JPH09165873A - 鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋 - Google Patents
鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋Info
- Publication number
- JPH09165873A JPH09165873A JP32671795A JP32671795A JPH09165873A JP H09165873 A JPH09165873 A JP H09165873A JP 32671795 A JP32671795 A JP 32671795A JP 32671795 A JP32671795 A JP 32671795A JP H09165873 A JPH09165873 A JP H09165873A
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- Japan
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- spiral
- reinforced concrete
- main
- stirrups
- intervals
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- Pending
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】主筋に縛着する環状帯筋の間隔を主筋の全長に
亙って均一にしたり、或は互いに異なるようにしたり、
さらにその間隔を粗にしたり密にしたりする際、作業者
が未熟のために相互の間隔を誤ったり、或は手抜きした
りして設計値より大きな間隔に固定したりしないように
する。 【構成】鉄筋用コンクリート用の鉄筋で形成した螺旋の
直径を、その螺旋の中に挿入する複数の主筋の外側に縛
着できる大きさにし、また該螺旋の螺旋ピッチを該複数
の主筋に縛着する従来の複数の環状帯筋の間隔と等しく
形成する。
亙って均一にしたり、或は互いに異なるようにしたり、
さらにその間隔を粗にしたり密にしたりする際、作業者
が未熟のために相互の間隔を誤ったり、或は手抜きした
りして設計値より大きな間隔に固定したりしないように
する。 【構成】鉄筋用コンクリート用の鉄筋で形成した螺旋の
直径を、その螺旋の中に挿入する複数の主筋の外側に縛
着できる大きさにし、また該螺旋の螺旋ピッチを該複数
の主筋に縛着する従来の複数の環状帯筋の間隔と等しく
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般の土地、ダム
の湛水面、高速道路等の法面を保護するために形成する
井桁状の縦枠および横枠の中の複数の主筋に、所定の間
隔ごとに縛着するためのスターラップ、所謂帯筋に関す
るものである。
の湛水面、高速道路等の法面を保護するために形成する
井桁状の縦枠および横枠の中の複数の主筋に、所定の間
隔ごとに縛着するためのスターラップ、所謂帯筋に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】この種の帯筋は、主筋のせん断補強筋と
して用いられるほか、内部コンクリートを拘束し、互い
に間隔を隔てて平行に設けた複数の主筋の折れ曲がりを
防止するための環状の帯筋であるが、その効果を十分に
発揮させるためには、帯筋を適当な間隔に設けてその主
筋の折れ曲がるのを強固に保持できるものでなければな
らない。
して用いられるほか、内部コンクリートを拘束し、互い
に間隔を隔てて平行に設けた複数の主筋の折れ曲がりを
防止するための環状の帯筋であるが、その効果を十分に
発揮させるためには、帯筋を適当な間隔に設けてその主
筋の折れ曲がるのを強固に保持できるものでなければな
らない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の帯筋は、フック
型、溶接型、ループ型、コ字型を組み合わせるなどの形
状の環状帯筋が用いられており、何れの型であっても鉄
筋の両端部をある長さだけ互いに重ね併せてその部分を
結合しなければならないため、その重ね合わせる部分の
長さの鉄筋が余分に必要となる。また、一個所につき一
組の帯筋を結合するため、その結合作業に要する手間が
かかってコスト高の原因になる。
型、溶接型、ループ型、コ字型を組み合わせるなどの形
状の環状帯筋が用いられており、何れの型であっても鉄
筋の両端部をある長さだけ互いに重ね併せてその部分を
結合しなければならないため、その重ね合わせる部分の
長さの鉄筋が余分に必要となる。また、一個所につき一
組の帯筋を結合するため、その結合作業に要する手間が
かかってコスト高の原因になる。
【0004】また、帯筋を主筋に縛着する場合、構築す
る枠の強度に合わせて隣接する環状帯筋の間隔を決める
が、主筋の全長に亘ってその間隔を均一にしたり、或は
互いに異なるようにしたり、さらにその間隔を粗にした
り密にしたりするためには作業者にそれなりの熟練を要
する。したがって、未熟のために相互の間隔を誤った
り、或は上述のように作業に手間がかかるため、手抜き
したりして設計値より大きな間隔に固定することによっ
て枠体に所定の強度を正確に付与する事ができない場合
がある。
る枠の強度に合わせて隣接する環状帯筋の間隔を決める
が、主筋の全長に亘ってその間隔を均一にしたり、或は
互いに異なるようにしたり、さらにその間隔を粗にした
り密にしたりするためには作業者にそれなりの熟練を要
する。したがって、未熟のために相互の間隔を誤った
り、或は上述のように作業に手間がかかるため、手抜き
したりして設計値より大きな間隔に固定することによっ
て枠体に所定の強度を正確に付与する事ができない場合
がある。
【0005】そしてこの問題は鉄筋の折れ曲がりに対す
る強度を大きくする必要のある部分において、各帯筋相
互の間隔を狭くして多数の帯筋を要する場合特に発生し
やすい。
る強度を大きくする必要のある部分において、各帯筋相
互の間隔を狭くして多数の帯筋を要する場合特に発生し
やすい。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の鉄筋コンクリ
ート建造物用螺旋状帯筋は鉄筋コンクリート用の鉄筋で
螺旋を形成し、該螺旋の直径を、その螺旋とは別に用意
する空間を隔てて平行に配置してなる複数の主筋に外接
して縛着できる大きさにするとともに、該螺旋の螺旋ピ
ッチを該複数の主筋に縛着する従来の複数の環状帯筋相
互の間隔と等しく形成するものである。
ート建造物用螺旋状帯筋は鉄筋コンクリート用の鉄筋で
螺旋を形成し、該螺旋の直径を、その螺旋とは別に用意
する空間を隔てて平行に配置してなる複数の主筋に外接
して縛着できる大きさにするとともに、該螺旋の螺旋ピ
ッチを該複数の主筋に縛着する従来の複数の環状帯筋相
互の間隔と等しく形成するものである。
【0007】また、該螺旋の直径を、その螺旋とは別に
用意する互いに空間を隔てて平行に配置してなる複数の
主筋に縛着する大きさにするとともに、該螺旋のピッチ
をその螺旋の軸心方向に沿って均等にする鉄筋コンクリ
ート建造物用螺旋状帯筋である。
用意する互いに空間を隔てて平行に配置してなる複数の
主筋に縛着する大きさにするとともに、該螺旋のピッチ
をその螺旋の軸心方向に沿って均等にする鉄筋コンクリ
ート建造物用螺旋状帯筋である。
【0008】さらに、該螺旋の直径を、その螺旋とは別
に用意する空間を隔てて平行に配置してなる複数の主筋
に縛着する大きさにするとともに、該螺旋の隣接する螺
旋ピッチをその螺旋の軸心方向に沿って互いに相違する
ように形成する鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋で
ある。
に用意する空間を隔てて平行に配置してなる複数の主筋
に縛着する大きさにするとともに、該螺旋の隣接する螺
旋ピッチをその螺旋の軸心方向に沿って互いに相違する
ように形成する鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋で
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の建造物用螺旋状帯筋を
用いて、一般の土地、ダムの湛水面等の法面に井桁状の
鉄筋コンクリート製縦枠および横枠を構築する際は、ま
ず法面全体に金網を張り、アンカーで固定する。その金
網上にこの発明の鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋
を転倒状態にして、設計された井桁状の枠の形に予め配
置し、その適宜個所をアンカーで法面に固定する。そし
て、その螺旋状帯筋の内部空間に、別に用意する複数の
主筋を貫通するように平行に配置して、各複数の主筋の
外側と螺旋状帯筋の接する部分を縛着して固定する。
用いて、一般の土地、ダムの湛水面等の法面に井桁状の
鉄筋コンクリート製縦枠および横枠を構築する際は、ま
ず法面全体に金網を張り、アンカーで固定する。その金
網上にこの発明の鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋
を転倒状態にして、設計された井桁状の枠の形に予め配
置し、その適宜個所をアンカーで法面に固定する。そし
て、その螺旋状帯筋の内部空間に、別に用意する複数の
主筋を貫通するように平行に配置して、各複数の主筋の
外側と螺旋状帯筋の接する部分を縛着して固定する。
【0010】このようにして組み立てられた複数の主筋
と螺旋状帯筋の外側を従来のフリーフレーム工法(平成
6年4月30日理工図書(株)発行フリーフレーム工法
−設計・施工の手引き参照)と同様に型枠で囲い、その
囲まれた部分に生コンクリートを吹き付けて充填し、ま
た必要に応じて金網で覆った法面上にもコンクリートを
吹き付けて、そこに井桁状の縦枠および横枠を構築する
ものである。
と螺旋状帯筋の外側を従来のフリーフレーム工法(平成
6年4月30日理工図書(株)発行フリーフレーム工法
−設計・施工の手引き参照)と同様に型枠で囲い、その
囲まれた部分に生コンクリートを吹き付けて充填し、ま
た必要に応じて金網で覆った法面上にもコンクリートを
吹き付けて、そこに井桁状の縦枠および横枠を構築する
ものである。
【0011】
【実施例】この発明の建造物用螺旋状帯筋を用いて、一
般の土地の法面等に井桁状の縦枠および横枠を構築する
際の実施例を図面を用いて説明する。
般の土地の法面等に井桁状の縦枠および横枠を構築する
際の実施例を図面を用いて説明する。
【0012】図1乃至図2に示すように、鉄筋コンクリ
ート用の直線状の鉄筋を屈曲して螺旋1を形成し、該螺
旋1の内径dを、その螺旋1とは別に用意する空間2を
隔てて互いに平行に配置してなる複数の主筋3の外側に
外接して細い針金などで縛着4できる大きさにし、ま
た、該螺旋1の螺旋ピッチPを該複数の主筋3の外側に
配置する従来の複数の環状帯筋13相互の間隔C(図6
を参照)と等しくなるように形成する。
ート用の直線状の鉄筋を屈曲して螺旋1を形成し、該螺
旋1の内径dを、その螺旋1とは別に用意する空間2を
隔てて互いに平行に配置してなる複数の主筋3の外側に
外接して細い針金などで縛着4できる大きさにし、ま
た、該螺旋1の螺旋ピッチPを該複数の主筋3の外側に
配置する従来の複数の環状帯筋13相互の間隔C(図6
を参照)と等しくなるように形成する。
【0013】次に、井桁状の枠を構築する法面全体に、
法面の形状に沿って金網12を張り、図示しないアンカ
ーで固定する。その金網12上に、前記のように形成し
た建造物用螺旋状帯筋を転倒状態にして、予め設計され
た井桁状の枠の形に配置し、螺旋1の適宜個所をアンカ
ー7で法面上に固定する。
法面の形状に沿って金網12を張り、図示しないアンカ
ーで固定する。その金網12上に、前記のように形成し
た建造物用螺旋状帯筋を転倒状態にして、予め設計され
た井桁状の枠の形に配置し、螺旋1の適宜個所をアンカ
ー7で法面上に固定する。
【0014】その螺旋1の内部空間2に、これとは別に
用意する複数の主筋3を該螺旋1の一端から螺旋1の軸
方向に挿入して、互いに空間2を隔てるように平行に配
置し、各複数の主筋3の外側に螺旋1の内側が接する状
態で針金等によって縛着4する。
用意する複数の主筋3を該螺旋1の一端から螺旋1の軸
方向に挿入して、互いに空間2を隔てるように平行に配
置し、各複数の主筋3の外側に螺旋1の内側が接する状
態で針金等によって縛着4する。
【0015】そして、前記井桁状の枠を構成する縦枠8
と横枠9の交差する箇所に主アンカー5を、横枠9の内
側の適宜箇所に補助アンカー6を打設する。これらのア
ンカー5及び6は、該枠の組立て作業中、コンクリート
の吹付け作業中及びそのコンクリートが硬化した後ま
で、井桁状の枠が変形を生じないようそれを法面に固定
する。そのため、起伏の激しい法面や、風化部のある法
面等に枠を構築する際は、縦枠8にも補助アンカー6を
打設すると、枠を法面に一層確実に固定することができ
る。
と横枠9の交差する箇所に主アンカー5を、横枠9の内
側の適宜箇所に補助アンカー6を打設する。これらのア
ンカー5及び6は、該枠の組立て作業中、コンクリート
の吹付け作業中及びそのコンクリートが硬化した後ま
で、井桁状の枠が変形を生じないようそれを法面に固定
する。そのため、起伏の激しい法面や、風化部のある法
面等に枠を構築する際は、縦枠8にも補助アンカー6を
打設すると、枠を法面に一層確実に固定することができ
る。
【0016】このようにして組み立てられた縦枠8と横
枠9の外側を、前記従来のフリーフレーム工法を用いて
図5に示す如く網状の型枠10で囲い、その型枠10を
埋め込む状態に生コンクリート11を吹き付け、また必
要に応じて金網12を張った法面上にも生コンクリート
11を吹き付け、井桁状の枠を完成するものである。
枠9の外側を、前記従来のフリーフレーム工法を用いて
図5に示す如く網状の型枠10で囲い、その型枠10を
埋め込む状態に生コンクリート11を吹き付け、また必
要に応じて金網12を張った法面上にも生コンクリート
11を吹き付け、井桁状の枠を完成するものである。
【0017】前述の実施例は螺旋状帯筋の螺旋ピッチP
が従来の帯筋相互の間隔と同一にするものについて述
べ、互いに隣接する螺旋ピッチPの寸法については言及
していないが、この発明はその隣接する螺旋ピッチPを
図1に示すようにその螺旋状帯筋の全長に亘って均一に
したり、或は図には示していないが互いに異なるように
したり、さらに図示していないが図1の螺旋ピッチPを
必要に応じて粗にしたり密にしたりすることも可能であ
る。
が従来の帯筋相互の間隔と同一にするものについて述
べ、互いに隣接する螺旋ピッチPの寸法については言及
していないが、この発明はその隣接する螺旋ピッチPを
図1に示すようにその螺旋状帯筋の全長に亘って均一に
したり、或は図には示していないが互いに異なるように
したり、さらに図示していないが図1の螺旋ピッチPを
必要に応じて粗にしたり密にしたりすることも可能であ
る。
【0018】また、本発明は上記実施例に限定されるも
のでなく、本発明の要旨の範囲内で適宜変更して実施す
ることが可能である。例えば、図1及び図2に示す螺旋
状帯筋の端面の形状は、ほぼ円形であるが、これを四角
形にすることも可能である(図示を省略)。螺旋の形状
を四角形にすれば、法面上に配置する際にはより安定
し、また、主筋を縛着する際も、四角形の四つの角及び
辺に合わせて主筋を配置すれば良いので、より作業の効
率化を図ることができる。
のでなく、本発明の要旨の範囲内で適宜変更して実施す
ることが可能である。例えば、図1及び図2に示す螺旋
状帯筋の端面の形状は、ほぼ円形であるが、これを四角
形にすることも可能である(図示を省略)。螺旋の形状
を四角形にすれば、法面上に配置する際にはより安定
し、また、主筋を縛着する際も、四角形の四つの角及び
辺に合わせて主筋を配置すれば良いので、より作業の効
率化を図ることができる。
【0019】
【発明の効果】この発明は上述のとおりであり、その効
果を前記実施例を用いて説明すれば、螺旋の螺旋ピッチ
Pが従来の環状帯筋相互の間隔と同一にしてあるから、
螺旋状帯筋を主筋に固定する際、螺旋状帯筋と主筋を縛
着する際、従来のように環状帯筋を主筋に縛着する場合
のように、それぞれの環状帯筋の間隔Cを測定して決め
たり、その間隔Cを目分量で決めたりする手間が必要な
いので、それに要する労力を省略できる。
果を前記実施例を用いて説明すれば、螺旋の螺旋ピッチ
Pが従来の環状帯筋相互の間隔と同一にしてあるから、
螺旋状帯筋を主筋に固定する際、螺旋状帯筋と主筋を縛
着する際、従来のように環状帯筋を主筋に縛着する場合
のように、それぞれの環状帯筋の間隔Cを測定して決め
たり、その間隔Cを目分量で決めたりする手間が必要な
いので、それに要する労力を省略できる。
【0020】またその場合熟練を要することなく、従来
の環状帯筋相互の間隔Cと同一の螺旋ピッチPを持った
螺旋状帯筋を予め設計されたとおりに形成することがで
きる。
の環状帯筋相互の間隔Cと同一の螺旋ピッチPを持った
螺旋状帯筋を予め設計されたとおりに形成することがで
きる。
【0021】また隣接する螺旋ピッチPを前以て設計し
ておくことによってその螺旋状帯筋の全長に亘って均一
にしたり、或は互いに異なるようにしたり、さらに螺旋
ピッチPを粗にしたり密にしたりすることができるの
で、それぞれの螺旋ピッチPを持つ螺旋状帯筋を予め、
所定の位置に配置しておけば、前記従来のように作業者
が環状帯筋を主筋に縛着する場合のように相互の間隔C
を誤ったり、或は手抜きしたりしてその間隔Cを不当に
大きくすることがない。そのため法面に構築する枠体に
所定の強度を正確に付与することができる。
ておくことによってその螺旋状帯筋の全長に亘って均一
にしたり、或は互いに異なるようにしたり、さらに螺旋
ピッチPを粗にしたり密にしたりすることができるの
で、それぞれの螺旋ピッチPを持つ螺旋状帯筋を予め、
所定の位置に配置しておけば、前記従来のように作業者
が環状帯筋を主筋に縛着する場合のように相互の間隔C
を誤ったり、或は手抜きしたりしてその間隔Cを不当に
大きくすることがない。そのため法面に構築する枠体に
所定の強度を正確に付与することができる。
【図1】この発明の螺旋状帯筋の実施例の側面図であ
る。
る。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の螺旋状帯筋の実施例の使用状態を示す斜
面図である。
面図である。
【図4】この発明の実施例の他の使用状態における一部
を切り欠いた断面図である。
を切り欠いた断面図である。
【図5】図4のV−V線部の断面図である。
【図6】従来の環状帯筋の組み立て状態を示す正面図で
ある。
ある。
【図7】図6の側面図である。
1 螺旋 2 空間 3 主筋 4 縛着 8 縦枠 9 横枠 11 コンクリート 13 環状帯筋 P 螺旋ピッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 鉄筋コンクリート用の鉄筋で形成した螺
旋の直径を、その螺旋とは別に用意する平行に組み立て
てなる複数の主筋に外接する大きさにするとともに、該
螺旋の螺旋ピッチを該複数の主筋に縛着する従来の複数
の環状帯筋の間隔と等しく形成することを特徴とする鉄
筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋。 - 【請求項2】 螺旋の螺旋ピッチをその螺旋の軸心方向
に沿って均等にすることを特徴とする請求項1記載の鉄
筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋。 - 【請求項3】 螺旋の隣接する螺旋ピッチをその螺旋の
軸心方向に沿って互いに変化するように形成することを
特徴とする請求項1記載の鉄筋コンクリート建造物用螺
旋状帯筋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32671795A JPH09165873A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32671795A JPH09165873A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165873A true JPH09165873A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18190895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32671795A Pending JPH09165873A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 鉄筋コンクリート建造物用螺旋状帯筋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09165873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2401883A (en) * | 2003-05-23 | 2004-11-24 | Runhorn Pretech Eng Co Ltd | Spirally reinforced concrete structure |
| CN102206958A (zh) * | 2011-04-28 | 2011-10-05 | 中冶建工集团有限公司 | 矩形或椭圆形截面扭转焊接网片箍筋 |
| KR20130121403A (ko) * | 2012-04-27 | 2013-11-06 | 주식회사 옥타곤엔지니어링 | 터널시공용 나선 격자 지보재 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP32671795A patent/JPH09165873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2401883A (en) * | 2003-05-23 | 2004-11-24 | Runhorn Pretech Eng Co Ltd | Spirally reinforced concrete structure |
| GB2401883B (en) * | 2003-05-23 | 2005-07-20 | Runhorn Pretech Eng Co Ltd | Spirally reinforced structure |
| CN102206958A (zh) * | 2011-04-28 | 2011-10-05 | 中冶建工集团有限公司 | 矩形或椭圆形截面扭转焊接网片箍筋 |
| KR20130121403A (ko) * | 2012-04-27 | 2013-11-06 | 주식회사 옥타곤엔지니어링 | 터널시공용 나선 격자 지보재 |
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