JPH09155695A - 設備生産状況管理装置 - Google Patents
設備生産状況管理装置Info
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- JPH09155695A JPH09155695A JP31653595A JP31653595A JPH09155695A JP H09155695 A JPH09155695 A JP H09155695A JP 31653595 A JP31653595 A JP 31653595A JP 31653595 A JP31653595 A JP 31653595A JP H09155695 A JPH09155695 A JP H09155695A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易かつ低コストで、設備工程の変更等に対
して迅速に対応可能な設備生産状況管理装置を提供す
る。 【解決手段】 複数設備1〜3とパーソナルコンピュー
タ4との間で設備1〜3の生産状況の情報を送受信して
設備1〜3の生産状況を管理する装置であって、複数設
備1〜3の各々とパーソナルコンピュータ4との間のデ
ータ送受信を可能とする通信手段5と、パーソナルコン
ピュータ4と複数設備1〜3のうちのいずれか一つとを
選択的に通信可能に接続する接続切替手段とを備えるも
のとした。
して迅速に対応可能な設備生産状況管理装置を提供す
る。 【解決手段】 複数設備1〜3とパーソナルコンピュー
タ4との間で設備1〜3の生産状況の情報を送受信して
設備1〜3の生産状況を管理する装置であって、複数設
備1〜3の各々とパーソナルコンピュータ4との間のデ
ータ送受信を可能とする通信手段5と、パーソナルコン
ピュータ4と複数設備1〜3のうちのいずれか一つとを
選択的に通信可能に接続する接続切替手段とを備えるも
のとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数設備から構成
される生産ラインにおいて、複数設備とコンピュータ等
の設備生産状況管理手段との間で前記設備の生産状況の
情報を送受信して前記複数設備の生産状況を管理するの
に好適な設備生産状況管理装置に関する。
される生産ラインにおいて、複数設備とコンピュータ等
の設備生産状況管理手段との間で前記設備の生産状況の
情報を送受信して前記複数設備の生産状況を管理するの
に好適な設備生産状況管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、複数設備から構成される生産ライ
ンにおいては、各設備から生産数や不良率等の生産状況
に関する情報を読み出し、生産ラインの生産状況を管理
している。
ンにおいては、各設備から生産数や不良率等の生産状況
に関する情報を読み出し、生産ラインの生産状況を管理
している。
【0003】例えば、図2に示すように、パーソナルコ
ンピュータ100により生産状況を管理する場合には、
生産状況の情報の読み出しは、例えば第1の設備101
〜第3の設備103の各々に設けられたRS485規格
の通信端末101a〜103aとパーソナルコンピュー
タ100とを各分岐ユニット105を介してRS485
規格のケーブルによって接続して、各々の設備101〜
103とパーソナルコンピュータ100との間のデータ
送受信により行っている。なお、パーソナルコンピュー
タ100側には、RS485規格に対応した通信用ボー
ド100aが必要である。
ンピュータ100により生産状況を管理する場合には、
生産状況の情報の読み出しは、例えば第1の設備101
〜第3の設備103の各々に設けられたRS485規格
の通信端末101a〜103aとパーソナルコンピュー
タ100とを各分岐ユニット105を介してRS485
規格のケーブルによって接続して、各々の設備101〜
103とパーソナルコンピュータ100との間のデータ
送受信により行っている。なお、パーソナルコンピュー
タ100側には、RS485規格に対応した通信用ボー
ド100aが必要である。
【0004】一方、図2において、各設備101〜10
3はそれぞれシーケンサ101b〜103bを備えてお
り、上記した通信端末101a〜103aを通じて、該
シーケンサ101b〜103bへの入出力が行われる構
成となっている。
3はそれぞれシーケンサ101b〜103bを備えてお
り、上記した通信端末101a〜103aを通じて、該
シーケンサ101b〜103bへの入出力が行われる構
成となっている。
【0005】このような構成においては、例えば生産数
あるいは不良率といった生産状況に関する情報を通信端
末101a〜103aを通じてパーソナルコンピュータ
100に送信することができると同時に、各シーケンサ
101b,102bおよび103b間では、通信端末1
01a〜103aを通じて、工程の開始、終了等の制御
情報の交換も併せて行うことができ、これにより、生産
ラインの自動化が行われることになる。
あるいは不良率といった生産状況に関する情報を通信端
末101a〜103aを通じてパーソナルコンピュータ
100に送信することができると同時に、各シーケンサ
101b,102bおよび103b間では、通信端末1
01a〜103aを通じて、工程の開始、終了等の制御
情報の交換も併せて行うことができ、これにより、生産
ラインの自動化が行われることになる。
【0006】一方、パーソナルコンピュータ100にお
いては、送信された生産状況に関する情報に基づいて生
産状況の管理を行っている。
いては、送信された生産状況に関する情報に基づいて生
産状況の管理を行っている。
【0007】このような構成にすると、各シーケンサ1
01b,102bおよび103b間では通信端末101
a〜103aを通じて制御可能であると同時に、パーソ
ナルコンピュータ100側においては、生産数あるいは
不良率といった生産状況を取得可能であり、かつ、RS
485規格の通信によるデータの送受信は、データ転送
速度も速い。
01b,102bおよび103b間では通信端末101
a〜103aを通じて制御可能であると同時に、パーソ
ナルコンピュータ100側においては、生産数あるいは
不良率といった生産状況を取得可能であり、かつ、RS
485規格の通信によるデータの送受信は、データ転送
速度も速い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パーソ
ナルコンピュータ100によって生産状況を管理するた
めに上記のような構成にすると、パーソナルコンピュー
タ100側にRS485規格に対応した通信用ボード1
00aが必要であり高コストになるという問題があっ
た。
ナルコンピュータ100によって生産状況を管理するた
めに上記のような構成にすると、パーソナルコンピュー
タ100側にRS485規格に対応した通信用ボード1
00aが必要であり高コストになるという問題があっ
た。
【0009】また、多品種少量生産に対応すべく頻繁な
設備工程の変更も必要であるが、従来のシステムでは、
生産状況に関する情報を取得するための通信に必要なソ
フトウエア等の変更が難しく、迅速に対応できないとい
う問題もあった。
設備工程の変更も必要であるが、従来のシステムでは、
生産状況に関する情報を取得するための通信に必要なソ
フトウエア等の変更が難しく、迅速に対応できないとい
う問題もあった。
【0010】さらに、各設備工程に使用するシーケンサ
101b,102bおよび103bもRS485規格に
対応した通信ポートを備えたものである必要があるた
め、任意のシーケンサを使用することができず、設備工
程の変更が比較的高コストになるという問題もあった。
101b,102bおよび103bもRS485規格に
対応した通信ポートを備えたものである必要があるた
め、任意のシーケンサを使用することができず、設備工
程の変更が比較的高コストになるという問題もあった。
【0011】本発明は、かかる従来の問題に鑑みてなさ
れたもので、簡易かつ低コストで、設備工程の変更等に
対して迅速に対応可能な設備生産状況管理装置を提供す
ることを目的とする。
れたもので、簡易かつ低コストで、設備工程の変更等に
対して迅速に対応可能な設備生産状況管理装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る設備生産状
況管理装置は、複数設備と設備生産状況管理手段との間
で前記複数設備の生産状況の情報を送受信して前記複数
設備の生産状況を管理する装置であって、前記設備生産
状況管理手段と前記複数設備との間でデータの送受信を
可能とする通信手段と、前記設備生産状況管理手段と前
記複数設備のいずれか一つとを選択的に通信可能に接続
する接続切替手段とを備えたものである。
況管理装置は、複数設備と設備生産状況管理手段との間
で前記複数設備の生産状況の情報を送受信して前記複数
設備の生産状況を管理する装置であって、前記設備生産
状況管理手段と前記複数設備との間でデータの送受信を
可能とする通信手段と、前記設備生産状況管理手段と前
記複数設備のいずれか一つとを選択的に通信可能に接続
する接続切替手段とを備えたものである。
【0013】本発明に係る設備生産状況管理装置では、
設備生産状況管理手段と前記複数設備との間でデータの
送受信を可能とする通信手段、例えば、RS232C規
格の通信手段を用いている。この通信手段は比較的安価
に実現される。
設備生産状況管理手段と前記複数設備との間でデータの
送受信を可能とする通信手段、例えば、RS232C規
格の通信手段を用いている。この通信手段は比較的安価
に実現される。
【0014】また、本発明では、設備生産状況管理手段
と複数設備のうちのいずれか一つとを選択的に接続する
接続切替手段を備えたことにより、複数設備の各々とコ
ンピュータとを接続切替手段により選択的に接続するこ
とで、全ての設備について生産状況に関する情報が取得
されることになる。
と複数設備のうちのいずれか一つとを選択的に接続する
接続切替手段を備えたことにより、複数設備の各々とコ
ンピュータとを接続切替手段により選択的に接続するこ
とで、全ての設備について生産状況に関する情報が取得
されることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る設備生産状況
管理装置の実施形態を図面に基づいて説明する。
管理装置の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0016】図1は、本発明に係る設備生産状況管理装
置の一実施形態の構成を示す説明図であって、図1にお
いて、第1の設備1,第2の設備および第3の設備3
は、生産ラインの一部を構成しており、各設備1〜3に
は、各設備のシーケンス制御に要するシーケンサ1a〜
3aがそれぞれ備わっている。
置の一実施形態の構成を示す説明図であって、図1にお
いて、第1の設備1,第2の設備および第3の設備3
は、生産ラインの一部を構成しており、各設備1〜3に
は、各設備のシーケンス制御に要するシーケンサ1a〜
3aがそれぞれ備わっている。
【0017】例えば、各設備1〜3として、第1の設備
1はプランジャによるカシメ工程、第2の設備はバルブ
シートのカシメ工程、第3の設備3は回り止めの工程等
からなり、これらの設備によって、例えば、自動車用部
品の電磁弁の弁の製造が行われる。
1はプランジャによるカシメ工程、第2の設備はバルブ
シートのカシメ工程、第3の設備3は回り止めの工程等
からなり、これらの設備によって、例えば、自動車用部
品の電磁弁の弁の製造が行われる。
【0018】また、上記のシーケンサ1a〜3aは、互
いに信号線L1 およびL2 によって接続されており、例
えば、第2の設備においては、第1の設備から工程の終
了を知らせる信号を信号線L1 を通じて受けると、第2
の設備の工程を起動し、かつ工程を起動したことを前工
程である第1の設備に信号線L2 を通じて知らせる。
いに信号線L1 およびL2 によって接続されており、例
えば、第2の設備においては、第1の設備から工程の終
了を知らせる信号を信号線L1 を通じて受けると、第2
の設備の工程を起動し、かつ工程を起動したことを前工
程である第1の設備に信号線L2 を通じて知らせる。
【0019】そして、第2の設備の工程が終了すると、
第3の設備に対して終了を知らせる信号を信号線L1 を
通じて送る。これにより、順次各設備が起動され、生産
ラインが自動化されることになる。
第3の設備に対して終了を知らせる信号を信号線L1 を
通じて送る。これにより、順次各設備が起動され、生産
ラインが自動化されることになる。
【0020】一方、各設備1〜3には、各シーケンサ1
a〜3a以外に、RS232C規格の通信ポートを有す
るプログラマブルコントローラ1b〜3bがそれぞれ備
わっており、この通信ポートとパーソナルコンピュータ
4に標準装備されたRS232C規格の通信ポートと
が、読み出し信号線L5 、書き込み信号線L6 および通
信シールド信号線L7 からなるRS232C規格のケー
ブル5によって接続されるのであるが、各プログラマブ
ルコントローラ1b〜3bとRS232C規格のケーブ
ル5との間には、それぞれリレー1c〜3cが介されて
おり、このリレー1c〜3cのオンオフによりパーソナ
ルコンピュータ4と各プログラマブルコントローラ1b
〜3bとが通信可能に接続されることになる。
a〜3a以外に、RS232C規格の通信ポートを有す
るプログラマブルコントローラ1b〜3bがそれぞれ備
わっており、この通信ポートとパーソナルコンピュータ
4に標準装備されたRS232C規格の通信ポートと
が、読み出し信号線L5 、書き込み信号線L6 および通
信シールド信号線L7 からなるRS232C規格のケー
ブル5によって接続されるのであるが、各プログラマブ
ルコントローラ1b〜3bとRS232C規格のケーブ
ル5との間には、それぞれリレー1c〜3cが介されて
おり、このリレー1c〜3cのオンオフによりパーソナ
ルコンピュータ4と各プログラマブルコントローラ1b
〜3bとが通信可能に接続されることになる。
【0021】なお、工程セレクト信号線L8 は、この信
号をLowレベルにすることによって、各々のプログラ
マブルコントローラ1b〜3bを通信可能状態とするも
のである。
号をLowレベルにすることによって、各々のプログラ
マブルコントローラ1b〜3bを通信可能状態とするも
のである。
【0022】また、各プログラマブルコントローラ1b
〜3bには、直流電源6から直流電力が供給されてお
り、例えば24ボルトの電源を用いることができる。
〜3bには、直流電源6から直流電力が供給されてお
り、例えば24ボルトの電源を用いることができる。
【0023】各シーケンサ1a〜3aと各プログラマブ
ルコントローラ1b〜3bとは、信号線L3 およびL4
によって接続されており、この信号線L3 およびL4 を
通じて、各シーケンサ1a〜3aから各プログラマブル
コントローラ1b〜3bに対して、生産数、不良率とい
った生産状況に関する情報が送られる。
ルコントローラ1b〜3bとは、信号線L3 およびL4
によって接続されており、この信号線L3 およびL4 を
通じて、各シーケンサ1a〜3aから各プログラマブル
コントローラ1b〜3bに対して、生産数、不良率とい
った生産状況に関する情報が送られる。
【0024】なお、ここで、RS232C規格とは、コ
ンピュータ同士や、コンピュータと周辺機器とを接続し
て、データを交換するための規格であり、コンピュータ
と複数の機器との同時通信を可能とするものではなく、
一対一のデータ送受信が可能な規格である。
ンピュータ同士や、コンピュータと周辺機器とを接続し
て、データを交換するための規格であり、コンピュータ
と複数の機器との同時通信を可能とするものではなく、
一対一のデータ送受信が可能な規格である。
【0025】ここで、このように構成される設備生産状
況管理装置において、各設備1〜3の生産状況に関する
データを読み出すには、パーソナルコンピュータ4の、
例えば、プリンター出力信号等の外部出力信号7を利用
して、工程セレクト信号線L8 をLowレベルにして第
1の設備1のプログラマブルコントローラ1bの入力を
オンする。そして、プログラマブルコントローラ1bは
自らの出力に接続されたリレー1cをオンするようにプ
ログラムされており、第1の設備1のプログラマブルコ
ントローラ1bの通信ポートとパーソナルコンピュータ
4のRS232Cポートとが接続されて通信可能状態に
なる。
況管理装置において、各設備1〜3の生産状況に関する
データを読み出すには、パーソナルコンピュータ4の、
例えば、プリンター出力信号等の外部出力信号7を利用
して、工程セレクト信号線L8 をLowレベルにして第
1の設備1のプログラマブルコントローラ1bの入力を
オンする。そして、プログラマブルコントローラ1bは
自らの出力に接続されたリレー1cをオンするようにプ
ログラムされており、第1の設備1のプログラマブルコ
ントローラ1bの通信ポートとパーソナルコンピュータ
4のRS232Cポートとが接続されて通信可能状態に
なる。
【0026】そして、パーソナルコンピュータ4がシー
ケンサ1aからの生産状況に関するデータを読み終わる
と、第2の設備2の工程セレクト信号線L8 と接続され
た第1の設備1のプログラマブルコントローラ1bから
の出力信号をLowレベルにすることによって、第2の
設備工程のプログラマブルコントローラ1の入力をオン
すると同時に、第1の設備1のリレー1cをオフする。
ケンサ1aからの生産状況に関するデータを読み終わる
と、第2の設備2の工程セレクト信号線L8 と接続され
た第1の設備1のプログラマブルコントローラ1bから
の出力信号をLowレベルにすることによって、第2の
設備工程のプログラマブルコントローラ1の入力をオン
すると同時に、第1の設備1のリレー1cをオフする。
【0027】これにより、第1の設備1のプログラマブ
ルコントローラ1bおよびパーソナルコンピュータ4の
RS232C通信ポートの接続は切り離され、第2の設
備2のプログラマブルコントローラ2bとパーソナルコ
ンピュータ4の通信ポートとが接続される。
ルコントローラ1bおよびパーソナルコンピュータ4の
RS232C通信ポートの接続は切り離され、第2の設
備2のプログラマブルコントローラ2bとパーソナルコ
ンピュータ4の通信ポートとが接続される。
【0028】このような手続きを各設備毎に繰り返し、
全ての設備の生産状況に関するデータを順次に読み出し
ていく。
全ての設備の生産状況に関するデータを順次に読み出し
ていく。
【0029】ここで、各設備のプログラマブルコントロ
ーラ1b〜3bのバッテリーバックアップされたメモリ
に各設備毎の固有の番号を書き込み、これをパーソナル
コンピュータ4によって読み出し、予め用意されたデー
タと比較照合すれば、接続順番がチェック可能である。
ーラ1b〜3bのバッテリーバックアップされたメモリ
に各設備毎の固有の番号を書き込み、これをパーソナル
コンピュータ4によって読み出し、予め用意されたデー
タと比較照合すれば、接続順番がチェック可能である。
【0030】また、品種に合わせたデータを多種類作成
しておけば、品種が変更されたときにもチェックが可能
である。
しておけば、品種が変更されたときにもチェックが可能
である。
【0031】設備生産状況管理手段としてのパーソナル
コンピュータ4においては、受信した生産状況に関する
データを基に、一日当たりの生産数や不良率の算出等の
各種管理用の計算、分析等を行う。
コンピュータ4においては、受信した生産状況に関する
データを基に、一日当たりの生産数や不良率の算出等の
各種管理用の計算、分析等を行う。
【0032】本実施形態においては、RS232C規格
の通信手段を用いており、各設備の生産状況に関するデ
ータを読みだすパーソナルコンピュータ4も標準入出力
のみを使用しているため、通信用のソフトウエア作成に
はANSI規格のC言語を使用可能であり、ソフトウエ
アの変更も容易である。
の通信手段を用いており、各設備の生産状況に関するデ
ータを読みだすパーソナルコンピュータ4も標準入出力
のみを使用しているため、通信用のソフトウエア作成に
はANSI規格のC言語を使用可能であり、ソフトウエ
アの変更も容易である。
【0033】また、RS232C規格の通信手段では、
ホストであるパーソナルコンピュータ4とクライアント
であるプログラマブルコントローラ1b〜3b(端末)
は一対一の接続しかできないが、本実施形態によれば、
端末としてのプログラマブルコントローラ自体のRS2
32C通信用ポートとパーソナルコンピュータの通信用
ポートとを接続し、通信終了により、次の設備に備わっ
たプログラマブルコントローラに備わった通信用ポート
との接続に切り替える構成としているため、従来のRS
485規格による通信と比べて、生産ライン全体の生産
状況に関するデータを読み出す時間はかかるが、低コス
トで各々の設備の生産状況に関するデータの読み出しが
可能となる。
ホストであるパーソナルコンピュータ4とクライアント
であるプログラマブルコントローラ1b〜3b(端末)
は一対一の接続しかできないが、本実施形態によれば、
端末としてのプログラマブルコントローラ自体のRS2
32C通信用ポートとパーソナルコンピュータの通信用
ポートとを接続し、通信終了により、次の設備に備わっ
たプログラマブルコントローラに備わった通信用ポート
との接続に切り替える構成としているため、従来のRS
485規格による通信と比べて、生産ライン全体の生産
状況に関するデータを読み出す時間はかかるが、低コス
トで各々の設備の生産状況に関するデータの読み出しが
可能となる。
【0034】さらに、多種の工程の組み替えを行った際
に必要な順序の確認を容易に行うことができる。
に必要な順序の確認を容易に行うことができる。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る設備生産状況管理装置によ
れば、上記の構成としたことにより、設備生産状況管理
手段と前記複数設備との間でデータの送受信を可能とす
る通信手段、例えば、RS232C規格の通信手段を用
いることができ、この通信手段には比較的安価に実現す
ることができるため、装置の低コスト化が可能となる。
れば、上記の構成としたことにより、設備生産状況管理
手段と前記複数設備との間でデータの送受信を可能とす
る通信手段、例えば、RS232C規格の通信手段を用
いることができ、この通信手段には比較的安価に実現す
ることができるため、装置の低コスト化が可能となる。
【0036】また、設備生産状況管理手段と複数設備の
うちのいずれか一つとを選択的に接続する接続切替手段
を備えたことにより、複数設備の各々と設備生産状況管
理手段とを接続切替手段により選択的に接続すれば、全
ての設備について生産状況に関する情報を取得すること
ができる。
うちのいずれか一つとを選択的に接続する接続切替手段
を備えたことにより、複数設備の各々と設備生産状況管
理手段とを接続切替手段により選択的に接続すれば、全
ての設備について生産状況に関する情報を取得すること
ができる。
【0037】さらに、従来のように、設備側に設けるシ
ーケンサの種類が設備生産状況管理手段に設ける通信用
ボードに適合するものである必要がなくなり、結果とし
て、設備側のコストを低減することができる。
ーケンサの種類が設備生産状況管理手段に設ける通信用
ボードに適合するものである必要がなくなり、結果とし
て、設備側のコストを低減することができる。
【図1】本発明に係る設備生産状況管理装置の一実施形
態の構成を示す説明図である。
態の構成を示す説明図である。
【図2】従来の設備生産状況管理装置の一構成例を示す
説明図である。
説明図である。
1〜3 第1〜第3の設備 1a〜3a シーケンサ 1b〜3b プログラマブルコントローラ 1c〜3c リレー 4 パーソナルコンピュータ(設備生産状況管理手段) 5 RS232Cケーブル 6 直流電源 7 外部出力信号 100 パーソナルコンピュータ 100a 通信用ボード 101〜103 第1〜第3の設備 101a〜103a 通信端末 101b〜103b シーケンサ 105 分岐ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 複数設備(1,2,3)と設備生産状況
管理手段(4)との間で前記複数設備(1,2,3)の
生産状況の情報を送受信して前記複数設備(1,2,
3)の生産状況を管理する装置であって、 前記設備生産状況管理手段(4)と前記複数設備(1,
2,3)との間でデータの送受信を可能とする通信手段
(5)と、 前記設備生産状況管理手段(4)と前記複数設備(1,
2,3)のいずれか一つとを選択的に通信可能に接続す
る接続切替手段(1c)とを備えた設備生産状況管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31653595A JPH09155695A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 設備生産状況管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31653595A JPH09155695A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 設備生産状況管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155695A true JPH09155695A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18078194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31653595A Pending JPH09155695A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 設備生産状況管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155695A (ja) |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP31653595A patent/JPH09155695A/ja active Pending
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