JPH0915710A - 計時情報記録装置 - Google Patents
計時情報記録装置Info
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- JPH0915710A JPH0915710A JP7163929A JP16392995A JPH0915710A JP H0915710 A JPH0915710 A JP H0915710A JP 7163929 A JP7163929 A JP 7163929A JP 16392995 A JP16392995 A JP 16392995A JP H0915710 A JPH0915710 A JP H0915710A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不正確な計時情報が記録媒体に記録されない
ようにする。 【構成】 交換可能な電池の電源電圧により動作する計
時情報記録装置において、計時装置3の電池4を交換す
ると自動的にフラグをセットし、このフラグがセットさ
れている間はフィルムへの写し込みを禁止し、フィルム
に不正確な計時情報が記録されないようにする。また、
電池4を交換すると、その後に日付や時刻を修正するた
めのデータ修正モードにいったん入るまではフラグをセ
ットして写し込みを禁止することで、電池交換後に日付
や時刻を再設定するのを忘れないようにする。さらに、
通常はセレクトスイッチ13を所定時間継続して操作し
た場合のみデータ修正モードに設定されるのに対し、電
池交換後はセレクトスイッチ13を操作すると即座にデ
ータ修正モードに設定されるようにし、計時情報の修正
操作を簡易化して操作性の向上を図る。
ようにする。 【構成】 交換可能な電池の電源電圧により動作する計
時情報記録装置において、計時装置3の電池4を交換す
ると自動的にフラグをセットし、このフラグがセットさ
れている間はフィルムへの写し込みを禁止し、フィルム
に不正確な計時情報が記録されないようにする。また、
電池4を交換すると、その後に日付や時刻を修正するた
めのデータ修正モードにいったん入るまではフラグをセ
ットして写し込みを禁止することで、電池交換後に日付
や時刻を再設定するのを忘れないようにする。さらに、
通常はセレクトスイッチ13を所定時間継続して操作し
た場合のみデータ修正モードに設定されるのに対し、電
池交換後はセレクトスイッチ13を操作すると即座にデ
ータ修正モードに設定されるようにし、計時情報の修正
操作を簡易化して操作性の向上を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】電源供給用の電池を交換すると計
時情報をいったんリセットする計時装置を用い、該計時
装置から出力される計時情報を記録媒体に記録する計時
情報記録装置に関する。
時情報をいったんリセットする計時装置を用い、該計時
装置から出力される計時情報を記録媒体に記録する計時
情報記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日付や時刻等の計時情報をフィルムに光
学的あるいは磁気的に記録するカメラが知られている。
この種のカメラは、カメラ内部にIC等からなる計時装
置を備えており、この計時装置の出力に基づいて計時情
報をフィルムに記録する。計時装置は、電池から常時電
源供給を受けており、カメラのメイン電源のオン・オフ
に関係なく動作している。ところが、電池には寿命があ
るため、ある時間が経過すると、交換の必要が生じる。
電池交換の際、計時装置にはいったん電源電圧が供給さ
れなくなるため、計時装置の動作がいったん停止し、電
池交換後は不正確な計時情報が出力されてしまう。
学的あるいは磁気的に記録するカメラが知られている。
この種のカメラは、カメラ内部にIC等からなる計時装
置を備えており、この計時装置の出力に基づいて計時情
報をフィルムに記録する。計時装置は、電池から常時電
源供給を受けており、カメラのメイン電源のオン・オフ
に関係なく動作している。ところが、電池には寿命があ
るため、ある時間が経過すると、交換の必要が生じる。
電池交換の際、計時装置にはいったん電源電圧が供給さ
れなくなるため、計時装置の動作がいったん停止し、電
池交換後は不正確な計時情報が出力されてしまう。
【0003】そこで、計時装置の電源用の電池を交換す
ると、その時点で計時装置の計時情報を初期情報にリセ
ットするのが一般的である。また、リセットするだけで
は、初期情報を基準として計時された不正確な計時情報
がフィルムに記録されるおそれがあるため、電池交換後
はフィルムに計時情報を記録しないモード(以下、オフ
モードという)に自動的に切り換えるようにしたカメラ
も知られている。
ると、その時点で計時装置の計時情報を初期情報にリセ
ットするのが一般的である。また、リセットするだけで
は、初期情報を基準として計時された不正確な計時情報
がフィルムに記録されるおそれがあるため、電池交換後
はフィルムに計時情報を記録しないモード(以下、オフ
モードという)に自動的に切り換えるようにしたカメラ
も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、仮に自
動的にオフモードに切り換えたとしても、その後に使用
者が計時情報の修正を行わずにデータ記録モードに再設
定した場合には、やはり不正確な計時情報がフィルムに
記録されてしまう。
動的にオフモードに切り換えたとしても、その後に使用
者が計時情報の修正を行わずにデータ記録モードに再設
定した場合には、やはり不正確な計時情報がフィルムに
記録されてしまう。
【0005】本発明の目的は、不正確な計時情報を記録
媒体に記録するのを防止する計時情報記録装置を提供す
ることにある。
媒体に記録するのを防止する計時情報記録装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】実施例を示す図1に対応
づけて本発明を説明すると、本発明は、時刻に応じて変
化する計時情報を出力する計時装置3と、計時装置3に
より計時される計時情報を指示された他の情報に変更す
る変更手段と、計時装置3により計時される計時情報を
所定の初期情報に変更するリセット手段3と、計時装置
3から出力された計時情報の少なくとも一部を記録媒体
Fに記録する記録手段8,9とを備えた計時情報記録装
置に適用され、計時情報がリセット手段3により初期情
報に変更されてから変更手段により変更されるまでの間
は、記録手段8,9による記録媒体Fへの計時情報の記
録を禁止する記録制御手段を備えることにより、上記目
的は達成される。請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の計時情報記録装置において、記録制御手段が計時
情報の記録を禁止しているときに所定の操作部材13が
操作された場合、または記録制御手段が計時情報の記録
を禁止していないときに該操作部材が所定時間以上継続
して操作された場合に、変更手段による計時情報の変更
を許可する変更許可手段を備えることにより、上記目的
は達成される。請求項3に記載の発明は、請求項1また
は2に記載の計時情報記録装置において、少なくとも時
刻情報と日付情報を含む複数種類の計時情報を出力する
ように計時装置3を構成するものである。請求項4に記
載の発明は、請求項3に記載の計時情報記録装置におい
て、出力された複数種類の計時情報のいずれかを表示可
能な表示装置10と、記録制御手段が計時情報の記録を
禁止していないときに操作部材が所定時間よりも短い時
間だけ操作されると、表示装置10に表示される計時情
報の種類を切り換える表示制御手段とを備えるものであ
る。請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか
1項に記載の計時情報記録装置において、着脱可能な電
源装置4から供給される電源電圧により動作するように
計時装置3を構成し、少なくとも電源装置4を着脱する
際に、計時装置3により計時される計時情報を初期情報
に設定するようにリセット手段3を構成するものであ
る。請求項6に記載の発明は、請求項1〜5のいずれか
1項に記載の計時情報記録装置において、記録媒体Fを
フィルムとし、計時情報を磁気データに変換してフィル
ムに記録するように記録手段8,9を構成するものであ
る。
づけて本発明を説明すると、本発明は、時刻に応じて変
化する計時情報を出力する計時装置3と、計時装置3に
より計時される計時情報を指示された他の情報に変更す
る変更手段と、計時装置3により計時される計時情報を
所定の初期情報に変更するリセット手段3と、計時装置
3から出力された計時情報の少なくとも一部を記録媒体
Fに記録する記録手段8,9とを備えた計時情報記録装
置に適用され、計時情報がリセット手段3により初期情
報に変更されてから変更手段により変更されるまでの間
は、記録手段8,9による記録媒体Fへの計時情報の記
録を禁止する記録制御手段を備えることにより、上記目
的は達成される。請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の計時情報記録装置において、記録制御手段が計時
情報の記録を禁止しているときに所定の操作部材13が
操作された場合、または記録制御手段が計時情報の記録
を禁止していないときに該操作部材が所定時間以上継続
して操作された場合に、変更手段による計時情報の変更
を許可する変更許可手段を備えることにより、上記目的
は達成される。請求項3に記載の発明は、請求項1また
は2に記載の計時情報記録装置において、少なくとも時
刻情報と日付情報を含む複数種類の計時情報を出力する
ように計時装置3を構成するものである。請求項4に記
載の発明は、請求項3に記載の計時情報記録装置におい
て、出力された複数種類の計時情報のいずれかを表示可
能な表示装置10と、記録制御手段が計時情報の記録を
禁止していないときに操作部材が所定時間よりも短い時
間だけ操作されると、表示装置10に表示される計時情
報の種類を切り換える表示制御手段とを備えるものであ
る。請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか
1項に記載の計時情報記録装置において、着脱可能な電
源装置4から供給される電源電圧により動作するように
計時装置3を構成し、少なくとも電源装置4を着脱する
際に、計時装置3により計時される計時情報を初期情報
に設定するようにリセット手段3を構成するものであ
る。請求項6に記載の発明は、請求項1〜5のいずれか
1項に記載の計時情報記録装置において、記録媒体Fを
フィルムとし、計時情報を磁気データに変換してフィル
ムに記録するように記録手段8,9を構成するものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1に記載の発明では、リセット手段3が
計時情報を初期情報に変更した時点から、変更手段が計
時装置3の計時情報を変更するまでの期間については、
記録媒体Fに計時情報を記録できないようにする。これ
により、不正確な計時情報が記録媒体Fに記録されなく
なる。請求項2に記載の発明では、計時情報の記録が禁
止されている間に所定の操作部材13が操作されると、
その操作時間にかかわらず、計時情報を変更できるよう
にする。一方、計時情報の記録が禁止されていない場合
には、操作部材を所定時間以上継続して操作した場合の
み、計時情報を変更できるようにする。請求項3に記載
の発明の計時装置3は、少なくとも時刻情報と日付情報
を計時情報として出力する。請求項4に記載の発明で
は、計時情報の記録が禁止されていないときに所定の操
作部材13が第2の時間よりも短い時間だけ操作される
と、表示装置10に表示する計時情報の種類を切り換え
る。請求項5に記載の発明では、計時装置3に電源電圧
を供給する電源装置4を着脱する際、自動的に計時装置
3に初期情報を設定する。請求項6に記載の発明では、
計時情報を磁気情報に変換してフィルムに記録する際
に、不正確な計時情報がフィルムに記録されないように
する。
計時情報を初期情報に変更した時点から、変更手段が計
時装置3の計時情報を変更するまでの期間については、
記録媒体Fに計時情報を記録できないようにする。これ
により、不正確な計時情報が記録媒体Fに記録されなく
なる。請求項2に記載の発明では、計時情報の記録が禁
止されている間に所定の操作部材13が操作されると、
その操作時間にかかわらず、計時情報を変更できるよう
にする。一方、計時情報の記録が禁止されていない場合
には、操作部材を所定時間以上継続して操作した場合の
み、計時情報を変更できるようにする。請求項3に記載
の発明の計時装置3は、少なくとも時刻情報と日付情報
を計時情報として出力する。請求項4に記載の発明で
は、計時情報の記録が禁止されていないときに所定の操
作部材13が第2の時間よりも短い時間だけ操作される
と、表示装置10に表示する計時情報の種類を切り換え
る。請求項5に記載の発明では、計時装置3に電源電圧
を供給する電源装置4を着脱する際、自動的に計時装置
3に初期情報を設定する。請求項6に記載の発明では、
計時情報を磁気情報に変換してフィルムに記録する際
に、不正確な計時情報がフィルムに記録されないように
する。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0009】
【実施例】図1は本発明における計時情報記録装置の一
実施例のブロック図である。本実施例では、計時情報記
録装置をカメラに組み込んだ例について説明する。図1
の1は装置全体を制御するCPUであり、ROM2に格
納されているプログラムに従って後述する図3〜7,1
0の処理を行う。3は日付や時刻に関する計時情報を計
時して出力する計時装置3であり、電池4から供給され
る電源電圧により動作する。なお、本実施例では、電池
4は計時装置専用とし、他の構成部分には不図示の他の
電池から電源電圧が供給されるものとする。
実施例のブロック図である。本実施例では、計時情報記
録装置をカメラに組み込んだ例について説明する。図1
の1は装置全体を制御するCPUであり、ROM2に格
納されているプログラムに従って後述する図3〜7,1
0の処理を行う。3は日付や時刻に関する計時情報を計
時して出力する計時装置3であり、電池4から供給され
る電源電圧により動作する。なお、本実施例では、電池
4は計時装置専用とし、他の構成部分には不図示の他の
電池から電源電圧が供給されるものとする。
【0010】5は、CPU1による演算結果や電池交換
の有無を示すフラグを格納するRAMである。フラグは
電池4を交換すると自動的にセットされ、後述するよう
にフラグがセットされている間は計時情報のフィルムF
への記録が禁止される。6は不図示の絞りやシャッタを
制御する露出制御装置、7はフィルムFの巻き上げおよ
び巻き戻しを行うフィルム給送装置である。8は計時情
報を磁気記録する磁気ヘッド、9は磁気ヘッド8を制御
するヘッド駆動回路である。
の有無を示すフラグを格納するRAMである。フラグは
電池4を交換すると自動的にセットされ、後述するよう
にフラグがセットされている間は計時情報のフィルムF
への記録が禁止される。6は不図示の絞りやシャッタを
制御する露出制御装置、7はフィルムFの巻き上げおよ
び巻き戻しを行うフィルム給送装置である。8は計時情
報を磁気記録する磁気ヘッド、9は磁気ヘッド8を制御
するヘッド駆動回路である。
【0011】10は計時情報を表示する表示器であり、
例えば液晶表示装置で構成される。表示器10は、図2
に示すように、3つのデータ表示部D1,D2,D3か
らなり、各データ表示部D1〜D3にはそれぞれ2桁分
の数値が表示可能とされている。また、各データ表示部
D1〜D3の上側には「年」や「月」を表す記号が表示
可能な年月表示部M1,M2,M3が、データ表示部D
2とデータ表示部D3の間にはコロンマークC1が表示
可能とされている。
例えば液晶表示装置で構成される。表示器10は、図2
に示すように、3つのデータ表示部D1,D2,D3か
らなり、各データ表示部D1〜D3にはそれぞれ2桁分
の数値が表示可能とされている。また、各データ表示部
D1〜D3の上側には「年」や「月」を表す記号が表示
可能な年月表示部M1,M2,M3が、データ表示部D
2とデータ表示部D3の間にはコロンマークC1が表示
可能とされている。
【0012】11は不図示のレリーズボタンの半押しで
オンする半押しスイッチ、12はレリーズボタンの全押
しでオンするレリーズスイッチである。13は、日付や
時刻を修正するモードなど、モード切換を指示するセレ
クトスイッチである。14は日付や時刻の具体的数値を
設定するアジャストスイッチである。
オンする半押しスイッチ、12はレリーズボタンの全押
しでオンするレリーズスイッチである。13は、日付や
時刻を修正するモードなど、モード切換を指示するセレ
クトスイッチである。14は日付や時刻の具体的数値を
設定するアジャストスイッチである。
【0013】図3は半押しスイッチ11がオンのときに
CPU1が行う撮影処理の概要を示すフローチャートで
あり、以下、このフローチャートに基づいて本実施例の
動作を説明する。図3のステップS1では、不図示の測
光装置および焦点情報検出装置を用いて測光および測距
を行う。ステップS2では、レリーズスイッチ12がオ
ンか否かを判定し、オンでない場合にはステップS3に
進み、半押しスイッチ11がオンか否かを判定する。半
押しスイッチ11がオンでない場合は処理を終了し、オ
ンの場合にはステップS2に戻る。
CPU1が行う撮影処理の概要を示すフローチャートで
あり、以下、このフローチャートに基づいて本実施例の
動作を説明する。図3のステップS1では、不図示の測
光装置および焦点情報検出装置を用いて測光および測距
を行う。ステップS2では、レリーズスイッチ12がオ
ンか否かを判定し、オンでない場合にはステップS3に
進み、半押しスイッチ11がオンか否かを判定する。半
押しスイッチ11がオンでない場合は処理を終了し、オ
ンの場合にはステップS2に戻る。
【0014】一方、ステップS3でレリーズスイッチ1
2がオンと判定されるとステップS4に進み、ステップ
S1の処理結果に基づいて不図示のレンズを駆動する。
次に、ステップS5では、ステップS1の処理結果に基
づいてシャッタを開閉させて露光制御を行う。
2がオンと判定されるとステップS4に進み、ステップ
S1の処理結果に基づいて不図示のレンズを駆動する。
次に、ステップS5では、ステップS1の処理結果に基
づいてシャッタを開閉させて露光制御を行う。
【0015】ステップS6では、フィルム給送装置7に
信号を送り、フィルムFの巻き上げを開始する。ステッ
プS7では、図4に詳細を示すデータ記録処理を行い、
フィルムFの巻き上げを行っている最中にフィルムFに
計時情報等を記録する。フィルムFへの記録が終了し、
かつ1駒分の巻き上げが終了すると、ステップS8に進
んでフィルムFの巻き上げを停止する。
信号を送り、フィルムFの巻き上げを開始する。ステッ
プS7では、図4に詳細を示すデータ記録処理を行い、
フィルムFの巻き上げを行っている最中にフィルムFに
計時情報等を記録する。フィルムFへの記録が終了し、
かつ1駒分の巻き上げが終了すると、ステップS8に進
んでフィルムFの巻き上げを停止する。
【0016】図4は図3のステップS7のデータ記録処
理の詳細フローチャートである。図4のステップS11
では、計時情報等をフィルムFに記録しないモード(オ
フモード)が選択されているか否かを判定する。なお、
オフモードの選択は、後述するように、セレクトスイッ
チ13により行う。オフモードが選択されている場合に
はリターンし、選択されていない場合、すなわちフィル
ムFへの記録(以下、データ写し込みという)を行う場
合にはステップS12に進む。
理の詳細フローチャートである。図4のステップS11
では、計時情報等をフィルムFに記録しないモード(オ
フモード)が選択されているか否かを判定する。なお、
オフモードの選択は、後述するように、セレクトスイッ
チ13により行う。オフモードが選択されている場合に
はリターンし、選択されていない場合、すなわちフィル
ムFへの記録(以下、データ写し込みという)を行う場
合にはステップS12に進む。
【0017】ステップS12では、データ写し込みが禁
止されているか否かを判定する。具体的には、RAM5
に格納されているフラグ情報を読み出し、フラグがセッ
トされている場合には、データ写し込みが禁止されてい
ると判断してデータ写し込みを行うことなくリターンす
る。一方、フラグがセットされていない場合にはステッ
プS13に進み、ヘッド駆動回路9に計時情報等を送
り、フィルムFへの磁気記憶を行う。
止されているか否かを判定する。具体的には、RAM5
に格納されているフラグ情報を読み出し、フラグがセッ
トされている場合には、データ写し込みが禁止されてい
ると判断してデータ写し込みを行うことなくリターンす
る。一方、フラグがセットされていない場合にはステッ
プS13に進み、ヘッド駆動回路9に計時情報等を送
り、フィルムFへの磁気記憶を行う。
【0018】図5は、セレクトスイッチ13が操作され
たときにCPU1が行うセレクトスイッチ操作処理を示
すフローチャートである。図5のステップS21では、
セレクトスイッチ13を継続して操作した時間が所定時
間(例えば、2秒)未満か否かを判定する。所定時間未
満の場合にはステップS22に進み、RAM5に格納さ
れているフラグ情報を読み出し、フラグがセットされて
いるか否か、すなわちフィルムFへの写し込みが禁止さ
れているか否かを判定する。フィルムFへのデータ写し
込みが禁止されている場合にはステップS23に進み、
図6に詳細を示すデータ修正モード処理を行う。次にス
テップS24では、フラグをリセットしてリターンす
る。したがって、これ以降はフィルムFへのデータ写し
込みが可能となる。一方、フィルムFへの写し込みが禁
止されていない場合にはステップS25に進み、図7に
詳細を示す表示モード変更処理を行う。
たときにCPU1が行うセレクトスイッチ操作処理を示
すフローチャートである。図5のステップS21では、
セレクトスイッチ13を継続して操作した時間が所定時
間(例えば、2秒)未満か否かを判定する。所定時間未
満の場合にはステップS22に進み、RAM5に格納さ
れているフラグ情報を読み出し、フラグがセットされて
いるか否か、すなわちフィルムFへの写し込みが禁止さ
れているか否かを判定する。フィルムFへのデータ写し
込みが禁止されている場合にはステップS23に進み、
図6に詳細を示すデータ修正モード処理を行う。次にス
テップS24では、フラグをリセットしてリターンす
る。したがって、これ以降はフィルムFへのデータ写し
込みが可能となる。一方、フィルムFへの写し込みが禁
止されていない場合にはステップS25に進み、図7に
詳細を示す表示モード変更処理を行う。
【0019】次に、図5のステップS23のデータ修正
モード処理の詳細を図6のフローチャートにより説明す
る。ステップS31では、図8(a)のように先頭桁を
点滅させる。なお、図8は日付表示例を示している。ス
テップS32では、セレクトスイッチ13が再度操作さ
れたか否かを判定する。操作されるとステップS33に
進み、今まで点滅していた桁が最終桁か否かを判定し、
判定が肯定されるとリターンする。例えば、図8(b)
のように、セレクトスイッチ13を操作する直前に日付
の最後の桁が点滅されていたときにステップS33の判
定が肯定されるとリターンする。
モード処理の詳細を図6のフローチャートにより説明す
る。ステップS31では、図8(a)のように先頭桁を
点滅させる。なお、図8は日付表示例を示している。ス
テップS32では、セレクトスイッチ13が再度操作さ
れたか否かを判定する。操作されるとステップS33に
進み、今まで点滅していた桁が最終桁か否かを判定し、
判定が肯定されるとリターンする。例えば、図8(b)
のように、セレクトスイッチ13を操作する直前に日付
の最後の桁が点滅されていたときにステップS33の判
定が肯定されるとリターンする。
【0020】このように、最終桁が点滅されている状態
でセレクトスイッチ13が操作されると、データ修正モ
ード処理から抜けるようにしたため、データ修正モード
処理から抜けるための別個のスイッチが不要となり、コ
ストダウンを図れる。一方、ステップS33の判定が否
定された場合、すなわち最後の桁以外の桁が点滅されて
いた場合にはステップS34に進み、次の桁を点滅させ
てステップS32に戻る。
でセレクトスイッチ13が操作されると、データ修正モ
ード処理から抜けるようにしたため、データ修正モード
処理から抜けるための別個のスイッチが不要となり、コ
ストダウンを図れる。一方、ステップS33の判定が否
定された場合、すなわち最後の桁以外の桁が点滅されて
いた場合にはステップS34に進み、次の桁を点滅させ
てステップS32に戻る。
【0021】一方、ステップS32の判定が否定された
場合、すなわちセレクトスイッチ13が再度操作されな
かった場合にはステップS35に進み、アジャストスイ
ッチ14が操作されたか否かを判定する。アジャストス
イッチ14が操作されなかった場合にはステップS32
に戻り、操作された場合にはステップS36に進み、現
在点滅中の数値を変更する。具体的には、アジャストス
イッチ14が操作されるたびに数値を1単位ずつインク
リメントする。
場合、すなわちセレクトスイッチ13が再度操作されな
かった場合にはステップS35に進み、アジャストスイ
ッチ14が操作されたか否かを判定する。アジャストス
イッチ14が操作されなかった場合にはステップS32
に戻り、操作された場合にはステップS36に進み、現
在点滅中の数値を変更する。具体的には、アジャストス
イッチ14が操作されるたびに数値を1単位ずつインク
リメントする。
【0022】次に、図5のステップS25の表示モード
変更処理の詳細を図7のフローチャートにより説明す
る。ステップS41では、表示モードの切り換えを行
う。具体的には、日付表示モード→時刻表示モード→オ
フモード→日付表示モード→…の順に表示モードを切り
換える。図9(a)は日付表示モード、図9(b)は時
刻表示モード、図9(c)はオフモードの画面表示例を
それぞれ示す。ステップS41の処理が終了するとステ
ップS42に進み、セレクトスイッチ13が再度操作さ
れたか否かを判定し、操作された場合にはステップS4
1に戻り、操作されなかった場合にはリターンする。
変更処理の詳細を図7のフローチャートにより説明す
る。ステップS41では、表示モードの切り換えを行
う。具体的には、日付表示モード→時刻表示モード→オ
フモード→日付表示モード→…の順に表示モードを切り
換える。図9(a)は日付表示モード、図9(b)は時
刻表示モード、図9(c)はオフモードの画面表示例を
それぞれ示す。ステップS41の処理が終了するとステ
ップS42に進み、セレクトスイッチ13が再度操作さ
れたか否かを判定し、操作された場合にはステップS4
1に戻り、操作されなかった場合にはリターンする。
【0023】図10はアジャストスイッチ14が所定時
間(例えば、2秒)以上継続して操作された場合にCP
U1が行う日付順序変更処理を示すフローチャートであ
る。図10のステップS51では、図11(a),
(b),(c)に示すように、「年月日」→「月日年」
→「日月年」→…の順に日付順序を切り換える。ステッ
プS52では、アジャストスイッチ14が再度操作され
たか否かを判定し、操作された場合にはステップS51
に戻り、操作されなかった場合にはリターンする。
間(例えば、2秒)以上継続して操作された場合にCP
U1が行う日付順序変更処理を示すフローチャートであ
る。図10のステップS51では、図11(a),
(b),(c)に示すように、「年月日」→「月日年」
→「日月年」→…の順に日付順序を切り換える。ステッ
プS52では、アジャストスイッチ14が再度操作され
たか否かを判定し、操作された場合にはステップS51
に戻り、操作されなかった場合にはリターンする。
【0024】図12は以上に説明したデータ修正モード
処理および表示モード変更処理の処理内容をまとめた図
である。図示の枠Aはデータ修正モードの処理を示して
おり、セレクトスイッチ13の操作に応じて、「年」→
「月」→「日」→「時」→「分」の順に点滅位置が切り
換わり、点滅された数値がアジャストスイッチ14で変
更可能となる。
処理および表示モード変更処理の処理内容をまとめた図
である。図示の枠Aはデータ修正モードの処理を示して
おり、セレクトスイッチ13の操作に応じて、「年」→
「月」→「日」→「時」→「分」の順に点滅位置が切り
換わり、点滅された数値がアジャストスイッチ14で変
更可能となる。
【0025】データ修正モードに入るための条件は図6
で説明したように、写し込み禁止状態のときにセレク
トスイッチ13を操作(操作時間に関係なし)した場
合、写し込み禁止状態でないときにセレクトスイッチ
13を所定時間継続操作した場合である。また、データ
修正モードから抜ける条件は、「分」のデータが点滅表
示されているときにセレクトスイッチ13を操作した場
合である。
で説明したように、写し込み禁止状態のときにセレク
トスイッチ13を操作(操作時間に関係なし)した場
合、写し込み禁止状態でないときにセレクトスイッチ
13を所定時間継続操作した場合である。また、データ
修正モードから抜ける条件は、「分」のデータが点滅表
示されているときにセレクトスイッチ13を操作した場
合である。
【0026】一方、図12の枠Bは表示モードの変化を
示す。本実施例には、日付を表示する日付表示モード
と、時刻を表示する時刻表示モードと、日付も時刻も表
示しないオフモードの3つの表示モードがあり、セレク
トスイッチ13の操作により、いずれかの表示モードが
選択される。
示す。本実施例には、日付を表示する日付表示モード
と、時刻を表示する時刻表示モードと、日付も時刻も表
示しないオフモードの3つの表示モードがあり、セレク
トスイッチ13の操作により、いずれかの表示モードが
選択される。
【0027】このように、本実施例では、計時装置3の
電池4を交換すると図13に示すように計時情報をリセ
ットするとともにフラグをセットし、このフラグがセッ
トされている間は、フィルムFへのデータ写し込みを禁
止するため、フィルムFに不正確な計時情報が記録され
なくなる。また、電池4を交換すると、その後に日付や
時刻を修正するためのデータ修正モードにいったん入ら
ない限りフラグをリセットしないようにしたため、電池
交換後に日付や時刻を再設定するのを忘れなくなる。さ
らに、通常はセレクトスイッチ13を所定時間継続して
操作した場合のみデータ修正モードに設定されるのに対
し、電池交換後はセレクトスイッチ13を操作すると即
座にデータ修正モードに設定されるようにしたため、計
時情報の修正操作が簡易化する。
電池4を交換すると図13に示すように計時情報をリセ
ットするとともにフラグをセットし、このフラグがセッ
トされている間は、フィルムFへのデータ写し込みを禁
止するため、フィルムFに不正確な計時情報が記録され
なくなる。また、電池4を交換すると、その後に日付や
時刻を修正するためのデータ修正モードにいったん入ら
ない限りフラグをリセットしないようにしたため、電池
交換後に日付や時刻を再設定するのを忘れなくなる。さ
らに、通常はセレクトスイッチ13を所定時間継続して
操作した場合のみデータ修正モードに設定されるのに対
し、電池交換後はセレクトスイッチ13を操作すると即
座にデータ修正モードに設定されるようにしたため、計
時情報の修正操作が簡易化する。
【0028】図5のステップS24では、データ修正モ
ード処理を行った後、フラグをリセットしているが、フ
ラグをリセットするとともに、自動的にデータ写し込み
モードに切り換えてもよい。
ード処理を行った後、フラグをリセットしているが、フ
ラグをリセットするとともに、自動的にデータ写し込み
モードに切り換えてもよい。
【0029】上記実施例では、計時情報を磁気的手法に
よりフィルムFに記録する例を示したが、図14に示す
ように、光学的手法により記録してもよい。図14は、
図1のヘッド駆動回路9と磁気ヘッド8の代わりに、L
ED駆動回路15とLED16を接続している。このよ
うに、フィルムFに計時情報を記録する手段は上記実施
例に限定されない。
よりフィルムFに記録する例を示したが、図14に示す
ように、光学的手法により記録してもよい。図14は、
図1のヘッド駆動回路9と磁気ヘッド8の代わりに、L
ED駆動回路15とLED16を接続している。このよ
うに、フィルムFに計時情報を記録する手段は上記実施
例に限定されない。
【0030】上記実施例では、日付と時刻を別々に切り
換えて表示する例を示したが、これらを同時に表示およ
び記録してもよい。また、計時情報の具体的内容は実施
例に限定されず、例えば年号(ex.平成)を表示した
り、秒の単位まで表示してもよい。さらに、初期値とし
て、上記実施例のような1996年1月1日を示す日付表示を
行う他に、「AAA」や「EEE」や「___」等の文
字データを表示してもよい。上記実施例では、計時情報
記録装置をカメラに組み込んだ例について説明したが、
本発明はカメラ以外の各種電気機器に適用できる。
換えて表示する例を示したが、これらを同時に表示およ
び記録してもよい。また、計時情報の具体的内容は実施
例に限定されず、例えば年号(ex.平成)を表示した
り、秒の単位まで表示してもよい。さらに、初期値とし
て、上記実施例のような1996年1月1日を示す日付表示を
行う他に、「AAA」や「EEE」や「___」等の文
字データを表示してもよい。上記実施例では、計時情報
記録装置をカメラに組み込んだ例について説明したが、
本発明はカメラ以外の各種電気機器に適用できる。
【0031】このように構成した実施例にあっては、図
6のデータ設定モード処理が変更手段に、計時装置3が
リセット手段に、フィルムFが記録媒体に、磁気ヘッド
8およびヘッド駆動回路9が記録手段に、図4のデータ
記録処理が記録制御手段に、セレクトスイッチ13が所
定の操作部材に、図5のステップS22が変更許可手段
に、表示器10が表示装置に、図7の表示モード設定処
理が表示制御手段に、電池4が電源装置に、それぞれ対
応する。
6のデータ設定モード処理が変更手段に、計時装置3が
リセット手段に、フィルムFが記録媒体に、磁気ヘッド
8およびヘッド駆動回路9が記録手段に、図4のデータ
記録処理が記録制御手段に、セレクトスイッチ13が所
定の操作部材に、図5のステップS22が変更許可手段
に、表示器10が表示装置に、図7の表示モード設定処
理が表示制御手段に、電池4が電源装置に、それぞれ対
応する。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、計時情報がいったんリセットされると、変更手段
により計時情報を修正しない限り、計時情報の記録媒体
への記録を禁止するようにしたため、不正確な計時情報
が記録されるおそれがなくなる。請求項2に記載の発明
によれば、計時情報の記録禁止期間中に操作部材を操作
すれば、その操作時間にかかわらず即座に計時情報を変
更できるようにしたため、計時情報の変更操作が簡易化
する。また、操作部材を操作すると、即座に変更手段が
起動されるため、リセット手段の起動後に計時情報を変
更するのを忘れなくなる。請求項3,4に記載の発明に
よれば、所定の操作部材の操作によって表示装置に表示
する計時情報の種類を変更可能としたため、必要とする
情報だけを表示装置に表示できる。また、変更手段を起
動するための操作部材で表示モードの切り換えを行える
ため、操作部材の数を軽減でき、コストダウンを図れ
る。請求項5に記載の発明によれば、計時装置に電源電
圧を供給する電源装置を交換すると、計時装置により計
時される計時情報を初期情報に変更するようにしたた
め、紛らわしい不正確な計時情報が表示されるおそれが
なくなり、また、使用者に再設定を促すこともできる。
請求項6に記載の発明によれば、フィルムに磁気記録す
る際に、不正確な計時情報を記録するおそれがなくな
る。
れば、計時情報がいったんリセットされると、変更手段
により計時情報を修正しない限り、計時情報の記録媒体
への記録を禁止するようにしたため、不正確な計時情報
が記録されるおそれがなくなる。請求項2に記載の発明
によれば、計時情報の記録禁止期間中に操作部材を操作
すれば、その操作時間にかかわらず即座に計時情報を変
更できるようにしたため、計時情報の変更操作が簡易化
する。また、操作部材を操作すると、即座に変更手段が
起動されるため、リセット手段の起動後に計時情報を変
更するのを忘れなくなる。請求項3,4に記載の発明に
よれば、所定の操作部材の操作によって表示装置に表示
する計時情報の種類を変更可能としたため、必要とする
情報だけを表示装置に表示できる。また、変更手段を起
動するための操作部材で表示モードの切り換えを行える
ため、操作部材の数を軽減でき、コストダウンを図れ
る。請求項5に記載の発明によれば、計時装置に電源電
圧を供給する電源装置を交換すると、計時装置により計
時される計時情報を初期情報に変更するようにしたた
め、紛らわしい不正確な計時情報が表示されるおそれが
なくなり、また、使用者に再設定を促すこともできる。
請求項6に記載の発明によれば、フィルムに磁気記録す
る際に、不正確な計時情報を記録するおそれがなくな
る。
【図1】本発明における計時情報記録装置の一実施例の
ブロック図。
ブロック図。
【図2】表示器の詳細図。
【図3】CPUが行う撮影処理の概要を示すフローチャ
ート。
ート。
【図4】図3のステップS7のデータ記録処理の詳細フ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】CPUが行うセレクトスイッチ操作処理を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図6】図5のステップS23のデータ修正モード処理
の詳細フローチャート。
の詳細フローチャート。
【図7】図5のステップS25の表示モード変更処理の
詳細フローチャート。
詳細フローチャート。
【図8】日付情報の一部を点滅表示する例を示す図。
【図9】(a)は日付表示モードの表示例、(b)は時
刻表示モードの表示例、(c)はオフモードの表示例を
それぞれ示す図。
刻表示モードの表示例、(c)はオフモードの表示例を
それぞれ示す図。
【図10】CPUが行う日付順序変更処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図11】アジャストスイッチの操作に応じて日付情報
の日付順序が変化する様子を示す図。
の日付順序が変化する様子を示す図。
【図12】データ修正モード処理および表示モード変更
処理の処理内容をまとめた図。
処理の処理内容をまとめた図。
【図13】電池交換時に表示される計時情報の初期情報
を示す図。
を示す図。
【図14】光学的手法によりフィルムに計時情報を記録
する計時情報記録装置のブロック図。
する計時情報記録装置のブロック図。
1 CPU 2 ROM 3 計時装置3 4 電池 5 RAM 6 露出制御装置 7 フィルム給送装置 8 磁気ヘッド 9 ヘッド駆動回路 10 表示器 11 半押しスイッチ 12 レリーズスイッチ 13 セレクトスイッチ 14 アジャストスイッチ
Claims (6)
- 【請求項1】 時刻に応じて変化する計時情報を出力す
る計時装置と、 前記計時装置により計時される前記計時情報を指示され
た他の情報に変更する変更手段と、 前記計時装置により計時される前記計時情報を所定の初
期情報に変更するリセット手段と、 前記計時装置から出力された前記計時情報の少なくとも
一部を記録媒体に記録する記録手段とを備えた計時情報
記録装置において、 前記計時情報が前記リセット手段により前記初期情報に
変更されてから前記変更手段により変更されるまでの間
は、前記記録手段による前記記録媒体への前記計時情報
の記録を禁止する記録制御手段を備えることを特徴とす
る計時情報記録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の計時情報記録装置にお
いて、 前記記録制御手段が前記計時情報の記録を禁止している
ときに所定の操作部材が操作された場合、または前記記
録制御手段が前記計時情報の記録を禁止していないとき
に該操作部材が所定時間以上継続して操作された場合
に、前記変更手段による前記計時情報の変更を許可する
変更許可手段を備えることを特徴とする計時情報記録装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の計時情報記録
装置において、 前記計時装置は、少なくとも時刻情報と日付情報を含む
複数種類の前記計時情報を出力することを特徴とする計
時情報記録装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の計時情報記録装置にお
いて、 前記出力された複数種類の計時情報のいずれかを表示可
能な表示装置と、 前記記録制御手段が前記計時情報の記録を禁止していな
いときに前記操作部材が前記所定時間よりも短い時間だ
け操作されると、前記表示装置に表示される前記計時情
報の種類を切り換える表示制御手段とを備えることを特
徴とする計時情報記録装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の計
時情報記録装置において、 前記計時装置は、着脱可能な電源装置から供給される電
源電圧により動作し、 前記リセット手段は、少なくとも前記電源装置を着脱す
る際に、前記計時装置により計時される前記計時情報を
前記初期情報に設定することを特徴とする計時情報記録
装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の計
時情報記録装置において、 前記記録媒体はフィルムであり、 前記記録手段は、前記計時情報を磁気データに変換して
前記フィルムに記録することを特徴とする計時情報記録
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163929A JPH0915710A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 計時情報記録装置 |
| US09/504,906 US20020054278A1 (en) | 1995-06-29 | 2000-02-16 | Timing data recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163929A JPH0915710A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 計時情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915710A true JPH0915710A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15783514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163929A Pending JPH0915710A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 計時情報記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020054278A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0915710A (ja) |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7163929A patent/JPH0915710A/ja active Pending
-
2000
- 2000-02-16 US US09/504,906 patent/US20020054278A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020054278A1 (en) | 2002-05-09 |
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