JPH0916407A - 電子計算機 - Google Patents
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- JPH0916407A JPH0916407A JP7160916A JP16091695A JPH0916407A JP H0916407 A JPH0916407 A JP H0916407A JP 7160916 A JP7160916 A JP 7160916A JP 16091695 A JP16091695 A JP 16091695A JP H0916407 A JPH0916407 A JP H0916407A
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- cpu
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電子計算機において、同じ処理内容のプログラ
ムをホールト時割込み用と動作時割込み用とで2つ備え
る必要なく、制御精度の向上及び高速処理を可能とす
る。 【構成】電子計算機10のCPU11からホールト状態
信号が割込みコントローラ12に供給されている状態
で、例えばアラーム割込みが発生されると、ON専用割
込み信号が発生されてCPU11に通知され、CPU1
1は外部メモリ13内に独立して記憶されているON処
理プログラムを起動して実行させ、CPU11のホール
ト状態の解除及び動作クロックの発振開始等を行なって
CPU11を動作復帰させた後に、前記割込みの内容を
判断して、外部メモリ13に前記ON処理プログラムと
は独立して記憶されている通常割込みプログラム内のア
ラーム割込みプログラムを起動実行させる。
ムをホールト時割込み用と動作時割込み用とで2つ備え
る必要なく、制御精度の向上及び高速処理を可能とす
る。 【構成】電子計算機10のCPU11からホールト状態
信号が割込みコントローラ12に供給されている状態
で、例えばアラーム割込みが発生されると、ON専用割
込み信号が発生されてCPU11に通知され、CPU1
1は外部メモリ13内に独立して記憶されているON処
理プログラムを起動して実行させ、CPU11のホール
ト状態の解除及び動作クロックの発振開始等を行なって
CPU11を動作復帰させた後に、前記割込みの内容を
判断して、外部メモリ13に前記ON処理プログラムと
は独立して記憶されている通常割込みプログラム内のア
ラーム割込みプログラムを起動実行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子計算機において、例えば未使
用の状態が一定時間経過すると、CPUの動作クロック
が停止してホールト(Halt)状態となり、消費電力
の節約が図られる。
用の状態が一定時間経過すると、CPUの動作クロック
が停止してホールト(Halt)状態となり、消費電力
の節約が図られる。
【0003】この電子計算機のホールト状態において、
処理再開の割込みやその他の処理の割込みが発生し、C
PUの動作を復帰させる場合には、動作クロックの発振
開始に伴なう発振周波数の変動が安定する時間を経た後
に、ホールト状態移行時に中断された処理の継続処理や
その他の割込みの内容に対応した処理が開始される。
処理再開の割込みやその他の処理の割込みが発生し、C
PUの動作を復帰させる場合には、動作クロックの発振
開始に伴なう発振周波数の変動が安定する時間を経た後
に、ホールト状態移行時に中断された処理の継続処理や
その他の割込みの内容に対応した処理が開始される。
【0004】この場合、電子計算機のホールト時におけ
る割込み処理の手順としては、まず、CPUのホールト
状態からの復帰処理を行ない、続いて、割込みの内容に
応じた処理を行なう。
る割込み処理の手順としては、まず、CPUのホールト
状態からの復帰処理を行ない、続いて、割込みの内容に
応じた処理を行なう。
【0005】例えば時計機能を対象としたアラーム割込
みが発生した場合には、ホールト状態の解除処理に続き
時計アラーム処理が開始される。一方、電子計算機の通
常動作中において、何等かの割込みが発生した場合に
は、前記ホールト状態解除のための処理は必要ないた
め、例えばアラーム割込みが発生した場合には、その時
計アラーム処理が直ちに割込み開始される。
みが発生した場合には、ホールト状態の解除処理に続き
時計アラーム処理が開始される。一方、電子計算機の通
常動作中において、何等かの割込みが発生した場合に
は、前記ホールト状態解除のための処理は必要ないた
め、例えばアラーム割込みが発生した場合には、その時
計アラーム処理が直ちに割込み開始される。
【0006】つまり、前記従来の電子計算機にあって
は、同じ処理内容を目的とする割込みが発生した場合に
も、CPUのホールト状態にあっては、ホールト解除処
理に続き割込み内容の処理を行なうプログラムが必要に
なり、また、通常の動作中にあっては、ホールト解除処
理の含まれない割込み内容のみの処理を行なうプログラ
ムが必要なる。
は、同じ処理内容を目的とする割込みが発生した場合に
も、CPUのホールト状態にあっては、ホールト解除処
理に続き割込み内容の処理を行なうプログラムが必要に
なり、また、通常の動作中にあっては、ホールト解除処
理の含まれない割込み内容のみの処理を行なうプログラ
ムが必要なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の電子計
算機では、同じ割込み処理を起動させる場合でも、CP
Uがホールト状態にあるか通常動作状態にあるかでホー
ルト解除処理を含むものと含まないものとの類似した2
つのプログラムが必要になり、割込み発生時の制御精度
が悪いばかりか、割込み発生時に直ちにその割込みの内
容を判断する必要があり、高速処理を妨げる問題があ
る。
算機では、同じ割込み処理を起動させる場合でも、CP
Uがホールト状態にあるか通常動作状態にあるかでホー
ルト解除処理を含むものと含まないものとの類似した2
つのプログラムが必要になり、割込み発生時の制御精度
が悪いばかりか、割込み発生時に直ちにその割込みの内
容を判断する必要があり、高速処理を妨げる問題があ
る。
【0008】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、同じ処理内容のプログラムをホールト時割込
み用と動作時割込み用とで2つ備える必要なく、制御精
度の向上及び高速処理が可能になる電子計算機を提供す
ることを目的とする。
たもので、同じ処理内容のプログラムをホールト時割込
み用と動作時割込み用とで2つ備える必要なく、制御精
度の向上及び高速処理が可能になる電子計算機を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の請求
項1に係わる電子計算機は、CPUのホールト状態を判
断するホールト判断手段と、このホールト判断手段によ
りCPUがホールト状態にあると判断されている状態で
のみ有効となるホールト解除用の割込みをCPUに通知
するホールト解除専用割込み手段と、ホールト解除用の
プログラムと通常割込み用のプログラムとを独立して記
憶するメモリと、割込み発生に際し、前記ホールト解除
専用割込み手段によりホールト解除用の割込みがCPU
に通知された場合には、前記メモリに記憶したホールト
解除用のプログラムを実行した後に通常割込み用プログ
ラムを実行し、前記ホールト解除用の割込みがCPUに
通知されない場合には、前記メモリに記憶した通常割込
み用プログラムのみを実行するプログラム実行手段とを
具備したことを特徴とする。
項1に係わる電子計算機は、CPUのホールト状態を判
断するホールト判断手段と、このホールト判断手段によ
りCPUがホールト状態にあると判断されている状態で
のみ有効となるホールト解除用の割込みをCPUに通知
するホールト解除専用割込み手段と、ホールト解除用の
プログラムと通常割込み用のプログラムとを独立して記
憶するメモリと、割込み発生に際し、前記ホールト解除
専用割込み手段によりホールト解除用の割込みがCPU
に通知された場合には、前記メモリに記憶したホールト
解除用のプログラムを実行した後に通常割込み用プログ
ラムを実行し、前記ホールト解除用の割込みがCPUに
通知されない場合には、前記メモリに記憶した通常割込
み用プログラムのみを実行するプログラム実行手段とを
具備したことを特徴とする。
【0010】また、本発明の請求項2に係わる電子計算
機は、前記請求項1に係わる電子計算機にあって、前記
プログラムを記憶するメモリを内蔵のプログラムメモリ
とし、このプログラムメモリに記憶したプログラムの実
行に伴なう処理データを一時記憶する内蔵のデータメモ
リをさらに備えたことを特徴とする。
機は、前記請求項1に係わる電子計算機にあって、前記
プログラムを記憶するメモリを内蔵のプログラムメモリ
とし、このプログラムメモリに記憶したプログラムの実
行に伴なう処理データを一時記憶する内蔵のデータメモ
リをさらに備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】つまり、前記請求項1に係わる電子計算機で
は、CPUのホールト状態を解除するためのホールト解
除用のプログラムと、割込みの目的とする処理を実行す
るための通常割込み用プログラムとが独立して記憶さ
れ、割込み発生に際し、CPUがホールトされている場
合には、ホールト解除用のプログラムが実行された後に
通常割込み用プログラムが実行され、CPUがホールト
されてない場合には、通常割込み用プログラムのみが実
行されるので、CPUのホールト/非ホールトに拘らず
前記通常割込み用プログラムは共通に使用されることに
なる。
は、CPUのホールト状態を解除するためのホールト解
除用のプログラムと、割込みの目的とする処理を実行す
るための通常割込み用プログラムとが独立して記憶さ
れ、割込み発生に際し、CPUがホールトされている場
合には、ホールト解除用のプログラムが実行された後に
通常割込み用プログラムが実行され、CPUがホールト
されてない場合には、通常割込み用プログラムのみが実
行されるので、CPUのホールト/非ホールトに拘らず
前記通常割込み用プログラムは共通に使用されることに
なる。
【0012】また、前記請求項2に係わる電子計算機で
は、請求項1に係わる電子計算機にあって、プログラム
メモリ及びそのプログラムの実行に伴なう処理データを
記憶するデータメモリが共に内蔵メモリとされるので、
全てのデータアクセスを内部処理で行なえることにな
る。
は、請求項1に係わる電子計算機にあって、プログラム
メモリ及びそのプログラムの実行に伴なう処理データを
記憶するデータメモリが共に内蔵メモリとされるので、
全てのデータアクセスを内部処理で行なえることにな
る。
【0013】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1は本発明の第1実施例に係わる電子計算機の
構成を示すブロック図である。
する。図1は本発明の第1実施例に係わる電子計算機の
構成を示すブロック図である。
【0014】電子計算機10には、CPU11及び割込
みコントローラ12が備えられる。また、前記電子計算
機10には、外部メモリ13が接続される。前記電子計
算機10のCPU11は、外部メモリ13に記憶されて
いる様々なプログラムに従って、各対応する動作制御処
理を実行するもので、このCPU11における動作クロ
ックが停止し、ホールト状態となっている場合には、ホ
ールト状態信号が出力され、前記割込みコントローラ1
2に供給される。
みコントローラ12が備えられる。また、前記電子計算
機10には、外部メモリ13が接続される。前記電子計
算機10のCPU11は、外部メモリ13に記憶されて
いる様々なプログラムに従って、各対応する動作制御処
理を実行するもので、このCPU11における動作クロ
ックが停止し、ホールト状態となっている場合には、ホ
ールト状態信号が出力され、前記割込みコントローラ1
2に供給される。
【0015】割込みコントローラ12は、アラーム割込
みの発生やその他の割込み(1,2,3)の発生に応じ
て、CPU11に対し各対応する割込み制御を実行する
もので、この割込みコントローラ12において、前記C
PU11からホールト状態信号が供給されている状態
で、何等かの割込みが発生した場合には、ON専用割込
み信号が発生され、CPU11に通知される。
みの発生やその他の割込み(1,2,3)の発生に応じ
て、CPU11に対し各対応する割込み制御を実行する
もので、この割込みコントローラ12において、前記C
PU11からホールト状態信号が供給されている状態
で、何等かの割込みが発生した場合には、ON専用割込
み信号が発生され、CPU11に通知される。
【0016】また、前記割込みコントローラ12におい
て、前記CPU11からホールト状態信号が供給されて
いない状態で、何等かの割込みが発生した場合には、通
常割込み信号が発生され、CPU11に通知される。
て、前記CPU11からホールト状態信号が供給されて
いない状態で、何等かの割込みが発生した場合には、通
常割込み信号が発生され、CPU11に通知される。
【0017】前記外部メモリ13には、CPU11のホ
ールト状態を解除するためのON処理プログラム、前記
アラーム割込みや他の割込みの内容に対応する処理を行
なうための各種の通常割込みプログラム等、CPU11
を動作させるためのシステムプログラムが記憶される。
ールト状態を解除するためのON処理プログラム、前記
アラーム割込みや他の割込みの内容に対応する処理を行
なうための各種の通常割込みプログラム等、CPU11
を動作させるためのシステムプログラムが記憶される。
【0018】ここで、前記CPU11において、ホール
トの状態で、前記割込みコントローラ12からON専用
割込み信号が供給された場合には、前記外部メモリ13
に記憶されているON処理プログラムが起動される。
トの状態で、前記割込みコントローラ12からON専用
割込み信号が供給された場合には、前記外部メモリ13
に記憶されているON処理プログラムが起動される。
【0019】また、前記CPU11において、通常の動
作状態で、前記割込みコントローラ12から通常割込み
信号が供給された場合には、前記外部メモリ13に記憶
されているそのときの割込み内容に応じた種類の通常割
込みプログラムが起動される。
作状態で、前記割込みコントローラ12から通常割込み
信号が供給された場合には、前記外部メモリ13に記憶
されているそのときの割込み内容に応じた種類の通常割
込みプログラムが起動される。
【0020】次に、前記構成による第1実施例の電子計
算機の割込み動作ついて説明する。図2は前記第1実施
例の電子計算機の割込み発生対応処理を示すフローチャ
ートである。
算機の割込み動作ついて説明する。図2は前記第1実施
例の電子計算機の割込み発生対応処理を示すフローチャ
ートである。
【0021】例えばアラーム割込みが発生されると、電
子計算機10の割込みコントローラ12では、CPU1
1からホールト状態信号が供給されているか否かに応じ
て、該CPU11がホールト(動作停止)状態にあるか
通常動作状態にあるかが判断される(ステップS1,S
2)。
子計算機10の割込みコントローラ12では、CPU1
1からホールト状態信号が供給されているか否かに応じ
て、該CPU11がホールト(動作停止)状態にあるか
通常動作状態にあるかが判断される(ステップS1,S
2)。
【0022】ここで、CPU11から割込みコントロー
ラ12に対してはホールト状態信号が供給されており、
CPU11はホールト状態にあると判断されると、該割
込みコントローラ12からCPU11に対してON専用
割込み信号が発生供給される(ステップS2→S3)。
ラ12に対してはホールト状態信号が供給されており、
CPU11はホールト状態にあると判断されると、該割
込みコントローラ12からCPU11に対してON専用
割込み信号が発生供給される(ステップS2→S3)。
【0023】すると、CPU11では、そのホールト状
態を解除するために、外部メモリ13に記憶されている
ON処理プログラムの実行が開始され、動作クロックの
発振開始や発振周波数の安定時間待ち等の処理が行なわ
れる(ステップS4,S5)。
態を解除するために、外部メモリ13に記憶されている
ON処理プログラムの実行が開始され、動作クロックの
発振開始や発振周波数の安定時間待ち等の処理が行なわ
れる(ステップS4,S5)。
【0024】こうして、CPU11のホールト状態が解
除されると共に、該CPU11の動作が安定化し、ON
処理プログラムの実行が終了すると、前記アラーム割込
みのマスクが解除される(ステップS6,S7)。
除されると共に、該CPU11の動作が安定化し、ON
処理プログラムの実行が終了すると、前記アラーム割込
みのマスクが解除される(ステップS6,S7)。
【0025】すると、割込みコントローラ12から通常
割込み信号が発生されてCPU11に供給され、その割
込みの処理内容が何の割込みであるかが判断される(ス
テップS8,S9)。
割込み信号が発生されてCPU11に供給され、その割
込みの処理内容が何の割込みであるかが判断される(ス
テップS8,S9)。
【0026】ここで、前記割込み内容がアラーム割込み
であると判断されると、CPU11により外部メモリ1
3に記憶されている通常割込みプログラム内のアラーム
割込みプログラムが選択的に起動され、その処理が実行
される(ステップS10,S11)。
であると判断されると、CPU11により外部メモリ1
3に記憶されている通常割込みプログラム内のアラーム
割込みプログラムが選択的に起動され、その処理が実行
される(ステップS10,S11)。
【0027】一方、前記アラーム割込みが発生された際
に、電子計算機10の割込みコントローラ12におい
て、CPU11からホールト状態信号が供給されてない
ことで、CPU11はホールト状態になく通常動作状態
にあると判断されると、該割込みコントローラ12から
CPU11に対して通常割込み信号が発生供給され、そ
の割込みの処理内容が何の割込みであるかが判断される
(ステップS8,S9)。
に、電子計算機10の割込みコントローラ12におい
て、CPU11からホールト状態信号が供給されてない
ことで、CPU11はホールト状態になく通常動作状態
にあると判断されると、該割込みコントローラ12から
CPU11に対して通常割込み信号が発生供給され、そ
の割込みの処理内容が何の割込みであるかが判断される
(ステップS8,S9)。
【0028】ここで、前記割込み内容がアラーム割込み
であると判断されると、CPU11により外部メモリ1
3に記憶されている通常割込みプログラム内のアラーム
割込みプログラムが選択的に起動され、その処理が実行
される(ステップS10,S11)。
であると判断されると、CPU11により外部メモリ1
3に記憶されている通常割込みプログラム内のアラーム
割込みプログラムが選択的に起動され、その処理が実行
される(ステップS10,S11)。
【0029】したがって、前記構成の第1実施例の電子
計算機によれば、電子計算機10のCPU11からホー
ルト状態信号が割込みコントローラ12に供給されてい
る状態で、例えばアラーム割込みが発生されると、ON
専用割込み信号が発生されてCPU11に通知され、C
PU11は外部メモリ13内に独立して記憶されている
ON処理プログラムを起動して実行させ、CPU11の
ホールト状態の解除及び動作クロックの発振開始等を行
なってCPU11を動作復帰させた後に、前記割込みの
内容を判断して、外部メモリ13に前記ON処理プログ
ラムとは独立して記憶されている通常割込みプログラム
内のアラーム割込みプログラムを起動実行させるので、
CPUホールト状態でのアラーム割込み処理プログラム
とCPU動作状態でのアラーム割込み処理プログラムと
を2つ並行に用意する必要はなく、割込み制御精度を向
上することができ、しかも、割込み初期にその割込み内
容を判断する必要もなく、高速な処理を実現できる。
計算機によれば、電子計算機10のCPU11からホー
ルト状態信号が割込みコントローラ12に供給されてい
る状態で、例えばアラーム割込みが発生されると、ON
専用割込み信号が発生されてCPU11に通知され、C
PU11は外部メモリ13内に独立して記憶されている
ON処理プログラムを起動して実行させ、CPU11の
ホールト状態の解除及び動作クロックの発振開始等を行
なってCPU11を動作復帰させた後に、前記割込みの
内容を判断して、外部メモリ13に前記ON処理プログ
ラムとは独立して記憶されている通常割込みプログラム
内のアラーム割込みプログラムを起動実行させるので、
CPUホールト状態でのアラーム割込み処理プログラム
とCPU動作状態でのアラーム割込み処理プログラムと
を2つ並行に用意する必要はなく、割込み制御精度を向
上することができ、しかも、割込み初期にその割込み内
容を判断する必要もなく、高速な処理を実現できる。
【0030】なお、前記第1実施例では、CPU11の
ホールト状態において、割込みコントローラ12により
ON専用割込みを発生させて外部メモリ13のON処理
プログラムを起動させる要因として、アラーム割込みの
みについて説明したが、他の処理内容の割込みを要因と
しても、CPU11からホールト状態信号が供給されて
いれば、ON専用割込みが発生通知され、前記ON処理
プログラムが独立して起動される。
ホールト状態において、割込みコントローラ12により
ON専用割込みを発生させて外部メモリ13のON処理
プログラムを起動させる要因として、アラーム割込みの
みについて説明したが、他の処理内容の割込みを要因と
しても、CPU11からホールト状態信号が供給されて
いれば、ON専用割込みが発生通知され、前記ON処理
プログラムが独立して起動される。
【0031】図3は本発明の第2実施例に係わる電子計
算機の構成を示すブロック図である。電子計算機20に
は、CPU21及び割込みコントローラ22、内蔵RO
M23、内蔵RAM24が備えられる。
算機の構成を示すブロック図である。電子計算機20に
は、CPU21及び割込みコントローラ22、内蔵RO
M23、内蔵RAM24が備えられる。
【0032】前記電子計算機20のCPU11は、内蔵
ROM23に記憶されている様々なプログラムに従って
内蔵RAM24との間で必要なデータをアクセスし、各
対応する動作制御処理を実行するもので、このCPU2
1における動作クロックが停止し、ホールト状態となっ
ている場合には、ホールト状態信号が出力され、前記割
込みコントローラ22に供給される。
ROM23に記憶されている様々なプログラムに従って
内蔵RAM24との間で必要なデータをアクセスし、各
対応する動作制御処理を実行するもので、このCPU2
1における動作クロックが停止し、ホールト状態となっ
ている場合には、ホールト状態信号が出力され、前記割
込みコントローラ22に供給される。
【0033】割込みコントローラ22は、通信割込みの
発生やその他の割込み(1,2,3)の発生に応じて、
CPU21に対し各対応する割込み制御を実行するもの
で、この割込みコントローラ22において、前記CPU
21からホールト状態信号が供給されている状態で、例
えば通信割込みが発生した場合には、ON専用割込み信
号が発生され、CPU21に通知される。
発生やその他の割込み(1,2,3)の発生に応じて、
CPU21に対し各対応する割込み制御を実行するもの
で、この割込みコントローラ22において、前記CPU
21からホールト状態信号が供給されている状態で、例
えば通信割込みが発生した場合には、ON専用割込み信
号が発生され、CPU21に通知される。
【0034】また、前記割込みコントローラ22におい
て、前記CPU21からホールト状態信号が供給されて
いない状態で、例えば通信割込みが発生した場合には、
通信割込み信号が発生され、CPU21に通知される。
て、前記CPU21からホールト状態信号が供給されて
いない状態で、例えば通信割込みが発生した場合には、
通信割込み信号が発生され、CPU21に通知される。
【0035】前記内蔵ROM23には、CPU21のホ
ールト状態を解除するためのON処理プログラム、前記
通信割込みや他の割込みの内容に対応する処理を行なう
ための各種の通常割込みプログラム等、CPU21を動
作させるためのシステムプログラムが記憶される。
ールト状態を解除するためのON処理プログラム、前記
通信割込みや他の割込みの内容に対応する処理を行なう
ための各種の通常割込みプログラム等、CPU21を動
作させるためのシステムプログラムが記憶される。
【0036】前記内蔵RAM24には、CPU21にお
ける各種の制御処理に伴ない該CPU21に対して入出
力される処理データが、必要に応じて書込まれ、また、
読出される。
ける各種の制御処理に伴ない該CPU21に対して入出
力される処理データが、必要に応じて書込まれ、また、
読出される。
【0037】ここで、前記CPU21において、ホール
トの状態で、前記割込みコントローラ22からON専用
割込み信号が供給された場合には、前記内蔵ROM23
に記憶されているON処理プログラムが起動される。
トの状態で、前記割込みコントローラ22からON専用
割込み信号が供給された場合には、前記内蔵ROM23
に記憶されているON処理プログラムが起動される。
【0038】また、前記CPU21において、通常の動
作状態で、前記割込みコントローラ22から例えば通信
割込み信号が供給された場合には、前記内蔵RAM23
に記憶されている通常割込みプログラム内の通信割込み
プログラムが選択的に起動される。
作状態で、前記割込みコントローラ22から例えば通信
割込み信号が供給された場合には、前記内蔵RAM23
に記憶されている通常割込みプログラム内の通信割込み
プログラムが選択的に起動される。
【0039】ここで、前記通信割込みの発生に伴ない必
要となるこの計算機固有のIDデータは、前記内蔵RA
M24に予め記憶される。次に、前記構成による第2実
施例の電子計算機の割込み動作ついて説明する。
要となるこの計算機固有のIDデータは、前記内蔵RA
M24に予め記憶される。次に、前記構成による第2実
施例の電子計算機の割込み動作ついて説明する。
【0040】図4は前記第2実施例の電子計算機の割込
み発生対応処理を示すフローチャートである。例えば通
信割込みが発生されると、電子計算機20の割込みコン
トローラ22では、CPU21からホールト状態信号が
供給されているか否かに応じて、該CPU21がホール
ト(動作停止)状態にあるか通常動作状態にあるかが判
断される(ステップA1,A2)。
み発生対応処理を示すフローチャートである。例えば通
信割込みが発生されると、電子計算機20の割込みコン
トローラ22では、CPU21からホールト状態信号が
供給されているか否かに応じて、該CPU21がホール
ト(動作停止)状態にあるか通常動作状態にあるかが判
断される(ステップA1,A2)。
【0041】ここで、CPU21から割込みコントロー
ラ22に対してはホールト状態信号が供給されており、
CPU21はホールト状態にあると判断されると、該割
込みコントローラ22からCPU11に対してON専用
割込み信号が発生供給される(ステップA2→A3)。
ラ22に対してはホールト状態信号が供給されており、
CPU21はホールト状態にあると判断されると、該割
込みコントローラ22からCPU11に対してON専用
割込み信号が発生供給される(ステップA2→A3)。
【0042】すると、CPU21では、そのホールト状
態を解除するために、内蔵ROM23に記憶されている
ON処理プログラムの実行が開始され、動作クロックの
発振開始や発振周波数の安定時間待ち等の処理が行なわ
れる(ステップA4,A5)。
態を解除するために、内蔵ROM23に記憶されている
ON処理プログラムの実行が開始され、動作クロックの
発振開始や発振周波数の安定時間待ち等の処理が行なわ
れる(ステップA4,A5)。
【0043】こうして、CPU21のホールト状態が解
除されると共に、該CPU21の動作が安定化し、ON
処理プログラムの実行が終了すると、前記通信割込みの
マスクが解除される(ステップA6,A7)。
除されると共に、該CPU21の動作が安定化し、ON
処理プログラムの実行が終了すると、前記通信割込みの
マスクが解除される(ステップA6,A7)。
【0044】すると、割込みコントローラ22から通信
割込み信号が発生されてCPU21に供給され、該CP
U21により内蔵ROM23に記憶されている通常割込
みプログラム内の通信割込みプログラムが選択的に起動
され、その処理が開始される(ステップA8,A9)。
割込み信号が発生されてCPU21に供給され、該CP
U21により内蔵ROM23に記憶されている通常割込
みプログラム内の通信割込みプログラムが選択的に起動
され、その処理が開始される(ステップA8,A9)。
【0045】前記通信割込みプログラムの処理が開始さ
れると、前記通信割込みの発生に伴ないこの電子計算機
20に送られてきた通信IDが、自分宛てのIDか否か
を、内蔵RAM24に記憶されているこの電子計算機固
有のIDデータと照合して判断する(ステップA1
0)。
れると、前記通信割込みの発生に伴ないこの電子計算機
20に送られてきた通信IDが、自分宛てのIDか否か
を、内蔵RAM24に記憶されているこの電子計算機固
有のIDデータと照合して判断する(ステップA1
0)。
【0046】ここで、この電子計算機20に送られてき
た通信IDと前記内蔵RAM24に記憶されているID
データとが照合一致すると判断された場合には、そのま
ま通信処理が継続されて実行される(ステップA10→
A11)。
た通信IDと前記内蔵RAM24に記憶されているID
データとが照合一致すると判断された場合には、そのま
ま通信処理が継続されて実行される(ステップA10→
A11)。
【0047】また、この電子計算機20に送られきた通
信IDと前記内蔵RAM24に記憶されているIDデー
タとが照合不一致と判断された場合には、通信プログラ
ムの実行は停止され、CPU21はその動作クロックが
停止されてホールト状態に戻される(ステップA10→
Halt)。
信IDと前記内蔵RAM24に記憶されているIDデー
タとが照合不一致と判断された場合には、通信プログラ
ムの実行は停止され、CPU21はその動作クロックが
停止されてホールト状態に戻される(ステップA10→
Halt)。
【0048】一方、前記通信割込みが発生された際に、
電子計算機20の割込みコントローラ22において、C
PU21からホールト状態信号が供給されてないこと
で、CPU21はホールト状態になく通常動作状態にあ
ると判断されると、該割込みコントローラ22からCP
U21に対して通信割込み信号が発生供給され、該CP
U21により内蔵ROM23に記憶されている通常割込
みプログラム内の通信割込みプログラムが選択的に起動
され、前記同様にその通信プログラム処理が実行される
(ステップA1,A2→A8〜A10)。
電子計算機20の割込みコントローラ22において、C
PU21からホールト状態信号が供給されてないこと
で、CPU21はホールト状態になく通常動作状態にあ
ると判断されると、該割込みコントローラ22からCP
U21に対して通信割込み信号が発生供給され、該CP
U21により内蔵ROM23に記憶されている通常割込
みプログラム内の通信割込みプログラムが選択的に起動
され、前記同様にその通信プログラム処理が実行される
(ステップA1,A2→A8〜A10)。
【0049】したがって、前記構成の第2実施例の電子
計算機によれば、前記第1実施例の電子計算機と同様
に、電子計算機20のCPU21からホールト状態信号
が割込みコントローラ22に供給されている状態で、例
えば通信割込みが発生されると、ON専用割込み信号が
発生されてCPU21に通知され、CPU21は内蔵R
OM23内に独立して記憶されているON処理プログラ
ムを起動して実行させ、CPU21のホールト状態の解
除及び動作クロックの発振開始等を行なってCPU21
を動作復帰させた後に、前記内蔵ROM23に前記ON
処理プログラムとは独立して記憶されている通常割込み
プログラム内の通信割込みプログラムを起動実行させる
ので、CPUホールト状態での通信割込み処理プログラ
ムとCPU動作状態での通信割込み処理プログラムとを
2つ並行に用意する必要はなく、割込み制御精度を向上
することができ、しかも、割込み初期にその割込み内容
を判断する必要もなく、高速な処理を実現できる。
計算機によれば、前記第1実施例の電子計算機と同様
に、電子計算機20のCPU21からホールト状態信号
が割込みコントローラ22に供給されている状態で、例
えば通信割込みが発生されると、ON専用割込み信号が
発生されてCPU21に通知され、CPU21は内蔵R
OM23内に独立して記憶されているON処理プログラ
ムを起動して実行させ、CPU21のホールト状態の解
除及び動作クロックの発振開始等を行なってCPU21
を動作復帰させた後に、前記内蔵ROM23に前記ON
処理プログラムとは独立して記憶されている通常割込み
プログラム内の通信割込みプログラムを起動実行させる
ので、CPUホールト状態での通信割込み処理プログラ
ムとCPU動作状態での通信割込み処理プログラムとを
2つ並行に用意する必要はなく、割込み制御精度を向上
することができ、しかも、割込み初期にその割込み内容
を判断する必要もなく、高速な処理を実現できる。
【0050】そして、この第2実施例の電子計算機によ
れば、CPU21のホールト状態を、割込みの発生に伴
ない解除するためのON処理プログラム、通信割込み等
の発生に伴ない起動される通信プログラム等の通常処理
プログラム、そしてそのプログラムの実行に伴ないCP
U21との間で入出力されるIDデータ等の必要な処理
データそれぞれの格納場所を、全て電子計算機20内部
に設けた内蔵ROM23及び内蔵RAM24として構成
したので、外部メモリとのデータアクセスを一切行なう
必要がなく、消費電力を著しく低減させることができ
る。
れば、CPU21のホールト状態を、割込みの発生に伴
ない解除するためのON処理プログラム、通信割込み等
の発生に伴ない起動される通信プログラム等の通常処理
プログラム、そしてそのプログラムの実行に伴ないCP
U21との間で入出力されるIDデータ等の必要な処理
データそれぞれの格納場所を、全て電子計算機20内部
に設けた内蔵ROM23及び内蔵RAM24として構成
したので、外部メモリとのデータアクセスを一切行なう
必要がなく、消費電力を著しく低減させることができ
る。
【0051】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に係わ
る電子計算機によれば、CPUのホールト状態を解除す
るためのホールト解除用のプログラムと、割込みの目的
とする処理を実行するための通常割込み用プログラムと
が独立して記憶され、割込み発生に際し、CPUがホー
ルトされている場合には、ホールト解除用のプログラム
が実行された後に通常割込み用プログラムが実行され、
CPUがホールトされてない場合には、通常割込み用プ
ログラムのみが実行されるので、CPUのホールト/非
ホールトに拘らず前記通常割込み用プログラムは共通に
使用されるようになる。
る電子計算機によれば、CPUのホールト状態を解除す
るためのホールト解除用のプログラムと、割込みの目的
とする処理を実行するための通常割込み用プログラムと
が独立して記憶され、割込み発生に際し、CPUがホー
ルトされている場合には、ホールト解除用のプログラム
が実行された後に通常割込み用プログラムが実行され、
CPUがホールトされてない場合には、通常割込み用プ
ログラムのみが実行されるので、CPUのホールト/非
ホールトに拘らず前記通常割込み用プログラムは共通に
使用されるようになる。
【0052】また、本発明の請求項2に係わる電子計算
機によれば、請求項1に係わる電子計算機にあって、プ
ログラムメモリ及びそのプログラムの実行に伴なう処理
データを記憶するデータメモリが共に内蔵メモリとされ
るので、全てのデータアクセスを内部処理で行なえるよ
うになる。
機によれば、請求項1に係わる電子計算機にあって、プ
ログラムメモリ及びそのプログラムの実行に伴なう処理
データを記憶するデータメモリが共に内蔵メモリとされ
るので、全てのデータアクセスを内部処理で行なえるよ
うになる。
【0053】よって、本発明によれば、同じ処理内容の
プログラムをホールト時割込み用と動作時割込み用とで
2つ備える必要なく、制御精度の向上及び高速処理が可
能になる電子計算機を提供できる。
プログラムをホールト時割込み用と動作時割込み用とで
2つ備える必要なく、制御精度の向上及び高速処理が可
能になる電子計算機を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例に係わる電子計算機の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】前記第1実施例の電子計算機の割込み発生対応
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
【図3】本発明の第2実施例に係わる電子計算機の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図4】前記第2実施例の電子計算機の割込み発生対応
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
10、20…電子計算機、 11、21…CPU、 12、22…割込みコントローラ、 13 …外部メモリ、 23 …内蔵ROM、 24 …内蔵RAM。
Claims (2)
- 【請求項1】 CPUのホールト状態を判断するホール
ト判断手段と、 このホールト判断手段によりCPUがホールト状態にあ
ると判断されている状態でのみ有効となるホールト解除
用の割込みをCPUに通知するホールト解除専用割込み
手段と、 ホールト解除用のプログラムと通常割込み用のプログラ
ムとを独立して記憶するメモリと、 割込み発生に際し、前記ホールト解除専用割込み手段に
よりホールト解除用の割込みがCPUに通知された場合
には、前記メモリに記憶したホールト解除用のプログラ
ムを実行した後に通常割込み用プログラムを実行し、前
記ホールト解除用の割込みがCPUに通知されない場合
には、前記メモリに記憶した通常割込み用プログラムの
みを実行するプログラム実行手段とを具備したことを特
徴とする電子計算機。 - 【請求項2】 前記プログラムを記憶するメモリは内蔵
のプログラムメモリであり、 このプログラムメモリに記憶したプログラムの実行に伴
なう処理データを一時記憶する内蔵のデータメモリをさ
らに備えたことを特徴とする請求項1記載の電子計算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160916A JPH0916407A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160916A JPH0916407A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916407A true JPH0916407A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15725089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160916A Pending JPH0916407A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018381A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Sony Corp | 信号処理装置 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160916A patent/JPH0916407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018381A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Sony Corp | 信号処理装置 |
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