JPH09169923A - 反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色または捺染法 - Google Patents
反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色または捺染法Info
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- JPH09169923A JPH09169923A JP7330332A JP33033295A JPH09169923A JP H09169923 A JPH09169923 A JP H09169923A JP 7330332 A JP7330332 A JP 7330332A JP 33033295 A JP33033295 A JP 33033295A JP H09169923 A JPH09169923 A JP H09169923A
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Abstract
物およびそれを用いる染色または捺染方法を提供するこ
と。 【解決手段】 遊離酸の形で下記一般式(1) 【化1】 〔式中、Y0 、Y1 は、それぞれ独立に基−SO2 CH
=CH2 または−SO2CH2 CH2 Z0 を、Z0 はア
ルカリの作用で脱離する基を表わす。〕で示されるビス
アゾ染料に対して、0.05〜0.8重量倍の遊離酸の形で
下記一般式(2) 【化2】 〔式中、Aは置換されていてもよいフェニレン他を、Y
2 は基−SO2 CH=CH2 または−SO2 CH2 CH
2 Z1 を、Z1 は前記Z0 と同じ意味を表わし、Rは水
素原子他を表わす。〕で示されるモノアゾ染料を配合し
てなる反応染料組成物において、一種以上のpH緩衝剤
を該染料組成物に対して0.1〜30重量%、一種以上の
還元防止剤を該染料組成物に対して0.1〜30重量%含
有し、かつpH値が2.5〜7であることを特徴とする反
応染料の液状水性組成物、およびそれを用いるセルロー
ス系繊維材料等を染色または捺染方法。
Description
れた反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色
または捺染する方法に関するものである。
常数日から数ヶ月、場合によっては数年を経て、実際に
使用される。この保存期間中に製品や空気中に含まれる
水分により繊維反応基の加水分解が徐々に進み、時とし
て染着性が低下するといった問題が起きている。この問
題は、特に高い繊維反応性を有するジクロロトリアジン
系反応染料およびそれを含む反応染料組成物に顕著であ
る。例えば、韓国公開特許第86−594号明細書及び
特開昭63−178170号公報に下記構造式(3)お
よび(4)からなる黒色用反応染料組成物が例示されて
いる。
組成物では、ジクロロトリアジン反応基の高反応性が大
きな問題であり保存安定性が低い。このため染色に用い
た場合の染色濃度が不十分であると言う問題が時として
生じていた。また、この液状の水含有染料にいたって
は、特にこの問題が大きく実用化にいたっていない。
解決するため鋭意検討した結果、ある種のpH緩衝剤と
ある種の還元防止剤を併用することにより、それぞれ単
独の使用よりも染料組成物の保存安定性が飛躍的に向上
することを見い出し本発明を完成するに至った。すなわ
ち本発明は、遊離酸の形で下記一般式(1)
−SO2 CH=CH2 または−SO2CH2 CH2 Z0
を表わす。ここでZ0 はアルカリの作用で脱離する基を
表わす。〕で示されるビスアゾ染料に対して、0.05〜
0.8重量倍の遊離酸の形で下記一般式(2)
レンまたは置換されていてもよいナフチレン基を表わ
し、Y2 は基−SO2 CH=CH2 または−SO2 CH
2 CH2Z1 を表わす。ここでZ1 は前記Z0 と同じ意
味を表わす。Rは水素原子または置換されていてもよい
低級アルキル基を表わす。〕で示されるモノアゾ染料を
配合してなる反応染料組成物において、一種以上のpH
緩衝剤を該染料組成物に対して0.1〜30重量%、一種
以上の還元防止剤を該染料組成物に対して0.1〜30重
量%含有し、かつpH値が2.5〜7であることを特徴と
する反応染料の液状水性組成物、およびそれを用いるセ
ルロース系繊維材料もしくはセルロース系繊維を含有す
る繊維材料を染色または捺染する方法を提供する。以
下、本発明について詳細に説明する。
(1)および(2)で示される反応染料において、Z0
およびZ1 で表わされるアルカリの作用によって脱離す
る基としては、例えば、硫酸エステル基、チオ硫酸エス
テル基、燐酸エステル基、酢酸エステル基、ハゲロン原
子などが例示される。
示される反応染料において、好ましくはC. I. Reactive
Black 5が挙げられる。
示される反応染料において、Rで表わされる基として
は、例えば、水素原子、メチル基、エチル基またはブチ
ル基などが例示される。好ましくは、水素原子またはメ
チル基であり、中でも特に好ましくは、水素原子であ
る。
示される反応染料において、Aで表わされる基として
は、好ましくはメチル基、エチル基、メトキシ基、エト
キシ基、塩素、臭素およびスルホ基の群からそれぞれ独
立に選ばれる、1または2個の置換基により置換されて
いても良いフェニレン基、またはスルホ基1個により置
換されていても良いナフチレン基であり、例えば、
基に連結する結合を意味する。〕などが例示できる。
好ましくはメタニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム、
ニトロナフタレンスルホン酸ナトリウム、バナジン酸ナ
トリウム、亜硝酸ナトリウム、塩素酸ナトリウム、過塩
素酸ナトリウムおよび過炭酸ナトリウム等が挙げられ
る。特に好ましくはメタニトロベンゼンスルホン酸ナト
リウム、亜硝酸ナトリウムが挙げられる。これらの還元
防止剤は単独で用いても、或は2種以上の混合物として
用いてもよい。
に対して、0.1〜30重量%、好ましくは1〜10重量
%添加される。
好ましくは燐酸一ナトリウム、燐酸二ナトリウム、燐酸
一カリウム、燐酸二カリウム、酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、しゅう酸ナトリウム、しゅう酸カリウム、クエ
ン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、マロン酸ナトリウ
ム、コハク酸ナトリウム、ほう酸ナトリウム、ほう酸カ
リウム、フタル酸水素カリウム、N,N−ジエチルアニ
リンスルホン酸等が挙げられる。特に好ましくはクエン
酸ナトリウム、酒石酸ナトリウムが挙げられる。これら
の緩衝剤は単独で用いても、或は2種以上の混合物とし
て用いてもよい。
に対して、0.1〜30重量%、好ましくは1〜10重量
%添加される。
量%、好ましくは40〜70重量%である。
塩酸、硫酸、臭酸、酢酸等の酸、あるいは炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリを用いて、pH値を
2.5〜7、好ましくは3〜4.5の範囲に調整する。
公知の分散剤、溶解助剤、粉塵飛散防止剤、ポリ燐酸塩
等の硬水軟化剤、消泡剤、その他の染色助剤等を含有す
ることができるが、無水芒硝、食塩、塩化カリ等の無機
中性塩はできるだけ含まないことが好ましく、製法工程
上該中性塩を含有する場合には、限外濾過膜、逆浸透膜
等の膜処理法、冷却濾過法等、好ましくは膜処理法に
て、該中性塩の含有量を本発明の組成物全重量に対して
2重量%以下、好ましくは1重量%以下に調整すること
が有効である。
極めて安定であり、例えば、室温にて12ケ月間保存し
たり、あるいは加促試験のため40℃の雰囲気下で1ケ
月保存、また0℃で1ケ月保存を行った場合にも、調製
当初の該組成物を用いた場合と同等の濃さを有し、かつ
色相も同等の染色物を得ることができる。
(2)で示される染料を配合してなる反応染料組成物
に、加える第三および第四の染料成分としては、下記の
染料群から選ばれる。黄色反応染料としては、遊離酸の
形で一般式(5)
たは−SO2 CH2 CH2 Z3 を表わし、ここにZ3 は
アルカリで脱離する基を表わす。〕およびC. I. Reacti
ve Yellow 15、C. I. Reactive Yellow 17、C. I. Reac
tiveYellow 23、C. I. Reactive Yellow 76等が好まし
い。上記一般式(5)で示される染料においてはC. I.
Reactive Yellow 145 が好ましい。またC. I. Reactive
Yellow 23、C. I. Reactive Yellow 76が挙げられる。
range 15、C. I. Reactive Orange57等が挙げられる。
ed 21 、C. I. Reactive Red 112、C. I. Reactive Red
195、C. I. Reactive Red 222等が挙げられる。好まし
くは、C. I. Reactive Red 112、C. I. Reactive Red 1
95、C. I. Reactive Red 222が挙げられる。
たは塩の形で存在し、好ましくはアルカリ金属塩および
アルカリ土類金属塩であり、特に好ましくはナトリウム
塩、カリウム塩である。
る反応染料の含有量は特に限定されるものではないが、
一般式(1)で示される反応染料に対して0.05〜0.8
重量倍であり、好ましくは0.15〜0.7重量倍である。
ある反応染料の含有量は特に限定されるものではない
が、式(1)で示される反応染料に対して0.001〜0.
7重量倍であり、好ましくは0.01〜0.6重量倍であ
る。
公知の方法に従って製造することができ、その製造方法
は特に制約されるものではない。
および還元防止剤を公知の方法で混合することによって
得ることができる。混合方法は特に限定されるものでは
ない。
に、必要に応じて、他の染料と混合して使用することが
できる。また混合して使用する染料としては、特に制約
はなく、公知の染料を用いることができる。
ては、特に限定されるものではないが、木綿、リネン、
麻、ジュート、ラミー繊維、ビスコース人絹、レーヨン
などの天然あるいは再生セルロース繊維が例示される。
また、セルロース系繊維を含有する繊維材料としては、
木綿/ポリエステル混紡品、木綿/ナイロン混紡品、木
綿/羊毛混紡品などが例示される。
は、公知の方法でよい。吸尽染色法では、無水ぼう硝や
食塩などの公知の無機中性塩および、炭酸ソーダ、重炭
酸ソーダ、苛性ソーダ、第三燐酸ソーダなど公知の酸結
合剤を単独に、あるいは併用して染色する方法が例示さ
れているが、染色助剤としてはこれらに限定されない。
この際に用いる無機中性塩や酸結合剤の使用量について
も制約はないが、少なくとも1g/L以上が好ましく、
また、200g/L以上用いてもよいが、本発明の場
合、例えば40g/L以下の使用でも十分染色が可能で
ある。また、これらの無機中性塩や酸結合剤の染浴への
投入は一度に行ってもよいし、また、常法により分割し
て投入してもよい。また、その他、均染剤、緩染剤、浴
中柔軟剤などの染色助剤を公知の方法で併用してもよい
が、染色助剤としては特にこれらのものに限定されな
い。また、染色温度は通常30〜95℃であるが、好ま
しくは40〜80℃である。
う硝や食塩などの公知の無機中性塩および、苛性ソー
ダ、硅酸ソーダなどの公知の酸結合剤を用いてパジング
後、密閉包装材料中に一定温度で放置して染色する方法
が例示されている。
ダなどの公知の酸結合剤を染料パジング液に混合し、公
知の方法でパジング後、乾熱または蒸熱により染色する
一浴パジング法および、染料パジング後、無水ぼう硝や
食塩などの公知の無機中性塩および、苛性ソーダ、硅酸
ソーダなどの公知の酸結合剤をパジングし、公知の方法
で乾熱または蒸熱により染色する二浴パジング法などが
例示される。
剤を含む捺染ペーストを印捺後、乾熱または蒸熱により
捺染する一相捺染法および、ペーストを印捺後、食塩な
どの公知の無機中性塩および、苛性ソーダ、硅酸ソーダ
などの公知の酸結合剤を含む80℃以上の高温溶液中に
投入して捺染する二相捺染法などが例示されるが、染色
方法としてはこれらに限定されない。
た反応染料の液状水性組成物が得られ、染色において均
一な染色物を与える。
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。なお、例中の部および%はそれぞれ重量部およ
び重量%を意味する。
される染料16部とC.I. Reactive Yellow 145 が1部
からなる染料組成物に、クエン酸ナトリウム3重量%
(対染料組成物重量)およびメタニトロベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム3重量%(対染料組成物重量)を添加す
る。これを水50部に完全に溶解させて水含有染料組成
物を調製する。その後、この水含有染料組成物をpH4.
0に調整する。この染料組成物を40℃で一ヶ月保存し
たものおよび保存前のもの(調製直後のもの)を以下の
染色方法で従い染色し比較した。
100部を回転式染色装置にセットし、浴比1:15、
水温を50℃にした。予め溶解させた染料組成物10部
および無水ぼう硝75部を公知の方法で浴中に投入した
後、この温度で20分間編物を処理し、公知の方法で炭
酸ソーダ30部を浴中に投入した。次いで、この温度で
60分間編物を処理し、得られた染色物は常法で洗浄し
て仕上げた。得られた染色物の比較において、40℃で
一ヶ月保存前後で色濃度差はほとんど見られなかった。
される染料16部とC.I. Reactive Yellow 145 が1部
からなる染料組成物に、クエン酸ナトリウム3重量%
(対染料組成物重量)および亜硝酸ナトリウム1重量%
(対染料組成物重量)を添加する。これを水50部に完
全に溶解させて水含有染料組成物を調製する。その後、
この水含有染料組成物をpH4.0に調整する。この染料
組成物を40℃で一ヶ月保存したものおよび保存前のも
の(調製直後のもの)を実施例1の染色方法と同様に染
色し比較した。得られた染色物の比較において、40℃
で一ヶ月の保存で色濃度差はほとんど見られなかった。
される染料16部とC.I. Reactive Yellow 145 が1部
からなる染料組成物に、酒石酸ナトリウム5重量%(対
染料組成物重量)およびメタニトロベンゼンスルホン酸
ナトリウム3重量%(対染料組成物重量)を添加する。
これを水50部に完全に溶解させて水含有染料組成物を
調製する。その後、この水含有染料組成物をpH4.0に
調整する。この染料組成物を40℃で一ヶ月保存したも
のおよび保存前のもの(調製直後のもの)を実施例1の
染色方法と同様に染色し比較した。得られた染色物の比
較において、40℃で一ヶ月の保存で色濃度差はほとん
ど見られなかった。
される染料16部とC.I. Reactive Yellow 145 が1部
からなる染料組成物を水50部に完全に溶解させて水含
有染料組成物を調製する。その後、この水含有染料組成
物をpH4.0に調整する。この染料組成物を40℃で一
ヶ月保存したものおよび保存前のもの(調製直後のも
の)を実施例1の染色方法と同様に染色し比較した。得
られた染色物の比較において、40℃で一ヶ月の保存す
ると、非常に大きな色濃度の低下が見られた。
される染料16部とC.I. Reactive Yellow 145 が1部
からなる染料組成物に、クエン酸ナトリウム3重量%
(対染料組成物重量)を添加する。これを水50部に完
全に溶解させて水含有染料組成物を調製する。その後、
この水含有染料組成物をpH4.0に調整する。この染料
組成物を40℃で一ヶ月保存したものおよび保存前のも
の(調製直後のもの)を実施例1の染色方法と同様に染
色し比較した。得られた染色物の比較において、40℃
で一ヶ月の保存すると、かなりの色濃度の低下が見られ
た。
される染料16部とC.I. Reactive Yellow 145 が1部
からなる染料組成物に、メタニトロベンゼンスルホン酸
ソーダ3重量%(対染料組成物重量)を添加する。これ
を水50部に完全に溶解させて水含有染料組成物を調製
する。その後、この水含有染料組成物をpH4.0に調整
する。この染料組成物を40℃で一ヶ月保存したものお
よび保存前のもの(調製直後のもの)を実施例1の染色
方法と同様に染色し比較した。得られた染色物の比較に
おいて、40℃で一ヶ月の保存すると、非常に大きな色
濃度の低下が見られた。
1の通り用い、表1の保存試験温度で実施例1と同様に
実施した。その結果を表1に示す。 比較例:染料、水およびpHを表1の通り用い、表1の
保存試験温度で比較例1と同様に実施した。その結果を
表1に示す。得られた染色物の比較において、各実施例
は対応する比較例に対し、明らかに保存安定性に優れて
いる結果を表わす。
Claims (12)
- 【請求項1】遊離酸の形で下記一般式(1) 【化1】 〔式中、Y0 、Y1 は、それぞれ独立に基−SO2 CH
=CH2 または−SO2CH2 CH2 Z0 を表わす。こ
こでZ0 はアルカリの作用で脱離する基を表わす。〕で
示されるビスアゾ染料に対して、0.05〜0.8重量倍の
遊離酸の形で下記一般式(2) 【化2】 〔式中、Aは置換されていてもよいフェニレンまたは置
換されていてもよいナフチレン基を表わし、Y2 は基−
SO2 CH=CH2 または−SO2 CH2 CH2Z1 を
表わす。ここでZ1 は前記Z0 と同じ意味を表わす。R
は水素原子または置換されていてもよい低級アルキル基
を表わす。〕で示されるモノアゾ染料を配合してなる反
応染料組成物において、一種以上のpH緩衝剤を該染料
組成物に対して0.1〜30重量%、一種以上の還元防止
作用を有する還元防止剤を該染料組成物に対して0.1〜
30重量%含有し、かつpH値が2.5〜7であることを
特徴とする反応染料の液状水性組成物。 - 【請求項2】還元防止剤が、メタニトロベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、ニトロナフタレンスルホン酸ナトリウ
ム、バナジン酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、塩素酸
ナトリウム、過塩素酸ナトリウムおよび過炭酸ナトリウ
ムである請求項1記載の組成物。 - 【請求項3】pH緩衝剤が、燐酸一ナトリウム、燐酸二
ナトリウム、燐酸一カリウム、燐酸二カリウム、酢酸ナ
トリウム、酢酸カリウム、しゅう酸ナトリウム、しゅう
酸カリウム、クエン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、
マロン酸ナトリウム、コハク酸ナトリウム、ほう酸ナト
リウム、ほう酸カリウム、フタル酸水素カリウム、N,
N−ジエチルアニリンスルホン酸である請求項1および
2に記載の組成物。 - 【請求項4】一般式(2)においてRが水素原子である
請求項1〜3に記載の組成物。 - 【請求項5】請求項1記載の一般式(1)および(2)
で示される染料を配合してなる反応染料組成物に、第三
の染料成分として黄色反応染料を配合した請求項1〜4
に記載の組成物。 - 【請求項6】請求項1記載の一般式(1)および(2)
で示される染料を配合してなる反応染料組成物に、第三
の染料成分として橙色反応染料を配合した請求項1〜4
に記載の組成物。 - 【請求項7】請求項1記載の一般式(1)および(2)
で示される染料を配合してなる反応染料組成物に、第三
の染料成分として赤色反応染料を配合した請求項1〜4
に記載の組成物。 - 【請求項8】請求項1記載の一般式(1)および(2)
で示される染料を配合してなる反応染料組成物に、第三
成分として黄色、橙色または赤色の反応染料成分を配合
した反応染料組成物に、第四の染料成分として黄色、橙
色または赤色反応染料を配合した請求項1〜4に記載の
組成物。 - 【請求項9】第四の染料成分が黄色反応染料である請求
項8に記載の組成物。 - 【請求項10】第四の染料成分が橙色反応染料である請
求項8に記載の組成物。 - 【請求項11】第四の染料成分が赤色反応染料である請
求項8に記載の組成物。 - 【請求項12】請求項1〜11に記載の組成物を用いて
セルロース系繊維材料もしくはセルロース系繊維を含有
する繊維材料を染色または捺染する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33033295A JP3915131B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色または捺染法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33033295A JP3915131B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色または捺染法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169923A true JPH09169923A (ja) | 1997-06-30 |
| JP3915131B2 JP3915131B2 (ja) | 2007-05-16 |
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ID=18231448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33033295A Expired - Fee Related JP3915131B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色または捺染法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3915131B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6015439A (en) * | 1999-02-16 | 2000-01-18 | Dystar Textilefarben Gmbh & Co. | Deep black dye mixtures of fiber-reactive azo dyes and a process for dyeing hydroxy and/or carboxamido containing fibers |
| WO2002031599A3 (en) * | 2000-10-11 | 2002-08-15 | Kodak Polychrome Graphics Co | Aqueous developer for negative working lithographic printing plates |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP33033295A patent/JP3915131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6015439A (en) * | 1999-02-16 | 2000-01-18 | Dystar Textilefarben Gmbh & Co. | Deep black dye mixtures of fiber-reactive azo dyes and a process for dyeing hydroxy and/or carboxamido containing fibers |
| WO2002031599A3 (en) * | 2000-10-11 | 2002-08-15 | Kodak Polychrome Graphics Co | Aqueous developer for negative working lithographic printing plates |
| US6482578B2 (en) | 2000-10-11 | 2002-11-19 | Kodak Polychrome Graphics, Llc | Aqueous developer for negative working lithographic printing plates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3915131B2 (ja) | 2007-05-16 |
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