JPH0916552A - 電子献立作成装置 - Google Patents
電子献立作成装置Info
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- JPH0916552A JPH0916552A JP16730695A JP16730695A JPH0916552A JP H0916552 A JPH0916552 A JP H0916552A JP 16730695 A JP16730695 A JP 16730695A JP 16730695 A JP16730695 A JP 16730695A JP H0916552 A JPH0916552 A JP H0916552A
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者の嗜好に合った料理名や、食餌療法に
対応した料理名を容易に選択でき、短時間で容易に献立
作成を行うことができる電子献立作成装置を提供するこ
と。 【構成】 不要料理指定モードにおいて(S1:不要料
理)、使用者がテーブル12cに格納されている料理名
のリストの中から不要な料理名を指定すると(S2:料
理,S4)、領域13aにその料理名が記憶保持される
(S5〜S8)。そして、献立作成モードにおいて(S
1:献立)、例えば、検索方法で材料名検索が選択され
(S10:材料)、使用者が使用したい材料名を指定す
ると(S11)、その材料名を使用する料理名で、かつ
領域13aに含まれない料理名をテーブル12cから抽
出し(S13)、表示部30に表示する(S14)。
対応した料理名を容易に選択でき、短時間で容易に献立
作成を行うことができる電子献立作成装置を提供するこ
と。 【構成】 不要料理指定モードにおいて(S1:不要料
理)、使用者がテーブル12cに格納されている料理名
のリストの中から不要な料理名を指定すると(S2:料
理,S4)、領域13aにその料理名が記憶保持される
(S5〜S8)。そして、献立作成モードにおいて(S
1:献立)、例えば、検索方法で材料名検索が選択され
(S10:材料)、使用者が使用したい材料名を指定す
ると(S11)、その材料名を使用する料理名で、かつ
領域13aに含まれない料理名をテーブル12cから抽
出し(S13)、表示部30に表示する(S14)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、料理の献立作成を支援
する電子献立作成装置に関するものである。
する電子献立作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子献立作成装置におい
ては、和・洋・中といった料理種別や肉・魚・野菜とい
った材料種別等を指定することにより、装置が予め用意
している料理名のリストの中から、指定された条件に該
当する料理名を抽出し、それらの料理名を表示装置に一
覧表示するように構成されている。そして、一覧表示さ
れた料理名の中から、使用者が好みの料理名をいくつか
選択して献立を作成している。このような電子献立作成
装置では、装置が予め用意している料理名のリストは万
人向けの料理名群から構成されている。
ては、和・洋・中といった料理種別や肉・魚・野菜とい
った材料種別等を指定することにより、装置が予め用意
している料理名のリストの中から、指定された条件に該
当する料理名を抽出し、それらの料理名を表示装置に一
覧表示するように構成されている。そして、一覧表示さ
れた料理名の中から、使用者が好みの料理名をいくつか
選択して献立を作成している。このような電子献立作成
装置では、装置が予め用意している料理名のリストは万
人向けの料理名群から構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような電子献立作成装置では、装置が予め用意してい
る料理名のリスト中には、使用者の嗜好に合わない料理
名や、食餌療法により摂取できない材料を使用する料理
名等が含まれており、使用者が献立を作成する際には、
これらの料理名も献立に加える料理名候補として抽出さ
れ、一覧表示されてしまう。そのため献立作成時には、
毎回これらの一覧表示された料理名の中から、嗜好に合
わない料理名や、摂取できない材料を使用する料理名を
避けて、好みの料理名や作成可能な料理名を選択しなけ
ればならず、献立作成に手間がかるという問題があっ
た。
たような電子献立作成装置では、装置が予め用意してい
る料理名のリスト中には、使用者の嗜好に合わない料理
名や、食餌療法により摂取できない材料を使用する料理
名等が含まれており、使用者が献立を作成する際には、
これらの料理名も献立に加える料理名候補として抽出さ
れ、一覧表示されてしまう。そのため献立作成時には、
毎回これらの一覧表示された料理名の中から、嗜好に合
わない料理名や、摂取できない材料を使用する料理名を
避けて、好みの料理名や作成可能な料理名を選択しなけ
ればならず、献立作成に手間がかるという問題があっ
た。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、使用者の嗜好に合った料理名
や、食餌療法に対応した料理名を容易に選択でき、短時
間で容易に献立作成を行うことができる電子献立作成装
置を提供することを目的としている。
になされたものであり、使用者の嗜好に合った料理名
や、食餌療法に対応した料理名を容易に選択でき、短時
間で容易に献立作成を行うことができる電子献立作成装
置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子献立作成装置は、所望の料理種別等を指
示するための入力手段と、献立を作成するために必要な
料理名、その料理名の料理に使用する材料名もしくは材
料分類を含む各種情報を格納した献立情報記憶手段と、
前記献立情報記憶手段に格納されている料理名の内の少
なくとも一つを選択する料理名選択手段とを備えた電子
献立作成装置において、前記献立情報記憶手段に格納さ
れている料理名の中から、前記料理名選択手段によって
選択されない不要料理名を指定するための指定手段を備
え、前記料理名選択手段は、前記指定手段によって不要
料理名に指定されていない料理名の中から少なくとも一
つの料理名を選択する。
に本発明の電子献立作成装置は、所望の料理種別等を指
示するための入力手段と、献立を作成するために必要な
料理名、その料理名の料理に使用する材料名もしくは材
料分類を含む各種情報を格納した献立情報記憶手段と、
前記献立情報記憶手段に格納されている料理名の内の少
なくとも一つを選択する料理名選択手段とを備えた電子
献立作成装置において、前記献立情報記憶手段に格納さ
れている料理名の中から、前記料理名選択手段によって
選択されない不要料理名を指定するための指定手段を備
え、前記料理名選択手段は、前記指定手段によって不要
料理名に指定されていない料理名の中から少なくとも一
つの料理名を選択する。
【0006】また、前記入力手段は、前記材料名もしく
は材料分類を指示する機能を有し、前記指定手段は、前
記入力手段によって指示された材料名、もしくは材料分
類の材料を使用する料理名を前記献立情報記憶手段から
検索する検索手段を備え、その検索手段によって検索さ
れた料理名を前記不要料理名として指定するように構成
することが望ましい。
は材料分類を指示する機能を有し、前記指定手段は、前
記入力手段によって指示された材料名、もしくは材料分
類の材料を使用する料理名を前記献立情報記憶手段から
検索する検索手段を備え、その検索手段によって検索さ
れた料理名を前記不要料理名として指定するように構成
することが望ましい。
【0007】さらに、前記献立情報記憶手段に格納され
ている料理名の一覧を表示する表示手段を備え、前記入
力手段は、その表示手段に表示されている料理名の一覧
の中から所望の料理名を指示する機能を有し、前記指定
手段は、前記入力手段によって指示された料理名を前記
不要料理名として指定するように構成することが望まし
い。
ている料理名の一覧を表示する表示手段を備え、前記入
力手段は、その表示手段に表示されている料理名の一覧
の中から所望の料理名を指示する機能を有し、前記指定
手段は、前記入力手段によって指示された料理名を前記
不要料理名として指定するように構成することが望まし
い。
【0008】そして、前記料理名選択手段は、前記献立
情報記憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理
名に指定されているか否かを判断する判断手段を備え、
その判断手段により前記不要料理名に指定されていると
判断された料理名以外の料理名の中から少なくとも一つ
の料理名を選択するように構成することが望ましい。
情報記憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理
名に指定されているか否かを判断する判断手段を備え、
その判断手段により前記不要料理名に指定されていると
判断された料理名以外の料理名の中から少なくとも一つ
の料理名を選択するように構成することが望ましい。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明の電子献立作成装置
によれば、指定手段は、前記献立情報記憶手段に格納さ
れている料理名の中から、料理名選択手段によって選択
されない不要料理名を指定するものであり、前記料理名
選択手段は、前記指定手段によって不要料理名に指定さ
れていない料理名の中から少なくとも一つの料理名を選
択する。従って、使用者の嗜好に合った料理名や、食餌
療法に対応した料理名を容易に選択でき、短時間で容易
に献立作成を行うことができる。
によれば、指定手段は、前記献立情報記憶手段に格納さ
れている料理名の中から、料理名選択手段によって選択
されない不要料理名を指定するものであり、前記料理名
選択手段は、前記指定手段によって不要料理名に指定さ
れていない料理名の中から少なくとも一つの料理名を選
択する。従って、使用者の嗜好に合った料理名や、食餌
療法に対応した料理名を容易に選択でき、短時間で容易
に献立作成を行うことができる。
【0010】また、前記入力手段は、前記材料名もしく
は材料分類を指示する機能を有し、前記指定手段は、前
記入力手段によって指示された材料名、もしくは材料分
類の材料を使用する料理名を前記献立情報記憶手段から
検索する検索手段を備えており、その検索手段によって
検索された料理名を前記不要料理名として指定するよう
に構成されているので、例えば、使用者がアレルギー体
質で、ある特定の材料を使用することができない場合、
その材料を用いる料理名を不要料理名として指定するこ
とにより、献立作成時にその料理名は抽出されず、効率
よく献立作成を行うことができる。
は材料分類を指示する機能を有し、前記指定手段は、前
記入力手段によって指示された材料名、もしくは材料分
類の材料を使用する料理名を前記献立情報記憶手段から
検索する検索手段を備えており、その検索手段によって
検索された料理名を前記不要料理名として指定するよう
に構成されているので、例えば、使用者がアレルギー体
質で、ある特定の材料を使用することができない場合、
その材料を用いる料理名を不要料理名として指定するこ
とにより、献立作成時にその料理名は抽出されず、効率
よく献立作成を行うことができる。
【0011】さらに、表示手段は、前記献立情報記憶手
段に格納されている料理名の一覧を表示し、前記入力手
段は、その表示手段に表示されている料理名の一覧の中
から所望の料理名を指示する機能を有し、前記指定手段
は、前記入力手段によって指示された料理名を前記不要
料理名として指定するように構成されているので、嗜好
に合わない料理名を不要料理名に指定することにより、
献立作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献立作
成を行うことができる。
段に格納されている料理名の一覧を表示し、前記入力手
段は、その表示手段に表示されている料理名の一覧の中
から所望の料理名を指示する機能を有し、前記指定手段
は、前記入力手段によって指示された料理名を前記不要
料理名として指定するように構成されているので、嗜好
に合わない料理名を不要料理名に指定することにより、
献立作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献立作
成を行うことができる。
【0012】そして、前記料理名選択手段は、前記献立
情報記憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理
名に指定されているか否かを判断する判断手段を備えて
おり、その判断手段により前記不要料理名に指定されて
いると判断された料理名以外の料理名の中から少なくと
も一つの料理名を選択するように構成されているので、
不要料理名に指定された料理名を確実に献立から除外す
ることができる。
情報記憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理
名に指定されているか否かを判断する判断手段を備えて
おり、その判断手段により前記不要料理名に指定されて
いると判断された料理名以外の料理名の中から少なくと
も一つの料理名を選択するように構成されているので、
不要料理名に指定された料理名を確実に献立から除外す
ることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の電子献立作成装置を具体化し
た一実施例を図面を参照して説明する。
た一実施例を図面を参照して説明する。
【0014】図1に示すように、本実施例の電子献立作
成装置は、コンピュータの部品で構成され、装置全体を
制御するデータ処理部10に、キーボードやマウス等で
構成される入力部20、LCD等で構成される表示部3
0、及びICカードやCD−ROM、フロッピィディス
ク等で構成される外部記憶装置40が接続されている。
そして、前記入力部20が、本発明の入力手段を構成
し、前記表示部30が、本発明の表示手段を構成してい
る。
成装置は、コンピュータの部品で構成され、装置全体を
制御するデータ処理部10に、キーボードやマウス等で
構成される入力部20、LCD等で構成される表示部3
0、及びICカードやCD−ROM、フロッピィディス
ク等で構成される外部記憶装置40が接続されている。
そして、前記入力部20が、本発明の入力手段を構成
し、前記表示部30が、本発明の表示手段を構成してい
る。
【0015】前記データ処理部10の内部には、装置を
作動させるための各種プログラムや、後述する各種テー
ブルが格納されているROM12、入力部20により入
力された内容や、演算結果を一時的に記憶するためのR
AM13、前記ROM12に格納されたプログラムに基
づいて演算を実行したり、前記RAM13の内容を読み
書きするためのCPU11、及びこれらの部品間におい
て、あるいは前記データ処理部10とそのデータ処理部
10に接続されている入力部20、表示部30及び外部
記憶部40との間においてデータのやりとりをするI/
Oポート14が備えられている。そして、前記データ処
理部10が、本発明の指定手段、検索手段、判断手段及
び料理名選択手段を構成している。
作動させるための各種プログラムや、後述する各種テー
ブルが格納されているROM12、入力部20により入
力された内容や、演算結果を一時的に記憶するためのR
AM13、前記ROM12に格納されたプログラムに基
づいて演算を実行したり、前記RAM13の内容を読み
書きするためのCPU11、及びこれらの部品間におい
て、あるいは前記データ処理部10とそのデータ処理部
10に接続されている入力部20、表示部30及び外部
記憶部40との間においてデータのやりとりをするI/
Oポート14が備えられている。そして、前記データ処
理部10が、本発明の指定手段、検索手段、判断手段及
び料理名選択手段を構成している。
【0016】尚、前記各種プログラムや各種テーブル
は、前記ROM12の代わりに外部記憶装置40に格納
されていてもよい。また、前述した一時的な記憶場所と
して前記RAM13の代わりに外部記憶装置40を用い
てもよい。
は、前記ROM12の代わりに外部記憶装置40に格納
されていてもよい。また、前述した一時的な記憶場所と
して前記RAM13の代わりに外部記憶装置40を用い
てもよい。
【0017】次に、ROM12内に格納されている前記
各種テーブルの詳細について図2〜図4に基づいて説明
する。
各種テーブルの詳細について図2〜図4に基づいて説明
する。
【0018】ROM12内にはテーブル12a〜12c
の3つのテーブルが設けられている。
の3つのテーブルが設けられている。
【0019】テーブル12aには、図2の模式図に示す
ように、材料名とその材料の栄養価に関する情報が格納
されている。ここで、図2中のID(1,2,・・・
・)は、各材料名に対して予め割付けられたコードであ
る。また、図2中に記載の「単位」は各材料の栄養価の
基準になる単位量であり、カロリー、カルシウム、鉄
分、タンパク質、塩分、繊維、ビタミンC及びビタミン
Aの8項目について、単位量当りの栄養価の値が材料毎
に格納されている。例えば、テーブル12aにおい
て、”牛肉”はIDが”1”であり、牛肉100g中
に、カロリーが200Kcal、カルシウムが20m
g、鉄分が10mg、タンパク質が20g、塩分が10
mg、繊維が2g、ビタミンCが20mg、ビタミンA
が4IUとなっている。
ように、材料名とその材料の栄養価に関する情報が格納
されている。ここで、図2中のID(1,2,・・・
・)は、各材料名に対して予め割付けられたコードであ
る。また、図2中に記載の「単位」は各材料の栄養価の
基準になる単位量であり、カロリー、カルシウム、鉄
分、タンパク質、塩分、繊維、ビタミンC及びビタミン
Aの8項目について、単位量当りの栄養価の値が材料毎
に格納されている。例えば、テーブル12aにおい
て、”牛肉”はIDが”1”であり、牛肉100g中
に、カロリーが200Kcal、カルシウムが20m
g、鉄分が10mg、タンパク質が20g、塩分が10
mg、繊維が2g、ビタミンCが20mg、ビタミンA
が4IUとなっている。
【0020】テーブル12bには、図3の模式図に示す
ように調理法に関する情報が格納されている。ここで、
図3中のID(a,b,・・・・)は、各調理法に対し
て予め割付けられたコードである。例えば、テーブル1
2bにおいて、調理法の”焼く”はIDが”a”、”煮
る”はIDが”b”となっている。
ように調理法に関する情報が格納されている。ここで、
図3中のID(a,b,・・・・)は、各調理法に対し
て予め割付けられたコードである。例えば、テーブル1
2bにおいて、調理法の”焼く”はIDが”a”、”煮
る”はIDが”b”となっている。
【0021】テーブル12cには、図4の模式図に示す
ように、料理名、その料理名の料理に使用する材料、そ
の材料の分量及び調理法等に関する情報が格納されてい
る。ここで、図4中に記載した「料理種別」は、各料理
名が属する料理種別を示す。また、「属性」はその料理
名が主料理に属するか副料理に属するかを示す。「材
料」は、前記テーブル12aのIDコードとその料理名
に必要とされる材料の分量で表され、各材料毎に順番に
記号(A,B,・・・・)が割付けられている。さら
に、調理法はテーブル12bのIDコードと材料毎に割
付けられた記号との組合せで表わされている。
ように、料理名、その料理名の料理に使用する材料、そ
の材料の分量及び調理法等に関する情報が格納されてい
る。ここで、図4中に記載した「料理種別」は、各料理
名が属する料理種別を示す。また、「属性」はその料理
名が主料理に属するか副料理に属するかを示す。「材
料」は、前記テーブル12aのIDコードとその料理名
に必要とされる材料の分量で表され、各材料毎に順番に
記号(A,B,・・・・)が割付けられている。さら
に、調理法はテーブル12bのIDコードと材料毎に割
付けられた記号との組合せで表わされている。
【0022】例えば、テーブル12cにおいて、料理名
が”ハンバーグ”の場合は、料理種別は”肉料理”で、
属性は”主料理”、材料は牛肉が200g(A:1x2
00)、豚肉が200g(B:2x200)、玉ねぎが
1/2個(C:3x0.5)、生椎茸が4枚(D:4x
4)、パン粉が10g(E:5x10)、牛乳が400
ml(F:6x400)、卵が1/3個(G:7x0.
3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:10
1)、及び胡椒(J:102)である。
が”ハンバーグ”の場合は、料理種別は”肉料理”で、
属性は”主料理”、材料は牛肉が200g(A:1x2
00)、豚肉が200g(B:2x200)、玉ねぎが
1/2個(C:3x0.5)、生椎茸が4枚(D:4x
4)、パン粉が10g(E:5x10)、牛乳が400
ml(F:6x400)、卵が1/3個(G:7x0.
3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:10
1)、及び胡椒(J:102)である。
【0023】また、調理法は、まずパン粉を牛乳でふや
かし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん切りにして炒め
る(Cdc)。次いで、生椎茸を刻んで(Dd)、最後
にそれらと牛肉と豚肉と卵とナツメグと塩と胡椒とを練
って焼く((EFe+Cdc+Dd+ABGHIJ)f
a)。
かし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん切りにして炒め
る(Cdc)。次いで、生椎茸を刻んで(Dd)、最後
にそれらと牛肉と豚肉と卵とナツメグと塩と胡椒とを練
って焼く((EFe+Cdc+Dd+ABGHIJ)f
a)。
【0024】そして、このテーブル12cが、本発明の
献立情報記憶手段を構成している。
献立情報記憶手段を構成している。
【0025】尚、上記の各テーブル12a〜12cはR
OM12の代わりに外部記憶装置40内に設けられてい
てもよい。
OM12の代わりに外部記憶装置40内に設けられてい
てもよい。
【0026】また、前記RAM13内には、選択した料
理名を記憶保持するための領域13aが設けられてい
る。
理名を記憶保持するための領域13aが設けられてい
る。
【0027】尚、この領域13aは、RAM13の代わ
りに外部記憶装置40内に設けられてもよい。
りに外部記憶装置40内に設けられてもよい。
【0028】次に、以上のように構成された電子献立作
成装置の動作について、図5に示すフローチャートに基
づいて説明する。尚、テーブル12cの記憶状況は、図
4の模式図に示すような状態であるものとする。
成装置の動作について、図5に示すフローチャートに基
づいて説明する。尚、テーブル12cの記憶状況は、図
4の模式図に示すような状態であるものとする。
【0029】まず、装置の電源をONすることにより、
ROM12内のプログラムがスタートし、表示部30に
図6に示すような機能選択画面を表示し、使用者によっ
て所望の機能(「1.献立作成」あるいは「2.不要料
理指定」)が選択入力されるのを待つ(ステップ1:以
下、S1と略称する。他のステップも同様)。ここで、
S1において「2.不要料理指定」が選択入力されると
(S1:不要料理)、不要料理指定モードに入り、図7
に示すような不要料理名を指定するための指定方法選択
画面を表示部30に表示する(S2)。
ROM12内のプログラムがスタートし、表示部30に
図6に示すような機能選択画面を表示し、使用者によっ
て所望の機能(「1.献立作成」あるいは「2.不要料
理指定」)が選択入力されるのを待つ(ステップ1:以
下、S1と略称する。他のステップも同様)。ここで、
S1において「2.不要料理指定」が選択入力されると
(S1:不要料理)、不要料理指定モードに入り、図7
に示すような不要料理名を指定するための指定方法選択
画面を表示部30に表示する(S2)。
【0030】例えば、使用者の家族に卵アレルギーの人
がいるような場合には、S2において「1.材料名指
定」を選択すると(S2:材料)、図8に示すような材
料指定画面が表示部30に表示され、ここで、使用者が
アレルギー対象である「卵」を材料名として指定する
(S3)。尚、材料名を指定する方法としては、その他
に、材料分類から絞り込む方法や、表示部30に材料名
一覧を表示させ、その中から所望の材料名を指定する方
法等が考えられる。
がいるような場合には、S2において「1.材料名指
定」を選択すると(S2:材料)、図8に示すような材
料指定画面が表示部30に表示され、ここで、使用者が
アレルギー対象である「卵」を材料名として指定する
(S3)。尚、材料名を指定する方法としては、その他
に、材料分類から絞り込む方法や、表示部30に材料名
一覧を表示させ、その中から所望の材料名を指定する方
法等が考えられる。
【0031】このように、ある特定の材料を用いる料理
名をまとめて不要料理名に指定することができるので、
使用者がある材料を苦手としている場合や、アレルギー
体質のためある材料を摂取できない場合等、それらの材
料を用いる料理名を不要料理名に指定しておくことによ
り、献立作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献
立作成を行うことができる。
名をまとめて不要料理名に指定することができるので、
使用者がある材料を苦手としている場合や、アレルギー
体質のためある材料を摂取できない場合等、それらの材
料を用いる料理名を不要料理名に指定しておくことによ
り、献立作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献
立作成を行うことができる。
【0032】一方、ある特定の料理が使用者やその家族
の嗜好に合わないような場合は、図7に示す指定方法選
択画面において、「2.料理名指定」を選択すると(S
2:料理)、テーブル12cに格納されている料理名の
一覧を表示部30に表示させる。そして、使用者が、本
発明の入力手段である入力部20を用いて所望の料理名
を指定する(S4)。尚、料理名を指定する方法として
は、その他に、和・洋・中等の料理種別から絞り込む方
法や、料理名を直接文字入力する方法等が考えられる。
の嗜好に合わないような場合は、図7に示す指定方法選
択画面において、「2.料理名指定」を選択すると(S
2:料理)、テーブル12cに格納されている料理名の
一覧を表示部30に表示させる。そして、使用者が、本
発明の入力手段である入力部20を用いて所望の料理名
を指定する(S4)。尚、料理名を指定する方法として
は、その他に、和・洋・中等の料理種別から絞り込む方
法や、料理名を直接文字入力する方法等が考えられる。
【0033】これによって、使用者の嗜好に合わない料
理名を予め不要料理名に指定しておくことにより、献立
作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献立作成を
行うことができる。
理名を予め不要料理名に指定しておくことにより、献立
作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献立作成を
行うことができる。
【0034】次に、S3、あるいはS4で指定された材
料名または料理名を検索条件として、テーブル12cを
検索し、該当する料理名を抽出する(S5)。さらに、
それらの料理名を図9に示すような画面で表示部30に
一覧表示する(S6)。本実施例では、S3において
「卵」を指定したので、テーブル12cに格納されてい
る料理名の中から、卵を材料として使用する料理名であ
る、「ハンバーグ」、「エッグスープ」、「ピラフ」等
が抽出され、一覧表示されることになる。上記処理のS
5が、本発明の検索手段として機能している。
料名または料理名を検索条件として、テーブル12cを
検索し、該当する料理名を抽出する(S5)。さらに、
それらの料理名を図9に示すような画面で表示部30に
一覧表示する(S6)。本実施例では、S3において
「卵」を指定したので、テーブル12cに格納されてい
る料理名の中から、卵を材料として使用する料理名であ
る、「ハンバーグ」、「エッグスープ」、「ピラフ」等
が抽出され、一覧表示されることになる。上記処理のS
5が、本発明の検索手段として機能している。
【0035】そして、S6において一覧表示された料理
名に対して使用者が不要と判断する料理名を選択指定す
る(S7)。尚、S6で一覧表示された料理名を使用者
の判断を求めず、それらの料理名をすべて不要料理名と
することも可能である。S7において不要料理名に選択
指定された料理名は、RAM13内の領域13aに記憶
保持される(S8)。例えば、S6において一覧表示さ
れた料理名の内、使用者が「ハンバーグ」、「エッグス
ープ」、「ピラフ」の3つの料理名を不要であると判断
すると(S7)、前記領域13aには、図10に示す模
式図のように、それらの料理名が記憶保持される。上記
処理のS2〜S8が、本発明の指定手段として機能して
いる。
名に対して使用者が不要と判断する料理名を選択指定す
る(S7)。尚、S6で一覧表示された料理名を使用者
の判断を求めず、それらの料理名をすべて不要料理名と
することも可能である。S7において不要料理名に選択
指定された料理名は、RAM13内の領域13aに記憶
保持される(S8)。例えば、S6において一覧表示さ
れた料理名の内、使用者が「ハンバーグ」、「エッグス
ープ」、「ピラフ」の3つの料理名を不要であると判断
すると(S7)、前記領域13aには、図10に示す模
式図のように、それらの料理名が記憶保持される。上記
処理のS2〜S8が、本発明の指定手段として機能して
いる。
【0036】続いて、別の料理名に対しても不要料理の
指定を行う場合は(S9:N)、上述したS2〜S8の
処理を繰り返す。また、不要料理の指定を終了する場合
は(S9:Y)は、S1に戻り、機能選択画面を表示部
30に表示する。
指定を行う場合は(S9:N)、上述したS2〜S8の
処理を繰り返す。また、不要料理の指定を終了する場合
は(S9:Y)は、S1に戻り、機能選択画面を表示部
30に表示する。
【0037】また、図6に示す機能選択画面で「1.献
立作成」が選択された場合(S1:献立)は、献立作成
モードに入り、図11に示すような料理名の検索方法選
択画面を表示部30に表示する(S10)。
立作成」が選択された場合(S1:献立)は、献立作成
モードに入り、図11に示すような料理名の検索方法選
択画面を表示部30に表示する(S10)。
【0038】例えば、使用者が手持ちの材料である「牛
肉」を使いたい場合には、S10において「1.材料名
検索」を選択すると(S10:材料)、図12に示すよ
うな材料指定画面が表示され、ここで、使用者が材料名
として「牛肉」を指定する(S11)。尚、材料名を指
定する方法としては、その他に、材料分類から絞り込む
方法や、表示部30に材料名一覧を表示させ、その中か
ら所望の材料名を指定する方法等が考えられる。また、
本実施例では、材料名を1種類のみ指定する例を示した
が、複数の材料名をAND条件またはOR条件で指定す
るように構成することも可能である。
肉」を使いたい場合には、S10において「1.材料名
検索」を選択すると(S10:材料)、図12に示すよ
うな材料指定画面が表示され、ここで、使用者が材料名
として「牛肉」を指定する(S11)。尚、材料名を指
定する方法としては、その他に、材料分類から絞り込む
方法や、表示部30に材料名一覧を表示させ、その中か
ら所望の材料名を指定する方法等が考えられる。また、
本実施例では、材料名を1種類のみ指定する例を示した
が、複数の材料名をAND条件またはOR条件で指定す
るように構成することも可能である。
【0039】一方、使用者が和・洋・中といった料理種
別で料理名を検索したい場合には、S10において
「2.料理種別検索」を選択し(S10:料理)、具体
的な料理種別を指定する(S12)。
別で料理名を検索したい場合には、S10において
「2.料理種別検索」を選択し(S10:料理)、具体
的な料理種別を指定する(S12)。
【0040】次に、S11、あるいはS12で指定され
た材料名、または料理種別に該当する料理名で、且つ前
記領域13aに記憶保持されていない料理名をテーブル
12cから抽出する(S13)。本実施例では、S11
において、材料名として「牛肉」を指定しているので、
まず、テーブル12cに格納されている料理名の中か
ら、材料に「牛肉」を使用する料理である「ハンバー
グ」、「エッグスープ」、「ピラフ」、「カレーグラタ
ン」が抽出される。そして、これらの料理名が、領域1
3aに記憶保持されている料理名に一致するか否かが判
断され、ここで、領域13aの記憶状況は、図10に示
すような状態なので、「ハンバーグ」、「エッグスー
プ」、「ピラフ」は除外される。従って、この場合、最
終的に抽出される料理名は、「カレーグラタン」のみと
なる。S13で抽出された料理名は、図13に示すよう
に、表示部30に一覧表示される(S14)。上記処理
のS13の処理が、本発明の判断手段として機能してい
る。
た材料名、または料理種別に該当する料理名で、且つ前
記領域13aに記憶保持されていない料理名をテーブル
12cから抽出する(S13)。本実施例では、S11
において、材料名として「牛肉」を指定しているので、
まず、テーブル12cに格納されている料理名の中か
ら、材料に「牛肉」を使用する料理である「ハンバー
グ」、「エッグスープ」、「ピラフ」、「カレーグラタ
ン」が抽出される。そして、これらの料理名が、領域1
3aに記憶保持されている料理名に一致するか否かが判
断され、ここで、領域13aの記憶状況は、図10に示
すような状態なので、「ハンバーグ」、「エッグスー
プ」、「ピラフ」は除外される。従って、この場合、最
終的に抽出される料理名は、「カレーグラタン」のみと
なる。S13で抽出された料理名は、図13に示すよう
に、表示部30に一覧表示される(S14)。上記処理
のS13の処理が、本発明の判断手段として機能してい
る。
【0041】使用者は、S14において一覧表示された
料理名の中から献立に加える所望の料理名を指定する
(S15)。さら、献立に他の料理を追加する場合(S
16:N)は、S10〜S15の処理を繰り返す。一
方、献立作成処理を終了する場合(S16:Y)は、最
終的に作成された献立を図14に示すように表示部30
に表示して(S17)、処理を終了する。
料理名の中から献立に加える所望の料理名を指定する
(S15)。さら、献立に他の料理を追加する場合(S
16:N)は、S10〜S15の処理を繰り返す。一
方、献立作成処理を終了する場合(S16:Y)は、最
終的に作成された献立を図14に示すように表示部30
に表示して(S17)、処理を終了する。
【0042】このように、本実施例の電子献立作成装置
によれば、使用者の嗜好に合わない料理名や、食餌療法
に対応して不適切な料理名を予め不要料理名としてRA
M13内の領域13aに記憶保持しているので、この領
域13aに記憶保持されている料理名は、献立の候補と
なる料理名に抽出されず、使用者の嗜好に合った献立、
あるいは食餌療法に対応した献立を短時間で容易に作成
することができる。
によれば、使用者の嗜好に合わない料理名や、食餌療法
に対応して不適切な料理名を予め不要料理名としてRA
M13内の領域13aに記憶保持しているので、この領
域13aに記憶保持されている料理名は、献立の候補と
なる料理名に抽出されず、使用者の嗜好に合った献立、
あるいは食餌療法に対応した献立を短時間で容易に作成
することができる。
【0043】また、不要料理名に指定されている料理名
は、RAM13内の領域13a内に記憶保持されるの
で、この領域13aを参照することにより、各料理名が
不要料理名に指定されているか否かを容易に判断するこ
とができる。
は、RAM13内の領域13a内に記憶保持されるの
で、この領域13aを参照することにより、各料理名が
不要料理名に指定されているか否かを容易に判断するこ
とができる。
【0044】尚、本実施例は、上記した実施例に限定さ
れるものではなく、種々の変更を加えることができる。
例えば、本実施例では、不要料理名の指定を行う場合
に、不要料理指定モード選択し、そのモードにおいて指
定する構成となっているが、献立作成モードで料理名一
覧を表示した際に、その中から不要料理名を指定可能に
構成してもよい。
れるものではなく、種々の変更を加えることができる。
例えば、本実施例では、不要料理名の指定を行う場合
に、不要料理指定モード選択し、そのモードにおいて指
定する構成となっているが、献立作成モードで料理名一
覧を表示した際に、その中から不要料理名を指定可能に
構成してもよい。
【0045】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の電子献立作成装置によれば、指定手段は、前記献
立情報記憶手段に格納されている料理名の中から、料理
名選択手段によって選択されない不要料理名を指定する
ものであり、前記料理名選択手段は、前記指定手段によ
って不要料理名に指定されていない料理名の中から少な
くとも一つの料理名を選択するので、使用者の嗜好に合
った料理名や、食餌療法に対応した料理名を容易に選択
でき、短時間で容易に献立作成を行うことができる。
発明の電子献立作成装置によれば、指定手段は、前記献
立情報記憶手段に格納されている料理名の中から、料理
名選択手段によって選択されない不要料理名を指定する
ものであり、前記料理名選択手段は、前記指定手段によ
って不要料理名に指定されていない料理名の中から少な
くとも一つの料理名を選択するので、使用者の嗜好に合
った料理名や、食餌療法に対応した料理名を容易に選択
でき、短時間で容易に献立作成を行うことができる。
【0046】また、前記入力手段は、前記材料名もしく
は材料分類を指示する機能を有し、前記指定手段は、前
記入力手段によって指示された材料名、もしくは材料分
類の材料を使用する料理名を前記献立情報記憶手段から
検索する検索手段を備えており、その検索手段によって
検索された料理名を前記不要料理名として指定するよう
に構成されているので、例えば、使用者がアレルギー体
質で、ある特定の材料を使用することができない場合、
その材料を用いる料理名を不要料理名として指定するこ
とにより、献立作成時にその料理名は抽出されず、効率
よく献立作成を行うことができる。
は材料分類を指示する機能を有し、前記指定手段は、前
記入力手段によって指示された材料名、もしくは材料分
類の材料を使用する料理名を前記献立情報記憶手段から
検索する検索手段を備えており、その検索手段によって
検索された料理名を前記不要料理名として指定するよう
に構成されているので、例えば、使用者がアレルギー体
質で、ある特定の材料を使用することができない場合、
その材料を用いる料理名を不要料理名として指定するこ
とにより、献立作成時にその料理名は抽出されず、効率
よく献立作成を行うことができる。
【0047】さらに、表示手段は、前記献立情報記憶手
段に格納されている料理名の一覧を表示し、前記入力手
段は、その表示手段に表示されている料理名の一覧の中
から所望の料理名を指示する機能を有し、前記指定手段
は、前記入力手段によって指示された料理名を前記不要
料理名として指定するように構成されているので、嗜好
に合わない料理名を不要料理名に指定することにより、
献立作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献立作
成を行うことができる。
段に格納されている料理名の一覧を表示し、前記入力手
段は、その表示手段に表示されている料理名の一覧の中
から所望の料理名を指示する機能を有し、前記指定手段
は、前記入力手段によって指示された料理名を前記不要
料理名として指定するように構成されているので、嗜好
に合わない料理名を不要料理名に指定することにより、
献立作成時にその料理名は抽出されず、効率よく献立作
成を行うことができる。
【0048】そして、前記料理名選択手段は、前記献立
情報記憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理
名に指定されているか否かを判断する判断手段を備えて
おり、その判断手段により前記不要料理名に指定されて
いると判断された料理名以外の料理名の中から少なくと
も一つの料理名を選択するように構成されているので、
不要料理名に指定された料理名を確実に献立から除外す
ることができる。
情報記憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理
名に指定されているか否かを判断する判断手段を備えて
おり、その判断手段により前記不要料理名に指定されて
いると判断された料理名以外の料理名の中から少なくと
も一つの料理名を選択するように構成されているので、
不要料理名に指定された料理名を確実に献立から除外す
ることができる。
【図1】本実施例の電子献立作成装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】材料名と栄養価に関する情報が格納されたテー
ブルの模式図である。
ブルの模式図である。
【図3】調理法に関する情報が格納されたテーブルの模
式図である。
式図である。
【図4】料理名、料理種別、材料及び調理法に関する情
報が格納されたテーブルの模式図である。
報が格納されたテーブルの模式図である。
【図5】本実施例の電子献立作成装置の動作を表わすフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】機能選択を指示する表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図7】不要料理名を指定するための指定方法を指示す
る表示画面の一例を示す図である。
る表示画面の一例を示す図である。
【図8】不要料理名を指定するために必要な材料名の入
力を指示する表示画面の一例を示す図である。
力を指示する表示画面の一例を示す図である。
【図9】不要料理名を一覧表示し、不要料理名の選択を
指示する表示画面の一例を示す図である。
指示する表示画面の一例を示す図である。
【図10】不要料理名を記憶保持する領域の模式図であ
る。
る。
【図11】献立作成時の検索方法の選択を指示する画面
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図12】料理名を検索するために必要な材料名の入力
を指示する表示画面の一例を示す図である。
を指示する表示画面の一例を示す図である。
【図13】献立の料理名候補を一覧表示し、料理名の選
択を指示する画面の一例を示す図である。
択を指示する画面の一例を示す図である。
【図14】献立作成の結果を表示する画面の一例を示す
図である。
図である。
10 データ処理部 11 CPU 12 ROM 13 RAM 20 入力部 30 表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 所望の料理種別等を指示するための入力
手段と、 献立を作成するために必要な料理名、その料理名の料理
に使用する材料名もしくは材料分類を含む各種情報を格
納した献立情報記憶手段と、 前記献立情報記憶手段に格納されている料理名の内の少
なくとも一つを選択する料理名選択手段と、 を備えた電子献立作成装置において、 前記献立情報記憶手段に格納されている料理名の中か
ら、前記料理名選択手段によって選択されない不要料理
名を指定するための指定手段を備え、 前記料理名選択手段は、前記指定手段によって不要料理
名に指定されていない料理名の中から少なくとも一つの
料理名を選択することを特徴とする電子献立作成装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は、前記材料名もしくは材
料分類を指示する機能を有し、 前記指定手段は、前記入力手段によって指示された材料
名、もしくは材料分類の材料を使用する料理名を前記献
立情報記憶手段から検索する検索手段を備え、その検索
手段によって検索された料理名を前記不要料理名として
指定することを特徴とする請求項1に記載の電子献立作
成装置。 - 【請求項3】 前記献立情報記憶手段に格納されている
料理名の一覧を表示する表示手段を備え、 前記入力手段は、その表示手段に表示されている料理名
の一覧の中から所望の料理名を指示する機能を有し、 前記指定手段は、前記入力手段によって指示された料理
名を前記不要料理名として指定することを特徴とする請
求項1に記載の電子献立作成装置。 - 【請求項4】 前記料理名選択手段は、前記献立情報記
憶手段に格納されている料理名が、前記不要料理名に指
定されているか否かを判断する判断手段を備え、その判
断手段により前記不要料理名に指定されていると判断さ
れた料理名以外の料理名の中から少なくとも一つの料理
名を選択することを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
かに記載の電子献立作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16730695A JPH0916552A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 電子献立作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16730695A JPH0916552A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 電子献立作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916552A true JPH0916552A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15847312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16730695A Pending JPH0916552A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 電子献立作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003016191A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Nisshin Seifun Group Inc | 献立提供システム |
| JP2021176050A (ja) * | 2020-05-01 | 2021-11-04 | 株式会社パンフォーユー | 情報処理システム |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP16730695A patent/JPH0916552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003016191A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Nisshin Seifun Group Inc | 献立提供システム |
| JP2021176050A (ja) * | 2020-05-01 | 2021-11-04 | 株式会社パンフォーユー | 情報処理システム |
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