JPH09177355A - 車 庫 - Google Patents
車 庫Info
- Publication number
- JPH09177355A JPH09177355A JP33513495A JP33513495A JPH09177355A JP H09177355 A JPH09177355 A JP H09177355A JP 33513495 A JP33513495 A JP 33513495A JP 33513495 A JP33513495 A JP 33513495A JP H09177355 A JPH09177355 A JP H09177355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- container
- parking
- chamber
- garage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】マンション周辺の駐車、駐輪、倉庫などの多目
的収納機能を有する車庫を土地利用効率を高めて設置す
る。 【解決手段】入車バース40、出車バース50、車を搬
送機へ移動するためのリフタ41、51、車を乗せるパ
レット71を供給するパレタイザ70、スタッカークレ
ーン80を備え、それに加えて自転車・バイクを駐車す
る駐輪室20、不要品等を保管するコンテナ室30、そ
れらを出し入れするコンテナ・駐輪バース60を設け
た。
的収納機能を有する車庫を土地利用効率を高めて設置す
る。 【解決手段】入車バース40、出車バース50、車を搬
送機へ移動するためのリフタ41、51、車を乗せるパ
レット71を供給するパレタイザ70、スタッカークレ
ーン80を備え、それに加えて自転車・バイクを駐車す
る駐輪室20、不要品等を保管するコンテナ室30、そ
れらを出し入れするコンテナ・駐輪バース60を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械式駐車場(車
庫)に改良を加え、車庫としての機能のほか、駐輪装
置、物置としても用いる多目的収納機能を有する車庫に
関する。
庫)に改良を加え、車庫としての機能のほか、駐輪装
置、物置としても用いる多目的収納機能を有する車庫に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年マンション等の集合住宅においては
マンション周辺での駐車場不足を解消し、社会問題の解
決と土地の高効率活用化を目的に機械式駐車装置を設置
するところが増えている。マンションではこの他にも駐
輪場(自転車・バイク)や物置(不要品等の保管場所)
などを確保することが困難である。
マンション周辺での駐車場不足を解消し、社会問題の解
決と土地の高効率活用化を目的に機械式駐車装置を設置
するところが増えている。マンションではこの他にも駐
輪場(自転車・バイク)や物置(不要品等の保管場所)
などを確保することが困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の機械式駐車装置
は駐車を目的とした単機能装置であり後者の問題点を解
決することができない。本発明は、駐輪場や物置などを
兼ねた大規模な車庫を提供することを目的とする。
は駐車を目的とした単機能装置であり後者の問題点を解
決することができない。本発明は、駐輪場や物置などを
兼ねた大規模な車庫を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために開発されたもので、パレットを介して収納
物を出入れするスタッカクレーンの走行ラインに沿っ
て、多段式車庫、多段式コンテナ室、多段式駐輪室、コ
ンテナ・車輪用リフター室、及び車輌用リフタ室から成
る多段収納庫を設置し、前記車輪、コンテナ又は車輌を
出し入れするバースを備えたことを特徴とする車庫であ
る。
決するために開発されたもので、パレットを介して収納
物を出入れするスタッカクレーンの走行ラインに沿っ
て、多段式車庫、多段式コンテナ室、多段式駐輪室、コ
ンテナ・車輪用リフター室、及び車輌用リフタ室から成
る多段収納庫を設置し、前記車輪、コンテナ又は車輌を
出し入れするバースを備えたことを特徴とする車庫であ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に実施例の多目的収納機能を
兼ね備えた車庫1の全体側面図を示す。図2はそのA−
A矢視断面図である。図3は地下に収納室を設け、地上
に車2の入出庫バース40、50を設けた車庫の斜視図
である。図3は図2の車庫が2セット並列に設けられた
例を示している。本発明の車庫は図3のように地下に設
けるとは限らず、半地下、又は地上に設けることもあ
る。入庫バース40、出庫バース50はこれらの車庫の
様式に応じて、車2が容易にアクセスできる地面のレベ
ルに設けられる。
兼ね備えた車庫1の全体側面図を示す。図2はそのA−
A矢視断面図である。図3は地下に収納室を設け、地上
に車2の入出庫バース40、50を設けた車庫の斜視図
である。図3は図2の車庫が2セット並列に設けられた
例を示している。本発明の車庫は図3のように地下に設
けるとは限らず、半地下、又は地上に設けることもあ
る。入庫バース40、出庫バース50はこれらの車庫の
様式に応じて、車2が容易にアクセスできる地面のレベ
ルに設けられる。
【0006】図4はスタッカクレーンの側面図、図5は
その正面図である。実施例装置1は、車2の乗り入れを
行う入車バース40、乗り出しを行う出車バース50、
車を搬送機へ移動するためのリフタ41、51、搬送の
際車2を乗せるためのパレット71を供給するパレタイ
ザ70、車2を駐車室とリフタ間を搬送する搬送機(ス
タッカクレーン80)を備えている。以上は一般の機械
式駐車装置の1つの形式であるがそれに加えて自転車・
バイクを駐車する駐輪室20、不要品等を保管するコン
テナ室30、それらを出し入れするコンテナ・駐輪バー
ス60を設けた点が従来の機械式駐車装置と異なる点で
ある。
その正面図である。実施例装置1は、車2の乗り入れを
行う入車バース40、乗り出しを行う出車バース50、
車を搬送機へ移動するためのリフタ41、51、搬送の
際車2を乗せるためのパレット71を供給するパレタイ
ザ70、車2を駐車室とリフタ間を搬送する搬送機(ス
タッカクレーン80)を備えている。以上は一般の機械
式駐車装置の1つの形式であるがそれに加えて自転車・
バイクを駐車する駐輪室20、不要品等を保管するコン
テナ室30、それらを出し入れするコンテナ・駐輪バー
ス60を設けた点が従来の機械式駐車装置と異なる点で
ある。
【0007】本発明の車庫の特徴は、搬送機がスタッカ
クレーン方式であることを活かしてコンテナ室30、駐
輪室20のサイズを駐車室10のサイズと関係なく自由
に設計できることにある。スタッカクレーン80は、図
4に示すように、車2を乗せたパレット71を昇降台8
6に乗せ、昇降装置82がシーブ83を介して昇降台8
6を任意高さ位置に、矢印84で示すように、昇降させ
る。また、走行ライン81に添って車輪85、図示省略
した走行装置により、矢印87方向に自由に走行する。
また図5に示すように、車2を乗せたパレット71を矢
印88で示すように左右に自由に移動させることができ
る。また、コンテナ・駐輪パレットの出し入れ口(コン
テナ・駐輪バース60)を車2の入庫バース40、出庫
バース50とは別に設ける。
クレーン方式であることを活かしてコンテナ室30、駐
輪室20のサイズを駐車室10のサイズと関係なく自由
に設計できることにある。スタッカクレーン80は、図
4に示すように、車2を乗せたパレット71を昇降台8
6に乗せ、昇降装置82がシーブ83を介して昇降台8
6を任意高さ位置に、矢印84で示すように、昇降させ
る。また、走行ライン81に添って車輪85、図示省略
した走行装置により、矢印87方向に自由に走行する。
また図5に示すように、車2を乗せたパレット71を矢
印88で示すように左右に自由に移動させることができ
る。また、コンテナ・駐輪パレットの出し入れ口(コン
テナ・駐輪バース60)を車2の入庫バース40、出庫
バース50とは別に設ける。
【0008】平面往復式駐車装置ではコンテナ室・駐輪
室と駐車室とが同じサイズとなるため、駐車室が1ボッ
クスカー対象とした場合コンテナも駐車室と同寸法、例
えば約2×2×5mのサイズとなり1世帯分のコンテナ
としては過大なスペースとなり、コストも実情にマッチ
しない。また、駐輪の場合は自転車の高さは1m程度で
あり上部空間が無駄となる。
室と駐車室とが同じサイズとなるため、駐車室が1ボッ
クスカー対象とした場合コンテナも駐車室と同寸法、例
えば約2×2×5mのサイズとなり1世帯分のコンテナ
としては過大なスペースとなり、コストも実情にマッチ
しない。また、駐輪の場合は自転車の高さは1m程度で
あり上部空間が無駄となる。
【0009】また、循環式駐車装置では、各室のサイズ
については平面往復式と同様であり、さらに出し入れ口
が車と共通になるのでコンテナ・駐輪機の出し入れ中は
車の出し入れができないこととなる。実施例装置では全
体図(図1)に示すよう車2を乗せたパレット又はコン
テナあるいは自転車を固定する装置を設けたパレットを
搬送する搬送装置(スタッカクレーン80)が昇降・走
行方向ともに任意の位置で停止することが可能である。
従って駐輪室20では、自転車の高さに合わせた駐輪台
21の寸法に収納室を区画することができ、コンテナ室
30では適切なサイズのコンテナ31収納寸法にするこ
とができる。例えば駐車室サイズを4分割して2m×1
m×2.5mにそれぞれ設計することができる。
については平面往復式と同様であり、さらに出し入れ口
が車と共通になるのでコンテナ・駐輪機の出し入れ中は
車の出し入れができないこととなる。実施例装置では全
体図(図1)に示すよう車2を乗せたパレット又はコン
テナあるいは自転車を固定する装置を設けたパレットを
搬送する搬送装置(スタッカクレーン80)が昇降・走
行方向ともに任意の位置で停止することが可能である。
従って駐輪室20では、自転車の高さに合わせた駐輪台
21の寸法に収納室を区画することができ、コンテナ室
30では適切なサイズのコンテナ31収納寸法にするこ
とができる。例えば駐車室サイズを4分割して2m×1
m×2.5mにそれぞれ設計することができる。
【0010】さらに駐車室10では、高さの高い車3に
合わせたボックスカーサイズにした駐車室にセダン等の
車2を駐車すると上部に無駄な空間ができるが、実施例
装置ではコンテナ32を収納するように駐車室内の上部
をコンテナ室として有効活用することができる。
合わせたボックスカーサイズにした駐車室にセダン等の
車2を駐車すると上部に無駄な空間ができるが、実施例
装置ではコンテナ32を収納するように駐車室内の上部
をコンテナ室として有効活用することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、スタッカクレーンを用
いる従来の機械式立体駐車場に改善を加え、基本構成に
大幅な変更を加えることがなく駐輪、物品倉庫の機能を
付加したので、マンション周辺における路上占拠などの
問題や物品収納倉庫の不足などを解決し、土地及び空間
の高効率活用を図ることが可能となった。
いる従来の機械式立体駐車場に改善を加え、基本構成に
大幅な変更を加えることがなく駐輪、物品倉庫の機能を
付加したので、マンション周辺における路上占拠などの
問題や物品収納倉庫の不足などを解決し、土地及び空間
の高効率活用を図ることが可能となった。
【図1】実施例の全体側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】実施例の斜視図である。
【図4】スタッカクレーンの側面図である。
【図5】図4の正面図である。
1 車庫 2、3 車 10 駐車室 20 駐輪室 21 駐輪台 30 コンテナ室 31、32 コンテナ 40 入車バース 41 リフタ 50 出車バース 51 リフタ 60 コンテナ・
駐輪バース 61 リフタ 70 パレタイザ 71 パレット 80 スタッカク
レーン 81 走行ライン 82 昇降装置 83 シーブ 84、87、88
矢印 85 車輪 86 昇降台
駐輪バース 61 リフタ 70 パレタイザ 71 パレット 80 スタッカク
レーン 81 走行ライン 82 昇降装置 83 シーブ 84、87、88
矢印 85 車輪 86 昇降台
Claims (1)
- 【請求項1】 パレットを介して収納物を出入れするス
タッカクレーンの走行ラインに沿って、多段式車庫、多
段式コンテナ室、多段式駐輪室、コンテナ・車輪用リフ
ター室、及び車輌用リフタ室から成る多段収納庫を設置
し、前記車輪、コンテナ又は車輌を出し入れするバース
を備えたことを特徴とする車庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33513495A JPH09177355A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 車 庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33513495A JPH09177355A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 車 庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177355A true JPH09177355A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18285156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33513495A Withdrawn JPH09177355A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 車 庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09177355A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003170A (ko) * | 2001-12-01 | 2002-01-10 | 김진성 | 주택용 다단식 주차설비 |
| JP2002061407A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Fujitec Co Ltd | 駐車・駐輪装置 |
| DE10255945A1 (de) * | 2002-11-14 | 2004-06-09 | Shb Saalfelder Hebezeugbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Ein- und Auslagern von Fahrzeugen in automatischen Parkhäusern |
-
1995
- 1995-12-22 JP JP33513495A patent/JPH09177355A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061407A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Fujitec Co Ltd | 駐車・駐輪装置 |
| KR20020003170A (ko) * | 2001-12-01 | 2002-01-10 | 김진성 | 주택용 다단식 주차설비 |
| DE10255945A1 (de) * | 2002-11-14 | 2004-06-09 | Shb Saalfelder Hebezeugbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Ein- und Auslagern von Fahrzeugen in automatischen Parkhäusern |
| DE10255945B4 (de) * | 2002-11-14 | 2009-09-10 | Shb Saalfelder Hebezeugbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Ein- und Auslagern von Fahrzeugen in automatischen Parkhäusern |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |