JPH09164373A - リード線付き電子部品の洗浄装置 - Google Patents
リード線付き電子部品の洗浄装置Info
- Publication number
- JPH09164373A JPH09164373A JP32868695A JP32868695A JPH09164373A JP H09164373 A JPH09164373 A JP H09164373A JP 32868695 A JP32868695 A JP 32868695A JP 32868695 A JP32868695 A JP 32868695A JP H09164373 A JPH09164373 A JP H09164373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle box
- receiving tank
- nozzle
- cleaning
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 43
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水平で平行に並べた姿勢で移送する電子部品
1を、その上方に配設したノズルボックス6の下面から
下向きに噴出する洗浄液にて洗浄する場合に、洗浄むら
が発生することを低減すると共に、洗浄液の使用量を低
減する。 【手段】 前記ノズルボックス6の下方に、上面解放型
の受け槽9を、当該受け槽9の上面を前記ノズルボック
ス6の下面に近接して設けて、その間に、洗浄液の液柱
を形成し、この液柱の中を、前記電子部品1を通過す
る。
1を、その上方に配設したノズルボックス6の下面から
下向きに噴出する洗浄液にて洗浄する場合に、洗浄むら
が発生することを低減すると共に、洗浄液の使用量を低
減する。 【手段】 前記ノズルボックス6の下方に、上面解放型
の受け槽9を、当該受け槽9の上面を前記ノズルボック
ス6の下面に近接して設けて、その間に、洗浄液の液柱
を形成し、この液柱の中を、前記電子部品1を通過す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、左右両端
からリード線が突出する円柱状抵抗器とか、或いは、左
右両端からリード線が突出するガラス封止型ダイオード
等のようなリード線付き電子部品に対する洗浄装置に関
するものである。
からリード線が突出する円柱状抵抗器とか、或いは、左
右両端からリード線が突出するガラス封止型ダイオード
等のようなリード線付き電子部品に対する洗浄装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】先行技術としての特開平6−29693
8号公報は、前記リード線付き電子部品の洗浄装置につ
いて、多数個の電子部品を水平で平行に並べた姿勢で移
送するようにした搬送経路の上方に、純水等の洗浄液を
下向きに噴出するようにした複数個のノズルを、前記搬
送経路に沿って配設し、前記移送中に各電子部品に、こ
の各ノズルから下向きに噴出する洗浄液を吹き付けるこ
とにより、前記各電子部品を洗浄することを提案してい
る。
8号公報は、前記リード線付き電子部品の洗浄装置につ
いて、多数個の電子部品を水平で平行に並べた姿勢で移
送するようにした搬送経路の上方に、純水等の洗浄液を
下向きに噴出するようにした複数個のノズルを、前記搬
送経路に沿って配設し、前記移送中に各電子部品に、こ
の各ノズルから下向きに噴出する洗浄液を吹き付けるこ
とにより、前記各電子部品を洗浄することを提案してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先行技術
の洗浄装置においては、各ノズルから噴出する洗浄液
を、電子部品の上面に対して吹き付けるものであるか
ら、電子部品の上面側は良く洗浄されるものの、下面側
に対する洗浄は不充分になると言うように、電子部品の
全体を均一に洗浄することができず、洗浄むらが発生す
る問題がある。
の洗浄装置においては、各ノズルから噴出する洗浄液
を、電子部品の上面に対して吹き付けるものであるか
ら、電子部品の上面側は良く洗浄されるものの、下面側
に対する洗浄は不充分になると言うように、電子部品の
全体を均一に洗浄することができず、洗浄むらが発生す
る問題がある。
【0004】なお、この場合、前記搬送経路は、各電子
部品をその軸線の回りに回転しながらノズルの下部を通
過するように構成されているものの、両リード線のうち
一方又は両方にリード線が曲がり変形しているときに
は、各電子部品はその軸線の回りに回転されないから、
前記洗浄むらが発生することを解消することができない
のである。
部品をその軸線の回りに回転しながらノズルの下部を通
過するように構成されているものの、両リード線のうち
一方又は両方にリード線が曲がり変形しているときに
は、各電子部品はその軸線の回りに回転されないから、
前記洗浄むらが発生することを解消することができない
のである。
【0005】しかも、前記先行技術の洗浄装置において
は、電子部品に対する洗浄は、各ノズルから噴出する洗
浄液の流れを横切るときにおいてのみ行われ、各ノズル
間の区間においては行われないために、ノズルの数を多
くしなければならないから、純水等の洗浄液を多量に必
要とすることも問題であった。本発明は、これらの問題
を解消した洗浄装置を提供することを技術的課題とする
ものである。
は、電子部品に対する洗浄は、各ノズルから噴出する洗
浄液の流れを横切るときにおいてのみ行われ、各ノズル
間の区間においては行われないために、ノズルの数を多
くしなければならないから、純水等の洗浄液を多量に必
要とすることも問題であった。本発明は、これらの問題
を解消した洗浄装置を提供することを技術的課題とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「多数個の電子部品を水平で平行に並
べた姿勢で移送するようにした搬送経路の上方に、下面
に純水等の洗浄液が下向きに噴出するノズル孔の複数個
を備えたノズルボックスを配設して成る、前記搬送経路
に沿って配設して成る洗浄装置において、前記ノズルボ
ックスの下方に、上面解放型の受け槽を、当該受け槽の
上面が前記ノズルボックスの下面に近接して設けて、こ
の受け槽の上面と前記ノズルボックスの下面との間を、
前記移送中の各電子部品を通過する。」ように構成し
た。
るため本発明は、「多数個の電子部品を水平で平行に並
べた姿勢で移送するようにした搬送経路の上方に、下面
に純水等の洗浄液が下向きに噴出するノズル孔の複数個
を備えたノズルボックスを配設して成る、前記搬送経路
に沿って配設して成る洗浄装置において、前記ノズルボ
ックスの下方に、上面解放型の受け槽を、当該受け槽の
上面が前記ノズルボックスの下面に近接して設けて、こ
の受け槽の上面と前記ノズルボックスの下面との間を、
前記移送中の各電子部品を通過する。」ように構成し
た。
【0007】
【発明の作用・効果】この構成において、前記ノズルボ
ックスにおける各ノズル孔から下向きに噴出した洗浄液
は、受け槽内に入り、受け槽内に一杯に充満し、受け槽
の上面に表面張力にて盛り上がったのち外側に零れ落ち
ることになる。この場合において、受け槽の上面を、前
記ノズルボックスの下面に近接したことにより、受け槽
の上面に盛り上がった洗浄液が、その表面張力により前
記ノズルボックスの下面に付着することになるから、前
記受け槽の上面と前記ノズルボックスの下面との間に
は、洗浄液が一杯に詰まった状態で流動している形態の
液柱が形成されることになる。
ックスにおける各ノズル孔から下向きに噴出した洗浄液
は、受け槽内に入り、受け槽内に一杯に充満し、受け槽
の上面に表面張力にて盛り上がったのち外側に零れ落ち
ることになる。この場合において、受け槽の上面を、前
記ノズルボックスの下面に近接したことにより、受け槽
の上面に盛り上がった洗浄液が、その表面張力により前
記ノズルボックスの下面に付着することになるから、前
記受け槽の上面と前記ノズルボックスの下面との間に
は、洗浄液が一杯に詰まった状態で流動している形態の
液柱が形成されることになる。
【0008】そして、搬送経路による移送中の各電子部
品が、前記受け槽の上面と前記ノズルボックスの下面と
の間に形成された流動している液柱内に送り込まれ、こ
の各電子部品の全面にわたって洗浄液が流動しながら接
触することになるから、電子部品の全面を、迅速に各所
等しく洗浄できるのである。従って、本発明によると、
電子部品の洗浄に際して、洗浄むらが発生することを確
実に低減できると共に、洗浄液の使用量を大幅に低減で
きる効果を有する。
品が、前記受け槽の上面と前記ノズルボックスの下面と
の間に形成された流動している液柱内に送り込まれ、こ
の各電子部品の全面にわたって洗浄液が流動しながら接
触することになるから、電子部品の全面を、迅速に各所
等しく洗浄できるのである。従って、本発明によると、
電子部品の洗浄に際して、洗浄むらが発生することを確
実に低減できると共に、洗浄液の使用量を大幅に低減で
きる効果を有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図3の図面について説明する。この図において符号
1は、円柱型抵抗器等の電子部品を示し、その両端の各
々にはリード線2が軸線の方向に延びるように固着され
ている。符号3は、互いに平行に配設した一対の移送レ
ールを示し、この一対の移送レール3の上面に、前記電
子部品1の複数個が、水平の姿勢で平行に並べるように
して載せられている。
1〜図3の図面について説明する。この図において符号
1は、円柱型抵抗器等の電子部品を示し、その両端の各
々にはリード線2が軸線の方向に延びるように固着され
ている。符号3は、互いに平行に配設した一対の移送レ
ールを示し、この一対の移送レール3の上面に、前記電
子部品1の複数個が、水平の姿勢で平行に並べるように
して載せられている。
【0010】また、符号4は、前記両移送レール3の外
側に平行に延びるように配設したチエン等の搬送体を示
し、この両搬送体4に、前記電子部品1におけるリード
線2に接当する接当片5を、適宜ピッチの間隔で設ける
ことにより、前記両移送レール3の上面に載せられた各
電子部品1を、前記搬送体4の長手方向への移動によ
り、矢印Aの方向に移送するように構成する。
側に平行に延びるように配設したチエン等の搬送体を示
し、この両搬送体4に、前記電子部品1におけるリード
線2に接当する接当片5を、適宜ピッチの間隔で設ける
ことにより、前記両移送レール3の上面に載せられた各
電子部品1を、前記搬送体4の長手方向への移動によ
り、矢印Aの方向に移送するように構成する。
【0011】符号6は、前記両移送レール3間の上方に
配設したノズルボックスを示し、このノズルボックス6
は、前記電子部品の移送方向に沿って延びるように細長
に構成されている。このノズルボックス6には、純水等
の洗浄液の供給口7が設けられていると共に、その下面
に、洗浄液を下向きに噴出するようにした複数個のノズ
ル孔8が穿設されている。
配設したノズルボックスを示し、このノズルボックス6
は、前記電子部品の移送方向に沿って延びるように細長
に構成されている。このノズルボックス6には、純水等
の洗浄液の供給口7が設けられていると共に、その下面
に、洗浄液を下向きに噴出するようにした複数個のノズ
ル孔8が穿設されている。
【0012】また、符号9は、前記ノズルボックス6の
下方に配設した上面解放型の受け槽を示し、この受け槽
9は、前記ノズルボックス6の幅寸法と略同じ幅寸法に
した細長に構成され、且つ、この受け槽9の上面を、前
記ノズルボックス6の下面に対して近接して、この間
を、前記両移送レール3に沿って移送される電子部品1
が通過するように構成する。
下方に配設した上面解放型の受け槽を示し、この受け槽
9は、前記ノズルボックス6の幅寸法と略同じ幅寸法に
した細長に構成され、且つ、この受け槽9の上面を、前
記ノズルボックス6の下面に対して近接して、この間
を、前記両移送レール3に沿って移送される電子部品1
が通過するように構成する。
【0013】この構成において、供給口7よりノズルボ
ックス6内に供給された洗浄液は、当該ノズルボックス
6の下面における各ノズル孔8から下向きに噴出して受
け槽9内に入り、受け槽9内に一杯に充満し、受け槽9
の上面に表面張力にて盛り上がったのち外側に零れ落ち
ることになる。このとき、受け槽9の上面は、前記ノズ
ルボックス6の下面に近接していることにより、受け槽
9の上面に盛り上がった洗浄液は、その表面張力により
前記ノズルボックス6の下面に付着することになるか
ら、前記受け槽9の上面と前記ノズルボックス6の下面
との間には、洗浄液が一杯に詰まった状態で流動してい
る形態の液柱10が形成されることになる。
ックス6内に供給された洗浄液は、当該ノズルボックス
6の下面における各ノズル孔8から下向きに噴出して受
け槽9内に入り、受け槽9内に一杯に充満し、受け槽9
の上面に表面張力にて盛り上がったのち外側に零れ落ち
ることになる。このとき、受け槽9の上面は、前記ノズ
ルボックス6の下面に近接していることにより、受け槽
9の上面に盛り上がった洗浄液は、その表面張力により
前記ノズルボックス6の下面に付着することになるか
ら、前記受け槽9の上面と前記ノズルボックス6の下面
との間には、洗浄液が一杯に詰まった状態で流動してい
る形態の液柱10が形成されることになる。
【0014】そして、両移送レール3に沿って移送され
る電子部品1が、前記受け槽9の上面と前記ノズルボッ
クス6の下面との間に形成された流動している液柱10
内に送り込まれ、この各電子部品1の全面にわたって洗
浄液が流動しながら接触することになるから、電子部品
1の全面を、迅速に各所等しく洗浄できるのである。な
お、前記受け槽9に洗浄液の一部を排出するための排出
口11を設けることにより、この受け槽9の上面から外
側に零れ落ちる洗浄液を少なくできるから、受け槽9か
ら外側に零れ落ちる洗浄液が移送レール3及び搬送体4
に飛散すくことを低減できる。
る電子部品1が、前記受け槽9の上面と前記ノズルボッ
クス6の下面との間に形成された流動している液柱10
内に送り込まれ、この各電子部品1の全面にわたって洗
浄液が流動しながら接触することになるから、電子部品
1の全面を、迅速に各所等しく洗浄できるのである。な
お、前記受け槽9に洗浄液の一部を排出するための排出
口11を設けることにより、この受け槽9の上面から外
側に零れ落ちる洗浄液を少なくできるから、受け槽9か
ら外側に零れ落ちる洗浄液が移送レール3及び搬送体4
に飛散すくことを低減できる。
【0015】また、前記ノズルボックス6の下面におけ
る左右両側の各々に、その長手方向に沿って延びる突起
条12を設けることにより、当該ノズルボックス6の下
面と受け槽9の上面との間に液柱10を形成することの
確実性を向上できる。
る左右両側の各々に、その長手方向に沿って延びる突起
条12を設けることにより、当該ノズルボックス6の下
面と受け槽9の上面との間に液柱10を形成することの
確実性を向上できる。
【図1】本発明の実施形態を示す縦断正面図である。
【図2】図1のII−II視平面図である。
【図3】図1のIII −III 視拡大断面図である。
1 電子部品 2 リード線 3 移送レール 4 搬送体 5 接当片 6 ノズルボックス 8 ノズル孔 9 受け槽
Claims (1)
- 【請求項1】多数個の電子部品を水平で平行に並べた姿
勢で移送するようにした搬送経路の上方に、下面に純水
等の洗浄液が下向きに噴出するノズル孔の複数個を備え
たノズルボックスを配設して成る、前記搬送経路に沿っ
て配設して成る洗浄装置において、前記ノズルボックス
の下方に、上面解放型の受け槽を、当該受け槽の上面が
前記ノズルボックスの下面に近接して設けて、この受け
槽の上面と前記ノズルボックスの下面との間を、前記移
送中の各電子部品を通過するように構成したことを特徴
とするリード線付き電子部品の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32868695A JPH09164373A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | リード線付き電子部品の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32868695A JPH09164373A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | リード線付き電子部品の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164373A true JPH09164373A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18213040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32868695A Pending JPH09164373A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | リード線付き電子部品の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107180776A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-09-19 | 重庆达标电子科技有限公司 | 二极管加热清洗装置 |
| CN107507760A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-12-22 | 阳信金鑫电子有限公司 | 一种二极管制造中二氧化硅芯片的表面清洗方法 |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP32868695A patent/JPH09164373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107180776A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-09-19 | 重庆达标电子科技有限公司 | 二极管加热清洗装置 |
| CN107507760A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-12-22 | 阳信金鑫电子有限公司 | 一种二极管制造中二氧化硅芯片的表面清洗方法 |
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