JPH0917261A - グロメット - Google Patents

グロメット

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JPH0917261A
JPH0917261A JP7159359A JP15935995A JPH0917261A JP H0917261 A JPH0917261 A JP H0917261A JP 7159359 A JP7159359 A JP 7159359A JP 15935995 A JP15935995 A JP 15935995A JP H0917261 A JPH0917261 A JP H0917261A
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JP
Japan
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grommet
burring
groove
elastic
panel
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JP7159359A
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English (en)
Inventor
Shuji Ono
修司 小野
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グロメットを大型化することなく、且つパネ
ルに対する挿入方向によらず、所望の防水効果を確実に
得ることができるグロメットの提供。 【構成】 電線挿通部(5)を有するグロメット本体
(3)と、弾性膨出部(7)と、鍔部(9)と、鍔部
(9)と前記弾性膨出部(7)との間に形成された溝部
(11)とを備え、パネル(13)に形成されたバーリ
ング(15)の内径部に弾性膨出部(7)側から挿入さ
れ嵌合するグロメット(1)の溝部(11)に、弾性膨
出部(7)側に偏位した第1の環状突条(21)と、鍔
部(9)側に偏位した第2の環状突条(23)とを設け
たので、パネル13に対して正方向(P)から挿入した
ときは、第1の突条(21)がバーリング(15)の直
線部(19)に押接され、逆方向(Q)から挿入したと
きは、第2の突条(23)がバーリング(15)の直線
部(19)に押接される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両のパネル等に装
着され内部にワイヤハーネスが挿通されるグロメットに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のグロメットを図5に示す
(実開昭58−3722号公報、実開平2−18217
号公報参照)。
【0003】図5に示すように、グロメット41のグロ
メット本体43は筒状に形成され、ワイヤハーネスWの
挿通される貫通穴状の電線挿通部45を有している。グ
ロメット本体43の外周には弾性膨出部47が膨出形成
され、弾性膨出部47の一端側には鍔部49が突設され
ている。弾性膨出部47と鍔部49との間には外側に開
口する環状の溝部51が形成されている。
【0004】車体のパネル53にはバーリング55が開
口形成されている。バーリング55はパネル53の平面
部53aから曲折された突出基端側の湾曲部61と突出
先端側の直線部63とを有している。グロメット41を
バーリング55の突出前方(図中矢印P方向)に向かっ
て弾性膨出部47側からバーリング55の内径部に挿入
すると、溝部51がバーリング55に嵌合し、グロメッ
ト41がパネル53に装着される。なお、このようにグ
ロメット41をバーリング55の突出前方Pに向かって
挿入する場合を正方向の挿入とする。
【0005】図6に示すように、溝部51には、バーリ
ング55の内径部に押接される環状突条57が設けられ
ている。環状突条57は、図6に示すように、溝部51
の中央よりも弾性膨出部47側に偏って位置している。
このように環状突条57を弾性膨出部47側に偏位させ
ているのは、バーリング55は突出先端側の方が突出基
端側に比し安定した寸法形状が得られるので、内径寸法
の安定する突出先端側の直線部63の内面に環状突条5
7を押接し、環状突条57を均一に弾性変形させて、所
望の防水効果を確保するためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5及
び図6に示すグロメット41にあっては、パネル53の
反対側(逆方向)からグロメット41を挿入した場合、
すなわち図7に示すように、バーリング55の突出後方
(図中矢印Q方向)に向かって弾性膨出部47をバーリ
ング55の内径部に挿入した場合に、図8に示すように
環状突条57がバーリング55の湾曲部61の内面に対
向するため、環状突条57を均一に弾性変形させて所望
の防水効果を確保することができないおそれがあった。
【0007】また、かかる不都合はバーリング55の直
線部63を長く形成することによって回避することも可
能であるが、直線部63を長く形成するとバーリング5
5及びグロメット41が大型化してしまうため、グロメ
ット41の装着スペースを広く採らなければならず、ス
ペース効率の低下を招いてしまう。
【0008】この発明は、上記の問題点に着目してなさ
れたもので、グロメットを大型化することなく、且つパ
ネルに対する挿入方向によらず、所望の防水効果を確実
に得ることができるグロメットの提供を目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に記載の発明は、電線の挿通される電線挿通
部を有する筒体状のグロメット本体と、このグロメット
本体の外周に膨出して形成された弾性膨出部と、この弾
性膨出部の一端側に突設された鍔部と、この鍔部と前記
弾性膨出部との間に形成された溝部とを備え、パネルに
形成されたバーリングの内径部に前記弾性膨出部側から
挿入され前記溝部が前記バーリングに嵌合するグロメッ
トにおいて、前記溝部に、前記弾性膨出部側に偏位した
第1の環状突条と、前記鍔部側に偏位した第2の環状突
条とを設けたことを特徴とするものである。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のグロメットであって、前記弾性膨出部の溝側端部の径
方向に沿った高さは、前記バーリングの曲折開始点から
突出先端までの径方向に沿った高さよりも大きく形成し
たことを特徴とするものである。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2に記載のグロメットであって、前記弾性膨出部の溝
側端部は、前記鍔部側に突出していることを特徴とする
ものである。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明では、グロメットをパネル
に装着する場合、グロメットを弾性膨出部側からバーリ
ングの内径部に挿入し、グロメットの溝部をバーリング
に嵌合させる。このとき、グロメットをバーリングの突
出前方に向かう正方向から挿入すると、寸法形状の安定
したバーリングの突出先端側の内面には、弾性膨出部側
に偏位した第1の環状突条が押接され、第1の環状突条
が均一に弾性変形する。一方、グロメットをバーリング
の突出後方に向かう逆方向から挿入すると、バーリング
の突出先端側の内面には、鍔部側に偏位した第2の環状
突条が押接され、第2の環状突条が均一に弾性変形す
る。従って、グロメットの挿入方向によらず、第1の環
状突条又は第2の環状突条の少なくとも一方が均一に弾
性変形するので、所望の防水効果を確実に得ることがで
きる。
【0013】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の作用に加え、弾性膨出部の溝側端部の径方向に沿
った高さがバーリングの曲折開始点から突出先端までの
径方向に沿った高さよりも大きいので、グロメットを逆
方向から挿入した場合、弾性膨出部の外周側が確実にパ
ネルの平面部に達し、弾性膨出部がパネルの平面部に押
接される。従って、グロメットを逆方向から挿入した場
合に、弾性膨出部が均一に弾性変形するので、所望の防
水効果をより確実に得ることができる。
【0014】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明の作用に加え、弾性膨出部の溝側端部の外縁端部が
鍔部側に突出しているので、グロメットを逆方向から挿
入した場合、弾性膨出部の溝側端部がパネルの平面部に
確実に押接されて弾性変形すると共に、かかる弾性力に
よってバーリングの突出先端が鍔部に押接される。従っ
て、グロメットを逆方向から挿入した場合に、第2の環
状突条、弾性膨出部の溝側端部、及び鍔部の3箇所にお
いて、グロメットとパネルとが確実に密着した状態とな
るので、所望の防水効果をより確実に得ることができ
る。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
【0016】図1はこの発明の一実施例に係るグロメッ
ト1を示す全体断面図、図2は図1のA部分解拡大図で
ある。
【0017】図1に示すように、グロメット1のグロメ
ット本体3は、弾性ゴム材料等によって筒状に形成さ
れ、ワイヤハーネス(電線)Wの挿通される貫通穴状の
電線挿通部5を有している。グロメット本体3の外周に
は、弾性膨出部7が膨出して形成され、弾性膨出部7の
一端側には鍔部9が突設されている。鍔部9と弾性膨出
部7との間には、溝部11が外側に開口形成され、弾性
膨出部7の外周面7aは、溝側端部25が最大径とな
り、溝側端部25から反鍔部側に向かうにつれて縮径す
るテーパ状に形成されている。
【0018】図2に示すように、グロメット1が取付け
られる車両のパネル13には、バーリング15が開口形
成されている。バーリング15は、パネル13の平面部
13aから曲折された突出基端側の湾曲部17と、湾曲
部17に連続しパネル13の平面部13aに対して略垂
直方向に延びる突出先端側の垂直部19とを有してい
る。バーリング15は、加工時に最小内径寸法が規制さ
れるため、突出先端側の垂直部19において湾曲部17
に比し安定した寸法形状が得られる。
【0019】グロメット1の溝部11は、バーリング1
5の内径部15aに合わせて電線挿通部5の外側に環状
に形成され、バーリング15の内径部15aに嵌合され
る。溝部11には、第1の環状突条21と第2の環状突
条23とが突設されている。第1の環状突条21は溝部
11の幅中央Mよりも弾性膨出部7側に、第2の環状突
条23は溝部11の幅中央Mよりも鍔部9側にそれぞれ
偏って位置し、第1の環状突条21の中央と溝部11の
弾性膨出部側端部11aとの距離La1 と、第2の環状
突条23の中央と溝部11の鍔部側端部11bとの距離
La2 とは、共にバーリング15の直線部19の長さL
bよりも短く形成されている。
【0020】弾性膨出部7の溝側端部25は、溝部11
側の外縁端部25aが鍔部9側に突出するように傾設さ
れている。溝側端部25の溝部11底面から外縁端部2
5aまでの径方向に沿った高さHaは、バーリング15
の湾曲部17の曲折開始点Sから突出先端までの径方向
に沿った高さ(曲折開始点Sから曲折終了点Tまでの高
さHb)よりも大きく形成されている。
【0021】鍔部9の外径は、弾性膨出部7の最大外径
よりも大きく形成され、鍔部9の溝部11底面からの径
方向に沿った高さは、前記バーリング15の曲折開始点
Sから曲折終了点Tまでの高さHbよりも大きくなって
いる。鍔部9の溝部内側面9aの外縁部には、溝部11
側に突出し、パネル13に押接される環状のリップ部2
7が設けられている。
【0022】グロメット1をパネル13の取付孔に装着
するときは、グロメット1を弾性膨出部7側からバーリ
ング15の内径部15aに挿入して押し込む。
【0023】ここで、グロメット1をバーリング15の
突出前方に向かって挿入した場合を正方向(図中矢印P
方向)とし、バーリング15の突出後方に向かって挿入
した場合を逆方向(図中矢印Q方向)とする。
【0024】グロメット1を正方向から挿入すると、図
3に示すように、パネル13の平面部13a(U)には
リップ部27が、バーリング15の突出先端(W)には
弾性膨出部7の溝部内側面7bがそれぞれ押接されると
共に、バーリング15の直線部19の内径部15a
(V)には第1の環状突条21が押接される。
【0025】すなわち、バーリング15の曲折開始点S
(図2参照)よりも外径側で溝部11側に突出するリッ
プ部27がパネル13の平面部13aに押接して弾性変
形し、この弾性力を受けてバーリング15の突出先端
(W)が弾性膨出部7の溝部内側面7bに押接される。
また、第1の環状突条21は溝部11の幅中央Mよりも
弾性膨出部7側に偏位し、第1の環状突条21の中央と
溝部11の弾性膨出部側端部11aとの距離La1 はバ
ーリング15の直線部19の長さLbよりも短く形成さ
れているので(図2参照)、バーリング15の直線部1
9の内径部15a(V)には、第1の環状突条21が確
実に押接されて弾性変形する。
【0026】ここで、パネル13の平面部13a
(U)、バーリング15の直線部19の内面(V)、及
びバーリング15の突出先端面(W)では、それぞれ安
定した寸法形状が得られるので、これら3箇所の押接点
(U,V,W)において、リップ部27、第1の環状突
条21、及び弾性膨出部7の溝部内側面7bのそれぞれ
が均一に弾性変形する。従って、かかる3箇所の押接点
(U,V,W)においてグロメット41とパネル13と
が確実に密着した状態となるので、所望の防水効果を確
実に得ることができる。
【0027】一方、グロメット1を逆方向から挿入する
と、図4に示すように、パネル13の平面部13a
(U)には弾性膨出部7の外縁端部25aが、バーリン
グ15の突出先端面(W)には鍔部9の溝部内側面9a
がそれぞれ押接されると共に、バーリング15の突出先
端側の直線部19の内径部15a(V)には第2の環状
突条23が押接されて弾性変形する。
【0028】すなわち、バーリング15の曲折開始点S
(図2参照)よりも外径側で溝部11側に突出する弾性
膨出部7の外縁端部25aがパネル13の平面部13a
に確実に押接して弾性変形し、この弾性力を受けてバー
リング15の突出先端(W)が鍔部9の溝部内側面9a
に押接される。また、第2の環状突条23は溝部11の
幅中央Mよりも鍔部9側に偏位し、第2の環状突条23
の中央と溝部11の鍔部側端部11bとの距離La2 は
バーリング15の直線部19の長さLbよりも短く形成
されているので(図2参照)、バーリング15の直線部
19の内径部15a(V)には、第2の環状突条23が
確実に押接されて弾性変形する。
【0029】従って、前記正方向からの挿入の場合と同
様に、これら3箇所の押接点(U,V,W)において、
弾性膨出部7の外縁端部25a、第2の環状突条23、
及び鍔部9の溝部内側面9aのそれぞれが均一に弾性変
形するので、かかる3箇所の押接点(U,V,W)にお
いてグロメット41とパネル13とが確実に密着した状
態となり、所望の防水効果を確実に得ることができる。
【0030】このように、本実施例に係るグロメット1
によれば、パネル13に対する挿入方向によらず、所望
の防水効果を確実に得ることができる。
【0031】また、バーリング15の直線部63を長く
形成する必要がないので、バーリング15及びグロメッ
ト1の大型化によるスペース効率の低下を招くこともな
い。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載の発明によれば、グロメットを正方向からバーリング
の内径部に挿入した時は第1の突条が、逆方向から挿入
した時は第2の突条が、それぞれ形状寸法の安定した直
線部の内径部に押接されて均一に弾性変形するので、グ
ロメットを大型化することなく、且つパネルに対する挿
入方向によらず所望の防水効果を確実に得ることができ
る。
【0033】請求項2記載の発明によれば、請求項1に
記載の発明の効果に加え、グロメットを逆方向から挿入
した場合に、弾性膨出部の外周側が確実にパネルの平面
部に達してパネルの平面部に押接され、弾性膨出部が均
一に弾性変形するので、所望の防水効果をより確実に得
ることができる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、請求項2に
記載の発明の効果に加え、グロメットを逆方向から挿入
した場合に、弾性膨出部の溝側端部がパネルの平面部に
確実に押接されて弾性変形すると共に、かかる弾性力に
よってバーリングの突出先端が鍔部の溝部内側面に押接
され、第2の環状突条、弾性膨出部の溝側端部、及び鍔
部の3箇所において、グロメットとパネルとが確実に密
着した状態となるので、所望の防水効果をより確実に得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るグロメットを示す全
体断面図である。
【図2】図1のA部分解拡大図である。
【図3】図1のグロメットを正方向から挿入した状態を
示す要部断面図である。
【図4】図1のグロメットを逆方向から挿入した状態を
示す要部断面図である。
【図5】従来例を示す全体断面図である。
【図6】従来例のB部拡大図である。
【図7】従来例の問題点を説明するための全体断面図で
ある。
【図8】図7のC部拡大図である。
【符号の説明】
1 グロメット 3 グロメット本体 5 電線挿通部 7 弾性膨出部 9 鍔部 11 溝部 13 パネル 13a パネルの平面部 15 バーリング 15a バーリングの内径部 17 バーリングの湾曲部 19 バーリングの直線部 21 第1の環状突条 23 第2の環状突条 25 弾性膨出部の溝側端部 Ha 弾性膨出部の溝側端部の高さ Hb バーリングの曲折開始点から突出先端までの高さ P 正方向 Q 逆方向 W ワイヤハーネス(電線)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線の挿通される電線挿通部を有する筒
    体状のグロメット本体と、このグロメット本体の外周に
    膨出して形成された弾性膨出部と、この弾性膨出部の一
    端側に突設された鍔部と、この鍔部と前記弾性膨出部と
    の間に形成された溝部とを備え、パネルに形成されたバ
    ーリングの内径部に前記弾性膨出部側から挿入され前記
    溝部が前記バーリングに嵌合するグロメットにおいて、 前記溝部に、前記弾性膨出部側に偏位した第1の環状突
    条と、前記鍔部側に偏位した第2の環状突条とを設けた
    ことを特徴とするグロメット。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のグロメットであって、 前記弾性膨出部の溝側端部の径方向に沿った高さは、前
    記バーリングの曲折開始点から突出先端までの径方向に
    沿った高さよりも大きく形成したことを特徴とするグロ
    メット。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のグロメッ
    トであって、 前記弾性膨出部の溝側端部は、前記鍔部側に突出してい
    ることを特徴とするグロメット。
JP7159359A 1995-06-26 1995-06-26 グロメット Pending JPH0917261A (ja)

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