JPH0916293A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0916293A JPH0916293A JP7160467A JP16046795A JPH0916293A JP H0916293 A JPH0916293 A JP H0916293A JP 7160467 A JP7160467 A JP 7160467A JP 16046795 A JP16046795 A JP 16046795A JP H0916293 A JPH0916293 A JP H0916293A
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- JP
- Japan
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- suspend
- switch
- power switch
- crt
- power
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 12
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CRTのサスペンド状態などに電源をオフする
ことを回避する。 【構成】パーソナルコンピュータはアンロック式電源ス
イッチ11と本体制御部15へ電源を供給するメイン電
源部14との接続をサスペンド中にのみオフするスイッ
チ12と、スイッチ12に電源供給するサブ電源部13
と、電源スイッチ11の押下を検出し電源スイッチ11
が押下されたことを示す信号を出力する電源スイッチ押
下検出部16と、サスペンド条件を監視しその条件によ
りサスペンド実行/未実行の信号を出力するサスペンド
ON/OFF制御部17とを備える。また、制御部17
からの信号によりCRTサスペンド制御部を行うサスペ
ンド制御部18と、サスペンド状態になる機構を有する
CRT19とを備える。このCRTが何も表示しないC
RTサスペンド状態の時に電源スイッチ11を押下して
も電源がオフしない。
ことを回避する。 【構成】パーソナルコンピュータはアンロック式電源ス
イッチ11と本体制御部15へ電源を供給するメイン電
源部14との接続をサスペンド中にのみオフするスイッ
チ12と、スイッチ12に電源供給するサブ電源部13
と、電源スイッチ11の押下を検出し電源スイッチ11
が押下されたことを示す信号を出力する電源スイッチ押
下検出部16と、サスペンド条件を監視しその条件によ
りサスペンド実行/未実行の信号を出力するサスペンド
ON/OFF制御部17とを備える。また、制御部17
からの信号によりCRTサスペンド制御部を行うサスペ
ンド制御部18と、サスペンド状態になる機構を有する
CRT19とを備える。このCRTが何も表示しないC
RTサスペンド状態の時に電源スイッチ11を押下して
も電源がオフしない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンロック式電源スイ
ッチを採用し、CRTをサスペンドさせる、またはLC
Dのバックライトをオフさせるパワーマネジメント制御
を持つソフトウェアがパワーマネジメント実行時に、サ
スペンド状態となる機構を持つCRT、またはバックラ
イトオフとなるLCDを備えるパーソナルコンピュータ
に関する。
ッチを採用し、CRTをサスペンドさせる、またはLC
Dのバックライトをオフさせるパワーマネジメント制御
を持つソフトウェアがパワーマネジメント実行時に、サ
スペンド状態となる機構を持つCRT、またはバックラ
イトオフとなるLCDを備えるパーソナルコンピュータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、アンロック式電源スイッチをも
つ従来のパーソナルコンピュータの一例のブロック図で
ある。アンロック式電源スイッチ31と、アンロック式
電源スイッチに対応し本体制御部33に電源を供給する
メイン電源回路32と、サスペンド条件を監視しその条
件によりサスペンド実行/未実行の信号を出力するサス
ペンドON/OFF制御部34と、サスペンドON/O
FF制御部34からの信号によりCRTのサスペンド制
御を行うサスペンド制御部35と、サスペンド状態にな
る機構をもつCRTとで構成される。
つ従来のパーソナルコンピュータの一例のブロック図で
ある。アンロック式電源スイッチ31と、アンロック式
電源スイッチに対応し本体制御部33に電源を供給する
メイン電源回路32と、サスペンド条件を監視しその条
件によりサスペンド実行/未実行の信号を出力するサス
ペンドON/OFF制御部34と、サスペンドON/O
FF制御部34からの信号によりCRTのサスペンド制
御を行うサスペンド制御部35と、サスペンド状態にな
る機構をもつCRTとで構成される。
【0003】この構成において、メイン電源回路32は
アンロック式電源スイッチ31を1回押下することによ
り本体制御部33へ電源を供給し、2回目のスイッチ押
下で本体制御部33への電源をストップする。サスペン
ドON/OFF制御部34はサスペンドする条件(キー
ボード、ポインティングデバイス等からの入力が一定時
間ないとサスペンドを実行する)を監視し、サスペンド
する条件を検出するとサスペンド実行の信号を出力す
る。サスペンド制御部35はサスペンドON/OFF制
御部34からのサスペンド実行の信号を受てCRT36
をサスペンド状態にさせる。
アンロック式電源スイッチ31を1回押下することによ
り本体制御部33へ電源を供給し、2回目のスイッチ押
下で本体制御部33への電源をストップする。サスペン
ドON/OFF制御部34はサスペンドする条件(キー
ボード、ポインティングデバイス等からの入力が一定時
間ないとサスペンドを実行する)を監視し、サスペンド
する条件を検出するとサスペンド実行の信号を出力す
る。サスペンド制御部35はサスペンドON/OFF制
御部34からのサスペンド実行の信号を受てCRT36
をサスペンド状態にさせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のアンロック式電
源スイッチを採用するパーソナルコンピュータは、上述
したようにサスペンドする条件を監視し、条件を検出す
るとCRTのみをサスペンド、またはLCDのバックラ
イトオフのみをさせる機構を備えている。そのため、C
RTがサスペンド状態になる、またはLCDがバックラ
イトオフ状態になる際、つまりCRT、LCDが真っ暗
になるときに、第3者が電源オフ状態と誤認識して電源
スイッチを押下し、電源をオフしてしまうという危険性
があり、その場合には、データの消去やプログラムの破
壊を招くという問題があった。
源スイッチを採用するパーソナルコンピュータは、上述
したようにサスペンドする条件を監視し、条件を検出す
るとCRTのみをサスペンド、またはLCDのバックラ
イトオフのみをさせる機構を備えている。そのため、C
RTがサスペンド状態になる、またはLCDがバックラ
イトオフ状態になる際、つまりCRT、LCDが真っ暗
になるときに、第3者が電源オフ状態と誤認識して電源
スイッチを押下し、電源をオフしてしまうという危険性
があり、その場合には、データの消去やプログラムの破
壊を招くという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパーソナルコン
ピュータは、アンロック式電源スイッチと、このアンロ
ック式電源スイッチと本体制御部へ電源を供給するメイ
ン電源部との接続をサスペンド中にのみオフするスイッ
チと、ACケーブルをサービスコンセントに接続した状
態で前記スイッチに電源供給するサブ電源部と、前記ア
ンロック式電源スイッチの押下を検出し前記アンロック
式電源スイッチが押下されたことを示す信号を出力する
電源スイッチ押下検出部と、サスペンド条件を監視しそ
の条件によりサスペンド実行/未実行の信号を出力する
サスペンドON/OFF制御部と、このサスペンドON
/OFF制御部からの信号によりCRTサスペンド制御
を行うサスペンド制御部と、サスペンド状態になる機構
を有するCRTとを備え、このCRTが何も表示しない
CRTサスペンド状態の時に前記アンロック式電源スイ
ッチを押下しても電源がオフしない構成である。
ピュータは、アンロック式電源スイッチと、このアンロ
ック式電源スイッチと本体制御部へ電源を供給するメイ
ン電源部との接続をサスペンド中にのみオフするスイッ
チと、ACケーブルをサービスコンセントに接続した状
態で前記スイッチに電源供給するサブ電源部と、前記ア
ンロック式電源スイッチの押下を検出し前記アンロック
式電源スイッチが押下されたことを示す信号を出力する
電源スイッチ押下検出部と、サスペンド条件を監視しそ
の条件によりサスペンド実行/未実行の信号を出力する
サスペンドON/OFF制御部と、このサスペンドON
/OFF制御部からの信号によりCRTサスペンド制御
を行うサスペンド制御部と、サスペンド状態になる機構
を有するCRTとを備え、このCRTが何も表示しない
CRTサスペンド状態の時に前記アンロック式電源スイ
ッチを押下しても電源がオフしない構成である。
【0006】また、本発明のパーソナルコンピュータ
は、アンロック式電源スイッチと、このアンロック式電
源スイッチと本体制御部へ電源を供給するメイン電源部
との接続をサスペンド中にのみオフするスイッチと、A
Cケーブルをサービスコンセントに接続した状態で前記
スイッチに電源供給するサブ電源部と、前記アンロック
式電源スイッチの押下を検出し前記アンロック式電源ス
イッチが押下されたことを示す信号を出力する電源スイ
ッチ押下検出部と、サスペンド条件を監視しその条件に
よりサスペンド実行/未実行の信号を出力するサスペン
ドON/OFF制御部と、このサスペンドON/OFF
制御部からの信号によりLCDバックライトオフ制御を
行うバックライトOFF制御部と、バックライトオフ状
態になる機構を有するLCDとを備え、このLCDが何
も表示しないバックライトオフ状態の時に前記アンロッ
ク式電源スイッチを押下しても電源がオフしない構成で
ある。
は、アンロック式電源スイッチと、このアンロック式電
源スイッチと本体制御部へ電源を供給するメイン電源部
との接続をサスペンド中にのみオフするスイッチと、A
Cケーブルをサービスコンセントに接続した状態で前記
スイッチに電源供給するサブ電源部と、前記アンロック
式電源スイッチの押下を検出し前記アンロック式電源ス
イッチが押下されたことを示す信号を出力する電源スイ
ッチ押下検出部と、サスペンド条件を監視しその条件に
よりサスペンド実行/未実行の信号を出力するサスペン
ドON/OFF制御部と、このサスペンドON/OFF
制御部からの信号によりLCDバックライトオフ制御を
行うバックライトOFF制御部と、バックライトオフ状
態になる機構を有するLCDとを備え、このLCDが何
も表示しないバックライトオフ状態の時に前記アンロッ
ク式電源スイッチを押下しても電源がオフしない構成で
ある。
【0007】
【実施例】本発明について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明によるパーソナルコンピュータの一実施
例を示すブロック図である。
図1は、本発明によるパーソナルコンピュータの一実施
例を示すブロック図である。
【0008】サスペンドON/OFF制御部17は、サ
スペンドする条件(キーボード、ポインティングデバイ
ス等からの入力が一定時間ないとサスペンドを実行す
る)を監視し、サスペンドする条件を検出するとサスペ
ンド実行の信号を出力する。サスペンド中は、サスペン
ド実行の信号を保持する。このサスペンド実行の信号に
よりサスペンド制御部18が、CRTをサスペンドさせ
る。それと同時にスイッチ12はサスペンド実行の信号
により、スイッチ動作をオフし、アンロック式電源スイ
ッチ11とメイン電源回路14とを切り離す。メイン電
源回路14はスイッチ12がオフのとき、アンロック式
電源スイッチ11からの信号入力部はインアクティブレ
ベル(アンロック式電源スイッチ11がアクティブ
“L”のときは、“H”)とする。これによりサスペン
ド中は、アンロック式電源スイッチ11を押下しても本
体制御部15へ電源供給するメイン電源回路14はオフ
しない。
スペンドする条件(キーボード、ポインティングデバイ
ス等からの入力が一定時間ないとサスペンドを実行す
る)を監視し、サスペンドする条件を検出するとサスペ
ンド実行の信号を出力する。サスペンド中は、サスペン
ド実行の信号を保持する。このサスペンド実行の信号に
よりサスペンド制御部18が、CRTをサスペンドさせ
る。それと同時にスイッチ12はサスペンド実行の信号
により、スイッチ動作をオフし、アンロック式電源スイ
ッチ11とメイン電源回路14とを切り離す。メイン電
源回路14はスイッチ12がオフのとき、アンロック式
電源スイッチ11からの信号入力部はインアクティブレ
ベル(アンロック式電源スイッチ11がアクティブ
“L”のときは、“H”)とする。これによりサスペン
ド中は、アンロック式電源スイッチ11を押下しても本
体制御部15へ電源供給するメイン電源回路14はオフ
しない。
【0009】電源スイッチ押下によるサスペンド状態解
除は、電源スイッチ押下検出回路16がアンロック式電
源スイッチ11の押下を検出すると、電源スイッチ11
が押下されたことを示す電源スイッチ押下検出信号を出
力する。この信号によりサスペンドON/OFF制御部
17はサスペンド未実行の信号を出力し、サスペンド制
御部18がCRT19のサスペンド状態を解除する。そ
れと同時にサスペンド未実行の信号によりスイッチ12
はスイッチ動作をオンし、アンロック式電源スイッチ1
1とメイン電源回路14とが接続される。
除は、電源スイッチ押下検出回路16がアンロック式電
源スイッチ11の押下を検出すると、電源スイッチ11
が押下されたことを示す電源スイッチ押下検出信号を出
力する。この信号によりサスペンドON/OFF制御部
17はサスペンド未実行の信号を出力し、サスペンド制
御部18がCRT19のサスペンド状態を解除する。そ
れと同時にサスペンド未実行の信号によりスイッチ12
はスイッチ動作をオンし、アンロック式電源スイッチ1
1とメイン電源回路14とが接続される。
【0010】サスペンド実行時以外は、サスペンドON
/OFF制御部17から常時サスペンド未実行の信号が
出力され、この信号によりスイッチ12はオン状態とな
りアンロック式電源スイッチ11とメイン電源回路14
とは接続されている。これによりサスペンド中以外はア
ンロック式電源スイッチ11を押下することでメイン電
源回路14はオフできる。
/OFF制御部17から常時サスペンド未実行の信号が
出力され、この信号によりスイッチ12はオン状態とな
りアンロック式電源スイッチ11とメイン電源回路14
とは接続されている。これによりサスペンド中以外はア
ンロック式電源スイッチ11を押下することでメイン電
源回路14はオフできる。
【0011】図2は、本発明の他の実施例のブロック図
である。図1に対し、サスペンド制御部18が、バック
ライトOFF制御部28に、かつCRT19がLCD2
9に変更になるのみである。図1ではサスペンド制御部
18でCRT19をサスペンドさせるのに対し、図2で
はバックライトOFF制御部28でLCD29のバック
ライトオフを行うことになる。なお、図2において、2
1はアンロック式電源スイッチ、22はスイッチ、23
はサブ電源回路、24はメイン電源回路、25は本体制
御部、26は電源スイッチ押下検出回路、27はサスペ
ンドON/OFF制御部である。
である。図1に対し、サスペンド制御部18が、バック
ライトOFF制御部28に、かつCRT19がLCD2
9に変更になるのみである。図1ではサスペンド制御部
18でCRT19をサスペンドさせるのに対し、図2で
はバックライトOFF制御部28でLCD29のバック
ライトオフを行うことになる。なお、図2において、2
1はアンロック式電源スイッチ、22はスイッチ、23
はサブ電源回路、24はメイン電源回路、25は本体制
御部、26は電源スイッチ押下検出回路、27はサスペ
ンドON/OFF制御部である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、C
RTをサスペンドさせる、またはLCDのバックライト
をオフさせるパワーマネジメント制御を持つソフトウェ
アがパワーマネジメントを実行し、CRTがサスペンド
状態、またはLCDがバックライトオフ状態になったと
きに誤ってアンロック式電源スイッチを押下しても、デ
ータの消去やプログラムの破壊を招くということがな
い。
RTをサスペンドさせる、またはLCDのバックライト
をオフさせるパワーマネジメント制御を持つソフトウェ
アがパワーマネジメントを実行し、CRTがサスペンド
状態、またはLCDがバックライトオフ状態になったと
きに誤ってアンロック式電源スイッチを押下しても、デ
ータの消去やプログラムの破壊を招くということがな
い。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明の他の実施例のブロック図。
【図3】従来の技術の一例のブロック図。
11 アンロック式電源スイッチ 12 スイッチ 13 サブ電源回路 14 メイン電源回路 15 本体制御部 16 電源スイッチ押下検出回路 17 サスペンドON/OFF制御部 18 サスペンド制御部 19 CRT 21 アンロック式電源スイッチ 22 スイッチ 23 サブ電源回路 24 メイン電源回路 25 本体制御部 26 電源スイッチ押下検出回路 27 サスペンドON/OFF制御部 28 バックライトOFF制御部 29 LCD
Claims (3)
- 【請求項1】 アンロック式電源スイッチと、このアン
ロック式電源スイッチと本体制御部へ電源を供給するメ
イン電源部との接続をサスペンド中にのみオフするスイ
ッチと、ACケーブルをサービスコンセントに接続した
状態で前記スイッチに電源供給するサブ電源部と、前記
アンロック式電源スイッチの押下を検出し前記アンロッ
ク式電源スイッチが押下されたことを示す信号を出力す
る電源スイッチ押下検出部と、サスペンド条件を監視し
その条件によりサスペンド実行/未実行の信号を出力す
るサスペンドON/OFF制御部と、このサスペンドO
N/OFF制御部からの信号によりCRTサスペンド制
御を行うサスペンド制御部と、サスペンド状態になる機
構を有するCRTとを備え、このCRTが何も表示しな
いCRTサスペンド状態の時に前記アンロック式電源ス
イッチを押下しても電源がオフしないことを特徴とする
パーソナルコンピュータ。 - 【請求項2】 アンロック式電源スイッチと、このアン
ロック式電源スイッチと本体制御部へ電源を供給するメ
イン電源部との接続をサスペンド中にのみオフするスイ
ッチと、ACケーブルをサービスコンセントに接続した
状態で前記スイッチに電源供給するサブ電源部と、前記
アンロック式電源スイッチの押下を検出し前記アンロッ
ク式電源スイッチが押下されたことを示す信号を出力す
る電源スイッチ押下検出部と、サスペンド条件を監視し
その条件によりサスペンド実行/未実行の信号を出力す
るサスペンドON/OFF制御部と、このサスペンドO
N/OFF制御部からの信号によりLCDバックライト
オフ制御を行うバックライトOFF制御部と、バックラ
イトオフ状態になる機構を有するLCDとを備え、この
LCDが何も表示しないバックライトオフ状態の時に前
記アンロック式電源スイッチを押下しても電源がオフし
ないことを特徴とするパーソナルコンピュータ。 - 【請求項3】 前記CRTがサスペンド状態の時または
前記LCDがバックライトオフ状態の時に、前記アンロ
ック式電源スイッチを押下しても電源がオフせず、サス
ペンド状態またはバックライトオフ状態を解除すること
を特徴とする請求項1または2記載のパーソナルコンピ
ュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160467A JPH0916293A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160467A JPH0916293A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916293A true JPH0916293A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15715584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160467A Pending JPH0916293A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916293A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100245202B1 (ko) * | 1997-03-07 | 2000-02-15 | 윤종용 | 컴퓨터 시스템의 전원차단 제어장치 및 그 제어방법 |
| KR100472177B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2005-05-18 | 삼성전자주식회사 | 전원스위치를이용한전원복구방법 |
| US7050049B2 (en) | 2002-02-18 | 2006-05-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device and method of controlling the same |
| US10312286B2 (en) | 2015-01-14 | 2019-06-04 | Tdk Corporation | Magnetic sensor including resistor array including a plurality of resistive element sections each having magnetoresistance element |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158583A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-25 | Nec Gumma Ltd | パーソナルコンピュータの電源装置 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160467A patent/JPH0916293A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158583A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-25 | Nec Gumma Ltd | パーソナルコンピュータの電源装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100472177B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2005-05-18 | 삼성전자주식회사 | 전원스위치를이용한전원복구방법 |
| US7050049B2 (en) | 2002-02-18 | 2006-05-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device and method of controlling the same |
| US10312286B2 (en) | 2015-01-14 | 2019-06-04 | Tdk Corporation | Magnetic sensor including resistor array including a plurality of resistive element sections each having magnetoresistance element |
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