JPH09162269A - チャックテーブル - Google Patents
チャックテーブルInfo
- Publication number
- JPH09162269A JPH09162269A JP33989095A JP33989095A JPH09162269A JP H09162269 A JPH09162269 A JP H09162269A JP 33989095 A JP33989095 A JP 33989095A JP 33989095 A JP33989095 A JP 33989095A JP H09162269 A JPH09162269 A JP H09162269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- chuck table
- frame
- frame body
- adsorbent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウェーハ等を吸引保持するチャックテーブル
において、枠体からの吸着体の浮き上がりを防止する。 【解決手段】 枠体と吸着体とから構成されるウェーハ
等を吸引保持するチャックテーブルにおいて、枠体と吸
着体との接触部に少なくとも押え部、被押え部を形成す
る。吸着体の外周面と枠体の内周面をテーパ状に形成
し、枠体によって吸着体を押える。複数の枠体と吸着体
とが同心円状に配設され、被加工物の径に対応して適宜
被加工物を吸引保持するチャックテーブルにおいて、枠
体と吸着体とが交互に押える構成にする。
において、枠体からの吸着体の浮き上がりを防止する。 【解決手段】 枠体と吸着体とから構成されるウェーハ
等を吸引保持するチャックテーブルにおいて、枠体と吸
着体との接触部に少なくとも押え部、被押え部を形成す
る。吸着体の外周面と枠体の内周面をテーパ状に形成
し、枠体によって吸着体を押える。複数の枠体と吸着体
とが同心円状に配設され、被加工物の径に対応して適宜
被加工物を吸引保持するチャックテーブルにおいて、枠
体と吸着体とが交互に押える構成にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェーハ等を吸引
保持するチャックテーブルに関する。
保持するチャックテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】ウェーハ等を切削するダイサーや表面を
研削するサーフェースグラインダー等には、図5(イ) 、
(ロ) に示すようにウェーハW等を吸引保持するチャック
テーブルT1 が装着され、枠体A1 の凹陥部に吸着体B
1 が嵌着された構成になっている。又、図6(イ) 、(ロ)
に示すように複数の枠体A2 と吸着体B2 とが同心円状
に配設され、ウェーハ等の被加工物の径に対応して吸着
領域を選択的に使用できるようにしたチャックテーブル
T2 も従来存在する。
研削するサーフェースグラインダー等には、図5(イ) 、
(ロ) に示すようにウェーハW等を吸引保持するチャック
テーブルT1 が装着され、枠体A1 の凹陥部に吸着体B
1 が嵌着された構成になっている。又、図6(イ) 、(ロ)
に示すように複数の枠体A2 と吸着体B2 とが同心円状
に配設され、ウェーハ等の被加工物の径に対応して吸着
領域を選択的に使用できるようにしたチャックテーブル
T2 も従来存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のチャックテ
ーブルT1 において、吸着体B1 は枠体A1 の凹陥部に
接着されているが、経年変化によって接着層の一部が剥
離して吸着体B1 が浮き上がり、吸引機能を低下させる
のみならず精密切削や精密研磨に悪影響を及ぼすことが
ある。チャックテーブルT2 においても同様に、同心円
状に配設された各吸着体B2は枠体A2 に接着されてい
るが、その接着層の一部が剥離して吸着体B2 が浮き上
がる問題がある。本発明は、このような従来の問題を解
決するためになされ、接着層の剥離に起因する吸着体の
浮き上がりを防止できるようにしたチャックテーブルを
提供することを目的とする。
ーブルT1 において、吸着体B1 は枠体A1 の凹陥部に
接着されているが、経年変化によって接着層の一部が剥
離して吸着体B1 が浮き上がり、吸引機能を低下させる
のみならず精密切削や精密研磨に悪影響を及ぼすことが
ある。チャックテーブルT2 においても同様に、同心円
状に配設された各吸着体B2は枠体A2 に接着されてい
るが、その接着層の一部が剥離して吸着体B2 が浮き上
がる問題がある。本発明は、このような従来の問題を解
決するためになされ、接着層の剥離に起因する吸着体の
浮き上がりを防止できるようにしたチャックテーブルを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、枠体と吸着体とから
構成されるウェーハ等を吸引保持するチャックテーブル
において、前記枠体と吸着体との接触部に少なくとも押
え部、被押え部が形成されているチャックテーブルを要
旨とする。又、吸着体の外周面と枠体の内周面をテーパ
状に形成し、枠体によって吸着体を押えること、複数の
枠体と吸着体とが同心円状に配設され、被加工物の径に
対応して適宜被加工物を吸引保持するチャックテーブル
において、前記枠体と吸着体とが交互に押えること、を
要旨とする。
するための手段として、本発明は、枠体と吸着体とから
構成されるウェーハ等を吸引保持するチャックテーブル
において、前記枠体と吸着体との接触部に少なくとも押
え部、被押え部が形成されているチャックテーブルを要
旨とする。又、吸着体の外周面と枠体の内周面をテーパ
状に形成し、枠体によって吸着体を押えること、複数の
枠体と吸着体とが同心円状に配設され、被加工物の径に
対応して適宜被加工物を吸引保持するチャックテーブル
において、前記枠体と吸着体とが交互に押えること、を
要旨とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳説する。図1(イ) 、(ロ) は第1の実施
の形態を示すもので、リング状に形成された枠体1と吸
着体2と受け板3とを有し、枠体1はその内周面をテー
パ状に形成して押え部1aが設けられ、吸着体2は外周
面を前記枠体1の押え部1aに対応するテーパ状に形成
して被押え部2bが設けられている。又、受け板3は円
盤状に形成されると共に、複数個の吸引用孔3aが配設
され、周辺部には複数個の取付用孔3bが設けられてい
る。
図面に基づいて詳説する。図1(イ) 、(ロ) は第1の実施
の形態を示すもので、リング状に形成された枠体1と吸
着体2と受け板3とを有し、枠体1はその内周面をテー
パ状に形成して押え部1aが設けられ、吸着体2は外周
面を前記枠体1の押え部1aに対応するテーパ状に形成
して被押え部2bが設けられている。又、受け板3は円
盤状に形成されると共に、複数個の吸引用孔3aが配設
され、周辺部には複数個の取付用孔3bが設けられてい
る。
【0006】前記吸着体2は、枠体1と受け板3とを介
してチャックテーブル4の基台4aに取り付けられる。
即ち、図1(ロ) のように基台4aの上面に受け板3を載
せ、その上に吸着体2を載置すると共に枠体1を上から
被せ、止めねじ5を枠体1のフランジ部1bに形成され
た取付用孔1cから前記受け板3の取付用孔3bに挿通
し、基台4aのねじ孔4bに螺合締着することにより取
り付けることができる。この際、受け板3の吸引用孔3
aと基台4aに配設された吸引経路6とがそれぞれ連通
する。
してチャックテーブル4の基台4aに取り付けられる。
即ち、図1(ロ) のように基台4aの上面に受け板3を載
せ、その上に吸着体2を載置すると共に枠体1を上から
被せ、止めねじ5を枠体1のフランジ部1bに形成され
た取付用孔1cから前記受け板3の取付用孔3bに挿通
し、基台4aのねじ孔4bに螺合締着することにより取
り付けることができる。この際、受け板3の吸引用孔3
aと基台4aに配設された吸引経路6とがそれぞれ連通
する。
【0007】このようにしてチャックテーブル4を形成
すると、吸着体2は外周面の被押え部2bが枠体1の内
周面の押え部1aによって押えられ、しかも枠体1の押
え部1aは前記のように上面側に行くに従って縮径する
テーパ状に形成されているため、吸着体2の浮き上がり
を確実に防止することができる。
すると、吸着体2は外周面の被押え部2bが枠体1の内
周面の押え部1aによって押えられ、しかも枠体1の押
え部1aは前記のように上面側に行くに従って縮径する
テーパ状に形成されているため、吸着体2の浮き上がり
を確実に防止することができる。
【0008】図2は本発明の第2の実施の形態を示すも
ので、リング状の枠体11と吸着体12と受け板13と
を有し、枠体11は内周面が段部状に形成されて押え部
11aを設け、吸着体12は外周面が前記枠体11の押
え部11aに対応して段部状に形成された被押え部12
bを設けてある。受け板13は前記受け板3と同じく円
盤状に形成されると共に、複数個の吸引用孔13aが配
設され、周辺部には複数個の取付用孔13bが設けられ
ている。
ので、リング状の枠体11と吸着体12と受け板13と
を有し、枠体11は内周面が段部状に形成されて押え部
11aを設け、吸着体12は外周面が前記枠体11の押
え部11aに対応して段部状に形成された被押え部12
bを設けてある。受け板13は前記受け板3と同じく円
盤状に形成されると共に、複数個の吸引用孔13aが配
設され、周辺部には複数個の取付用孔13bが設けられ
ている。
【0009】この場合も、吸着体12は枠体11と受け
板13とを介して、チャックテーブル14の基台14a
に止めねじ15により固定され、受け板13の吸引用孔
13aと基台14aに配設された吸引経路16とがそれ
ぞれ連通する。
板13とを介して、チャックテーブル14の基台14a
に止めねじ15により固定され、受け板13の吸引用孔
13aと基台14aに配設された吸引経路16とがそれ
ぞれ連通する。
【0010】このようにして形成されたチャックテーブ
ル14において、吸着体12は段部状の被押え部12b
が枠体11の段部状の押え部11aによって押えられ、
しかも枠体11は押え部11aによって上面の孔径が下
面の孔径より小さく形成されているため、吸着体12の
浮き上がりを確実に防止することができる。
ル14において、吸着体12は段部状の被押え部12b
が枠体11の段部状の押え部11aによって押えられ、
しかも枠体11は押え部11aによって上面の孔径が下
面の孔径より小さく形成されているため、吸着体12の
浮き上がりを確実に防止することができる。
【0011】図3は本発明の第3の実施の形態を示すも
ので、複数の吸着体22と複数の枠体21、27とが同
心円状に配設されたタイプのチャックテーブル24であ
り、吸着体22及び枠体21、27は円盤状の受け板2
3を介してチャックテーブル24の基台24aに止めね
じ25で固定された構成になっている。この際、受け板
23の吸引用孔23aと基台24aに配設された吸引経
路26とがそれぞれ連通する。
ので、複数の吸着体22と複数の枠体21、27とが同
心円状に配設されたタイプのチャックテーブル24であ
り、吸着体22及び枠体21、27は円盤状の受け板2
3を介してチャックテーブル24の基台24aに止めね
じ25で固定された構成になっている。この際、受け板
23の吸引用孔23aと基台24aに配設された吸引経
路26とがそれぞれ連通する。
【0012】この場合、枠体21は前記枠体1と同様に
内周面にテーパ状の押え部21aが設けられ、吸着体2
2及びリング状の枠体27は外周面にテーパ状の被押え
部22b、27bが形成されると共に、内周面にはテー
パ状の押え部22a、27aがそれぞれ形成され、交互
に外周面は外側の部材から押え付けられると同時に内周
面は内側の部材を押え付けるという構成にしてある。
内周面にテーパ状の押え部21aが設けられ、吸着体2
2及びリング状の枠体27は外周面にテーパ状の被押え
部22b、27bが形成されると共に、内周面にはテー
パ状の押え部22a、27aがそれぞれ形成され、交互
に外周面は外側の部材から押え付けられると同時に内周
面は内側の部材を押え付けるという構成にしてある。
【0013】このように形成されたチャックテーブル2
4は、吸着体22及びリング状の枠体27をテーパ状押
え部でいずれも押え付けている構造であるため、吸着体
22の浮き上がりを確実に防止することができる。
4は、吸着体22及びリング状の枠体27をテーパ状押
え部でいずれも押え付けている構造であるため、吸着体
22の浮き上がりを確実に防止することができる。
【0014】図4は本発明の第4の実施の形態を示すも
ので、これも複数の吸着体32と複数の枠体31、37
とが同心円状に配設されたチャックテーブル34であ
り、吸着体32及び枠体31、37は円盤状の受け板3
3を介してチャックテーブル34の基台34aに止めね
じ35で固定されている。この際も、受け板33の吸引
用孔33aと基台34aに配設された吸引経路36とは
それぞれ連通する。
ので、これも複数の吸着体32と複数の枠体31、37
とが同心円状に配設されたチャックテーブル34であ
り、吸着体32及び枠体31、37は円盤状の受け板3
3を介してチャックテーブル34の基台34aに止めね
じ35で固定されている。この際も、受け板33の吸引
用孔33aと基台34aに配設された吸引経路36とは
それぞれ連通する。
【0015】この場合は、枠体31は前記枠体11と同
様に内周面に段部状の押え部31aが設けられ、吸着体
32及びリング状の枠体37の外周面には段部状の被押
え部32b、37bが形成されると共に、内周面には段
部状の押え部32a、37aがそれぞれ形成され、交互
に外周面は外側の部材から押え付けられると同時に内周
面は内側の部材を押え付けるという構成にしてある。
様に内周面に段部状の押え部31aが設けられ、吸着体
32及びリング状の枠体37の外周面には段部状の被押
え部32b、37bが形成されると共に、内周面には段
部状の押え部32a、37aがそれぞれ形成され、交互
に外周面は外側の部材から押え付けられると同時に内周
面は内側の部材を押え付けるという構成にしてある。
【0016】このように形成されたチャックテーブル3
4は、吸着体32及びリング状の枠体37をいずれも段
部状押え部で押え付けている構造であるため、吸着体3
2の浮き上がりを確実に防止することができる。
4は、吸着体32及びリング状の枠体37をいずれも段
部状押え部で押え付けている構造であるため、吸着体3
2の浮き上がりを確実に防止することができる。
【0017】尚、前記実施の形態においては、いずれも
吸着体及び非吸着体を押え付けただけであるが、これら
を相互に或は枠体又は受け板に接着して固定状態を更に
向上させることも可能である。
吸着体及び非吸着体を押え付けただけであるが、これら
を相互に或は枠体又は受け板に接着して固定状態を更に
向上させることも可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ウェーハ等を吸引保持するチャックテーブルにおいて、
吸着体を枠体で押え付ける構成としたので、吸着体の浮
き上がりを確実に防止することができ、これにより吸着
機能の低下を防止すると共に、精密な切削又は研磨を確
保できる等の優れた効果を奏する。
ウェーハ等を吸引保持するチャックテーブルにおいて、
吸着体を枠体で押え付ける構成としたので、吸着体の浮
き上がりを確実に防止することができ、これにより吸着
機能の低下を防止すると共に、精密な切削又は研磨を確
保できる等の優れた効果を奏する。
【図1】 本発明の第1の実施の形態を示すもので、
(イ) は要部の分解斜視図、(ロ) はチャックテーブルの概
略断面図である。
(イ) は要部の分解斜視図、(ロ) はチャックテーブルの概
略断面図である。
【図2】 本発明の第2の実施の形態を示すチャックテ
ーブルの概略断面図である。
ーブルの概略断面図である。
【図3】 本発明の第3の実施の形態を示すチャックテ
ーブルの概略断面図である。
ーブルの概略断面図である。
【図4】 本発明の第4の実施の形態を示すチャックテ
ーブルの概略断面図である。
ーブルの概略断面図である。
【図5】 従来のチャックテーブルを示すもので、(イ)
は上部の斜視図、(ロ) は概略断面図である。
は上部の斜視図、(ロ) は概略断面図である。
【図6】 従来の他のチャックテーブルを示すもので、
(イ) は上部の斜視図、(ロ) は概略断面図である。
(イ) は上部の斜視図、(ロ) は概略断面図である。
1…枠体 1a…押え部 1b…フランジ部 1c…取付用孔 2…吸着体 2b…被押え部 3…受け板 3a…吸引用孔 3b…取付用孔 4…チャックテーブル 4a…基台 4b…ねじ孔 5…止めねじ 6…吸引経路
Claims (3)
- 【請求項1】 枠体と吸着体とから構成されるウェーハ
等を吸引保持するチャックテーブルにおいて、前記枠体
と吸着体との接触部に少なくとも押え部、被押え部が形
成されているチャックテーブル。 - 【請求項2】 吸着体の外周面と枠体の内周面をテーパ
状に形成し、枠体によって吸着体を押える請求項1記載
のチャックテーブル。 - 【請求項3】 複数の枠体と吸着体とが同心円状に配設
され、被加工物の径に対応して適宜被加工物を吸引保持
するチャックテーブルにおいて、前記枠体と吸着体とが
交互に押える請求項1又は2記載のチャックテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33989095A JPH09162269A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | チャックテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33989095A JPH09162269A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | チャックテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162269A true JPH09162269A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18331783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33989095A Pending JPH09162269A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | チャックテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162269A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11226833A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-24 | Ckd Corp | 真空チャックの吸着板及びその製造方法 |
| JP2002231745A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バンプボンディング装置 |
| JP2005034863A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 摩擦攪拌接合方法及び装置 |
| JP2006167821A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Konica Minolta Opto Inc | 装着物の取り付け方法及びスピンドル装置 |
| JP2012178447A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Kyocera Corp | 吸着用部材 |
| JP2014013802A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体試験治具およびそれを用いた半導体試験方法 |
| JP2014200888A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | ローム株式会社 | 吸引保持装置およびウエハ研磨装置 |
| JP2014212190A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 株式会社ディスコ | チャックテーブル |
| JP2016051749A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 京セラ株式会社 | 吸着用部材 |
| JP2017195274A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 日本特殊陶業株式会社 | 真空吸着装置及びその製造方法 |
| JP2018034299A (ja) * | 2017-11-22 | 2018-03-08 | ローム株式会社 | 吸引保持装置およびウエハ研磨装置 |
| JP2020062722A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 株式会社ディスコ | 切削装置のチャックテーブルユニット及び被加工物の分割方法 |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP33989095A patent/JPH09162269A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9347988B2 (en) | 2012-07-04 | 2016-05-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor testing jig and semiconductor testing method performed by using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |