JPH09162767A - 周波数変換装置 - Google Patents
周波数変換装置Info
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- JPH09162767A JPH09162767A JP32052995A JP32052995A JPH09162767A JP H09162767 A JPH09162767 A JP H09162767A JP 32052995 A JP32052995 A JP 32052995A JP 32052995 A JP32052995 A JP 32052995A JP H09162767 A JPH09162767 A JP H09162767A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 14
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 6
- 101100120289 Drosophila melanogaster Flo1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 101100013145 Drosophila melanogaster Flo2 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出力周波数が低周波数ステップのダブルコン
バージョン方式の周波数変換装置を提供する。 【解決手段】 周波数可変ステップの異なるシンセサイ
ザータイプの周波数合成回路1と周波数合成回路2とを
それぞれミキサ3と4のローカル周波数として用い、入
力周波数fi をダブルコンバージョン方式で周波数変換
して出力周波数を得る。
バージョン方式の周波数変換装置を提供する。 【解決手段】 周波数可変ステップの異なるシンセサイ
ザータイプの周波数合成回路1と周波数合成回路2とを
それぞれミキサ3と4のローカル周波数として用い、入
力周波数fi をダブルコンバージョン方式で周波数変換
して出力周波数を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はダブルコンバージョ
ン方式のマイクロ波帯等の高周波帯用周波数変換装置に
関し、特に出力周波数が低周波数の周波数間隔を有する
ダブルコンバージョン方式の周波数変換装置に関する。
ン方式のマイクロ波帯等の高周波帯用周波数変換装置に
関し、特に出力周波数が低周波数の周波数間隔を有する
ダブルコンバージョン方式の周波数変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】変調信号をマイクロ波帯等の高周波信号
に周波数変換する周波数変換装置として、従来より用い
られているダブルコンバージョン方式の周波数変換装置
は、例えば特開平04−053302号公報に記載され
る如く、基準周波数発振器の周波数に位相同期する2個
の局発部を用いてそれらの発振周波数の組み合わせによ
り任意の出力周波数を得る方法がある。本方法では、基
準周波数を低い周波数とし、全体構成を簡略化する目的
のために用いられている。
に周波数変換する周波数変換装置として、従来より用い
られているダブルコンバージョン方式の周波数変換装置
は、例えば特開平04−053302号公報に記載され
る如く、基準周波数発振器の周波数に位相同期する2個
の局発部を用いてそれらの発振周波数の組み合わせによ
り任意の出力周波数を得る方法がある。本方法では、基
準周波数を低い周波数とし、全体構成を簡略化する目的
のために用いられている。
【0003】また他の方法として、周波数変換装置の出
力周波数を一定の周波数間隔(ステップ)で選択して所
要の周波数を得るものがある。このような周波数変換装
置としては従来よりダブルコンバージョン方式の周波数
変換装置があり、通常周波数シンセサイザーを用いて構
成される。
力周波数を一定の周波数間隔(ステップ)で選択して所
要の周波数を得るものがある。このような周波数変換装
置としては従来よりダブルコンバージョン方式の周波数
変換装置があり、通常周波数シンセサイザーを用いて構
成される。
【0004】図2は、シンセサイザーを用いた従来の周
波数変換装置の構成を示している。本図において、入力
周波数fi はミキサ12に入力され周波数変換される。
ミキサ12の局発信号は発振周波数が一定である位相同
期発振器(PLO)11から入力される。ミキサ12の
出力は、不要波を抑圧する帯域通過ろ波器16を通して
ミキサ13に入力される。ミキサ13の局発信号には、
基準周波数発振器14の出力周波数fR を周波数ステッ
プとする周波数シンセサイザー型の周波数合成装置10
の出力信号が用いられる。なお、周波数合成回路10は
制御部15により制御される。
波数変換装置の構成を示している。本図において、入力
周波数fi はミキサ12に入力され周波数変換される。
ミキサ12の局発信号は発振周波数が一定である位相同
期発振器(PLO)11から入力される。ミキサ12の
出力は、不要波を抑圧する帯域通過ろ波器16を通して
ミキサ13に入力される。ミキサ13の局発信号には、
基準周波数発振器14の出力周波数fR を周波数ステッ
プとする周波数シンセサイザー型の周波数合成装置10
の出力信号が用いられる。なお、周波数合成回路10は
制御部15により制御される。
【0005】ミキサ13の出力周波数の可変周波数のス
テップは、周波数合成回路10の可変周波数のステップ
で決定される。
テップは、周波数合成回路10の可変周波数のステップ
で決定される。
【0006】従って、最終的な周波数変換装置の出力周
波数fo は、ミキサ13の出力を帯域ろ波器17を通し
て出力される。
波数fo は、ミキサ13の出力を帯域ろ波器17を通し
て出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図2に示した出力周波
数が一定のステップ間隔を有する従来のダブルコンバー
ジョン方式の周波数変換装置は、出力周波数fo の可変
ステップを低周波間隔とするためには周波数合成回路1
0の出力周波数の可変ステップも周波数変換装置の出力
周波数fo と同様に低周波数間隔にしなければならな
い。
数が一定のステップ間隔を有する従来のダブルコンバー
ジョン方式の周波数変換装置は、出力周波数fo の可変
ステップを低周波間隔とするためには周波数合成回路1
0の出力周波数の可変ステップも周波数変換装置の出力
周波数fo と同様に低周波数間隔にしなければならな
い。
【0008】ここで、周波数合成回路10の構成は、通
常PLL(Phase LookLoop)を用いた周
波数シンセサイザーが使用され、出力周波数の可変ステ
ップが低周波になると位相比較用基準信号周波数を低く
する必要がある。その結果出力周波数の近傍での位相雑
音特性が劣化する問題を有していた。さらに、この近傍
雑音は、出力周波数にあまりに近いため抑圧するための
低周波ろ波器は実現が難しく、また、近傍雑音に影響す
るPLLを構成する位相比較器やPLL IC等の部品
についても雑音特性の良いものを選択する必要がある等
の問題を有していた。
常PLL(Phase LookLoop)を用いた周
波数シンセサイザーが使用され、出力周波数の可変ステ
ップが低周波になると位相比較用基準信号周波数を低く
する必要がある。その結果出力周波数の近傍での位相雑
音特性が劣化する問題を有していた。さらに、この近傍
雑音は、出力周波数にあまりに近いため抑圧するための
低周波ろ波器は実現が難しく、また、近傍雑音に影響す
るPLLを構成する位相比較器やPLL IC等の部品
についても雑音特性の良いものを選択する必要がある等
の問題を有していた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のダブルコンバー
ジョン方式周波数変換装置は、それぞれ2つの異なる周
波数可変ステップS1,S2を有し、基準周波数発振器
の出力fR と制御データの入力により出力周波数
fLO1 ,fLO2 を出力する周波数合成回路1、周波数合
成回路2とfLO1 及び入力信号fi の非直線結合により
生ずる周波数成分fIFを発生するミキサ3とfIFとF
LO2 の非直線結合により生ずる周波数成分fo を発生す
るミキサ4を備えている。
ジョン方式周波数変換装置は、それぞれ2つの異なる周
波数可変ステップS1,S2を有し、基準周波数発振器
の出力fR と制御データの入力により出力周波数
fLO1 ,fLO2 を出力する周波数合成回路1、周波数合
成回路2とfLO1 及び入力信号fi の非直線結合により
生ずる周波数成分fIFを発生するミキサ3とfIFとF
LO2 の非直線結合により生ずる周波数成分fo を発生す
るミキサ4を備えている。
【0010】この周波数変換装置の出力周波数fo の可
変ステップはm×S1とn×S2(m,nは0,1,
2,…)の和又は差により決まる為、S1とS2の値が
大きくてもmS1とnS2の組み合わせで小ステップと
なるようにm,nを決めてやれば小ステップ可変周波数
の周波数変換装置が実現できる。
変ステップはm×S1とn×S2(m,nは0,1,
2,…)の和又は差により決まる為、S1とS2の値が
大きくてもmS1とnS2の組み合わせで小ステップと
なるようにm,nを決めてやれば小ステップ可変周波数
の周波数変換装置が実現できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のダブルコンバージョン方
式の周波数変換装置について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施例を示すブロック図である。図1
においてシンセサイザー型の周波数合成回路1,2の出
力周波数はそれぞれfL01 ,fL02 で表わされる。ま
た、周波数合成回路1,2は共に基準周波数発振器5の
基準周波数fR に位相同期し、また、データ制御回路6
によって発振周波数fL01 とfL02 をそれぞれ一定の周
波数間隔で可変するよう制御している。その可変ステッ
プは、それぞれS1とS2とで表わすことにする。すな
わち、fL01 とfL02 の最小周波数をそれぞれf1min,
f2minとするとfL01 とfL02 は以下の式で表わされ
る。
式の周波数変換装置について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施例を示すブロック図である。図1
においてシンセサイザー型の周波数合成回路1,2の出
力周波数はそれぞれfL01 ,fL02 で表わされる。ま
た、周波数合成回路1,2は共に基準周波数発振器5の
基準周波数fR に位相同期し、また、データ制御回路6
によって発振周波数fL01 とfL02 をそれぞれ一定の周
波数間隔で可変するよう制御している。その可変ステッ
プは、それぞれS1とS2とで表わすことにする。すな
わち、fL01 とfL02 の最小周波数をそれぞれf1min,
f2minとするとfL01 とfL02 は以下の式で表わされ
る。
【0012】fL01 =f1min+m×S1 fL02 =f2min+n×S2 但し、m,nは0以上の整数である。
【0013】ミキサ3はfL01 と周波数変換装置への入
力信号fi に応答しfL01 とfi の非直線結合により生
ずる周波数成分fIFを発生し、ミキサ4はfL02 とfIF
の非直線結合により生ずる周波数成分を発生する。この
ミキサ4の出力周波数が周波数変換装置の出力周波数f
o となる。
力信号fi に応答しfL01 とfi の非直線結合により生
ずる周波数成分fIFを発生し、ミキサ4はfL02 とfIF
の非直線結合により生ずる周波数成分を発生する。この
ミキサ4の出力周波数が周波数変換装置の出力周波数f
o となる。
【0014】以上のことより各周波数は fIF=fL01 ±fi fo =fL02 ±fIF=FL02 ±fL01 ±fi ≡f2min±f1min+n×S2±m×S1±fi となる。但し、fi <fL01 <fL02 の関係を有するも
のとする。
のとする。
【0015】上記関係式に対して、例えば、fin=14
0(MHz)、f1min=1000(MHz)、f2min=
5000(MHz)、S1=1(MHz)、S2=1.
25(MHz)とした場合に、 fL01 =1000+m×1(MHz)、 fL02 =5000+n×1.25(MHz) その結果、 fIF=1000+m×1−140=860+m×1(M
Hz) (fIFはfL01 に対し下側の周波数を選択) fo =5000+n×1.25−(860+m×1) =4140+n×1.25−m×1(MHz) (fo はfL02 に対し下側の周波数を選択)となる。
0(MHz)、f1min=1000(MHz)、f2min=
5000(MHz)、S1=1(MHz)、S2=1.
25(MHz)とした場合に、 fL01 =1000+m×1(MHz)、 fL02 =5000+n×1.25(MHz) その結果、 fIF=1000+m×1−140=860+m×1(M
Hz) (fIFはfL01 に対し下側の周波数を選択) fo =5000+n×1.25−(860+m×1) =4140+n×1.25−m×1(MHz) (fo はfL02 に対し下側の周波数を選択)となる。
【0016】上記fo に対してn,mの値を選択する
と、n=0,m=0の場合fo =4140(MHz)、
n=1,m=1の場合fo =4140.25(MH
z)、n=2,m=2の場合fo =4140.50(M
Hz)、n=3,m=3の場合fo=4140.75
(MHz)、n=4,m=4の場合fo =4141(M
Hz)が得られる。
と、n=0,m=0の場合fo =4140(MHz)、
n=1,m=1の場合fo =4140.25(MH
z)、n=2,m=2の場合fo =4140.50(M
Hz)、n=3,m=3の場合fo=4140.75
(MHz)、n=4,m=4の場合fo =4141(M
Hz)が得られる。
【0017】この結果、出力周波数は、個々の周波数合
成回路1,2の可変ステップS1=1(MHz)、S2
=1.25(MHz)の周波数差250KHzのステッ
プの信号が得られる。
成回路1,2の可変ステップS1=1(MHz)、S2
=1.25(MHz)の周波数差250KHzのステッ
プの信号が得られる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、周波数の
可変ステップの異なる2つの周波数合成回路の出力周波
数をミキサのローカル周波数として用いている為、2個
の周波数合成装置の可変ステップの差のステップ周波数
の出力周波数を得ることができる。よって、より低周波
数のステップの周波数を得るためには、2種類の可変ス
テップの周波数に少ない値を選択すれば良いことにな
る。
可変ステップの異なる2つの周波数合成回路の出力周波
数をミキサのローカル周波数として用いている為、2個
の周波数合成装置の可変ステップの差のステップ周波数
の出力周波数を得ることができる。よって、より低周波
数のステップの周波数を得るためには、2種類の可変ス
テップの周波数に少ない値を選択すれば良いことにな
る。
【0019】この結果、周波数合成回路で基準信号の分
周比を小さくすることができ、周波数合成回路及び周波
数変換装置の出力周波数の近傍での位相雑音特性が改善
される。
周比を小さくすることができ、周波数合成回路及び周波
数変換装置の出力周波数の近傍での位相雑音特性が改善
される。
【0020】また、従来の構成で用いられていた位相同
期局発回路11と周波数合成回路1の位相雑音を比較す
ると本発明の周波数合成回路1を用いた方が劣化するこ
とになる。しかし、周波数変換装置の出力周波数での位
相雑音は、通常後段の周波数合成回路2の方が高周波帯
となるため、位相雑音特性は後段の周波数合成回路2の
位相雑音が支配的となり前記劣化量が問題となることは
ない。
期局発回路11と周波数合成回路1の位相雑音を比較す
ると本発明の周波数合成回路1を用いた方が劣化するこ
とになる。しかし、周波数変換装置の出力周波数での位
相雑音は、通常後段の周波数合成回路2の方が高周波帯
となるため、位相雑音特性は後段の周波数合成回路2の
位相雑音が支配的となり前記劣化量が問題となることは
ない。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のダブルコンバージョン方式の周波数変換
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
1 周波数合成回路(ステップS1) 2 周波数合成回路(ステップS2) 3 ミキサ 4 ミキサ 5 基準周波数発振器 6 データ制御回路 7 帯域ろ波器 10 周波数合成回路 11 固定周波数発振器(PLO) 12 ミキサ 13 ミキサ 14 基準周波数発振器 15 データ制御回路 16 帯域通過ろ波器 17 帯域ろ波器
Claims (3)
- 【請求項1】 入力信号を周波数変換して第1の周波数
を可変ステップとする出力信号を得るダブルコンバージ
ョン方式の周波数変換装置において、 前記入力信号を第2の周波数を可変ステップとする第1
の周波数合成回路の出力信号と周波数混合し、 前記周波数混合された出力をさらに第3の周波数を可変
ステップとする第2の周波数合成回路の出力信号と周波
数混合して前記出力信号を得ることを特徴とする周波数
変換装置。 - 【請求項2】 前記第1、第2の周波数合成回路は、各
々入力する基準周波数に基づき位相同期する周波数シン
セサイザーを用いることを特徴とする請求項1記載の周
波数変換装置。 - 【請求項3】 前記第1の周波数は、前記第2、第3の
周波数の和又は差の値であることを特徴とする請求項1
記載の周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32052995A JPH09162767A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32052995A JPH09162767A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 周波数変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162767A true JPH09162767A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18122457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32052995A Pending JPH09162767A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162767A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052427A1 (en) * | 2000-01-11 | 2001-07-19 | Hitachi, Ltd. | Transmitter and radio communication terminal using the same |
| US6888580B2 (en) * | 2001-02-27 | 2005-05-03 | Ati Technologies Inc. | Integrated single and dual television tuner having improved fine tuning |
| US6973328B1 (en) | 1999-06-07 | 2005-12-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Millimeter wave band transmitter, millimeter wave band receiver and millimeter wave band communication apparatus carrying out radio communication in millimeter wave band region |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP32052995A patent/JPH09162767A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6973328B1 (en) | 1999-06-07 | 2005-12-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Millimeter wave band transmitter, millimeter wave band receiver and millimeter wave band communication apparatus carrying out radio communication in millimeter wave band region |
| WO2001052427A1 (en) * | 2000-01-11 | 2001-07-19 | Hitachi, Ltd. | Transmitter and radio communication terminal using the same |
| US7224948B1 (en) | 2000-01-11 | 2007-05-29 | Hitachi, Ltd. | Transmitter and radio communication terminal using the same |
| US6888580B2 (en) * | 2001-02-27 | 2005-05-03 | Ati Technologies Inc. | Integrated single and dual television tuner having improved fine tuning |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981027 |