JPH09162286A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH09162286A JPH09162286A JP32008795A JP32008795A JPH09162286A JP H09162286 A JPH09162286 A JP H09162286A JP 32008795 A JP32008795 A JP 32008795A JP 32008795 A JP32008795 A JP 32008795A JP H09162286 A JPH09162286 A JP H09162286A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線の電気的信頼性を確保しつつ、コンタク
トホールの径にまで縮小された線幅を有する上層配線を
形成する。 【解決手段】 予め、基板1上の層間絶縁膜2に、コン
タクトホール4内にTi層とTiN層とからなる第1密
着層を介してプラグ6を形成してなるコンタクト部3を
有するものにおいて、まず酸素をソースとしたイオン注
入とこの後の熱処理とによって、第1密着層5の表層部
を酸化密着層7にする。次いで層間絶縁膜2上に第2密
着層8と配線層9とをこの順に形成した後、配線層9上
にコンタクトホール4の径と略同じ線幅のレジストパタ
ーン10を形成する。次にレジストパターン10をマス
クとしかつ酸化密着層7のエッチング速度よりも第2密
着層8のそれが速くなる条件によるエッチングによって
配線層9と第2密着層8とをパターニングして、コンタ
クト部3に連続する上層配線11を形成する。
トホールの径にまで縮小された線幅を有する上層配線を
形成する。 【解決手段】 予め、基板1上の層間絶縁膜2に、コン
タクトホール4内にTi層とTiN層とからなる第1密
着層を介してプラグ6を形成してなるコンタクト部3を
有するものにおいて、まず酸素をソースとしたイオン注
入とこの後の熱処理とによって、第1密着層5の表層部
を酸化密着層7にする。次いで層間絶縁膜2上に第2密
着層8と配線層9とをこの順に形成した後、配線層9上
にコンタクトホール4の径と略同じ線幅のレジストパタ
ーン10を形成する。次にレジストパターン10をマス
クとしかつ酸化密着層7のエッチング速度よりも第2密
着層8のそれが速くなる条件によるエッチングによって
配線層9と第2密着層8とをパターニングして、コンタ
クト部3に連続する上層配線11を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置の製造では、基板上の
層間絶縁膜上に、この層間絶縁膜に形成されたコンタク
ト部に連続する上層配線を形成する場合、以下のような
工程を行う。まず図2(a)に示すように、基板31上
の層間絶縁膜32にコンタクトホール33を形成する。
続いてコンタクトホール33内に第1密着層34を介し
てタングステンを埋め込んで、埋め込みプラグ(以下、
プラグと記す)35を形成し、第1密着層34とプラグ
35とからなりかつコンタクトホール33の周縁に沿っ
て第1密着層34が露出してなるコンタクト部36を形
成する。なお、第1密着層34は、チタン層とこの上層
に積層された窒化チタン層からなっている。
層間絶縁膜上に、この層間絶縁膜に形成されたコンタク
ト部に連続する上層配線を形成する場合、以下のような
工程を行う。まず図2(a)に示すように、基板31上
の層間絶縁膜32にコンタクトホール33を形成する。
続いてコンタクトホール33内に第1密着層34を介し
てタングステンを埋め込んで、埋め込みプラグ(以下、
プラグと記す)35を形成し、第1密着層34とプラグ
35とからなりかつコンタクトホール33の周縁に沿っ
て第1密着層34が露出してなるコンタクト部36を形
成する。なお、第1密着層34は、チタン層とこの上層
に積層された窒化チタン層からなっている。
【0003】次いで図2(b)に示すように、コンタク
ト部36を覆って層間絶縁膜32上に、第1密着層34
と同じ積層構造の第2密着層37を成膜し、さらにこの
上面に配線層38を形成する。配線層38は、例えばア
ルミニウムと銅との合金層と、合金層の上層に形成した
反射防止膜用の窒化チタン層とからなる。その後、リソ
グラフィ法によって配線層38上にレジストパターン3
9(図2(c)参照)を形成する。そして、当該レジス
トパターン39をマスクとした反応性イオンエッチング
によって、配線層38および第2密着層37をパターニ
ングし、図2(c)に示すように層間絶縁膜32上に、
第2密着層37のパターンを介してコンタクト部36に
連続する上層配線40を形成する。
ト部36を覆って層間絶縁膜32上に、第1密着層34
と同じ積層構造の第2密着層37を成膜し、さらにこの
上面に配線層38を形成する。配線層38は、例えばア
ルミニウムと銅との合金層と、合金層の上層に形成した
反射防止膜用の窒化チタン層とからなる。その後、リソ
グラフィ法によって配線層38上にレジストパターン3
9(図2(c)参照)を形成する。そして、当該レジス
トパターン39をマスクとした反応性イオンエッチング
によって、配線層38および第2密着層37をパターニ
ングし、図2(c)に示すように層間絶縁膜32上に、
第2密着層37のパターンを介してコンタクト部36に
連続する上層配線40を形成する。
【0004】ところで、近年の半導体装置の製造分野で
は、半導体装置の大容量化の進展に伴い、上層配線40
の線幅をコンタクトホール33の径まで縮小させた配線
構造が注目されている。このようにして配線構造を微細
化することで、リソグラフィの解像度を保てる程度に上
層配線40間のスペース幅を確保しながら集積度を向上
させることが可能になる。
は、半導体装置の大容量化の進展に伴い、上層配線40
の線幅をコンタクトホール33の径まで縮小させた配線
構造が注目されている。このようにして配線構造を微細
化することで、リソグラフィの解像度を保てる程度に上
層配線40間のスペース幅を確保しながら集積度を向上
させることが可能になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の半導
体装置の製造方法では、上層配線の線幅をコンタクトホ
ールの径まで縮小させようとすると、以下のような不都
合が生じる。まず、図2(c)に示した配線層38のエ
ッチング加工の際に、リソグラフィの合わせずれが生じ
ると、配線層38と第2密着層37とのエッチングマス
クになるレジストパターン39がコンタクトホール33
の開口からずれてしまう。そしてこのような状態で配線
層38と第2密着層37とのパターニングを行うと、不
要な箇所の配線層38および第2密着層37を完全に除
去するためのオーバーエッチングによって、レジストパ
ターン39の直下に位置していない第1密着層34が、
第2密着層37と同じ積層構造からなるために容易にエ
ッチングされ、プラグ40の側壁と層間絶縁膜32との
間にトレンチAが形成されてしまう。
体装置の製造方法では、上層配線の線幅をコンタクトホ
ールの径まで縮小させようとすると、以下のような不都
合が生じる。まず、図2(c)に示した配線層38のエ
ッチング加工の際に、リソグラフィの合わせずれが生じ
ると、配線層38と第2密着層37とのエッチングマス
クになるレジストパターン39がコンタクトホール33
の開口からずれてしまう。そしてこのような状態で配線
層38と第2密着層37とのパターニングを行うと、不
要な箇所の配線層38および第2密着層37を完全に除
去するためのオーバーエッチングによって、レジストパ
ターン39の直下に位置していない第1密着層34が、
第2密着層37と同じ積層構造からなるために容易にエ
ッチングされ、プラグ40の側壁と層間絶縁膜32との
間にトレンチAが形成されてしまう。
【0006】上記のようにトレンチAが形成されると、
次の工程で層間絶縁膜32上に、上層配線40を覆う平
坦化用絶縁膜を形成する場合に、トレンチA内に絶縁材
料を埋め込むことが難しく、その結果、層間絶縁膜32
中にボイドが生じて配線の電気的信頼性が低下してしま
うのである。またトレンチAが形成されると、以後の工
程で例えば加熱処理が行われた場合、トレンチA部分に
応力が集中することによってプラグ35と第1密着層3
4および第2密着層37との間や、第1密着層34と層
間絶縁膜32との間で剥がれが生じる。このことは、コ
ンタクト不良を引き起こす要因となる。
次の工程で層間絶縁膜32上に、上層配線40を覆う平
坦化用絶縁膜を形成する場合に、トレンチA内に絶縁材
料を埋め込むことが難しく、その結果、層間絶縁膜32
中にボイドが生じて配線の電気的信頼性が低下してしま
うのである。またトレンチAが形成されると、以後の工
程で例えば加熱処理が行われた場合、トレンチA部分に
応力が集中することによってプラグ35と第1密着層3
4および第2密着層37との間や、第1密着層34と層
間絶縁膜32との間で剥がれが生じる。このことは、コ
ンタクト不良を引き起こす要因となる。
【0007】したがって、配線の電気的信頼性を確保し
つつ、上層配線の線幅をコンタクトホールの径にまで縮
小することができる半導体装置の製造方法の開発が切望
されている。
つつ、上層配線の線幅をコンタクトホールの径にまで縮
小することができる半導体装置の製造方法の開発が切望
されている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
の製造方法では、予め、下地層上の層間絶縁膜にコンタ
クトホールを形成し、このコンタクトホール内にチタン
層と該チタン層上に積層された窒化チタン層とからなる
第1密着層を介して埋め込みプラグを形成して、コンタ
クトホールの周縁に沿って第1密着層が露出してなるコ
ンタクト部を形成したものにおいて、まず酸素をソース
としたイオン注入とこの後の熱処理とによって、第1密
着層の表層部を酸化物層にする。次いで、コンタクト部
を覆って層間絶縁膜上に第2密着層を形成し、続いて第
2密着層上に配線層を形成する。その後、配線層上に、
上層配線形成用のレジストパターンをコンタクトホール
の径と略同じ線幅に形成する。そして、このレジストパ
ターンをマスクとしかつ第1密着層の酸化物層のエッチ
ング速度よりも第2密着層のエッチング速度が速くなる
条件によるエッチングによって配線層と第2密着層とを
パターニングして、層間絶縁膜上に、パターニングされ
た第2密着層を介してコンタクト部に連続する上層配線
を形成する。
の製造方法では、予め、下地層上の層間絶縁膜にコンタ
クトホールを形成し、このコンタクトホール内にチタン
層と該チタン層上に積層された窒化チタン層とからなる
第1密着層を介して埋め込みプラグを形成して、コンタ
クトホールの周縁に沿って第1密着層が露出してなるコ
ンタクト部を形成したものにおいて、まず酸素をソース
としたイオン注入とこの後の熱処理とによって、第1密
着層の表層部を酸化物層にする。次いで、コンタクト部
を覆って層間絶縁膜上に第2密着層を形成し、続いて第
2密着層上に配線層を形成する。その後、配線層上に、
上層配線形成用のレジストパターンをコンタクトホール
の径と略同じ線幅に形成する。そして、このレジストパ
ターンをマスクとしかつ第1密着層の酸化物層のエッチ
ング速度よりも第2密着層のエッチング速度が速くなる
条件によるエッチングによって配線層と第2密着層とを
パターニングして、層間絶縁膜上に、パターニングされ
た第2密着層を介してコンタクト部に連続する上層配線
を形成する。
【0009】本発明の半導体装置の製造方法によれば、
第1密着層の表層部に形成されたチタンの酸化物および
窒化チタンの酸化物の層のエッチング速度よりも第2密
着層のエッチング速度が速くなる条件にて配線層と第2
密着層とのパターニングを行うため、レジストパターン
がコンタクトホールの開口からずれて形成されてても、
上記パターニングの際には酸化物層がマスクとなって第
1密着層のエッチングが進行しない。よって、埋め込み
プラグの側壁と層間絶縁膜との間にトレンチが形成され
ることなく、コンタクトホールの径と略同じ線幅の上層
配線が形成される。
第1密着層の表層部に形成されたチタンの酸化物および
窒化チタンの酸化物の層のエッチング速度よりも第2密
着層のエッチング速度が速くなる条件にて配線層と第2
密着層とのパターニングを行うため、レジストパターン
がコンタクトホールの開口からずれて形成されてても、
上記パターニングの際には酸化物層がマスクとなって第
1密着層のエッチングが進行しない。よって、埋め込み
プラグの側壁と層間絶縁膜との間にトレンチが形成され
ることなく、コンタクトホールの径と略同じ線幅の上層
配線が形成される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体装置の
製造方法の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1
は本発明の一実施形態を工程順に示したものであり、本
発明の下地層としてシリコン(Si)の基板を用いた例
を示したものである。この実施形態では、半導体装置を
製造するに際して、予め次のような工程を行って、図1
(a)に示すごとく基板1上の層間絶縁膜2にコンタク
ト部3を形成する。
製造方法の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1
は本発明の一実施形態を工程順に示したものであり、本
発明の下地層としてシリコン(Si)の基板を用いた例
を示したものである。この実施形態では、半導体装置を
製造するに際して、予め次のような工程を行って、図1
(a)に示すごとく基板1上の層間絶縁膜2にコンタク
ト部3を形成する。
【0011】まず基板1上に、例えばCVD法によって
0.5μm程度の膜厚の酸化シリコンからなる層間絶縁
膜2を成膜する。次いで、リソグラフィ法によって、層
間絶縁膜2上にレジストパターン(図示略)を形成し、
その後、当該レジストパターンをマスクとした異方性の
反応性イオンエッチング(Reactive Ion Ething;以下、
RIEと記す)によって、層間絶縁膜2に基板1に到達
するコンタクトホール4を形成する。このときのRIE
条件の一例を下記に示す。 反応ガスおよび流量:CHF3 /CF4 /Ar =30sccm/50sccm/200sccm 雰囲気圧力 :20Pa RF電力 :1200W
0.5μm程度の膜厚の酸化シリコンからなる層間絶縁
膜2を成膜する。次いで、リソグラフィ法によって、層
間絶縁膜2上にレジストパターン(図示略)を形成し、
その後、当該レジストパターンをマスクとした異方性の
反応性イオンエッチング(Reactive Ion Ething;以下、
RIEと記す)によって、層間絶縁膜2に基板1に到達
するコンタクトホール4を形成する。このときのRIE
条件の一例を下記に示す。 反応ガスおよび流量:CHF3 /CF4 /Ar =30sccm/50sccm/200sccm 雰囲気圧力 :20Pa RF電力 :1200W
【0012】続いてコンタクトホール4の内壁を含む層
間絶縁膜2上に、次に形成する埋め込みプラグと基板1
および層間絶縁膜2との密着性を保つための第1密着層
5を形成する。この第1密着層5の形成では、まずスパ
ッタリング法によって、コンタクトホール4の内壁を覆
うようにして層間絶縁膜2上に例えば30nm程度の膜
厚のチタン(Ti)層を形成する。次いでスパッタリン
グ法によって、Ti層の上層に例えば70nm程度の膜
厚の窒化チタン(TiN)を積層形成し、Ti層および
TiN層の積層構造の第1密着層5を得る。
間絶縁膜2上に、次に形成する埋め込みプラグと基板1
および層間絶縁膜2との密着性を保つための第1密着層
5を形成する。この第1密着層5の形成では、まずスパ
ッタリング法によって、コンタクトホール4の内壁を覆
うようにして層間絶縁膜2上に例えば30nm程度の膜
厚のチタン(Ti)層を形成する。次いでスパッタリン
グ法によって、Ti層の上層に例えば70nm程度の膜
厚の窒化チタン(TiN)を積層形成し、Ti層および
TiN層の積層構造の第1密着層5を得る。
【0013】次に、CVD法によって第1密着層5で覆
われたコンタクトホール4内を埋め込む状態で第1密着
層5上にタングステン(W)層を600nm程度の厚み
に成膜する。その後、RIEによってW層の上面側から
当該W層と第1密着層5とを全面エッチバックし、コン
タクトホール4内にのみW層と第1密着層5とを残す。
本実施形態において上記RIEは、W層をエッチングし
た後、条件を変えて第1密着層5をエッチングする手順
で行う。
われたコンタクトホール4内を埋め込む状態で第1密着
層5上にタングステン(W)層を600nm程度の厚み
に成膜する。その後、RIEによってW層の上面側から
当該W層と第1密着層5とを全面エッチバックし、コン
タクトホール4内にのみW層と第1密着層5とを残す。
本実施形態において上記RIEは、W層をエッチングし
た後、条件を変えて第1密着層5をエッチングする手順
で行う。
【0014】以下に、RIEの条件の一例を示す W層のRIE条件; 反応ガスおよび流量:SF6 /Ar =150sccm/100sccm 雰囲気圧力 :20Pa RF電力 :600W 第1密着層5のRIE条件; 反応ガスおよび流量:Cl2 /N2 =50sccm/100sccm 雰囲気圧力 :5Pa RF電力 :500W 上記RIEによって、コンタクトホール4内に第1密着
層5を介してWの埋め込みプラグ(以下、プラグと記
す)6が形成されてなるコンタクト部3を得る。なおコ
ンタクト部3では、上記RIEによるエッチバックによ
り、コンタクトホール4の周縁に沿って第1密着層5が
露出した状態となる。
層5を介してWの埋め込みプラグ(以下、プラグと記
す)6が形成されてなるコンタクト部3を得る。なおコ
ンタクト部3では、上記RIEによるエッチバックによ
り、コンタクトホール4の周縁に沿って第1密着層5が
露出した状態となる。
【0015】こうしてコンタクト部3を形成した後は、
図1(b)に示すごとく、酸素をソースとしたイオンイ
ンプランテーション(イオン注入)をコンタクト部3を
含めた基板1上の全面に行い、その後、常圧または減圧
での熱処理(アニール)を行う。これによって第1密着
層5の表層部を酸化し、酸化チタン(TiO2 )および
酸化窒化チタン(TiON)の酸化物層からなる酸化密
着層7を形成する。
図1(b)に示すごとく、酸素をソースとしたイオンイ
ンプランテーション(イオン注入)をコンタクト部3を
含めた基板1上の全面に行い、その後、常圧または減圧
での熱処理(アニール)を行う。これによって第1密着
層5の表層部を酸化し、酸化チタン(TiO2 )および
酸化窒化チタン(TiON)の酸化物層からなる酸化密
着層7を形成する。
【0016】この工程では、第1密着層5の表層部のT
i層およびTiN層を完全に酸化させる必要がなく、後
の配線層および第2密着層のRIEの際に、第2密着層
のエッチング速度よりも酸化密着層7のエッチング速度
が遅くなるよう、第2密着層に対して所定の選択比を実
現できる程度に酸化させればよい。酸化の程度は、上記
イオン注入の際のドーズ量によってコントロールするこ
とができる。また酸化密着層7の膜厚は、配線層および
第2密着層のRIEにおいて上記所定の選択比が実現し
た場合に、酸化密着層7がマスクの役割を果たすのに必
要な厚みに設定する。
i層およびTiN層を完全に酸化させる必要がなく、後
の配線層および第2密着層のRIEの際に、第2密着層
のエッチング速度よりも酸化密着層7のエッチング速度
が遅くなるよう、第2密着層に対して所定の選択比を実
現できる程度に酸化させればよい。酸化の程度は、上記
イオン注入の際のドーズ量によってコントロールするこ
とができる。また酸化密着層7の膜厚は、配線層および
第2密着層のRIEにおいて上記所定の選択比が実現し
た場合に、酸化密着層7がマスクの役割を果たすのに必
要な厚みに設定する。
【0017】本実施形態では、後述するように第2密着
層をTi層およびTiN層で形成することから、Ti層
およびTiN層に対して例えば2〜3程度の選択比を実
現できるようにイオン注入の際のドーズ量をコントロー
ルし、また形成する酸化密着層7の膜厚を5nm程度に
する。この場合のイオン注入の条件の一例を以下に示
す。 加速電圧 :25keV ドーズ量 :5×10cm-3 TiON抵抗値:50Ω/□〜100Ω/□
層をTi層およびTiN層で形成することから、Ti層
およびTiN層に対して例えば2〜3程度の選択比を実
現できるようにイオン注入の際のドーズ量をコントロー
ルし、また形成する酸化密着層7の膜厚を5nm程度に
する。この場合のイオン注入の条件の一例を以下に示
す。 加速電圧 :25keV ドーズ量 :5×10cm-3 TiON抵抗値:50Ω/□〜100Ω/□
【0018】また上記工程では、イオン注入およびアニ
ールによってプラグ6を構成するWも酸化され、Wより
も抵抗値の高い酸化タングステンとなる。このため、前
記アニールでは、プラグ6のWが酸化タングステンとな
りながら昇華し、これによってプラグ6表面に酸化タン
グステン膜が残存しない温度、圧力に設定することが望
ましい。さらに、下層に形成されている層へのアニール
の影響をも考慮して温度、圧力を設定することが好まし
い。
ールによってプラグ6を構成するWも酸化され、Wより
も抵抗値の高い酸化タングステンとなる。このため、前
記アニールでは、プラグ6のWが酸化タングステンとな
りながら昇華し、これによってプラグ6表面に酸化タン
グステン膜が残存しない温度、圧力に設定することが望
ましい。さらに、下層に形成されている層へのアニール
の影響をも考慮して温度、圧力を設定することが好まし
い。
【0019】本実施形態では、本発明における下地層が
基板1であり、したがって下層にサリサイド層やアルミ
ニウム合金からなる配線が存在しないため、常圧で90
0℃程度のラピッドサーマルアニールを行う。また本実
施形態と異なり、本発明における下地層がアルミニウム
合金の配線を有する層である場合、当該合金の共晶温度
より低い温度を用いる。例えば下層にアルミニウム−銅
(Al−Cu)合金が存在する場合、630℃より低い
温度が望ましく、Al−Cu−Si合金の場合、Alと
Siとの共晶温度575℃より低い温度でアニールを行
うことが好ましい。
基板1であり、したがって下層にサリサイド層やアルミ
ニウム合金からなる配線が存在しないため、常圧で90
0℃程度のラピッドサーマルアニールを行う。また本実
施形態と異なり、本発明における下地層がアルミニウム
合金の配線を有する層である場合、当該合金の共晶温度
より低い温度を用いる。例えば下層にアルミニウム−銅
(Al−Cu)合金が存在する場合、630℃より低い
温度が望ましく、Al−Cu−Si合金の場合、Alと
Siとの共晶温度575℃より低い温度でアニールを行
うことが好ましい。
【0020】なお、万が一、アニール後にプラグ6の表
面に少量の酸化タングステン膜が残存していても、次工
程でプラグ6の上層に形成する第2密着層を還元性のあ
る材料で形成することにより低抵抗化されるので、ほと
んど影響がない。本実施形態では、第2密着層のプラグ
6側の層として還元性を有するTi層を形成することか
ら、酸化タングステン膜によるコンタクト抵抗の上昇を
抑えることができる。
面に少量の酸化タングステン膜が残存していても、次工
程でプラグ6の上層に形成する第2密着層を還元性のあ
る材料で形成することにより低抵抗化されるので、ほと
んど影響がない。本実施形態では、第2密着層のプラグ
6側の層として還元性を有するTi層を形成することか
ら、酸化タングステン膜によるコンタクト抵抗の上昇を
抑えることができる。
【0021】次に、図1(c)に示すように、酸化密着
層7が形成されたコンタクト部3を覆って層間絶縁膜2
上に、次工程で形成する配線層と層間絶縁膜2およびプ
ラグ6との密着性を保つための第2密着層8を形成す
る。ここでは、第1密着層5と同様、Ti層とこの上層
に積層形成されたTiN層とによって第2密着層8を形
成する。
層7が形成されたコンタクト部3を覆って層間絶縁膜2
上に、次工程で形成する配線層と層間絶縁膜2およびプ
ラグ6との密着性を保つための第2密着層8を形成す
る。ここでは、第1密着層5と同様、Ti層とこの上層
に積層形成されたTiN層とによって第2密着層8を形
成する。
【0022】次いで、例えばスパッタリング法によっ
て、第2密着層8の上面にAl−Cu合金層を500n
m程度の厚みに成膜し、さらにスパッタリング法によっ
てAl−Cu合金層の上面にTiN層を100nm程度
の厚みに成膜する。そしてAl−Cu合金層とTiN層
との積層構造からなる配線層9を形成する。続いて図1
(d)に示すように、リソグラフィ法によって配線層9
上に、上層配線形成用のレジストパターン10を形成す
る。このときレジストパターン10を、コンタクトホー
ル4の径と略同じ線幅に形成し、またコンタクト部3の
直上に位置するように形成する。なお、図(d)では、
リソグラフィの合わせずれにより、レジストパターン1
0がコンタクトホール4の開口からずれて形成された状
態を示している。
て、第2密着層8の上面にAl−Cu合金層を500n
m程度の厚みに成膜し、さらにスパッタリング法によっ
てAl−Cu合金層の上面にTiN層を100nm程度
の厚みに成膜する。そしてAl−Cu合金層とTiN層
との積層構造からなる配線層9を形成する。続いて図1
(d)に示すように、リソグラフィ法によって配線層9
上に、上層配線形成用のレジストパターン10を形成す
る。このときレジストパターン10を、コンタクトホー
ル4の径と略同じ線幅に形成し、またコンタクト部3の
直上に位置するように形成する。なお、図(d)では、
リソグラフィの合わせずれにより、レジストパターン1
0がコンタクトホール4の開口からずれて形成された状
態を示している。
【0023】そして、レジストパターン10をマスクと
したRIEによって、配線層9と第2密着層8とをパタ
ーニングした後、レジストパターン10を除去すること
によって、図1(e)に示すごとく層間絶縁膜2上に、
第2密着層8のパターンを介してコンタクト部3に連続
する上層配線11を形成する。このRIEは、第1密着
層5の酸化密着層7のエッチング速度よりも第2密着層
8のエッチング速度が遅くなる条件で行う。このような
RIE条件の一例を以下に示す。 反応ガスおよび流量:BCl3 /Cl2 =50sccm/100sccm 雰囲気圧力 :0.7Pa RF電力 :60W マイクロ波出力 :500W
したRIEによって、配線層9と第2密着層8とをパタ
ーニングした後、レジストパターン10を除去すること
によって、図1(e)に示すごとく層間絶縁膜2上に、
第2密着層8のパターンを介してコンタクト部3に連続
する上層配線11を形成する。このRIEは、第1密着
層5の酸化密着層7のエッチング速度よりも第2密着層
8のエッチング速度が遅くなる条件で行う。このような
RIE条件の一例を以下に示す。 反応ガスおよび流量:BCl3 /Cl2 =50sccm/100sccm 雰囲気圧力 :0.7Pa RF電力 :60W マイクロ波出力 :500W
【0024】上記した実施形態では、コンタクトホール
4の径と略同じ線幅のレジストパターン10をマスクと
して配線層9と第2密着層8とをパターニングするの
で、コンタクトホール4の径と略同じ線幅の上層配線1
1および第2密着層8のパターンを形成することができ
る。
4の径と略同じ線幅のレジストパターン10をマスクと
して配線層9と第2密着層8とをパターニングするの
で、コンタクトホール4の径と略同じ線幅の上層配線1
1および第2密着層8のパターンを形成することができ
る。
【0025】また上記した実施形態では、配線層9およ
び第2密着層8のパターニングを、第1密着層5の表層
部に形成した酸化密着層7のエッチング速度よりも第2
密着層8のエッチング速度が遅くなる条件で行う。この
ため、図1(d)に示すように、たとえレジストパター
ン10がコンタクトホール4の開口からずれて形成さ
れ、しかも第1密着層5が第2密着層8と同様の構造を
有していても、パターニングにおける第2密着層8のオ
ーバーエッチング時には酸化密着層7がマスクとなるの
で、オーバーエッチングの際の第1密着層5のエッチン
グの進行を防止でき、プラグ6の側壁と層間絶縁膜2と
の間のトレンチの形成を防ぐことができる。またCl2
ガスを用いたエッチングでは、Wのエッチングが進行し
ないことが知られており、よってCl2 ガスを用いた上
記RIEによれば、オーバーエッチング時にプラグ6表
面が露出してもプラグ6表面のエッチングを防止するこ
とができる。
び第2密着層8のパターニングを、第1密着層5の表層
部に形成した酸化密着層7のエッチング速度よりも第2
密着層8のエッチング速度が遅くなる条件で行う。この
ため、図1(d)に示すように、たとえレジストパター
ン10がコンタクトホール4の開口からずれて形成さ
れ、しかも第1密着層5が第2密着層8と同様の構造を
有していても、パターニングにおける第2密着層8のオ
ーバーエッチング時には酸化密着層7がマスクとなるの
で、オーバーエッチングの際の第1密着層5のエッチン
グの進行を防止でき、プラグ6の側壁と層間絶縁膜2と
の間のトレンチの形成を防ぐことができる。またCl2
ガスを用いたエッチングでは、Wのエッチングが進行し
ないことが知られており、よってCl2 ガスを用いた上
記RIEによれば、オーバーエッチング時にプラグ6表
面が露出してもプラグ6表面のエッチングを防止するこ
とができる。
【0026】したがって、トレンチの形成を防止できる
ことから、次の工程で層間絶縁膜2上に上層配線11を
覆う平坦化用絶縁膜を成膜しても、層間絶縁膜2中にボ
イドが生じないので、ボイドに起因する配線の信頼性の
低下を防止することができる。また以降の工程で熱処理
を行った場合にも、コンタクト部3の一部に応力が集中
することを防止できるので、応力が集中することに起因
するコンタクト不良を防ぐことができる。
ことから、次の工程で層間絶縁膜2上に上層配線11を
覆う平坦化用絶縁膜を成膜しても、層間絶縁膜2中にボ
イドが生じないので、ボイドに起因する配線の信頼性の
低下を防止することができる。また以降の工程で熱処理
を行った場合にも、コンタクト部3の一部に応力が集中
することを防止できるので、応力が集中することに起因
するコンタクト不良を防ぐことができる。
【0027】以上のことから、本実施形態の半導体装置
の製造方法によれば、コンタクト部3に上層配線11の
エッチング加工時の影響を及ぼすことなくコンタクトホ
ール4の径と略同じ線幅の上層配線11を形成できるの
で、配線の電気的信頼性を確保しつつ高集積度化を図る
ことができる。なお、本実施形態では下地層をSiから
なる基板としたが、上層配線とコンタクト部を介して導
通をとる層であればよいのはもちろんである。また第2
密着層を第1密着層と同じ積層構造としたが、配線層と
第2密着層とのパターニングの際に、酸化密着層のエッ
チング速度よりも第2密着層のエッチング速度が遅くな
る条件でエッチングを行えるものであればよく、この例
に限定されない。
の製造方法によれば、コンタクト部3に上層配線11の
エッチング加工時の影響を及ぼすことなくコンタクトホ
ール4の径と略同じ線幅の上層配線11を形成できるの
で、配線の電気的信頼性を確保しつつ高集積度化を図る
ことができる。なお、本実施形態では下地層をSiから
なる基板としたが、上層配線とコンタクト部を介して導
通をとる層であればよいのはもちろんである。また第2
密着層を第1密着層と同じ積層構造としたが、配線層と
第2密着層とのパターニングの際に、酸化密着層のエッ
チング速度よりも第2密着層のエッチング速度が遅くな
る条件でエッチングを行えるものであればよく、この例
に限定されない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体装置
の製造方法によれば、コンタクトホールの径と略等しい
線幅のレジストパターンがコンタクトホールの開口から
ずれて形成されても、配線層および第2密着層のパター
ニングの際には、第1密着層の表層部に形成された酸化
物層がマスクとなるので、トレンチ形成を防止しつつコ
ンタクトホールの径と略同じ線幅の上層配線を形成する
ことができる。よって、次の工程で層間絶縁膜上に上層
配線を覆う平坦化用絶縁膜を成膜した場合や、以降の工
程で熱処理を行った場合に、トレンチ形成に起因する配
線の信頼性の低下を防止できかつ微細な上層配線を形成
できるので、配線の電気的信頼性を確保しつつ、高集積
度化を図ることができる。
の製造方法によれば、コンタクトホールの径と略等しい
線幅のレジストパターンがコンタクトホールの開口から
ずれて形成されても、配線層および第2密着層のパター
ニングの際には、第1密着層の表層部に形成された酸化
物層がマスクとなるので、トレンチ形成を防止しつつコ
ンタクトホールの径と略同じ線幅の上層配線を形成する
ことができる。よって、次の工程で層間絶縁膜上に上層
配線を覆う平坦化用絶縁膜を成膜した場合や、以降の工
程で熱処理を行った場合に、トレンチ形成に起因する配
線の信頼性の低下を防止できかつ微細な上層配線を形成
できるので、配線の電気的信頼性を確保しつつ、高集積
度化を図ることができる。
【図1】(a)〜(e)は本発明の半導体装置の製造方
法の一実施形態を工程順に示す要部側断面図である。
法の一実施形態を工程順に示す要部側断面図である。
【図2】(a)〜(c)は従来法を工程順に示す要部側
断面図である。
断面図である。
1 基板(下地層) 2 層間絶縁膜 3 コンタクト部 4 コンタクトホール 5 第1密着層 6 プラグ(埋め込みプ
ラグ) 7 酸化密着層(酸化物層) 8 第2密着層 9 配線層 10 レジストパターン 11 上層配線
ラグ) 7 酸化密着層(酸化物層) 8 第2密着層 9 配線層 10 レジストパターン 11 上層配線
Claims (1)
- 【請求項1】 下地層上の層間絶縁膜にコンタクトホー
ルを形成し、該コンタクトホール内にチタン層と該チタ
ン層上に積層された窒化チタン層とからなる第1密着層
を介して埋め込みプラグを形成して、前記コンタクトホ
ールの周縁に沿って前記第1密着層が露出してなるコン
タクト部を形成し、前記層間絶縁膜上に第2密着層を介
して前記コンタクト部に連続する上層配線を形成する半
導体装置の製造方法において、 前記コンタクト部の形成後、前記第2密着層を形成する
前に、酸素をソースとしたイオン注入とこの後の熱処理
とによって、前記第1密着層の表層部を酸化物層にする
第1工程と、 前記コンタクト部を覆って前記層間絶縁膜上に前記第2
密着層を形成し、続いて該第2密着層上に配線層を形成
する第2工程と、 前記配線層上に、前記上層配線形成用のレジストパター
ンを前記コンタクトホールの径と略同じ線幅に形成し、
その後、該レジストパターンをマスクとしかつ前記第1
密着層の酸化物層のエッチング速度よりも前記第2密着
層のエッチング速度が速くなる条件によるエッチングに
よって、前記配線層と前記第2密着層とをパターニング
して前記上層配線を形成する第3工程とを有しているこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008795A JPH09162286A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008795A JPH09162286A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162286A true JPH09162286A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18117577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32008795A Pending JPH09162286A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000042860A (ko) * | 1998-12-28 | 2000-07-15 | 김영환 | 반도체 소자의 금속배선 형성방법 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP32008795A patent/JPH09162286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000042860A (ko) * | 1998-12-28 | 2000-07-15 | 김영환 | 반도체 소자의 금속배선 형성방법 |
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