JPH09167159A - 文書表示装置 - Google Patents
文書表示装置Info
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- JPH09167159A JPH09167159A JP8295950A JP29595096A JPH09167159A JP H09167159 A JPH09167159 A JP H09167159A JP 8295950 A JP8295950 A JP 8295950A JP 29595096 A JP29595096 A JP 29595096A JP H09167159 A JPH09167159 A JP H09167159A
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- Japan
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- level
- number character
- data
- character data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 番号文字呼び出しの指示によりその内容が更
新された番号文字データを文書上に呼び出すことがで
き、更にこの呼び出し後にあっても他の番号文字データ
への変更が簡易に行えるようにする。 【解決手段】 ナンバーキーNOが操作された際、予め
番号文字としての定型句が登録されていれば、その定型
句の番号部分を更新した番号文字列(例えば「第2
章」)が呼び出されて表示され、それが所望する番号文
字列でない場合には、次候補キーの操作により、その番
号文字を消してその位置において他の番号文字列(例え
ば「1.」)の新規入力が可能となる。この新規に入力
された番号文字列を更新した番号文字列(例えば
「2.」)は次回のナンバーキーの操作により直ちに呼
び出すことができる。
新された番号文字データを文書上に呼び出すことがで
き、更にこの呼び出し後にあっても他の番号文字データ
への変更が簡易に行えるようにする。 【解決手段】 ナンバーキーNOが操作された際、予め
番号文字としての定型句が登録されていれば、その定型
句の番号部分を更新した番号文字列(例えば「第2
章」)が呼び出されて表示され、それが所望する番号文
字列でない場合には、次候補キーの操作により、その番
号文字を消してその位置において他の番号文字列(例え
ば「1.」)の新規入力が可能となる。この新規に入力
された番号文字列を更新した番号文字列(例えば
「2.」)は次回のナンバーキーの操作により直ちに呼
び出すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、所定の順序を持
った番号文字を含む番号文字データを文書上に表示する
文書表示装置に関するものである。
った番号文字を含む番号文字データを文書上に表示する
文書表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサにおいて例え
ば、図7に示すような通し番号付き箇条書き文書を作成
する場合、通し番号の入力を簡単に行い得るようにした
技術(特開昭61−131160号公報)が開示されて
いる。これによれば、特定キーの操作で番号付けの入力
が指定されると、予め指定された初期値から連続した番
号が上記指令毎に順次算出出力されるようになってい
る。
ば、図7に示すような通し番号付き箇条書き文書を作成
する場合、通し番号の入力を簡単に行い得るようにした
技術(特開昭61−131160号公報)が開示されて
いる。これによれば、特定キーの操作で番号付けの入力
が指定されると、予め指定された初期値から連続した番
号が上記指令毎に順次算出出力されるようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のものにおいては、数字に限られる為、この公報に示さ
れる図7のような単純な番号付けにはメリットがある
が、図3に示すような多段レベルの項目分け文書を作成
する場合、第1章、第2章……(第1レベル)、1、
2、3……(第2レベル)、(a)、(b)、(c)…
…(第3レベル)のように多段レベルで見出し項目に数
字を付けることはできず、しかも、アルファベット文字
等を付けることができない為、ほとんど効果がなかっ
た。本発明の課題は、番号文字呼び出しの指示によりそ
の内容が更新された番号文字データを文書上に呼び出す
ことができ、更にこの呼び出し後にあっても他の番号文
字データへの変更が簡易に行えるようにすることであ
る。
のものにおいては、数字に限られる為、この公報に示さ
れる図7のような単純な番号付けにはメリットがある
が、図3に示すような多段レベルの項目分け文書を作成
する場合、第1章、第2章……(第1レベル)、1、
2、3……(第2レベル)、(a)、(b)、(c)…
…(第3レベル)のように多段レベルで見出し項目に数
字を付けることはできず、しかも、アルファベット文字
等を付けることができない為、ほとんど効果がなかっ
た。本発明の課題は、番号文字呼び出しの指示によりそ
の内容が更新された番号文字データを文書上に呼び出す
ことができ、更にこの呼び出し後にあっても他の番号文
字データへの変更が簡易に行えるようにすることであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定の番号文
字データを複数レベル毎に記憶する記憶手段と、この記
憶手段に記憶された各レベル毎に、その個々のレベルで
の上記番号文字データの内容を順次更新する更新手段
と、上記各レベルの内の1つのレベルを指定するレベル
指定手段と、上記レベル指定手段におけるレベルの変更
を指示するレベル変更指示手段と、番号文字呼び出しを
指示する呼び出し指示手段と、上記呼び出し指示手段に
より番号文字呼び出しが指示された際は、上記レベル指
定手段で指定されたレベルと同一レベルで、且つ上記更
新手段でその内容が更新された番号文字データを呼び出
し、その呼び出された番号文字データを表示画面上に表
示される文書上において表示する表示手段と、上記番号
文字データの呼び出し表示後において上記レベル変更指
示手段による他のレベルへの変更指示がなされた際は、
その変更レベルを上記レベル指定手段に設定すると共
に、その新たに設定されたレベルと同一レベルで、且つ
上記更新手段でその内容が更新された番号文字データを
呼び出して上記表示画面上に表示された上記番号文字デ
ータに代わって表示する制御手段と、を具備したことを
特徴とする。従って、番号文字呼び出しの指示に際して
は、オペレータにあっては、その指示操作前にどのレベ
ルでの番号文字データの呼び出しかを決定する必要はな
く、とりあえず同一レベルで更新された番号文字データ
を呼び出し表示させ、その表示内容を確認した上で、そ
の番号文字データが所望するレベルでの番号文字データ
でない場合に限り、その呼び出された番号文字データを
他のレベルの番号文字データに置き換えるために、その
所望するレベルへの変更指示操作を行えば良い。
字データを複数レベル毎に記憶する記憶手段と、この記
憶手段に記憶された各レベル毎に、その個々のレベルで
の上記番号文字データの内容を順次更新する更新手段
と、上記各レベルの内の1つのレベルを指定するレベル
指定手段と、上記レベル指定手段におけるレベルの変更
を指示するレベル変更指示手段と、番号文字呼び出しを
指示する呼び出し指示手段と、上記呼び出し指示手段に
より番号文字呼び出しが指示された際は、上記レベル指
定手段で指定されたレベルと同一レベルで、且つ上記更
新手段でその内容が更新された番号文字データを呼び出
し、その呼び出された番号文字データを表示画面上に表
示される文書上において表示する表示手段と、上記番号
文字データの呼び出し表示後において上記レベル変更指
示手段による他のレベルへの変更指示がなされた際は、
その変更レベルを上記レベル指定手段に設定すると共
に、その新たに設定されたレベルと同一レベルで、且つ
上記更新手段でその内容が更新された番号文字データを
呼び出して上記表示画面上に表示された上記番号文字デ
ータに代わって表示する制御手段と、を具備したことを
特徴とする。従って、番号文字呼び出しの指示に際して
は、オペレータにあっては、その指示操作前にどのレベ
ルでの番号文字データの呼び出しかを決定する必要はな
く、とりあえず同一レベルで更新された番号文字データ
を呼び出し表示させ、その表示内容を確認した上で、そ
の番号文字データが所望するレベルでの番号文字データ
でない場合に限り、その呼び出された番号文字データを
他のレベルの番号文字データに置き換えるために、その
所望するレベルへの変更指示操作を行えば良い。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図5を参照して一実
施形態を説明する。構 成 図1はワードプロセッサの基本的な構成を示したブロッ
ク回路図である。CPU11は予め記憶されているマイ
クロプログラムにしたがって文書作成処理を実行する。
即ち、キー入力部12から入力された文書データを取り
込んで表示部13のテキスト画面に表示させると共に必
要に応じてJIS漢字コードテーブル14を用いてかな
漢字変換を行い文書メモリ15に格納する。
施形態を説明する。構 成 図1はワードプロセッサの基本的な構成を示したブロッ
ク回路図である。CPU11は予め記憶されているマイ
クロプログラムにしたがって文書作成処理を実行する。
即ち、キー入力部12から入力された文書データを取り
込んで表示部13のテキスト画面に表示させると共に必
要に応じてJIS漢字コードテーブル14を用いてかな
漢字変換を行い文書メモリ15に格納する。
【0006】この場合、CPU11は多段レベルの項目
分け文書の作成に際し、キー入力部12に設けられてい
るナンバーキーKAが操作されると、文字種に応じて更
新順序が予め決められている特定文字(以下、インクリ
メント文字と称する)を複数レベル毎に登録したり、登
録されたインクリメント文字をレベル毎に更新するイン
クリメント処理を実行可能なモードにセットする。この
インクリメント処理においては、キー入力部12上の次
候補キーKB、前候補キーKC、実行キーKD、文字キ
ーKEが用いられると共に、レベルポインタ16、定型
句メモリ17が用いられる。ここで、次候補キーKBは
レベルポインタ16の値をインクリメントし、前候補キ
ーKCはレベルポインタ16の値をデクリメントするキ
ーである。
分け文書の作成に際し、キー入力部12に設けられてい
るナンバーキーKAが操作されると、文字種に応じて更
新順序が予め決められている特定文字(以下、インクリ
メント文字と称する)を複数レベル毎に登録したり、登
録されたインクリメント文字をレベル毎に更新するイン
クリメント処理を実行可能なモードにセットする。この
インクリメント処理においては、キー入力部12上の次
候補キーKB、前候補キーKC、実行キーKD、文字キ
ーKEが用いられると共に、レベルポインタ16、定型
句メモリ17が用いられる。ここで、次候補キーKBは
レベルポインタ16の値をインクリメントし、前候補キ
ーKCはレベルポインタ16の値をデクリメントするキ
ーである。
【0007】定型句メモリ17はインクリメント文字を
複数レベル毎に記憶するもので、本実施形態において
は、インクリメント文字の他、インクリメント文字を含
む定型句的な文字列も記憶可能となっている。そして、
定型句メモリ17には第1エリアAI、第2エリアAII
が設けられている。この第1エリアAIは登録されたイ
ンクリメント文字あるいはインクリメント文字を含む文
字列を初期データとして複数レベル(レベル1、レベル
2、レベル3、レベル4)毎に記憶し、また、第2エリ
アAIIは第1エリアAI内の対応する初期データを更新
した更新データを各レベルに対応して記憶するものであ
る。なお、定型句メモリ17はCPU11の制御下でデ
ータの書き込みおよび読み出し動作が指定されると共
に、レベルポインタ16の値にしたがってレベル指定さ
れる。
複数レベル毎に記憶するもので、本実施形態において
は、インクリメント文字の他、インクリメント文字を含
む定型句的な文字列も記憶可能となっている。そして、
定型句メモリ17には第1エリアAI、第2エリアAII
が設けられている。この第1エリアAIは登録されたイ
ンクリメント文字あるいはインクリメント文字を含む文
字列を初期データとして複数レベル(レベル1、レベル
2、レベル3、レベル4)毎に記憶し、また、第2エリ
アAIIは第1エリアAI内の対応する初期データを更新
した更新データを各レベルに対応して記憶するものであ
る。なお、定型句メモリ17はCPU11の制御下でデ
ータの書き込みおよび読み出し動作が指定されると共
に、レベルポインタ16の値にしたがってレベル指定さ
れる。
【0008】図2はJIS漢字コードテーブル14の要
部構成図で、JIS漢字コードテーブル14には区点コ
ードに対応して各種のインクリメント文字が所定の順序
にしたがって格納されている。なお、図2においてはイ
ンクリメント文字として数字「0、1、2、……9」、
アルファベットの小文字「a、b、……z」を示してい
る。
部構成図で、JIS漢字コードテーブル14には区点コ
ードに対応して各種のインクリメント文字が所定の順序
にしたがって格納されている。なお、図2においてはイ
ンクリメント文字として数字「0、1、2、……9」、
アルファベットの小文字「a、b、……z」を示してい
る。
【0009】動 作 いま、図3に示すような多段レベルの項目分け文書を作
成する場合を例に挙げて説明する。ここで、第1章、第
2章……で始まる文書をレベル1、1、2、3……で始
まる文書をレベル2、(a)、(b)、(c)……で始
まる文書をレベル3と定義する。
成する場合を例に挙げて説明する。ここで、第1章、第
2章……で始まる文書をレベル1、1、2、3……で始
まる文書をレベル2、(a)、(b)、(c)……で始
まる文書をレベル3と定義する。
【0010】このような項目分け文書を入力する場合に
は、図4に示す入力手順にしたがって行う。先ず、1番
目の項目データを入力するに先立ってナンバーキーKA
を操作する(図4(A))。すると、図5に示すフロー
チャートにしたがったインクリメント処理が実行され
る。
は、図4に示す入力手順にしたがって行う。先ず、1番
目の項目データを入力するに先立ってナンバーキーKA
を操作する(図4(A))。すると、図5に示すフロー
チャートにしたがったインクリメント処理が実行され
る。
【0011】即ち、ステップS1では、レベルポインタ
16の値で指定されるレベルに対応する定型句メモリ1
7の第1エリアAI内にインクリメント文字あるいはイ
ンクリメント文字を含む文字列が登録されているか否か
を調べる。いま、1番目の項目データを入力する際の最
初の時点では、レベルポインタ16の値は「1」、また
定型句メモリ17の内容は全てクリアされているので、
次に、データの登録モードとなる(ステップS2〜S
4)。なお、この時、表示部13には図4(A)に示す
ようにデータを登録すべきことを指示するシンボル
「?」が表示される。なお、図4中破線で囲んだ部分は
現在のカーソル位置を示している。
16の値で指定されるレベルに対応する定型句メモリ1
7の第1エリアAI内にインクリメント文字あるいはイ
ンクリメント文字を含む文字列が登録されているか否か
を調べる。いま、1番目の項目データを入力する際の最
初の時点では、レベルポインタ16の値は「1」、また
定型句メモリ17の内容は全てクリアされているので、
次に、データの登録モードとなる(ステップS2〜S
4)。なお、この時、表示部13には図4(A)に示す
ようにデータを登録すべきことを指示するシンボル
「?」が表示される。なお、図4中破線で囲んだ部分は
現在のカーソル位置を示している。
【0012】このシンボル表示を確認したら、文字キー
KEを操作し、データ入力を行う。即ち、レベル1のイ
ンクリメント文字として数字「1」を含む文字列「第1
章」を入力し、実行キーKDを操作すると、入力データ
は指定レベルの第1エリアAIに登録される(ステップ
S3)。この結果、図4(A)に示すように第1エリア
AIのレベル1には「第1章」の文字列が初期データと
して登録される。なお、この場合、「第1章」の文字列
が入力データとして文書メモリ15に格納されることは
通常の文書作成の場合と同様である。
KEを操作し、データ入力を行う。即ち、レベル1のイ
ンクリメント文字として数字「1」を含む文字列「第1
章」を入力し、実行キーKDを操作すると、入力データ
は指定レベルの第1エリアAIに登録される(ステップ
S3)。この結果、図4(A)に示すように第1エリア
AIのレベル1には「第1章」の文字列が初期データと
して登録される。なお、この場合、「第1章」の文字列
が入力データとして文書メモリ15に格納されることは
通常の文書作成の場合と同様である。
【0013】このようにして「第1章」の入力データが
第1エリアAIに登録されると、入力データの中からイ
ンクリメント文字「1」を検索し、その更新を行なうと
共に、更新されたインクリメント文字を含む文字列(更
新データ)指定レベルの第2エリアAIIに登録する(ス
テップS4、S5)。この結果、図4(A)に示す如
く、第2エリアAIIのレベル1には更新データとしての
「第2章」が登録される。
第1エリアAIに登録されると、入力データの中からイ
ンクリメント文字「1」を検索し、その更新を行なうと
共に、更新されたインクリメント文字を含む文字列(更
新データ)指定レベルの第2エリアAIIに登録する(ス
テップS4、S5)。この結果、図4(A)に示す如
く、第2エリアAIIのレベル1には更新データとしての
「第2章」が登録される。
【0014】その後、「第1章」に続く文書「漢字変
換」を入力するが、この場合、この入力データは文書メ
モリ15に格納されることは通常の文書作成の場合と同
様である。
換」を入力するが、この場合、この入力データは文書メ
モリ15に格納されることは通常の文書作成の場合と同
様である。
【0015】このようにして1番目の項目データを入力
したら改行キー等を操作したのち、ナンバーキーKAを
操作する(図4(B))。すると、再び図5のフローチ
ャートが実行開始されるが、この場合、レベルポインタ
16の値は「1」のままであり、この値で指定されるレ
ベル1の第1エリアAIには「第1章」が既に登録され
ているので、そのことがステップS1で検出されてステ
ップS7に進み、指定レベルの第2エリアAIIに登録さ
れている更新データを現在のカーソル位置より候補デー
タとして表示出力する。この結果、図4(B)に示すよ
うに、レベル1の第2エリアAII内に登録されている更
新データ「第2章」が候補表示される。そして、キー入
力待ち状態となる(ステップS8)。いま、次に入力す
る2番目の項目データはレベル2であるからこの場合に
は、次候補キーKBを操作する。すると、ステップS1
2に進み、レベルポインタ16の値に「1」を加算する
インクリメント処理を実行し、ステップS1に戻る。し
たがって、レベルポインタ16の値は「2」に更新され
る。この場合、レベル2の第1エリアAIにまだ登録デ
ータを格納していないので、再びデータの登録モードと
なる。いま、レベル2の初期データとして「1.」を入
力して実行キーKDを操作すると、図4(B)に示す如
く、レベル2の第1エリアAIには入力データ「1.」
が登録され、またレベル2の第2エリアAIIにはその更
新データ「2.」が登録される(ステップS3〜S
6)。
したら改行キー等を操作したのち、ナンバーキーKAを
操作する(図4(B))。すると、再び図5のフローチ
ャートが実行開始されるが、この場合、レベルポインタ
16の値は「1」のままであり、この値で指定されるレ
ベル1の第1エリアAIには「第1章」が既に登録され
ているので、そのことがステップS1で検出されてステ
ップS7に進み、指定レベルの第2エリアAIIに登録さ
れている更新データを現在のカーソル位置より候補デー
タとして表示出力する。この結果、図4(B)に示すよ
うに、レベル1の第2エリアAII内に登録されている更
新データ「第2章」が候補表示される。そして、キー入
力待ち状態となる(ステップS8)。いま、次に入力す
る2番目の項目データはレベル2であるからこの場合に
は、次候補キーKBを操作する。すると、ステップS1
2に進み、レベルポインタ16の値に「1」を加算する
インクリメント処理を実行し、ステップS1に戻る。し
たがって、レベルポインタ16の値は「2」に更新され
る。この場合、レベル2の第1エリアAIにまだ登録デ
ータを格納していないので、再びデータの登録モードと
なる。いま、レベル2の初期データとして「1.」を入
力して実行キーKDを操作すると、図4(B)に示す如
く、レベル2の第1エリアAIには入力データ「1.」
が登録され、またレベル2の第2エリアAIIにはその更
新データ「2.」が登録される(ステップS3〜S
6)。
【0016】次に、3番目の項目データを入力する為
に、ナンバーキーKAを操作する(図4(C))。この
場合、ステップS1からステップS7に進み、レベル2
の更新データが候補表示されるが、3番目の項目データ
はレベル3であるから次候補キーKBを操作する。これ
によって上述と同様に、レベルポインタ16の値が更新
されて「3」となる(ステップS12)。そして、ステ
ップS1に戻るが、この場合においてもステップS2〜
S6が実行される結果、図4(C)に示す如く、レベル
3の第1エリアAIには入力データ「(a)」が登録さ
れ、また、レベル3の第2エリアAIIにはその更新デー
タ「(b)」が登録される。
に、ナンバーキーKAを操作する(図4(C))。この
場合、ステップS1からステップS7に進み、レベル2
の更新データが候補表示されるが、3番目の項目データ
はレベル3であるから次候補キーKBを操作する。これ
によって上述と同様に、レベルポインタ16の値が更新
されて「3」となる(ステップS12)。そして、ステ
ップS1に戻るが、この場合においてもステップS2〜
S6が実行される結果、図4(C)に示す如く、レベル
3の第1エリアAIには入力データ「(a)」が登録さ
れ、また、レベル3の第2エリアAIIにはその更新デー
タ「(b)」が登録される。
【0017】これによって、図3に示すような項目分け
文書を作成する為に必要な各レベルに対するインクリメ
ント文字を含む文字列が初期データとして全て登録され
たことになる。
文書を作成する為に必要な各レベルに対するインクリメ
ント文字を含む文字列が初期データとして全て登録され
たことになる。
【0018】そして、4番目の項目データを入力する為
にナンバーキーKAを操作する(図4(D))。この場
合、レベル3の更新データが候補表示されたのちキー入
力待ちとなるが(ステップS7〜S8)、いま、4番目
の項目データもレベル3であるからそれを確定する為に
実行キーKDを操作する。すると、ステップS9に進
み、カーソルを候補表示の次桁にセットする(図4
(D)参照)。なお、候補表示されている更新データ
「(b)」は文書メモリ15に格納されることは通常と
同様である。そして、候補表示されている更新データの
中からインクリメント文字を検出し(ステップS1
0)、その更新を行なう(ステップS11)。これによ
って新たに更新された更新データは指定レベルの第2エ
リアAIIに登録される(ステップS6)。この結果、図
4(D)に示すようにレベル3の第2エリアAIIには新
たな更新データとして「(c)」が登録される。
にナンバーキーKAを操作する(図4(D))。この場
合、レベル3の更新データが候補表示されたのちキー入
力待ちとなるが(ステップS7〜S8)、いま、4番目
の項目データもレベル3であるからそれを確定する為に
実行キーKDを操作する。すると、ステップS9に進
み、カーソルを候補表示の次桁にセットする(図4
(D)参照)。なお、候補表示されている更新データ
「(b)」は文書メモリ15に格納されることは通常と
同様である。そして、候補表示されている更新データの
中からインクリメント文字を検出し(ステップS1
0)、その更新を行なう(ステップS11)。これによ
って新たに更新された更新データは指定レベルの第2エ
リアAIIに登録される(ステップS6)。この結果、図
4(D)に示すようにレベル3の第2エリアAIIには新
たな更新データとして「(c)」が登録される。
【0019】次の5番目の項目データは、4番目の項目
データと同様にレベル3のデータであるから、その項目
データを入力する際には上述の場合と同様に、ナンバー
キーKAを操作したのち実行キーKDを操作する(図4
(E)参照)。これによって、候補データが確定し、文
書メモリ15に格納されると共に、レベル3の更新デー
タ中のインクリメント文字が更新され、レベル3の第2
エリアAIIにはその更新データ「(d)」が登録される
(ステップS7〜S11、S6)。
データと同様にレベル3のデータであるから、その項目
データを入力する際には上述の場合と同様に、ナンバー
キーKAを操作したのち実行キーKDを操作する(図4
(E)参照)。これによって、候補データが確定し、文
書メモリ15に格納されると共に、レベル3の更新デー
タ中のインクリメント文字が更新され、レベル3の第2
エリアAIIにはその更新データ「(d)」が登録される
(ステップS7〜S11、S6)。
【0020】そして、6番目の項目データを入力する為
にナンバーキーKAを操作すると(図4(F))、レベ
ル3の更新データが候補表示されるが(ステップS
7)、この項目データはレベル2であるから前候補キー
KCを操作する。すると、ステップS13に進み、レベ
ルポインタ16の値に基づいて現在の指定レベルを判断
する。ここで、指定レベルが「1」のときには、それよ
りも上位レベルが存在しないので、この時のキー操作を
無効とするが、いま、指定レベルは「3」であるからス
テップS14に進み、指定レベルの第1エリアAI内の
データを対応レベルの第2エリアAIIに登録する。即
ち、現在の指定レベルよりも上位レベルが指定されたら
現在の指定レベル(下位レベル)の更新データを初期デ
ータ「(a)」に復帰させる。そして、レベルポインタ
16の値から「1」を減算するデクリメント処理を実行
する(ステップS15)。その後、ステップS1からス
テップS7に進み、所望するレベル2の更新データ
「2.」が候補表示されるので、それを確認したら実行
キーKDを操作する。これによって、レベル2の更新デ
ータ内のインクリメント文字が更新される為(ステップ
S11)、レベル2の第2エリアAIIには新たな更新デ
ータとして「3.」が登録される(ステップS6)。
にナンバーキーKAを操作すると(図4(F))、レベ
ル3の更新データが候補表示されるが(ステップS
7)、この項目データはレベル2であるから前候補キー
KCを操作する。すると、ステップS13に進み、レベ
ルポインタ16の値に基づいて現在の指定レベルを判断
する。ここで、指定レベルが「1」のときには、それよ
りも上位レベルが存在しないので、この時のキー操作を
無効とするが、いま、指定レベルは「3」であるからス
テップS14に進み、指定レベルの第1エリアAI内の
データを対応レベルの第2エリアAIIに登録する。即
ち、現在の指定レベルよりも上位レベルが指定されたら
現在の指定レベル(下位レベル)の更新データを初期デ
ータ「(a)」に復帰させる。そして、レベルポインタ
16の値から「1」を減算するデクリメント処理を実行
する(ステップS15)。その後、ステップS1からス
テップS7に進み、所望するレベル2の更新データ
「2.」が候補表示されるので、それを確認したら実行
キーKDを操作する。これによって、レベル2の更新デ
ータ内のインクリメント文字が更新される為(ステップ
S11)、レベル2の第2エリアAIIには新たな更新デ
ータとして「3.」が登録される(ステップS6)。
【0021】次に、7番目の項目データを入力する為
に、ナンバーキーKAを操作すると(図4(G))、レ
ベル2の更新データが候補表示されるが(ステップS
7)、この項目データはレベル3であるから次候補キー
KBを操作する。すると、レベルポインタ16がインク
リメントされる結果、次に、所望するレベル3の更新デ
ータ「(a)」が候補表示されるので、それを確定する
為に実行キーKDを操作する。以下、同様の操作を行う
ことによって多段レベルの項目分け文書の作成を行な
う。
に、ナンバーキーKAを操作すると(図4(G))、レ
ベル2の更新データが候補表示されるが(ステップS
7)、この項目データはレベル3であるから次候補キー
KBを操作する。すると、レベルポインタ16がインク
リメントされる結果、次に、所望するレベル3の更新デ
ータ「(a)」が候補表示されるので、それを確定する
為に実行キーKDを操作する。以下、同様の操作を行う
ことによって多段レベルの項目分け文書の作成を行な
う。
【0022】変形応用例 (1)上記実施形態はインクリメント文字として数字、ア
ルファベット小文字について示したが、その他のインク
リメント文字、例えば、i、ii、iii、iV……、A、
B、C……、ア、イ、ウ……、I、II、III……等であ
ってもよい。 (2)また、図6に示すように、定型句メモリ内のデータ
「A電機開発部1課」のうち特定文字列部「開発部1
課」をインクリメント対象とし、予め更新順位を決めて
登録しておいた文字列「開発部2課」、「技術部1
課」、「技術部2課」……をその更新順序にしたがって
上記特定文字列部「開発部1課」と置換することにより
「A電機開発部2課」、「A電機技術部1課」……の文
書を作成するようにしてもよい。 (3)また、上記実施形態ではインクリメント文字を入力
して登録する際あるいは候補表示されているインクリメ
ント文字を実行キーを操作して確定する際に、インクリ
メント文字の更新を行って次のインクリメント文字を作
成しておいたが、呼出し指令時にインクリメント文字の
更新を行うようにしてもよい。
ルファベット小文字について示したが、その他のインク
リメント文字、例えば、i、ii、iii、iV……、A、
B、C……、ア、イ、ウ……、I、II、III……等であ
ってもよい。 (2)また、図6に示すように、定型句メモリ内のデータ
「A電機開発部1課」のうち特定文字列部「開発部1
課」をインクリメント対象とし、予め更新順位を決めて
登録しておいた文字列「開発部2課」、「技術部1
課」、「技術部2課」……をその更新順序にしたがって
上記特定文字列部「開発部1課」と置換することにより
「A電機開発部2課」、「A電機技術部1課」……の文
書を作成するようにしてもよい。 (3)また、上記実施形態ではインクリメント文字を入力
して登録する際あるいは候補表示されているインクリメ
ント文字を実行キーを操作して確定する際に、インクリ
メント文字の更新を行って次のインクリメント文字を作
成しておいたが、呼出し指令時にインクリメント文字の
更新を行うようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、番号文字呼び出しの指
示操作に応じて、その内容が更新された番号文字データ
を呼び出して文書上に直ちに表示することができ、この
場合オペレータは、その呼び出された番号文字データを
表示画面上で確認することで、その番号文字データで良
かったのか、あるいは別レベルでの番号文字データであ
るべきだったのかを判断することができ、この判断の結
果、別のレベルでの番号文字データであると判断した場
合には、他のレベルへの変更指示操作により、既に呼び
出されて表示されている上記番号文字データに代わっ
て、その変更されたレベル内において更新された番号文
字データを新たに呼び出してその位置に直ちに表示させ
ることができる。その結果、番号文字呼び出しの指示に
際しては、オペレータにあっては、その指示操作前にど
のレベルでの番号文字データの呼び出しかを決定する必
要はなく、とりあえず同一レベルで更新された番号文字
データを呼び出し表示させ、その表示内容を確認した上
で、その番号文字データが所望するレベルでの番号文字
データでない場合に限り、その呼び出された番号文字デ
ータを他のレベルの番号文字データに置き換えるため
に、その所望するレベルへの変更指示操作を行えば良
い。
示操作に応じて、その内容が更新された番号文字データ
を呼び出して文書上に直ちに表示することができ、この
場合オペレータは、その呼び出された番号文字データを
表示画面上で確認することで、その番号文字データで良
かったのか、あるいは別レベルでの番号文字データであ
るべきだったのかを判断することができ、この判断の結
果、別のレベルでの番号文字データであると判断した場
合には、他のレベルへの変更指示操作により、既に呼び
出されて表示されている上記番号文字データに代わっ
て、その変更されたレベル内において更新された番号文
字データを新たに呼び出してその位置に直ちに表示させ
ることができる。その結果、番号文字呼び出しの指示に
際しては、オペレータにあっては、その指示操作前にど
のレベルでの番号文字データの呼び出しかを決定する必
要はなく、とりあえず同一レベルで更新された番号文字
データを呼び出し表示させ、その表示内容を確認した上
で、その番号文字データが所望するレベルでの番号文字
データでない場合に限り、その呼び出された番号文字デ
ータを他のレベルの番号文字データに置き換えるため
に、その所望するレベルへの変更指示操作を行えば良
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のワードプロセッサの基
本的な構成を示すブロック回路図。
本的な構成を示すブロック回路図。
【図2】図1で示したJIS漢字コードテーブル14の
一部構成図。
一部構成図。
【図3】多段レベルの項目分け文書を示した図。
【図4】図3の文書を作成する際の入力手順とこの入力
手順に対応する表示内容および定型句メモリ17の記憶
内容を示した図。
手順に対応する表示内容および定型句メモリ17の記憶
内容を示した図。
【図5】ナンバーキーKAが操作された際に実行開始さ
れるフローチャート。
れるフローチャート。
【図6】この発明の変形応用例を説明する為の図。
【図7】従来例を説明する為の図。
11 CPU 12 キー入力部 14 JIS漢字コードテーブル 15 文書メモリ 16 レベルポインタ 17 定型句メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の番号文字データを複数レベル毎に
記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された各レベル毎に、その個々のレ
ベルでの上記番号文字データの内容を順次更新する更新
手段と、 上記各レベルの内の1つのレベルを指定するレベル指定
手段と、 上記レベル指定手段におけるレベルの変更を指示するレ
ベル変更指示手段と、 番号文字呼び出しを指示する呼び出し指示手段と、 上記呼び出し指示手段により番号文字呼び出しが指示さ
れた際は、上記レベル指定手段で指定されたレベルと同
一レベルで、且つ上記更新手段でその内容が更新された
番号文字データを呼び出し、その呼び出された番号文字
データを表示画面上に表示される文書上において表示す
る表示手段と、 上記番号文字データの呼び出し表示後において上記レベ
ル変更指示手段による他のレベルへの変更指示がなされ
た際は、その変更レベルを上記レベル指定手段に設定す
ると共に、その新たに設定されたレベルと同一レベル
で、且つ上記更新手段でその内容が更新された番号文字
データを呼び出して上記表示画面上に表示された上記番
号文字データに代わって表示する制御手段と、 を具備したことを特徴とする文書表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8295950A JP2798076B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 文字列出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8295950A JP2798076B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 文字列出力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333163A Division JP2707565B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 文書表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167159A true JPH09167159A (ja) | 1997-06-24 |
| JP2798076B2 JP2798076B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17827207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8295950A Expired - Fee Related JP2798076B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 文字列出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798076B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816341A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-31 | Sharp Corp | 文章編集装置 |
| JPS59142634A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-15 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6087073A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Sharp Corp | タイトル記号の自動付加機能を有する文章編集装置 |
| JPS60246473A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Ricoh Co Ltd | 文書のペ−ジ付け指定方式 |
| JPS60254366A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Sony Corp | ワ−ドプロセツサ |
| JPS61210472A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hitachi Ltd | 文章編集装置 |
| JPS62177654A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPH01175066A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Casio Comput Co Ltd | 文書表示装置 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP8295950A patent/JP2798076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816341A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-31 | Sharp Corp | 文章編集装置 |
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| JPS61210472A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hitachi Ltd | 文章編集装置 |
| JPS62177654A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPH01175066A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Casio Comput Co Ltd | 文書表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798076B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |