JPH09161938A - 電線の端子圧着方法及び端子圧着装置 - Google Patents

電線の端子圧着方法及び端子圧着装置

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JPH09161938A
JPH09161938A JP32465095A JP32465095A JPH09161938A JP H09161938 A JPH09161938 A JP H09161938A JP 32465095 A JP32465095 A JP 32465095A JP 32465095 A JP32465095 A JP 32465095A JP H09161938 A JPH09161938 A JP H09161938A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接続端子と該接続端子に圧着された電線及び
該電線に取り付けられた栓体を所定位置に確実に位置決
めすることがきる電線の端子圧着方法及び端子圧着装置
を提供することにある。 【解決手段】 本発明の端子圧着装置20は、圧着部材
21a,21bが電線11の芯線13を挿入した接続端
子12の加締部14,15を塑性変形させることで電線
11を接続端子12に圧着させることができる。この
際、電線・端子位置決め部材22が、電線11の芯線1
3の先端を一方の側面23に当接させるとともに、接続
端子12の当接部17を他方の側面24に当接させるこ
とで電線11及び接続端子12を圧着部材21a,21
bに対する所定位置に位置決めすることができる。ま
た、ゴム栓位置決め部材25の位置決め溝26に電線1
1を嵌合させた状態でゴム栓10の後端面を当接させる
ことにより、ゴム栓10を圧着部材21a,21bに対
する所定位置に位置決めすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴム栓等の栓体が
取り付けられた電線を、接続端子に圧着させるための電
線の端子圧着方法及び端子圧着装置に関し、詳しくは接
続端子、電線及び栓体を所定位置に配置して電線に接続
端子を圧着する電線の端子圧着方法及び端子圧着装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、図5に示すようにゴム栓40が
取り付けられた電線41は、芯線を露出させた先端部と
被覆端部に接続端子42が圧着されてから、接続端子4
2の先端からハウジング43の所定の取付孔44に嵌挿
される。この際、ゴム栓40がハウジング43の取付孔
44内面に圧接されることにより、接続端子42及び電
線41のシール性が確保される。
【0003】図6及び図7に示すように、従来の電線の
端子圧着装置45は、ゴム栓40が取り付けられた電線
41の芯線を露出させた先端部と被覆端部を接続端子4
2に圧着させるものである。この端子圧着装置45に
は、接続端子42を上下一対の圧着部材46a,46b
に対して所定位置に位置決めする電線・端子位置決め部
材47が設けられている。この圧着部材46a,46b
は、「アプリケータ」と呼ばれる上下動可能な上部圧着
部材46aと、上部圧着部材46aの下方に固定される
「アンビル」と呼ばれる下部圧着部材46bとから成
り、接続端子42の所定箇所に上方向から押圧力を加え
て加締部分を塑性変形させることで電線41を接続端子
42に圧着接続させるものである。
【0004】この際、電線・端子位置決め部材47は、
接続端子42に挿入された電線41先端の芯線端部を一
方の側面48に当接させるとともに、接続端子42の接
続部後端を他方の側面49に当接させることにより、電
線41及び接続端子42が圧着部材46a,46bに対
する所定位置に位置決めされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端子圧
着装置45では、電線41と接続端子42を圧着部材4
6a,46bに対して位置決めしており、ゴム栓40の
位置については位置決めすることができない。このた
め、図5に示すように接続端子42がハウジング43の
取付孔44に嵌挿された際、ゴム栓40の嵌挿方向後端
部とハウジング43の取付孔44の開口端面との間にハ
ウジングキャビティ50が生じてしまい、このハウジン
グキャビティ50内に水が溜まり、防水性が損なわれる
という問題がある。
【0006】そこで、図4に示すようにゴム栓10の嵌
挿方向の後端部を通常よりも伸長に設定することで、接
続端子12がハウジング30の取付孔31に嵌挿された
時、ゴム栓10の後端部がハウジング30の開口端面か
ら突出するようになり、上記ハウジングキャビティの発
生を防ぐことができる。
【0007】しかし、ハウジング30の取付孔31の開
口端面からゴム栓10の後端部を所定量突出させるため
には、接続端子12、電線11及びゴム栓10を所定の
位置関係からなる寸法L(図3参照)を所定値としなけ
ればならない。即ち、ハウジング30の取付孔31の開
口端面からのゴム栓10の突出量は、シール性に深く係
わるため、製造工程において、接続端子12、電線11
及びゴム栓10の位置関係及び寸法Lを厳密に管理する
必要がある。
【0008】本発明の目的は、接続端子と、接続端子に
圧着された電線と、電線に取り付けられた栓体とを所定
の位置関係とすることができる電線の端子圧着方法及び
端子圧着装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、電
線に弾性を有する栓体が取り付けられ、該栓体に接続端
子が圧着される電線の端子圧着方法において、接続端子
の先端からの栓体の位置を決める位置決め手段が設けら
れていることを特徴とする電線の端子圧着方法によって
達成することができる。また、前記記載の電線の端子圧
着方法において、接続端子と栓体がセットされた段階で
位置決め手段により位置決めが行われる。
【0010】本発明の上記目的は、電線に弾性を有する
栓体が取り付けられ、該栓体に接続端子が圧着される電
線の端子圧着装置において、接続端子の先端からの栓体
の所定位置を決める栓体位置決め部材が、接続端子の所
定位置に電線を圧着させる上下一対の圧着部材の近傍に
設けられていることを特徴とする電線の端子圧着装置に
よって達成することができる。また、前記記載の電線の
端子圧着装置において、接続端子に挿入された電線の先
端を一方の側面に当接させるとともに、接続端子の所定
箇所を前記側面と対向する他方の側面に当接させること
で電線及び接続端子を圧着部材に対する所定位置に位置
決めする電線・端子位置決め部材が設けられている。ま
た、前記記載の電線の端子圧着装置において、栓体位置
決め部材の電線を嵌合する位置決め溝が、基部上の所定
位置に設けられている。更に、前記記載の電線の端子圧
着装置において、前記位置決め溝の少なくとも後方部分
が、栓体の外径より小径の電線径に対応した横幅を有し
ている。
【0011】本発明に係る端子圧着装置においては、接
続端子の先端からの栓体の所定位置を決める栓体位置決
め部材が、接続端子の所定位置に電線を圧着させる上下
一対の圧着部材の近傍に設けられている。従って、前記
栓体位置決め部材は、電線に取り付けられた栓体の後端
部を当接させることで、栓体の圧着部材に対する所定位
置を正確に位置決めすることができる。また、前記栓体
位置決め部材の電線を嵌合する位置決め溝が、基部上の
所定位置に設けられており、前記位置決め溝の少なくと
も後方部分が、栓体の外径より小径の電線径に対応した
横幅を有している。従って、栓体の取り付けられた電線
が、位置決め溝内に嵌合されてから後方に引かれること
で栓体後端が位置決め溝の前端に当接することで容易に
栓体及び接続端子を圧着部材に対する所定位置に位置決
めすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電線の端子圧着装
置の一実施の形態を図1乃至図4に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明の電線の端子圧着装置の一実施の形
態を示す概略斜視図、図2は図1における主要部の概略
斜視図、図3は図1における接続端子の圧着完了状態を
示す斜視図、図4は図3におけるハウジング内に嵌挿さ
れた状態を示す接続端子の部分断面図である。
【0013】図1及び図2に示すように本実施の形態の
端子圧着装置20は、所要の弾性を有するゴム栓10が
取り付けられた電線11を上下方向に可動する「アプリ
ケータ」と呼ばれる一方の上部圧着部材21aと、該上
部圧着部材21aの下方位置に固定配置される「アンビ
ル」と呼ばれる他方の下方圧着部材21bによって接続
端子12の加締部14,15が塑性変形されることで電
線11の露出された芯線部13とゴム加締部16が同時
に圧着される。この際、電線11及び接続端子12が電
線・端子位置決め部材22によって位置決めされるとと
もに、ゴム栓10が位置決め手段としてのゴム栓位置決
め部材25によって位置決めされる。なお、位置決め手
順については、詳細に後述する。
【0014】前記圧着部材21a,21bは、電線11
の芯線部13を接続端子12の芯線加締部14で、また
ゴム加締部16を電線被覆加締部15で挟み込むように
塑性変形させることで、電線11を接続端子12の所定
位置に自動圧着させるものである。
【0015】電線・端子位置決め部材22は、圧着部材
21a,21bに対する所定位置に配設されている。こ
の電線・端子位置決め部材22は、接続端子12上に挿
入された電線11の芯線部13先端を当接させる一方の
側面23と、該側面23と表裏関係にあり、接続端子1
2の上面に形成された当接部17を当接させる他方の側
面24とから構成されている。この電線・端子位置決め
部材22によって、電線11及び接続端子12を圧着部
材21a,21bに対する所定位置に正確に位置決めす
ることができる。
【0016】ゴム栓位置決め部材25は、電線・端子位
置決め部材22と対向した位置で、圧着部材21a,2
1b近傍の所定位置に配置されている。このゴム栓位置
決め部材25は、基部25a上の所定位置にU字状の位
置決め溝26が形成された突起片25bが立設されてい
る。このU字状の位置決め溝26に電線11を下方(矢
印A方向)に移動させて嵌合させた状態で、電線11を
後方(矢印B方向)に移動させることで、電線径より太
径のゴム栓10の後端面が突起片25bに当接する。こ
れにより、ゴム栓10及び電線11を電線・端子位置決
め部材22との間で挟むようにして、ゴム栓10を電線
11の長手方向における所定位置に位置決めする。
【0017】上述した構成の端子圧着装置20の位置決
め手順を説明する。図1及び図2に示すように上下一対
の圧着部材21a,21bが離間した状態で、下部圧着
部材21b上に接続端子12を配置させる。そして、こ
の接続端子12上方から電線・端子位置決め部材22が
所定位置に下降して、接続端子12の当接部17が電線
・端子位置決め部材22の側面24に当接されることで
接続端子12の位置決めが行われる。
【0018】次に、ゴム加締部16の端部を皮剥きして
芯線13を露出させ、ゴム加締部16端部にゴム栓10
が取付けられた電線11が、接続端子12の加締部1
4,15上に配置される。そして、芯線13端部が電線
・端子位置決め部材22の側面23に当接されるととも
に、ゴム栓10後方の電線11がゴム栓位置決め部材2
5の突起片25bの位置決め溝26内に嵌合される。そ
の後、電線11が後方(矢印B方向)に引っ張られるこ
とでゴム栓10の後端面が突起片25bに当接すること
で電線11及びゴム栓10の位置決めが行われる。
【0019】次に、上下方向に離間されていた一対の圧
着部材21a,21bの内、上部圧着部材21aが下降
して加締部14,15に押圧力を加えることで、加締部
14,15を塑性変形させる。これにより、露出した電
線11の芯線13が芯線加締部14で加締められるとと
もに、ゴム加締部16端部が電線被覆加締部15で加締
められることで、図3に示すようにゴム栓10付きの電
線11が接続端子12に圧着される。従って、接続端子
12の先端からゴム栓10の後端までの寸法長さLをバ
ラ付きなく常に一定の長さで電線11を接続端子12に
圧着接続することができる。
【0020】そして、図4に示すように接続端子12
が、ハウジング30の所定の取付孔31の開口端面から
嵌挿されると、ゴム栓10の後端部が取付孔31の開口
端面から所定突出量Nだけ常に突出した状態で嵌挿され
ることになる。したがって、ゴム栓10の後端部と取付
孔31の開口端面との間にハウジングキャビティが生じ
るようなことはなく、水が溜まる等の不具合を確実に防
止することができ、高いシール性を確保することができ
る。
【0021】上述したように本実施の形態の電線の端子
圧着装置によれば、圧着部材21a,21bによって電
線11が接続端子12に圧着される際、電線・端子位置
決め部材22が、電線11及び接続端子12を圧着部材
21a,21bに対する所定位置に位置決めする。これ
と同時に、ゴム栓位置決め部材25が、ゴム栓10を圧
着部材21a,21bに対する所定位置に位置決めする
ので、接続端子12と、電線11及びゴム栓10の所定
の位置関係を一定に確保することができる。即ち、接続
端子12の前端からゴム栓10の後端までの寸法長さL
が、製造工程において厳密に規定されるので、寸法長さ
Lにバラ付きが生じることはなく、不良品の発生等を未
然に防ぐことができる。
【0022】従って、製造後の検査における不良品の振
い分け作業等をする必要がなく、接続端子12をハウジ
ング30の所定の取付孔31に嵌挿させた場合には、ゴ
ム栓10の後端部が取付孔31の開口端面から所定量突
出する構成とすることができる。よって、ゴム栓10の
後端部と取付孔31の開口端面との間にハウジングキャ
ビティが生じるようなことはなく、水が溜まる等の不具
合を確実に防止することができ、高いシール性を確保す
ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電線の端子
圧着方法及び端子圧着装置によれば、圧着部材が電線を
接続端子に圧着させる際、電線・端子位置決め部材が、
電線及び接続端子を圧着部材に対する所定位置に位置決
めするとともに、栓体位置決め部材が、栓体を圧着部材
に対する所定位置に位置決めするので、接続端子と電線
及び栓体とを所定の位置関係に維持することができる。
従って、接続端子をハウジングの取付孔に嵌挿させる場
合には、栓体の後端部が取付孔の開口端面から所定量だ
け突出させることができる。よって、栓体の後端部と取
付孔の開口端面との間にハウジングキャビティが生じる
ようなことはなく、水が溜まる等の不具合を確実に防止
することができ、高いシール性を確保することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である電線の端子圧着装
置を示す概略斜視図である。
【図2】図1における端子圧着装置の主要部を示す概略
斜視図である。
【図3】図1における電線の圧着された状態を示す接続
端子の斜視図である。
【図4】図3における接続端子のハウジングに嵌挿され
た状態を示す部分断面図である。
【図5】従来の接続端子のハウジングの取付孔に嵌挿さ
れた状態を示す断面図である。
【図6】従来の端子圧着装置を示す概略斜視図である。
【図7】図6における端子圧着装置の主要部を示す概略
斜視図である。
【符号の説明】
10 ゴム栓(栓体) 11 電線 12 接続端子 14 芯線加締部 15 電線被覆加締部 17 当接部 20 端子圧着装置 21a,21b 圧着部材 22 電線・端子位置決め部材 23,24 電線・端子位置決め部材の側面 25 栓体位置決め部材(ゴム栓位置決め部材) 25a 基部 25 突起片 26 位置決め溝 30 ハウジング 31 取付孔 50 ハウジングキャビティ L 所定寸法長さ M 位置決め溝の横幅 N ゴム栓の突出量

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線に弾性を有する栓体が取り付けら
    れ、該栓体に接続端子が圧着される電線の端子圧着方法
    において、 前記接続端子先端からの前記栓体の位置を決める位置決
    め手段が設けられていることを特徴とする電線の端子圧
    着方法。
  2. 【請求項2】 前記接続端子と前記栓体がセットされた
    段階で前記位置決め手段により位置決めが行われること
    を特徴とする請求項1に記載の電線の端子圧着方法。
  3. 【請求項3】 電線に弾性を有する栓体が取り付けら
    れ、該栓体に接続端子が圧着される電線の端子圧着装置
    において、 前記接続端子先端からの前記栓体の所定位置を決める栓
    体位置決め部材が、前記接続端子の所定位置に前記電線
    を圧着させる上下一対の圧着部材の近傍に設けられてい
    ることを特徴とする電線の端子圧着装置。
  4. 【請求項4】 前記接続端子に挿入された前記電線の先
    端を一方の側面に当接させるとともに、前記接続端子の
    所定箇所を前記側面と対向する他方の側面に当接させる
    ことで前記電線及び前記接続端子を圧着部材に対する所
    定位置に位置決めする電線・端子位置決め部材が設けら
    れていることを特徴とする請求項3に記載の電線の端子
    圧着装置。
  5. 【請求項5】 前記栓体位置決め部材の前記電線を嵌合
    する位置決め溝が、基部上の所定位置に設けられている
    ことを特徴とする請求項3に記載の電線の端子圧着装
    置。
  6. 【請求項6】 前記位置決め溝の少なくとも後方部分
    が、前記栓体の外径より小径の前記電線径に対応した横
    幅を有していることを特徴とする請求項5に記載の電線
    の端子圧着装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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