JPH09170850A - 冷媒蒸発器 - Google Patents
冷媒蒸発器Info
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- JPH09170850A JPH09170850A JP8182307A JP18230796A JPH09170850A JP H09170850 A JPH09170850 A JP H09170850A JP 8182307 A JP8182307 A JP 8182307A JP 18230796 A JP18230796 A JP 18230796A JP H09170850 A JPH09170850 A JP H09170850A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
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- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
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- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
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- F25B39/02—Evaporators
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Abstract
る空気の吹出温度を均一にする。 【解決手段】 風下側熱交換部2の複数の風下側蒸発流
路および風上側熱交換部3の複数の風上側蒸発流路を、
それぞれ幅方向の略中央部でセパレータ36、27によ
って2分割し、風下側下端タンク25と風上側上端タン
ク34とを連通路44により連通することにより、空気
の流れ方向に前後に重ね合わされた風下側熱交換部2と
風上側熱交換部3との間で空気の冷え難い箇所同士が前
後で重ならないようにした。これにより、風下側熱交換
部2と風上側熱交換部3との間で空気の冷え難い箇所が
対称位置となることによって、冷媒蒸発器1より吹き出
される空気の吹出温度に偏りが発生せず、冷媒蒸発器1
より吹き出される空気の吹出温度分布が均一になる。
Description
入した気液二相状態の冷媒と空気とを熱交換させて冷媒
を蒸発気化させる冷媒蒸発器に関するものである。
ルの一構成部品である冷媒蒸発器には、ユニットケース
内の空気の流れ方向と同一方向となる奥行き寸法を薄く
する小型化、ユニットケース内の空気の流れ方向と直交
する幅方向寸法および高さ寸法を大きくする大型化、お
よび冷媒蒸発器より吹き出す空気の吹出温度分布の均一
化への要望が強い。さらに、冷媒蒸発器と共に冷凍サイ
クルを構成する他の冷凍サイクル機器の配置の関係か
ら、冷媒入口部と冷媒出口部とを冷媒蒸発器の片側側面
から同一方向へ取り出して欲しいという要望もある。
いては、図10に示したように、上部タンク101、冷
媒蒸発流路102および下部タンク103が形成された
冷媒流路管を幅方向に複数積層してなる風下側熱交換部
104と、上部タンク部105、冷媒蒸発流路106お
よび下部タンク部107が形成された冷媒流路管を幅方
向に複数積層してなる風上側熱交換部108とを、空気
の流れ方向に前後に重なり合うように設置し、冷媒入口
部109と冷媒出口部110とを片側側面から同一方向
に取り出した冷媒蒸発器(従来例)100が提案されて
いる。
ンク101の右端側と上部タンク105右端側とを連通
部111で連通し、上部タンク101の左端側を冷媒入
口部とし、上部タンク105の左端側を冷媒出口部とし
ている。そして、冷媒蒸発器100は、複数の上端タン
ク部101、105の略中央部に仕切り部112、11
3を設けて、冷媒蒸発流路102、106を2分割する
ことにより、図10に示したように、左右2分割の冷媒
流れを形成している。
交換部104の左側の上部タンク101内に流入した冷
媒は、左側の冷媒蒸発流路102→下部タンク103→
右側の冷媒蒸発流路102→右側の上部タンク101→
連通部111→風上側熱交換部108の右側の上部タン
ク105→右側の冷媒蒸発流路106→下部タンク10
7→左側の冷媒蒸発流路106→左側の上部タンク10
5を通って冷媒出口部110へ流出するように流れる。
00では、液冷媒が上部タンク101、105内を一方
向に流れながら各冷媒蒸発路102、106に分配され
るため、その重力によって上部タンク101、105の
手前側(タンク内を流れる冷媒の上流側)に連接された
冷媒蒸発流路に流れ落ちやすく、下流側に行くほど流れ
込み難くなっている。また、下部タンク103、107
より各冷媒蒸発路102、106に流れ上がる冷媒は、
下部タンク103、107の奥側(タンク内を流れる冷
媒の下流側)に冷媒が流れ込んだ後に冷媒蒸発路10
2、106内を昇流していくので、下部タンク103、
107の奥側に連接された冷媒蒸発路102、106に
流れ込み易くなっている。
って、図10に示される冷媒蒸発器では、風上側熱交換
部108と風下側熱交換器104に於ける互いに向かい
合う冷媒蒸発路102と冷媒流路106は冷媒の上下流
れ方向が逆方向となっており、その結果、液冷媒の流れ
の偏りが風上側熱交換部108と風下側熱交換器104
とで略一致してしまい、冷媒蒸発器全体として冷媒蒸発
器100より吹き出した空気温度にも偏りが生じるとい
う問題がある。
の流れ込みの偏りに起因する吹出温度の偏りを抑えるこ
とを目的とする。
の発明によれば、風上側の第1蒸発流路と風下側の第2
蒸発流路のうち少なくともその一部であって、外部空気
流れ方向において互いに重なり合う両蒸発流路は、その
内部を流れる冷媒の上下流れ方向が一致し、且つこの両
蒸発流路が夫々連接された第1タンクと第2タンクとを
流れる冷媒の流れ方向が、互いに逆方向となるように構
成することにより、冷媒蒸発器を外部空気流れ方向から
見た場合、第1蒸発流路を流れる冷媒の偏りと第2蒸発
流路を流れる冷媒の偏りが互いに補完し合う形態とな
る。
において、液冷媒が流れ込み易い蒸発流路群と液冷媒が
流れ込み難い蒸発流路群とが対称位置となる。それによ
って、空気の流れ方向の前後に重なり合うように配置さ
れた第1蒸発流路と第2蒸発流路とで空気が良く冷えな
い箇所を重なり合わないようにすることによって、複数
の第1蒸発流路の外側および複数の第2蒸発流路の外側
を通過して吹き出した空気の吹出温度の偏りを抑えるこ
とができる。
実施例を示したもので、図1は左右2分割型の冷媒蒸発
器を示した図で、図2はその冷媒蒸発器内の冷媒の流れ
方向を示した図で、図3は一対の成形プレートを示した
図である。
器と略す)1は、例えば車両用空気調和装置の冷凍サイ
クルのエバポレータを構成する積層型熱交換器で、内部
を流れる冷媒と外側を通過する空気とを熱交換させて冷
媒を蒸発気化させ、空気を冷却する。この冷媒蒸発器1
は、例えば車両の車室内前方に設置された空調ダクト
(ユニットケース)内に空気の流れ方向に対して直交す
るように取り付けられている。そして、冷媒蒸発器1
は、空気の流れ方向の風下側(下流側、後側)に配置さ
れる風下側熱交換部(熱交換器本体、蒸発器本体)2、
およびこの風下側熱交換部2よりも空気の流れ方向の風
上側(上流側、前側)に隣設して配置される風上側熱交
換部(熱交換器本体、蒸発器本体)3よりなる。
は、空気の流れ方向に対して直交する幅方向(水平方
向)に複数積層された一対の成形プレート4と、隣設す
る成形プレート4間に配され、冷媒と空気との熱交換効
率(伝熱効率)を高めるための複数のコルゲートフィン
5と、風下側熱交換部2および風上側熱交換部3を補強
するためのエンドプレート6およびサイドプレート7と
からなり、これらは炉中にて一体ろう付けされている。
ないし図3に基づいて詳細に説明する。一対の成形プレ
ート4は、熱伝導性に優れたアルミニウム合金製で薄い
板状の金属板をプレス成形することによって一体成形さ
れている。なお、片方の成形プレート4には、他方の成
形プレート4にろう付けにより接合される略長方形状の
接合部11、およびこの接合部11内を2つのI字型凹
部12、13に区画する区画部14等が形成されてい
る。
流れ方向の風下側に風下側流路管20を形成し、空気の
流れ方向の風上側に風上側流路管30を形成している。
風下側流路管20の内部には、一対の成形プレート4の
風下側のI字型凹部12同士の空間により構成される第
2蒸発流路21が形成されている。また、風上側流路管
30の内部には、一対の成形プレート4の風上側のI字
型凹部13同士の空間により構成される第1蒸発流路3
1が形成されている。
りも冷媒の流れ方向の上流側に設けられ、主に液相成分
の多い気液二相状態の冷媒と空気とを熱交換させて冷媒
を蒸発気化させる冷媒通路である。なお、成形プレート
4の第2蒸発流路21を形成する面(対向面)に、冷媒
が第2蒸発流路21を通路幅方向に広く行き渡るように
するための伝熱促進部としての多数のリブ部(突条部)
やインナーフィンを設けても良い。
りも冷媒の流れ方向の下流側に設けられ、主に気相成分
の多い気液二相状態の冷媒と空気とを熱交換させて冷媒
を蒸発気化させる冷媒通路である。なお、成形プレート
4の第1蒸発流路31を形成する面(対向面)に、冷媒
が第1蒸発流路31を通路幅方向に広く行き渡るように
するための伝熱促進部としての多数のリブ部(突条部)
やインナーフィンを設けても良い。
2蒸発流路21の上方(例えば天方向)には第2上部タ
ンク部22が形成され、風下側流路管20の下端部、す
なわち、第2蒸発流路21の下方(例えば地方向)には
第2下部タンク部23が形成されている。また、風上側
流路管30の上端部、すなわち、第1蒸発流路31の上
方(例えば天方向)には第1上部タンク部32が形成さ
れ、風上側流路管30の下端部、すなわち、第1蒸発流
路31の下方(例えば地方向)には第1下部タンク部3
3が形成されている。
ク部23には、隣接する風下側流路管20内と連通させ
るための楕円形状の連通孔221、231がそれぞれ形
成されている。第1上部タンク部32および第1下部タ
ンク部33には、隣接する風上側流路管30内と連通さ
せるための楕円形状の連通孔321、331がそれぞれ
形成されている。したがって、一対の成形プレート4
は、上半分と下半分とが対称形状とされ、風下側半分と
風上側半分とが対称形状とされている。そして、風下側
熱交換部2の上端部には、第2上部タンク部22を風下
側流路管20の列設方向(積層方向)に複数積層するこ
とによって、図1に示したように、第2上部タンク24
が形成される。また、風下側熱交換部2の下端部には、
第2下部タンク部23を風下側流路管20の列設方向
(積層方向)に複数積層することによって、図1に示し
たように、第2下部タンク25が形成される。
方向)の略中央部には、複数の第2下部タンク部23
を、2つの下端タンク部群23a、23b(図2参照)
に分割するセパレータ27が設けられている。このセパ
レータ27は、略中央部に隣接して配される2つの風下
側流路管20の第2下部タンク部23の側壁に連通孔2
31を設けないことにより形成される仕切り壁である。
そして、セパレータ27は、複数の第2蒸発流路21も
第1蒸発流路群21a(図2参照)と第2蒸発流路群2
1b(図2参照)とに2分割(偶数に分割)する風下側
蒸発流路分割手段としても働く。
第1上部タンク部32を風上側流路管30の列設方向
(積層方向)に複数積層することによって、図1および
図2に示したように、第1上部タンク34が形成され
る。また、風上側熱交換部3の下端部には、第1下部タ
ンク部33を風上側流路管30の列設方向(積層方向)
に複数積層することによって、図2に示したように、第
2下部タンク35が形成される。
方向)の略中央部には、複数の第1上部タンク部32
を、2つの上端タンク部群32a、32b(図2参照)
とに分割するセパレータ36が設けられている。このセ
パレータ36は、風下側熱交換部2の第2蒸発流路21
とほぼ同位置で2分割するように設けられている。セパ
レータ36は、略中央部に隣接して配される2つの風上
側流路管30の第1上部タンク部32の側壁に連通孔3
21を設けないことにより形成される仕切り壁である。
そして、セパレータ36は、複数の第1蒸発流路31も
第1蒸発流路群31a(図2参照)と第2蒸発流路群3
1b(図2参照)とに2分割(偶数に分割)する風上側
蒸発流路分割手段としても働く。
発器1の冷媒入口部を構成し、最も右端寄りの風下側流
路管20の第2下部タンク部23には入口配管15が接
続されている。入口配管15内には、冷媒蒸発器1の風
下側熱交換部2と図示しない減圧装置(例えば膨張弁、
キャピラリチューブ、オリフィス)とを連通する入口流
路15a(図2参照)が形成されている。
器1の冷媒出口部を構成し、最も右端寄りの風上側流路
管30の第1上部タンク部32には出口配管16が接続
されている。出口配管16内には、冷媒蒸発器1の風上
側熱交換部3と図示しない冷媒圧縮機(コンプレッサ)
の吸入口とを連通する出口流路16a(図2参照)が形
成されている。したがって、入口配管15と出口配管1
6は、冷媒蒸発器1の片側面より例えばエンジンルーム
側に取り出されている。
ート7について図1に基づいて詳細に説明する。エンド
プレート6は、アルミニウム合金等の金属板であって、
風下側熱交換部2および風上側熱交換部3の最も左端寄
りに接合されている。このエンドプレート6の上端部お
よび下端部には、下端タンク部群23bのうち最も左端
側の第2下部タンク部23の連通孔231および上端タ
ンク部群32bのうち最も左端側の第1上部タンク部3
2の連通孔321に連通する楕円形状の連通孔41、4
2が形成されている。
の金属板であって、外方に向けて複数本(本例では4
本)の突条部43がプレス成形により一体成形されてい
る。そして、サイドプレート7は、エンドプレート6に
接合されることによって、突条部43の内側面とエンド
プレート6の外側面との間に複数本(本例では4本)の
連通路44を形成する。この連通路44は、本発明の連
通部であって、第2下部タンク25の下端タンク部群2
3bと第1上部タンク34の上端タンク部群32bとを
連通すると共に、第2下部タンク25から第1上部タン
ク34へ向けて一方向に冷媒を流す一方向流路を形成す
る。
レータ27により風下側冷媒流路Aが形成され、風上側
熱交換部3の内部にはセパレータ36により風上側冷媒
流路Bが形成される。風下側熱交換部2の風下側冷媒流
路Aは、図2に示したように、入口配管15内の入口流
路15aから流入した冷媒を、複数の風下側下端タンク
部23のうちの下端タンク部群23a→複数の風下側蒸
発流路21のうちの第1蒸発流路群21a→複数の風下
側上端タンク部22→複数の風下側蒸発流路21のうち
の第2蒸発流路群21b→複数の風下側下端タンク部2
3のうちの下端タンク部群23bを経由して連通路44
へ導く冷媒流路となる。
に、連通路44から流入した冷媒を、複数の風上側上端
タンク部32のうちの上端タンク部群32b→複数の風
上側蒸発流路31のうちの第2蒸発流路群31b→複数
の風上側下端タンク部33→複数の風上側蒸発流路31
のうちの第1蒸発流路群31a→複数の風上側上端タン
ク部32のうちの上端タンク部群32aを経由して出口
配管16内の出口流路16aに導く冷媒経路となる。
冷媒蒸発器1の作用を図1ないし図5に基づいて簡単に
説明する。減圧装置を通過する際に断熱膨張された低温
低圧の気液二相状態の冷媒は、入口配管15内の入口流
路15aを通って複数の風下側下端タンク部23のうち
の下端タンク部群23a内に流入する。下端タンク部群
23a内に流入した冷媒は、複数の風下側蒸発流路21
のうちの第1蒸発流路群21aに分配される。
ク部群23a内を流れる冷媒のうち液冷媒はその慣性力
によって奥側寄りに流れ込み、ガス冷媒は手前側寄りに
流れ込む。これにより、第1蒸発流路群21aのうち奥
側寄りの各風下側蒸発流路21内には液冷媒が流れ込み
易くなり、第1蒸発流路群21aのうち手前側寄りの各
風下側蒸発流路21内にはガス冷媒が流れ込み易くな
る。
媒が流れる際には、複数の風下側流路管20の外側を通
過する空気と奥側寄りの各風下側蒸発流路21内を流れ
る冷媒の方が、手前側寄りの各風下側蒸発流路21内を
流れる冷媒よりも熱交換効率が良い。この結果、第1蒸
発流路群21aのうち奥側寄りの各風下側蒸発流路21
の外側を流れる空気の方が、第1蒸発流路群21aのう
ち手前側寄りの各風下側蒸発流路21の外側を流れる空
気よりも液冷媒との熱交換により良好に冷やされる。逆
に、手前側寄りの各風下側蒸発流路21の外側を流れる
空気は良好に冷えない。
内を流れる冷媒は空気と熱交換することにより、蒸発気
化し、液相成分が多い気液二相状態の冷媒となって複数
の風下側上端タンク部22内に流れ込む。そして、左半
分の各風下側上端タンク部22内に流入した冷媒は、複
数の風下側蒸発流路21のうちの第2蒸発流路群21b
に分配される。
各風下側上端タンク部22内を流れる冷媒のうち液冷媒
はその重力によって手前側寄りに流れ込み、ガス冷媒は
奥側寄りに流れ込む。これにより、第2蒸発流路群21
bのうち手前側寄りの各風下側蒸発流路21内には液冷
媒が流れ込み易くなり、第2蒸発流路群21bのうち奥
側寄りの各風下側蒸発流路21内にはガス冷媒が流れ込
み易くなる。
媒が流れる際には、複数の風下側流路管20の外側を通
過する空気と手前側寄りの各風下側蒸発流路21内を流
れる冷媒の方が、奥側寄りの各風下側蒸発流路21内を
流れる冷媒よりも熱交換効率が良い。この結果、第2蒸
発流路群21bのうち手前側寄りの各風下側蒸発流路2
1の外側を流れる空気の方が、第2蒸発流路群21bの
うち奥側寄りの各風下側蒸発流路21の外側を流れる空
気よりも液冷媒との熱交換により良好に冷やされる。逆
に、奥側寄りの各風下側蒸発流路21の外側を流れる空
気は良好に冷えない。
内を流れる冷媒は空気と熱交換することにより、蒸発気
化し、液相成分がやや多い気液二相状態の冷媒となって
複数の風下側上端タンク部22のうちの上端タンク部群
22b内に流入した後に連通路45を通って風上側熱交
換部3の上端タンク部群32b内に流れ込む。上端タン
ク部群32b内に流入した冷媒は、複数の風上側蒸発流
路31のうちの第2蒸発流路群31bに分配される。
各風下側上端タンク部22と同様にして、上端タンク部
群32b内を流れる冷媒のうち液冷媒は手前側寄りに流
れ込み、ガス冷媒は奥側寄りに流れ込む。これにより、
第2蒸発流路群31bのうち手前側寄りの各風上側蒸発
流路31内には液冷媒が流れ込み易くなり、第2蒸発流
路群31bのうち奥側寄りの各風上側蒸発流路31内に
はガス冷媒が流れ込み易くなる。
媒が流れる際には、複数の風下側流路管20の外側を通
過する空気と手前側寄りの各風上側蒸発流路31内を流
れる冷媒の方が、奥側寄りの各風上側蒸発流路31内を
流れる冷媒よりも熱交換効率が良い。この結果、第2蒸
発流路群31bのうち手前側寄りの各風上側蒸発流路3
1の外側を流れる空気の方が、第2蒸発流路群31bの
うち奥側寄りの各風上側蒸発流路31の外側を流れる空
気よりも液冷媒との熱交換により良好に冷やされる。逆
に、奥側寄りの各風上側蒸発流路31の外側を流れる空
気は良好に冷えない。
内を流れる冷媒は空気と熱交換することにより、蒸発気
化し、ガス成分が多い気液二相状態の冷媒となって複数
の風上側下端タンク部33内に流れ込む。右半分の各風
上側下端タンク部33内に流入した冷媒は、複数の風上
側蒸発流路31のうちの第1蒸発流路群31aに分配さ
れる。
ク部群23aと同様にして、右半分の各風上側下端タン
ク部33内を流れる冷媒のうち液冷媒は奥側寄りに流れ
込み、ガス冷媒は手前側寄りに流れ込む。これにより、
第1蒸発流路群31aのうち奥側寄りの各風上側蒸発流
路31内には液冷媒が流れ込み易くなり、第1蒸発流路
群31aのうち手前側寄りの各風上側蒸発流路31内に
はガス冷媒が流れ込み易くなる。
媒が流れる際には、複数の風上側流路管30の外側を通
過する空気と奥側寄りの各風上側蒸発流路31内を流れ
る冷媒の方が、手前側寄りの各風上側蒸発流路31内を
流れる冷媒よりも熱交換効率が良い。この結果、第1蒸
発流路群31aのうち奥側寄りの各風上側蒸発流路31
の外側を流れる空気の方が、第1蒸発流路群31aのう
ち手前側寄りの各風上側蒸発流路31の外側を流れる空
気よりも液冷媒との熱交換により良好に冷やされる。逆
に、手前側寄りの各風上側蒸発流路31の外側を流れる
空気は良好に冷えない。
内を流れる冷媒は空気と熱交換することにより、蒸発気
化して過熱蒸気(過熱ガス)となって複数の風上側上端
タンク部32のうちの上端タンク部群32a内に流入し
た後に出口配管16の出口流路16aより流出する。出
口流路16aより流出した過熱蒸気は、図示しない冷媒
配管を通って冷媒圧縮機の吸入口に吸入される。
実施例の冷媒蒸発器1においては、複数の風下側蒸発流
路21と複数の風上側蒸発流路31とを風下側熱交換部
2および風上側熱交換部3の幅方向の略中央部で2分割
し、それぞれの分割で風下側熱交換部2の第1蒸発流路
群21a内の冷媒の流れ方向と、これと重なり合う風上
側熱交換部3の第1蒸発流路群31a内の冷媒の流れ方
向とを同一方向にしている。また、風下側熱交換部2の
第2蒸発流路群21b内の冷媒の流れ方向と、これと重
なり合う風上側熱交換部3の第2蒸発流路群31b内の
冷媒の流れ方向とを同一方向にしている。
蒸発流路群21aのうち液冷媒が流れ込み易く、空気が
良く冷える熱交換領域2aと第1蒸発流路群31aのう
ち液冷媒が流れ込み易く、空気が良く冷える熱交換領域
3aとを対称位置とすることができる。逆に、第1蒸発
流路群21aのうち液冷媒が流れ込み難く、空気が良く
冷えない熱交換領域2cと第1蒸発流路群31aのうち
液冷媒が流れ込み難く、空気が良く冷えない熱交換領域
3cとを対称位置とすることができる。
群21bのうち液冷媒が流れ込み易く、空気が良く冷え
る熱交換領域2bと第2蒸発流路群31bのうち液冷媒
が流れ込み易く、空気が良く冷える熱交換領域3bとを
対称位置とすることができる。逆に、第2蒸発流路群2
1bのうち液冷媒が流れ込み難く、空気が良く冷えない
熱交換領域2dと第2蒸発流路群31bのうち液冷媒が
流れ込み難く、空気が良く冷えない熱交換領域3dとを
対称位置とすることができる。
り合うように配置された風下側熱交換部2と風上側熱交
換部3とで空気が良く冷えない箇所が前後に重なり合わ
ないようにすることによって、熱交換される空気の温度
に偏りが生じることを防ぐことにより、冷媒蒸発器1よ
り吹き出される空気の吹出温度分布を均一化することが
できる。
例を示したもので、左右2分割型の冷媒蒸発器を示した
図である。この実施例の冷媒蒸発器1は、風下側熱交換
部2の風下側下端タンク25と風上側熱交換部3の風上
側上端タンク34とを連通して、風下側熱交換部2から
風上側熱交換部3へ一方向に冷媒を流すための連通部と
して円形状、C字形状、U字形状、V字形状またはコの
字形状の連通管17を平板形状のサイドプレート7の外
側面に接合している。この連通管17の内部、あるいは
連通管17とサイドプレート7との間には、サイドプレ
ート7の下端部の風下側に形成された連通孔(図示せ
ず)とサイドプレート7の上端部の風上側に形成された
連通孔(図示せず)とを連通する連通路(図示せず)が
形成されている。
例を示したもので、左右3分割型の冷媒蒸発器内の冷媒
の流れ方向を示した図である。この実施例では、左右3
分割型の冷媒蒸発器(以下冷媒蒸発器と略す)1に本発
明を適用し、風下側上端タンク24と風上側下端タンク
35とを連通すると共に、風下側熱交換部2から風上側
熱交換部3へ一方向に冷媒を流す連通部としての連通路
45を有している。
下側上端タンク部22を2つの上端タンク部群22a、
22bに分割するセパレータ26、および複数の風下側
下端タンク部23を2つの下端タンク部群23a、23
bに分割するセパレータ27が設けられている。そし
て、セパレータ26、27は、複数の風下側蒸発流路2
1を、第1〜第3蒸発流路群21a〜21cのように3
分割する。
タンク部32を2つの上端タンク部群32a、32bに
分割するセパレータ36、および複数の風上側下端タン
ク部33を2つの下端タンク部群33a、33bに分割
するセパレータ37が設けられている。そして、セパレ
ータ36、37は、複数の風上側蒸発流路31を、第1
〜第3蒸発流路群31a〜31cのように3分割する。
風下側冷媒流路Aは、入口流路15aから流入した冷媒
を、下端タンク部群23a→第1蒸発流路群21a→上
端タンク部群22a→第2蒸発流路群21b→下端タン
ク部群23b→第3蒸発流路群21c→上端タンク部群
22bを経由して連通路45へ導く冷媒流路となる。ま
た、風上側冷媒流路Bは、連通路45から流入した冷媒
を、下端タンク部群33b→第3蒸発流路群31c→上
端タンク部群32b→第2蒸発流路群31b→下端タン
ク部群33a→第1蒸発流路群31a→上端タンク部群
32aを経由して出口流路16aに導く冷媒経路とな
る。
例を示したもので、左右4分割型の冷媒蒸発器内の冷媒
の流れ方向を示した図である。左右4分割型の冷媒蒸発
器(以下冷媒蒸発器と略す)1に本発明を適用してい
る。そして、風下側熱交換部2には、複数の風下側上端
タンク部22を2つの上端タンク部群22a、22bに
分割するセパレータ26、および複数の風下側下端タン
ク部23を3つの下端タンク部群23a〜23cに分割
するセパレータ27、28が設けられている。そして、
セパレータ26〜28は、複数の風下側蒸発流路21
を、第1〜第4蒸発流路群21a〜21dのように4分
割する。
タンク部32を3つの上端タンク部群32a〜32cに
分割するセパレータ36、38、および複数の風上側下
端タンク部33を2つの下端タンク部群33a、33b
に分割するセパレータ37が設けられている。そして、
セパレータ36〜38は、複数の風下側蒸発流路31
を、第1〜第4蒸発流路群31a〜31dのように4分
割する。
風下側冷媒流路Aは、入口流路15aから流入した冷媒
を、下端タンク部群23a→第1蒸発流路群21a→上
端タンク部群22a→第2蒸発流路群21b→下端タン
ク部群23b→第3蒸発流路群21c→上端タンク部群
22b→第4蒸発流路群21d→下端タンク部群23c
を経由して連通路44へ導く冷媒流路となる。
ら流入した冷媒を、上端タンク部群32c→第4蒸発流
路群31d→下端タンク部群33b→第3蒸発流路群3
1c→上端タンク部群32b→第2蒸発流路群31b→
下端タンク部群33a→第1蒸発流路群31a→上端タ
ンク部群32aを経由して出口流路16aに導く冷媒経
路となる。
例を示したもので、タンク内を分割しない全パス型の冷
媒蒸発器内の冷媒の流れ方向を示した図である。この実
施例の風下側熱交換部2の風下側冷媒流路Aは、入口流
路15aから流入した冷媒を、複数の風下側下端タンク
部23→複数の風下側蒸発流路21全て→複数の風下側
上端タンク部22を経由して連通路45へ導く冷媒流路
となる。また、風上側冷媒流路Bは、連通路45から流
入した冷媒を、複数の風上側下端タンク部33→複数の
風上側蒸発流路31全て→複数の風上側上端タンク部3
2を経由して出口流路16aに導く冷媒経路となる。
の成形プレート4よりなる偏平流路管を複数積層してな
る積層型の冷媒蒸発器1に適用したが、本発明をプレー
トフィンチューブ式の冷媒蒸発器に適用しても良い。ま
た、本発明を偏平チューブ内に複数の冷媒通路を有する
マルチフロー型冷媒蒸発器に適用しても良い。
直な天地方向を向き、幅方向が水平方向を向くように冷
媒蒸発器1を配置し、且つ内部を冷媒が天地方向に流れ
るように複数の風下側、風上側蒸発流路21、31を設
けたが、冷媒蒸発器1の高さ方向が水平方向に対して垂
直方向(天地方向)だけでなく、その垂直方向から傾き
を持つようにして、内部を冷媒が垂直方向から傾いた方
向に流れるように複数の風下側、風上側蒸発流路21、
31を設けても、上記実施例と同様な効果を達成するこ
とができる。
下側下端タンク部23のうちの下端タンク部群23aに
形成し、冷媒出口部を複数の風上側上端タンク部32の
うちの上端タンク部群32aに形成したが、複数の風下
側上端タンク部22を奇数または偶数に分割し、冷媒入
口部を複数の風下側上端タンク部22のうちの最も冷媒
の流れ方向の上流側となる上端タンク部群22aに形成
し、複数の風上側下端タンク部33を奇数または偶数に
分割し、冷媒出口部を複数の風上側下端タンク部33の
うちの最も冷媒の流れ方向の下流側となる下端タンク部
群33aに形成しても良い。すなわち、各実施例の冷媒
蒸発器1を軸心を中心に180°反転させて上下方向を
逆にした状態で設置しても良い。
偶数の蒸発流路群に分割し、第2蒸発流路を奇数の蒸発
流路に分割してもよい。この場合には、第1蒸発流路と
第2蒸発流路の重なり合う流路のうち一部の流路に於い
てのみ冷媒の上下流れ方向が一致することとなる。ま
た、冷媒の導入口と導出口はそれぞれ第1タンクと第2
タンクの上部側、あるいはそれぞれ第1タンクと第2タ
ンクの下部側に並んで形成される。 (変形例)図1ないし図9に記載の例では、入口配管1
5と出口配管16がそれぞれ離れた位置に設けられてい
るが、図11に示す様にサイドプレ−ト50によって入
口通路と出口通路を接近させ、長円柱状のジョイント部
材51によってサイドプレ−ト50の上方部に入口配管
15と出口配管16とを集約させてもよい。
0の中心部に入口配管15と出口配管16とを集約させ
てもよい。この場合、図13に示すようにジョイント部
材51の長辺を傾斜させて接続させても良いし、図14
に示す様に長辺を横方向になるよに接続しても良い。ま
た、図15に示されるように入口配管15と出口配管1
6を冷媒蒸発器の正面側、もしくは後面側に突出するよ
うに接続させても良い。
る(第1実施例)。
を示した説明図である(第1実施例)。
1実施例)。
の状態を示した説明図である(第1実施例)。
の状態を示した説明図である(第1実施例)。
る(第2実施例)。
を示した説明図である(第3実施例)。
を示した説明図である(第4実施例)。
した説明図である(第5実施例)。
向を示した説明図である(従来例)。
Claims (11)
- 【請求項1】 蒸発流路内を流れる冷媒を蒸発させ、こ
の蒸発流路間を流通する外部空気を冷却させる冷媒蒸発
器において、 内部を冷媒が流れ、上下方向に延びると共に前記外部空
気の流れ方向に略垂直方向に複数本並んで配置される第
1蒸発流路と、 この複数本の第1冷媒流路の上端側および下端側がそれ
ぞれ連接され、この第1冷媒流路の並び方向に延びる第
1タンクと、 内部を冷媒が流れ、上下方向に延びると共に前記外部空
気の流れ方向に略垂直方向に複数本並んで配置され且つ
前記第1蒸発流路の外部空気流れ方向下流側に隣接され
る第2蒸発流路と、 この複数本の第2蒸発流路の上端側および下端側がそれ
ぞれ連接され、この第2冷媒流路の並び方向に延びる第
2タンクと、 前記第1蒸発流路と前記第2蒸発流路とを連通させるた
めの連通路とを備え、 前記複数本の第1蒸発流路と前記複数本の第2蒸発流路
とのうち少なくともその一部であって、前記外部空気流
れ方向において互いに重なり合う両蒸発流路は、その内
部を流れる冷媒の上下流れ方向が一致し、且つこの両蒸
発流路がそれぞれ連接された前記第1タンクと前記第2
タンクとを流れる冷媒の流れ方向が互いに逆方向となる
ように構成された冷媒蒸発器。 - 【請求項2】 前記第1タンクは、前記第1蒸発流路の
上端側が連接される第1上部タンクと、前記第1蒸発流
路の下端側が連接される第1下部タンクとからなり、 前記第2タンクは、前記第2蒸発流路の上端側が連接さ
れる第2上部タンクと、前記第2蒸発流路の下端側が連
接される第2下部タンクとからなる請求項1記載の冷媒
蒸発器。 - 【請求項3】 前記第2下部タンクの一端側に冷媒を導
入するための導入口が形成され、前記第1上部タンクの
一端側に冷媒を導出するための導出口が形成され、前記
導入口より第2下部タンクに導入された冷媒は全ての第
2蒸発流路を下方から上方に向けて流れ上がり、第2上
部タンクから連通路を介して第1下部タンクに流入し、
全ての第1蒸発流路を下方から上方に向けて流れ上がっ
て第1上部タンクから導出口を介して導出される請求項
2記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項4】 前記第1上部タンク内には、その内部を
複数に分割する仕切部材が配され、 前記第2下部タン
ク内には、その内部を複数に分割する仕切部材が配され
る請求項2記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項5】 前記第1上部タンクと前記第2下部タン
クとは、それぞれ前記仕切部材によって同数の小タンク
に分割されている請求項4記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項6】 前記第1上部タンクと前記第2下部タン
クとは、それぞれ前記仕切り部材によって2つの小タン
クに分割されている請求項5記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項7】 前記第1上部タンクと前記第2下部タン
クとは、それぞれ前記仕切り部材によって2つの小タン
クに分割され、前記第1下部タンクと前記第2上部タン
クは仕切部材によって2つの小タンクに分割されている
請求項5記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項8】 前記第1上部タンクと前記第2下部タン
クとは、それぞれ前記仕切り部材によって3つの小タン
クに分割され、前記第1下部タンクと前記第2上部タン
クは仕切部材によって2つの小タンクに分割されている
請求項5記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項9】 前記第2下部タンクの一端側に、冷媒を
導入するための導入口が形成され、 前記第1上部タン
クの一端側に、冷媒を導出するための導出口が形成さ
れ、 前記連通路は前記第2下部タンクの他端側と前記
第1上部タンクの他端側とを連通する請求項5、6、
7、8のいづれかに記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項10】 前記複数本の第1蒸発流路と前記複数
本の第2蒸発流路は、それぞれ全ての流路が前記外部空
気流れ方向において互いに重なり合い、その内部を流れ
る冷媒の上下流れ方向が重なり合う流路のそれぞれ全て
に於いて一致する請求項1記載の冷媒蒸発器。 - 【請求項11】 前記第1蒸発流路は偶数の蒸発流路群
に分割され、前記第2蒸発流路は奇数の蒸発流路群に分
割されている請求項4記載の冷媒蒸発器。
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