JPH09169263A - ケーブルカー装置 - Google Patents
ケーブルカー装置Info
- Publication number
- JPH09169263A JPH09169263A JP8303353A JP30335396A JPH09169263A JP H09169263 A JPH09169263 A JP H09169263A JP 8303353 A JP8303353 A JP 8303353A JP 30335396 A JP30335396 A JP 30335396A JP H09169263 A JPH09169263 A JP H09169263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- tires
- traction
- cable
- cable car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 21
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/02—Suspension of the load; Guiding means, e.g. wheels; Attaching traction cables
- B61B12/022—Vehicle receiving and dispatching devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B7/00—Rope railway systems with suspended flexible tracks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/10—Cable traction drives
- B61B12/105—Acceleration devices or deceleration devices other than braking devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
とされる空間が最小にされ得るケーブルカー装置を創出
することにある。 【解決手段】 変向円板上でステーシヨン内に案内され
る牽引ケーブルを備え、該牽引ケーブルに連結又は連結
解除される乗客搬送体(5)を有し、該ステーシヨンの
領域にガイドレール(1)を有し、該レールに沿って該
牽引ケーブルから連結解除された乗客搬送体(5)が該
変向円板のまわりの連結解除領域から連結領域へ移動可
能であり、該ガイドレール(1)に沿って動かされる乗
客搬送体(5)上に載置する減速タイヤ(2)、牽引タ
イヤ及び加速タイヤ群を有するケーブルカー装置。該タ
イヤ郡の少なくとも幾つかが該牽引ケーブルから連結解
除される乗客搬送体(5)に対して作動外に置かれ、該
搬送体(5)が装置作動時間外に該タイヤと連係される
該ガイドレール(1)の領域に保管され得る。
Description
ヨン、とくに下方ステーシヨンおよび上方ステーシヨン
を備え、少なくとも一つが駆動されている複数の変向円
板上でステーシヨン内に案内される牽引ケーブルを備
え、該牽引ケーブルに連結されるかまたはそれから連結
解除され得るゴンドラまたは椅子のごとき多数の乗客搬
送体を有し、前記ステーシヨンの領域に配置されるガイ
ドレールを有し、該レールに沿って前記牽引ケーブルか
ら連結解除された乗客搬送体が前記変向円板のまわりの
連結解除領域から連結領域へ移動可能であり、そして前
記ガイドレールに沿って動かされる乗客搬送体上に載置
するようになる減速タイヤ、牽引タイヤおよび加速タイ
ヤ群を有するケーブルカー装置に関する。
ては、乗客搬送体を作動時間外に牽引ケーブルから連結
解除しかつそれらのために設けられた部屋、いわゆるガ
レージに保管することが必要である。ステーシヨン建物
に加えて、組み込まれかつ作動されねばならない建物が
このために設けられる。ステーシヨン建物の内部におい
て、乗客搬送体用側線は、保管室に延びる接続レールが
続く、ガイドレールと連係する。ケーブルカー装置が作
動外に置かれると直ぐに、乗客搬送体は牽引ケーブルか
ら連結解除されかつ側線および接続レールを経由して、
それらがケーブルカー装置の作動時間外に保管されるガ
レージに送給される。これはとくに、乗客搬送体が作動
時間外にケーブルカー装置の通路に沿ったままであると
きに存在する要求、乗客搬送体から雪を掻き落とすよう
な作動の再開に乗客搬送体を準備せねばならないことを
不必要にする。
ー装置においては、すべて乗客搬送体を保管するのに十
分な空間を作りだす必要がある。この空間をケーブルカ
ー装置の下方ステーシヨンに作るならば、その場合に幾
らかの土地がそのために利用できなければならない。こ
の場合には、追加の土地は常に利用可能とは限らず、仮
に利用可能であったとしても、一般にコストが非常に増
加する。逆に、上方ステーシヨンの領域にこの空間を作
り出すことは追加の建物の建築およびその作動に極めて
高いコストを必然的に伴う。
は作動時間外に乗客搬送体を保管するのに必要とされる
空間が最小にされ得るケーブルカー装置を創出すること
にある。本発明は乗客搬送体を保管するのにさらにステ
ーシヨン建物内で利用し得る空間を使用する考えに基礎
を置いている。この使用はそれ自体すでに提案されてい
るけれども、しかしながら、支障としてはステーシヨン
建物に配置された減速タイヤ、牽引タイヤおよび加速タ
イヤが同一の駆動装置を有するということである。乗客
搬送体を保管するのにさらにステーシヨン建物を使用可
能にするために、個々の駆動タイヤが個々に制御可能で
なければならないが、これは非常に高いレベルの技術的
努力を必要としかつ同時に非常に高いコストを伴う。
動モードが、ステーシヨン建物内で利用し得る空間が乗
客搬送体を保管するのにも使用され得るように簡単な方
法において制御可能であるケーブルカー装置を創出する
ことを目的とする。
は、減速タイヤ、牽引タイヤ、および/または加速タイ
ヤの少なくとも幾つかが牽引ケーブルから連結解除され
る乗客搬送体に対して作動外に置かれることができ、そ
の結果として前記乗客搬送体が、装置作動時間外に、こ
れらのタイヤと連係されるガイドレールの領域に保管さ
れ得ることにより達成される。
が上昇可能であり、その結果としてこれらのタイヤが前
記乗客搬送体との係合から外され得る。前記減速タイヤ
または前記加速タイヤが復帰力の作用に抗して、とくに
復帰ばねの作用に抗して上昇可能である。また、とく
に、前記減速タイヤまたは加速タイヤが油圧的に上昇可
能である。そのうえ、好ましくは、前記上昇可能なタイ
ヤに隣接する該タイヤの1つが駆動機構から連結解除さ
れかつブレーキにより制御され得る。
チが1群の牽引タイヤと連係し、そのクラツチによつて
これらのタイヤが駆動機構から接続解除され得、そして
制動装置がまたこれらのタイヤと連係する。とくに、ク
ラツチと制動装置が前記牽引タイヤの他のタイヤと連係
する。
管するための好適な方法は、減速タイヤ、牽引タイヤお
よび/または加速タイヤの少なくとも幾つかが牽引ケー
ブルから連結解除される乗客搬送体に対して作動外に置
かれ、そして通路に沿って置かれる前記乗客搬送体が前
記ステーシヨンに動かされ、前記牽引ケーブルから連結
解除され、そして作動外に置かれた前記タイヤと連係す
るガイドレールの領域に保管される。
例によつて以下でさらに詳細に説明される。
ー装置の必須構成要素が一方のステーシヨンの領域にお
いて示される。このケーブルカー装置は1群の減速タイ
ヤ2、1群の牽引タイヤ3、および1群の加速タイヤ4
が割り当てられるガイドレール1を含む。ケーブルカー
装置の作動において、ゴンドラ5のごとき、乗客搬送体
が矢印Aの方向に動かされる。ガイドレール1に沿って
動かされる牽引ケーブルから連結解除された乗客搬送体
5の速度が、減速タイヤ2によつて、乗客が乗客搬送体
5を出入りすることができるように減速される。牽引タ
イヤ3によつて、乗客搬送体5は乗客が乗客搬送体を出
入りすることができるケーブルカーステーシヨンの領域
を通って動かされる。加速タイヤ4によつて、乗客搬送
体5の速度が、結果として、例えば5m/sの、一定の
速度で動かされる、牽引ケーブルに再び連結されるよう
な範囲に増加される。なお、ケーブルカー装置には、牽
引ケーブルの駆動を逆転するために、回転の向きを変え
ることが可能である少なくとも1つが駆動されている変
向円板が設けられている。
とすぐにステーシヨン建物内に置かれたガイドレール1
上に乗客搬送体を保管可能にするために、図4ないし図
8に示されるように、1群の減速タイヤ2がガイドレー
ル1から持ち上げられるようにする装置が設けられる。
その後、すべての群のタイヤ2,3および4の牽引ケー
ブルの駆動が逆転され、それにより個々の乗客搬送体5
を矢印Bの方向に動かす。結果として、乗客搬送体5
は、屋外に置かれた区域からステーシヨン建物内に移動
され、そして加速タイヤ4は減速タイヤとして作用す
る。牽引タイヤ3によつて、乗客搬送体5は、加速タイ
ヤとして作用するけれども、持ち上げられてしまうた
め、係合しない、減速タイヤ2の領域に動かされる。そ
の代わりに、減速タイヤは上昇された減速タイヤ2の領
域にガイドレール1に沿って連続して次の乗客搬送体5
により上方に押される。この領域の端部に設けられた減
速タイヤ2aは、停止された状態に保持されることがで
き、かつ結果としてガイドレール1上に保管された乗客
搬送体5用のストツパとして作用する。
うに、多数の乗客搬送体5が、減速タイヤ2の領域にお
いて、ステーシヨン建物に配置された、ガイドレール1
上に保管され得る。ケーブルカー装置作動の再開のため
に、装置は再び前進方向に駆動され、そして乗客搬送体
5は、図7および図8に示されるように、牽引タイヤ3
に個々に供給される。減速タイヤ2の領域に保管された
すべての乗客搬送体5が該減速タイヤから除去されると
直ぐに、減速タイヤ2は再び下降され、そして結果とし
て、それらはステーシヨンに入る乗客搬送体に作用し、
かつ通常のケーブルカー作動が後に続く。
ヤ4は上昇し得るように具体化され、かつ結果としてそ
れらは乗客搬送体5から係合解除され得る。結果とし
て、乗客搬送体5は加速タイヤ4がそれに割り当てられ
るガイドレール1の領域に保管されることができる。そ
の場合にケーブルカー装置の駆動は保管過程に関して逆
転されるべきでない。その代わりに、乗客搬送体5は通
常の作動方向においてケーブルカーステーシヨンに動か
され、該乗客搬送体5の速度は減速タイヤ2により減じ
られている。その後、該乗客搬送体は牽引タイヤ3によ
つて加速タイヤ4の領域に移動される。しかしながら、
加速タイヤ4はそれらに作用しないので、乗客搬送体は
それらのタイヤに割り当てられたガイドレール1のこの
領域に保管される。再び、第1の上昇されない加速タイ
ヤは遮断し得るようにストツパとして作用する。
速タイヤ2または加速タイヤ4の実施例を説明する。各
乗客搬送体5はガイドレール1に沿って動き得る走行ギ
ヤ51を備えている。各乗客搬送体5はまた、それによ
り牽引ケーブル10に連結され得る、締め付け装置52
を備えている。最後に、各乗客搬送体5は、それに対し
て減速タイヤ2または加速タイヤ4が載置するようにな
る、駆動面53を備えている。減速タイヤ2または加速
タイヤ4の駆動はタイヤ2または4と連係する駆動プー
リ21のまわりに巻回されるベルトによつて行われる。
個々の駆動プーリ間のギヤ比の適切な選択により、増加
または減少する速度により駆動される連続するタイヤに
対する要求が適宜に合致される。
支持されており、該ビームにはボルト64によつてビー
ム61に堅固に接続された支持板63を復帰ばね65の
作用に抗して上昇することができる制御シリンダ62が
割り当てられる。油圧媒体がライン67を介してハンド
ポンプ66から制御シリンダ62に供給され得る。
とにより、支持ビーム61は上昇され、かつ結果として
1群のタイヤ2または4が乗客搬送体5の摩擦面53か
ら持ち上げられる。結果として、減速タイヤ2または加
速タイヤ4が上述した作動モードに要求される方法にお
いて乗客搬送体5から上昇され得る。上昇された位置が
図10に示される。
ツチ22、およびブレーキ23を備えている減速タイヤ
2または加速タイヤ4が示される。このタイヤ2または
4は堅固に固定されたビーム61により支持されるの
で、それは上昇不能である。クラツチ22によつて、該
タイヤ2または4は駆動プーリ21から連結解除されか
つブレーキ23に連結され、それによりこのタイヤ2ま
たは4の領域に侵入する乗客搬送体5を停止させる。こ
の方法において、このタイヤはガイドレール1上に保管
される乗客搬送体5用のストツパとして作用する。
の実施例がまた説明され、該牽引タイヤによりガイドレ
ール1上の乗客搬送体がまた牽引タイヤ3の領域に保管
されることができる。牽引タイヤ3の個々のタイヤは図
11に示される型の駆動装置を備えている。この例示の
実施例において、他の牽引タイヤ3もそのように具体化
される。
ル1の領域に乗客搬送体5を保管するために、ケーブル
カー装置全体の駆動速度はおよそ1m/sに減少され
る。加えて、クラツチおよびブレーキを備えているそれ
らの牽引タイヤ3は1つが牽引タイヤ3aと同時に遮断
されるようにケーブルカー装置の作動方向に抗して連続
的に制御される。結果として、乗客搬送体5は牽引タイ
ヤ3がそれに割り当てられるガイドレール1のその領域
に動かされ、そしてストッパである牽引タイヤ3aへ連
続して持ちこまれる。
タイヤ3aの個々のタイヤは再び連続して作動状態に戻
され、その結果乗客搬送体5は所定の間隔で再び牽引ケ
ーブルに連結される。
搬送体はまた作動時間外でステーシヨンに置かれたガイ
ドレールに沿って保管され得る。保管は減速タイヤ、牽
引タイヤおよび加速タイヤに割り当てられたガイドレー
ルの領域の個々の領域において、またはこれらの領域の
すべてにおいてなされることができる。かくして同様に
ステーシヨン建物が乗客搬送体を保管するのに使用され
得る。
シヨンを備え、少なくとも一つが駆動されている複数の
変向円板上でステーシヨン内に案内される牽引ケーブル
を備え、該牽引ケーブルに連結されるかまたはそれから
連結解除され得るゴンドラまたは椅子のごとき多数の乗
客搬送体を有し、前記ステーシヨンの領域に配置される
ガイドレールを有し、該レールに沿って前記牽引ケーブ
ルから連結解除された乗客搬送体が前記変向円板のまわ
りの連結解除領域から連結領域へ移動可能であり、そし
て前記ガイドレールに沿って動かされる乗客搬送体上に
載置するようになる減速タイヤ、牽引タイヤおよび加速
タイヤ群を有するケーブルカー装置において、前記減速
タイヤ、牽引タイヤ、および/または加速タイヤの少な
くとも幾つかが前記牽引ケーブルから連結解除される乗
客搬送体に対して作動外に置かれることができ、その結
果として前記乗客搬送体が、装置作動時間外に、これら
のタイヤと連係される前記ガイドレールの領域に保管さ
れ得る構成としたので、作動時間外に乗客搬送体を保管
するのに必要とされる空間が最小にされ得るケーブルカ
ー装置を提供することができる。
概略図である。
示す概略図である。
を示す概略図である。
を示す概略図である。
を示す概略図である。
を示す概略図である。
を示す概略図である。
を示す概略図である。
す側面図である。
図9と異なる位置において示す側面図である。
示す部分断面側面図である。
実施例を作動状態において示す概略図である。
おいて示す概略図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 2つのステーシヨンを備え、少なくとも
一つが駆動されている複数の変向円板上でステーシヨン
内に案内される牽引ケーブルを備え、該牽引ケーブルに
連結されるかまたはそれから連結解除され得る多数の乗
客搬送体を有し、前記ステーシヨンの領域に配置される
ガイドレールを有し、該レールに沿って前記牽引ケーブ
ルから連結解除された乗客搬送体が前記変向円板のまわ
りの連結解除領域から連結領域へ移動可能であり、そし
て前記ガイドレールに沿って動かされる乗客搬送体上に
載置するようになる減速タイヤ、牽引タイヤおよび加速
タイヤ群を有するケーブルカー装置において、 前記減速タイヤ(2)、牽引タイヤ(3)、および/ま
たは加速タイヤ(4)の少なくとも幾つかが前記牽引ケ
ーブル(10)から連結解除される乗客搬送体に対して
作動外に置かれることができ、その結果として前記乗客
搬送体が、装置作動時間外に、これらのタイヤと連係さ
れる前記ガイドレール(1)の領域に保管され得ること
を特徴とするケーブルカー装置。 - 【請求項2】 前記減速タイヤ(2)および前記加速タ
イヤ(4)が上昇可能であり、その結果としてこれらの
タイヤ(2,4)が前記乗客搬送体(5)との係合から
外され得ることを特徴とする請求項1に記載のケーブル
カー装置。 - 【請求項3】 前記減速タイヤ(2)または前記加速タ
イヤ(4)が復帰力の作用に抗して上昇可能であること
を特徴とする請求項2に記載のケーブルカー装置。 - 【請求項4】 前記減速タイヤ(2)または加速タイヤ
(4)が油圧的に上昇可能であることを特徴とする請求
項2ないし4の1項に記載のケーブルカー装置。 - 【請求項5】 前記上昇可能なタイヤ(2)に隣接する
該タイヤの1つ(2a)が駆動機構から連結解除されか
つブレーキにより制御され得ることを特徴とする請求項
2ないし4の1項に記載のケーブルカー装置。 - 【請求項6】 クラツチ(22)が1群の牽引タイヤ
(3)と連係し、そのクラツチによつてタイヤ(3)が
駆動機構から接続解除され得、そして制動装置(23)
がタイヤ(3)と連係することを特徴とする請求項1に
記載のケーブルカー装置。 - 【請求項7】 クラツチ(22)と制動装置(23)が
前記牽引タイヤ(3)の他のタイヤと連係することを特
徴とする請求項6に記載のケーブルカー装置。 - 【請求項8】 前記減速タイヤ(2)、牽引タイヤ
(3)および/または加速タイヤ(4)の少なくとも幾
つかが前記牽引ケーブル(10)から連結解除される乗
客搬送体(5)に対して作動外に置かれ、その結果通路
に沿って置かれる乗客搬送体(5)が前記ステーシヨン
に動かされ、前記ケーブル(10)から連結解除され、
そして作動外に置かれた前記タイヤ(2,3,4)と連
係する前記ガイドレール(1)の領域に保管されること
を特徴とする請求項1ないし7の1項のケーブルカー装
置において乗客搬送体を保有する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0186095A AT405270B (de) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | Seilbahnanlage |
| AT1860-95 | 1995-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169263A true JPH09169263A (ja) | 1997-06-30 |
| JP3662374B2 JP3662374B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=3522568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30335396A Expired - Lifetime JP3662374B2 (ja) | 1995-11-14 | 1996-11-14 | ケーブルカー装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0774392B2 (ja) |
| JP (1) | JP3662374B2 (ja) |
| KR (1) | KR100416524B1 (ja) |
| CN (1) | CN1078550C (ja) |
| AT (2) | AT405270B (ja) |
| DE (1) | DE59601937D1 (ja) |
| ES (1) | ES2133921T5 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132978A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Innova Patent Gmbh | ロープウェー設備 |
| JP2008137653A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Innova Patent Gmbh | ロープウェー設備の搬器を留置き区域に留置くための装置 |
| JP2012086835A (ja) * | 2010-10-18 | 2012-05-10 | Innova Patent Gmbh | 索道システム |
| JP2019504795A (ja) * | 2016-02-18 | 2019-02-21 | インノヴァ・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | ロープウェイシステムにおいてロープウェイ車両を動かすための装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH692694A5 (de) | 1997-12-19 | 2002-09-30 | Garaventa Holding Ag | Seilbahnanlage. |
| AT409256B (de) | 1999-01-27 | 2002-07-25 | High Technology Invest Bv | Einrichtung zur notbremsung von transportmitteln |
| FR2791024B1 (fr) * | 1999-03-17 | 2001-06-01 | Aerofun | Dispositif de transport comprenant au moins un chariot ou un vehicule analogue circulant sur un cable |
| ES2237743T3 (es) * | 2002-07-16 | 2005-08-01 | Innova Patent Gmbh | Sistema funicular con un cable de soporte y transporte y con medios funcionales para el transporte acoplables formados por cabinas y por telesillas. |
| ITBZ20020038A1 (it) | 2002-10-01 | 2004-04-02 | High Technology Invest Bv | Disposizione per la manutenzione di impianti di trasporto |
| CN100383001C (zh) * | 2004-08-26 | 2008-04-23 | 杜力 | 短途客运设施制法 |
| NZ592922A (en) * | 2010-08-19 | 2012-08-31 | Innova Patent Gmbh | Pivotally mounted rocker carrying supporting roller(s) via which tire wheels are driven |
| CH705311B1 (de) * | 2011-07-27 | 2016-02-15 | Bartholet Maschb Ag | Verfahren zum Bewegen und Garagieren von Fahrbetriebsmitteln in einem Stationsgebäude einer Seilbahnanlage. |
| AT515098B1 (de) * | 2013-11-28 | 2015-06-15 | Innova Patent Gmbh | Anlage zur Beförderung von Personen |
| FR3025163B1 (fr) * | 2014-09-01 | 2016-08-26 | Pomagalski Sa | Installation et procede de transport par cable aerien |
| CN108058714A (zh) * | 2016-11-05 | 2018-05-22 | 陈祥辉 | 多能源双电机三绳轮自行缆车 |
| CN111217097A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-06-02 | 湘潭大学 | 一种轮轨压紧程度可调的导向轮装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH452581A (de) * | 1965-09-24 | 1968-03-15 | Wallmannsberger Georg Ing Dr | Umlaufseilbahn im Zweiseilbetrieb für hohe Förderleistung, mit an das Zugseil kuppelbaren Wagen |
| FR2333684A1 (fr) * | 1975-12-04 | 1977-07-01 | Baudin Chateauneuf | Dispositif a rampe pour l'acceleration et le freinage d'un vehicule de transporteur aerien ou au sol, a cable ou analogue |
| CH671552A5 (ja) * | 1986-06-17 | 1989-09-15 | Von Roll Transportsysteme | |
| FR2605574B1 (fr) * | 1986-10-23 | 1990-06-08 | Creissels Denis Sa | Installation de transport ayant un cable aerien a defilement continu et des systemes lanceur et ralentisseur |
| DE3872630D1 (de) * | 1987-09-09 | 1992-08-13 | Von Roll Transportsysteme | Gleiseinrichtung fuer die fahrzeuge einer foerderanlage, insbesondere umlauf-seilfoerderanlage. |
| FR2654052B1 (fr) * | 1989-11-03 | 1992-01-03 | Reel Sa | Procede pour la mise en route et l'arret d'une installation de transport aerien par cable. |
| FR2661147B1 (fr) * | 1990-04-24 | 1992-07-24 | Pomagalski Sa | Station d'extremite de tension d'un teleporteur. |
-
1995
- 1995-11-14 AT AT0186095A patent/AT405270B/de not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-10-10 ES ES96890160T patent/ES2133921T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-10 AT AT96890160T patent/ATE180225T1/de active
- 1996-10-10 EP EP96890160A patent/EP0774392B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-10 DE DE59601937T patent/DE59601937D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-11 CN CN96121306A patent/CN1078550C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-13 KR KR1019960053561A patent/KR100416524B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-14 JP JP30335396A patent/JP3662374B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132978A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Innova Patent Gmbh | ロープウェー設備 |
| JP2008137653A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Innova Patent Gmbh | ロープウェー設備の搬器を留置き区域に留置くための装置 |
| JP2012086835A (ja) * | 2010-10-18 | 2012-05-10 | Innova Patent Gmbh | 索道システム |
| KR101462714B1 (ko) * | 2010-10-18 | 2014-11-17 | 인노바 파텐트 게엠베하 | 케이블철도시스템 |
| JP2019504795A (ja) * | 2016-02-18 | 2019-02-21 | インノヴァ・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | ロープウェイシステムにおいてロープウェイ車両を動かすための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2133921T5 (es) | 2003-12-16 |
| ES2133921T3 (es) | 1999-09-16 |
| EP0774392B2 (de) | 2003-05-07 |
| KR100416524B1 (ko) | 2004-04-28 |
| JP3662374B2 (ja) | 2005-06-22 |
| DE59601937D1 (de) | 1999-06-24 |
| AT405270B (de) | 1999-06-25 |
| EP0774392A1 (de) | 1997-05-21 |
| CN1150567A (zh) | 1997-05-28 |
| ATE180225T1 (de) | 1999-06-15 |
| ATA186095A (de) | 1998-11-15 |
| KR970026664A (ko) | 1997-06-24 |
| CN1078550C (zh) | 2002-01-30 |
| EP0774392B1 (de) | 1999-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09169263A (ja) | ケーブルカー装置 | |
| US3225704A (en) | Transportation systems | |
| US5562040A (en) | Rope guide system for an aerial ropeway, particularly a circuital aerial ropeway | |
| RU2421355C2 (ru) | Устройство для накопления транспортных средств подвесной канатной дороги в накопительной зоне | |
| US3648617A (en) | Resilient gripping railway traction system | |
| KR102549651B1 (ko) | 견인 케이블에 차량을 연결하기 위한 디바이스, 이러한 디바이스를 구비한 차량, 및 이러한 차량을 포함하는 견인 케이블 운송 장치 | |
| US4083309A (en) | Continuous transport systems | |
| RU2410260C2 (ru) | Подвесная канатная дорога со станцией для накопления подвижных средств | |
| EP0922620B2 (fr) | Procédé de stockage et déstockage de cabines dans les gares d'une installation de transport à cable aérien | |
| WO1996032996A1 (en) | Human amusement ride | |
| JPS61291264A (ja) | ロ−プウエイ搬送装置 | |
| CN206340907U (zh) | 动力制动一体化无砟轨道电缆放线车 | |
| US5819668A (en) | System for the transportation of persons and/or goods | |
| JPH08207749A (ja) | 連続ケーブルウェイ用車庫 | |
| CN1071219C (zh) | 载送人和或货物系统 | |
| JPH09215140A (ja) | 移動テークアップモジュールを持つ架空ケーブル路 | |
| JP2002079935A (ja) | 人間輸送装置 | |
| KR100372790B1 (ko) | 여객및화물수송장치 | |
| JP7587864B2 (ja) | 輸送システム | |
| EP0588752B1 (en) | Hauling bogie for railway vehicles | |
| US20240400115A1 (en) | Parking storage facility for cableway vehicle | |
| JPH02100988A (ja) | ケーブル式搬送装置 | |
| CN1098183C (zh) | 钢索传动的运输设备及其运行方法 | |
| JPH09119232A (ja) | 自動車用駐車装置 | |
| CA2316637A1 (en) | Inclined cable car station |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040512 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040714 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040720 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041110 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050302 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050323 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080401 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090401 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100401 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110401 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130401 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130401 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140401 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |