JPH09162565A - サイレンサー付グロメット及びその取付構造 - Google Patents

サイレンサー付グロメット及びその取付構造

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JPH09162565A
JPH09162565A JP7318156A JP31815695A JPH09162565A JP H09162565 A JPH09162565 A JP H09162565A JP 7318156 A JP7318156 A JP 7318156A JP 31815695 A JP31815695 A JP 31815695A JP H09162565 A JPH09162565 A JP H09162565A
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    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 嵌合作業が容易で、脱落が生じず、しかも、
騒音を確実に遮断できるサイレンサー付グロメットを
得、作業性、保持性、遮音性の向上を図る。 【解決手段】 パネルに形成された穴に貫通保持される
サイレンサー付グロメット31において、大径部33b
と小径部33aとを連設して漏斗状に形成され穴に貫通
保持される弾性材からなるグロメット部33と、硬質の
遮音材からなる遮音部53と軟質の吸音材からなる吸音
部55とが一体に連設されるとともに遮音部53と吸音
部55とを貫通する電線挿通孔47が形成され遮音部5
3のみが係合手段43、49を介してグロメット部33
に挿着されるサイレンサー35とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線等をパネル等
に貫通保持させるとともに貫通部からの音の侵入を防止
するために用いるサイレンサー付グロメットに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジン騒音は種々の経路より車室内に
侵入するが、そのうちでもダッシュパネルを通過するも
のは最も寄与率が高いとされる。従って、ダッシュパネ
ルを貫通する電線には従来より所謂防音グロメットが使
用される。この防音グロメットには防音性はもとより、
装着性も望まれるのは周知のところである。
【0003】この種の防音グロメットで例えば実開昭5
6−22718号公報記載のものは、図4に示すよう
に、ゴム等の弾性材からなる漏斗状の本体1に、硬質材
からなる筒状の遮音材3を内設し、本体1からの遮音材
3の脱落を防止するポリエチレン系樹脂等の軟質材から
なる遮音板5を、本体1の大径部1a内側に装着してな
る。この防音グロメット13では、本体1の大径部1a
がパネル7の穴9に嵌合され、遮音板5が本体1に装着
されることで、電線11の貫通した遮音材3が本体1内
に保持され、エンジンルーム側から穴9を介して車室内
側へ侵入しようとする騒音が遮音材3、遮音板5によっ
て遮音された。
【0004】また、実開昭57−15626号公報記載
のものは、図5に示すように、ゴム等の弾性材からなる
漏斗状の本体15に、電線挿通孔17を有する弾性材か
らなる遮音材19を弾性的に嵌合してなる。遮音材19
には半径方向の切れ目21が形成され、切れ目21は電
線挿通孔17の拡径を可能とすることで、電線挿通作業
を良好なものとしている。この防音グロメット23で
は、単純形状の部品を少ない部品点数で構成できるの
で、製造コストが安価であるとともに、遮音材19が圧
縮応力によって本体15の内面に密着するので、エンジ
ンルーム側からの騒音を確実に遮断することができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
防音グロメット13では、遮音材3と遮音板5とが別体
であるため、本体1への嵌合作業を二回に分けて行わな
ければならず、作業性が悪い問題があった。その上、本
体1と遮音板5との保持力を大きく確保しにくいため
(保持力を大きくすれば嵌合作業性が低下するため)、
遮音板5が脱落し易く、遮音板5が脱落すれば本体1と
遮音材3とには保持機能がないため、遮音材3が本体1
から脱落し、遮音機能が得られなくなる問題があった。
更に輸送時や車両組付時において電線11をこじった
際、軟質の遮音板5が薄いため、硬質な遮音材3の角部
3aに電線11が擦れ、電線11を傷つけてしまう問題
があった。
【0006】また、上述の防音グロメット23では、本
体15と遮音材19とに保持機能がなく、圧縮応力によ
って遮音材19を本体15に保持しているので、嵌合状
態が作業者によって一定とならない問題があった。そし
て、電線11をこじった場合には遮音材19が本体15
から抜ける方向に移動するため、脱落する可能性が高い
ものとなった。更に、防音グロメット23では、遮音材
19が弾性材からなるため、電線11が外力により屈曲
した場合には電線挿通孔17や、切れ目21が容易に広
がり、その隙間から音が侵入することで遮音性を低下さ
せる問題があった。本発明は上記状況に鑑みてなされた
もので、嵌合作業が容易で、脱落が生じず、しかも、騒
音を確実に遮断できるサイレンサー付グロメットを提供
し、もって、作業性、保持性、遮音性の向上を図ること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るサイレンサー付グロメットの構成は、パ
ネルに形成された穴に貫通保持されるサイレンサー付グ
ロメットにおいて、大径部と小径部とを連設して形成さ
れ前記穴に貫通保持される弾性材からなるグロメット部
と、硬質の遮音材からなる遮音部と軟質の吸音材からな
る吸音部とが一体に連設されるとともに該遮音部と該吸
音部とを貫通する電線挿通孔が形成され前記遮音部のみ
が係合手段を介して前記グロメット部に挿着されるサイ
レンサーとを具備したことを特徴とするものである。ま
た、サイレンサー付グロメットは、前記電線挿通穴を開
放する切り込みが、前記サイレンサーの全長に亘って形
成されたものであることが好ましい。更に、本発明に係
るサイレンサー付グロメットの取付構造は、請求項1記
載のサイレンサー付グロメットの取付構造であって、前
記サイレンサーの遮音部が前記グロメット部に挿着さ
れ、該グロメット部が前記穴に貫通保持され、同時に前
記グロメット部から突出した前記サイレンサーの吸音部
が、前記パネルと平行に配設されたインシュレーターに
当接されることを特徴とするものである。
【0008】そして、このように構成されたサイレンサ
ー付グロメットでは、グロメット部に挿着される遮音部
が、硬質であるため、グロメット部とサイレンサーとが
確実に係合され、サイレンサーの嵌合作業時における不
完全嵌合が生じにくくなるとともに、保持力も高まるこ
ととなる。また、遮音性の高い素材からなる遮音部がグ
ロメット部に挿着され、穴貫通部において高い遮音性が
確保されるとともに、遮音部の端部に吸音性の高い吸音
部が設けられ、遮音部より侵入した微小の音が吸収さ
れ、車室内への音の侵入が確実に遮断される。また、サ
イレンサーに電線挿通穴を開放する切り込みが形成され
ることにより、サイレンサーの電線挿通穴が拡径可能と
なる。更に、本発明に係るサイレンサー付グロメットの
取付構造では、軟質材からなる吸音部がグロメット部か
ら突出して設けられ、グロメット部がパネルに貫通保持
された状態で、吸音部がインシュレーターに同時に密接
することとなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るサイレンサー
付グロメットの好適な実施の形態を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明によるサイレンサー付グロメ
ットの分解斜視図、図2は本発明によるサイレンサー付
グロメットの断面図、図3は本発明によるサイレンサー
付グロメットの車両取付け状態を示す断面図である。サ
イレンサー付グロメット31は、本体であるグロメット
部33と、このグロメット部33に嵌合されるサイレン
サー35とから構成される。
【0010】グロメット部33は、ゴム等の弾性材から
なり、小径部33aと大径部33bとを連設した漏斗状
で形成される。大径部33bは、小径部33aより肉厚
に形成され、この大径部33bの外周には環状の溝37
が円周方向に形成されている。この溝37は、ダッシュ
パネル39に形成された穴41の縁部と係合する。従っ
て、グロメット部33は、溝37を穴41の縁部に係合
させることで、ダッシュパネル39に貫通保持される。
【0011】大径部33bの開口内周側の縁部には、グ
ロメット部33の中心軸方向に向かって突出し且つ内周
方向に形成される円環状のサイレンサー保持用リブ43
が延設されている。このサイレンサー保持用リブ43
は、サイレンサー35との係合手段となる。
【0012】一方、サイレンサー35は、電線挿通孔4
7を有する筒形状で形成され、外周には環状の係合手段
である凹部49が円周方向に形成されている。サイレン
サー35は、凹部49の形成された部分が外径の小さく
なった段部となる。サイレンサー35の電線挿通孔47
は、内径が電線45の外径と略同一又は若干小さく形成
され、内周が電線45の外周に密着するようになってい
る。また、サイレンサー35は、半径方向で且つ全長に
亘って形成された切り込み51により、電線挿通孔47
が開放されるようになっており、この切り込み51によ
って電線45の良好な挿通作業性が確保されるようにな
っている。
【0013】サイレンサー35は、凹部49を挟んで、
一端側のみがグロメット部33に挿入される。一端側の
外径は、グロメット部33の内径より若干大きく形成さ
れる。従って、グロメット部33に挿入嵌合されたサイ
レンサー35の一端側は、外周がグロメット部33の内
周に密接して挿着される。一端側がグロメット部33に
挿着されたサイレンサー35は、凹部49の一方の段部
がグロメット部33のサイレンサー保持用リブ43に係
合することで、グロメット部33からの脱落が防止され
る。
【0014】サイレンサー35は凹部49と、グロメッ
ト部33に挿着される一端側とが遮音部53となり、こ
の遮音部53は硬質で且つ遮音性を有する素材からな
る。この遮音部53は、例えば多数の独立気泡を有する
硬質の発泡体等により形成される。
【0015】一方、サイレンサー35はグロメット部3
3から突出した状態となる遮音部53の他端側が吸音部
55となり、この吸音部55は軟質で吸音性を有する素
材からなる。吸音部55は、例えばウレタンフォーム等
により形成される。
【0016】サイレンサー35は、これら硬度の異なる
二種類の素材を一体成形することで、二層構造で構成さ
れる。
【0017】このように構成されたサイレンサー付グロ
メット31の作用を説明する。図3に示すように、サイ
レンサー付グロメット31は、電線45の挿通されたサ
イレンサー35の遮音部53をグロメット部33に挿着
した状態で、大径部33bの外周の溝37を穴41の縁
部に係合させてダッシュパネル39へ貫通保持される。
【0018】サイレンサー35は、グロメット部33に
挿着される遮音部53が、硬質であるため、サイレンサ
ー保持用リブ43と凹部49とが確実に係合されるよう
になる。これにより、係合感が得られるようになり、サ
イレンサー35の嵌合作業時における不完全嵌合が生じ
にくくなるとともに、保持力も高まることとなる。
【0019】また、遮音性の高い素材からなる遮音部5
3がグロメット部33に挿着されることから、グロメッ
ト部33が貫通保持される穴貫通部において高い遮音性
が確保されるとともに、遮音部53がグロメット部33
の内壁に密接して保持されることから、グロメット部3
3とサイレンサー35との間に音の侵入する間隙が生じ
ることがない。更に、遮音部53の端部に吸音性の高い
吸音部55が設けられることにより、遮音部53より侵
入した微小の音が吸収され、車室内への音の侵入が確実
に遮断されることとなる。
【0020】このように上述のサイレンサー付グロメッ
ト31によれば、硬質で遮音性に優れた遮音部53と、
軟質で吸音性に優れた吸音部55とでサイレンサー35
を一体成形し、硬質の遮音部53のみを係合手段(サイ
レンサー保持用リブ43、凹部49)を介してグロメッ
ト部33に挿着することとしたので、グロメット部33
への嵌合作業性を良好なものとすることができるととも
に、不完全嵌合も未然に防止することができ、しかも、
サイレンサー35の保持力を高めることができる。
【0021】また、遮音性の高い遮音部53がグロメッ
ト部33の内壁に密着した状態で確実に挿着されるの
で、グロメット部33からの透過音を高い遮音性で遮音
でき、更に遮音部53の端部に吸音部55を連設したの
で、遮音部53から侵入した微小の音も吸収することが
でき、車室内への音の侵入を確実に遮断することができ
る。
【0022】そして、遮音部53の端部に軟質の吸音部
55を連設したことで、電線45が外力によって屈曲さ
れた場合においても、電線45が吸音部55によって弾
性的に保持され、外力が硬質の遮音部53に直接的に作
用しなくなり、サイレンサー35の脱落を生じにくくす
るとともに、電線45が硬質の遮音部53の角部53a
に直接擦れることによる傷つきも防止することができ
る。
【0023】なお、ダッシュパネル39の車室内側には
ダッシュパネル39と平行なインシュレーター59(図
3参照)が配設され、エンジンルーム側からの騒音の侵
入が二重に防止される場合がある。このような構造の場
合、従来の防音グロメットでは、ダッシュパネル39に
保持された防音グロメットと、このインシュレーター5
9との間に隙間が生じ、車両の振動等により防音グロメ
ットがこのインシュレーター59と接触して異音を発生
させる場合があった。このような構造においても、本発
明によるサイレンサー付グロメット31を用いれば、軟
質素材からなる吸音部55がグロメット部33から突出
して設けられるので、グロメット部33をダッシュパネ
ル39に貫通保持させた状態で、吸音部55をインシュ
レーター59に同時に密接させることができる。従っ
て、このような構造にサイレンサー付グロメット31を
用いれば、インシュレーター59との干渉により発生す
る異音を防止することができるとともに、インシュレー
ター59の貫通穴61を通過しようとする音も遮断する
ことができ、二重の遮音構造を構成することができる。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るサイレンサー付グロメットによれば、硬質の遮音部
と、軟質の吸音部とでサイレンサーを一体に連設し、硬
質の遮音部のみをグロメット部に挿着することとしたの
で、グロメット部への嵌合作業性を良好なものとするこ
とができるとともに、不完全嵌合も未然に防止すること
ができ、しかも、サイレンサーの保持力を高めることが
できる。また、遮音性の高い遮音部がグロメット部に挿
着されるので、グロメット部からの透過音を高い遮音性
で遮音でき、遮音部の端部に吸音部を連設したので、遮
音部から侵入した音も吸収することができ、音の侵入を
確実に遮断することができる。また、サイレンサーに切
り込みを形成することにより、電線挿通孔が拡径可能と
なり、サイレンサーへの電線挿通作業性を向上させるこ
とができる。更に、サイレンサー付グロメットの取付構
造によれば、グロメット部がパネルに貫通保持された状
態で、吸音部をインシュレーターに同時に密接させたの
で、インシュレーターとにより発生する異音を防止する
ことができるとともに、インシュレーターの貫通穴を通
過しようとする音も遮断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるサイレンサー付グロメットの分解
斜視図である。
【図2】本発明によるサイレンサー付グロメットの断面
図である。
【図3】本発明によるサイレンサー付グロメットの車両
取付け状態を示す断面図である。
【図4】遮音板を有する従来の防音グロメットの断面図
である。
【図5】弾性材からなる遮音材を有する従来の防音グロ
メットの断面図である。
【符号の説明】
31 サイレンサー付グロメット 33 グロメット部 33a 小径部 33b 大径部 35 サイレンサー 39 パネル 41 穴 43 サイレンサー保持用リブ(係合手段) 47 電線挿通孔 49 凹部(係合手段) 51 切り込み 53 遮音部 55 吸音部 59 インシュレーター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネルに形成された穴に貫通保持される
    サイレンサー付グロメットにおいて、 大径部と小径部とを連設して形成され前記穴に貫通保持
    される弾性材からなるグロメット部と、 硬質の遮音材からなる遮音部と軟質の吸音材からなる吸
    音部とが一体に連設されるとともに該遮音部と該吸音部
    とを貫通する電線挿通孔が形成され前記遮音部のみが係
    合手段を介して前記グロメット部に挿着されるサイレン
    サーとを具備したことを特徴とするサイレンサー付グロ
    メット。
  2. 【請求項2】 前記電線挿通穴を開放する切り込みが、
    前記サイレンサーの全長に亘って形成されたことを特徴
    とする請求項1記載のサイレンサー付グロメット。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のサイレンサー付グロメッ
    トの取付構造であって、 前記サイレンサーの遮音部が前記グロメット部に挿着さ
    れ、 該グロメット部が前記穴に貫通保持され、 同時に前記グロメット部から突出した前記サイレンサー
    の吸音部が、前記パネルと平行に配設されたインシュレ
    ーターに当接されることを特徴とするサイレンサー付グ
    ロメットの取付構造。
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