JPH09167295A - 回転体光テレメータ - Google Patents

回転体光テレメータ

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JPH09167295A
JPH09167295A JP7347127A JP34712795A JPH09167295A JP H09167295 A JPH09167295 A JP H09167295A JP 7347127 A JP7347127 A JP 7347127A JP 34712795 A JP34712795 A JP 34712795A JP H09167295 A JPH09167295 A JP H09167295A
Authority
JP
Japan
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optical
light emitting
signal
digital
measuring
Prior art date
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Pending
Application number
JP7347127A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Yokoyama
和宏 横山
Takamasa Suzuki
孝昌 鈴木
Shinya Nakamura
晋哉 中村
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NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
Application filed by NSK Ltd filed Critical NSK Ltd
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタル処理でノイズに強く、高速回転で
も測定が可能で、システムも比較的コンパクトで安価な
回転体光テレメータを提供する。 【解決手段】 回転体の物理量を測定するために前記回
転体に装着された測定手段と、前記測定手段からの測定
信号をディジタル光信号に変換するために前記回転体に
装着された光送信手段と、前記光送信手段からのディジ
タル光信号を受光してディジタル測定信号に復調するた
めに固定側に設けられた光受信手段と、前記光受信手段
からのディジタル測定信号を処理する処理手段とを設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は測定情報を光によっ
て伝送する光テレメータに関し、特にスピンドル、エン
ジン、タービン等の回転体の温度、トルク、応力、振動
数などの物理量を光によって伝送して測定する回転体光
テレメータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スピンドル、エンジン等の回転軸
の温度やトルク等の物理量を測定する手段として、スリ
ップリングやFM(Frequency Modula
tion)テレメータなどが知られている。しかしなが
ら、従来使用しているスリップリングでは、リングとブ
ラシの間の接触抵抗によるノイズ等の問題があると共
に、接触部の発熱により余り高速回転では測定が不可能
になってしまうといった致命的な問題があった。また、
FMテレメータは大形で、回路系が複雑なため非常に高
価であるといった問題があった。
【0003】このため、上記問題点を解決する装置とし
て、最近では特公平4−8840号公報に示されるよう
な光テレメータで物理量を測定して送信する装置が出現
している。図6は上記光テレメータ(トルク測定の例)
のブロック構成を示しており、回転側の光送信機100
及び固定側の光受信機200で成っている。回転側の光
送信機100は、回転軸に貼付された4アームのストレ
ンゲージブリッジ101からの電気信号を増幅器102
で増幅し、その増幅信号を電圧制御型発振器の周波数変
調器103で周波数変調し、その周波数変調信号をトラ
ンジスタ104を介して発光ダイオード110〜112
に供給して発光するようになっており、各装置は回転ト
ランスの2次コイル105の誘導電力を直流化する直流
電源106から電力を供給されている。また、固定側の
光受信機200は光送信機100の発光ダイオード11
0〜112からの光を受光するフォトダイオードアレイ
210及び220を有し、フォトダイオードアレイ21
0及び220からの加算された受光信号がそれぞれ電圧
比較器211及び221で基準電圧と比較され、各基準
電圧を越えた信号が増幅器201に印加され、その増幅
信号が復調器202で復調されることによって、ストレ
ンゲージブリッジ101で検知されたトルクを表わす信
号が復調され、ローパスフィルタ203を経て出力増幅
器204からアナログの測定値信号DSとして出力され
るようになっている。また、各装置には直流電源230
からアナログの直流電力が供給され、発振器231は直
流電源230からの電力によって所定周波数の励磁信号
を発振し、回転トランスの1次コイル232を励磁して
回転側の2次コイル105を誘導するようになってい
る。
【0004】また、図7は発光ダイオード110〜11
2の回転側での配置例を示しており、同一円周上に配置
された各発光ダイオード110〜112の角度θ1、θ
2、θ3はそれぞれ相違している。図8は固定側のフォ
トダイオードアレイ210及び220の配置例を示して
おり、フォトダイオードアレイ210及び220と発光
ダイオード110〜112とは同一中心の円周上に配設
され、回転側の回転に応じて発光ダイオード110〜1
12に対向して光受信するようになっており、角度θ
4、θ5及びθ6は等しく、θ7及びθ8とはそれぞれ
異なった角度となるように対称形の配置となっている。
【0005】このように発光ダイオード110〜112
及びフォトダイオードアレイ210,220を配置する
と、発光ダイオード110〜112及びフォトダイオー
ドアレイ210,220は、向い合う同一半径の円周上
を相対的に循環することになるから、発光ダイオード及
びフォトダイオード間の光伝送距離が小さな範囲内に納
まり、回転軸の回転に伴う光伝送距離の変動が減少さ
れ、従って振幅変調効果が軽減される。また、隣り合う
発光ダイオード間の距離と、隣り合うフォトダイオード
間の距離とが異なるような配列となっているから、複数
個のフォトダイオードの出力が全く同一の波形となるこ
とが無く、振幅変動がばらついて平均化され、その結果
振幅変調効果が軽減される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記光
テレメータは全体がアナログ信号の処理となっているた
めノイズに弱く、多数の発光素子(発光ダイオード)及
び受光素子(フォトダイオード)が必要であり、システ
ム構成も複雑であり、装置が高価になってしまう欠点が
ある。測定点が1点であってもその光の強度変化が大き
く、信号の伝送にも大きな問題を生じるので複数の発光
素子と多数の受光素子を必要とするのである。
【0007】本発明は上述のような事情よりなされたも
のであり、本発明の目的は、システム全体をディジタル
処理でノイズに強くすると共に、高速回転でも測定が可
能で、システムも比較的コンパクトで安価な回転体光テ
レメータを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、スピンドル等
の回転体の物理量を測定するための回転体光テレメータ
に関し、本発明の上記目的は、回転体の物理量を測定す
るために前記回転体に装着された測定手段と、前記測定
手段からの測定信号をディジタル光信号に変換するため
に前記回転体に装着された光送信手段と、前記光送信手
段からのディジタル光信号を受光してディジタル測定信
号に復調するために固定側に設けられた光受信手段と、
前記光受信手段からのディジタル測定信号を処理する処
理手段とを設けることによって達成される。
【0009】また、前記光送信手段が回転側発光素子及
び回転側受光素子を有し、前記光受信手段が前記回転側
発光素子及び前記回転側受光素子と対向する固定側受光
素子及び固定側発光素子を有し、前記光送信手段と前記
光受信手段との間で光信号の送受信を行なうことによっ
て、より有効に達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の回転体光テレメータで
は、回転側で得られた測定データをシリアルディジタル
光信号に変換し、1対の発光素子及び受光素子でディジ
タル信号を固定側に送信するためノイズにも強く、コン
ピュータ(パソコン)での処理も整合性が非常に高くな
っている。また、本発明でのディジタルクロック周波数
は250KHz以上であり、伝送レートで500KBP
S(Bits Per Second)以上になり、信
号の送受信上ではいかなる高速回転の測定も可能であ
る。更に複数チャネルの測定においては必要なチャネル
をコンピュータで任意に指定して処理できるため、複数
の測定データを1対の発光素子及び受光素子で送受信で
き、装置をコンパクト化できると共に、光送信手段の回
転体への装着が容易な構成となる。
【0011】図1は本発明の一実施例を示しており、回
転側光テレメータ10は回転軸11に嵌着されており、
回転軸11の内径面には例えば温度を測定するための熱
電対1,2が測定手段として装着されており、熱電対
1,2等の信号は回転側光テレメータ10内の多層プリ
ント基板で成る回転側処理部20に入力されている。1
2は回転軸11(回転体)のハウジングであり、回転側
光テレメータ10の固定側端部には円板30が設けられ
ており、円板30の表面には発光素子としての発光ダイ
オード31及び受光素子としてのフォトダイオード32
が装着されており、回転側処理部20は円板30の裏面
に取付けられているバッテリ3によって駆動される。図
2に示すように、発光ダイオード31は円板30の回転
中心軸CLの位置に取付けられており、フォトダイオー
ド32は中心CLからずれて設けられているので、円板
30が中心軸CLを中心に例えばA方向に回転すると、
フォトダイオード32は円周33上を回ることになる。
【0012】一方、回転側光テレメータ10に対向する
ように固定側光テレメータ40が配設されており、その
対向面には図3に示すような配置で受光素子としてのフ
ォトダイオード41及び発光素子としての発光ダイオー
ド42が取付けられており、フォトダイオード41及び
発光ダイオード42は固定側処理部50で駆動・処理さ
れ、固定側処理部50はI/Oインタフェ−ス4を介し
てパソコン(コンピュータ)5に接続されている。I/
Oインタフェ−ス4及びパソコン5で処理手段を構成し
ている。発光ダイオード42は図3に示す如く、回転側
光テレメータ10に取付けられた発光ダイオード31と
中心軸CLを一致するように取付けられており、フォト
ダイオード41は、回転側光テレメータ10の回転によ
ってフォトダイオード32が軌跡を描く円周33と対応
するように円周33A上の任意位置に配置されている。
【0013】回転側処理部20の詳細は図4に示すよう
になっており、熱電対1,2等の信号は増幅器201
(2011〜201n)を経てA/D変換器22に入力
されてシリアルなディジタル値に変換され、そのディジ
タル測定値MS1が送信回路23を経て発光ダイオード
31で発光出力される。また、フォトダイオード32は
固定側から制御バイトの光信号を受光し、受信回路24
を経て制御バイトデータDTをA/D変換器22に入力
すると共に、制御バイトデータDTに基づいて同期クロ
ック生成回路25は高周波数(例えば250KHz)の
同期クロックCKを生成してA/D変換器22に入力す
るようになっている。回転側処理部20、バッテリ3、
発光ダイオード31及びフォトダイオード32で光送信
手段を構成している。
【0014】又、固定側処理部50の詳細は図5に示す
ようになっており、回転側からのシリアルなディジタル
測定値MS1の光信号はフォトダイオード41で受光さ
れ、受信回路51を経て測定データDT1に生成されて
シフトレジスタ52に入力されると共に、測定データD
T1に基づいて同期クロック生成回路53で高周波数
(例えば250KHz)の同期クロックCL1を生成し
てシフトレジスタ52に入力し、同期クロックCL1に
同期してシリアル/パラレル変換している。シフトレジ
スタ52のパラレル出力データ(例えば12ビット)は
I/Oインタフェース4及びパソコン5の拡張スロット
5Aを経てパソコン5に取り込まれる。パソコン5から
はI/Oインタフェース4を経て例えば8ビットのパラ
レルデータ(制御バイト)をシフトレジスタ54に入力
し、パラレル/シリアル変換されたシルアルな制御バイ
トデータDT2を、送信回路56を経て発光ダイオード
42で回転側に光送信する。シフトレジスタ54には、
送信クロック生成回路55からの同期クロックCL2が
データ取込みの同期用に入力されている。フォトダイオ
ード41、発光ダイオード42、固定側処理部50で光
受信手段を構成している。
【0015】上述のような構成において、回転軸11の
回転と一緒に回転側光テレメータ10も回転するが、円
板30の中心軸CLの位置にある回転側の発光ダイオー
ド31は固定側光テレメータ40を放射状に照射するた
め、固定側中心軸CLからの距離が等しい点、例えば円
周33A上の点では光の強度は一定である。このため、
円板30がいかなる速度で回転しても、固定側フォトダ
イオード41は回転側発光ダイオード31からの光信号
を常に一定の強度で受光でき、データ転送が誤りなく行
われる。一方、固定側の発光ダイオード42も回転側光
テレメータ10の回転側端部の円板30を放射状に照射
するため、回転側中心軸CLからの距離が等しい点、例
えば円周33上の点では光の強度は一定である。回転側
フォトダイオード32は円周33上を移動するため、円
板30がいかなる速度で回転しても回転側フォトダイオ
ード32は、固定側発光ダイオード42からの光信号を
常に一定の強度で受光でき、データ転送が誤りなく行わ
れる。回転側処理部20は内臓されたバッテリ3の電力
によって駆動され、熱電対1,2等の測定信号は増幅器
201(2011〜201n)を経てA/D変換器22
に並列に入力される。この際、固定側の発光ダイオード
42からチャネル指定用のシリアルな制御バイトデータ
DT2が送信され、発光ダイオード42を介してフォト
ダイオード32で受光された光信号の制御バイトデータ
が受信回路24でディジタルの制御バイトデータDTに
変換されてA/D変換器22に入力されると共に、同期
クロック生成回路25は制御バイトデータDTに基づい
て同期クロックCKを生成し、A/D変換器22は同期
クロックCKによって同期をとり制御バイトデータDT
を読込む。A/D変換器22は読込んだ制御バイトデー
タDTに従って指定されたチャネルの測定データをシリ
アルなディジタル測定値MS1として出力し、送信回路
23を経て発光ダイオード31で発光して固定側のフォ
トダイオード41に光送信する。
【0016】フォトダイオード41が受光した測定値は
受信回路51でシリアルな測定データDT1に変換され
てシフトレジスタ52に入力されるが、同期クロック生
成回路53は測定データDT1に基づいて同期クロック
CL1を生成し、シフトレジスタ52は同期クロックC
L1に同期してシリアルな測定データDT1を格納して
12ビットのパラレルデータに変換し、I/Oインタフ
ェース4及び拡張スロット5Aを通してパソコン5に送
信し、パソコン5は測定データを読取って処理する。ま
た、パソコン5からは8ビットパラレルの制御バイトデ
ータが出力され、シフトレジスタ54は送信クロック生
成回路55からの同期クロックCL2に同期して制御バ
イトデータを格納し、シリアルな制御バイトデータDT
2に変換して送信回路56に伝送し、発光ダイオード4
2から回転側のフトダイオード32へ光送信する。
【0017】上述の実施例では発光ダイオードを回転軸
上に、フォトダイオードをその近傍に配置しているが、
逆にフォトダイオードを中心軸上に、発光ダイオードを
その近傍に配置しても光通信は同様に可能である。ま
た、上述ではパソコンからの制御バイトによって指定さ
れたチャネルの測定データを得るようにしているが、全
てのチャネルの測定データをパソコンに取り込んで後に
選択して処理するようにすることも可能であり、回転側
の電力は内臓のバッテリによるのではなく、特公平4−
8840号公報で示されるような回転トランスで、固定
側から供給するようにすることも可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明は回転体の測定データを光信号で
送受信する装置(光テレメータ)であり、ディジタルデ
ータ及びその光信号で送受信をするためにノイズに強
く、パソコン等のコンピュータとの整合性が極めて高
く、クロック周波数が高いので測定データの高速光転送
が可能である。また、複数チャネルの信号をパラレル/
シリアル変換して送受信しているので、複数点の測定を
行なっても送受信用の発光素子及び受光素子は一対で良
い利点がある。このため、装置のコンパクト化が可能で
あり、回転体にも装置を取付け易く、かなり安価にする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明による回転側の発光ダイオード及びフォ
トダイオードの配置例を示す図である。
【図3】本発明による固定側のフォトダイオード及び発
光ダイオードの配置例を示す図である。
【図4】本発明による回転側処理部の一例を示すブロッ
ク構成図である。
【図5】本発明による固定側処理部の一例を示すブロッ
ク構成図である。
【図6】従来の光テレメータの一例を示すブロック構成
図である。
【図7】図6の発光素子の配置例を示す図である。
【図8】図6の受光素子の配置例を示す図である。
【符号の説明】
1,2 熱電対 3 バッテリ 4 I/Oインタフェース 5 パソコン 10 回転側光テレメータ 11 回転軸 20 回転側処理部 22 A/D変換器 23,56 送信回路 24,51 受信回路 31,42 発光ダイオード 32,41 フォトダイオード 40 固定側光テレメータ 50 固定側処理部 52,54 シフトレジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転体の物理量を測定するために前記回
    転体に装着された測定手段と、前記測定手段からの測定
    信号をディジタル光信号に変換するために前記回転体に
    装着された光送信手段と、前記光送信手段からのディジ
    タル光信号を受光してディジタル測定信号に復調するた
    めに固定側に設けられた光受信手段と、前記光受信手段
    からのディジタル測定信号を処理する処理手段とを具備
    したことを特徴とする回転体光テレメータ。
  2. 【請求項2】 前記光送信手段が回転側発光素子及び回
    転側受光素子を有し、前記光受信手段が前記回転側発光
    素子及び前記回転側受光素子と対向する固定側受光素子
    及び固定側発光素子を有し、前記光送信手段と前記光受
    信手段との間で光信号の送受信を行なうようになってい
    る請求項1に記載の回転体光テレメータ。
JP7347127A 1995-12-15 1995-12-15 回転体光テレメータ Pending JPH09167295A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7347127A JPH09167295A (ja) 1995-12-15 1995-12-15 回転体光テレメータ

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JP7347127A JPH09167295A (ja) 1995-12-15 1995-12-15 回転体光テレメータ

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JP7347127A Pending JPH09167295A (ja) 1995-12-15 1995-12-15 回転体光テレメータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110226276A (zh) * 2016-12-30 2019-09-10 帕诺森斯有限公司 用于在非旋转体和旋转体之间传输功率和数据的接口

Cited By (3)

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CN110226276A (zh) * 2016-12-30 2019-09-10 帕诺森斯有限公司 用于在非旋转体和旋转体之间传输功率和数据的接口
JP2020504594A (ja) * 2016-12-30 2020-02-06 パノセンス インコーポレイテッド 非回転体と回転体との間で電力及びデータを伝送するためのインターフェース
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