JPH09171688A - 半導体メモリ装置のデータ出力制御回路 - Google Patents
半導体メモリ装置のデータ出力制御回路Info
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- JPH09171688A JPH09171688A JP8316384A JP31638496A JPH09171688A JP H09171688 A JPH09171688 A JP H09171688A JP 8316384 A JP8316384 A JP 8316384A JP 31638496 A JP31638496 A JP 31638496A JP H09171688 A JPH09171688 A JP H09171688A
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- G11C7/1024—Extended data output [EDO] mode, i.e. keeping output buffer enabled during an extended period of time
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Abstract
パーページモードのデータ出力制御回路を提供する。 【解決手段】 プリチャージ制御信号発生回路3は信号
RASB,CASB、アドレスに応答してプリチャージ
制御信号PDOPを発生し、プリチャージ信号発生回路
5が信号PDOPと出力エネーブル制御信号POWEに
応答してプリチャージ信号CLKPを発生する。プリチ
ャージ回路7は信号CLKPに従いデータバスラインD
B/DBBをプリチャージする。出力エネーブル制御信
号発生回路120は出力エネーブル信号OEB、信号C
ASB、書込エネーブル信号WEBから信号POWEを
出力する。書込エネーブルラッチ信号発生回路130は
信号CASBに応じて信号WEBをラッチしラッチ信号
PEWDC_Lを発生し、トリガ信号発生回路9が信号
CASB,RASB、アドレス、信号PEWDC_Lに
従いトリガ信号CLKTを発生する。出力バッファ及び
ドライバ11はトリガ信号CLKTに応じデータバスラ
インに従いデータ出力状態を決定する。
Description
関するもので、特に、その動作モードの一つのハイパー
ページモードのデータ出力制御回路に関するものであ
る。
age Mode) は、ファストページモード(Fast Page Mode)
とはまた異なるもので、カラムアドレスストローブ信号
CASB(B=反転の意味)が論理“ハイ”になっても
前のデータ出力Dout が維持され、そして次のCASサ
イクルで該サイクルのデータにすべて転換される方式
で、サイクル時間を短縮することができ、インタリーブ
(Interlieving)方式での速度増加が実現される。しか
し、従来のハイパーページモードは、ローアドレススト
ローブ信号RASB、カラムアドレスストローブ信号C
ASB、出力エネーブル信号OEBのみによりデータ出
力のハイインピーダンス(Hi-Impedance)制御を行う方式
であり、システム等で使用する場合に制御信号数が少な
く使用制限があるという問題点がある。
出力制御回路のブロック図を示す。ローアドレスストロ
ーブ信号RASB、カラムアドレスストローブ信号CA
SB、及び外部アドレスADDRESSに応答してデー
タバスラインDB/DBBのプリチャージ制御信号PD
OPを出力するプリチャージ制御信号発生回路3と、プ
リチャージ制御信号PDOPに応答してプリチャージ信
号CLKPを出力するプリチャージ信号発生回路5と、
プリチャージ信号CLKPに応答してデータバスライン
DB/DBBをプリチャージするデータバスラインプリ
チャージ回路7と、ローアドレスストローブ信号RAS
B、カラムアドレスストローブ信号CASB、及び外部
アドレスに応答してトリガ(Trigger) 信号CLKTを出
力するデータ出力バッファトリガ信号発生回路9と、ト
リガ信号CLKTにより制御されてデータバスラインD
B/DBBのデータに従うデータ出力Dout を発生する
データ出力バッファ及びデータ出力ドライバ11と、か
ら構成されている。
号RASB及びカラムアドレスストローブ信号CASB
がアクティブのときに出力エネーブル信号OEBが論理
“ロウ”→“ハイ”→“ロウ”と遷移したとすると、デ
ータ出力状態は、データ“0”(又は“1”)からハイ
インピーダンスを経てデータ“0”(又は“1”)=ハ
イインピーダンス前のデータというように遷移する。ま
た、ローアドレスストローブ信号RASBが論理“ロ
ウ”アクティブにある状態でカラムアドレスストローブ
信号CASBが論理“ハイ”のプリチャージとなったと
きに、出力エネーブル信号OEBが論理“ハイ”にトグ
ル(Toggle)すると、データ出力状態は、その出力エネー
ブル信号OEBの立上りエッジ(Rising Edge) でハイイ
ンピーダンスとなった後、出力エネーブル信号OEBが
論理“ロウ”に遷移すればその立下りエッジ(Falling E
dge)でハイインピーダンス前のデータが出力され、そし
て、次のカラムアドレスストローブ信号CASBの立下
りエッジで次のデータにすべて更新される。このときの
書込エネーブル信号WEBは、当然ながら不要なので論
理“ハイ”を維持する。
は、プリチャージ信号CLKPによるデータバスライン
DB/DBBの制御と、トリガ信号CLKTによるデー
タ出力バッファ及びデータ出力ドライバ11の制御と、
の2つがある。従来のハイパーページモードすなわちデ
ータ拡張出力モード(Extended Data Output Mode:ED
Oモード)では、外部アドレスに従うデータバスライン
DB/DBBのプリチャージをカットオフしてアドレス
遷移によるプリチャージが発生しないようにし、トリガ
信号CLKTもローアドレスストローブ信号RASB及
びカラムアドレスストローブ信号CASBが両方ともプ
リチャージにならなければ論理“ロウ”にディスエーブ
ルされないようにすることで、EDOモードを実現して
いる。
ーページモードのデータ出力制御回路では、データ出力
状態をローアドレスストローブ信号、カラムアドレスス
トローブ信号、出力エネーブル信号のみにより制御する
ので、システムへの応用性で問題がある。従って、本発
明の目的は、出力エネーブル信号又は書込エネーブル信
号による制御が可能なハイパーページモードのデータ出
力制御回路を提供することにある。また、本発明の目的
は、出力エネーブル信号又は書込エネーブル信号のうち
のいずれかを使用してデータ出力のプリチャージを可能
にするハイパーページモードのデータ出力制御回路を提
供することにある。
は、カラムアドレスストローブ信号、ローアドレススト
ローブ信号、及びアドレス信号を入力としてプリチャー
ジを制御するための信号を発生するプリチャージ制御信
号発生回路と、これによるプリチャージ制御信号に応答
してプリチャージ信号を発生するプリチャージ信号発生
回路と、前記プリチャージ信号に従いデータバスライン
をプリチャージするデータバスラインプリチャージ回路
と、カラムアドレスストローブ信号、ローアドレススト
ローブ信号、及びアドレス信号に応答してトリガ信号を
発生するデータ出力バッファトリガ信号発生回路と、前
記トリガ信号に応答してデータバスラインのデータ信号
をバッファリングしドライブして出力するデータ出力バ
ッファ及びデータ出力ドライバと、からなるハイパーペ
ージモードを有する半導体メモリ装置のデータ出力制御
回路において、出力エネーブル信号、書込エネーブル信
号、及びカラムアドレスストローブ信号に応答して、前
記プリチャージ信号発生回路を制御する出力エネーブル
制御信号を発生する出力エネーブル制御信号発生回路
と、カラムアドレスストローブ信号に応答して書込エネ
ーブル信号をラッチし、前記データ出力バッファトリガ
信号発生回路を制御する書込エネーブルラッチ信号を発
生する書込エネーブルラッチ信号発生回路と、を備え、
書込エネーブル信号も利用してデータ出力制御を行える
ようになっていることを特徴とする。
路及び書込エネーブルラッチ信号発生回路は、スイッチ
手段を介して各入力信号を受けるようにされ、そのスイ
ッチ手段のオンオフ制御により選択的に動作させられる
ようにしておくのがよい。
付図面を参照して詳細に説明する。
してデータ出力状態を制御するための出力エネーブル制
御信号POWEを発生する出力エネーブル制御信号発生
回路の回路図である。その構成は、オプションブロック
100と、パルスブロック200と、このパルスブロッ
ク200の出力をドライブして出力エネーブル制御信号
POWEを発生するインバータ25と、からなるもので
ある。
ブル信号OEBの反転信号及び書込エネーブル信号WE
Bを否定積するNANDゲート17と、このNANDゲ
ート17の出力信号及びカラムアドレスストローブ信号
CASBを否定積するNANDゲート13と、で構成さ
れる。そしてパルスブロック200は、NANDゲート
13出力信号を反転させるインバータ19と、このイン
バータ19の出力信号を遅延させるインバータチェーン
21と、インバータ19の出力信号及びインバータチェ
ーン21の出力信号を否定積するNANDゲート23
と、から構成される。
により出力エネーブル制御信号POWEのパルス制御を
行うためのブロックである。発生された出力エネーブル
制御信号POWEは、入力信号に応じた一定周期のパル
ス幅を有し、データバスラインのプリチャージ信号CL
KPの状態制御に使用される。
に応じるようにしたデータバスライン制御部分の回路図
である。即ち、プリチャージ信号発生回路5、データバ
スラインプリチャージ回路7、及びデータ出力バッファ
及びデータ出力ドライバ11が示されている。
ージ制御信号PDOP及び内部電源電圧IVCCを否定
積するNANDゲート27と、出力エネーブル制御信号
POWE及びNANDゲート27の出力信号を否定積
し、プリチャージ信号CLKPを発生するNANDゲー
ト29と、で構成される。データバスラインプリチャー
ジ回路7は、プリチャージ信号CLKPを各ゲート入力
としてIVCC端子とデータバスラインDB/DBBと
の間に接続され、データバスラインDB,DBBをそれ
ぞれIVCCレベルにプリチャージするプリチャージト
ランジスタのPMOSトランジスタ31,33で構成さ
れている。
バ11は、データ出力バッファ10とデータ出力ドライ
バ12とからなっている。
スラインDBのデータ信号及びインバータ47で反転さ
せたトリガ信号CLKTを否定積するNANDゲート3
5,37と、このNANDゲート35,37の出力信号
をそれぞれゲート入力とし、IVCC端子と接地電圧V
SS端子との間に直列接続されてデータバスラインDB
のデータ信号をバッファリング(Buffering) し、第1出
力バッファ信号DOKを出力するPMOSトランジスタ
41及びNMOSトランジスタ43と、データバスライ
ンDBB(相補)のデータ信号及びインバータ47で反
転させたトリガ信号CLKTを否定積するNANDゲー
ト39と、このNANDゲート39の出力信号をバッフ
ァリングして第2出力バッファ信号DOKNを出力する
インバータ45と、から構成されている。
Sトランジスタ41及びNMOSトランジスタ43の共
通ドレインにゲート接続されて第1出力バッファ信号D
OKに従い外部電源電圧VCCレベルへのプルアップを
行うNMOSトランジスタのプルアップトランジスタ4
9と、第2出力バッファ信号DOKNをゲート入力とし
てこれに従いVSSレベルへのプルダウンを行うNMO
Sトランジスタのプルダウントランジスタ51と、で構
成されている。
PDOP及び出力エネーブル制御信号POWEによりプ
リチャージ信号CLKPが発生され、これに従いデータ
バスラインプリチャージトランジスタであるPMOSト
ランジスタ31,33が制御されてデータバスラインを
プリチャージする。そして、ローアドレスストローブ信
号RASB、カラムアドレスストローブ信号CASB、
書込エネーブル信号WEB、出力エネーブル信号OE
B、外部アドレスADDRESSによるトリガ信号CL
KTと、データバスラインDB/DBBのメモリセルデ
ータ信号との論理演算から第1及び第2出力バッファ信
号DOK,DOKNが出力され、これに従いデータ出力
ドライバ12のプルアップトランジスタ49又はプルダ
ウントランジスタ51のいずれかが導通してデータ出力
DOUTが発生する。
である。プリチャージ制御信号発生回路3は、ローアド
レスストローブ信号RASB、カラムアドレスストロー
ブ信号CASB、及び外部アドレスADDRESSに応
答してデータバスラインDB/DBBのプリチャージ制
御のためのプリチャージ制御信号PDOPを発生させ
る。プリチャージ信号発生回路5は、そのプリチャージ
制御信号PDOPと出力エネーブル制御信号POWEに
応答してプリチャージ信号CLKPを発生させる。デー
タバスラインプリチャージ回路7は、プリチャージ信号
CLKPに従いデータバスラインDB/DBBをプリチ
ャージする。
力としてスイッチングし、出力エネーブル信号OEBを
伝送する。また、第2スイッチ手段60は、VSSを制
御入力としてスイッチングし、書込エネーブル信号WE
Bを伝送する。出力エネーブル制御信号発生回路120
は、第1スイッチ手段50を通じた出力エネーブル信号
OEB、カラムアドレスストローブ信号CASB、及び
第2スイッチ手段60を通じた書込エネーブル信号WE
Bを入力として出力エネーブル制御信号POWEを出力
する。
力としてスイッチングし、カラムアドレスストローブ信
号CASBを伝送する。書込エネーブルラッチ信号発生
回路130は、書込エネーブル信号WEB及び第3スイ
ッチ手段70を通じたカラムアドレスストローブ信号C
ASBを入力として書込エネーブルラッチ信号PEWD
C_Lを発生させる。
は、カラムアドレスストローブ信号CASB、ローアド
レスストローブ信号RASB、外部アドレス、そして書
込エネーブルラッチ信号PEWDC_Lに従いトリガ信
号CLKTを発生させる。データ出力バッファ及びデー
タ出力ドライバ11は、トリガ信号CLKTにより制御
されてデータバスラインDB/DBBのデータ信号をバ
ッファリング及びドライブしてデータ出力状態を決定す
る。
70を設けてあるのは、制御入力を印加するかしないか
でスイッチ手段50,60,70をオンオフ制御するこ
とにより、出力エネーブル制御信号発生回路120及び
書込エネーブルラッチ信号発生回路130を必要に応じ
て選択的に動作させるためである。
路130の回路図である。この回路は、カラムアドレス
ストローブ信号CASBを反転させるインバータ53
と、このインバータ53の出力を更に反転させるインバ
ータ55と、PMOS制御端子にインバータ55の出力
信号を受け且つNMOS制御端子にインバータ53の出
力信号を受けてスイッチし、書込エネーブル信号WEB
を伝送するCMOSの伝送ゲート57と、この伝送ゲー
ト57の出力信号をラッチして書込エネーブルラッチ信
号PEWDC_Lを発生させる2つの直列インバータで
構成されたラッチ手段59と、から構成される。つま
り、カラムアドレスストローブ信号CASBに応じて書
込エネーブル信号WEBをラッチする構成であり、カラ
ムアドレスストローブ信号CASBのオプション処理に
よってデータ出力DOUTの状態を制御することが可能
になる。
ードの一例の動作タイミング図である。信号Aはローア
ドレスストローブ信号RASBに係るマスタクロック、
信号Bはカラムアドレスストローブ信号CASBに係る
マスタクロック、信号Cは出力エネーブル信号OEBに
係るマスタクロック、信号Dは書込エネーブル信号WE
Bに係るマスタクロック、そして、信号Eは信号Aに従
う信号で且つアドレス入力時にトグルする信号である。
図6を参照すれば、ローアドレスストローブ信号RAS
Bにより信号A、信号E、及び信号CLKPが制御さ
れ、カラムアドレスストローブ信号CASBにより信号
B及び信号CLKTが制御される。また、外部アドレス
ADDRESSにより信号E及びデータバスラインDB
/DBBが制御され、信号CLKTによりデータ出力D
OUTの出力が始まって信号Bにより1つのデータ出力
DOUTが終りとされる。
ードの他の例の動作タイミング図である。同図を参照す
れば、図6と異なる点は、書込エネーブル信号WEBに
よる信号Dが発生されておらず、また、アドレスが変わ
る(Y0→Y1)までの間に、信号Bにより発生したト
リガ信号CLKTが信号Cに応じてトルグし、そのトグ
ルの度にデータ出力DOUTが同じデータQ0として出
力されている。そして、次のカラムアドレスストローブ
信号CASBのエネーブルに係る信号Bにより制御され
るデータバスラインDB,DBBのデータ信号に従い、
異なるデータQ1が選択されて出力される。
ドの一例の動作タイミング図である。図8以降では、図
6及び図7の場合に加えて出力エネーブル制御信号PO
WE及び書込エネーブルラッチ信号PEWDC_Lが追
加され、これらによってもトリガ信号CLKT及びプリ
チャージ信号CLKPが制御される動作タイミングを示
す。図8の例は、出力エネーブル制御信号POWE及び
書込エネーブルラッチ信号PEWDC_Lの両方とも論
理“ロウ”のときのデータ出力状態である。
ドの他の例の動作タイミング図である。同図を参照すれ
ば、図8の動作タイミングと異なるのは、書込エネーブ
ルラッチ信号PEWDC_Lが、書込エネーブル信号W
EBにより制御される信号Dに応じてトルグしている点
である。
ードのまた他の例の動作タイミング図である。同図を参
照すれば、図9の動作タイミングと異なるのは、信号D
(=WEB)により出力エネーブル制御信号POWE及
び書込エネーブルラッチ信号PEWDC_Lの両方を制
御してプリチャージ信号CLKP及びトリガ信号CLK
Tをトグルさせている点である。
ードのまた他の例の動作タイミング図である。同図を参
照すれば、書込エネーブル信号WEBが論理“ロウ”を
維持する状態で出力エネーブル信号OEBがトグルし、
これに係る信号Cに従いトリガ信号CLKTが制御され
てデータ出力DOUTが発生する。
ードのまた他の例の動作タイミング図である。同図を参
照すれば、図11と異なるのは、書込エネーブル信号W
EBが論理“ハイ”を維持する状態で出力エネーブル信
号OEBがトグルし、これに係る信号Cに従いトリガ信
号CLKTが制御され、また、この信号C(=OEB)
に従い出力エネーブル制御信号POWEがトグルし、こ
れに従いプリチャージ信号CLKPが制御されることに
より、データ出力DOUTが発生するという点である。
に説明したが、この他にも多様な形態が可能であること
は勿論である。
力制御回路のブロック図。
の回路図。
御も受けるデータバスライン制御部分の回路図。
図。
路の回路図。
示す信号波形図。
を示す信号波形図。
す信号波形図。
示す信号波形図。
を示す信号波形図。
を示す信号波形図。
を示す信号波形図。
Claims (2)
- 【請求項1】 カラムアドレスストローブ信号、ローア
ドレスストローブ信号、及びアドレス信号を入力として
プリチャージを制御するための信号を発生するプリチャ
ージ制御信号発生回路と、これによるプリチャージ制御
信号に応答してプリチャージ信号を発生するプリチャー
ジ信号発生回路と、前記プリチャージ信号に従いデータ
バスラインをプリチャージするデータバスラインプリチ
ャージ回路と、カラムアドレスストローブ信号、ローア
ドレスストローブ信号、及びアドレス信号に応答してト
リガ信号を発生するデータ出力バッファトリガ信号発生
回路と、前記トリガ信号に応答してデータバスラインの
データ信号をバッファリングしドライブして出力するデ
ータ出力バッファ及びデータ出力ドライバと、からなる
ハイパーページモードを有する半導体メモリ装置のデー
タ出力制御回路において、 出力エネーブル信号、書込エネーブル信号、及びカラム
アドレスストローブ信号に応答して、前記プリチャージ
信号発生回路を制御する出力エネーブル制御信号を発生
する出力エネーブル制御信号発生回路と、カラムアドレ
スストローブ信号に応答して書込エネーブル信号をラッ
チし、前記データ出力バッファトリガ信号発生回路を制
御する書込エネーブルラッチ信号を発生する書込エネー
ブルラッチ信号発生回路と、を備え、書込エネーブル信
号も利用してデータ出力制御を行えるようになっている
ことを特徴とするデータ出力制御回路。 - 【請求項2】 出力エネーブル制御信号発生回路及び書
込エネーブルラッチ信号発生回路は、スイッチ手段を介
して各入力信号を受けるようにされ、そのスイッチ手段
のオンオフ制御により選択的に動作させられるようにな
っている請求項1記載のデータ出力制御回路。
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1996
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