JPH091732A - ふっ化ビニリデンフィルムのラミネート金属板の製造方法 - Google Patents

ふっ化ビニリデンフィルムのラミネート金属板の製造方法

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JPH091732A
JPH091732A JP7174154A JP17415495A JPH091732A JP H091732 A JPH091732 A JP H091732A JP 7174154 A JP7174154 A JP 7174154A JP 17415495 A JP17415495 A JP 17415495A JP H091732 A JPH091732 A JP H091732A
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JP
Japan
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metal plate
film
vinylidene fluoride
temperature
plate
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Pending
Application number
JP7174154A
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English (en)
Inventor
Tatsuto Kizawa
達人 木澤
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Yodogawa Steel Works Ltd
Original Assignee
Yodogawa Steel Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 つや消し処理をしたふっ化ビニリデンフィル
ムがラミネートされた金属板の製造方法であって、金属
板に対する該フィルムの接着強度を確保したうえで、該
フィルム表面のつや消し効果が消失しないようにする。 【構成】 表面処理された金属板に、熱硬化型樹脂接着
剤を塗布する工程と、金属板に熱硬化型樹脂接着剤を板
温120〜170℃で焼き付け乾燥する工程と、金属板
に、表面の平均粗度が1.0μm以上に設定されたつや消
しふっ化ビニリデンフィルムを、該フィルムに接する側
のロールの表面温度が90〜130℃に制御されたラミ
ネートロールで押し付けて接着する工程と、金属板を強
制的に冷却する工程とを経てラミネート金属板を製造す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の外装材や高速道
路の防音壁材などに用いて好適なラミネート金属板、と
くに耐候性および耐汚染性に優れるふっ化ビニリデンフ
ィルムがラミネートされたラミネート金属板に関する。
【0002】
【従来の技術】かかるラミネート金属板の製造に関する
従来技術としては、金属板に熱硬化型樹脂接着剤を塗布
したのち、接着力を確保するために200℃前後の板温
で該接着剤を加熱乾燥し、次に上下一対の冷却型ラミネ
ートロールにより、金属板にふっ化ビニリデンフィルム
を該接着剤を介して熱接着していた(文献不詳)。上記
接着剤としては長期耐久性のあるアクリル系、エポキシ
系、ポリエステル系等の熱硬化型樹脂接着剤が用いられ
ており、この熱硬化型樹脂接着剤の場合、低温で加熱乾
燥しても接着活性が付与されないので、板温200℃前
後で接着剤を加熱乾燥している。そこでのラミネートロ
ールは、前記フィルムに接する側のロールの表面温度を
30〜80℃に冷却制御していた。この従来方法では、
ラミネート時のしわの発生をよく防止でき、接着強度に
も優れるラミネート金属板を得ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ラミネート直
前の加熱乾燥工程で金属板が200℃以上の高温に加熱
されているので、ふっ化ビニリデンフィルムの接着時
に、板温は依然として該フィルムの融点以上になってい
る。因にふっ化ビニリデンフィルムの融点は混ぜものに
もよるが、通常170℃前後である。そのため、フィル
ム表面の平均粗度を1.0μm以上としてつや消し処理が
なされたふっ化ビニリデンフィルムをラミネートする場
合、該フィルムの表面粗さが熱によって溶融して平滑化
され、本来のつや消し効果が発揮されなくなってしまう
ところに問題があった。
【0004】そこで本発明の目的は、金属板への熱硬化
型樹脂接着剤の焼き付け温度およびラミネートロールの
温度に改良を加えることにより、つや消し処理がなされ
たふっ化ビニリデンフィルムが金属板につや消し効果を
保持したまま、しかも確実に接着されたラミネート金属
板を得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の製造方法は、表
面処理された金属板に、熱硬化型樹脂接着剤を塗布する
工程と、金属板に形成された接着剤層の上に熱硬化型樹
脂接着剤を板温120〜170℃で焼き付け乾燥する工
程と、金属板に、表面の平均粗度が1.0μm以上に設定
されたつや消しふっ化ビニリデンフィルムを、少なくと
も該フィルムに接する側のロールの表面温度が90〜1
30℃に制御されたラミネートロールで熱硬化型樹脂接
着剤を介して接着する工程と、金属板を強制的に冷却す
る工程とを経てラミネート金属板を製造するにある。即
ち、従来形式に比べて本発明では、金属板への熱硬化型
樹脂接着剤の焼き付け温度を下げる一方、ラミネートロ
ールの温度を上げている。
【0006】具体的には、金属板として亜鉛めっき鋼
板、アルミ亜鉛合金めっき鋼板、その他各種のめっき鋼
板、それにステンレス板などを用いることができる。こ
の金属板は表面処理としてクロム酸等で化成処理し、必
要に応じてプライマーを形成する。プライマーはエポキ
シ樹脂系、ポリエステル樹脂系などの塗料を塗布焼き付
けて3〜8μm厚に形成する。
【0007】図1は製造ラインを示しており、コイル巻
きした金属板1は金属板コイル1aから毎分20〜40
mのラインスピードで繰り出し、ロールコータ2でエポ
キシ樹脂系、アクリル樹脂系、ポリエステル樹脂系など
の熱硬化型樹脂接着剤を塗布したのち、加熱炉3に金属
板1を通し、ここで板温120〜170℃に加熱して熱
硬化型樹脂接着剤を焼き付け乾燥し、乾燥後の該接着剤
の膜厚を3〜10μmに形成する。ここで熱硬化型樹脂
接着剤としては、エポキシ樹脂系が最も適している。
【0008】次に、加熱炉3から出た金属板1をラミネ
ートロール4に通し、金属板1にふっ化ビニリデンフィ
ルム5を押し付けて前工程で塗布済みの熱硬化型樹脂接
着剤を介して接着する。板温は、加熱炉3から出てラミ
ネートロール4に到るまでに5〜10℃低下する。ラミ
ネートロール4は金属板1をはさんで上下に配した一対
のロール4a・4bを含み、前記フィルム5に接する上
側のロール4aはゴム巻ロールになっていて、金属板1
に接する下側のロール4bは鋼製ロールとなっている。
ラミネートロール4によるロール圧下力は線圧で12〜
18Kg/cmに設定する。この両ロール4a・4bのう
ち、前記フィルム5に接する側のロール4aは、誘導コ
イルおよび温度センサーが内蔵された電気ヒートロール
であって、表面温度を90〜130℃に制御してある。
尤も下側のロール4bも同様のヒートロールになってい
てもよい。
【0009】ふっ化ビニリデンフィルム5は、つや消し
効果を発揮させるために表面を凹凸に粗面化処理してあ
る。すなわちフィルム表面の平均粗さは1.0μm以上
(JIS Z8741の方法2における60度鏡面反射
法で測定したときは光沢度が5%以下)のものを用い
る。
【0010】このフィルム5はふっ化ビニリデン樹脂が
一層のみであってもよいが、接着性の向上を期すために
複層化しておくことが望まれる。すなわち、ふっ化ビニ
リデンフィルム5としては、表層がポリふっ化ビニリデ
ン樹脂からなり、裏層が例えばアクリル樹脂からなる、
共押し一体化した複層フィルムを用い、表層で耐候性、
耐汚染性および耐薬品性を確保し、裏層で金属板との接
着性の向上を図る。かかる共押しフィルムによれば、表
層と裏層との境界部は共に浸透し合って融合一体化して
いる。その場合のフィルム合計厚みは、20μmを下回
るとフィルム製造上均一厚さが得がたくなり、ラミネー
ト作業も困難化し、また100μmを越えるとコスト高
になるので、20〜100μm厚のものを用いる。
【0011】次にふっ化ビニリデンフィルム5をラミネ
ートした金属板1は、直ちに水冷式の強制冷却装置6に
通して冷却する。例えば強制冷却装置6では水冷ノズル
から噴霧した水をラミネート金属板1のふっ化ビニリデ
ンフィルム5の全面にわたって降り掛けて冷却すること
ができる。強制冷却装置6を出たラミネート金属板1
は、該装置6で付着の水分をドライヤー7で熱風乾燥し
たのち、コイル巻きする。図1において、1bはその製
品コイルを示す。
【0012】
【作用】加熱炉3で金属板1に熱硬化型樹脂接着剤を板
温120〜170℃で焼き付けるようにしたのは、12
0℃を下回ると硬化が不十分で架橋度が少なくて十分に
活性化されておらず接着力が確保できないからであり、
逆に170℃を越えると、ラミネート時の板温がフィル
ム5の素材であるふっ化ビニリデンの融点に近くなり、
フィルム表面の粗面化処理が消えて平滑(鏡面)化し出
すからである。
【0013】ラミネートフィルム4において、少なくと
も該フィルム5に接する側のロール4aはヒートロール
になっているので、該ロール4aが金属板1にラミネー
トされる直前のフィルム5を予熱する。そのための予熱
温度、すなわち前記ロール4aの表面温度を90〜13
0℃に設定したのは、90℃を下回ると、予熱不足でフ
ィルム5の接着面側が活性化されないうえに、先の接着
剤の焼き付け温度が170℃以下に低く抑えられている
ことが相まって金属板1に対するフィルム5の接着力が
確保できない。一方、ロール表面温度が130℃を上回
ると、接着強度は図れるが、フィルム5の表面の粗面化
処理が消えて平滑化し、しわ縮みが生じやすくなるから
である。
【0014】ラミネートロール4から出たラミネート金
属板1をコイル巻きする前に強制冷却装置6で冷却処理
するのは、コイル巻きしたときに粗面化したフィルム表
面が押しつぶされて、ふっ化ビニリデンフィルム5にプ
レッシャーマークが付いて光沢むらが生じるのを防止す
るためである。
【0015】
【実施例】0.45mm厚の亜鉛めっき鋼板(金属板1)を
クロム酸処理し、この鋼板の表面にエポキシ樹脂塗料を
塗布して乾燥厚で5μmのプライマーを形成する。この
コイル巻きした鋼板を毎分30mのラインスピードで繰
り出し、図1に示すごとくロールコータ2で熱硬化型樹
脂接着剤としてエポキシ系接着剤を乾燥膜厚6μmとな
るように塗布したのち、先に説明の通り加熱炉3、ラミ
ネートロール4、強制冷却装置6、ドライヤー7にそれ
ぞれ順に通してコイル巻きした。ラミネートロール4で
は、金属板1のプライマー上にふっ化ビニリデンフィル
ム5を前記接着剤を介してラミネートした。このふっ化
ビニリデンフィルム5は、表層がポリふっ化ビニリデン
で裏層がアクリル樹脂からなる40μm厚の共押し複層
フィルムを用い、裏層側をプライマーに重ねてロール圧
下力14Kg/cm(線圧)でラミネートした。
【0016】その際に、加熱炉3での焼き付け板温度お
よびラミネートロール4の上側ロール4aのロール表面
温度を表1に示すごとく変化させながら金属板1にふっ
化ビニリデンフィルム5をラミネートした。そして、次
の試験方法により製品の表面外観と接着力とをみた。
【0017】
【表1】
【0018】(判定方法) 表面外観の判定方法は、製品から50×50cmのサ
ンプルを切り出し、目視で光沢の高くなっているところ
の表面粗度を測定した。この表面粗度は平均粗度であ
る。○印は全ての測定点でのふっ化ビニリデンフィルム
の表面粗度が0.9μm以上に維持されていて、かつ光沢
度が5%以下を示す。×印はふっ化ビニリデンフィルム
の表面粗度が0.5μm以下になっていて、光沢度が15
%以上の部分が複数箇所存在したことを示す。光沢度
は、JIS Z8741の方法2における60度鏡面反
射法による測定値である。
【0019】 接着力の測定方法は、♯型エリクセン
試験によった。すなわち、ナイフで5mm幅の♯型カット
を入れ、エリクセン7mm押し出しをして、山部のカット
部分からフィルムをピンセットで引っ張って強制剥離を
した。ここでの○印はエリクセン部中間まで(3mm以
内)でフィルムが破断したもの、×印はエリクセン部中
間を越えて(3mm以上)で剥がれたものを示す。
【0020】表面外観と接着力の判定結果は、上記の表
1に示す通りであった、これによると、本発明の実施例
1〜4では、加熱炉3での焼き付け板温度を120〜1
70℃に、ラミネートロール4でのロール表面温度を9
0〜130℃にそれぞれ制御したので、表面外観と接着
力とのいずれにおいても好結果が得られた。
【0021】これに対し、比較例(従来例)1では、加
熱炉3での焼き付け板温度が220℃と高すぎるため、
ロール表面温度を低く設定してもラミネート時にふっ化
ビニリデンフィルムの表面粗さが溶融し、表面外観が著
しく悪いものとなった。また比較例2では、焼き付け板
温度170℃に対してロール表面温度が80℃と低いた
め、接着力に不足を来たした。また、比較例3では焼き
付け板温度170℃に対してロール表面温度が140℃
と高すぎるために表面外観が悪いものとなった。比較例
4では焼き付け板温度が110℃と低すぎるため、ロー
ル表面温度を130℃と高めに設定しても表面外観は良
好であったが接着強度を確保できなかった。
【0022】
【発明の効果】かかる本発明によれば、金属板への熱硬
化型樹脂接着剤の焼き付け板温度を従来よりも低い12
0〜170℃に設定する一方、ラミネートロールのロー
ル表面温度を従来よりも高い90〜130℃に設定し
た。従って後者のロール温度で前者の焼き付け温度の不
足を補って、金属板に対するふっ化ビニリデンフィルム
の接着力をよく確保できる。そのうえで、ラミネート時
における板温がふっ化ビニリデンフィルムの融点よりも
低く抑えられているので、該フィルムの粗面化表面が押
しつぶされることがなく、該フィルムの表面外観(つや
消し)を良好に確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を実施するための製造ラインの概略
正面図である。
【符号の説明】
1 金属板 2 ロールコータ 3 加熱炉 4 ラミネートロール 5 ふっ化ビニリデンフィルム 6 強制冷却装置 7 ドライヤー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面処理された金属板に、熱硬化型樹脂
    接着剤を塗布する工程と、 金属板に熱硬化型樹脂接着剤を板温120〜170℃で
    焼き付け乾燥する工程と、 金属板に形成された接着剤層の上に、表面の平均粗度が
    1.0μm以上に設定されたつや消しふっ化ビニリデンフ
    ィルムを、少なくとも該フィルムに接する側のロールの
    表面温度が90〜130℃に制御されたラミネートロー
    ルで熱硬化型樹脂接着剤を介して接着する工程と、 金属板を強制的に冷却する工程と、 を順に経て得られるふっ化ビニリデンフィルムのラミネ
    ート金属板の製造方法。
JP7174154A 1995-06-16 1995-06-16 ふっ化ビニリデンフィルムのラミネート金属板の製造方法 Pending JPH091732A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022065342A1 (ja) * 2020-09-23 2022-03-31 積水メディカル株式会社 検体採取容器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2022065342A1 (ja) * 2020-09-23 2022-03-31 積水メディカル株式会社 検体採取容器

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