JPH09160857A - 分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式 - Google Patents
分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式Info
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- JPH09160857A JPH09160857A JP7320138A JP32013895A JPH09160857A JP H09160857 A JPH09160857 A JP H09160857A JP 7320138 A JP7320138 A JP 7320138A JP 32013895 A JP32013895 A JP 32013895A JP H09160857 A JPH09160857 A JP H09160857A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 分散型のデータ管理において、種々のデータ
に対し使用するデータへのアクセスを容易にし、データ
管理の操作性及び保守性に優れた分散型コンピュータ装
置及びそのデータアクセス方式を提供することを目的と
する。 【解決手段】 クライアントコンピュータ2からネット
ワーク4を介して透過的にアクセス可能な複数のサーバ
コンピュータ3を備えた分散型コンピュータ装置1であ
って、サーバコンピュータ3が、利用者の情報を記憶す
る利用者情報記憶部5と、利用者毎に分散するネッワー
ク4上のデータの所在情報等を保存するデータ所在情報
記憶部6と、データ所在情報記憶部6に記憶された情報
の表示や作成,消去等の管理を行うデータ管理部8と、
を備え、クライアントコンピュータ2が、データの所在
情報等が表示される表示部2bと、表示部2bで選択さ
れたデータにアクセスするデータアクセス部9と、を備
える。
に対し使用するデータへのアクセスを容易にし、データ
管理の操作性及び保守性に優れた分散型コンピュータ装
置及びそのデータアクセス方式を提供することを目的と
する。 【解決手段】 クライアントコンピュータ2からネット
ワーク4を介して透過的にアクセス可能な複数のサーバ
コンピュータ3を備えた分散型コンピュータ装置1であ
って、サーバコンピュータ3が、利用者の情報を記憶す
る利用者情報記憶部5と、利用者毎に分散するネッワー
ク4上のデータの所在情報等を保存するデータ所在情報
記憶部6と、データ所在情報記憶部6に記憶された情報
の表示や作成,消去等の管理を行うデータ管理部8と、
を備え、クライアントコンピュータ2が、データの所在
情報等が表示される表示部2bと、表示部2bで選択さ
れたデータにアクセスするデータアクセス部9と、を備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クライアントコン
ピュータからネットワークを介して透過的にアクセス可
能な複数のサーバコンピュータを備えてデータ管理を行
う分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式
に関する。
ピュータからネットワークを介して透過的にアクセス可
能な複数のサーバコンピュータを備えてデータ管理を行
う分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、分散型コンピュータ装置におい
て、分散データアクセス方式の高性能化、高機能化及び
データ記憶容量の著しい増大により、種々のデータの所
在が分散し、データ管理システムが極めて複雑になりつ
つある。
て、分散データアクセス方式の高性能化、高機能化及び
データ記憶容量の著しい増大により、種々のデータの所
在が分散し、データ管理システムが極めて複雑になりつ
つある。
【0003】以下に従来の分散型データ管理システムを
利用するクライアント・サーバモデルについて説明す
る。図7は従来の分散型コンピュータ装置の構成を示す
ブロック図である。21は従来の分散型コンピュータ装
置、22は利用者とのユーザインターフェース及びアプ
リケーションを実行するクライアントコンピュータであ
り、データや命令等を入力する入力部22aとデータ等
を表示する表示部22bを備えている。23はデータを
記憶しデータ管理システムを有するサーバコンピュータ
であり、データベース部23aとデータ管理部23bを
備えている。24は複数のクライアントコンピュータ2
2及び複数のサーバコンピュータ23を接続しデータの
送受信を可能にするネットワークである。
利用するクライアント・サーバモデルについて説明す
る。図7は従来の分散型コンピュータ装置の構成を示す
ブロック図である。21は従来の分散型コンピュータ装
置、22は利用者とのユーザインターフェース及びアプ
リケーションを実行するクライアントコンピュータであ
り、データや命令等を入力する入力部22aとデータ等
を表示する表示部22bを備えている。23はデータを
記憶しデータ管理システムを有するサーバコンピュータ
であり、データベース部23aとデータ管理部23bを
備えている。24は複数のクライアントコンピュータ2
2及び複数のサーバコンピュータ23を接続しデータの
送受信を可能にするネットワークである。
【0004】以上のように構成された従来の従来の分散
型コンピュータ装置において、以下にその分散データア
クセス方式について説明する。クライアントコンピュー
タ22の利用者がネットワーク24上のサーバコンピュ
ータ23の中から目的のデータを検索するには、まず、
ネットワーク上の対象サーバコンピュータを決定する。
次に、対象サーバコンピュータに接続後、そのサーバコ
ンピュータ上のアクセス可能なデータを一覧等から選択
し、目的のデータをアクセスする。
型コンピュータ装置において、以下にその分散データア
クセス方式について説明する。クライアントコンピュー
タ22の利用者がネットワーク24上のサーバコンピュ
ータ23の中から目的のデータを検索するには、まず、
ネットワーク上の対象サーバコンピュータを決定する。
次に、対象サーバコンピュータに接続後、そのサーバコ
ンピュータ上のアクセス可能なデータを一覧等から選択
し、目的のデータをアクセスする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この分散型コンピュー
タ装置においては、データ量が増大しネットワーク上に
多岐に分散するに伴い、利用者がデータの所在を逐一記
憶しておくことができず、目的のデータにアクセスする
場合の検索処理が煩雑で時間がかかり、データをアクセ
スできない場合があり、データ管理の操作性の改善が要
求されていた。
タ装置においては、データ量が増大しネットワーク上に
多岐に分散するに伴い、利用者がデータの所在を逐一記
憶しておくことができず、目的のデータにアクセスする
場合の検索処理が煩雑で時間がかかり、データをアクセ
スできない場合があり、データ管理の操作性の改善が要
求されていた。
【0006】本発明は、分散型のデータ管理において、
分散された種々のデータに対し使用するデータへのアク
セスを容易にすることができ、データ管理の操作性及び
保守性に優れた分散型コンピュータ装置、及び、データ
管理の操作性及び保守性に優れた分散型コンピュータ装
置のデータアクセス方式を提供することを目的とする。
分散された種々のデータに対し使用するデータへのアク
セスを容易にすることができ、データ管理の操作性及び
保守性に優れた分散型コンピュータ装置、及び、データ
管理の操作性及び保守性に優れた分散型コンピュータ装
置のデータアクセス方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、クライアントコンピュータからネットワー
クを介して透過的にアクセス可能な複数のサーバコンピ
ュータを備えた分散型コンピュータ装置であって、サー
バコンピュータの少なくともいずれか1が、利用者の情
報を記憶する利用者情報記憶部と、クライアントコンピ
ュータを利用する利用者毎に分散するネッワーク上のデ
ータのデータ名や所在情報等を有するレコードを保存す
るデータ所在情報記憶部と、データ所在情報記憶部に記
憶されたレコードの表示や作成,消去等の管理を行うデ
ータ管理部と、を備え、クライアントコンピュータが、
データ所在情報記憶部に記憶されたデータの情報等が表
示される表示部と、表示部に表示されたデータを選択す
ることによりデータにアクセスするデータアクセス部
と、を備えるように構成したものである。
に本発明は、クライアントコンピュータからネットワー
クを介して透過的にアクセス可能な複数のサーバコンピ
ュータを備えた分散型コンピュータ装置であって、サー
バコンピュータの少なくともいずれか1が、利用者の情
報を記憶する利用者情報記憶部と、クライアントコンピ
ュータを利用する利用者毎に分散するネッワーク上のデ
ータのデータ名や所在情報等を有するレコードを保存す
るデータ所在情報記憶部と、データ所在情報記憶部に記
憶されたレコードの表示や作成,消去等の管理を行うデ
ータ管理部と、を備え、クライアントコンピュータが、
データ所在情報記憶部に記憶されたデータの情報等が表
示される表示部と、表示部に表示されたデータを選択す
ることによりデータにアクセスするデータアクセス部
と、を備えるように構成したものである。
【0008】これにより、分散型データアクセス方式に
よりデータがネットワーク上に複雑多岐に分散している
際、データの所在位置を利用者毎に目的とするデータに
容易にアクセスすることが可能となり、分散型コンピュ
ータ装置のデータ管理の操作性及び保守性を著しく向上
させることができる。
よりデータがネットワーク上に複雑多岐に分散している
際、データの所在位置を利用者毎に目的とするデータに
容易にアクセスすることが可能となり、分散型コンピュ
ータ装置のデータ管理の操作性及び保守性を著しく向上
させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の分散型
コンピュータ装置は、クライアントコンピュータからネ
ットワークを介して透過的にアクセス可能な複数のサー
バコンピュータを備えた分散型コンピュータ装置であっ
て、サーバコンピュータの少なくともいずれか1が、利
用者の情報を記憶する利用者情報記憶部と、クライアン
トコンピュータを利用する利用者毎に分散するネッワー
ク上のデータのデータ名や所在情報等を有するレコード
を保存するデータ所在情報記憶部と、データ所在情報記
憶部に記憶されたレコードの表示や作成,消去等の管理
を行うデータ管理部と、を備え、クライアントコンピュ
ータが、データ所在情報記憶部に記憶されたデータの情
報等が表示される表示部と、表示部に表示されたデータ
を選択することによりデータにアクセスするデータアク
セス部と、を備えたものであり、利用者が必要とするデ
ータがネットワーク上に分散している場合でも、データ
の所在位置を利用者毎に目的とするデータに容易にアク
セスすることができるという作用を有し、分散型コンピ
ュータ装置のデータ管理の操作性及び保守性を著しく向
上させることができる。更に、ネットワーク上のデータ
所在情報記憶部を利用者毎に管理し、利用者が最初に接
続する(ログイン)するサーバコンピュータ側に保存し
ておくことにより、利用者が利用するクライアントコン
ピュータが変更された場合でも、常に同じデータのアク
セス情報を利用者に提供可能となり、保守性を向上させ
ることができる。
コンピュータ装置は、クライアントコンピュータからネ
ットワークを介して透過的にアクセス可能な複数のサー
バコンピュータを備えた分散型コンピュータ装置であっ
て、サーバコンピュータの少なくともいずれか1が、利
用者の情報を記憶する利用者情報記憶部と、クライアン
トコンピュータを利用する利用者毎に分散するネッワー
ク上のデータのデータ名や所在情報等を有するレコード
を保存するデータ所在情報記憶部と、データ所在情報記
憶部に記憶されたレコードの表示や作成,消去等の管理
を行うデータ管理部と、を備え、クライアントコンピュ
ータが、データ所在情報記憶部に記憶されたデータの情
報等が表示される表示部と、表示部に表示されたデータ
を選択することによりデータにアクセスするデータアク
セス部と、を備えたものであり、利用者が必要とするデ
ータがネットワーク上に分散している場合でも、データ
の所在位置を利用者毎に目的とするデータに容易にアク
セスすることができるという作用を有し、分散型コンピ
ュータ装置のデータ管理の操作性及び保守性を著しく向
上させることができる。更に、ネットワーク上のデータ
所在情報記憶部を利用者毎に管理し、利用者が最初に接
続する(ログイン)するサーバコンピュータ側に保存し
ておくことにより、利用者が利用するクライアントコン
ピュータが変更された場合でも、常に同じデータのアク
セス情報を利用者に提供可能となり、保守性を向上させ
ることができる。
【0010】請求項2に記載の分散型コンピュータ装置
は、請求項1において、利用者情報記憶部が、各利用者
が新規に利用したデータに対してデータ名や所在情報等
を記録するレコードを自動的にデータ所在情報記憶部に
追加するか否かを指定する所在情報自動登録フラグを有
する構成を備えたものであり、新規に利用したデータの
所在情報を自動的にレコードに記録することができると
いる作用を有し、操作性を向上させることができる。
は、請求項1において、利用者情報記憶部が、各利用者
が新規に利用したデータに対してデータ名や所在情報等
を記録するレコードを自動的にデータ所在情報記憶部に
追加するか否かを指定する所在情報自動登録フラグを有
する構成を備えたものであり、新規に利用したデータの
所在情報を自動的にレコードに記録することができると
いる作用を有し、操作性を向上させることができる。
【0011】請求項3に記載の分散型コンピュータ装置
は、請求項1又は請求項2において、利用者情報記憶部
が、各利用者のレコード毎にデータの保存期間を設定す
る所在情報保存期間項目を有する構成を備えたものであ
り、あるデータが所定期間アクセスされない場合、その
レコードが自動的に消去されるので、データ量が一方的
に増加することを防止し、データ管理のメインテナンス
を自動化するという作用を有する。
は、請求項1又は請求項2において、利用者情報記憶部
が、各利用者のレコード毎にデータの保存期間を設定す
る所在情報保存期間項目を有する構成を備えたものであ
り、あるデータが所定期間アクセスされない場合、その
レコードが自動的に消去されるので、データ量が一方的
に増加することを防止し、データ管理のメインテナンス
を自動化するという作用を有する。
【0012】請求項4に記載の分散データアクセス方式
は、クライアントコンピュータからネットワークを介し
てサーバコンピュータに透過的にアクセス可能な分散型
コンピュータ装置の分散アクセス方式であって、クライ
アントコンピュータを利用する利用者毎に分散するネッ
ワーク上のデータのデータ名や所在情報等を有するレコ
ードを記憶し、記憶されたレコードの表示や作成,消去
等の管理を行い、レコードの情報によりデータにアクセ
スする構成を備えたものであり、利用者が必要とするデ
ータがネットワーク上に分散している場合でも、データ
の所在位置を再度意識することなく利用者毎に目的とす
るデータに容易にアクセスすることができるという作用
を有し、分散型コンピュータ装置の操作性を著しく向上
させることができる。
は、クライアントコンピュータからネットワークを介し
てサーバコンピュータに透過的にアクセス可能な分散型
コンピュータ装置の分散アクセス方式であって、クライ
アントコンピュータを利用する利用者毎に分散するネッ
ワーク上のデータのデータ名や所在情報等を有するレコ
ードを記憶し、記憶されたレコードの表示や作成,消去
等の管理を行い、レコードの情報によりデータにアクセ
スする構成を備えたものであり、利用者が必要とするデ
ータがネットワーク上に分散している場合でも、データ
の所在位置を再度意識することなく利用者毎に目的とす
るデータに容易にアクセスすることができるという作用
を有し、分散型コンピュータ装置の操作性を著しく向上
させることができる。
【0013】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態における
分散型コンピュータ装置の構成を示すブロック図であ
る。1は本発明の一実施の形態の分散型コンピュータ装
置、2はクライアントコンピュータであり、データ及び
命令等を入力する入力部2aと後述のデータ所在情報記
憶部6に記憶されたデータの所在情報等を表示する表示
部2bを備えている。3はデータベースを有しデータ管
理を行うサーバコンピュータ、4はクライアントコンピ
ュータ2及びサーバコンピュータ3を接続するネットワ
ークであり、クライアントコンピュータ2から複数のサ
ーバコンピュータ3にアクセス可能とする。更に、サー
バコンピュータ3において、5は利用者の情報を記憶す
る利用者情報記憶部、6はクライアントコンピュータを
利用する利用者毎に分散するネッワーク上のデータのデ
ータ名や所在情報等を有するレコードを保存するデータ
所在情報記憶部、7はデータを記憶するデータベース
部、8はデータ所在情報記憶部5に記憶されたレコード
の表示や作成,消去等の管理を行うデータ管理部であ
り、データ所在情報記憶部6に記憶されたデータの情報
はクライアントコンピュータ2に送られ表示部2bに表
示される。クライアントコンピュータ2において、9は
表示部2bに表示されたデータを入力部2aを用いて選
択することにより目的のデータにアクセスするデータア
クセス部である。
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態における
分散型コンピュータ装置の構成を示すブロック図であ
る。1は本発明の一実施の形態の分散型コンピュータ装
置、2はクライアントコンピュータであり、データ及び
命令等を入力する入力部2aと後述のデータ所在情報記
憶部6に記憶されたデータの所在情報等を表示する表示
部2bを備えている。3はデータベースを有しデータ管
理を行うサーバコンピュータ、4はクライアントコンピ
ュータ2及びサーバコンピュータ3を接続するネットワ
ークであり、クライアントコンピュータ2から複数のサ
ーバコンピュータ3にアクセス可能とする。更に、サー
バコンピュータ3において、5は利用者の情報を記憶す
る利用者情報記憶部、6はクライアントコンピュータを
利用する利用者毎に分散するネッワーク上のデータのデ
ータ名や所在情報等を有するレコードを保存するデータ
所在情報記憶部、7はデータを記憶するデータベース
部、8はデータ所在情報記憶部5に記憶されたレコード
の表示や作成,消去等の管理を行うデータ管理部であ
り、データ所在情報記憶部6に記憶されたデータの情報
はクライアントコンピュータ2に送られ表示部2bに表
示される。クライアントコンピュータ2において、9は
表示部2bに表示されたデータを入力部2aを用いて選
択することにより目的のデータにアクセスするデータア
クセス部である。
【0014】以上のように構成された本発明の第1実施
の形態の分散型コンピュータ装置1のサーバコンピュー
タ3に記憶されるデータ所在情報記憶部6におけるデー
タ所在情報レコードのデータ項目について、以下図2を
用いて説明する。図2(a)はデータ所在情報記憶部の
データ所在情報レコードを記憶するレコードのデータ項
目の構成図であり、図2(b)はデータ所在情報記憶部
に記憶されるデータ所在情報レコードのデータ項目にお
ける付属情報の内容を示す構成図である。図2(a)に
おいて、各データ所在情報レコード11はデータ名称1
2、データ種別13、データ所在情報14及び付属情報
15から構成される。データ名称12は、ネットワーク
4上において対象となるデータに付けられる任意の名称
である。データ種別13は、キャビネットやフォルダ
ー,ファイル等の対象データの種別を示す情報である。
データ所在情報14は、ネットワーク4上におけるデー
タへアクセスするための位置情報を示すロケーション情
報等から構成される。次に、データ所在情報レコード1
1の付属情報15の内容を図2(b)に示す。付属情報
15は、利用者指定フラグ15a、最終アクセス日時1
5b、アクセス回数15c、クライアント画面での表示
位置15d等から構成される。利用者指定フラグ15a
は利用者がその所在情報を明示的に指定して保存してい
るかどうかを示す。利用者指定フラグ15aが1の場合
は、利用者が所在情報を明示的に指定しているものと
し、0の場合は、利用者がデータにアクセスすることに
よりデータ管理システムにより自動的に所在情報として
登録されたデータであることを示す。利用者指定フラグ
15aが0の場合、長期間アクセスがないデータへの所
在情報データの自動的な消去処理の対象とされる。
の形態の分散型コンピュータ装置1のサーバコンピュー
タ3に記憶されるデータ所在情報記憶部6におけるデー
タ所在情報レコードのデータ項目について、以下図2を
用いて説明する。図2(a)はデータ所在情報記憶部の
データ所在情報レコードを記憶するレコードのデータ項
目の構成図であり、図2(b)はデータ所在情報記憶部
に記憶されるデータ所在情報レコードのデータ項目にお
ける付属情報の内容を示す構成図である。図2(a)に
おいて、各データ所在情報レコード11はデータ名称1
2、データ種別13、データ所在情報14及び付属情報
15から構成される。データ名称12は、ネットワーク
4上において対象となるデータに付けられる任意の名称
である。データ種別13は、キャビネットやフォルダ
ー,ファイル等の対象データの種別を示す情報である。
データ所在情報14は、ネットワーク4上におけるデー
タへアクセスするための位置情報を示すロケーション情
報等から構成される。次に、データ所在情報レコード1
1の付属情報15の内容を図2(b)に示す。付属情報
15は、利用者指定フラグ15a、最終アクセス日時1
5b、アクセス回数15c、クライアント画面での表示
位置15d等から構成される。利用者指定フラグ15a
は利用者がその所在情報を明示的に指定して保存してい
るかどうかを示す。利用者指定フラグ15aが1の場合
は、利用者が所在情報を明示的に指定しているものと
し、0の場合は、利用者がデータにアクセスすることに
よりデータ管理システムにより自動的に所在情報として
登録されたデータであることを示す。利用者指定フラグ
15aが0の場合、長期間アクセスがないデータへの所
在情報データの自動的な消去処理の対象とされる。
【0015】次に、本発明の一実施の形態の分散型コン
ピュータ装置のサーバコンピュータ3に格納される利用
者情報記憶部5の構成について、以下図3を用いて説明
する。図3は利用者情報記憶部の利用者情報の内容を示
す構成図である。利用者情報記憶部5には、サーバコン
ピュータ3を利用する利用者情報16が格納される。利
用者情報記憶部5の利用者情報16は、利用者名16
a,利用者詳細情報16b,所在情報自動登録フラグ1
6c,所在情報保存期間16d等から構成される。所在
情報自動登録フラグ16cは、データ所在情報記憶部6
のデータ所在情報レコード11を自動的に登録するかど
うかを記録する。所在情報保存期間16dは、自動登録
されたデータ所在情報レコード11を保存しておく期間
を記録する。例えば、所在情報自動登録フラグ16cが
1に設定されている場合、ネットワーク4上のデータへ
アクセスすると自動的にそのデータの所在情報が利用者
のデータ所在情報記憶部6に登録される。所在情報自動
登録フラグ16cが0に設定されている場合、利用者が
明示的に所在情報の登録を行わない限りデータ所在情報
記憶部6には登録されない。所在情報保存期間16d
は、利用者指定フラグ15aが0に指定された場合のデ
ータ所在情報レコード11を保存しておく期間を日数で
指定する。利用者指定フラグ15aが0であるデータ所
在情報レコード11は、この保存期間を過ぎた場合、デ
ータ管理システムにより自動的に消去される。
ピュータ装置のサーバコンピュータ3に格納される利用
者情報記憶部5の構成について、以下図3を用いて説明
する。図3は利用者情報記憶部の利用者情報の内容を示
す構成図である。利用者情報記憶部5には、サーバコン
ピュータ3を利用する利用者情報16が格納される。利
用者情報記憶部5の利用者情報16は、利用者名16
a,利用者詳細情報16b,所在情報自動登録フラグ1
6c,所在情報保存期間16d等から構成される。所在
情報自動登録フラグ16cは、データ所在情報記憶部6
のデータ所在情報レコード11を自動的に登録するかど
うかを記録する。所在情報保存期間16dは、自動登録
されたデータ所在情報レコード11を保存しておく期間
を記録する。例えば、所在情報自動登録フラグ16cが
1に設定されている場合、ネットワーク4上のデータへ
アクセスすると自動的にそのデータの所在情報が利用者
のデータ所在情報記憶部6に登録される。所在情報自動
登録フラグ16cが0に設定されている場合、利用者が
明示的に所在情報の登録を行わない限りデータ所在情報
記憶部6には登録されない。所在情報保存期間16d
は、利用者指定フラグ15aが0に指定された場合のデ
ータ所在情報レコード11を保存しておく期間を日数で
指定する。利用者指定フラグ15aが0であるデータ所
在情報レコード11は、この保存期間を過ぎた場合、デ
ータ管理システムにより自動的に消去される。
【0016】以上のように構成された本発明の一実施の
形態の分散型コンピュータ装置におけるデータアクセス
方式について、以下図4乃至図6を用いてその動作を説
明する。図4は本発明の一実施の形態の分散型コンピュ
ータ装置のデータアクセス方式における処理を示すフロ
ーチャートである。図5(a)はサーバコンピュータ側
に格納されたデータ所在情報記憶部のある時点での利用
者Aのデータ所在情報の記憶例であり、図5(b)は図
5(a)の情報が利用者Aの使用するクライアントコン
ピュータの表示部に表示された表示画面図である。又、
図6(a)は図5(a)の状態で新規にデータをアクセ
スした後のサーバコンピュータ側に格納されたデータ所
在情報記憶部の利用者Aのデータ所在情報の記憶例であ
り、図6(b)は図6(a)の情報が利用者Aの使用す
るクライアントコンピュータの表示部に表示された表示
画面図である。本実施の形態では、利用者Aの所在情報
データとしてサーバコンピュータ3(A)側に3つの所
在情報が登録されている。所在情報データが存在するデ
ータについては、画面上にデータの名称がデータの種別
に従ったアイコンと共に表示される。また、画面の下側
には所在情報が存在しないデータへアクセスするために
接続可能なサーバコンピュータがアイコンとして表示さ
れる。まず、利用者Aがデータ管理システムを使用する
ために、クライアントコンピュータ2からサーバコンピ
ュータ3(A)に接続すると、図5(b)に示すような
画面が表示部2bに表示される。この時、汎用又は以前
に使用したことのあるデータやプログラム等が表示され
る。ここで、利用者Aは、データ「仕様書XYZ」を参
照したいが、画面上には直接参照するための所在情報は
存在しないため、サーバコンピュータ3(B)上に存在
するデータ「仕様書XYZ」を参照するため、アイコン
からサーバコンピュータ3(B)を選択して、データ一
覧の中から目的とするデータ「仕様書XYZ」を指定す
る(S11)。この操作により、データ管理システムは
サーバコンピュータ3(A)内の利用者情報記憶部5の
利用者情報から利用者Aの情報を参照する(S12)。
利用者Aの所在情報自動フラグが1(1:自動登録す
る,0:自動登録しない)である場合(S13)、判定
により利用者Aの所在情報データを参照する(S1
4)。利用者Aは、所在情報がサーバコンピュータ3
(A)に登録されているかどうかを検査する(S1
5)。目的のデータを初めてアクセスした場合等、デー
タの所在上方がサーバコンピュータ3に登録されていな
い場合、データ所在情報レコード11に「仕様書XY
Z」が追加登録されることになる(S17)。これら一
連の処理により、サーバコンピュータ3側に格納される
図5(a)の所在情報データは図6(a)のように変化
し、これに伴いクライアントコンピュータ側の画面は図
6(b)のようになる。これ以後は、利用者Aは「仕様
書XYZ」のネットワーク4上の所在を意識することな
くアクセスすることが可能となる。
形態の分散型コンピュータ装置におけるデータアクセス
方式について、以下図4乃至図6を用いてその動作を説
明する。図4は本発明の一実施の形態の分散型コンピュ
ータ装置のデータアクセス方式における処理を示すフロ
ーチャートである。図5(a)はサーバコンピュータ側
に格納されたデータ所在情報記憶部のある時点での利用
者Aのデータ所在情報の記憶例であり、図5(b)は図
5(a)の情報が利用者Aの使用するクライアントコン
ピュータの表示部に表示された表示画面図である。又、
図6(a)は図5(a)の状態で新規にデータをアクセ
スした後のサーバコンピュータ側に格納されたデータ所
在情報記憶部の利用者Aのデータ所在情報の記憶例であ
り、図6(b)は図6(a)の情報が利用者Aの使用す
るクライアントコンピュータの表示部に表示された表示
画面図である。本実施の形態では、利用者Aの所在情報
データとしてサーバコンピュータ3(A)側に3つの所
在情報が登録されている。所在情報データが存在するデ
ータについては、画面上にデータの名称がデータの種別
に従ったアイコンと共に表示される。また、画面の下側
には所在情報が存在しないデータへアクセスするために
接続可能なサーバコンピュータがアイコンとして表示さ
れる。まず、利用者Aがデータ管理システムを使用する
ために、クライアントコンピュータ2からサーバコンピ
ュータ3(A)に接続すると、図5(b)に示すような
画面が表示部2bに表示される。この時、汎用又は以前
に使用したことのあるデータやプログラム等が表示され
る。ここで、利用者Aは、データ「仕様書XYZ」を参
照したいが、画面上には直接参照するための所在情報は
存在しないため、サーバコンピュータ3(B)上に存在
するデータ「仕様書XYZ」を参照するため、アイコン
からサーバコンピュータ3(B)を選択して、データ一
覧の中から目的とするデータ「仕様書XYZ」を指定す
る(S11)。この操作により、データ管理システムは
サーバコンピュータ3(A)内の利用者情報記憶部5の
利用者情報から利用者Aの情報を参照する(S12)。
利用者Aの所在情報自動フラグが1(1:自動登録す
る,0:自動登録しない)である場合(S13)、判定
により利用者Aの所在情報データを参照する(S1
4)。利用者Aは、所在情報がサーバコンピュータ3
(A)に登録されているかどうかを検査する(S1
5)。目的のデータを初めてアクセスした場合等、デー
タの所在上方がサーバコンピュータ3に登録されていな
い場合、データ所在情報レコード11に「仕様書XY
Z」が追加登録されることになる(S17)。これら一
連の処理により、サーバコンピュータ3側に格納される
図5(a)の所在情報データは図6(a)のように変化
し、これに伴いクライアントコンピュータ側の画面は図
6(b)のようになる。これ以後は、利用者Aは「仕様
書XYZ」のネットワーク4上の所在を意識することな
くアクセスすることが可能となる。
【0017】ここで、これらデータ所在情報記憶部6の
データ所在情報レコード11は利用者の操作により、自
由に登録や削除,変更等の処理が行うことができ、デー
タの名称やアイコンの位置等も変更可能である。このよ
うなクライアントコンピュータ2上での利用者の操作が
発生する毎にサーバコンピュータ3側のデータ所在情報
レコード11は更新される。データ所在情報記憶部6は
サーバコンピュータ3側に格納されるため、利用者が利
用するクライアントコンピュータ2が変わった場合で
も、常に同じデータ所在情報レコード11の各内容を表
示させることができる。
データ所在情報レコード11は利用者の操作により、自
由に登録や削除,変更等の処理が行うことができ、デー
タの名称やアイコンの位置等も変更可能である。このよ
うなクライアントコンピュータ2上での利用者の操作が
発生する毎にサーバコンピュータ3側のデータ所在情報
レコード11は更新される。データ所在情報記憶部6は
サーバコンピュータ3側に格納されるため、利用者が利
用するクライアントコンピュータ2が変わった場合で
も、常に同じデータ所在情報レコード11の各内容を表
示させることができる。
【0018】以上のように本実施の形態によれば、利用
者が必要とするデータがネットワーク上に複雑多岐に分
散している場合でも、それらの所在位置を意識すること
なく目的とするデータに容易にアクセスすることが可能
となり、分散型データ管理の操作性及び保守性を著しく
向上させることができる。
者が必要とするデータがネットワーク上に複雑多岐に分
散している場合でも、それらの所在位置を意識すること
なく目的とするデータに容易にアクセスすることが可能
となり、分散型データ管理の操作性及び保守性を著しく
向上させることができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、分散型の
データ管理において、分散された種々のデータに対し使
用するデータへのアクセスを容易にすることができ、デ
ータ管理の操作性及び保守性に優れるという有利な効果
が得られる。
データ管理において、分散された種々のデータに対し使
用するデータへのアクセスを容易にすることができ、デ
ータ管理の操作性及び保守性に優れるという有利な効果
が得られる。
【図1】本発明の第1実施の形態の分散型コンピュータ
装置の構成を示すブロック図
装置の構成を示すブロック図
【図2】(a)データ所在情報記憶部のデータ所在情報
レコードを記憶するレコードのデータ項目の構成図 (b)データ所在情報記憶部に記憶されるデータ所在情
報レコードのデータ項目における付属情報の内容を示す
構成図
レコードを記憶するレコードのデータ項目の構成図 (b)データ所在情報記憶部に記憶されるデータ所在情
報レコードのデータ項目における付属情報の内容を示す
構成図
【図3】利用者情報記憶部の利用者情報の内容を示す構
成図
成図
【図4】本発明の一実施の形態の分散型コンピュータ装
置のデータアクセス方式における処理を示すフローチャ
ート
置のデータアクセス方式における処理を示すフローチャ
ート
【図5】(a)サーバコンピュータ側に格納されたデー
タ所在情報記憶部のある時点での利用者Aのデータ所在
情報の記憶例を示す図 (b)図5(a)の情報が利用者Aの使用するクライア
ントコンピュータの表示部に表示された表示画面図
タ所在情報記憶部のある時点での利用者Aのデータ所在
情報の記憶例を示す図 (b)図5(a)の情報が利用者Aの使用するクライア
ントコンピュータの表示部に表示された表示画面図
【図6】(a)図5(a)の状態で新規にデータをアク
セスした後のサーバコンピュータ側に格納されたデータ
所在情報記憶部の利用者Aのデータ所在情報の記憶例を
示す図 (b)図6(a)の情報が利用者Aの使用するクライア
ントコンピュータの表示部に表示された表示画面図
セスした後のサーバコンピュータ側に格納されたデータ
所在情報記憶部の利用者Aのデータ所在情報の記憶例を
示す図 (b)図6(a)の情報が利用者Aの使用するクライア
ントコンピュータの表示部に表示された表示画面図
【図7】従来の分散型コンピュータ装置の構成を示すブ
ロック図
ロック図
1 分散型コンピュータ装置 2,22 クライアントコンピュータ 2a,22a 入力部 2b,22b 表示部 3,23 サーバコンピュータ 4,24 ネットワーク 5 利用者情報記憶部 6 データ所在情報記憶部 7,23a データベース部 8,23b データ管理部 9 データアクセス部 11 データ所在情報レコード 12 データ名称 13 データ種別 14 データ所在情報 15 付属情報 15a 利用者指定フラグ 15b 最終アクセス日時 15c アクセス回数 15d クライアント画面での表示位置 16 利用者情報 16a 利用者名 16b 利用者詳細情報 16c 所在情報自動登録フラグ 16d 所在情報保存期間 21 従来の分散型コンピュータ装置
Claims (4)
- 【請求項1】クライアントコンピュータからネットワー
クを介して透過的にアクセス可能な複数のサーバコンピ
ュータを備えた分散型コンピュータ装置であって、前記
サーバコンピュータの少なくともいずれか1が、利用者
の情報を記憶する利用者情報記憶部と、前記クライアン
トコンピュータを利用する前記利用者毎に分散する前記
ネッワーク上のデータのデータ名や所在情報等を有する
レコードを保存するデータ所在情報記憶部と、前記デー
タ所在情報記憶部に記憶されたレコードの表示や作成,
消去等の管理を行うデータ管理部と、を備え、前記クラ
イアントコンピュータが、前記データ所在情報記憶部に
記憶された前記データの情報等が表示される表示部と、
前記表示部に表示された前記データを選択することによ
り前記データにアクセスするデータアクセス部と、を備
えたことを特徴とする分散型コンピュータ装置。 - 【請求項2】前記利用者情報記憶部が、前記各利用者が
新規に利用した前記データに対してデータ名や所在情報
等を記録する前記レコードを自動的に前記データ所在情
報記憶部に追加するか否かを指定する所在情報自動登録
フラグを有することを特徴とする請求項1に記載の分散
型コンピュータ装置。 - 【請求項3】前記利用者情報記憶部が、前記各利用者の
前記レコード毎に前記データの保存期間を設定する所在
情報保存期間項目を有することを特徴とする請求項1又
は2の記載の分散型コンピュータ装置。 - 【請求項4】クライアントコンピュータからネットワー
クを介してサーバコンピュータに透過的にアクセス可能
な分散型コンピュータ装置の分散アクセス方式であっ
て、前記クライアントコンピュータを利用する前記利用
者毎に分散する前記ネッワーク上のデータのデータ名や
所在情報等を有するレコードを記憶し、記憶された前記
レコードの表示や作成,消去等の管理を行い、前記レコ
ードの情報により前記データにアクセスすることを特徴
とする分散型コンピュータ装置のデータアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7320138A JPH09160857A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7320138A JPH09160857A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160857A true JPH09160857A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18118138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7320138A Pending JPH09160857A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 分散型コンピュータ装置及びそのデータアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09160857A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001521334A (ja) * | 1997-10-22 | 2001-11-06 | ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 通信ネットワークノード |
| US6542930B1 (en) | 2000-03-08 | 2003-04-01 | International Business Machines Corporation | Distributed file system with automated file management achieved by decoupling data analysis and movement operations |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143435A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Fuji Xerox Co Ltd | データベースシステム |
| JPH0793205A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-07 | Hitachi Ltd | 分散ファイルシステム |
| JPH07311744A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | 資源所在位置検出方式 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP7320138A patent/JPH09160857A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143435A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Fuji Xerox Co Ltd | データベースシステム |
| JPH0793205A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-07 | Hitachi Ltd | 分散ファイルシステム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001521334A (ja) * | 1997-10-22 | 2001-11-06 | ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 通信ネットワークノード |
| US6542930B1 (en) | 2000-03-08 | 2003-04-01 | International Business Machines Corporation | Distributed file system with automated file management achieved by decoupling data analysis and movement operations |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051115 |