JPH09178363A - マッフルのシール構造 - Google Patents

マッフルのシール構造

Info

Publication number
JPH09178363A
JPH09178363A JP7352899A JP35289995A JPH09178363A JP H09178363 A JPH09178363 A JP H09178363A JP 7352899 A JP7352899 A JP 7352899A JP 35289995 A JP35289995 A JP 35289995A JP H09178363 A JPH09178363 A JP H09178363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
muffle
base plate
sealing
insertion member
seal structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7352899A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Goto
賀弘 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP7352899A priority Critical patent/JPH09178363A/ja
Publication of JPH09178363A publication Critical patent/JPH09178363A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 台板に形成された貫通穴から給気管や排気管
などの挿入部材をマッフル内に挿入するようにした場合
の、挿入部材と台板の貫通穴との隙間を確実にシールす
る。 【解決手段】 給気管4や排気管5などの挿入部材(給
気管4及び排気管5)を挿入するための貫通穴3a,3
bが設けられた台板2上に、底面側の開口が封止される
ような態様でマッフル1を載置し、挿入部材4,5を、
台板2の貫通穴3a,3bからマッフル1の内部に挿入
するとともに、挿入部材4,5の外周側に、その上端部
が台板2の下面に当接する外胴管6a,6bを配設し、
挿入部材4,5と外胴管6a,6bとの間に形成される
空間7にシール用粉粒体8を充填する。また、一つの外
胴管内に、給気管及び排気管などの挿入部材をまとめて
挿通させる。また、台板の、給気管や排気管などの挿入
部材が挿入される貫通穴の内周面と挿入部材の外周面と
の間にもシール用粉粒体を充填する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マッフルのシール
構造に関し、詳しくは、内部に挿入部材が挿入されるマ
ッフルのシール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、セラミックコンデンサなどのセ
ラミック電子部品素子を熱処理するための熱処理炉の一
つとして、図6に示すように、マッフル51を台板52
上に載置し、台板52に設けた貫通穴53a,53bか
ら、マッフルの内部に給気管54及び排気管55を挿入
し、給気管54から雰囲気ガスを供給するとともに、排
気管55から余剰の雰囲気ガスや燃焼排ガスなどを排気
することにより、マッフル51の内部の雰囲気を所定の
条件に制御するようにした熱処理炉が知られている。そ
して、このような熱処理炉においては、台板52の貫通
穴53の内周面と給気管54及び排気管55の外周面と
の隙間をシールする方法として、該隙間にシリカウール
などの断熱材56を詰めたり、あるいは、特に図示しな
いが、乾燥硬化すると緻密なセラミック体を形成するセ
ラミック接着剤を充填して固めたりする方法が用いられ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
に、台板52の貫通穴53の内周面と給気管54及び排
気管55の外周面との隙間に断熱材56を詰めたり、セ
ラミック接着剤を充填して固めたりする方法では、高温
に加熱された場合に、台板52の熱膨張・収縮率と、給
気管54及び排気管55の熱膨張・収縮率の差に起因す
る隙間が発生し、シール効果が損われてしまうという問
題点がある。なお、このような問題点は、台板を貫通し
てヒータをマッフルの内部に挿入するようにした場合に
も生じるものである。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するものであ
り、台板に形成された貫通穴から給気管や排気管などの
挿入部材をマッフル内に挿入するようにした場合の、挿
入部材と貫通穴との隙間を確実にシールすることが可能
なマッフルのシール構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のマッフルのシール構造は、台板上に載置さ
れた、底面側が開口したマッフル内に、前記台板を貫通
して挿入部材を挿入したマッフルのシール構造におい
て、前記挿入部材を挿入するための貫通穴が設けられた
台板上に、底面側の開口が封止されるような態様でマッ
フルを載置し、前記挿入部材を、前記台板の貫通穴から
マッフルの内部に挿入するとともに、前記挿入部材の外
周側に、その上端部が前記台板の下面に当接する外胴管
を配設し、前記挿入部材と前記外胴管との間に形成され
る空間にシール用粉粒体を充填したことを特徴としてい
る。なお、前記台板を貫通してマッフル内に挿入される
挿入部材としては、例えば、マッフル内に雰囲気ガスを
供給するための給気管、燃焼ガスを排気するための排気
管などがある。
【0006】なお、本発明のマッフルのシール構造にお
いては、台板をマッフルの構成要素の一つと捉えること
も可能であり、その場合には、台板は、マッフルを構成
する底板と考えることができる。
【0007】さらに、本発明のマッフルのシール構造
は、一つの外胴管内に、前記挿入部材を複数まとめて挿
通させるようにしたことを特徴としている。
【0008】また、前記台板の前記挿入部材が挿入され
る貫通穴の内周面と、前記挿入部材の外周面との間にも
前記シール用粉粒体が充填されるようにしたことを特徴
としている。
【0009】また、前記台板の上面の、前記マッフルの
下端部に対応する位置にシール用粉粒体を保持する溝を
設け、前記マッフルの下端部を前記溝内のシール用粉粒
体中に没入させることにより、前記マッフルと前記台板
とをシールするようにしたことを特徴としている。
【0010】また、前記マッフルの下端部を、テーパ状
あるいは鋸刃状としたことを特徴としている。
【0011】
【作用】台板上にマッフルを載置し、挿入部材を、台板
の貫通穴からマッフルの内部に挿入するとともに、上記
挿入部材の外周側に、上端部が台板の下面に当接する外
胴管を配設し、挿入部材と外胴管との間に形成される空
間にシール用粉粒体を充填することにより、高温に加熱
された場合に、台板、挿入部材及び外胴管のそれぞれ
が、独立した熱膨張・収縮挙動をとることが可能にな
り、確実なシールを行うことができるようになる。すな
わち、シール用粉粒体の体積膨張や、それにともなうシ
ール用粉粒体の流動などによって、台板の熱膨張・収縮
率と、挿入部材の熱膨張・収縮率の差が吸収され、隙間
が確実にシールされることになる。なお、本発明におい
て用いられるシール用粉粒体としては、アルミナ粉末や
ジルコニア粉末のような耐熱性を有する種々の粉粒体を
用いることが可能である。また、シール用粉粒体として
は、平均粒子径が25〜200μmの範囲にあるものを
用いることが好ましい。
【0012】また、一つの外胴管内に、挿入部材を複数
まとめて挿通させることにより、簡単な構造で、十分な
シール効果を得ることができるようになる。また、台板
の面積が小さい場合などにも対応することが可能にな
り、小型化に寄与することができる。
【0013】また、台板の貫通穴の内周面と該貫通穴に
挿入される挿入部材の外周面との間にもシール用粉粒体
を充填することにより、該隙間部分でもシール効果が得
られるようになり、さらに高いシール性能が得られる。
【0014】また、台板の上面の、マッフルの下端部に
対応する位置にシール用粉粒体を保持する溝を設け、マ
ッフルの下端部を溝内のシール用粉粒体中に没入させる
ことにより、マッフルの下端面と台板のすり合わせ状態
に依存することなく、マッフルと台板とのシール性能を
向上させることができるようになる。
【0015】また、前記マッフルの下端部を、テーパ状
あるいは鋸刃状とすることにより、マッフルの下端部を
確実に溝内のシール用粉粒体中に没入させることが可能
になり、マッフルと台板とのシール性能をさらに向上さ
せることができるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態にかかる
マッフルのシール構造を示す断面図である。
【0017】このマッフルのシール構造は、マッフル1
を台板2上に載置し、台板2に設けた貫通穴3a,3b
から、その内部に給気管4及び排気管5を挿入するとと
もに、給気管4及び排気管5の外周側に、その上端部が
台板2の下面に当接する外胴管6a,6bを配設し、給
気管4及び排気管5と外胴管6との間に形成される空間
7にシール用粉粒体8を充填することにより構成されて
いる。
【0018】以下、このマッフルのシール構造を構成す
る各部についてさらに詳しく説明する。まず、マッフル
1は、アルミナやジルコニアなどの耐火材料から構成さ
れており、底面側が開口した構造を有している。
【0019】台板2は、マッフル1と同様に、アルミナ
やジルコニアなどの耐火材料から構成されており、その
所定の位置には、給気管4及び排気管5をマッフル1の
内部に挿入するための貫通穴3a,3bが配設されてい
る。また、台板1の上面には、マッフル1の下端部を受
けるとともに、シール用粉粒体8を保持するための平面
形状が環状の溝9が形成されている。なお、溝9は、台
板2の上面の所定の位置に同心円状に2本の環状突起1
0,11を設けることにより形成されている。なお、溝
9は、台板2の上面に環状の凹みを設けることによって
も形成することが可能である。さらに、台板2の下面に
は、外胴管6a,6bの上端部を受けるための平面形状
が環状の溝12が形成されている。
【0020】また、給気管4及び排気管5は、アルミナ
やジルコニアなどの耐火材料から構成されており、その
先端側の部分が貫通穴3a,3bを経てマッフル1の内
部に挿入されている。
【0021】また、外胴管6a,6bは、給気管4及び
排気管5との間にシール用粉粒体8を充填する空間が7
が形成されるように、その内径が給気管4及び排気管5
の外径よりもある程度大きくなるように構成されてお
り、その上端部は、台板2の下面に形成された溝12に
嵌入して台板2の底面(溝12の底面)に当接してい
る。
【0022】そして、上記給気管4と外胴管6a、及び
排気管5と外胴管6bの間に形成された空間7には、シ
ール用粉粒体8として、アルミナやジルコニアなどの粉
粒体が充填されている。なお、この実施の形態において
は、シール用粉粒体8は、空間7の上部の給気管4及び
排気管5の外周面と台板2の貫通穴3a,3bの内周面
との間にも充填されている。
【0023】上記のように構成されたマッフルのシール
構造においては、給気管4及び排気管5の外周側に配設
された外胴管6a,6bと給気管4及び排気管5との間
に形成された空間7にシール用粉粒体8を充填して、該
シール用粉粒体8によりシールを行うようにしているの
で、台板2、給気管4、排気管5及び外胴管6a,6b
のそれぞれが、独立した熱膨張・収縮挙動をとることが
可能になり、確実なシールを行うことができるようにな
る。
【0024】また、上記の実施の形態においては、台板
2の、貫通穴3a,3bの内周面と、該貫通穴3a,3
bに挿入される給気管4及び排気管5の外周面との間に
も、シール用粉粒体8が充填されるようにしているの
で、該隙間部分でもシール効果が得られるため、さらに
高いシール性能が得られる。
【0025】また、台板2の上面の、マッフル1の下端
部に対応する位置にシール用粉粒体を保持する溝9を設
け、マッフル1の下端部を溝9内のシール用粉粒体8中
に没入させるようにしているので、マッフル1と台板2
とのシール性能をさらに向上させることができる。
【0026】また、図2には、本発明の他の実施の形態
を示している。このマッフルのシール構造は、一つの外
胴管16内に、給気管4及び排気管5をまとめて挿通さ
せるようにしたものである。なお、図2において、図1
と同一符号を付した部分は、図1と同一の部分を示して
いる。
【0027】このマッフルのシール構造においては、一
つの外胴管16内に、給気管4及び排気管5をまとめて
挿通させるようにしており、給気管4や排気管5のそれ
ぞれに外胴管を設けることが不要になるため、簡単な構
造で、十分なシール効果を得ることができるようにな
る。なお、給気管や排気管などの挿入部材が3以上ある
ような場合には、一つの外胴管に挿入部材のすべてを挿
通させるのではなく、所定の複数本だけを挿通させ、他
の挿入部材については、さらに他の外胴管を設けてこれ
に挿通させるように構成することも可能である。
【0028】また、図3は、本発明のさらに他の実施の
形態を示している。このマッフルのシール構造は、マッ
フル1の下端部を、シール用粉粒体中に没入させやすい
ようにテーパ状に形成したものであり、マッフル1の下
端部をシール用粉粒体8中に確実に没入させることがで
きるため、マッフル1と台板2とのシール性能をさらに
向上させることができる。なお、図3において、図1と
同一符号を付した部分は、図1と同一の部分を示してい
る。
【0029】なお、マッフル1の下端部をテーパ状の形
状とする場合の具体的な形状には特別の制約はなく、図
4(a),(b),(c),(d)に示すように、両面をテーパ
形状としたもの(図4(a),(c))や、一方の面のみを
テーパ形状としたもの(図4(b),(d))、あるいは、
先端部に平面部分が残るようにしたもの(図4(a),
(b))や、先端部を尖らせたもの(図4(c),(d))な
ど、種々の形状を選択することができる。
【0030】また、図5は、本発明のさらに他の実施の
形態を示している。このマッフルのシール構造は、マッ
フル1の下端部を、シール用粉粒体8中に没入させやす
いように、鋸刃状(ジグザグ状)に形成したものであ
り、マッフル1の下端部をシール用粉粒体8中に確実に
没入させることができるため、マッフル1と台板2との
シール性能をさらに向上させることができる。
【0031】なお、上記の実施の形態では、台板を貫通
してマッフル内に挿入される挿入部材が給気管及び排気
管である場合を例にとって説明したが、ヒータなどの他
の挿入部材を台板に設けた貫通穴からマッフル内に挿入
するようにした場合などにも適用することが可能であ
り、その場合にも同様の効果を得ることができる。
【0032】また、上記の実施の形態においては、台板
に給気管と排気管のそれぞれを貫通させる貫通穴を設け
た場合について説明したが、場合によっては、一つの貫
通穴から給気管や排気管などの複数の挿入部材を挿入す
るように構成することも可能である。
【0033】なお、本発明は、さらにその他の点におい
ても上記実施の形態に限定されるものではなく、マッフ
ルの構造やその下端部の具体的な形状、台板の構造、マ
ッフル内部に挿入する挿入部材の種類や形状、貫通穴の
形状や個数、外胴管の形状や構造、シール用粉粒体の種
類や粒径などに関し、発明の要旨の範囲内において種々
の応用、変形を加えることが可能である。
【0034】
【発明の効果】上述のように、本発明のマッフルのシー
ル構造においては、挿入部材を台板の貫通穴からマッフ
ルの内部に挿入するとともに、挿入部材の外周側に外胴
管を配設し、挿入部材と外胴管との間に形成される空間
にシール用粉粒体を充填するようにしているので、セラ
ミック接着剤を用いて固定した場合などのように、台板
と挿入部材が互に拘束されて接合部にクラックが入った
りすることを防止することができるとともに、シール用
粉粒体の体積膨張や、それにともなうシール用粉粒体の
流動などによって、台板の熱膨張・収縮率と、給気管及
び排気管などの挿入部材の熱膨張・収縮率の差を吸収し
て、確実なシールを行うことが可能になる。
【0035】また、一つの外胴管内に、挿入部材を複数
まとめて挿通させることにより、簡単な構造で、十分な
シール効果を得ることができるようになる。また、台板
の面積が小さい場合などにも対応することが可能にな
り、小型化に寄与することができる。
【0036】また、台板の貫通穴の内周面と該貫通穴に
挿入される挿入部材の外周面との間にもシール用粉粒体
を充填することにより、該隙間部分でもシール効果を得
ることが可能になり、さらに高いシール性能を実現する
ことができる。
【0037】また、台板の上面の、マッフルの下端部に
対応する位置にシール用粉粒体を保持する溝を設け、マ
ッフルの下端部を溝内のシール用粉粒体中に没入させる
ことにより、マッフルの下端面と台板のすり合わせ状態
に依存することなく、マッフルと台板とのシール性能を
向上させることが可能になり、本発明をより実効あらし
めることができる。
【0038】また、マッフルの下端部を、テーパ状ある
いは鋸刃状とすることにより、マッフルの下端部を確実
に溝内のシール用粉粒体中に没入させることが可能にな
り、マッフルと台板とのシール性能をさらに向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態にかかるマッフルのシー
ル構造を示す図である。
【図2】本発明の他の実施の形態にかかるマッフルのシ
ール構造を示す図である。
【図3】本発明のさらに他の実施の形態にかかるマッフ
ルのシール構造を示す図である。
【図4】本発明の実施の形態にかかるマッフルの下端部
の構造を示す要部断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施の形態において用いた
マッフルの形状を模式的に示す図である。
【図6】従来のマッフルのシール構造を示す図である。
【符号の説明】 1 マッフル 2 台板 3a,3b 貫通穴 4 給気管(挿入部材) 5 排気管(挿入部材) 6a,6b,16 外胴管 7 空間 8 シール用粉粒体 9 溝 10,11 環状突起 12 溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台板上に載置された、底面側が開口した
    マッフル内に、前記台板を貫通して挿入部材を挿入した
    マッフルのシール構造において、 前記挿入部材を挿入するための貫通穴が設けられた台板
    上に、底面側の開口が封止されるような態様でマッフル
    を載置し、 前記挿入部材を、前記台板の貫通穴からマッフルの内部
    に挿入するとともに、前記挿入部材の外周側に、その上
    端部が前記台板の下面に当接する外胴管を配設し、 前記挿入部材と前記外胴管との間に形成される空間にシ
    ール用粉粒体を充填したことを特徴とするマッフルのシ
    ール構造。
  2. 【請求項2】 一つの外胴管内に、前記挿入部材を複数
    まとめて挿通させるようにしたことを特徴とする請求項
    1記載のマッフルのシール構造。
  3. 【請求項3】 前記台板の前記挿入部材が挿入される貫
    通穴の内周面と、前記挿入部材の外周面との間にも前記
    シール用粉粒体が充填されるようにしたことを特徴とす
    る請求項1又は2記載のマッフルのシール構造。
  4. 【請求項4】 前記台板の上面の、前記マッフルの下端
    部に対応する位置にシール用粉粒体を保持する溝を設
    け、前記マッフルの下端部を前記溝内のシール用粉粒体
    中に没入させることにより、前記マッフルと前記台板と
    をシールするようにしたことを特徴とする請求項1,2
    又は3記載のマッフルのシール構造。
  5. 【請求項5】 前記マッフルの下端部を、テーパ状ある
    いは鋸刃状としたことを特徴とする請求項4記載のマッ
    フルのシール構造。
JP7352899A 1995-12-27 1995-12-27 マッフルのシール構造 Withdrawn JPH09178363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7352899A JPH09178363A (ja) 1995-12-27 1995-12-27 マッフルのシール構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7352899A JPH09178363A (ja) 1995-12-27 1995-12-27 マッフルのシール構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09178363A true JPH09178363A (ja) 1997-07-11

Family

ID=18427218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7352899A Withdrawn JPH09178363A (ja) 1995-12-27 1995-12-27 マッフルのシール構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09178363A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017089935A (ja) * 2015-11-05 2017-05-25 住友電気工業株式会社 気密継手および気密継手を用いた加熱処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017089935A (ja) * 2015-11-05 2017-05-25 住友電気工業株式会社 気密継手および気密継手を用いた加熱処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5720787A (en) Exhaust gas purifying filter using honeycomb monolith with random length sealing portions
WO2001053232A1 (fr) Structure en ceramique
JPH09178363A (ja) マッフルのシール構造
US3968281A (en) Filter molded heating and/or insulating member
JPS63127072A (ja) 高温真空炉
JPS60228801A (ja) ふく射伝熱促進法
JP2003053166A (ja) 多孔質セラミックス中空糸膜の緻密化方法
JP3086677B2 (ja) 窯業用炉
JPS6360319B2 (ja)
JPS5828503B2 (ja) 二重ケ−シングを有する燃焼ヒ−タ
JPS6089691A (ja) 熱交換体保持構造
JPH0545395Y2 (ja)
JP2873392B2 (ja) ラジアントチューブバーナー
JP7361007B2 (ja) ラジアントチューブバーナ
JP4607315B2 (ja) ガスセンサ
JPH0522260Y2 (ja)
JPH02203194A (ja) ボイラ水管壁の耐火構造
JPH09166381A (ja) マッフル熱処理炉
JPS6362283A (ja) 無声放電式ガスレ−ザ装置
JPH08114287A (ja) 管板と挿通管とのシール装置
KR950001413Y1 (ko) 열효율이 높은 간접가열 방식의 공기예열장치
JPS59133656U (ja) ウオ−キングビ−ム式加熱炉
JP2001179429A (ja) アルミ溶解保持炉
JPS59181927U (ja) 輻射バ−ナ
JPH0627638Y2 (ja) 吸熱型ガス変成炉の混合ガス導入部構造

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030304