JPH0915949A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0915949A JPH0915949A JP7164390A JP16439095A JPH0915949A JP H0915949 A JPH0915949 A JP H0915949A JP 7164390 A JP7164390 A JP 7164390A JP 16439095 A JP16439095 A JP 16439095A JP H0915949 A JPH0915949 A JP H0915949A
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型化し、コストを低くする。
【構成】像担持体101と、該像担持体101と対向さ
せて配設された光学ヘッドと、前記像担持体101と光
学ヘッドとの間に配設され、透明状態になった部分によ
って前記光学ヘッドの光を透過させる熱可逆性記録媒体
105と、該熱可逆性記録媒体105を局部的に加熱し
て透明状態にする像書込手段106と、前記静電潜像を
現像する現像装置112と、トナー像を記録紙117に
転写する転写装置113と、トナー像を記録紙117に
定着するとともに、前記熱可逆性記録媒体105の全面
を加熱して白濁状態にする消去・定着装置130とを有
する。消去・定着装置130によってトナー像を記録紙
117に定着することができるだけでなく、熱可逆性記
録媒体105に形成された像を消去することができる。
せて配設された光学ヘッドと、前記像担持体101と光
学ヘッドとの間に配設され、透明状態になった部分によ
って前記光学ヘッドの光を透過させる熱可逆性記録媒体
105と、該熱可逆性記録媒体105を局部的に加熱し
て透明状態にする像書込手段106と、前記静電潜像を
現像する現像装置112と、トナー像を記録紙117に
転写する転写装置113と、トナー像を記録紙117に
定着するとともに、前記熱可逆性記録媒体105の全面
を加熱して白濁状態にする消去・定着装置130とを有
する。消去・定着装置130によってトナー像を記録紙
117に定着することができるだけでなく、熱可逆性記
録媒体105に形成された像を消去することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可逆性記録媒体の透
過率の変化を利用する画像形成装置に関するものであ
る。
過率の変化を利用する画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プロセスを利用するプリ
ンタ等の画像形成装置においては、感光体の表面が帯電
装置によって均一にかつ一様に帯電させられ、露光装置
によって露光されて静電潜像が形成されるようになって
いる。そして、該静電潜像は現像装置によって現像され
てトナー像になり、該トナー像は転写装置によって記録
紙に転写され、定着装置によって定着される。
ンタ等の画像形成装置においては、感光体の表面が帯電
装置によって均一にかつ一様に帯電させられ、露光装置
によって露光されて静電潜像が形成されるようになって
いる。そして、該静電潜像は現像装置によって現像され
てトナー像になり、該トナー像は転写装置によって記録
紙に転写され、定着装置によって定着される。
【0003】この場合、通常、前記露光装置は光学ヘッ
ドを有し、該光学ヘッドの発光源として、レーザダイオ
ード(LD)、LED等が使用される。ところが、前記
レーザダイオードを使用した光学ヘッドの場合、レーザ
の光路が長いので、光学ヘッドを小型化することが困難
になるだけでなく、ポリゴンミラーの回転駆動モータ、
レンズ等の多くの部品が必要になるので、コストが高く
なってしまう。
ドを有し、該光学ヘッドの発光源として、レーザダイオ
ード(LD)、LED等が使用される。ところが、前記
レーザダイオードを使用した光学ヘッドの場合、レーザ
の光路が長いので、光学ヘッドを小型化することが困難
になるだけでなく、ポリゴンミラーの回転駆動モータ、
レンズ等の多くの部品が必要になるので、コストが高く
なってしまう。
【0004】一方、LEDを使用した光学ヘッドの場
合、該光学ヘッドは固体走査型になるので、光学ヘッド
を小型化することは容易であるが、記録幅及び記録密度
に対応する数のLEDが必要になるだけでなく、各LE
Dを選択的に駆動する駆動ドライバも同じ数だけ必要に
なるので、コストが高くなってしまう。そこで、熱によ
って相変化して透明状態と白濁状態とを採る熱可逆性記
録媒体を使用した光学ヘッドが提供されている。
合、該光学ヘッドは固体走査型になるので、光学ヘッド
を小型化することは容易であるが、記録幅及び記録密度
に対応する数のLEDが必要になるだけでなく、各LE
Dを選択的に駆動する駆動ドライバも同じ数だけ必要に
なるので、コストが高くなってしまう。そこで、熱によ
って相変化して透明状態と白濁状態とを採る熱可逆性記
録媒体を使用した光学ヘッドが提供されている。
【0005】図2は従来の画像形成装置の概念図であ
る。画像形成装置は、感光体である像担持体11を有
し、帯電ローラ等の帯電装置12が前記像担持体11の
表面を均一にかつ一様に帯電させる。また、前記像担持
体11上に静電潜像を形成するために露光装置13が配
設される。該露光装置13は、ロッドレンズアレイ1
4、熱によって相変化して透明状態と白濁状態とを採る
エンドレスベルト状の熱可逆性記録媒体15、該熱可逆
性記録媒体15における画像に対応する部分を透明状態
にして像を書き込むサーマルヘッド等の像書込手段1
6、及び前記熱可逆性記録媒体15を白濁状態にして像
を消去する消去手段17を有する。
る。画像形成装置は、感光体である像担持体11を有
し、帯電ローラ等の帯電装置12が前記像担持体11の
表面を均一にかつ一様に帯電させる。また、前記像担持
体11上に静電潜像を形成するために露光装置13が配
設される。該露光装置13は、ロッドレンズアレイ1
4、熱によって相変化して透明状態と白濁状態とを採る
エンドレスベルト状の熱可逆性記録媒体15、該熱可逆
性記録媒体15における画像に対応する部分を透明状態
にして像を書き込むサーマルヘッド等の像書込手段1
6、及び前記熱可逆性記録媒体15を白濁状態にして像
を消去する消去手段17を有する。
【0006】また、露光装置13は、熱可逆性記録媒体
15の透明状態になった部分に光を透過させ、ロッドレ
ンズアレイ14を介して像担持体11を照射し、該像担
持体11に静電潜像を形成する蛍光灯、冷陰極管等のラ
イン光源18、該ライン光源18の光を選択的に遮蔽
(へい)するシャッタ19、及び前記像担持体11がラ
イン光源18によって直接照射されないようにする遮蔽
板20を有する。
15の透明状態になった部分に光を透過させ、ロッドレ
ンズアレイ14を介して像担持体11を照射し、該像担
持体11に静電潜像を形成する蛍光灯、冷陰極管等のラ
イン光源18、該ライン光源18の光を選択的に遮蔽
(へい)するシャッタ19、及び前記像担持体11がラ
イン光源18によって直接照射されないようにする遮蔽
板20を有する。
【0007】したがって、像書込手段16が、熱可逆性
記録媒体15における画像に対応する部分を印刷データ
に従って選択的に加熱して透明状態にすると、熱可逆性
記録媒体15に像が書き込まれる。そして、該熱可逆性
記録媒体15が矢印A方向に走行させられ、前記ライン
光源18とロッドレンズアレイ14との間に到達する
と、ライン光源18の光が熱可逆性記録媒体15を透過
し、ロッドレンズアレイ14を介して像担持体11を照
射する。その結果、該像担持体11上に静電潜像が形成
される。
記録媒体15における画像に対応する部分を印刷データ
に従って選択的に加熱して透明状態にすると、熱可逆性
記録媒体15に像が書き込まれる。そして、該熱可逆性
記録媒体15が矢印A方向に走行させられ、前記ライン
光源18とロッドレンズアレイ14との間に到達する
と、ライン光源18の光が熱可逆性記録媒体15を透過
し、ロッドレンズアレイ14を介して像担持体11を照
射する。その結果、該像担持体11上に静電潜像が形成
される。
【0008】そして、前記像担持体11は矢印B方向に
回転させられ、像担持体11の回転方向における露光装
置13より上流側に前記帯電装置12が、下流側に現像
装置22、転写装置23及びクリーニング装置25が順
に配設される。また、前記像担持体11と転写装置23
との間に転写部が形成され、該転写部を通って記録紙2
7が矢印C方向に搬送されるようになっている。
回転させられ、像担持体11の回転方向における露光装
置13より上流側に前記帯電装置12が、下流側に現像
装置22、転写装置23及びクリーニング装置25が順
に配設される。また、前記像担持体11と転写装置23
との間に転写部が形成され、該転写部を通って記録紙2
7が矢印C方向に搬送されるようになっている。
【0009】したがって、前記像担持体11の回転に伴
って、現像装置22によってトナー(現像剤)が静電潜
像に付着させられ、該静電潜像は現像(可視像化)され
てトナー像になる。次に、該トナー像は、前記転写装置
23によって記録紙27に転写される。そして、前記記
録紙27の搬送方向における前記転写部より下流側に定
着装置30が配設される。したがって、記録紙27に転
写されたトナー像は、記録紙27と共に定着装置30に
搬送され、該定着装置30によって記録紙27に定着さ
れる。
って、現像装置22によってトナー(現像剤)が静電潜
像に付着させられ、該静電潜像は現像(可視像化)され
てトナー像になる。次に、該トナー像は、前記転写装置
23によって記録紙27に転写される。そして、前記記
録紙27の搬送方向における前記転写部より下流側に定
着装置30が配設される。したがって、記録紙27に転
写されたトナー像は、記録紙27と共に定着装置30に
搬送され、該定着装置30によって記録紙27に定着さ
れる。
【0010】ところで、前記転写装置23によって、像
担持体11上のトナー像が記録紙27に転写された後、
像担持体11上にはわずかにトナーが残留してしまう。
そこで、残留したトナーはクリーニング装置25によっ
て除去される。このように、前記露光装置13に熱可逆
性記録媒体15を使用しているので、構造を簡素化する
ことができるだけでなく、コストを低くすることができ
る。
担持体11上のトナー像が記録紙27に転写された後、
像担持体11上にはわずかにトナーが残留してしまう。
そこで、残留したトナーはクリーニング装置25によっ
て除去される。このように、前記露光装置13に熱可逆
性記録媒体15を使用しているので、構造を簡素化する
ことができるだけでなく、コストを低くすることができ
る。
【0011】また、一度、熱可逆性記録媒体15に書き
込まれた像は、消去されない限り半永久的に保存される
ので、画像形成装置を複写機として使用する場合には、
繰り返し複写を行ったときでも画像の品質が低下するこ
とはなく、プリンタとして使用する場合には、異常が発
生して電源が遮断されたときでも、パソコン等から印刷
データを再度転送することなく、プリンタ側だけで、遮
断前の印刷データに従って印刷を行うことができる。
込まれた像は、消去されない限り半永久的に保存される
ので、画像形成装置を複写機として使用する場合には、
繰り返し複写を行ったときでも画像の品質が低下するこ
とはなく、プリンタとして使用する場合には、異常が発
生して電源が遮断されたときでも、パソコン等から印刷
データを再度転送することなく、プリンタ側だけで、遮
断前の印刷データに従って印刷を行うことができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の画像形成装置においては、熱可逆性記録媒体15に
書き込まれた像を消去し、熱可逆性記録媒体15を再び
使用することができる状態にするために消去手段17が
必要になるので、画像形成装置がその分大型化し、コス
トが高くなってしまう。
来の画像形成装置においては、熱可逆性記録媒体15に
書き込まれた像を消去し、熱可逆性記録媒体15を再び
使用することができる状態にするために消去手段17が
必要になるので、画像形成装置がその分大型化し、コス
トが高くなってしまう。
【0013】本発明は、前記従来の画像形成装置の問題
点を解決して、小型化することができ、コストを低くす
ることができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
点を解決して、小型化することができ、コストを低くす
ることができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の画
像形成装置においては、感光体から成る像担持体と、該
像担持体と対向させて配設された光学ヘッドと、前記像
担持体と光学ヘッドとの間に配設され、透明状態になっ
た部分によって前記光学ヘッドの光を透過させ、像担持
体上に静電潜像を形成する熱可逆性記録媒体と、該熱可
逆性記録媒体を局部的に加熱して透明状態にする像書込
手段と、前記静電潜像を現像してトナー像にする現像装
置と、前記トナー像を記録紙に転写する転写装置と、前
記トナー像を記録紙に定着するとともに、前記熱可逆性
記録媒体の全面を加熱して白濁状態にする消去・定着装
置とを有する。
像形成装置においては、感光体から成る像担持体と、該
像担持体と対向させて配設された光学ヘッドと、前記像
担持体と光学ヘッドとの間に配設され、透明状態になっ
た部分によって前記光学ヘッドの光を透過させ、像担持
体上に静電潜像を形成する熱可逆性記録媒体と、該熱可
逆性記録媒体を局部的に加熱して透明状態にする像書込
手段と、前記静電潜像を現像してトナー像にする現像装
置と、前記トナー像を記録紙に転写する転写装置と、前
記トナー像を記録紙に定着するとともに、前記熱可逆性
記録媒体の全面を加熱して白濁状態にする消去・定着装
置とを有する。
【0015】
【作用】本発明によれば、前記のように画像形成装置に
おいては、感光体から成る像担持体と、該像担持体と対
向させて配設された光学ヘッドと、前記像担持体と光学
ヘッドとの間に配設され、透明状態になった部分によっ
て前記光学ヘッドの光を透過させ、像担持体上に静電潜
像を形成する熱可逆性記録媒体と、該熱可逆性記録媒体
を局部的に加熱して透明状態にする像書込手段と、前記
静電潜像を現像してトナー像にする現像装置と、前記ト
ナー像を記録紙に転写する転写装置と、前記トナー像を
記録紙に定着するとともに、前記熱可逆性記録媒体の全
面を加熱して白濁状態にする消去・定着装置とを有す
る。
おいては、感光体から成る像担持体と、該像担持体と対
向させて配設された光学ヘッドと、前記像担持体と光学
ヘッドとの間に配設され、透明状態になった部分によっ
て前記光学ヘッドの光を透過させ、像担持体上に静電潜
像を形成する熱可逆性記録媒体と、該熱可逆性記録媒体
を局部的に加熱して透明状態にする像書込手段と、前記
静電潜像を現像してトナー像にする現像装置と、前記ト
ナー像を記録紙に転写する転写装置と、前記トナー像を
記録紙に定着するとともに、前記熱可逆性記録媒体の全
面を加熱して白濁状態にする消去・定着装置とを有す
る。
【0016】この場合、像書込手段によって熱可逆性記
録媒体を局部的に加熱して透明状態にすると、熱可逆性
記録媒体に像が書き込まれる。その後、熱可逆性記録媒
体を走行させて光学ヘッドと像担持体との間に置く。こ
のとき、前記光学ヘッドの光は、熱可逆性記録媒体の透
明状態になった部分を透過し、像担持体を照射するの
で、像担持体上に静電潜像が形成される。
録媒体を局部的に加熱して透明状態にすると、熱可逆性
記録媒体に像が書き込まれる。その後、熱可逆性記録媒
体を走行させて光学ヘッドと像担持体との間に置く。こ
のとき、前記光学ヘッドの光は、熱可逆性記録媒体の透
明状態になった部分を透過し、像担持体を照射するの
で、像担持体上に静電潜像が形成される。
【0017】該静電潜像は、現像装置によって現像され
てトナー像になり、転写装置によって記録紙に転写さ
れ、消去・定着装置によって定着される。また、該消去
・定着装置によって前記熱可逆性記録媒体の全面を加熱
することにより、熱可逆性記録媒体に形成された像を消
去することができる。
てトナー像になり、転写装置によって記録紙に転写さ
れ、消去・定着装置によって定着される。また、該消去
・定着装置によって前記熱可逆性記録媒体の全面を加熱
することにより、熱可逆性記録媒体に形成された像を消
去することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
画像形成装置の概念図、図3は本発明の実施例における
熱可逆性記録媒体の断面図、図4は本発明の実施例にお
ける熱可逆性記録媒体の熱履歴・透明度特性図である。
なお、図4において、横軸に温度を、縦軸に透過率を採
ってある。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
画像形成装置の概念図、図3は本発明の実施例における
熱可逆性記録媒体の断面図、図4は本発明の実施例にお
ける熱可逆性記録媒体の熱履歴・透明度特性図である。
なお、図4において、横軸に温度を、縦軸に透過率を採
ってある。
【0019】画像形成装置は、感光体である像担持体1
01を有し、帯電ローラ等の帯電装置102が前記像担
持体101の表面を均一にかつ一様に帯電させる。ま
た、前記像担持体101上に静電潜像を形成するために
露光装置103が配設される。該露光装置103は、ロ
ッドレンズアレイ104、熱によって相変化して透明状
態と白濁状態とを採るエンドレスベルト状の熱可逆性記
録媒体105、該熱可逆性記録媒体105における画像
に対応する部分を透明状態にして像を書き込むサーマル
ヘッド等の像書込手段106、及び前記熱可逆性記録媒
体105を白濁状態にして像を消去するとともに、記録
紙117上のトナー像を定着する消去・定着装置130
を有する。
01を有し、帯電ローラ等の帯電装置102が前記像担
持体101の表面を均一にかつ一様に帯電させる。ま
た、前記像担持体101上に静電潜像を形成するために
露光装置103が配設される。該露光装置103は、ロ
ッドレンズアレイ104、熱によって相変化して透明状
態と白濁状態とを採るエンドレスベルト状の熱可逆性記
録媒体105、該熱可逆性記録媒体105における画像
に対応する部分を透明状態にして像を書き込むサーマル
ヘッド等の像書込手段106、及び前記熱可逆性記録媒
体105を白濁状態にして像を消去するとともに、記録
紙117上のトナー像を定着する消去・定着装置130
を有する。
【0020】該消去・定着装置130は、内部に図示し
ない加熱源を有し、矢印D方向に回転させられる加熱ロ
ーラ131、該加熱ローラ131と接触させて配設さ
れ、加熱ローラを押圧する加圧ローラ132、及び前記
熱可逆性記録媒体105を介して加熱ローラ131と接
離自在に配設され、矢印E方向に回転させられる搬送ロ
ーラ133から成る。
ない加熱源を有し、矢印D方向に回転させられる加熱ロ
ーラ131、該加熱ローラ131と接触させて配設さ
れ、加熱ローラを押圧する加圧ローラ132、及び前記
熱可逆性記録媒体105を介して加熱ローラ131と接
離自在に配設され、矢印E方向に回転させられる搬送ロ
ーラ133から成る。
【0021】該搬送ローラ133は、図示しない機構を
作動させ、矢印F方向に移動させることによって、前記
加熱ローラ131を押圧する前進位置、及び加熱ローラ
131から離れる退避位置を採る。また、前記熱可逆性
記録媒体105は、搬送ローラ133、134間に張設
され、ガイドローラ135、136によって走行方向が
偏向される。なお、前記搬送ローラ133を固定し、加
熱ローラ131を搬送ローラ133に対して進退自在に
配設することもできる。
作動させ、矢印F方向に移動させることによって、前記
加熱ローラ131を押圧する前進位置、及び加熱ローラ
131から離れる退避位置を採る。また、前記熱可逆性
記録媒体105は、搬送ローラ133、134間に張設
され、ガイドローラ135、136によって走行方向が
偏向される。なお、前記搬送ローラ133を固定し、加
熱ローラ131を搬送ローラ133に対して進退自在に
配設することもできる。
【0022】また、露光装置103は、熱可逆性記録媒
体105の透明状態になった部分に光を透過させ、ロッ
ドレンズアレイ104を介して像担持体101を照射
し、該像担持体101に静電潜像を形成する蛍光灯、冷
陰極管等のライン光源108、該ライン光源108の光
を選択的に遮蔽するシャッタ109、及び前記像担持体
101がライン光源108によって直接照射されないよ
うにする遮蔽板110を有する。
体105の透明状態になった部分に光を透過させ、ロッ
ドレンズアレイ104を介して像担持体101を照射
し、該像担持体101に静電潜像を形成する蛍光灯、冷
陰極管等のライン光源108、該ライン光源108の光
を選択的に遮蔽するシャッタ109、及び前記像担持体
101がライン光源108によって直接照射されないよ
うにする遮蔽板110を有する。
【0023】したがって、像書込手段106が、熱可逆
性記録媒体105における画像に対応する部分を印刷デ
ータに従って局部的に加熱(約120〔℃〕)して透明
状態にすると、熱可逆性記録媒体105に像が書き込ま
れる。そして、該熱可逆性記録媒体105が矢印A方向
に走行させられ、前記ライン光源108とロッドレンズ
アレイ104との間に到達すると、ライン光源108の
光が熱可逆性記録媒体105を透過し、ロッドレンズア
レイ104を介して像担持体101を照射する。その結
果、像担持体101上に静電潜像が形成される。
性記録媒体105における画像に対応する部分を印刷デ
ータに従って局部的に加熱(約120〔℃〕)して透明
状態にすると、熱可逆性記録媒体105に像が書き込ま
れる。そして、該熱可逆性記録媒体105が矢印A方向
に走行させられ、前記ライン光源108とロッドレンズ
アレイ104との間に到達すると、ライン光源108の
光が熱可逆性記録媒体105を透過し、ロッドレンズア
レイ104を介して像担持体101を照射する。その結
果、像担持体101上に静電潜像が形成される。
【0024】そして、前記像担持体101は矢印B方向
に回転させられ、像担持体101の回転方向における露
光装置103より上流側に前記帯電装置102が、下流
側に現像装置112、転写装置113及びクリーニング
装置115が順に配設される。また、前記像担持体10
1と転写装置113との間に転写部が形成され、該転写
部を通って記録紙117が矢印C方向に搬送されるよう
になっている。
に回転させられ、像担持体101の回転方向における露
光装置103より上流側に前記帯電装置102が、下流
側に現像装置112、転写装置113及びクリーニング
装置115が順に配設される。また、前記像担持体10
1と転写装置113との間に転写部が形成され、該転写
部を通って記録紙117が矢印C方向に搬送されるよう
になっている。
【0025】したがって、前記像担持体101の回転に
伴って、現像装置112によってトナー(現像剤)が静
電潜像に付着させられ、該静電潜像は現像されてトナー
像になる。次に、該トナー像は、前記転写装置113に
よって記録紙117に転写される。そして、前記記録紙
117の搬送方向における前記転写部より下流側に前記
消去・定着装置130が配設される。したがって、記録
紙117に転写されたトナー像は、記録紙117と共に
消去・定着装置130に搬送され、該消去・定着装置1
30によって記録紙117に定着される。
伴って、現像装置112によってトナー(現像剤)が静
電潜像に付着させられ、該静電潜像は現像されてトナー
像になる。次に、該トナー像は、前記転写装置113に
よって記録紙117に転写される。そして、前記記録紙
117の搬送方向における前記転写部より下流側に前記
消去・定着装置130が配設される。したがって、記録
紙117に転写されたトナー像は、記録紙117と共に
消去・定着装置130に搬送され、該消去・定着装置1
30によって記録紙117に定着される。
【0026】ところで、前記転写装置113によって、
像担持体101上のトナー像が記録紙117に転写され
た後、像担持体101上にはわずかにトナーが残留して
しまう。そこで、残留したトナーはクリーニング装置1
15によって除去される。このように、前記露光装置1
03に熱可逆性記録媒体105を使用しているので、構
造を簡素化することができるだけでなく、コストを低く
することができる。
像担持体101上のトナー像が記録紙117に転写され
た後、像担持体101上にはわずかにトナーが残留して
しまう。そこで、残留したトナーはクリーニング装置1
15によって除去される。このように、前記露光装置1
03に熱可逆性記録媒体105を使用しているので、構
造を簡素化することができるだけでなく、コストを低く
することができる。
【0027】また、一度、前記熱可逆性記録媒体105
に書き込まれた像は、消去されない限り半永久的に保存
されるので、画像形成装置を複写機として使用する場合
には、繰り返し複写を行ったときでも画像の品質が低下
することはなく、プリンタとして使用する場合には、異
常が発生して電源が遮断されたときでも、パソコン等か
ら印刷データを再度転送することなく、プリンタ側だけ
で、遮断前の印刷データに従って印刷を行うことができ
る。
に書き込まれた像は、消去されない限り半永久的に保存
されるので、画像形成装置を複写機として使用する場合
には、繰り返し複写を行ったときでも画像の品質が低下
することはなく、プリンタとして使用する場合には、異
常が発生して電源が遮断されたときでも、パソコン等か
ら印刷データを再度転送することなく、プリンタ側だけ
で、遮断前の印刷データに従って印刷を行うことができ
る。
【0028】次に、前記熱可逆性記録媒体105につい
て説明する。前記熱可逆性記録媒体105は、図3に示
すように、透明なPETフィルム等の支持体151の上
に熱可逆性記録媒体層152を被覆し、該熱可逆性記録
媒体層152の更に上に保護層153を被覆することに
よって形成される。また、前記熱可逆性記録媒体105
は、図4に示すような熱履歴・透明度特性を有する。
て説明する。前記熱可逆性記録媒体105は、図3に示
すように、透明なPETフィルム等の支持体151の上
に熱可逆性記録媒体層152を被覆し、該熱可逆性記録
媒体層152の更に上に保護層153を被覆することに
よって形成される。また、前記熱可逆性記録媒体105
は、図4に示すような熱履歴・透明度特性を有する。
【0029】すなわち、前記熱可逆性記録媒体105を
矢印J方向に加熱して温度をT2 (約100〔℃〕)よ
り高くした後、矢印G方向に急冷すると、熱可逆性記録
媒体105は透明状態になる。また、熱可逆性記録媒体
105を加熱してT1 (約60〔℃〕)以上でかつT2
以下の設定温度(例えば、90〔℃〕)にした後、矢印
H方向に徐冷(冷却速度が50〔℃/秒〕以下)する
と、熱可逆性記録媒体105は白濁状態になる。
矢印J方向に加熱して温度をT2 (約100〔℃〕)よ
り高くした後、矢印G方向に急冷すると、熱可逆性記録
媒体105は透明状態になる。また、熱可逆性記録媒体
105を加熱してT1 (約60〔℃〕)以上でかつT2
以下の設定温度(例えば、90〔℃〕)にした後、矢印
H方向に徐冷(冷却速度が50〔℃/秒〕以下)する
と、熱可逆性記録媒体105は白濁状態になる。
【0030】なお、波長が550〔nm〕の可視光を透
過させた場合、前記熱可逆性記録媒体105の光の透過
率は、透明状態では80〔%〕であり、白濁状態では4
〔%〕である。次に、前記構成の画像形成装置の動作に
ついて説明する。全面が白濁状態である熱可逆性記録媒
体105に像を書き込むために、シャッッタ109を閉
じてライン光源108からロッドレンズアレイ104に
送られる光を遮断し、この状態において、矢印A方向に
走行させられる熱可逆性記録媒体105に、前記像書込
手段106によって像担持体101上の静電潜像に相当
する像(鏡像)が書き込まれる。
過させた場合、前記熱可逆性記録媒体105の光の透過
率は、透明状態では80〔%〕であり、白濁状態では4
〔%〕である。次に、前記構成の画像形成装置の動作に
ついて説明する。全面が白濁状態である熱可逆性記録媒
体105に像を書き込むために、シャッッタ109を閉
じてライン光源108からロッドレンズアレイ104に
送られる光を遮断し、この状態において、矢印A方向に
走行させられる熱可逆性記録媒体105に、前記像書込
手段106によって像担持体101上の静電潜像に相当
する像(鏡像)が書き込まれる。
【0031】次に、印刷を開始するために、像担持体1
01、帯電装置102、現像装置112、消去・定着装
置130の加熱ローラ131等を回転させ、シャッタ1
09を開くと、ライン光源108からの光は、ロッドレ
ンズアレイ104を介して熱可逆性記録媒体105を照
射する。なお、このとき、前記消去・定着装置130の
加熱ローラ131は、トナー像を記録紙117に定着す
ることができる温度に制御されている。また、消去・定
着装置130の加熱ローラ131と対向させられた搬送
ローラ133は、退避位置に置かれるので、加熱ローラ
131の熱の影響が熱可逆性記録媒体105に及ぶこと
はない。
01、帯電装置102、現像装置112、消去・定着装
置130の加熱ローラ131等を回転させ、シャッタ1
09を開くと、ライン光源108からの光は、ロッドレ
ンズアレイ104を介して熱可逆性記録媒体105を照
射する。なお、このとき、前記消去・定着装置130の
加熱ローラ131は、トナー像を記録紙117に定着す
ることができる温度に制御されている。また、消去・定
着装置130の加熱ローラ131と対向させられた搬送
ローラ133は、退避位置に置かれるので、加熱ローラ
131の熱の影響が熱可逆性記録媒体105に及ぶこと
はない。
【0032】ところで、ロッドレンズアレイ104の第
1焦点面側には熱可逆性記録媒体105が、第2焦点面
側には像担持体101が配設される。したがって、前記
熱可逆性記録媒体105の透明状態になった部分によっ
て形成された像は、像担持体101上に結像され、静電
潜像を形成する。このとき、熱可逆性記録媒体105の
白濁状態になった部分の光の透過率は4〔%〕以下であ
り低いので、像担持体101を感光させることはない。
1焦点面側には熱可逆性記録媒体105が、第2焦点面
側には像担持体101が配設される。したがって、前記
熱可逆性記録媒体105の透明状態になった部分によっ
て形成された像は、像担持体101上に結像され、静電
潜像を形成する。このとき、熱可逆性記録媒体105の
白濁状態になった部分の光の透過率は4〔%〕以下であ
り低いので、像担持体101を感光させることはない。
【0033】このようにして、像担持体101上に静電
潜像が形成されると、該静電潜像は現像装置112によ
って現像されてトナー像になり、転写手段113によっ
て記録紙117に転写される。そして、該記録紙117
は矢印C方向に搬送されて消去・定着装置130に送ら
れ、前記トナー像は消去・定着装置130によって像担
持体117に定着される。
潜像が形成されると、該静電潜像は現像装置112によ
って現像されてトナー像になり、転写手段113によっ
て記録紙117に転写される。そして、該記録紙117
は矢印C方向に搬送されて消去・定着装置130に送ら
れ、前記トナー像は消去・定着装置130によって像担
持体117に定着される。
【0034】次に、熱可逆性記録媒体105に書き込ま
れた像を消去して熱可逆性記録媒体105を再び使用す
るために、消去・定着装置130の加熱ローラ131の
温度を制御して、定着温度より低く、しかも、T1 以上
でかつT2 以下の設定された温度にする。続いて、熱可
逆性記録媒体105を矢印A方向に回転させながら、前
記機構を作動させて搬送ローラ133を前進位置に置
き、熱可逆性記録媒体105を介して加熱ローラ131
を押圧する。その結果、熱可逆性記録媒体105は加熱
ローラ131と接触し、T1 以上でかつT2 以下の設定
された温度になる。
れた像を消去して熱可逆性記録媒体105を再び使用す
るために、消去・定着装置130の加熱ローラ131の
温度を制御して、定着温度より低く、しかも、T1 以上
でかつT2 以下の設定された温度にする。続いて、熱可
逆性記録媒体105を矢印A方向に回転させながら、前
記機構を作動させて搬送ローラ133を前進位置に置
き、熱可逆性記録媒体105を介して加熱ローラ131
を押圧する。その結果、熱可逆性記録媒体105は加熱
ローラ131と接触し、T1 以上でかつT2 以下の設定
された温度になる。
【0035】その後、再び前記機構を作動させて搬送ロ
ーラ133を退避位置に置き、熱可逆性記録媒体105
を徐冷すると、熱可逆性記録媒体105に書き込まれた
像は消去され、熱可逆性記録媒体105の全面が白濁状
態になり、新しい像を書き込むことが可能になる。な
お、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能であ
り、それらを本発明の範囲から排除するものではない。
ーラ133を退避位置に置き、熱可逆性記録媒体105
を徐冷すると、熱可逆性記録媒体105に書き込まれた
像は消去され、熱可逆性記録媒体105の全面が白濁状
態になり、新しい像を書き込むことが可能になる。な
お、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能であ
り、それらを本発明の範囲から排除するものではない。
【0036】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、画像形成装置においては、感光体から成る像担持
体と、該像担持体と対向させて配設された光学ヘッド
と、前記像担持体と光学ヘッドとの間に配設され、透明
状態になった部分によって前記光学ヘッドの光を透過さ
せ、像担持体上に静電潜像を形成する熱可逆性記録媒体
と、該熱可逆性記録媒体を局部的に加熱して透明状態に
する像書込手段と、前記静電潜像を現像してトナー像に
する現像装置と、前記トナー像を記録紙に転写する転写
装置と、前記トナー像を記録紙に定着するとともに、前
記熱可逆性記録媒体の全面を加熱して白濁状態にする消
去・定着装置とを有する。
れば、画像形成装置においては、感光体から成る像担持
体と、該像担持体と対向させて配設された光学ヘッド
と、前記像担持体と光学ヘッドとの間に配設され、透明
状態になった部分によって前記光学ヘッドの光を透過さ
せ、像担持体上に静電潜像を形成する熱可逆性記録媒体
と、該熱可逆性記録媒体を局部的に加熱して透明状態に
する像書込手段と、前記静電潜像を現像してトナー像に
する現像装置と、前記トナー像を記録紙に転写する転写
装置と、前記トナー像を記録紙に定着するとともに、前
記熱可逆性記録媒体の全面を加熱して白濁状態にする消
去・定着装置とを有する。
【0037】この場合、消去・定着装置によって、トナ
ー像を記録紙に定着することができるだけでなく、熱可
逆性記録媒体に形成された像を消去することができる。
したがって、特別に消去手段を配設する必要がなくなる
ので、画像形成装置をその分小型化することができるだ
けでなく、コストを低くすることができる。
ー像を記録紙に定着することができるだけでなく、熱可
逆性記録媒体に形成された像を消去することができる。
したがって、特別に消去手段を配設する必要がなくなる
ので、画像形成装置をその分小型化することができるだ
けでなく、コストを低くすることができる。
【図1】本発明の実施例における画像形成装置の概念図
である。
である。
【図2】従来の画像形成装置の概念図である。
【図3】本発明の実施例における熱可逆性記録媒体の断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施例における熱可逆性記録媒体の熱
履歴・透明度特性図である。
履歴・透明度特性図である。
101 像担持体 102 帯電装置 103 露光装置 104 ロッドレンズアレイ 105 熱可逆性記録媒体 106 像書込手段 108 ライン光源 109 シャッタ 110 遮蔽板 112 現像装置 113 転写装置 115 クリーニング装置 117 記録紙 130 消去・定着装置 131 加熱ローラ 132 加圧ローラ 133 搬送ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 幸久 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 加藤 博代 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)感光体から成る像担持体と、
(b)該像担持体と対向させて配設された光学ヘッド
と、(c)前記像担持体と光学ヘッドとの間に配設さ
れ、透明状態になった部分によって前記光学ヘッドの光
を透過させ、像担持体上に静電潜像を形成する熱可逆性
記録媒体と、(d)該熱可逆性記録媒体を局部的に加熱
して透明状態にする像書込手段と、(e)前記静電潜像
を現像してトナー像にする現像装置と、(f)前記トナ
ー像を記録紙に転写する転写装置と、(g)前記トナー
像を記録紙に定着するとともに、前記熱可逆性記録媒体
の全面を加熱して白濁状態にする消去・定着装置とを有
することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164390A JPH0915949A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164390A JPH0915949A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915949A true JPH0915949A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15792221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7164390A Withdrawn JPH0915949A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0915949A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7164390A patent/JPH0915949A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |