を出力する。アドレス設定回
路313は、台管理装置3の固有のアドレスを設定する
ためのロータリースイッチおよびディップスイッチから
なる回路であり、このアドレスがパチンコ機のアドレス
となる。島管理装置2はこのアドレスによって、島の中
の複数のパチンコ機から特定のパチンコ機を選択する。
【0036】アドレスデコード回路315は、CPUの
アドレスバスのデコードを行い、それによって入出力制
御基板32へのチップセレクト信号を作成する。初期リ
セット回路318は電源オン時のCPU等のリセットを
行うための回路である。電源回路316は外部からの交
流電源電圧を整流、定電圧化し、非常時には電源を遮断
する。RAMバックアップ電源317は、電源電圧を監
視して電圧が低下した場合でも、RAMバックアップの
ための電源電圧を確保する。このため、RAMに記憶さ
れたパチンコ機の遊技データが事故等によって消失する
ことがない。
アドレスバスのデコードを行い、それによって入出力制
御基板32へのチップセレクト信号を作成する。初期リ
セット回路318は電源オン時のCPU等のリセットを
行うための回路である。電源回路316は外部からの交
流電源電圧を整流、定電圧化し、非常時には電源を遮断
する。RAMバックアップ電源317は、電源電圧を監
視して電圧が低下した場合でも、RAMバックアップの
ための電源電圧を確保する。このため、RAMに記憶さ
れたパチンコ機の遊技データが事故等によって消失する
ことがない。
【0037】ボード間コネクタ31aは、制御基板31
と入出力制御基板32を連結するコネクタである。この
コネクタにより、台管理装置3の回路は制御基板31と
入出力制御基板32とに分割され、それぞれ独立に変
更、交換が可能となっている。電源コネクタ31bは外
部からの交流電圧に接続される。
と入出力制御基板32を連結するコネクタである。この
コネクタにより、台管理装置3の回路は制御基板31と
入出力制御基板32とに分割され、それぞれ独立に変
更、交換が可能となっている。電源コネクタ31bは外
部からの交流電圧に接続される。
【0038】通信用コネクタ31cは通信ケーブル10
に接続され、その通信ケーブル10は島管理装置2に接
続される。もう一つの通信用コネクタ31dには、接続
ケーブルを介して表示装置5が接続される。すなわち、
通信用コネクタ31dが表示出力端子として機能してい
る。通信用コネクタ31c,31dともにシリアルデー
タの入出力で通信を行うようにしたため、パラレルデー
タの入出力で通信を行う場合に比べて接続ケーブルを細
くできるとともにコネクタの接続端子数を少なくできる
ので、遊技機用管理装置としての台管理装置3と島管理
装置2との接続や台管理装置3と表示装置5との接続を
容易に行うことができる。
に接続され、その通信ケーブル10は島管理装置2に接
続される。もう一つの通信用コネクタ31dには、接続
ケーブルを介して表示装置5が接続される。すなわち、
通信用コネクタ31dが表示出力端子として機能してい
る。通信用コネクタ31c,31dともにシリアルデー
タの入出力で通信を行うようにしたため、パラレルデー
タの入出力で通信を行う場合に比べて接続ケーブルを細
くできるとともにコネクタの接続端子数を少なくできる
ので、遊技機用管理装置としての台管理装置3と島管理
装置2との接続や台管理装置3と表示装置5との接続を
容易に行うことができる。
【0039】図5の台管理装置3の制御基板31の回路
構成は、島管理装置2の制御基板21とほとんど共通で
ある。ただ、島管理装置2の制御基板21の二つ通信用
コネクタの一方は管理コンピュータ1に接続され、他方
は台管理装置3に接続される。台管理装置3の制御基板
31は、RAMの容量等の僅かな変更により、島管理装
置2の制御基板21となる。基板のプリントパターンは
共通のため、部品の共通化により製造コストを下げるこ
とができる。
構成は、島管理装置2の制御基板21とほとんど共通で
ある。ただ、島管理装置2の制御基板21の二つ通信用
コネクタの一方は管理コンピュータ1に接続され、他方
は台管理装置3に接続される。台管理装置3の制御基板
31は、RAMの容量等の僅かな変更により、島管理装
置2の制御基板21となる。基板のプリントパターンは
共通のため、部品の共通化により製造コストを下げるこ
とができる。
【0040】図6は、台管理装置3の入出力制御基板3
2の回路構成を表すブロック図である。入出力回路32
1は、パチンコ機4の各種センサからの入力信号をデー
タとして入力するための入力インターフェース回路と、
出力ポートの信号をパチンコ機4へ出力するための出力
インターフェース回路とを含んでいる。入力インターフ
ェース回路は、制御基板31中のアドレスデコード回路
315からのチップセレクト信号により、各種センサか
らの入力信号すなわち遊技データを切り換えることがで
きるように構成されている。CPUからみれば、異なる
アドレスをアクセスすることによって、異なる遊技デー
タを読み取ることができる。制御基板31中の基本回路
311は、一定時間ごとにこれらの遊技データを読み込
んで、RAMに記憶しておくようプログラムされてい
る。
2の回路構成を表すブロック図である。入出力回路32
1は、パチンコ機4の各種センサからの入力信号をデー
タとして入力するための入力インターフェース回路と、
出力ポートの信号をパチンコ機4へ出力するための出力
インターフェース回路とを含んでいる。入力インターフ
ェース回路は、制御基板31中のアドレスデコード回路
315からのチップセレクト信号により、各種センサか
らの入力信号すなわち遊技データを切り換えることがで
きるように構成されている。CPUからみれば、異なる
アドレスをアクセスすることによって、異なる遊技デー
タを読み取ることができる。制御基板31中の基本回路
311は、一定時間ごとにこれらの遊技データを読み込
んで、RAMに記憶しておくようプログラムされてい
る。
【0041】パチンコ機4からの情報出力信号として
は、特別図柄有効始動情報(始動入賞口47または第2
可変入賞口装置416に入賞した入賞玉が、第1表示部
45aの変動表示に有効に利用された旨を表す情報)、
特別図柄始動入賞情報(始動入賞口47または第2可変
入賞口装置416に入賞した旨を表す情報)、A情報
(例えば始動入賞口47に入賞した旨を表す情報、ある
いは第1可変入賞口装置411の大入賞口内の特定入賞
口としてのVポケットに入賞して第1開閉板412が再
度所定時間経過か所定個数入賞するまで開放する条件が
成立した旨を表す情報)、B情報(例えば第2可変入賞
口装置416に入賞した旨を表す情報、あるいは第1可
変入賞口装置411の大入賞口内の特定入賞口としての
Vポケットに入賞した旨を表す情報)、C情報(例えば
第1可変入賞口装置411の大入賞口に入賞した旨を表
す情報)、普通図柄有効始動情報(通過口413を通過
した通過玉が、第2表示部45bの変動表示に有効に利
用された旨を表す情報)、普通図柄始動入賞情報(通過
口413を打玉が通過した旨を表す情報)、特別図柄大
当り情報(第1表示部45aの表示結果が特定の表示結
果となり大当りが発生した旨を表す情報)、普通図柄当
り情報(第2表示部45bの表示結果が特定の表示結果
となり当りが発生した旨を表す情報)、確率変動情報
(第1表示部45aおよび/または第2表示部45bの
表示結果が特定の表示結果となる確率が向上している旨
を表す情報)などがある。
は、特別図柄有効始動情報(始動入賞口47または第2
可変入賞口装置416に入賞した入賞玉が、第1表示部
45aの変動表示に有効に利用された旨を表す情報)、
特別図柄始動入賞情報(始動入賞口47または第2可変
入賞口装置416に入賞した旨を表す情報)、A情報
(例えば始動入賞口47に入賞した旨を表す情報、ある
いは第1可変入賞口装置411の大入賞口内の特定入賞
口としてのVポケットに入賞して第1開閉板412が再
度所定時間経過か所定個数入賞するまで開放する条件が
成立した旨を表す情報)、B情報(例えば第2可変入賞
口装置416に入賞した旨を表す情報、あるいは第1可
変入賞口装置411の大入賞口内の特定入賞口としての
Vポケットに入賞した旨を表す情報)、C情報(例えば
第1可変入賞口装置411の大入賞口に入賞した旨を表
す情報)、普通図柄有効始動情報(通過口413を通過
した通過玉が、第2表示部45bの変動表示に有効に利
用された旨を表す情報)、普通図柄始動入賞情報(通過
口413を打玉が通過した旨を表す情報)、特別図柄大
当り情報(第1表示部45aの表示結果が特定の表示結
果となり大当りが発生した旨を表す情報)、普通図柄当
り情報(第2表示部45bの表示結果が特定の表示結果
となり当りが発生した旨を表す情報)、確率変動情報
(第1表示部45aおよび/または第2表示部45bの
表示結果が特定の表示結果となる確率が向上している旨
を表す情報)などがある。
【0042】入力インターフェース回路は、図8のよう
な回路になっている。コネクタ32cの入力端子1A,
1Bの直後に整流器ブリッジP1の交流入力端子が接続
されており、その出力を入力パルスとしているため、無
極性の入力端子となっている。プラス、マイナスどちら
の極性のパルスでも同じように検出することができるた
め、コネクタの結線ミス等による誤動作がなくなる。
な回路になっている。コネクタ32cの入力端子1A,
1Bの直後に整流器ブリッジP1の交流入力端子が接続
されており、その出力を入力パルスとしているため、無
極性の入力端子となっている。プラス、マイナスどちら
の極性のパルスでも同じように検出することができるた
め、コネクタの結線ミス等による誤動作がなくなる。
【0043】入力パルスは、さらにツェナーダイオード
P2、三端子レギュレータP3を介してフォトカプラP
4を定電流で駆動する。このため、信号経路はフォトカ
プラP4によって絶縁されており、雑音信号等の影響を
受けにくくなる。また、この構成により入力インターフ
ェース回路の入力端子の入力電圧は、DC12V〜38
Vまで対応できる。このため、パチンコ機4の情報出力
線の電圧がメーカによって異なる場合であっても電圧信
号を検出できるようになっている。入力電圧が12V〜
38Vの範囲を外れる場合および入力端子数を増やす必
要が生じた場合には、入出力制御基板32を交換するこ
とにより対応する。
P2、三端子レギュレータP3を介してフォトカプラP
4を定電流で駆動する。このため、信号経路はフォトカ
プラP4によって絶縁されており、雑音信号等の影響を
受けにくくなる。また、この構成により入力インターフ
ェース回路の入力端子の入力電圧は、DC12V〜38
Vまで対応できる。このため、パチンコ機4の情報出力
線の電圧がメーカによって異なる場合であっても電圧信
号を検出できるようになっている。入力電圧が12V〜
38Vの範囲を外れる場合および入力端子数を増やす必
要が生じた場合には、入出力制御基板32を交換するこ
とにより対応する。
【0044】図9に他のインターフェース回路を示す。
図6のコネクタ32bの端子3A,3Bは玉補給器6か
らの補給信号を入力する入力端子である。補給信号は接
点出力であるから、この信号のためのインターフェース
回路は図9のものが使用できる。図8のものよりも簡単
な回路であり、整流器ブリッジP1、三端子レギュレー
タP3は使用していない。また、入力端子の一方(端子
3A)には+24Vの直流電圧が出力される。
図6のコネクタ32bの端子3A,3Bは玉補給器6か
らの補給信号を入力する入力端子である。補給信号は接
点出力であるから、この信号のためのインターフェース
回路は図9のものが使用できる。図8のものよりも簡単
な回路であり、整流器ブリッジP1、三端子レギュレー
タP3は使用していない。また、入力端子の一方(端子
3A)には+24Vの直流電圧が出力される。
【0045】また、図6のコネクタ32bの端子1A,
1Bは、パチンコ機4への打止出力であるが、この出力
回路には図10のような切換回路が付いている。パチン
コ機4は、メーカーによって打止信号(打球発射装置の
電源を遮断するための信号)として、電圧信号を必要と
するものと、接点信号を必要とするものがあるが、この
いずれの機種にも対応できる。切換スイッチP5をY側
に設定すれば、出力端子1A,1BはリレーP6の接点
出力となる。切換スイッチP5をX側に設定すれば、出
力端子1A,1Bは+24Vの電圧出力となる。
1Bは、パチンコ機4への打止出力であるが、この出力
回路には図10のような切換回路が付いている。パチン
コ機4は、メーカーによって打止信号(打球発射装置の
電源を遮断するための信号)として、電圧信号を必要と
するものと、接点信号を必要とするものがあるが、この
いずれの機種にも対応できる。切換スイッチP5をY側
に設定すれば、出力端子1A,1BはリレーP6の接点
出力となる。切換スイッチP5をX側に設定すれば、出
力端子1A,1Bは+24Vの電圧出力となる。
【0046】図6の平滑回路322は、出力用電源、入
力用電源のための回路である。表示素子323は、発光
ダイオードからなり、通信受信信号、通信送信信号、大
当り表示ランプ、打ち止め表示ランプ等のモニタ用の表
示器として機能する。
力用電源のための回路である。表示素子323は、発光
ダイオードからなり、通信受信信号、通信送信信号、大
当り表示ランプ、打ち止め表示ランプ等のモニタ用の表
示器として機能する。
【0047】ボード間コネクタ32aは、制御基板31
のボード間コネクタ31aと相互に接続することによ
り、制御基板31と入出力制御基板32との接続を行う
ものである。コネクタ32b,32cは、各種センサや
リードスイッチからの入力信号線、および各種出力用配
線と入出力制御基板32との接続を行うものである。
のボード間コネクタ31aと相互に接続することによ
り、制御基板31と入出力制御基板32との接続を行う
ものである。コネクタ32b,32cは、各種センサや
リードスイッチからの入力信号線、および各種出力用配
線と入出力制御基板32との接続を行うものである。
【0048】島管理装置2の制御基板21の回路構成
は、図5の台管理装置3の制御基板31と同じであり、
基本回路中のRAM容量、ROM中のプログラムが異な
る程度の違いである。島管理装置2の制御基板と台管理
装置3の制御基板31の回路構成を同じにすることによ
り、制御基板を共通化することができるので、コストを
極力おさえることができる。
は、図5の台管理装置3の制御基板31と同じであり、
基本回路中のRAM容量、ROM中のプログラムが異な
る程度の違いである。島管理装置2の制御基板と台管理
装置3の制御基板31の回路構成を同じにすることによ
り、制御基板を共通化することができるので、コストを
極力おさえることができる。
【0049】図7は、島管理装置2の入出力制御基板2
2の回路構成を表すブロック図である。入出力回路22
1は、金庫、玉貸機、玉計数機等からの入力信号をデー
タとして入力するための入力インターフェース回路と、
出力ポートの信号を出力するための出力インターフェー
ス回路とを含んでいる。平滑回路222は、出力用電
源、入力用電源のための回路である。表示素子223
は、発光ダイオードからなり、通信受信信号、通信送信
信号、出力ポートの状態等のモニタ用の表示器として機
能する。
2の回路構成を表すブロック図である。入出力回路22
1は、金庫、玉貸機、玉計数機等からの入力信号をデー
タとして入力するための入力インターフェース回路と、
出力ポートの信号を出力するための出力インターフェー
ス回路とを含んでいる。平滑回路222は、出力用電
源、入力用電源のための回路である。表示素子223
は、発光ダイオードからなり、通信受信信号、通信送信
信号、出力ポートの状態等のモニタ用の表示器として機
能する。
【0050】ボード間コネクタ22aは、制御基板のボ
ード間コネクタと相互に接続することにより、制御基板
と入出力制御基板22との接続を行うものである。コネ
クタ22bは、各種リードスイッチからの入力信号線、
および各種出力用配線と入出力制御基板22との接続を
行うものである。
ード間コネクタと相互に接続することにより、制御基板
と入出力制御基板22との接続を行うものである。コネ
クタ22bは、各種リードスイッチからの入力信号線、
および各種出力用配線と入出力制御基板22との接続を
行うものである。
【0051】島管理装置2と台管理装置3の制御基板お
よび入出力制御基板の電子部品の実装は表面実装を採用
しており、実装密度を大きくして基板面積の縮小を実現
している。このため、島管理装置2および台管理装置3
の装置全体の小型化にも寄与している。
よび入出力制御基板の電子部品の実装は表面実装を採用
しており、実装密度を大きくして基板面積の縮小を実現
している。このため、島管理装置2および台管理装置3
の装置全体の小型化にも寄与している。
【0052】パチンコ機4から出力される情報出力信号
はパチンコ機4のメーカ、機種等によって仕様が様々で
ある。台管理装置3のコネクタ32c(図6参照)の端
子8A,8Bに入力される大当り情報と、端子10A,
10Bに入力される確率変動情報の信号波形のバリエー
ションを図11に示す。波形aは大当り情報であり、波
形b〜iは確率変動情報のバリエーションを表してい
る。大当り情報の波形aは、「1」が大当り中を表して
いる。遊技盤42の第1表示部45a(図2参照)の表
示結果が特定の表示結果となり大当りが発生すると、波
形aのA1,A2,A3,A4のように大当り情報が
「1」となり、大当りが終了すると大当り情報は「0」
となる。
はパチンコ機4のメーカ、機種等によって仕様が様々で
ある。台管理装置3のコネクタ32c(図6参照)の端
子8A,8Bに入力される大当り情報と、端子10A,
10Bに入力される確率変動情報の信号波形のバリエー
ションを図11に示す。波形aは大当り情報であり、波
形b〜iは確率変動情報のバリエーションを表してい
る。大当り情報の波形aは、「1」が大当り中を表して
いる。遊技盤42の第1表示部45a(図2参照)の表
示結果が特定の表示結果となり大当りが発生すると、波
形aのA1,A2,A3,A4のように大当り情報が
「1」となり、大当りが終了すると大当り情報は「0」
となる。
【0053】大当りとなる第1表示部45aの図柄に
は、単純に大当りとなる通常図柄と、大当りが発生する
と共に通常図柄がそろう確率が所定期間だけ高くなる状
態(確率変動状態)となる確変図柄とがある。波形aの
A1は通常図柄によって発生した大当りであり、A2は
確変図柄によって発生した大当りである。A2以後、所
定期間確率変動状態となり、A3,A4は確率変動状態
中に発生した大当りである。
は、単純に大当りとなる通常図柄と、大当りが発生する
と共に通常図柄がそろう確率が所定期間だけ高くなる状
態(確率変動状態)となる確変図柄とがある。波形aの
A1は通常図柄によって発生した大当りであり、A2は
確変図柄によって発生した大当りである。A2以後、所
定期間確率変動状態となり、A3,A4は確率変動状態
中に発生した大当りである。
【0054】確率変動情報の波形bは、確変図柄によっ
て発生した大当りの開始時から確率変動状態中の最後の
大当りが終了するまでの間「1」となるものである。確
率変動情報の波形cは、確率変動状態であって大当りの
発生していない期間、すなわち狭い意味での確率変動状
態の間「1」となるものである。波形dは、確率変動状
態と大当りの両方の期間「1」となるが、大当り発生時
に短期間「0」となるものである。波形eは、確率変動
状態と大当りの両方の期間信号が発生するが、信号が
「1」と「0」が短期間(20msec〜1sec程
度)に交替する点滅信号となるものである。
て発生した大当りの開始時から確率変動状態中の最後の
大当りが終了するまでの間「1」となるものである。確
率変動情報の波形cは、確率変動状態であって大当りの
発生していない期間、すなわち狭い意味での確率変動状
態の間「1」となるものである。波形dは、確率変動状
態と大当りの両方の期間「1」となるが、大当り発生時
に短期間「0」となるものである。波形eは、確率変動
状態と大当りの両方の期間信号が発生するが、信号が
「1」と「0」が短期間(20msec〜1sec程
度)に交替する点滅信号となるものである。
【0055】波形fは、確率変動状態と大当りの両方の
期間「1」となるものである。波形gは、確変図柄によ
って発生した大当りの終了時から確率変動状態中の最後
の大当りの開始時までの間「1」となるものである。波
形hは、確変図柄によって発生した大当りの開始時から
確率変動状態中の最後の大当りの開始時までの間「1」
となるものである。波形iは、確変図柄によって発生し
た大当りの終了時から確率変動状態中の最後の大当りの
終了時までの間「1」となるものである。
期間「1」となるものである。波形gは、確変図柄によ
って発生した大当りの終了時から確率変動状態中の最後
の大当りの開始時までの間「1」となるものである。波
形hは、確変図柄によって発生した大当りの開始時から
確率変動状態中の最後の大当りの開始時までの間「1」
となるものである。波形iは、確変図柄によって発生し
た大当りの終了時から確率変動状態中の最後の大当りの
終了時までの間「1」となるものである。
【0056】確率変動情報には、このように様々なバリ
エーションの仕様が存在し、パチンコ機のメーカ、機種
によってばらばらになっているのが実状である。さら
に、大当り情報についても、図12のようなバリエーシ
ョンがある。通常のパチンコ機では波形jのように大当
り期間中の連続信号である。波形kは、大当り表示ラン
プの点滅信号を大当り情報とするものであり、パルス
幅、休止幅とも200msec程度の点滅信号となって
いる。波形lは、大入賞口が開放しているときのみパル
スが1となるもので、パルス幅、休止幅は数秒程度であ
る。
エーションの仕様が存在し、パチンコ機のメーカ、機種
によってばらばらになっているのが実状である。さら
に、大当り情報についても、図12のようなバリエーシ
ョンがある。通常のパチンコ機では波形jのように大当
り期間中の連続信号である。波形kは、大当り表示ラン
プの点滅信号を大当り情報とするものであり、パルス
幅、休止幅とも200msec程度の点滅信号となって
いる。波形lは、大入賞口が開放しているときのみパル
スが1となるもので、パルス幅、休止幅は数秒程度であ
る。
【0057】このように、確率変動情報、大当り情報と
も様々な態様の信号を出力するパチンコ機が混在してい
るため、本発明の台管理装置3においては、これらの信
号の仕様を統一するようにした。図13が、仕様統一後
の各信号の波形を示している。波形mは、大当り情報で
あり、点滅信号であってもそれを平坦化して連続信号と
したものである。波形mのA1,A2,A3は、波形a
と同じく、A1は通常図柄によって発生した大当りであ
り、A2は確変図柄によって発生した大当りである。A
3,A4は確率変動状態中に発生した大当りである。
も様々な態様の信号を出力するパチンコ機が混在してい
るため、本発明の台管理装置3においては、これらの信
号の仕様を統一するようにした。図13が、仕様統一後
の各信号の波形を示している。波形mは、大当り情報で
あり、点滅信号であってもそれを平坦化して連続信号と
したものである。波形mのA1,A2,A3は、波形a
と同じく、A1は通常図柄によって発生した大当りであ
り、A2は確変図柄によって発生した大当りである。A
3,A4は確率変動状態中に発生した大当りである。
【0058】確率変動情報については、3つの仕様の中
からそれぞれのパチンコホールに最適の仕様を選択でき
るようにしている。波形nは、その中の仕様1を示して
おり、大当りA2の開始時から大当りA4の終了時まで
「1」となるものである。波形oは、仕様2を示してお
り、狭い意味での確率変動状態の期間「1」となり、大
当りの期間は含まない。波形pは、仕様3を示してお
り、確率変動状態と大当り状態の論理和の期間「1」と
なるものである。
からそれぞれのパチンコホールに最適の仕様を選択でき
るようにしている。波形nは、その中の仕様1を示して
おり、大当りA2の開始時から大当りA4の終了時まで
「1」となるものである。波形oは、仕様2を示してお
り、狭い意味での確率変動状態の期間「1」となり、大
当りの期間は含まない。波形pは、仕様3を示してお
り、確率変動状態と大当り状態の論理和の期間「1」と
なるものである。
【0059】図14は、確率変動情報と大当り情報の仕
様を統一する仕様統一手段30の構成を表すブロック図
である。仕様統一手段30は、この実施の形態では、台
管理装置3の基本回路311(図5参照)に含まれてお
り、主たる部分はCPUによって実行されるソフトウェ
アにより実現されている。仕様統一手段30の入力端子
には、図11、図12に示したような様々の態様の大当
り情報と確率変動情報が入力される。そして、出力端子
からは、図13に示したような統一された仕様の大当り
情報と確率変動情報が通信用コネクタ31d(図5参
照)を介して表示装置5等の外部表示装置に出力され
る。
様を統一する仕様統一手段30の構成を表すブロック図
である。仕様統一手段30は、この実施の形態では、台
管理装置3の基本回路311(図5参照)に含まれてお
り、主たる部分はCPUによって実行されるソフトウェ
アにより実現されている。仕様統一手段30の入力端子
には、図11、図12に示したような様々の態様の大当
り情報と確率変動情報が入力される。そして、出力端子
からは、図13に示したような統一された仕様の大当り
情報と確率変動情報が通信用コネクタ31d(図5参
照)を介して表示装置5等の外部表示装置に出力され
る。
【0060】出力仕様選択手段301は、図13におけ
る確率変動情報の仕様1から仕様3までのどれを出力す
るかの選択スイッチである。入力点滅設定部302は、
確率変動情報と大当り情報の入力信号が点滅信号か連続
信号かを設定するスイッチであり、それぞれの情報につ
いて独立して設定できるものである。出力仕様選択手段
301と入力点滅設定部302のそれぞれを構成するス
イッチは、台管理装置3の角穴357(図3参照)を通
して操作できる位置に設けられている。情報加工手段3
03は、出力仕様選択手段301と入力点滅設定部30
2の設定に従って、入力信号を加工し、統一された仕様
の出力信号を通信用コネクタ31dから出力する。
る確率変動情報の仕様1から仕様3までのどれを出力す
るかの選択スイッチである。入力点滅設定部302は、
確率変動情報と大当り情報の入力信号が点滅信号か連続
信号かを設定するスイッチであり、それぞれの情報につ
いて独立して設定できるものである。出力仕様選択手段
301と入力点滅設定部302のそれぞれを構成するス
イッチは、台管理装置3の角穴357(図3参照)を通
して操作できる位置に設けられている。情報加工手段3
03は、出力仕様選択手段301と入力点滅設定部30
2の設定に従って、入力信号を加工し、統一された仕様
の出力信号を通信用コネクタ31dから出力する。
【0061】図15は、情報加工手段303の処理を示
すフローチャートであり、大当り情報が点滅信号である
場合に、これを平坦化して連続信号として出力するもの
である。この大当り情報処理サブルーチンは、タイマ割
り込みルーチン等から呼び出されるものであり、一定時
間(例えば1msec)毎に実行される。変数AIは、
入力された大当り情報を示すものである。フロー371
で変数AIが「1」かどうか判断し、「1」であれば
「Yes」としてフロー372に進み、変数MAに
「1」を代入して、さらにフロー378で変数Aに
「1」を代入するとともに出力端子に大当り情報「1」
を出力する。ここで、変数MAは、前回呼び出されたと
きの、すなわち一定時間前の入力された大当り情報の状
態を記憶するものであり、変数Aは、連続化された出力
大当り情報の状態を示すものである。
すフローチャートであり、大当り情報が点滅信号である
場合に、これを平坦化して連続信号として出力するもの
である。この大当り情報処理サブルーチンは、タイマ割
り込みルーチン等から呼び出されるものであり、一定時
間(例えば1msec)毎に実行される。変数AIは、
入力された大当り情報を示すものである。フロー371
で変数AIが「1」かどうか判断し、「1」であれば
「Yes」としてフロー372に進み、変数MAに
「1」を代入して、さらにフロー378で変数Aに
「1」を代入するとともに出力端子に大当り情報「1」
を出力する。ここで、変数MAは、前回呼び出されたと
きの、すなわち一定時間前の入力された大当り情報の状
態を記憶するものであり、変数Aは、連続化された出力
大当り情報の状態を示すものである。
【0062】フロー371の判断が「No」の場合は、
フロー373に進み変数MAが「1」であるかどうかを
判断する。これは、入力信号の立ち下がりエッジを検出
するためのものであり、MA=1,AI=0の場合は入
力信号の立ち下がりエッジであることを示している。立
ち下がりエッジでは、処理はフロー373から「Ye
s」のフロー375に進み、変数MAに「0」を代入
し、かつ変数Tに「0」を代入する。変数Tは、入力信
号の立ち下がりからの時間を計測するためのタイマの役
割をするものである。入力信号が立ち下がった後は、フ
ロー373において「No」のフロー374に進み、変
数Tを「1」増加させる。変数Tの値は入力信号立ち下
がり後の時間を表している。次に、フロー376におい
て変数Tが設定値SET以上になったかどうかを判断す
る。変数Tが設定値SETより小さい場合は、「No」
となりフロー378に進み、変数Aに「1」を代入する
とともに引き続き出力端子に大当り情報「1」を出力す
る。フロー376での判断結果が「Yes」の場合は、
フロー377に進み、変数Tがオーバーフローすること
を防止するために変数Tに設定値SETを代入する。さ
らに、フロー379で変数Aに「0」を代入するととも
に大当り情報を停止して出力端子に「0」を出力する。
フロー378とフロー379の後は呼び出し元に返る。
フロー373に進み変数MAが「1」であるかどうかを
判断する。これは、入力信号の立ち下がりエッジを検出
するためのものであり、MA=1,AI=0の場合は入
力信号の立ち下がりエッジであることを示している。立
ち下がりエッジでは、処理はフロー373から「Ye
s」のフロー375に進み、変数MAに「0」を代入
し、かつ変数Tに「0」を代入する。変数Tは、入力信
号の立ち下がりからの時間を計測するためのタイマの役
割をするものである。入力信号が立ち下がった後は、フ
ロー373において「No」のフロー374に進み、変
数Tを「1」増加させる。変数Tの値は入力信号立ち下
がり後の時間を表している。次に、フロー376におい
て変数Tが設定値SET以上になったかどうかを判断す
る。変数Tが設定値SETより小さい場合は、「No」
となりフロー378に進み、変数Aに「1」を代入する
とともに引き続き出力端子に大当り情報「1」を出力す
る。フロー376での判断結果が「Yes」の場合は、
フロー377に進み、変数Tがオーバーフローすること
を防止するために変数Tに設定値SETを代入する。さ
らに、フロー379で変数Aに「0」を代入するととも
に大当り情報を停止して出力端子に「0」を出力する。
フロー378とフロー379の後は呼び出し元に返る。
【0063】結局、図15が示す処理は、入力信号の立
ち下がりエッジを検出して、その後の設定した時間だけ
信号を延長するものである。したがって、設定値SET
を点滅信号の休止時間以上の値にしておけば、点滅信号
を平坦化して連続信号にすることができる。設定値SE
Tを「0」にすると、立ち下がりからの延長時間が
「0」となり、出力信号は入力信号と等しくなる。入力
点滅設定部302により設定値SETを入力信号に応じ
て変更することができる。入力信号が図12の波形jの
場合にはSETは「0」とし、波形kでは300mse
cに相当する「300」とし、波形lでは5秒に相当す
る「5000」とする。確率変動情報に対しても、図1
5と同様の処理ルーチンがあり、点滅信号でも平坦化し
て連続信号とされる。ただ、点滅信号の場合の設定値S
ETは30msecに相当する「30」とする。
ち下がりエッジを検出して、その後の設定した時間だけ
信号を延長するものである。したがって、設定値SET
を点滅信号の休止時間以上の値にしておけば、点滅信号
を平坦化して連続信号にすることができる。設定値SE
Tを「0」にすると、立ち下がりからの延長時間が
「0」となり、出力信号は入力信号と等しくなる。入力
点滅設定部302により設定値SETを入力信号に応じ
て変更することができる。入力信号が図12の波形jの
場合にはSETは「0」とし、波形kでは300mse
cに相当する「300」とし、波形lでは5秒に相当す
る「5000」とする。確率変動情報に対しても、図1
5と同様の処理ルーチンがあり、点滅信号でも平坦化し
て連続信号とされる。ただ、点滅信号の場合の設定値S
ETは30msecに相当する「30」とする。
【0064】確率変動情報は連続信号とされた後、さら
に図16に示す確率変動情報処理サブルーチンにより、
仕様を統一される。この確率変動情報処理サブルーチン
もタイマ割り込みルーチン等から呼び出されるものであ
り、一定時間(例えば1msec)毎に実行される。フ
ロー381で出力仕様選択手段301が仕様1を選択し
ているかどうかを判断する。仕様1であれば、フロー3
82で仕様1処理サブルーチンを呼び、その後呼び出し
元に返る。仕様1処理サブルーチンについては後で述べ
る。フロー381で「No」の場合は、さらにフロー3
83で出力仕様選択手段301が仕様2を選択している
かどうかを判断する。仕様2であれば、フロー385で
変数Sに変数Aの論理否定と変数Kとの論理積の値を代
入する。ここで、変数Aは前述したように連続化された
大当り情報の状態を示すものであり、変数Kは連続化さ
れた確率変動情報の状態を示すものである。
に図16に示す確率変動情報処理サブルーチンにより、
仕様を統一される。この確率変動情報処理サブルーチン
もタイマ割り込みルーチン等から呼び出されるものであ
り、一定時間(例えば1msec)毎に実行される。フ
ロー381で出力仕様選択手段301が仕様1を選択し
ているかどうかを判断する。仕様1であれば、フロー3
82で仕様1処理サブルーチンを呼び、その後呼び出し
元に返る。仕様1処理サブルーチンについては後で述べ
る。フロー381で「No」の場合は、さらにフロー3
83で出力仕様選択手段301が仕様2を選択している
かどうかを判断する。仕様2であれば、フロー385で
変数Sに変数Aの論理否定と変数Kとの論理積の値を代
入する。ここで、変数Aは前述したように連続化された
大当り情報の状態を示すものであり、変数Kは連続化さ
れた確率変動情報の状態を示すものである。
【0065】フロー383で「No」の場合は、仕様3
が選択されていることになるので、フロー384で変数
Sに変数Kと変数Aの論理和の値が代入される。フロー
384、フロー385の後は、フロー386で変数Sの
値を調べ、S=1ならばフロー387で確率変動情報の
出力端子へ「1」を出力し、S=0ならばフロー388
で確率変動情報の出力端子へ「0」を出力する。その後
呼び出し元に返る。これにより、確率変動情報の入力信
号が図11の波形b〜iの何れであっても、出力信号は
図13の仕様2または仕様3に統一することができる。
しかも、どちらの仕様にするかは、出力仕様選択手段3
01によって自由に選択することができる。
が選択されていることになるので、フロー384で変数
Sに変数Kと変数Aの論理和の値が代入される。フロー
384、フロー385の後は、フロー386で変数Sの
値を調べ、S=1ならばフロー387で確率変動情報の
出力端子へ「1」を出力し、S=0ならばフロー388
で確率変動情報の出力端子へ「0」を出力する。その後
呼び出し元に返る。これにより、確率変動情報の入力信
号が図11の波形b〜iの何れであっても、出力信号は
図13の仕様2または仕様3に統一することができる。
しかも、どちらの仕様にするかは、出力仕様選択手段3
01によって自由に選択することができる。
【0066】図17は、図16の確率変動情報処理サブ
ルーチンの中から呼ばれる、仕様1処理サブルーチンの
処理を示すフローチャートである。このサブルーチン
は、図11の波形bまたは波形hの入力信号を、図13
の仕様1の出力信号に統一する処理を行うものである。
フローチャート中の変数MKは、前回呼び出されたとき
の、すなわち一定時間前の変数Kの値を記憶するもので
あり、連続化された確率変動情報の立ち下がりエッジを
検出するのに用いる。また、変数FKは、確率変動情報
の立ち下がり後に信号を延長継続させるためのフラグで
あり、確率変動情報の立ち下がり時に開始する大当り信
号の期間中「1」となるものである。このフローチャー
トを逐一説明することは省略するが、要するに、連続化
された確率変動情報の立ち下がりエッジを検出し、確率
変動情報の立ち下がり時に開始する大当り信号の期間中
だけ確率変動情報の「1」を延長して出力するという処
理を行っている。このサブルーチンによって出力信号を
仕様1に統一できるのは、入力信号の波形bと波形hの
場合だけであり、その他の入力信号波形を仕様1に統一
することはできない。
ルーチンの中から呼ばれる、仕様1処理サブルーチンの
処理を示すフローチャートである。このサブルーチン
は、図11の波形bまたは波形hの入力信号を、図13
の仕様1の出力信号に統一する処理を行うものである。
フローチャート中の変数MKは、前回呼び出されたとき
の、すなわち一定時間前の変数Kの値を記憶するもので
あり、連続化された確率変動情報の立ち下がりエッジを
検出するのに用いる。また、変数FKは、確率変動情報
の立ち下がり後に信号を延長継続させるためのフラグで
あり、確率変動情報の立ち下がり時に開始する大当り信
号の期間中「1」となるものである。このフローチャー
トを逐一説明することは省略するが、要するに、連続化
された確率変動情報の立ち下がりエッジを検出し、確率
変動情報の立ち下がり時に開始する大当り信号の期間中
だけ確率変動情報の「1」を延長して出力するという処
理を行っている。このサブルーチンによって出力信号を
仕様1に統一できるのは、入力信号の波形bと波形hの
場合だけであり、その他の入力信号波形を仕様1に統一
することはできない。
【0067】このように本発明の台管理装置3は、仕様
1に対しては限定付きではあるが、様々な種類の仕様の
大当り情報、確率変動情報を出力するパチンコ機に対し
ても、それらの情報の仕様を統一する仕様統一手段30
を有しているので、様々な種類のパチンコ機に接続して
も統一のとれたデータを集計して管理コンピュータ1に
送出することができる。また、これらの情報を、大当り
表示ランプ等の外部周辺機器に出力する場合も、パチン
コ機の種類によらず統一のとれた信号を出力することが
できる。
1に対しては限定付きではあるが、様々な種類の仕様の
大当り情報、確率変動情報を出力するパチンコ機に対し
ても、それらの情報の仕様を統一する仕様統一手段30
を有しているので、様々な種類のパチンコ機に接続して
も統一のとれたデータを集計して管理コンピュータ1に
送出することができる。また、これらの情報を、大当り
表示ランプ等の外部周辺機器に出力する場合も、パチン
コ機の種類によらず統一のとれた信号を出力することが
できる。
【0068】なお、この実施の形態では仕様統一手段3
0の情報加工手段303をCPUによって実行するソフ
トウェアとして実現したが、論理ゲート、遅延回路、タ
イマ等によるハードウェアとして実現してもよい。ま
た、この実施の形態では、管理装置を台管理装置3、島
管理装置2、管理コンピュータ1によって構成し、台管
理装置3をもって遊技機用管理装置としたが、管理装置
を管理コンピュータ1のみによって構成して管理コンピ
ュータ1に直接遊技機からの情報を入力したり、管理装
置を島管理装置2と管理コンピュータ1によって構成
し、島管理装置2に直接遊技機からの情報を入力するよ
うにしてもよい。これらの場合には、管理コンピュータ
1や島管理装置2が遊技機用管理装置に相当する。
0の情報加工手段303をCPUによって実行するソフ
トウェアとして実現したが、論理ゲート、遅延回路、タ
イマ等によるハードウェアとして実現してもよい。ま
た、この実施の形態では、管理装置を台管理装置3、島
管理装置2、管理コンピュータ1によって構成し、台管
理装置3をもって遊技機用管理装置としたが、管理装置
を管理コンピュータ1のみによって構成して管理コンピ
ュータ1に直接遊技機からの情報を入力したり、管理装
置を島管理装置2と管理コンピュータ1によって構成
し、島管理装置2に直接遊技機からの情報を入力するよ
うにしてもよい。これらの場合には、管理コンピュータ
1や島管理装置2が遊技機用管理装置に相当する。
【0069】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下のような効果を奏する。
ているので、以下のような効果を奏する。
【0070】遊技ホールに情報出力信号の仕様の異なる
遊技機が混在していても、遊技機用管理装置は1種類で
よく、接続作業が簡単になるとともに設備コストも安く
することができる。
遊技機が混在していても、遊技機用管理装置は1種類で
よく、接続作業が簡単になるとともに設備コストも安く
することができる。
【0071】様々な種類の仕様の情報を出力する遊技機
が混在していても、仕様を統一した情報として把握する
ことができ、統一のとれたデータに基づいた稼働状況の
集計を行うことができる。また、これらの情報を、大当
り表示ランプ等の外部周辺機器に出力する場合も、遊技
機の情報出力仕様の種類が異なるような場合でも統一の
とれた信号を出力することができる。
が混在していても、仕様を統一した情報として把握する
ことができ、統一のとれたデータに基づいた稼働状況の
集計を行うことができる。また、これらの情報を、大当
り表示ランプ等の外部周辺機器に出力する場合も、遊技
機の情報出力仕様の種類が異なるような場合でも統一の
とれた信号を出力することができる。
【0072】情報の出力仕様を選択する手段を備えてい
るため、各遊技ホールに適応した最適の出力仕様を選択
することができる。
るため、各遊技ホールに適応した最適の出力仕様を選択
することができる。
【0073】点滅信号を連続信号に加工することができ
るため、遊技情報の出力端子がない場合でも表示ランプ
等の端子から、あるいは、表示ランプ等に対応してフォ
トセンサ等を設けて該フォトセンサから情報を入力する
ことができ、遊技機管理装置の対応可能な遊技機の種類
が増加する。
るため、遊技情報の出力端子がない場合でも表示ランプ
等の端子から、あるいは、表示ランプ等に対応してフォ
トセンサ等を設けて該フォトセンサから情報を入力する
ことができ、遊技機管理装置の対応可能な遊技機の種類
が増加する。
【0074】大当たり信号および確率変動情報といった
遊技ホールにとって釘調整等の遊技機管理に重要な情報
が統一されるため精度の高い遊技機管理が可能となる。
遊技ホールにとって釘調整等の遊技機管理に重要な情報
が統一されるため精度の高い遊技機管理が可能となる。
【図1】図1は、本発明をパチンコホールに適用した場
合のシステム全体図である。
合のシステム全体図である。
【図2】図2は、本発明を適用するパチンコ機の一例の
前面からの正面図である。
前面からの正面図である。
【図3】図3は、本発明の台管理装置3の等測投影図で
ある。
ある。
【図4】図4は、台管理装置3のシャーシ33に取り付
けられた回路基板を示す図である。
けられた回路基板を示す図である。
【図5】図5は、台管理装置3の制御基板31の回路構
成を表すブロック図である。
成を表すブロック図である。
【図6】図6は、台管理装置3の入出力制御基板32の
回路構成を表すブロック図である。
回路構成を表すブロック図である。
【図7】図7は、島管理装置2の入出力制御基板22の
回路構成を表すブロック図である。
回路構成を表すブロック図である。
【図8】図8は、台管理装置3の入出力制御基板32の
入力インターフェース回路を表す回路図である。
入力インターフェース回路を表す回路図である。
【図9】図9は、台管理装置3の入出力制御基板32の
他の入力インターフェース回路を表す回路図である。
他の入力インターフェース回路を表す回路図である。
【図10】図10は、台管理装置3の入出力制御基板3
2の出力切換回路を表す回路図である。
2の出力切換回路を表す回路図である。
【図11】図11は、確率変動情報のバリエーションを
示す図である。
示す図である。
【図12】図12は、大当り情報のバリエーションを示
す図である。
す図である。
【図13】図13は、確率変動情報の仕様統一波形を示
す図である。
す図である。
【図14】図14は、仕様統一手段30の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図15】図15は、大当り情報処理サブルーチンの処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図16】図16は、確率変動情報処理サブルーチンの
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図17】図17は、仕様1処理サブルーチンの処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1…管理コンピュータ 2…島管理装置 3…台管理装置 4…パチンコ機 10…通信ケーブル 11…通信ケーブル中継基板 22…入出力制御基板 30…仕様統一手段 31…制御基板 32…入出力制御基板 301…出力仕様選択手段 302…入力点滅設定部 303…情報加工手段
Claims (3)
- 【請求項1】遊技機の稼働状況を示す遊技データを収集
し、また制御情報を遊技機および遊技機の周辺装置に送
出する遊技機用管理装置において、 遊技機および遊技機の周辺装置からの情報出力信号を入
力端子から入力する入力インターフェース回路と、 遊技機および遊技機の周辺装置への制御信号を出力端子
から出力する出力インターフェース回路と、 入力インターフェース回路から入力された入力信号の仕
様を統一する仕様統一手段とを有する遊技機用管理装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載した遊技機用管理装置であ
って、前記仕様統一手段は出力仕様を選択するための出
力仕様選択手段を含む遊技機用管理装置。 - 【請求項3】請求項1に記載した遊技機用管理装置であ
って、前記仕様統一手段の入力信号は遊技機から出力さ
れる大当り情報および確率変動情報である遊技機用管理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34653295A JPH09155042A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 遊技機用管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34653295A JPH09155042A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 遊技機用管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155042A true JPH09155042A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18384067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34653295A Withdrawn JPH09155042A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 遊技機用管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155042A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1170247A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-16 | Glory Ltd | 遊技機の稼動管理方法及びその装置 |
| JP2007244532A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Sun Corp | 遊技機情報収集装置 |
| JP2011004900A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015003199A (ja) * | 2014-09-18 | 2015-01-08 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016209651A (ja) * | 2016-08-16 | 2016-12-15 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018110931A (ja) * | 2018-04-17 | 2018-07-19 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP34653295A patent/JPH09155042A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1170247A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-16 | Glory Ltd | 遊技機の稼動管理方法及びその装置 |
| JP2007244532A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Sun Corp | 遊技機情報収集装置 |
| JP2011004900A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015003199A (ja) * | 2014-09-18 | 2015-01-08 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016209651A (ja) * | 2016-08-16 | 2016-12-15 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018110931A (ja) * | 2018-04-17 | 2018-07-19 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050318 |