JPH09167052A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
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- JPH09167052A JPH09167052A JP7327031A JP32703195A JPH09167052A JP H09167052 A JPH09167052 A JP H09167052A JP 7327031 A JP7327031 A JP 7327031A JP 32703195 A JP32703195 A JP 32703195A JP H09167052 A JPH09167052 A JP H09167052A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 7
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の入力装置では、クリックの連射には時
間的な制約がつき、クリックの連射を操作者のペースで
行えず、またクリック数にマッピングする機能の増加に
も限度がある。 【解決手段】 操作制御部1はクリックのための第1の
押しボタンが押下されているかを認識し、その押下毎に
クリック検出信号を出力する。ボタン制御部3は第2の
押しボタンが押下されているかどうかを認識し、押下さ
れているときはその押下期間中押下検出信号を出力す
る。中央制御部2はボタン制御部3からの押下検出信号
が入力されている期間中の、操作制御部1から入力され
るクリック検出信号の数をカウントし、ボタン制御部3
からの押下検出信号が途絶えたときにそのカウント値を
送信部4へ出力する。送信部4は入力されたカウント値
をクリック連射回数として示す信号を情報処理装置へ出
力する。
間的な制約がつき、クリックの連射を操作者のペースで
行えず、またクリック数にマッピングする機能の増加に
も限度がある。 【解決手段】 操作制御部1はクリックのための第1の
押しボタンが押下されているかを認識し、その押下毎に
クリック検出信号を出力する。ボタン制御部3は第2の
押しボタンが押下されているかどうかを認識し、押下さ
れているときはその押下期間中押下検出信号を出力す
る。中央制御部2はボタン制御部3からの押下検出信号
が入力されている期間中の、操作制御部1から入力され
るクリック検出信号の数をカウントし、ボタン制御部3
からの押下検出信号が途絶えたときにそのカウント値を
送信部4へ出力する。送信部4は入力されたカウント値
をクリック連射回数として示す信号を情報処理装置へ出
力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は入力装置に係り、特
にボタンのクリックの連射回数に機能をマッピングして
いるマウスなどの入力装置に関する。
にボタンのクリックの連射回数に機能をマッピングして
いるマウスなどの入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータ等の情報処理装
置の入力装置の一種としてマウスに代表される、ボタン
のクリックの連射回数に機能をマッピングしている入力
装置が知られている。このような入力装置では、操作者
がボタンを1回押すか、複数回連射することで所望の情
報を情報処理装置に入力する。ここで、ボタンを連射す
る場合は、従来の入力装置では同一ボタンを決められた
時間内に必要な回数分だけ押さなければならない。従っ
て、この方式では、連射回数は2回(ダブルクリック)
が限度であり、これが上記の入力装置の機能追加の制約
となっている。
置の入力装置の一種としてマウスに代表される、ボタン
のクリックの連射回数に機能をマッピングしている入力
装置が知られている。このような入力装置では、操作者
がボタンを1回押すか、複数回連射することで所望の情
報を情報処理装置に入力する。ここで、ボタンを連射す
る場合は、従来の入力装置では同一ボタンを決められた
時間内に必要な回数分だけ押さなければならない。従っ
て、この方式では、連射回数は2回(ダブルクリック)
が限度であり、これが上記の入力装置の機能追加の制約
となっている。
【0003】そこで、従来より、クリック操作時間の確
率頻度に合わせてクリック回数をカウントできるように
した入力装置が知られている(特開昭62−22631
8号公報)。図3は上記の従来の入力装置の一例のブロ
ック図を示す。同図において、押しボタン21の押下の
有無は押しボタン状態レジスタ22により保持され、ク
リック検出回路23へ出力され、ここでクロック発生手
段24からのクロック信号のタイミングで、押しボタン
21が押下されているクリック動作時間と押しボタン2
1の押下が行われていないクリック間隔時間が検出さ
れ、クリック回数が判断される。
率頻度に合わせてクリック回数をカウントできるように
した入力装置が知られている(特開昭62−22631
8号公報)。図3は上記の従来の入力装置の一例のブロ
ック図を示す。同図において、押しボタン21の押下の
有無は押しボタン状態レジスタ22により保持され、ク
リック検出回路23へ出力され、ここでクロック発生手
段24からのクロック信号のタイミングで、押しボタン
21が押下されているクリック動作時間と押しボタン2
1の押下が行われていないクリック間隔時間が検出さ
れ、クリック回数が判断される。
【0004】クリックフラグレジスタ25はクリック検
出回路23により検出されたクリック回数に応じたクリ
ックフラグをオンして中央処理装置(CPU)26及び
情報処理装置31へクリック回数を通知する。CPU2
6はリードオンリメモリ(ROM)27に格納されてい
るプログラムに従って、クリック時間格納レジスタ28
及びランダムアクセスメモリ(RAM)29に記憶され
たクリック動作時間及びクリック間隔時間の確率頻度を
求め、クリック動作及びクリック間隔の各基準時間を算
出してクリック基準時間格納レジスタ30に記憶する。
出回路23により検出されたクリック回数に応じたクリ
ックフラグをオンして中央処理装置(CPU)26及び
情報処理装置31へクリック回数を通知する。CPU2
6はリードオンリメモリ(ROM)27に格納されてい
るプログラムに従って、クリック時間格納レジスタ28
及びランダムアクセスメモリ(RAM)29に記憶され
たクリック動作時間及びクリック間隔時間の確率頻度を
求め、クリック動作及びクリック間隔の各基準時間を算
出してクリック基準時間格納レジスタ30に記憶する。
【0005】クリック動作時間及びクリック間隔時間の
確率頻度は、操作者の操作時間特性(習熟度、疲労度そ
の他)に応じて変化するため、これにより、その操作者
の個人差に関係なくクリック連射による入力ができ、ク
リックの連射回数を増やし、機能追加が可能となる。
確率頻度は、操作者の操作時間特性(習熟度、疲労度そ
の他)に応じて変化するため、これにより、その操作者
の個人差に関係なくクリック連射による入力ができ、ク
リックの連射回数を増やし、機能追加が可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
の入力装置では、クリックが終了してから次のクリック
が始まるまでのクリック間隔時間が許容時間範囲にあ
り、かつ、次のクリック時間が許容時間範囲にあるとき
に連射であると見なしているため、クリックの連射には
時間的な制約がつき、クリックの連射を操作者のペース
で行えず、またクリック数にマッピングする機能の増加
にも限度があるという問題がある。
の入力装置では、クリックが終了してから次のクリック
が始まるまでのクリック間隔時間が許容時間範囲にあ
り、かつ、次のクリック時間が許容時間範囲にあるとき
に連射であると見なしているため、クリックの連射には
時間的な制約がつき、クリックの連射を操作者のペース
で行えず、またクリック数にマッピングする機能の増加
にも限度があるという問題がある。
【0007】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
クリック連射にかかる時間的制約を取り除いた入力装置
を提供することを目的とする。
クリック連射にかかる時間的制約を取り除いた入力装置
を提供することを目的とする。
【0008】また、本発明の他の目的は、クリック連射
回数にマッピングされる機能を増加しうる入力装置を提
供することにある。
回数にマッピングされる機能を増加しうる入力装置を提
供することにある。
【0009】また、本発明の他の目的は、操作ミスの少
ないクリック連射を行わせ得る入力装置を提供すること
にある。
ないクリック連射を行わせ得る入力装置を提供すること
にある。
【0010】更に、本発明の他の目的は、クリック連射
に場所的な制約の無い入力装置を提供することにある。
に場所的な制約の無い入力装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は装置本体に設けられたクリック入力のため
の少なくとも一つの第1の押しボタンと、装置本体に設
けられた第2の押しボタンと、第1の押しボタンのクリ
ック毎にクリック検出信号を出力する第1の制御部と、
第2の押しボタンの押下中、押下検出信号を出力する第
2の制御部と、第2の制御部から押下検出信号が入力さ
れている期間中、第1の制御部から入力されたクリック
検出信号をカウントし、押下検出信号の入力が終了した
ときにカウント値を出力する第3の制御部と、第3の制
御部から出力されたカウント値をクリック連射回数とし
て送信する送信部とを有する構成としたものである。
め、本発明は装置本体に設けられたクリック入力のため
の少なくとも一つの第1の押しボタンと、装置本体に設
けられた第2の押しボタンと、第1の押しボタンのクリ
ック毎にクリック検出信号を出力する第1の制御部と、
第2の押しボタンの押下中、押下検出信号を出力する第
2の制御部と、第2の制御部から押下検出信号が入力さ
れている期間中、第1の制御部から入力されたクリック
検出信号をカウントし、押下検出信号の入力が終了した
ときにカウント値を出力する第3の制御部と、第3の制
御部から出力されたカウント値をクリック連射回数とし
て送信する送信部とを有する構成としたものである。
【0012】本発明では、第2の押しボタンが押下され
ている期間中の、第1の押しボタンをクリックした回数
をクリック連射回数と判定するため、第1の押しボタン
によるクリックと次のクリックとの間の時間的な制約を
無くすことができる。このことから、クリック連射に課
せられた時間的制約による操作者に与えていたプレッシ
ャーを解放でき、また、従来はクリックされる都度入力
装置から情報処理装置へ送られていた信号が第2の押し
ボタンを離したときにまとめて送信されるため、クリッ
ク連射中に装置が移動しても連射と見なすことができ
る。
ている期間中の、第1の押しボタンをクリックした回数
をクリック連射回数と判定するため、第1の押しボタン
によるクリックと次のクリックとの間の時間的な制約を
無くすことができる。このことから、クリック連射に課
せられた時間的制約による操作者に与えていたプレッシ
ャーを解放でき、また、従来はクリックされる都度入力
装置から情報処理装置へ送られていた信号が第2の押し
ボタンを離したときにまとめて送信されるため、クリッ
ク連射中に装置が移動しても連射と見なすことができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になる入力装置の
一実施の形態のブロック図、図2は本発明になる入力装
置の一実施の形態の概略外観図で、同図(A)は平面
図、同図(B)は側面図である。図2(A)、(B)に
示すように、この実施の形態では、従来と同様にマウス
本体10の上面に設けられた押しボタン11及び12を
有するが、更にこれに加えてマウス本体10の側面に押
しボタン13が設けられている。また、マウス本体10
内には図1のブロック図に示す如き回路部を有し、その
出力端が接続ケーブル14を介して、コンピュータ等の
情報処理装置(図示せず)に接続されている。なお、図
2(B)に示す転動子15は球体であって、マウス本体
10を平面上任意方向に移動自在としている点は従来と
同様である。
て図面と共に説明する。図1は本発明になる入力装置の
一実施の形態のブロック図、図2は本発明になる入力装
置の一実施の形態の概略外観図で、同図(A)は平面
図、同図(B)は側面図である。図2(A)、(B)に
示すように、この実施の形態では、従来と同様にマウス
本体10の上面に設けられた押しボタン11及び12を
有するが、更にこれに加えてマウス本体10の側面に押
しボタン13が設けられている。また、マウス本体10
内には図1のブロック図に示す如き回路部を有し、その
出力端が接続ケーブル14を介して、コンピュータ等の
情報処理装置(図示せず)に接続されている。なお、図
2(B)に示す転動子15は球体であって、マウス本体
10を平面上任意方向に移動自在としている点は従来と
同様である。
【0014】マウス本体10内部の回路部は、図1に示
すように、操作制御部1、中央制御部2、ボタン制御部
3及び送信部4から大略構成されている。操作制御部1
は押しボタン11及び12のいずれが押下されているか
を認識し、その押下毎にクリック検出信号を出力する。
ボタン制御部3は押しボタン13が押下されているかど
うかを認識し、押下されているときはその押下期間中押
下検出信号を出力する。
すように、操作制御部1、中央制御部2、ボタン制御部
3及び送信部4から大略構成されている。操作制御部1
は押しボタン11及び12のいずれが押下されているか
を認識し、その押下毎にクリック検出信号を出力する。
ボタン制御部3は押しボタン13が押下されているかど
うかを認識し、押下されているときはその押下期間中押
下検出信号を出力する。
【0015】中央制御部2は操作制御部1とボタン制御
部3の各出力信号に基づき、押しボタン13が押下され
ている期間中の押しボタン11又は12のクリック回数
をカウントする。送信部4は中央制御部2でカウントさ
れたクリック回数分のパルス列又はコードを送信する。
部3の各出力信号に基づき、押しボタン13が押下され
ている期間中の押しボタン11又は12のクリック回数
をカウントする。送信部4は中央制御部2でカウントさ
れたクリック回数分のパルス列又はコードを送信する。
【0016】次に、この実施の形態の動作について説明
する。操作者はクリック連射するときは押しボタン13
を押した状態で、押しボタン11又は12を任意の回数
クリックする(つまり、押下と押下停止とを交互に任意
の回数繰り返す)。押しボタン13が押されている間は
ボタン制御部3から押下検出信号が中央制御部2に供給
される。また、一方、押しボタン11又は12が断続的
に押下される都度、操作制御部1はこれを検出してクリ
ック検出信号を中央制御部2に供給する。
する。操作者はクリック連射するときは押しボタン13
を押した状態で、押しボタン11又は12を任意の回数
クリックする(つまり、押下と押下停止とを交互に任意
の回数繰り返す)。押しボタン13が押されている間は
ボタン制御部3から押下検出信号が中央制御部2に供給
される。また、一方、押しボタン11又は12が断続的
に押下される都度、操作制御部1はこれを検出してクリ
ック検出信号を中央制御部2に供給する。
【0017】中央制御部2はボタン制御部3からの押下
検出信号が入力されている期間中の、操作制御部1から
入力されるクリック検出信号の数をカウントし、ボタン
制御部3からの押下検出信号が途絶えたときにそのカウ
ント値を送信部4へ出力する。送信部4は入力されたカ
ウント値をクリック連射回数として示す信号を情報処理
装置へ出力する。
検出信号が入力されている期間中の、操作制御部1から
入力されるクリック検出信号の数をカウントし、ボタン
制御部3からの押下検出信号が途絶えたときにそのカウ
ント値を送信部4へ出力する。送信部4は入力されたカ
ウント値をクリック連射回数として示す信号を情報処理
装置へ出力する。
【0018】従って、この実施の形態によれば、押しボ
タン13が押下されている期間中の押しボタン11又は
12のクリック回数をクリック連射回数と判定するた
め、あるクリックと次のクリックとの間の時間的な制約
は一切無く、操作者の任意の時間間隔で任意の回数クリ
ックすることで、その任意の回数分のクリック連射がで
きることとなる。
タン13が押下されている期間中の押しボタン11又は
12のクリック回数をクリック連射回数と判定するた
め、あるクリックと次のクリックとの間の時間的な制約
は一切無く、操作者の任意の時間間隔で任意の回数クリ
ックすることで、その任意の回数分のクリック連射がで
きることとなる。
【0019】また、この実施の形態では、連射に課せら
れた時間的制約のプレッシャーから解放されるため、ク
リックの連射が操作者のペースででき、操作ミスが大幅
に低減する。
れた時間的制約のプレッシャーから解放されるため、ク
リックの連射が操作者のペースででき、操作ミスが大幅
に低減する。
【0020】なお、マウス本体側面に押しボタンを設け
ること自体は、本出願人により既に提案されている(特
開平3−282815号公報)。しかし、この提案にな
るマウスでは、親指で操作できる操作ボタンを追加する
ことで、操作者の負担少なく機能増加を目的としたもの
で、連射回数を時間的制約なくできるようにしたもので
はない。
ること自体は、本出願人により既に提案されている(特
開平3−282815号公報)。しかし、この提案にな
るマウスでは、親指で操作できる操作ボタンを追加する
ことで、操作者の負担少なく機能増加を目的としたもの
で、連射回数を時間的制約なくできるようにしたもので
はない。
【0021】なお、本発明は上記の実施の形態に限定さ
れるものではなく、上面に設けられるクリック入力用の
押しボタンの数は2つ以外でもよく、また押しボタン1
3は側面でなく上面に他の押しボタンと区別できる位置
に設けるなどの変形も可能である。
れるものではなく、上面に設けられるクリック入力用の
押しボタンの数は2つ以外でもよく、また押しボタン1
3は側面でなく上面に他の押しボタンと区別できる位置
に設けるなどの変形も可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第2の押しボタンが押下されている期間中の、第1の押
しボタンをクリックした一連の回数をクリック連射回数
と判定することにより、第1の押しボタンによるクリッ
クと次のクリックとの間のクリック連射と見なされる時
間的な制約を無くすことができるため、クリックの連射
回数を従来に比べて大幅に増加させることができ、この
ことから、クリック数にマッピングしている機能も従来
に比べて大幅に増やすことができる。
第2の押しボタンが押下されている期間中の、第1の押
しボタンをクリックした一連の回数をクリック連射回数
と判定することにより、第1の押しボタンによるクリッ
クと次のクリックとの間のクリック連射と見なされる時
間的な制約を無くすことができるため、クリックの連射
回数を従来に比べて大幅に増加させることができ、この
ことから、クリック数にマッピングしている機能も従来
に比べて大幅に増やすことができる。
【0023】また、本発明によれば、クリック連射に課
せられた時間的制約による操作者に与えていたプレッシ
ャーを解放できるため、操作者はクリックの連射を自分
のペースで行うことができ、習熟度に関係なく、しかも
従来に比べて疲労度少なくクリック連射を行わせること
ができ、操作ミスを従来に比べて大幅に減らすことがで
きる。
せられた時間的制約による操作者に与えていたプレッシ
ャーを解放できるため、操作者はクリックの連射を自分
のペースで行うことができ、習熟度に関係なく、しかも
従来に比べて疲労度少なくクリック連射を行わせること
ができ、操作ミスを従来に比べて大幅に減らすことがで
きる。
【0024】更に、本発明によれば、従来はクリックさ
れる都度入力装置から情報処理装置へ送られていた信号
が第2の押しボタンを離したときにまとめて送信される
ため、クリック連射中に装置が移動しても連射と見なす
ことができ、よって、入力装置のクリック連射の場所的
な制約も無くすことができ、使い勝手を向上できる。
れる都度入力装置から情報処理装置へ送られていた信号
が第2の押しボタンを離したときにまとめて送信される
ため、クリック連射中に装置が移動しても連射と見なす
ことができ、よって、入力装置のクリック連射の場所的
な制約も無くすことができ、使い勝手を向上できる。
【図1】本発明の一実施の形態のブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態の概略外観図である。
【図3】従来の一例のブロック図である。
1 操作制御部 2 中央制御部 3 ボタン制御部 4 送信部 10 マウス本体 11、12 クリックのための押しボタン 13 押しボタン 14 接続ケーブル 15 転動子
Claims (2)
- 【請求項1】 装置本体に設けられたクリック入力のた
めの少なくとも一つの第1の押しボタンと、 前記装置本体に設けられた第2の押しボタンと、 前記第1の押しボタンのクリック毎にクリック検出信号
を出力する第1の制御部と、 前記第2の押しボタンの押下中、押下検出信号を出力す
る第2の制御部と、 前記第2の制御部から前記押下検出信号が入力されてい
る期間中、前記第1の制御部から入力された前記クリッ
ク検出信号をカウントし、該押下検出信号の入力が終了
したときにカウント値を出力する第3の制御部と、 前記第3の制御部から出力されたカウント値をクリック
連射回数として送信する送信部とを有することを特徴と
する入力装置。 - 【請求項2】 前記第1の押しボタンはマウス本体の上
面に設けられ、前記第2の押しボタンはマウス本体の親
指が当る側面に設けられたことを特徴とする請求項1記
載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327031A JP2755238B2 (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327031A JP2755238B2 (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167052A true JPH09167052A (ja) | 1997-06-24 |
| JP2755238B2 JP2755238B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=18194543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7327031A Expired - Fee Related JP2755238B2 (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755238B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107145250A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-09-08 | 安徽庆恒信息科技有限公司 | 一种防沉迷鼠标 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP7327031A patent/JP2755238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107145250A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-09-08 | 安徽庆恒信息科技有限公司 | 一种防沉迷鼠标 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755238B2 (ja) | 1998-05-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |