JPH09169382A - ケース - Google Patents
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- JPH09169382A JPH09169382A JP7351754A JP35175495A JPH09169382A JP H09169382 A JPH09169382 A JP H09169382A JP 7351754 A JP7351754 A JP 7351754A JP 35175495 A JP35175495 A JP 35175495A JP H09169382 A JPH09169382 A JP H09169382A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケース内で収納商品の遊動を止めるようにし
たケースを提供する。 【解決手段】 上面に商品12の抜き差し用の開口13
を有するケース11において、このケース側壁14内面
に押圧部材23を設けて、この押圧部材により商品の遊
動を止める。
たケースを提供する。 【解決手段】 上面に商品12の抜き差し用の開口13
を有するケース11において、このケース側壁14内面
に押圧部材23を設けて、この押圧部材により商品の遊
動を止める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、商品、例えばビ
デオカセットを収納するケースに関する。
デオカセットを収納するケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカセットを収納するケース
は、図14に示すように、ケース1にビデオカセット2
を収納した際、ケース1の周側面一つの側壁3とビデオ
カセット2の上記側壁3に対向する面部4との間に大き
な間隙5ができる。
は、図14に示すように、ケース1にビデオカセット2
を収納した際、ケース1の周側面一つの側壁3とビデオ
カセット2の上記側壁3に対向する面部4との間に大き
な間隙5ができる。
【0003】これは、メーカーからビデオカセットと共
に供給される装飾紙6(この装飾紙6は、背表紙7と、
この背表紙7の両側縁から連なって対向する表裏表紙
8、8とで構成され、背表紙7及び表裏表紙8、8の表
面には、表題、出演者、製作社名、その他広告などが印
刷してある)の表裏表紙8、8の幅(自由端と背表紙7
の側縁迄の間)がビデオカセット2の表裏表紙8、8に
対向する壁の幅よりも著しく大きくして、注視効果や宣
伝効果などの向上をはかっている。
に供給される装飾紙6(この装飾紙6は、背表紙7と、
この背表紙7の両側縁から連なって対向する表裏表紙
8、8とで構成され、背表紙7及び表裏表紙8、8の表
面には、表題、出演者、製作社名、その他広告などが印
刷してある)の表裏表紙8、8の幅(自由端と背表紙7
の側縁迄の間)がビデオカセット2の表裏表紙8、8に
対向する壁の幅よりも著しく大きくして、注視効果や宣
伝効果などの向上をはかっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように間隙があ
ると、ケース内でビデオカセットが遊動するので、取り
扱い時のケースの傾きによりビデオカセットが抜け落ち
やすい。
ると、ケース内でビデオカセットが遊動するので、取り
扱い時のケースの傾きによりビデオカセットが抜け落ち
やすい。
【0005】このため、落下したビデオカセットが破損
すると共に、故障の原因にもなる。
すると共に、故障の原因にもなる。
【0006】そこで、この発明の課題は、装飾紙の表裏
表紙の幅を変更することなく、ケース内でのビデオカセ
ットの遊動を止めるようにしたことにある。
表紙の幅を変更することなく、ケース内でのビデオカセ
ットの遊動を止めるようにしたことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、上面に商品の抜き差し用の開口を有
する周囲四側壁の有底状透明なケースにおいて、このケ
ースの周囲一つの側壁内面に収納商品の遊動止め弾力性
を有する押圧部材を設けた構成を採用する。
めに、この発明は、上面に商品の抜き差し用の開口を有
する周囲四側壁の有底状透明なケースにおいて、このケ
ースの周囲一つの側壁内面に収納商品の遊動止め弾力性
を有する押圧部材を設けた構成を採用する。
【0008】また、上面に商品の抜き差し用の開口を有
する周囲四側壁の有底状透明なケースにおいて、このケ
ースの周囲少なくとも二つの連続する側壁内側に重なる
板状の挿入部材を挿入し、この挿入部材の一つの壁内面
に収納商品の遊動止め弾力性を有する押圧部材を設けた
構成を採用する。
する周囲四側壁の有底状透明なケースにおいて、このケ
ースの周囲少なくとも二つの連続する側壁内側に重なる
板状の挿入部材を挿入し、この挿入部材の一つの壁内面
に収納商品の遊動止め弾力性を有する押圧部材を設けた
構成を採用する。
【0009】さらに、平面矩形の筒状体と、この筒状体
の一つの壁内面に対向する壁の方向に突出するように設
けた商品の遊動止め片とから成る構成を採用する。
の一つの壁内面に対向する壁の方向に突出するように設
けた商品の遊動止め片とから成る構成を採用する。
【0010】また、遊動止め片を、突出方向を挟む両側
縁の少なくとも片方が、角筒体の壁内面に接触するよう
に形成した構成を採用する。
縁の少なくとも片方が、角筒体の壁内面に接触するよう
に形成した構成を採用する。
【0011】
【発明の実施形態】この発明の第1の実施形態では、図
1から図5に示す11は上面に商品12の抜き差し用の
開口13を有する周囲四側壁の有底状透明ケースであ
る。
1から図5に示す11は上面に商品12の抜き差し用の
開口13を有する周囲四側壁の有底状透明ケースであ
る。
【0012】上記ケース11の周囲四側壁の一方で対向
する側壁14、14の幅は、商品12の一方で対向する
面間の幅よりわずか大きくなっており、他方で対向する
側壁15、15の幅は、商品12の他方で対向する面間
の幅より著しく大きく(図6に示すように)なってい
る。
する側壁14、14の幅は、商品12の一方で対向する
面間の幅よりわずか大きくなっており、他方で対向する
側壁15、15の幅は、商品12の他方で対向する面間
の幅より著しく大きく(図6に示すように)なってい
る。
【0013】これは、ケース11内に入れた装飾紙6の
両側壁15、15の内面に重なる表裏表紙8、8の幅が
商品12の他方で対向する面間の幅よりも著しく大きく
してあるためで、その要因は、前述のように注視効果や
宣伝効果などの向上をはかるものである。
両側壁15、15の内面に重なる表裏表紙8、8の幅が
商品12の他方で対向する面間の幅よりも著しく大きく
してあるためで、その要因は、前述のように注視効果や
宣伝効果などの向上をはかるものである。
【0014】その結果、ケース11に収納してある商品
12は、取り扱い時に側壁14、14間で遊動する。
12は、取り扱い時に側壁14、14間で遊動する。
【0015】また、ケース11の底は、図2、図3及び
図5に示すように、片方の側壁15の下縁から連なって
斜め上方に向く傾斜底壁16と、この傾斜底壁16から
連なる水平底壁17と、この水平底壁17から連なって
斜め下方に向く傾斜底壁18と、水平底壁17に設けた
スリットや長孔19と、もう片方の側壁15の下縁から
連なって斜め上方に向く傾斜底壁20と、この傾斜底壁
20の突出方向の先端縁から連なって長孔19に差し込
む突片21とで上げ底状に設けたが、上記構造に限定さ
れず、例えば両側壁15、15の下縁に連なる底壁を内
と外とで重ねて接着材などで閉鎖する方式を採用するこ
ともある。
図5に示すように、片方の側壁15の下縁から連なって
斜め上方に向く傾斜底壁16と、この傾斜底壁16から
連なる水平底壁17と、この水平底壁17から連なって
斜め下方に向く傾斜底壁18と、水平底壁17に設けた
スリットや長孔19と、もう片方の側壁15の下縁から
連なって斜め上方に向く傾斜底壁20と、この傾斜底壁
20の突出方向の先端縁から連なって長孔19に差し込
む突片21とで上げ底状に設けたが、上記構造に限定さ
れず、例えば両側壁15、15の下縁に連なる底壁を内
と外とで重ねて接着材などで閉鎖する方式を採用するこ
ともある。
【0016】さらに、ケース11は、図4に示すように
半硬質の合成樹脂製透明なシートから打ち抜き、片方の
側壁15に設けてある内側の側壁14と、もう片方の側
壁15に設けてある外側の側壁14とを重ね合わせて、
点在的な熱融着や接着材を介し固定する。
半硬質の合成樹脂製透明なシートから打ち抜き、片方の
側壁15に設けてある内側の側壁14と、もう片方の側
壁15に設けてある外側の側壁14とを重ね合わせて、
点在的な熱融着や接着材を介し固定する。
【0017】なお、図示のように、両側壁15、15の
上縁に連なる突出片22、22を各側壁15の内側に折
り返しておくと、商品12と側壁15との間に間隙があ
っても振れ止めになる。
上縁に連なる突出片22、22を各側壁15の内側に折
り返しておくと、商品12と側壁15との間に間隙があ
っても振れ止めになる。
【0018】また、片方(背表紙11の重ならない側)
の側壁14の内面には、商品12の遊動止め弾力性を有
する押圧部材23が設けてある。上記の押圧部材23
は、図1、図2及び図4に示すように内側の側壁14に
略U字状の切り込み24を入れて、この切り込み24の
内側の片25を横向きV字状に屈曲し、この片25の先
を外側の側壁14の上側スリット26に貫通させたの
ち、外側の側壁14の下側スリット27に片25の先を
差し込んで設けたが、上記の構成に限定されることな
く、例えば、図5に示すように半硬質の合成樹脂製の片
28をV字状に屈曲して、その両方の端を側壁14の内
面に接着材29や熱融着などに取付けて設けることもあ
る。
の側壁14の内面には、商品12の遊動止め弾力性を有
する押圧部材23が設けてある。上記の押圧部材23
は、図1、図2及び図4に示すように内側の側壁14に
略U字状の切り込み24を入れて、この切り込み24の
内側の片25を横向きV字状に屈曲し、この片25の先
を外側の側壁14の上側スリット26に貫通させたの
ち、外側の側壁14の下側スリット27に片25の先を
差し込んで設けたが、上記の構成に限定されることな
く、例えば、図5に示すように半硬質の合成樹脂製の片
28をV字状に屈曲して、その両方の端を側壁14の内
面に接着材29や熱融着などに取付けて設けることもあ
る。
【0019】上記のように構成すると、開口13からケ
ース11内に商品12を挿入する。このとき、商品12
の一面と押圧部材23との接触により押圧部材23を押
し逃がし、商品12の挿入終了時にあっては、図2や図
5に示すように押圧部材23により側壁14の内面に商
品12の一面を押し付ける。
ース11内に商品12を挿入する。このとき、商品12
の一面と押圧部材23との接触により押圧部材23を押
し逃がし、商品12の挿入終了時にあっては、図2や図
5に示すように押圧部材23により側壁14の内面に商
品12の一面を押し付ける。
【0020】その結果、ケース11内での商品12の押
圧部材23を有する側壁14方向への遊動がなくなると
共に、商品12のケース11から抜け落ちる方向へのす
べりも或る程度止まる。
圧部材23を有する側壁14方向への遊動がなくなると
共に、商品12のケース11から抜け落ちる方向へのす
べりも或る程度止まる。
【0021】この発明の第2の実施形態に使用するケー
ス31は、押圧部材23のない第1の実施形態のケース
11と同様につき説明を省略する。
ス31は、押圧部材23のない第1の実施形態のケース
11と同様につき説明を省略する。
【0022】上記ケース31内には、ケース31の周囲
少なくとも二つの連続する側壁14、15の内面に重な
る例えば半硬質の合成樹脂製板状の挿入部材32が挿入
してあり、この挿入部材32の側壁14に重なる壁33
にもう一つの側壁14方向に突出する商品12の遊動止
め弾力性を有する押圧部材34を設ける。
少なくとも二つの連続する側壁14、15の内面に重な
る例えば半硬質の合成樹脂製板状の挿入部材32が挿入
してあり、この挿入部材32の側壁14に重なる壁33
にもう一つの側壁14方向に突出する商品12の遊動止
め弾力性を有する押圧部材34を設ける。
【0023】上記の挿入部材32の壁33は、図6に示
す平面L形の二壁に限定されず、図8に示す平面コ形の
三壁や図10に示す平面矩形(角筒状)の四壁がある。
す平面L形の二壁に限定されず、図8に示す平面コ形の
三壁や図10に示す平面矩形(角筒状)の四壁がある。
【0024】また、上記の押圧部材34は、図示のよう
に切込み35(図6の場合、二条の平行する、図8及び
図10の場合、コ字状の)を入れて、この切込み35の
内側を内方の屈曲しながら突出させる以外に、図5に示
すような方式などを採用して設ける。
に切込み35(図6の場合、二条の平行する、図8及び
図10の場合、コ字状の)を入れて、この切込み35の
内側を内方の屈曲しながら突出させる以外に、図5に示
すような方式などを採用して設ける。
【0025】上記のように構成すると、ケース31に挿
入部材32を収納しておく。 商品12は、挿入部材3
2の内側に上方から収納する。
入部材32を収納しておく。 商品12は、挿入部材3
2の内側に上方から収納する。
【0026】このとき、商品12の当接により押圧部在
34が図6及び図8に示す鎖線の状態に押し逃がすと共
に、押圧部材32に作用する復元力により押圧部材34
を有する壁33の反対方向に商品12を押すことにな
る。 このため。ケース31内で商品12の遊動が止ま
る。
34が図6及び図8に示す鎖線の状態に押し逃がすと共
に、押圧部材32に作用する復元力により押圧部材34
を有する壁33の反対方向に商品12を押すことにな
る。 このため。ケース31内で商品12の遊動が止ま
る。
【0027】また、挿入部材32の表面に装飾紙6の一
部或は全部を重ね、そしてケース31に挿入部材32を
挿入すると、重ねてある装飾紙6の挿入もスムーズに行
なうことができる。
部或は全部を重ね、そしてケース31に挿入部材32を
挿入すると、重ねてある装飾紙6の挿入もスムーズに行
なうことができる。
【0028】この発明の第3の実施形態は、図11に及
び図12に示すように、平面矩形の筒状体41の一方で
対向する側壁42、42の片方の側壁42には、もう片
方の側壁42の方向に突出する商品12の遊動止め片4
3が設けてある。上記遊動止め片43は、第1、第2の
実施形態と同様につき説明を省略する。上記筒状体41
の他方で対向する両側壁44、44の幅は、一方で対向
する側壁42、42の幅よりも著しく大きくなってい
る。
び図12に示すように、平面矩形の筒状体41の一方で
対向する側壁42、42の片方の側壁42には、もう片
方の側壁42の方向に突出する商品12の遊動止め片4
3が設けてある。上記遊動止め片43は、第1、第2の
実施形態と同様につき説明を省略する。上記筒状体41
の他方で対向する両側壁44、44の幅は、一方で対向
する側壁42、42の幅よりも著しく大きくなってい
る。
【0029】これは、この角筒体41の表面に重ねる装
飾紙6に合わせてある。すなわち、図12に示すよう
に、側壁42に背表紙7を、側壁44に表裏表紙8を重
ねると共に、図12に示すように、筒状体41に取付け
た透明なシート45で装飾紙6を被うと、陳列棚に並べ
る陳列ケースとして使用することができる。なおシート
45により被う面は、図示の四面に限定されない。
飾紙6に合わせてある。すなわち、図12に示すよう
に、側壁42に背表紙7を、側壁44に表裏表紙8を重
ねると共に、図12に示すように、筒状体41に取付け
た透明なシート45で装飾紙6を被うと、陳列棚に並べ
る陳列ケースとして使用することができる。なおシート
45により被う面は、図示の四面に限定されない。
【0030】また、上記の遊動止め片43は、側壁42
にコ字状の切込み(図示省略)を入れて、この切込みの
内側を押し出して設ける以外に図1、図5に示す方式な
どを採用することもある。
にコ字状の切込み(図示省略)を入れて、この切込みの
内側を押し出して設ける以外に図1、図5に示す方式な
どを採用することもある。
【0031】上記のように構成すると、角筒体41内に
商品12を収納した際、商品12により遊動止め片43
が押し戻され、遊動止め片43に作用する復元力により
側壁42に商品12を押し付ける。
商品12を収納した際、商品12により遊動止め片43
が押し戻され、遊動止め片43に作用する復元力により
側壁42に商品12を押し付ける。
【0032】このため、筒状体41内での商品12の遊
動がなくなる。
動がなくなる。
【0033】さらに、遊動止め片43の両側縁の少なく
とも片方を側壁44の内面に接触或いは接近(図12に
示すように)させておく。すると、筒状体41の取り扱
い時に筒状体41の変形を阻止して、保形する
とも片方を側壁44の内面に接触或いは接近(図12に
示すように)させておく。すると、筒状体41の取り扱
い時に筒状体41の変形を阻止して、保形する
【0034】
【発明の効果】この発明に係るケースは、以上のように
構成してあるので、収納してある商品の遊動を押圧部材
や遊動止め片によって止めることができる。このため、
ケースや筒状体を傾けても収納してある商品のすべり出
しを止め、落下による商品の破損をなくすることができ
ると共に、陳列棚からの取り出し時の商品の破損事故を
回避する。
構成してあるので、収納してある商品の遊動を押圧部材
や遊動止め片によって止めることができる。このため、
ケースや筒状体を傾けても収納してある商品のすべり出
しを止め、落下による商品の破損をなくすることができ
ると共に、陳列棚からの取り出し時の商品の破損事故を
回避する。
【0035】また、ケースへのメーカーからの装飾紙の
挿入も容易になり、遊動止め片の側縁と筒状体の壁との
接触のより取り扱い時に筒状体の変形も防止することが
できる。
挿入も容易になり、遊動止め片の側縁と筒状体の壁との
接触のより取り扱い時に筒状体の変形も防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る第1の実施形態のケースを示す
斜視図
斜視図
【図2】一部切欠側面図
【図3】底部の縦断正面図
【図4】展開正面図
【図5】他の押圧部材を示す一部切欠側面図
【図6】第2の実施形態の斜視図
【図7】使用時の平面図
【図8】他の実施形態の斜視図
【図9】使用時の平面図
【図10】他の実施形態の斜視図
【図11】第3の実施形態の斜視図
【図12】平面図
【図13】要部の拡大平面図
【図14】従来品の斜視図
【符号の説明】 11、31 ケース 12 商品 13 開口 14、15 側壁 16、18、20 傾斜底壁 17 水平底壁 19 長孔 21 突片 23、34 押圧部材 24、35 切込み 25、28 片 26、27 スリット 32 挿入部材 33 壁 41 筒状体 43 遊動止め片
Claims (4)
- 【請求項1】 上面に商品の抜き差し用の開口を有する
周囲四側壁の有底状透明なケースにおいて、このケース
の周囲一つの側壁内面に収納商品の遊動止め弾力性を有
する押圧部材を設けたことを特徴とするケース。 - 【請求項2】 上面に商品の抜き差し用の開口を有する
周囲四側壁の有底状透明なケースにおいて、このケース
の周囲少なくとも二つの連続する側壁内側に重なる板状
の挿入部材を挿入し、この挿入部材の一つの壁内面に収
納商品の遊動止め弾力性を有する押圧部材を設けたこと
を特徴とするケース。 - 【請求項3】 平面矩形の筒状体と、この筒状体の一つ
の壁内面に対向する壁の方向に突出するように設けた商
品の遊動止め片とから成るケース部品。 - 【請求項4】 上記遊動止め片を、突出方向を挟む両側
縁の少なくとも片方が、角筒体の壁内面に接触するよう
に形成したことを特徴とする請求項3記載のケース部
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351754A JPH09169382A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351754A JPH09169382A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169382A true JPH09169382A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18419380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7351754A Pending JPH09169382A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09169382A (ja) |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP7351754A patent/JPH09169382A/ja active Pending
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