JPH09162430A - 導電性光反射体 - Google Patents

導電性光反射体

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JPH09162430A
JPH09162430A JP7322776A JP32277695A JPH09162430A JP H09162430 A JPH09162430 A JP H09162430A JP 7322776 A JP7322776 A JP 7322776A JP 32277695 A JP32277695 A JP 32277695A JP H09162430 A JPH09162430 A JP H09162430A
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reflectance
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alloy
thin film
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Hirobumi Tanaka
博文 田中
Noriyuki Yanagawa
紀行 柳川
Mitsuru Sadamoto
満 貞本
Shin Fukuda
福田  伸
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 透明基板上に透明導電膜、Ag、Alまた
はAl合金の順に積層された導電性光反射体において、Ag
の厚みが 60nm 以上で、かつAlまたはAl合金の厚みが 1
〜20nmであるもの。また、太陽電池の裏面電極として用
いられた、透明導電膜、Ag、Alの順に積層された導電性
光反射薄膜において、Agの厚みが 60nm 以上で、かつAl
またはAl合金の厚みが 1〜20nmであるもの。 【効果】 150 ℃における反射率の低下の抑制およ
び、Agの白化等による反射率の低下が抑制される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐熱性・耐候性の
高い、導電性光反射体および太陽電池の裏面電極に好適
に用いられる導電性光反射薄膜に関するものである。
【0002】
【従来の技術】95% 以上の高い光反射率(以下、単に反
射率と云う)を必要とする、半導体素子の光学裏面電極
や導光板において、積層薄膜の一部には、よくAgが用い
られるが、Agは熱による凝集や、酸化による変色等が発
生するため、反射率の低下のため単体で用いるのは困難
である。そこで、通常、Agは、Ti、Moなどの高融点金属
極薄膜に挟んで使用されている。しかしながら、このTi
やMo等の高融点金属は、スパッタ法や真空蒸着法によっ
ても成膜速度が小さく、薄膜形成時間が長くかかるとい
った問題点がある。また、TiやMoは酸によるエッチング
速度が遅いため、パターニングがきれいにできないとい
った問題点があった。
【0003】なお、太陽電池の裏面電極に用いる場合、
Agのみを直接、形成した場合において、150 ℃、1時間
のアニール中に、Agの白化、凝集や、反射率の低下が発
生し、また、空気雰囲気中における48時間放置によって
も、同じくAgの白化、凝集が発生し、耐候性においても
劣っていた。そこで、やはり、Agが空気に触れる側に、
TiやMoなどの高融点金属極薄膜を100nm 以上の厚みで形
成せざるを得なかったのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、透明
基板上に導電性光反射薄膜を形成した導電性光反射体に
ついて、大気中、150 ℃、1時間の熱アニール後におい
て、透明基板側の波長800nm における光の反射率が95%
以上であり、透明基板とは反対側の導電性光反射薄膜の
白化、ピンホールが発生しない導電性光反射体を開発す
ることにある。
【0005】また、本発明の他の目的は、導電性光反射
薄膜が酸により容易にエッチングされる反射体を提供す
ることである。本発明のさらに他の目的は、導電性光反
射薄膜を、太陽電池の裏面電極に適用した場合、波長80
0nm の収集効率の低下が大気中、150 ℃、1時間の熱ア
ニール前後において、アニール前の 100分の5以下に抑
えることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、透明基板上に
透明導電膜、Ag、AlまたはAl合金の順に積層された導電
性光反射体であって、Agの厚みが 60nm 以上で、かつAl
またはAl合金の厚みが1〜20nmであることを特徴とする
前記反射体である。また、本発明は、太陽電池の電極と
して用いられる、透明導電膜、Ag、AlまたはAl合金の順
に積層された導電性光反射膜であって、Agの厚みが 60n
m 以上で、かつAlまたはAl合金の厚みが 1〜20nmである
ことを特徴とする前記薄膜であり、かかる導電性光反射
膜を、裏面電極として備えてなる太陽電池である。
【0007】以上のごとくして、透明基板上に、透明導
電性薄膜、Ag、AlまたはAl合金を形成した、導電性光反
射体において、Agの厚みが 60nm 以上で、かつAlまたは
Al合金の膜厚を1〜20nmとすることで、後記するごと
く、耐熱性、耐候性が高められる。また、同様に太陽電
池の裏面電極としてこの導電性光反射薄膜を形成するこ
とにより、後記するごとく、大気中、150 ℃1時間の熱
アニールに対する、波長800nm における感度の低下をほ
ぼ押さえることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】まず、添付図面について説明する
に、〔図1〕は、本発明に用いた導電性光反射体の層構
成であり、〔図2〕は、導電性光反射薄膜を太陽電池の
裏面電極として用いたときの層構成である。また、〔図
3〕は、石英ガラス/ITO/Ag/Al積層膜の波長800nm にお
ける全反射率の経時変化のAl膜厚依存性(ITO:20nm/Ag:1
00nm)を示すグラフであり、〔図4〕は、石英ガラス/IT
O/Ag/Al積層膜の波長800nm における全反射率の経時変
化のITO 膜厚依存性(Ag:100nm/Al:100nm) を示すグラフ
である。
【0009】本発明は、〔図1〕に示すように、基本的
に、透明基板1上に、透明導電性薄膜2、Ag3、Alまた
はAl合金4を形成する。本発明に用いられる透明基板1
としては、石英ガラス等のガラス、プラスチック、水晶
等の透明結晶性基板等が用いられる。この基板上に、透
明導電性薄膜2、Ag3、AlまたはAl合金4を順次、形成
し、導電性光反射体を作製するのである。透明導電性薄
膜、Ag、AlまたはAl合金の形成方法としては、スパッタ
法、電子ビーム蒸着法が用いられ、Ag、AlまたはAl合金
の形成方法としては、さらに抵抗加熱蒸着法の適用が可
能である。透明導電性薄膜としては、例えば、導電率σ
d=500S/cm 以上の( コーニング7059基板上形成、コプラ
ナ電極形成にて測定 )、透過率95%(λ=800nm、コーニン
グ7059基板上形成、透過率測定時リファレンス: コーニ
ング7059基板) 以上のITO 薄膜またはZnO 薄膜を10〜40
nmの厚みで用いることができる。例えば、ITO 薄膜(In2
O3+SnO2(5wt%))またはZnO(Al2O3(2wt%) ドープ) 薄膜ま
たはSnO2(Fまたは Bドープ) 薄膜が好ましく使用され
る。また、その厚みは、好ましくは 1〜100nm 、より好
ましくは10〜40nmの厚みで用いられる。また、形成温度
は、スパッタ法においては特に加熱せずに行われる。電
子ビーム蒸着法では通常、100 〜150 ℃に基板加熱を行
い、O2雰囲気で形成される。
【0010】Ag、AlまたはAl合金の形成は、スパッタ法
では特に基板加熱せず、Arガスのグロー放電を用いて形
成される。電子ビーム蒸着法では、基板温度25〜100 ℃
において真空中( 真空度P<10-6Torr) で形成される。Ag
膜の厚みは、好ましくは60〜1000nmであり、より好まし
くは、200 〜400nm である。用いられるAgは、高反射率
を得るために、100%のものを用いるのが好ましいが、熱
アニール時のAgの凝集をより抑える目的で、Au、Pt、Pd
等の貴金属や、Ti、Mo、W といった、高融点金属を0.1
〜10% 程度加えることについては、なんら、問題がない
ことはいうまでもない。さらに、Ag形成後に150 ℃、3
時間程度の熱アニールを行うことはAgの緻密化をはかる
上で好ましい操作である。
【0011】本発明においては、Ag膜の上にAlまたはAl
合金の膜を形成する。AlまたはAl合金の厚みは好ましく
は1〜20nm、より好ましくは5〜15nmである。Al合金と
しては、例えば、Al:Mg(1〜20%)、Al:In( 1〜20%)、A
l:Cu( 1〜50%)等が好ましく用いられる。なお、Alまた
はAl合金の形成後に、大気中において、表面が酸化さ
れ、アルミナ等の化学的安定な層が形成されることも予
想されるが、このような薄い層が形成されることは、本
発明に関していささかも問題のないことはいうまでもな
い。また、このような酸化層を予め形成することも、可
能である。
【0012】また、さらに、Ag/ AlまたはAl合金、透明
導電膜/Ag の間に、Au、Pt、Pd等の貴金属層や、Ti、M
o、W といった、高融点金属層を形成することも、なん
ら、本発明を阻害するものではない。以上のごとくして
形成した本発明の積層薄膜については、形成後、キテイ
エ電子分光測定装置により、元素組成プロファイル測定
を行うことにより、表面に形成されたAgの厚みが60nm以
上であることや、AlまたはAl合金の膜厚が1〜20nmの厚
みで形成されることは容易に確認されるものである。
【0013】本発明において、形成された透明導電性薄
膜の電気光学的特性としては、コーニング7059基板上に
形成された、200 μギャップのコプラナ電極に 1V の電
圧を印加して導電率測定を行い、導電率σd=500S/cm 以
上、かつ、透過率95%(λ=800nm、コーニング7059基板上
形成、透過率測定時リファレンス: コーニング7059基
板) 以上のITO 薄膜(In2O3+SnO2(5wt%))またはZnO(Al2O
3(2wt%) ドープ) 薄膜を用いることができる。
【0014】本発明においては、また、〔図2〕に示し
たように、太陽電池5の裏面電極として、透明導電膜
2、Ag膜3、Al又はAl合金膜4からなる導電性光反射薄
膜を形成する。このように、太陽電池の裏面電極として
この導電性光反射薄膜を形成することで、大気中、150
℃1時間の熱アニールに対する、波長800nm における感
度の低下をほぼなくすることができるのである。
【0015】ここで用いられる太陽電池としては、a-S
i:H薄膜、a-SiGe:H薄膜を光活性層に用いたアモルファ
ス太陽電池、結晶シリコン太陽電池、その他化合物半導
体太陽電池が好適に用いられる。その場合、光入射面と
は逆側における裏面電極として、上述したように、〔図
1〕に示した導電性光反射体を透明基板上に形成する方
法と同じ方法によって、高反射率、低抵抗の導電性光反
射薄膜が形成される。なお、波長 800nmの全反射率の測
定は積分球を取り付けたWビーム分光反射率測定器を用
い、リファレンスに白色のアルミナ粉末の焼結体を用い
て測定を行った。以下、実施例により、本発明の実施の
一例について説明する。
【0016】
【実施例】
(実施例1)〔図1〕に示す構成の、導電性光反射体に
おいて、透明基板として、合成石英ガラス、透明導電膜
として、ITO(SnO2:5wt%)膜 を用い、その上にAg膜、Al
膜を形成した。ITO 膜の形成は、電子ビーム蒸着法によ
り、形成温度:160℃、酸素圧力:4×10-4Torrにおいて、
成膜速度:40nm/h で、膜厚:20nm の厚みで行った。その
後、温度150 ℃まで基板温度を下げ、酸素を止め、1 ×
10-7Torr以下の高真空排気を行った後、Agを、膜厚:100
nm、成膜速度:1nm/sで形成した。さらに、基板温度を50
℃に低下させた後、成膜速度:1nm/sで、膜厚:10nm でAl
膜の形成を行った。
【0017】波長800nm における全反射率は積分球を取
り付けた分光反射率測定器を用い、リファレンスにアル
ミナ粉末の焼結体を用いて測定を行った。また、熱アニ
ールは、150 ℃、大気中で6時間行い、1 時間目、6 時
間目の反射率の経時変化を測定した。結果を〔図3〕に
示す。得られた反射率として、初期 :96.5% 、1 時間 :
96.0% 、6 時間 :94.9% と高い値を維持した。また、Al
側の変化として、白化や、反射率の大きな低下は生じな
かった。
【0018】(比較例1)実施例1において、Al膜厚を
30nm、100nm 形成して同じ測定を行った。その結果反射
率として、〔図3〕に示すように、Al膜厚が30nmにおい
ては、初期 :96.5% 、熱アニール(150℃)1時間 :94.6%
、6 時間 :93.7% 、Al膜厚が100nm においては、初期
:96.2% 、熱アニール(150℃)1時間 :82.1% 、6 時間 :
74.1% とAl膜厚が10nmのときよりも大きく低下した。す
なわち、Al側の変化として、白化は生じなかったが、反
射率の大きな低下が生じていた。
【0019】(比較例2)比較例1のAl膜厚100nm にお
いて、ITO 膜厚を0〜 40nm 形成して同じ測定を行っ
た。その結果反射率として、〔図4〕に示すように、IT
O 膜厚の増加とともに、初期反射率は低下したものの、
6 時間後の値は向上し、ITO 膜の存在が反射率の熱安定
性に効果的であると思われた。しかしながら、6時間後
の反射率はいずれもAl膜厚が10nm、ITO 膜厚が 20nm の
ときの値よりも低い値であった。これは、Al膜厚が100n
m と厚いためであると思われる。すなわち、Al側の変化
として、白化は生じなかったが、反射率の大きな低下が
生じていた。
【0020】(比較例3)実施例1において、Al膜を形
成しなかったところ、〔図3〕に示すように、初期 :9
7.2% 、1時間 :97.5% 、6 時間 :86.2% と初期反射率
は同等であったが、6:時間後では大きく低下した。ま
た、Ag側の変化として、白化が生じていた。
【0021】(比較例4)実施例1において、Ag膜厚を
50nm形成して同じ測定を行った。その結果反射率とし
て、初期 :92.1% 、熱アニール(150℃)1時間 :91.0% 、
6時間 :90.4% と反射率の低い値であった。
【0022】(実施例2)実施例1において、Ag膜厚を
200nm と厚くした。その結果反射率として、初期:98.9%
、1時間 :97.3% 、6時間 :96.9% と、6時間後にお
いても反射率が95% 以上の値を維持していた。また、Al
側の変化として、白化、反射率の大きな低下は生じなか
った。
【0023】(実施例3)実施例1に示される条件にお
いて作製したITO(20nm)/Ag(200nm)/Al(10nm)をアモルフ
ァス太陽電池の裏面電極に適用した。アモルファス太陽
電池の構成としては、SnO2透明導電性ガラス基板/p+. a
-SiC:H膜(10nm)/ p -.a-SiC:H 膜(6nm)/a-Si:H膜(200n
m)/ n-.a-Si:H膜(6nm)/n +.a-Si :H膜(12nm)/ITO(20nm)
/Ag(200nm)/Al(10nm) とした。用いたa-Si:H膜の光学ギ
ャップはEg=1.77eV の薄膜を使用した。その結果、初期
特性としては、開放端電圧0.882V、短絡光電流15.2mA/c
m2、曲線因子0.764 、光電変換効率10.2% であり、ま
た、大気中、150 ℃熱アニール、6 時間後において、開
放端電圧0.880V、短絡光電流14.9mA/cm2、曲線因子0.76
0 、光電変換効率10.0% とほとんど変化しなかった。ま
た、Al側の変化として、白化、反射率の大きな低下は生
じないことがわかった。
【0024】(比較例5)実施例3で形成したアモルフ
ァス太陽電池において、裏面電極のAl膜厚を100nm とし
た。その結果、初期特性として、開放端電圧0.879V、短
絡光電流14.8mA/cm2 、曲線因子0.766 、光電変換効率1
0.0% であったが、大気中、150 ℃熱アニール、6 時間
後において、開放端電圧0.877V、短絡光電流14.0mA/c
m2、曲線因子0.760 、光電変換効率 9.3% と特性が低下
した。また、Al側の変化として、白化は生じなかった
が、反射率の大きな低下が生じた。
【0025】(比較例6)比較例5におけるアモルファ
ス太陽電池において、裏面電極のAl膜厚を0nm とした。
その結果、初期特性として、開放端電圧0.883V、短絡光
電流15.4mA/ cm2、曲線因子0.763 、光電変換効率10.4%
であったが、大気中、150 ℃熱アニール、6 時間後に
おいて、開放端電圧0.877V、短絡光電流14.3mA/ cm2
曲線因子0.759 、光電変換効率 9.5% と特性が低下し
た。また、Ag側の変化として、白化が生じていた。
【0026】
【発明の効果】透明基板にAgを用いる導電性光反射体に
おいて、Agの空気に触れる面に薄いAl膜を形成すること
で、150 ℃における反射率の低下の抑制および、Agの白
化等による反射率の低下が抑制された。また、透明基板
とAgの間に透明導電膜を挿入することにより、150 ℃に
おける反射率の低下が抑制された。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いた導電性光反射体の層構成を示す
【図2】本発明に用いた導電性光反射薄膜を太陽電池の
裏面電極として用いたときの層構成を示す図
【図3】石英ガラス/ITO/Ag/Al積層膜の波長800nm にお
ける全反射率の経時変化のAl膜厚依存性(ITO:20nm/Ag:1
00nm) を示すグラフ
【図4】石英ガラス/ITO/Ag/Al積層膜の波長800nm にお
ける全反射率の経時変化のITO膜厚依存性(Ag:100nm/Al:
100nm) を示すグラフ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 伸 神奈川県横浜市栄区笠間町1190番地 三井 東圧化学株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明基板上に透明導電膜、Ag、Alまたは
    Al合金の順に積層された導電性光反射体であって、Agの
    厚みが 60nm 以上で、かつAlまたはAl合金の厚みが 1〜
    20nmであることを特徴とする前記反射体。
  2. 【請求項2】 太陽電池の電極として用いられる、透明
    導電膜、Ag、AlまたはAl合金の順に積層された導電性光
    反射膜であって、Agの厚みが 60nm 以上で、かつAlまた
    はAl合金の厚みが 1〜20nmであることを特徴とする前記
    薄膜。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の導電性光反射膜を、裏面
    電極として備えてなる太陽電池。
JP7322776A 1995-12-12 1995-12-12 導電性光反射体 Pending JPH09162430A (ja)

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