JPH09169461A - 偏光板保護シート剥離機構 - Google Patents
偏光板保護シート剥離機構Info
- Publication number
- JPH09169461A JPH09169461A JP7334541A JP33454195A JPH09169461A JP H09169461 A JPH09169461 A JP H09169461A JP 7334541 A JP7334541 A JP 7334541A JP 33454195 A JP33454195 A JP 33454195A JP H09169461 A JPH09169461 A JP H09169461A
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- JP
- Japan
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- polarizing plate
- peeling
- protective sheet
- air blowing
- peeling roller
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- Pending
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 41
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Polarising Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 偏光板が平坦であっても、反りがあっても、
保護シートを偏光板から確実に剥離する。 【解決手段】 吸着プレート4に偏光板1の表面側に添
付された表面保護シート2側を真空吸着によって固定
し、偏光板1の一辺(右辺)を剥離開始位置として剥離
ローラ5を押しつけながら矢印方向に後退させる。そし
て、剥離ローラ5に巻き付けられた2本の剥離ローラ6
に張力を与え、また、エア吹き付けブロック7の複数の
ノズル8からエアを偏光板1に対して吹き付けながら、
エア吹き付けブロック7を剥離ローラ5と共に矢印方向
へ後退させる。このようにして、偏光板1の右側の湾曲
した実線部分のように、偏光板1自体に反りがある場
合、吸着プレート4の真空吸着穴のない箇所でも、エア
吹き付けブロック7のノズル8から吹き出されるエアの
力により、偏光板1が一点鎖線の平坦な位置に戻され、
裏面保護シート3は、偏光板1から確実に剥離される。
保護シートを偏光板から確実に剥離する。 【解決手段】 吸着プレート4に偏光板1の表面側に添
付された表面保護シート2側を真空吸着によって固定
し、偏光板1の一辺(右辺)を剥離開始位置として剥離
ローラ5を押しつけながら矢印方向に後退させる。そし
て、剥離ローラ5に巻き付けられた2本の剥離ローラ6
に張力を与え、また、エア吹き付けブロック7の複数の
ノズル8からエアを偏光板1に対して吹き付けながら、
エア吹き付けブロック7を剥離ローラ5と共に矢印方向
へ後退させる。このようにして、偏光板1の右側の湾曲
した実線部分のように、偏光板1自体に反りがある場
合、吸着プレート4の真空吸着穴のない箇所でも、エア
吹き付けブロック7のノズル8から吹き出されるエアの
力により、偏光板1が一点鎖線の平坦な位置に戻され、
裏面保護シート3は、偏光板1から確実に剥離される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶を挟む偏光板
に添付された保護シートを自動的に剥離する偏光板保護
シート剥離機構に関するものである。
に添付された保護シートを自動的に剥離する偏光板保護
シート剥離機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】まず、偏光板の保護構造を図4を参照し
て説明する。
て説明する。
【0003】偏光板の保護構造は、偏光板1と、表面側
に添付された表面保護シート2と、裏面側に添付された
裏面保護シート3との3層から構成される。
に添付された表面保護シート2と、裏面側に添付された
裏面保護シート3との3層から構成される。
【0004】次に、従来の偏光板保護シート剥離機構に
ついて図5及び図6を参照して説明する。
ついて図5及び図6を参照して説明する。
【0005】この偏光板保護シート剥離機構は、偏光板
の保護構造を真空吸着するための多数の穴があけられた
吸着プレート4と、両端を軸受で支えられて回転するこ
とができる剥離ローラ5と、剥離ローラ5に巻き付けら
れて張力を与えられた2本の剥離テープ6(例えばセロ
ファンテープ)とによって構成される。
の保護構造を真空吸着するための多数の穴があけられた
吸着プレート4と、両端を軸受で支えられて回転するこ
とができる剥離ローラ5と、剥離ローラ5に巻き付けら
れて張力を与えられた2本の剥離テープ6(例えばセロ
ファンテープ)とによって構成される。
【0006】吸着プレート4に偏光板1の表面保護シー
ト2側を真空吸着によって固定し、偏光板1の一辺(図
5における右辺)を剥離開始位置として剥離ローラ5を
押しつけながら矢印方向に後退させる。すると、剥離ロ
ーラ5に巻き付けられた2本の剥離テープ6に張力を両
側から与えることにより、剥離テープ6の粘着面にくっ
ついた裏面保護シート3は、偏光板1から剥離される。
ト2側を真空吸着によって固定し、偏光板1の一辺(図
5における右辺)を剥離開始位置として剥離ローラ5を
押しつけながら矢印方向に後退させる。すると、剥離ロ
ーラ5に巻き付けられた2本の剥離テープ6に張力を両
側から与えることにより、剥離テープ6の粘着面にくっ
ついた裏面保護シート3は、偏光板1から剥離される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の偏光板保護シー
ト剥離機構においては、図5に示されるように、剥離ロ
ーラ5を裏面保護シート3に押しつけながら矢印方向に
後退させると、剥離テープ6の粘着面にくっついた裏面
保護シート3は、偏光板1から剥離される。しかし、吸
着プレート4の真空吸着穴のない箇所では、偏光板1自
体に反り(図6における偏光板1の右側の実線部分)が
ある場合、偏光板1は、垂れ下がって吸着プレート4の
真空吸着穴から離隔し、この結果、偏光板1の吸着プレ
ート4に対する吸着力は、失われる。このとき、裏面保
護シート3は、偏光板1から剥離されずに、偏光板1と
裏面保護シート3と表面保護シート2とが一体になって
吸着プレート4から外れるので、裏面保護シートの剥離
は、失敗する。
ト剥離機構においては、図5に示されるように、剥離ロ
ーラ5を裏面保護シート3に押しつけながら矢印方向に
後退させると、剥離テープ6の粘着面にくっついた裏面
保護シート3は、偏光板1から剥離される。しかし、吸
着プレート4の真空吸着穴のない箇所では、偏光板1自
体に反り(図6における偏光板1の右側の実線部分)が
ある場合、偏光板1は、垂れ下がって吸着プレート4の
真空吸着穴から離隔し、この結果、偏光板1の吸着プレ
ート4に対する吸着力は、失われる。このとき、裏面保
護シート3は、偏光板1から剥離されずに、偏光板1と
裏面保護シート3と表面保護シート2とが一体になって
吸着プレート4から外れるので、裏面保護シートの剥離
は、失敗する。
【0008】そこで、本発明は、従来の偏光板保護シー
ト剥離機構の欠点を改良し、偏光板が平坦であっても、
反りがあっても、保護シートを偏光板から確実に剥離す
ることができるように図るものである。
ト剥離機構の欠点を改良し、偏光板が平坦であっても、
反りがあっても、保護シートを偏光板から確実に剥離す
ることができるように図るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0010】(1)多数の穴があけられた吸着プレート
と、剥離ローラと、剥離ローラに巻き付けられて張力を
与えられた複数本の剥離テープと、ノズルを有するエア
吹き付けブロックとから構成され、吸着プレートと剥離
テープとの間に配置された偏光板に添付された保護シー
トに沿って剥離ローラとエア吹き付けブロックとを同時
に同速度で移動させる偏光板保護シート剥離機構。
と、剥離ローラと、剥離ローラに巻き付けられて張力を
与えられた複数本の剥離テープと、ノズルを有するエア
吹き付けブロックとから構成され、吸着プレートと剥離
テープとの間に配置された偏光板に添付された保護シー
トに沿って剥離ローラとエア吹き付けブロックとを同時
に同速度で移動させる偏光板保護シート剥離機構。
【0011】(2)剥離ローラの軸受にエア吹き付けブ
ロックを取り付けた前記(1)記載の偏光板保護シート
剥離機構。
ロックを取り付けた前記(1)記載の偏光板保護シート
剥離機構。
【0012】(3)エア吹き付けブロックにその移動方
向に対して直角方向に複数のノズルを設けた前記(1)
記載の偏光板保護シート剥離機構。
向に対して直角方向に複数のノズルを設けた前記(1)
記載の偏光板保護シート剥離機構。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1ないし
図3を参照して説明する。
図3を参照して説明する。
【0014】まず、図1は、本発明の一実施形態におけ
る裏面保護シートが偏光板から剥離を開始するときの斜
視図である。
る裏面保護シートが偏光板から剥離を開始するときの斜
視図である。
【0015】偏光板保護シート剥離機構は、真空吸着す
るための多数の穴があけられた吸着プレート4と、両端
を軸受で支えられて回転することができる剥離ローラ5
と、剥離ローラ5に巻き付けられて張力を与えられた2
本の剥離テープ6(例えばセロファンテープ)と、複数
のノズル8を有するエア吹き付けブロック7とから構成
される。エア吹き付けブロック7は、剥離ローラ5の軸
受に取り付けられる。
るための多数の穴があけられた吸着プレート4と、両端
を軸受で支えられて回転することができる剥離ローラ5
と、剥離ローラ5に巻き付けられて張力を与えられた2
本の剥離テープ6(例えばセロファンテープ)と、複数
のノズル8を有するエア吹き付けブロック7とから構成
される。エア吹き付けブロック7は、剥離ローラ5の軸
受に取り付けられる。
【0016】次に、図2は、本発明の一実施形態におけ
る裏面保護シートが偏光板から剥離を開始した直後の正
面から見た断面図である。
る裏面保護シートが偏光板から剥離を開始した直後の正
面から見た断面図である。
【0017】吸着プレート4に偏光板1の表面側に添付
された表面保護シート2側を真空吸着によって固定し、
偏光板1の一辺に(図2における右辺)を剥離開始位置
として剥離ローラ5を押しつけながら矢印方向に後退さ
せる。そして、剥離ローラ5に巻き付けられた2本の剥
離テープ6に張力を与え、また、エア吹き付けブロック
7の複数のノズル8からエア(例えば高圧窒素を使用す
る。)を偏光板1の複数箇所に対して吹き付けながら、
エア吹き付けブロック7を剥離ローラ5と共に矢印方向
へ後退させる。
された表面保護シート2側を真空吸着によって固定し、
偏光板1の一辺に(図2における右辺)を剥離開始位置
として剥離ローラ5を押しつけながら矢印方向に後退さ
せる。そして、剥離ローラ5に巻き付けられた2本の剥
離テープ6に張力を与え、また、エア吹き付けブロック
7の複数のノズル8からエア(例えば高圧窒素を使用す
る。)を偏光板1の複数箇所に対して吹き付けながら、
エア吹き付けブロック7を剥離ローラ5と共に矢印方向
へ後退させる。
【0018】続いて、図3は、本発明の一実施形態にお
ける裏面保護シートが偏光板から剥離しているときの中
間時点での正面から見た断面図である。このようにし
て、図2における偏光板1の右側の湾曲した実線部分の
ように、偏光板1自体に反りがある場合、吸着プレート
4の真空吸着穴のない箇所でも、エア吹き付けブロック
7の複数のノズル8から吹き出されるエアの力により、
偏光板1は、一点鎖線の平坦な位置に戻されるので、偏
光板1の垂れ下がり現象の発生を回避しながら、裏面保
護シート3を偏光板1から確実に剥離することができ
る。
ける裏面保護シートが偏光板から剥離しているときの中
間時点での正面から見た断面図である。このようにし
て、図2における偏光板1の右側の湾曲した実線部分の
ように、偏光板1自体に反りがある場合、吸着プレート
4の真空吸着穴のない箇所でも、エア吹き付けブロック
7の複数のノズル8から吹き出されるエアの力により、
偏光板1は、一点鎖線の平坦な位置に戻されるので、偏
光板1の垂れ下がり現象の発生を回避しながら、裏面保
護シート3を偏光板1から確実に剥離することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、剥離ローラと同時に同速度で移動するエア吹
き付けブロックを採用し、偏光板から裏面保護シートを
剥離する際、エアを偏光板に吹き付けながら行うことに
より、偏光板自体に反りがあって、偏光板が垂れ下がっ
て吸着プレートから外れても、偏光板はエア力により吸
着プレートの吸着面に戻って再び吸着される。したがっ
て、裏面保護シートは、偏光板から確実に剥離される。
によれば、剥離ローラと同時に同速度で移動するエア吹
き付けブロックを採用し、偏光板から裏面保護シートを
剥離する際、エアを偏光板に吹き付けながら行うことに
より、偏光板自体に反りがあって、偏光板が垂れ下がっ
て吸着プレートから外れても、偏光板はエア力により吸
着プレートの吸着面に戻って再び吸着される。したがっ
て、裏面保護シートは、偏光板から確実に剥離される。
【図1】本発明の一実施形態における裏面保護シートが
偏光板から剥離を開始するときの斜視図である。
偏光板から剥離を開始するときの斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態における裏面保護シートが
偏光板から剥離を開始した直後の正面から見た断面図で
ある。
偏光板から剥離を開始した直後の正面から見た断面図で
ある。
【図3】本発明の一実施形態における裏面保護シートが
偏光板から剥離しているときの中間時点での正面から見
た断面図である。
偏光板から剥離しているときの中間時点での正面から見
た断面図である。
【図4】偏光板の保護構造を示す斜視図である。
【図5】従来の偏光板保護シート剥離機構における裏面
保護シートが偏光板から剥離を開始するときの斜視図で
ある。
保護シートが偏光板から剥離を開始するときの斜視図で
ある。
【図6】従来の偏光板保護シート剥離機構における裏面
保護シートが偏光板から剥離を開始した直後の正面から
見た断面図である。
保護シートが偏光板から剥離を開始した直後の正面から
見た断面図である。
1 偏光板 2 表面保護シート 3 裏面保護シート 4 吸着プレート 5 剥離ローラ 6 剥離テープ 7 エア吹き付けブロック 8 ノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 吸着プレートと、剥離ローラと、剥離ロ
ーラに巻き付けられて張力を与えられた剥離テープと、
ノズルを有するエア吹き付けブロックとから構成され、
吸着プレートと剥離テープとの間に配置された偏光板に
添付された保護シートに沿って剥離ローラとエア吹き付
けブロックとを同時に同速度で移動させることを特徴と
する偏光板保護シート剥離機構。 - 【請求項2】 剥離ローラの軸受にエア吹き付けブロッ
クを取り付けたことを特徴とする請求項1記載の偏光板
保護シート剥離機構。 - 【請求項3】 エア吹き付けブロックにその移動方向に
対して直角方向に複数のノズルを設けたことを特徴とす
る請求項1記載の偏光板保護シート剥離機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7334541A JPH09169461A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 偏光板保護シート剥離機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7334541A JPH09169461A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 偏光板保護シート剥離機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169461A true JPH09169461A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18278572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7334541A Pending JPH09169461A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 偏光板保護シート剥離機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09169461A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209324A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-08-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 再剥離性ホログラム粘着ラベル |
| EP1207728A1 (en) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Gisulfo Baccini | Automatic seperator and method to obtain circuits for microelectronics |
| JP2010056343A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Lintec Corp | シート剥離装置及び剥離方法 |
| WO2013018844A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | 住友化学株式会社 | 偏光板の製造方法 |
| KR20140022666A (ko) * | 2012-08-14 | 2014-02-25 | 주식회사 엘지화학 | 유리판용 백패드의 이형 시트 제거 장치 |
| JP2014181087A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 剥離装置及び剥離方法 |
| KR20150101054A (ko) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | 삼성디스플레이 주식회사 | 편광판의 이형필름 제거장치 및 제거방법 |
| CN109669286A (zh) * | 2019-02-19 | 2019-04-23 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 偏光板贴附装置 |
| CN116367960A (zh) * | 2020-12-18 | 2023-06-30 | 依视路国际公司 | 除膜设备 |
-
1995
- 1995-12-22 JP JP7334541A patent/JPH09169461A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209324A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-08-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 再剥離性ホログラム粘着ラベル |
| EP1207728A1 (en) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Gisulfo Baccini | Automatic seperator and method to obtain circuits for microelectronics |
| US6681829B2 (en) | 2000-11-09 | 2004-01-27 | Gisulfo Baccini | Automatic separator and method to obtain circuits for microelectronics |
| JP2010056343A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Lintec Corp | シート剥離装置及び剥離方法 |
| WO2013018844A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | 住友化学株式会社 | 偏光板の製造方法 |
| JP2013033085A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 偏光板の製造方法 |
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| JP2014181087A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 剥離装置及び剥離方法 |
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| CN109669286A (zh) * | 2019-02-19 | 2019-04-23 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 偏光板贴附装置 |
| CN109669286B (zh) * | 2019-02-19 | 2021-09-24 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 偏光板贴附装置 |
| CN116367960A (zh) * | 2020-12-18 | 2023-06-30 | 依视路国际公司 | 除膜设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020604 |