JPH09175189A - ルーフ跳上げ式自動車 - Google Patents

ルーフ跳上げ式自動車

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JPH09175189A
JPH09175189A JP8086947A JP8694796A JPH09175189A JP H09175189 A JPH09175189 A JP H09175189A JP 8086947 A JP8086947 A JP 8086947A JP 8694796 A JP8694796 A JP 8694796A JP H09175189 A JPH09175189 A JP H09175189A
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roof panel
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体側ルーフに形成された開口部を、上下に
昇降自在に跳上げることができるルーフパネルでもって
覆うことができるルーフ跳上げ式自動車を提供すること
にある。 【解決手段】 車体側ルーフ3に開口部4を形成し、上
下に昇降自在に跳上げることができるルーフパネル7で
もって、前記車体側ルーフ開口部4を覆うことができる
ルーフ跳上げ式自動車1において、前記車体側ルーフ開
口部4に嵌合しうる支持フレーム8と、該車体側ルーフ
3の上面に当接してこれに支持されるとともに前記支持
フレーム8に一体に装着されたブラケット17と、前記車
体側ルーフ7に該ブラケット17を一体に固着する固着手
段12と、前記ルーフパネル外周縁7aの下方に隣接して
前記車体側ルーフ開口部4と前記支持フレーム8間を覆
う被覆部材21とを有し、該被覆部材21の外周部は下方へ
湾曲したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体側ルーフの一
部を構成しまたは車体側ルーフとは別体のルーフバネル
を、上下に昇降自在に跳上げることができるルーフ跳上
げ式自動車に関するものである。
【0002】
【従来技術】ルーフパネルを上下に昇降自在に跳上げる
ことができる特開平4−103432号公報記載のルー
フ跳上げ式自動車においては、ルーフパネルの前端は車
体頂壁部に蝶番の如き枢支手段を介して上下に傾動自在
に枢支されるとともに、該ルーフパネルの後端は、図示
されない油圧式または空気圧式シリンダ等の伸縮手段を
介して車体側ルーフに支持されるようになっていた。
【0003】
【解決しようとする課題】このような従来のルーフ跳上
げ式自動車では、車体側ルーフにおける枢支手段および
伸縮手段の取付け部に、前記ルーフパネルの全自重のみ
ならず、該ルーフパネルに働く風、走行風等の空気圧力
による外力が集中して作用するため、これらの荷重に耐
えることができるように、前記枢支手段および伸縮手段
の取付け部近傍の車体側ルーフを補強、補剛しなければ
ならなくなり、大規模の車体改造作業が必要となって、
工期が延長し、コストアップが避けられない不具合があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段および効果】本発明は、こ
のような不具合を解消したルーフ跳上げ式自動車の改良
に係りルーフパネルを上下に昇降自在に跳上げることが
できるルーフ跳上げ式自動車において、前記ルーフパネ
ルは、車体側ルーフの一部を構成し、または該車体側ル
ーフとは別体であって、前記ルーフパネルを支持するパ
ネル支持手段に複数個の取付け部材が一体に装着され、
該取付け部材が固着手段をもって車体側ルーフの上面に
一体に装着されたことを特徴とするものである。
【0005】本発明は前記したように構成したため、前
記ルーフパネルの自重や外力を前記パネル支持手段に負
担させ、該パネル支持手段に負担された荷重を前記取付
け部材を介して前記車体側ルーフに分散して伝達支持さ
せることができる結果、該車体側ルーフに大巾な車体改
造作業を施す必要がなくなり、能率良く低コストでルー
フ跳上げ式自動車を生産することができる。
【0006】また本発明を請求項2記載のように構成す
ることにより、前記パネル支持手段を簡単な構造に構成
することができるとともに、前記ルーフパネルに加えら
れる荷重を車体側ルーフに広い範囲に亘り分散して伝達
支持させることができる。
【0007】さらに本発明を請求項3記載のように構成
することにより、前記パネル支持手段、取付け部材およ
び固着手段は、前記被覆部材で覆われて外観性が向上す
る。
【0008】さらにまた本発明を請求項4記載のように
構成することにより、前記ルーフパネルを上方へ跳上げ
た場合に、前記車体側ルーフとルーフパネルと可撓性シ
ート外側壁とで密閉空間を形成して、該密閉空間を寝室
等に利用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図7に図示され
た本発明の一実施例について説明する。乗用自動車1
は、4ドア乗用車の車体後部に上方へ開閉される後部ド
ア2を備えた5ドアハッチバック型であって、ステーシ
ョンワゴンとも称せられており、該後部ドア2を上方へ
開放した場合には、車室内空間がその開口でもって広く
車室外へ開放されるようになっている。
【0010】また乗用自動車1の鋼板製車体側ルーフ3
の後部に略矩形状の開口部4が形成され、該開口部4の
左右の側縁5の外側に前後方向へ指向した排水溝部6が
形成されている。
【0011】さらに繊維強化樹脂製のルーフパネル7を
支持するパネル支持手段たるパネルフレーム8の外周面
9は開口部4より僅かに小さな形状となるように、中空
矩形断面形状に形成され、該パネルフレーム8の両側外
周面9aの前後2個所に、請求項1における取付け部材
たるブラケット10が一体に溶接等で固着され、図6に図
示されるように、ブラケット10の孔11に対応した個所の
排水溝部6にスタッドボルト12が溶接等により一体に植
設されており、パネルフレーム8と一体のブラケット10
の孔11を排水溝部6と一体のスタッドボルト12に嵌合し
た後、ナット34を螺合緊締することにより、パネルフレ
ーム8を車体側ルーフ3に一体に取付けることができる
ようになっている。
【0012】さらにまた図4に図示されるように、パネ
ルフレーム8の両側外周面9aの後部に突起13が側方に
向って突設され、通常ガスシリンダと称せられる内部に
圧縮ガスと圧縮コイルスプリングが内装された弾性付勢
手段14の下端が該突起13に係止されるとともに、弾性付
勢手段14の上端がルーフパネル7の略前後中央下面に係
止され、またパンタグラフ式リンク15の下端は、支持杆
16の前部を支持する支持ブラケット17の中間平面部17b
に図示されない枢支手段を介して枢着されるとともにパ
ンタグラフ式リンク15の上端は図示されない枢支手段を
介してルーフパネル7の下面に枢着されており、前記弾
性付勢手段14の伸長付勢力により図2に図示されるよう
に、ルーフパネル7の重量に対抗してルーフパネル7が
上方へ拡開されるようになっている。
【0013】またパネルフレーム8の頂面8aには、パ
ネルフレーム8より前後に細長いアングル状の支持杆16
が溶接等により一体に固着され、図3に図示されるよう
に、該支持杆16の前部は、パネルフレーム8より前方に
位置した前後に細長い支持ブラケット17の上方平面部17
aに溶接等により一体に固着され、該支持ブラケット17
の下方平面部17cは排水溝部6の上面に当接され、排水
溝部6より上方へ突出したスタッドボルト12と同様な図
示されないスタッドボルトおよび該スタッドボルトに螺
合緊締される図示されないナットによって排水溝部6に
一体に装着されている。
【0014】さらに図3に図示されるように、パネルフ
レーム8よりも前後方向に細長く形成された断面が、L
状のベッドフレーム18の直立部片18aの外側面が支持杆
16の直立部片16aの内側面と溶接等で一体に固着され、
該ベッドフレーム18の水平部片18bに床板受19が設けら
れ、該床板受19にベット床板20が載置されるようになっ
ている。
【0015】さらにまた左右の支持杆16の水平部片16b
とパネルフレーム8の両側外周面9aと車体側ルーフ3
の外側壁部3aとに当接し、車体側ルーフ3の側縁5お
よび排水溝部6を覆う繊維強化樹脂製被覆カバー21が図
示されない固定手段でもって左右の支持杆16の水平部片
16bに一体に装着され、該被覆カバー21は請求項3にお
ける被覆カバーであって、該被覆カバー21の水平部片21
aと外側傾斜部片21bとの角部に段差部21cが形成さ
れ、さらに図4に図示されるように、突起13の付近では
水平部片21aには下方へ弯曲した凹部21dが形成され、
該凹部21dに排水溝部6の直上に位置して水抜き孔22が
設けられている。
【0016】しかもルーフパネル7の下面両側で支持杆
16の水平部片16bの直上に位置して繊維強化樹脂製の補
強部材23が一体に固着され、該補強部材23の下面中央に
取付けリブ24が一体に突設され、該取付けリブ24にシー
ルラバー25が嵌着されており、ルーフパネル7が下方へ
閉縮された場合には、シールラバー25が被覆カバー21の
水平部片21aに当接して水密に保持されるようになって
いる。
【0017】また被覆カバー21の水平部片21aと補強部
材23の内側壁部23aとに軟質合成樹脂製のシート26の上
下両端面26a,26bが当てがわれ、これら当接部を貫通
する固着ピン27でもってシート26の上端部26aは補強部
材23に装着されるとともに、シート26の下端部26bは被
覆カバー21の水平部片21aに装着されている。
【0018】さらに図7に図示されるように補強部材23
の前後略中央部に、ロックレバー28が上下へ揺動自在に
枢着され、該ロックレバー28に基端29aが枢着された係
合片29の先端29bは、床板受19に装着された係止爪30と
係脱自在に係止されるようになっている。しかも、車体
側ルーフ3の側縁5にブチールモール33が嵌合されてい
る。
【0019】図1ないし図7に図示された実施形態は前
記したように構成されているので、図1および図7に図
示されるように、ルーフパネル7が下降閉縮されて、係
合片29の先端29bが係止爪30に係止された状態におい
て、ロックレバー28を内方へ揺動させると、係合片29の
先端29bが係止爪30より外れ、シールラバー25の弾性に
よりルーフパネル7は上方へ浮上がり、その後、手でも
ってルーフパネル7を上方へ少し持ち上げれば、後は弾
性付勢手段14が機能し、ルーフパネル7は上方へ拡開さ
れ、車室空間31の上方に就寝空間32が拡張される。
【0020】そして多数枚のベット床板20の内の1枚の
ベット床板20を前方または後方へずらして、就寝空間32
内に利用者が進入した後、再びこのベット床板20を元に
戻し、ベット床板20上に寝具を敷けば、就寝空間32内で
就寝することができ、または就寝空間32を物入れとして
利用することもできる。
【0021】次に就寝空間32を収縮させてルーフパネル
7を下方へ閉縮するには、弾性付勢手段14の伸長付勢力
に打勝ってルーフパネル7を下降させ、弛んだシート26
を渦巻状に巻回した後、係合片29の先端29bを係止爪30
に係合してから、ロックレバー28を上方へ揺動させれ
ば、係合片29の先端29bは係止爪30に係止され、ルーフ
パネル7は閉縮された状態を保持することができる。
【0022】またルーフパネル7の下端外周縁7aが、
被覆カバー21の水平部片21aよりも下方に位置し、その
段差部21cに対して所定の間隙を存してその位置に保持
されているので、ルーフパネル7と被覆カバー21との隣
接部は2本の平行な線に見えて洗練された形状となり、
外観性が良好である。
【0023】さらにルーフパネル7の下端外周縁7aと
被覆カバー21の段差部21cとに間隙があっても、ルーフ
パネル7の下端外周縁7aは被覆カバー21の水平部片21
aに比べて低い位置に設定されているので、雨水がルー
フパネル7の下面と被覆カバー21の水平部片21aとの空
間に浸入し難く、たとえこの空間に雨水が浸入したとし
ても、シールラバー25によって水密に遮断されているた
め、これより内方には浸入することができない。
【0024】さらにまた車体側ルーフ3の側縁5とパネ
ルフレーム8の外周面9とに間隙があっても、側縁5に
ブチールモール33が嵌合され、かつこの間隙は、被覆カ
バー21の外側傾斜部片21bの下端縁21eよりもはるか上
方に位置しているため、車体側ルーフ3の側縁5とパネ
ルフレーム8の外周面9との間隙がブチールモール33で
塞がれ、しかも被覆カバー21の下端縁21eと車体側ルー
フ3との間隙から雨水が浸入しにくく、この結果、車室
空間31の側縁5とパネルフレーム8の外周面9との間隙
より車室空間31に雨水が浸入することはない。
【0025】しかもルーフパネル7が下降されて、就寝
空間32が閉縮された状態では、図7に図示されるよう
に、シート26は渦巻状に巻回されて、補強部材23の内側
壁部23aと係合片29とに挟持されるため、ベット床板20
を除いても、シート26が車室空間31内に垂下ることが阻
止される。
【0026】図1ないし図7に図示の実施形態において
は、補強部材23より下方へ突出して被覆カバー21の水平
部片21aに当接しうる図示されないパネル支持手段たる
ストッパーを形成すれば、シールラバー25にルーフパネ
ル7の自重を負担させずに、シールラバー25の耐久性を
高水準に保持することができる。
【0027】また図1ないし図7に図示の実施形態で
は、ルーフ7出覆われる鋼板製車体側ルーフ3の後半部
に開口部4を形成し、該鋼板製車体側ルーフ3と材質の
異なる繊維強化樹脂製ルーフ7でもって該開口部4を覆
っていたが、該開口部4を前記ルーフ7と同程度に広
げ、該ルーフ7を前記鋼板製車体側ルーフ3と同材質の
鋼板製とするとともに、乗用自動車1の車体側ルーフ3
の一部として鋼製してもよい。
【0028】さらに図1ないし図7に図示の実施形態で
は、車体側ルーフ3に開口部4が形成され、車室空間3
1 が開口部4を介して車体側ルーフ3より上方の就寝空
間32に連通していたが、図8に図示するように、車体側
ルーフ3に開口部4を形成せず、被覆カバー21と補強部
材23とにその上下両端縁が装着された軟質合成樹脂シー
ト26に、開口自在の扉部を設けることにより、車外から
就寝空間32へ入り、または就寝空間32から車外へ出るこ
とができるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るルーフ跳上げ式自動車の一実施形
態の斜視図である。
【図2】図1においてルーフパネルを上方へ拡開した状
態の斜視図である。
【図3】ルーフパネルを除去し、被覆カバーを透視した
状態の斜視図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿って截断した状態の横断面
図である。
【図5】図1のV−V線に沿って切断した状態の横断面
図である。
【図6】図3のVI−VI線に沿って切断した状態の横断面
図である。
【図7】ロックレバーをロックした状態の横断面図であ
る。
【図8】本発明の他の実施形態の横断面図である。
【符号の説明】
1…乗用自動車、2…後部ドア、3…車体側ルーフ、4
…開口部、5…側縁、6…排水溝部、7…ルーフパネ
ル、8…パネルフレーム、9…外周面、10…ブラケッ
ト、11…孔、12…スタッドボルト、13…突起、14…弾性
付勢手段、15…パンタグラフ式リンク、16…支持杆、17
…支持ブラケット、18…ベッドフレーム、19…床板受、
20…ベッド床板、21…被覆カバー、22…水抜き孔、23…
補強部材、24…取付けリブ、25…シールラバー、26…シ
ート、27…固着ピン、28…ロックレバー、29…係合片、
30…係止爪、31…車室空間、32…就寝空間、33…ブチー
ルモール、34…ナット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルーフパネルを上下に昇降自在に跳上げ
    ることができるルーフ跳上げ式自動車において、 前記ルーフパネルは、車体側ルーフの一部を構成し、ま
    たは該車体側ルーフとは別体であって、 前記ルーフパネルを支持するパネル支持手段に複数個の
    取付け部材が一体に装着され、該取付け部材が固着手段
    をもって車体側ルーフの上面に一体に装着されたことを
    特徴とするルーフ跳上げ式自動車。
  2. 【請求項2】 前記パネル支持手段は、車体側ルーフの
    上面に沿い左右に所要間隔を在し車体前後方向へ指向す
    る複数の縦部材と、前後に所要間隔を在し車巾方向へ指
    向して該縦部材を相互に結合する複数の横部材とで構成
    されたことを特徴とする前記請求項1記載のルーフ跳上
    げ式自動車。
  3. 【請求項3】 前記パネル支持手段、取付け部材および
    固着手段を覆う被覆部材が、該パネル支持手段に装着さ
    れたことを特徴とする前記請求項1または請求項2記載
    のルーフ跳上げ式自動車。
  4. 【請求項4】 前記ルーフパネルと車体側ルーフあるい
    は被覆部材とに、該ルーフパネル全周に亘り可撓製シー
    ト外側壁が張設されたことを特徴とする前記請求項1な
    いし請求項3いずれか記載のルーフ跳上げ式自動車。
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