JPH09179403A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH09179403A JPH09179403A JP8318142A JP31814296A JPH09179403A JP H09179403 A JPH09179403 A JP H09179403A JP 8318142 A JP8318142 A JP 8318142A JP 31814296 A JP31814296 A JP 31814296A JP H09179403 A JPH09179403 A JP H09179403A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0803—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer in a powder cloud
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0602—Developer
- G03G2215/0604—Developer solid type
- G03G2215/0614—Developer solid type one-component
- G03G2215/0621—Developer solid type one-component powder cloud
-
- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0634—Developing device
- G03G2215/0636—Specific type of dry developer device
- G03G2215/0643—Electrodes in developing area, e.g. wires, not belonging to the main donor part
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スカベンジレス現像システムにおいてドナー
ロールに対する電極ワイヤの間隔およびエッジ角度を制
御するための新規のワイヤモジュール支持構造を提供す
る。 【解決手段】 ワイヤ42用の支持ノード面102は丸
いエッジ支持面を有する弧形状であり、ドナーロールシ
ャフト44と同心に取付けられてドナーロール40の端
部に近接される。ドナーロールエッジとワイヤ支持面1
02との間の空間関係は、ドナーロール面とワイヤの関
係を最適化する。略弧形状の支持面102はそれにより
水平線に対して異なる角度の受光体上に現像するための
単一設計のワイヤモジュール及び現像剤ハウジングの使
用が可能になるという利点を有する。カラーコピー/印
刷機を設計する時に、このような特徴は、望ましい。
ロールに対する電極ワイヤの間隔およびエッジ角度を制
御するための新規のワイヤモジュール支持構造を提供す
る。 【解決手段】 ワイヤ42用の支持ノード面102は丸
いエッジ支持面を有する弧形状であり、ドナーロールシ
ャフト44と同心に取付けられてドナーロール40の端
部に近接される。ドナーロールエッジとワイヤ支持面1
02との間の空間関係は、ドナーロール面とワイヤの関
係を最適化する。略弧形状の支持面102はそれにより
水平線に対して異なる角度の受光体上に現像するための
単一設計のワイヤモジュール及び現像剤ハウジングの使
用が可能になるという利点を有する。カラーコピー/印
刷機を設計する時に、このような特徴は、望ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概略的に電子写真
の印刷用の現像装置に関する。より詳細には、本明品
は、スカベンジレス(scavengless) 現像システムの中の
ドナーロールに対する電極ワイヤの間隔およびエッジ角
度を制御することに関する。
の印刷用の現像装置に関する。より詳細には、本明品
は、スカベンジレス(scavengless) 現像システムの中の
ドナーロールに対する電極ワイヤの間隔およびエッジ角
度を制御することに関する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】スカベン
ジレス現像システムは回転するドナーロールと直に接触
するように配置される非常に微細なワイヤを使用する。
通常のオペレーションでは、ワイヤは電流を流されるこ
とにより受光体と現像装置のニップに粉末クラウド
(雲)を形成する。従って、通常のオペレーションで
は、引張られたワイヤは強固なトナーで覆われた面で支
えられる/磨れる。ハイブリッドスカベンジレス現像
(HSD)システムを適切に機能するために、ワイヤを
高精度に配置してワイヤが楽器の弦のように振動するこ
とを防止すると共に、ワイヤがドナーロールの両端部を
通って摩耗することを防止する必要がある。ワイヤ張
力、ワイヤとワイヤの間隔、ワイヤアレイの位置、及び
ワイヤとドナーロール端部との間の空間関係の正確な制
御は、エッジバンディング及びストローブ(strobing)の
ようなコピー品質欠陥を防止すると共に、ドナーロール
端部でのワイヤの摩耗を防止するので、確実に最大限の
ワイヤ寿命を保証することが論証されてきた。
ジレス現像システムは回転するドナーロールと直に接触
するように配置される非常に微細なワイヤを使用する。
通常のオペレーションでは、ワイヤは電流を流されるこ
とにより受光体と現像装置のニップに粉末クラウド
(雲)を形成する。従って、通常のオペレーションで
は、引張られたワイヤは強固なトナーで覆われた面で支
えられる/磨れる。ハイブリッドスカベンジレス現像
(HSD)システムを適切に機能するために、ワイヤを
高精度に配置してワイヤが楽器の弦のように振動するこ
とを防止すると共に、ワイヤがドナーロールの両端部を
通って摩耗することを防止する必要がある。ワイヤ張
力、ワイヤとワイヤの間隔、ワイヤアレイの位置、及び
ワイヤとドナーロール端部との間の空間関係の正確な制
御は、エッジバンディング及びストローブ(strobing)の
ようなコピー品質欠陥を防止すると共に、ドナーロール
端部でのワイヤの摩耗を防止するので、確実に最大限の
ワイヤ寿命を保証することが論証されてきた。
【0003】
【課題を解決するための手段】HSD(ハイブリッドス
カベンジレス現像システム)は、ドナーワイヤ同士間の
関係、ドナーワイヤ用の支持ノード、及びドナーロール
面の正確な制御を必要とする。本発明の主題は、ワイヤ
用の支持ノード面をアーク(弧)断面の丸いエッジ支持
面、即ち「Rブリッジ」として提供して配置することで
ある。Rブリッジは、ドナーロールシャフトと同心に取
付けられてドナーロール端部に近接される。ドナーロー
ルエッジとRブリッジとの間のこの空間関係は、ドナー
ロール面とワイヤの関係をロール端部で最適化する。略
弧形状の支持面の利点は、それにより水平線に対して異
なる角度の受光体上に現像するための単一設計のワイヤ
モジュール及び現像剤ハウジングの使用が可能になるこ
とである。カラーコピー/印刷機を設計する時に、この
ような特徴は、望ましい。
カベンジレス現像システム)は、ドナーワイヤ同士間の
関係、ドナーワイヤ用の支持ノード、及びドナーロール
面の正確な制御を必要とする。本発明の主題は、ワイヤ
用の支持ノード面をアーク(弧)断面の丸いエッジ支持
面、即ち「Rブリッジ」として提供して配置することで
ある。Rブリッジは、ドナーロールシャフトと同心に取
付けられてドナーロール端部に近接される。ドナーロー
ルエッジとRブリッジとの間のこの空間関係は、ドナー
ロール面とワイヤの関係をロール端部で最適化する。略
弧形状の支持面の利点は、それにより水平線に対して異
なる角度の受光体上に現像するための単一設計のワイヤ
モジュール及び現像剤ハウジングの使用が可能になるこ
とである。カラーコピー/印刷機を設計する時に、この
ような特徴は、望ましい。
【0004】請求項1に記載の本発明は、表面上に記録
される潜像を現像するための装置であって、現像剤材料
の供給物を中に貯蔵するチャンバを画定するハウジング
を含み、表面から離間されており、表面に隣接する現像
ゾーンに現像剤材料を搬送するために用いられるドナー
ロールを含み、前記ドナーロールが取り付けられるドナ
ーロールシャフトを含み、ドナーロール支持具を含み、
前記ドナーロールシャフトが前記ドナーロール支持具に
回転可能に取付けられ、表面と前記ドナーロールとの間
の空間に位置される電極ワイヤを含み、前記電極ワイヤ
がバイアスされて現像剤材料を前記ドナーロールから引
き離して前記電極ワイヤと表面との間の空間に現像剤材
料のクラウドを形成し、現像剤材料が潜像を現像し、ワ
イヤの端部を取付けて電極ワイヤを引っ張るための手段
を提供するワイヤモジュールを含み、電極ワイヤをワイ
ヤ長さに沿って支持するための手段を含み、前記支持手
段がドナーロールシャフトに沿って、ドナーロールの各
端部とドナーロール支持具との間に配置され、電極ワイ
ヤが表面と前記ドナーロールとの間の空間に位置される
と垂直方向にワイヤを支持するワイヤ支持面を有してい
る。
される潜像を現像するための装置であって、現像剤材料
の供給物を中に貯蔵するチャンバを画定するハウジング
を含み、表面から離間されており、表面に隣接する現像
ゾーンに現像剤材料を搬送するために用いられるドナー
ロールを含み、前記ドナーロールが取り付けられるドナ
ーロールシャフトを含み、ドナーロール支持具を含み、
前記ドナーロールシャフトが前記ドナーロール支持具に
回転可能に取付けられ、表面と前記ドナーロールとの間
の空間に位置される電極ワイヤを含み、前記電極ワイヤ
がバイアスされて現像剤材料を前記ドナーロールから引
き離して前記電極ワイヤと表面との間の空間に現像剤材
料のクラウドを形成し、現像剤材料が潜像を現像し、ワ
イヤの端部を取付けて電極ワイヤを引っ張るための手段
を提供するワイヤモジュールを含み、電極ワイヤをワイ
ヤ長さに沿って支持するための手段を含み、前記支持手
段がドナーロールシャフトに沿って、ドナーロールの各
端部とドナーロール支持具との間に配置され、電極ワイ
ヤが表面と前記ドナーロールとの間の空間に位置される
と垂直方向にワイヤを支持するワイヤ支持面を有してい
る。
【0005】請求項2に記載の本発明は、表面上に記録
される潜像を現像するための装置であって、現像剤材料
の供給物を中に貯蔵するチャンバを画定しているハウジ
ングを含み、表面から離間されており表面に隣接する現
像ゾーンに現像剤材料を搬送するために用いられるドナ
ーロールを含み、前記ドナーロールがドナーロールシャ
フトに回転可能に取り付けられ、表面と前記ドナーロー
ルとの間の空間に位置される電極ワイヤを含み、前記電
極ワイヤがバイアスされて現像剤材料を前記ドナーロー
ルから引き離し、前記電極ワイヤと表面との間の空間に
現像剤材料のクラウドを形成し、現像剤材料が潜像を現
像し、電極ワイヤ端部が取付けられるフレームを有する
ワイヤモジュールを含み、ドナーロールシャフトに沿っ
て位置されるワイヤモジュールマウントを含み、前記ワ
イヤモジュールがワイヤモジュールマウントに取付けら
て、ワイヤモジュールにより、ワイヤにワイヤモジュー
ルマウントを取り付ける前にワイヤを引っ張ることが可
能になり、ドナーロールの各端部と、電極ワイヤのエッ
ジ角度をドナーロール面に設定するドナーロール支持具
との間に、ドナーロールシャフトに沿って、位置される
電極ワイヤ支持具を含む。
される潜像を現像するための装置であって、現像剤材料
の供給物を中に貯蔵するチャンバを画定しているハウジ
ングを含み、表面から離間されており表面に隣接する現
像ゾーンに現像剤材料を搬送するために用いられるドナ
ーロールを含み、前記ドナーロールがドナーロールシャ
フトに回転可能に取り付けられ、表面と前記ドナーロー
ルとの間の空間に位置される電極ワイヤを含み、前記電
極ワイヤがバイアスされて現像剤材料を前記ドナーロー
ルから引き離し、前記電極ワイヤと表面との間の空間に
現像剤材料のクラウドを形成し、現像剤材料が潜像を現
像し、電極ワイヤ端部が取付けられるフレームを有する
ワイヤモジュールを含み、ドナーロールシャフトに沿っ
て位置されるワイヤモジュールマウントを含み、前記ワ
イヤモジュールがワイヤモジュールマウントに取付けら
て、ワイヤモジュールにより、ワイヤにワイヤモジュー
ルマウントを取り付ける前にワイヤを引っ張ることが可
能になり、ドナーロールの各端部と、電極ワイヤのエッ
ジ角度をドナーロール面に設定するドナーロール支持具
との間に、ドナーロールシャフトに沿って、位置される
電極ワイヤ支持具を含む。
【0006】
【発明の実施の形態】最初に図1に参照すると、中に本
発明の現像装置を組み入れている例示的な電子写真印刷
機が示されている。印刷機は、マイラ(商品名,Mylar)
ベルトのようなフレキシブルな支持部材上に配置される
導電性基体14上に光導電性表面層12を有するベルト
の形で、受光体10を組み込む。表面12は好ましくは
セレン合金から生成されている。基体14は好ましくは
電気的にアースされる導電性金属酸化物から生成されて
いる。ベルトはローラ18、20及び22で画定される
パスに沿ってモータ24により駆動され、その移動方向
は矢印16により示されるように反時計回りになってい
る。最初に、ベルト10の一部分は帯電ステーションA
を通過して、そこでコロナ発生装置26が表面12を比
較的高く、実質的に均一な電位に帯電する。高圧電源2
8は装置26と連結されている。帯電後、表面12の帯
電領域は露光ステーションBに送られる。
発明の現像装置を組み入れている例示的な電子写真印刷
機が示されている。印刷機は、マイラ(商品名,Mylar)
ベルトのようなフレキシブルな支持部材上に配置される
導電性基体14上に光導電性表面層12を有するベルト
の形で、受光体10を組み込む。表面12は好ましくは
セレン合金から生成されている。基体14は好ましくは
電気的にアースされる導電性金属酸化物から生成されて
いる。ベルトはローラ18、20及び22で画定される
パスに沿ってモータ24により駆動され、その移動方向
は矢印16により示されるように反時計回りになってい
る。最初に、ベルト10の一部分は帯電ステーションA
を通過して、そこでコロナ発生装置26が表面12を比
較的高く、実質的に均一な電位に帯電する。高圧電源2
8は装置26と連結されている。帯電後、表面12の帯
電領域は露光ステーションBに送られる。
【0007】露光ステーションBで、原稿(オリジナル
ドキュメント)30は、透明プラテン32上に表面を下
にして置かれる。ランプ34は、原稿30上へ光線を反
射させる。原稿30から反射された光線は、レンズ36
を透過してその光像を形成する。レンズ36は、この光
像を光導電性面12の帯電部分に集束して、その電荷を
選択的に消散させる。これにより原稿30の内に含まれ
ている情報領域に対応する静電潜像が光導電性面12の
上に記録される。
ドキュメント)30は、透明プラテン32上に表面を下
にして置かれる。ランプ34は、原稿30上へ光線を反
射させる。原稿30から反射された光線は、レンズ36
を透過してその光像を形成する。レンズ36は、この光
像を光導電性面12の帯電部分に集束して、その電荷を
選択的に消散させる。これにより原稿30の内に含まれ
ている情報領域に対応する静電潜像が光導電性面12の
上に記録される。
【0008】静電潜像が光導電性面12上に記録された
後、ベルト10はその潜像を現像ステーションCへ進め
る。現像ステーションCにおいて、ハウジング38の中
に収容されている現像システムは光導電性面上に記録さ
れた潜像を現像する。好ましくは、現像システムはドナ
ーロール40と、ドナーロールと光導電性ベルトとの間
のギャップに置かれる電極ワイヤとを含む。電極ワイヤ
42はドナーロール40に対して電気的にバイアスされ
てそこからトナーを引き離し、トナー粉末クラウドをド
ナーロールと光導電性面との間のギャップに形成する。
潜像は上にトナー粉末画像を形成するトナー粒子をトナ
ー粉末クラウドから引きつける。ドナーロール40は少
くとも部分的にハウジング38のチャンバ中に取りつけ
られている。ハウジング38のチャンバは現像剤材料の
供給物を貯蔵している。現像剤材料は、摩擦電気により
付着するナー粒子を有する少くとも磁性のキャリヤー粒
子の2成分の現像剤材料である。ハウジング38のチャ
ンバ内部に配設される搬送ローラは現像剤材料をドナー
ローラに運ぶ。搬送ローラがドナーローラに対して電気
的バイアスされるているので、トナー粒子は搬送ローラ
からドナーローラへ引きつけられる。
後、ベルト10はその潜像を現像ステーションCへ進め
る。現像ステーションCにおいて、ハウジング38の中
に収容されている現像システムは光導電性面上に記録さ
れた潜像を現像する。好ましくは、現像システムはドナ
ーロール40と、ドナーロールと光導電性ベルトとの間
のギャップに置かれる電極ワイヤとを含む。電極ワイヤ
42はドナーロール40に対して電気的にバイアスされ
てそこからトナーを引き離し、トナー粉末クラウドをド
ナーロールと光導電性面との間のギャップに形成する。
潜像は上にトナー粉末画像を形成するトナー粒子をトナ
ー粉末クラウドから引きつける。ドナーロール40は少
くとも部分的にハウジング38のチャンバ中に取りつけ
られている。ハウジング38のチャンバは現像剤材料の
供給物を貯蔵している。現像剤材料は、摩擦電気により
付着するナー粒子を有する少くとも磁性のキャリヤー粒
子の2成分の現像剤材料である。ハウジング38のチャ
ンバ内部に配設される搬送ローラは現像剤材料をドナー
ローラに運ぶ。搬送ローラがドナーローラに対して電気
的バイアスされるているので、トナー粒子は搬送ローラ
からドナーローラへ引きつけられる。
【0009】静電潜像が現像された後、ベルト10は現
像画像を転写ステーションDへ進める。転写ステーショ
ンDにおいて、コピーシート54はロール52により進
められてベルト10上の現像画像と接触するように案内
される。コロナ発生装置58を使用して、シートの裏面
にイオンを噴霧して、トナー画像をベルト10からシー
トに引きつける。ベルトがローラ18の回りを回転する
と、シートは上にトナー画像を有してベルトからはがさ
れる。
像画像を転写ステーションDへ進める。転写ステーショ
ンDにおいて、コピーシート54はロール52により進
められてベルト10上の現像画像と接触するように案内
される。コロナ発生装置58を使用して、シートの裏面
にイオンを噴霧して、トナー画像をベルト10からシー
トに引きつける。ベルトがローラ18の回りを回転する
と、シートは上にトナー画像を有してベルトからはがさ
れる。
【0010】転写後、シートは、コンベヤー(図示せ
ず)によってフュージング(溶融、定着)ステーション
Eへ進められる。フュージングステーションEは、加熱
フューザローラ64とバックアップローラ66とを具備
する。シートはフューザロール64とバックアップロー
ラ66との間を、トナー粉末画像がフューザローラ64
と接触しながら通過する。このようにして、トナー粉末
画像はシートに永続的に定着される。定着後、シートは
シュート70を介してキャッチトレー72へ進み、次に
オペレータによって印刷機から取り出される。
ず)によってフュージング(溶融、定着)ステーション
Eへ進められる。フュージングステーションEは、加熱
フューザローラ64とバックアップローラ66とを具備
する。シートはフューザロール64とバックアップロー
ラ66との間を、トナー粉末画像がフューザローラ64
と接触しながら通過する。このようにして、トナー粉末
画像はシートに永続的に定着される。定着後、シートは
シュート70を介してキャッチトレー72へ進み、次に
オペレータによって印刷機から取り出される。
【0011】シートがベルト10の光導電性面12から
分離された後、光導電性面12に付着している残留トナ
ー粒子は、クリーニングステーションFにおいて光導電
性面12と接触するように回転可能に取り付けられた繊
維ブラシ74によりそこから除去される。クリーニング
に次いで、放電ランプ(図示せず)が光導電性面12を
光でみなぎらせて、次の連続した画像形成サイクルのた
めのベルトの帯電前に、ベルト上に残っている残留静電
荷を消散させる。
分離された後、光導電性面12に付着している残留トナ
ー粒子は、クリーニングステーションFにおいて光導電
性面12と接触するように回転可能に取り付けられた繊
維ブラシ74によりそこから除去される。クリーニング
に次いで、放電ランプ(図示せず)が光導電性面12を
光でみなぎらせて、次の連続した画像形成サイクルのた
めのベルトの帯電前に、ベルト上に残っている残留静電
荷を消散させる。
【0012】次に、図2を参照すると、ハイブリッドス
カベンジレス現像システムがより詳細に示されている。
ハウジング38は、中に現像剤材料47の供給物を貯蔵
するためのチャンバを画定する。ハウジングシェルフ3
9は、現像剤ハウジングを2つのセクションに分ける。
その一方はドナーロールと関係し、他方は搬送ロール4
6と関係している。ハウジング38の底には搬送ロール
46の長さに沿って現像剤材料を均一に分配する水平オ
ーガーが位置されているので、ロール46の最下部は現
像剤材料の主要部中に常に浸されている。
カベンジレス現像システムがより詳細に示されている。
ハウジング38は、中に現像剤材料47の供給物を貯蔵
するためのチャンバを画定する。ハウジングシェルフ3
9は、現像剤ハウジングを2つのセクションに分ける。
その一方はドナーロールと関係し、他方は搬送ロール4
6と関係している。ハウジング38の底には搬送ロール
46の長さに沿って現像剤材料を均一に分配する水平オ
ーガーが位置されているので、ロール46の最下部は現
像剤材料の主要部中に常に浸されている。
【0013】搬送ロール46は、非磁性材料、好ましく
はアルミニウムから成る僅かに離間されたスリーブ50
を有し、磁性コア48の回りを矢印によって示される方
向に回転するように設計されている固定多極磁石48を
含む。現像剤材料が磁性キャリヤ粒子を含むので、固定
磁界を介して回転するスリーブの影響により、現像剤材
料がスリーブの外面に引きつけられるようになる。ドク
ターブレード62は、スリーブ50が搬送ロール46と
ドナーロール40の間のニップ68まで回転すると、ス
リーブ50へ付着したままになっている現像剤の深さを
制限するために使用される。ドナーロールはDC電源7
6により特定の電圧に保たれており、トナー粒子の薄い
層をニップ68の搬送ロール46からドナーロール40
の表面に引きつける。ドナーロール40全体または少な
くともその周囲層は、好ましくは低い導電度を有する材
料から成る。その材料は時間の経過につれ電荷の内部蓄
積を十分に防げられる程導電性でければならないが、そ
の導電度はブロッキング(阻止)層を形成して磁気ブラ
シのドナーロールへの短絡(shorting)又はアーク発生
を妨げる程十分低くなければならない。
はアルミニウムから成る僅かに離間されたスリーブ50
を有し、磁性コア48の回りを矢印によって示される方
向に回転するように設計されている固定多極磁石48を
含む。現像剤材料が磁性キャリヤ粒子を含むので、固定
磁界を介して回転するスリーブの影響により、現像剤材
料がスリーブの外面に引きつけられるようになる。ドク
ターブレード62は、スリーブ50が搬送ロール46と
ドナーロール40の間のニップ68まで回転すると、ス
リーブ50へ付着したままになっている現像剤の深さを
制限するために使用される。ドナーロールはDC電源7
6により特定の電圧に保たれており、トナー粒子の薄い
層をニップ68の搬送ロール46からドナーロール40
の表面に引きつける。ドナーロール40全体または少な
くともその周囲層は、好ましくは低い導電度を有する材
料から成る。その材料は時間の経過につれ電荷の内部蓄
積を十分に防げられる程導電性でければならないが、そ
の導電度はブロッキング(阻止)層を形成して磁気ブラ
シのドナーロールへの短絡(shorting)又はアーク発生
を妨げる程十分低くなければならない。
【0014】搬送ロール46はDC電圧源78とAC電
圧源80の両方によりバイアスされている。DC電界の
影響により現像剤材料のスリーブ50への引きつけが強
化されることになる。ニップ68中で搬送ロールに沿っ
て付与されるAC電界の影響は、トナー粒子をそれらの
キャリヤ粒子への付着性及び摩擦電気性の密着から解放
することと考えられている。AC電圧源80は図2に示
されるように搬送ロールに印加するか又は電源76と直
列にドナーロールに直接印加することができる。
圧源80の両方によりバイアスされている。DC電界の
影響により現像剤材料のスリーブ50への引きつけが強
化されることになる。ニップ68中で搬送ロールに沿っ
て付与されるAC電界の影響は、トナー粒子をそれらの
キャリヤ粒子への付着性及び摩擦電気性の密着から解放
することと考えられている。AC電圧源80は図2に示
されるように搬送ロールに印加するか又は電源76と直
列にドナーロールに直接印加することができる。
【0015】電極ワイヤ42は、ベルト10とドナーロ
ール40の間の空間に配設されている。4本の電極ワイ
ヤはドナーロール40の長手方向軸に略平行する方向に
延びるように示されている。電極ワイヤは、1つ以上の
細い(即ち、直径25〜125μmの)スチール、ステ
ンレススチール又はタングステンのワイヤから作られて
おり、これらはドナロール40から僅かに離間されてい
る。図中に示されるワイヤの直径は、説明のために実際
のワイヤと比較してかなり拡大されている。ワイヤとド
ナーロール40の間の距離は、ほぼ、ドナーロール上に
形成されるトナー層の厚みかそれよりも少ない。ワイヤ
はドナーロール上のトナーの厚みだけドナーロールから
自己離間されている。ワイヤは、ドナーロールの端部に
近接して支持されている。この支持具は、ワイヤとドナ
ーロール端部が特定の要求される角度関係を維持するよ
うにワイヤを配置する。交流の電気バイアスはAC電圧
源84により電極ワイヤに印加される。付与されるAC
は、トナーをドナーロールの表面から引き離してワイヤ
の回りにトナークラウドを形成するのに有効な交流電界
をワイヤとドナーローラとの間に確立する。
ール40の間の空間に配設されている。4本の電極ワイ
ヤはドナーロール40の長手方向軸に略平行する方向に
延びるように示されている。電極ワイヤは、1つ以上の
細い(即ち、直径25〜125μmの)スチール、ステ
ンレススチール又はタングステンのワイヤから作られて
おり、これらはドナロール40から僅かに離間されてい
る。図中に示されるワイヤの直径は、説明のために実際
のワイヤと比較してかなり拡大されている。ワイヤとド
ナーロール40の間の距離は、ほぼ、ドナーロール上に
形成されるトナー層の厚みかそれよりも少ない。ワイヤ
はドナーロール上のトナーの厚みだけドナーロールから
自己離間されている。ワイヤは、ドナーロールの端部に
近接して支持されている。この支持具は、ワイヤとドナ
ーロール端部が特定の要求される角度関係を維持するよ
うにワイヤを配置する。交流の電気バイアスはAC電圧
源84により電極ワイヤに印加される。付与されるAC
は、トナーをドナーロールの表面から引き離してワイヤ
の回りにトナークラウドを形成するのに有効な交流電界
をワイヤとドナーローラとの間に確立する。
【0016】光導電性ベルト10がドナーロール40に
最も接近して通過する領域で、固定シュー82は、ベル
トの内側面を圧する。ドナーロールに対するそのシュー
の位置がドナーロールとベルトの間の間隔を確立する。
ドナーロールと光導電性ベルトの間の間隔は好ましくは
約0.4mmである。
最も接近して通過する領域で、固定シュー82は、ベル
トの内側面を圧する。ドナーロールに対するそのシュー
の位置がドナーロールとベルトの間の間隔を確立する。
ドナーロールと光導電性ベルトの間の間隔は好ましくは
約0.4mmである。
【0017】重要であるとわかった別のファクタは、ド
ナーロール40の回転速度に対してスリーブ50が回転
される速度である。事実上、これら両方は同一モーター
で駆動されるが、駆動システム中にギヤトレイン(歯車
列)が含まれているので、スリーブ50はドナーロール
40よりも著しく早い表面速度で駆動される。搬送ロー
ル:ドナーロールの速度比3:1が特に有利であること
がわかったが、より高速の相対速度も本発明の幾つかの
実施形態で使用可能である。他の実施の形態では、速度
比は2:1くらい低速のこともある。
ナーロール40の回転速度に対してスリーブ50が回転
される速度である。事実上、これら両方は同一モーター
で駆動されるが、駆動システム中にギヤトレイン(歯車
列)が含まれているので、スリーブ50はドナーロール
40よりも著しく早い表面速度で駆動される。搬送ロー
ル:ドナーロールの速度比3:1が特に有利であること
がわかったが、より高速の相対速度も本発明の幾つかの
実施形態で使用可能である。他の実施の形態では、速度
比は2:1くらい低速のこともある。
【0018】図3は、ハイブリッドスカベンジレス現像
システム中でワイヤ電極42を支持して、引張り、配置
するための新規のワイヤモジュールを示す。以下は、様
々な構成要素の概要である。示されるように、ワイヤモ
ジュールには4本のワイヤ42があるが、あらゆる特定
のHSDシステムでは4本よりも少ない又は多いワイヤ
があってもよい。ここでは簡素化のために、ワイヤの内
の1本とその支持具だけを参照して論述する。
システム中でワイヤ電極42を支持して、引張り、配置
するための新規のワイヤモジュールを示す。以下は、様
々な構成要素の概要である。示されるように、ワイヤモ
ジュールには4本のワイヤ42があるが、あらゆる特定
のHSDシステムでは4本よりも少ない又は多いワイヤ
があってもよい。ここでは簡素化のために、ワイヤの内
の1本とその支持具だけを参照して論述する。
【0019】ドナーロール40は、ドナーロールシャフ
ト44により支持されている。ドナーロールのシャフト
は、現像剤ハウジング38により回転可能に支持されて
いる。「R」ブリッジとも呼ばれるワイヤ支持具100
は、ドナーロールの端部に近接して配置されており、上
に電極ワイヤ42を載せるように狭く丸みのある弧形状
の固定(据え付け)面102を提供する。Rブリッジの
側部にワイヤモジュールマウント104が固定されてい
るので、ワイヤモジュールをRブリッジに取付けること
が可能になり、故にワイヤモジュールをドナーロールに
対して適切に配置する。Rブリッジがドナーロールの端
部に対して正確に位置決めされるように、Rブリッジ止
め(ストップ)101はドナーロールの両端部の現像剤
ハウジングシェルフ39上に配置されている。
ト44により支持されている。ドナーロールのシャフト
は、現像剤ハウジング38により回転可能に支持されて
いる。「R」ブリッジとも呼ばれるワイヤ支持具100
は、ドナーロールの端部に近接して配置されており、上
に電極ワイヤ42を載せるように狭く丸みのある弧形状
の固定(据え付け)面102を提供する。Rブリッジの
側部にワイヤモジュールマウント104が固定されてい
るので、ワイヤモジュールをRブリッジに取付けること
が可能になり、故にワイヤモジュールをドナーロールに
対して適切に配置する。Rブリッジがドナーロールの端
部に対して正確に位置決めされるように、Rブリッジ止
め(ストップ)101はドナーロールの両端部の現像剤
ハウジングシェルフ39上に配置されている。
【0020】ワイヤ配置部材150又は「θ」ブリッジ
は、ワイヤモジュールをワイヤモジュールマウント10
4に取り付ける。θブリッジの側部支持具は、迅速且つ
容易な取付けのためにワイヤモジュールマウント上にス
ナップ固定するように構成されている。或いは、ワイヤ
モジュールは、θブリッジを介するネジを用いてハウジ
ング/モジュールマウントに固定されてもよい。θブリ
ッジはその上側面にグルーブ(溝)154を有してワイ
ヤが適切に引っ張られて配置されるとワイヤ間の間隔を
維持する。
は、ワイヤモジュールをワイヤモジュールマウント10
4に取り付ける。θブリッジの側部支持具は、迅速且つ
容易な取付けのためにワイヤモジュールマウント上にス
ナップ固定するように構成されている。或いは、ワイヤ
モジュールは、θブリッジを介するネジを用いてハウジ
ング/モジュールマウントに固定されてもよい。θブリ
ッジはその上側面にグルーブ(溝)154を有してワイ
ヤが適切に引っ張られて配置されるとワイヤ間の間隔を
維持する。
【0021】ドナーロールシャフトの両端部にはワイヤ
引っ張りシステムがあり、そのシステムは、固定された
ワイヤアンカーブロック172と調整可能なワイヤアン
カーブロック174にそれぞれ取り付けられる固定ワイ
ヤアンカー170と調整可能ワイヤアンカー171とを
含む。調整部材176は、一方の端部でクロスブリッジ
178により適所に、そして他方の端部でθブリッジに
保持される。クロスブリッジ178及び179は、側部
ビーム180及び181に固定されて、ワイヤモジュー
ルアセンブリに強固な矩形構造を提供する。ワイヤモジ
ュールの各端部にあるクロスブリッジ178及びθブリ
ッジ150は互いに対して固定されている。それら両方
は、調整スクリュー176用のクリアランスホールを有
している。ワイヤアンカーブロック174はネジ切られ
た内部ホールを有して調整スクリュー176を取り付け
る。
引っ張りシステムがあり、そのシステムは、固定された
ワイヤアンカーブロック172と調整可能なワイヤアン
カーブロック174にそれぞれ取り付けられる固定ワイ
ヤアンカー170と調整可能ワイヤアンカー171とを
含む。調整部材176は、一方の端部でクロスブリッジ
178により適所に、そして他方の端部でθブリッジに
保持される。クロスブリッジ178及び179は、側部
ビーム180及び181に固定されて、ワイヤモジュー
ルアセンブリに強固な矩形構造を提供する。ワイヤモジ
ュールの各端部にあるクロスブリッジ178及びθブリ
ッジ150は互いに対して固定されている。それら両方
は、調整スクリュー176用のクリアランスホールを有
している。ワイヤアンカーブロック174はネジ切られ
た内部ホールを有して調整スクリュー176を取り付け
る。
【0022】ワイヤを受光体とドナーロールのニップに
正確に配置することは重要である。これは多くの手段に
より達成可能である。例えば、図3に示されるように、
ドッキングパッド86をシュー82に取り付けることが
でき、ワイヤモジュールアセンブリを正しい角度位置に
回転する。あるいは、θブリッジ150の同様の突出特
徴と係合するスロット(図示せず)を、ワイヤモジュー
ルマウント104中に設けて、アセンブリの正確な角度
位置を提供してもよい。このように、ドナーロールに対
してワイヤモジュールの角度位置を予め決定して固定す
ることができる。これにより、ワイヤモジュールアセン
ブリを現像剤ハウジング上にスナップ取付けして、異な
るが予め決められた角度位置で利用することが可能にな
る。
正確に配置することは重要である。これは多くの手段に
より達成可能である。例えば、図3に示されるように、
ドッキングパッド86をシュー82に取り付けることが
でき、ワイヤモジュールアセンブリを正しい角度位置に
回転する。あるいは、θブリッジ150の同様の突出特
徴と係合するスロット(図示せず)を、ワイヤモジュー
ルマウント104中に設けて、アセンブリの正確な角度
位置を提供してもよい。このように、ドナーロールに対
してワイヤモジュールの角度位置を予め決定して固定す
ることができる。これにより、ワイヤモジュールアセン
ブリを現像剤ハウジング上にスナップ取付けして、異な
るが予め決められた角度位置で利用することが可能にな
る。
【0023】図4は、ワイヤモジュールの平面図を提供
する。この図を用いてワイヤモジュールアセンブリの調
整及び配置を論述する。Rブリッジワイヤ配置面102
及びワイヤモジュールマウント104は、ドナーロール
シャフト44に沿ってドナーロール40の端部付近に適
切に配置されている。別のオペレーションでは、ワイヤ
をワイヤアンカー170及び171に取りつけて、調整
部材176を回転してワイヤが適切に引っ張られるよう
な方法で調整可能ワイヤアンカーブロックを移動する。
ワイヤは張られると、θブリッジ150のワイヤ支持面
上のグルーブ154中に固定的に配置される。次に、θ
ブリッジをワイヤモジュールマウント104に取り付け
ることによりワイヤモジュールアセンブリ全体は現像剤
ハウジングに取り付けられる。
する。この図を用いてワイヤモジュールアセンブリの調
整及び配置を論述する。Rブリッジワイヤ配置面102
及びワイヤモジュールマウント104は、ドナーロール
シャフト44に沿ってドナーロール40の端部付近に適
切に配置されている。別のオペレーションでは、ワイヤ
をワイヤアンカー170及び171に取りつけて、調整
部材176を回転してワイヤが適切に引っ張られるよう
な方法で調整可能ワイヤアンカーブロックを移動する。
ワイヤは張られると、θブリッジ150のワイヤ支持面
上のグルーブ154中に固定的に配置される。次に、θ
ブリッジをワイヤモジュールマウント104に取り付け
ることによりワイヤモジュールアセンブリ全体は現像剤
ハウジングに取り付けられる。
【0024】図5は、図4の切断線5/5に沿って切ら
れたRブリッジ/ドナーロールの端面図である。この
図、ドナーロールシャフト44に取り付けられたRブリ
ッジ100を示す。Rブリッジは、ドナーロールの端部
に近接して狭い固定面を提供するように設計されてい
る。電極ワイヤ42は、Rブリッジ面102により支持
される。θブリッジとワイヤモジュールのRブリッジへ
のスナップ取付けを可能にするワイヤモジュールマウン
ト104はRブリッジの側面に固定されている。Rブリ
ッジ100とワイヤモジュールマウント104はそれら
をドナーロールシャフトに沿って滑動することによって
ドナーロール端部の隣の所望の位置に置かれ得る。図示
されるようにRブリッジとシャフトとの間にはクリアラ
ンス(隙間)チャネル103がある。
れたRブリッジ/ドナーロールの端面図である。この
図、ドナーロールシャフト44に取り付けられたRブリ
ッジ100を示す。Rブリッジは、ドナーロールの端部
に近接して狭い固定面を提供するように設計されてい
る。電極ワイヤ42は、Rブリッジ面102により支持
される。θブリッジとワイヤモジュールのRブリッジへ
のスナップ取付けを可能にするワイヤモジュールマウン
ト104はRブリッジの側面に固定されている。Rブリ
ッジ100とワイヤモジュールマウント104はそれら
をドナーロールシャフトに沿って滑動することによって
ドナーロール端部の隣の所望の位置に置かれ得る。図示
されるようにRブリッジとシャフトとの間にはクリアラ
ンス(隙間)チャネル103がある。
【0025】図6は図4に示されたドナーロール/Rブ
リッジアセンブリのワイヤモジュールアセンブリが取り
外された図である。ドナーロールの端部からRブリッジ
の間隔Sと、ドナーロールに対するRブリッジのワイヤ
高さ設定面102は重要なパラメータであり、それらが
ワイヤエッジ角を決定する。ストローブ効果を防止する
ために、Rブリッジはドナーロールの端部に出来るだけ
近接して配置される。また、ドナーロールの上のワイヤ
の高さは、適切な現像のために重要である。Rブリッジ
面102は、エッジが丸みのある弧形状であり、ドナー
ロール40と同心になるように配置されている。Rブリ
ッジ面102は、ドナーロール自体とほぼ同じ半径であ
る。同心関係により、現像剤ハウジング内のドナーロー
ル円筒軸に対して広範囲の角度位置にわたるワイヤ空間
関係にドナーロールを設定可能になる。このことは多数
の現像剤ハウジングマシンで必要とされている。さら
に、この決定により製品の多数ハウジングの使用に共通
のハードウェアの使用が可能になり、これは著しい利点
を有する。
リッジアセンブリのワイヤモジュールアセンブリが取り
外された図である。ドナーロールの端部からRブリッジ
の間隔Sと、ドナーロールに対するRブリッジのワイヤ
高さ設定面102は重要なパラメータであり、それらが
ワイヤエッジ角を決定する。ストローブ効果を防止する
ために、Rブリッジはドナーロールの端部に出来るだけ
近接して配置される。また、ドナーロールの上のワイヤ
の高さは、適切な現像のために重要である。Rブリッジ
面102は、エッジが丸みのある弧形状であり、ドナー
ロール40と同心になるように配置されている。Rブリ
ッジ面102は、ドナーロール自体とほぼ同じ半径であ
る。同心関係により、現像剤ハウジング内のドナーロー
ル円筒軸に対して広範囲の角度位置にわたるワイヤ空間
関係にドナーロールを設定可能になる。このことは多数
の現像剤ハウジングマシンで必要とされている。さら
に、この決定により製品の多数ハウジングの使用に共通
のハードウェアの使用が可能になり、これは著しい利点
を有する。
【0026】ワイヤモジュールマウント104はRブリ
ッジの側部に固定されており、またRブリッジと共にド
ナーロールシャフト44に回転可能に取り付けられてい
る。ワイヤモジュールマウント104は、好ましくは円
筒形の形状であり、図示されるようにドナーロールと同
心に位置される。現像剤ハウジングシェルフ39上のR
ブリッジストップ101により、Rブリッジは確実に適
切に配置される。
ッジの側部に固定されており、またRブリッジと共にド
ナーロールシャフト44に回転可能に取り付けられてい
る。ワイヤモジュールマウント104は、好ましくは円
筒形の形状であり、図示されるようにドナーロールと同
心に位置される。現像剤ハウジングシェルフ39上のR
ブリッジストップ101により、Rブリッジは確実に適
切に配置される。
【0027】図7は、Rブリッジ/ワイヤモジュールマ
ウントアセンブリの別のベアリングマウントの実施の形
態の端面図であり、明快さのためにワイヤモジュールが
省略されている。この実施の形態は、Rブリッジ100
がブッシング又はベアリングスリーブ110に取付けら
れることにより、Rブリッジ/ワイヤモジュールマウン
トアセンブリに対するドナーロールシャフト及びドナー
ロールの回転が自由になること以外は、図5のものと非
常に類似している。Rブリッジ100とワイヤモジュー
ルマウント104aは、シャフトに取り付けられたeリ
ングまたは現像ハウジング壁(図示せず)に固定される
特徴によりドナーロールシャフト44に沿って適切に配
置されている。Rブリッジの湾曲配置面102の反対側
には現像剤ハウジングシェルフ39と隣接する平面11
2がある。平面、及び現像剤ハウジング壁の隣のその位
置により、現像システムのオペレーション中にRブリッ
ジが回転しないようにする。
ウントアセンブリの別のベアリングマウントの実施の形
態の端面図であり、明快さのためにワイヤモジュールが
省略されている。この実施の形態は、Rブリッジ100
がブッシング又はベアリングスリーブ110に取付けら
れることにより、Rブリッジ/ワイヤモジュールマウン
トアセンブリに対するドナーロールシャフト及びドナー
ロールの回転が自由になること以外は、図5のものと非
常に類似している。Rブリッジ100とワイヤモジュー
ルマウント104aは、シャフトに取り付けられたeリ
ングまたは現像ハウジング壁(図示せず)に固定される
特徴によりドナーロールシャフト44に沿って適切に配
置されている。Rブリッジの湾曲配置面102の反対側
には現像剤ハウジングシェルフ39と隣接する平面11
2がある。平面、及び現像剤ハウジング壁の隣のその位
置により、現像システムのオペレーション中にRブリッ
ジが回転しないようにする。
【0028】図8は、図7のRブリッジ/ ワイヤモジュ
ールマウントアセンブリの断面図である。Rブリッジ1
02のワイヤ配置面はドナーロールの端部から空間Sを
おいて配置されている。
ールマウントアセンブリの断面図である。Rブリッジ1
02のワイヤ配置面はドナーロールの端部から空間Sを
おいて配置されている。
【0029】図9は、Rブリッジ/ワイヤモジュールマ
ウントアセンブリの固定端マウントの実施の形態を示
す。ドナーロールシャフトとRブリッジの間にクリアラ
ンスチャネル124が提供されることによりドナーロー
ルの自由回転が可能になる。Rブリッジ100はハウジ
ングシェルフ39に直接取付けられて、Rブリッジの底
部及びワイヤモジュールマウント104b 中のギャプが
レッグ(脚部)120を形成している。必要に応じてド
ナーロールに対してRブリッジ高さを調整して、次いで
適所に固定するように、ハウジング壁固定マウント12
2を構成することができる。
ウントアセンブリの固定端マウントの実施の形態を示
す。ドナーロールシャフトとRブリッジの間にクリアラ
ンスチャネル124が提供されることによりドナーロー
ルの自由回転が可能になる。Rブリッジ100はハウジ
ングシェルフ39に直接取付けられて、Rブリッジの底
部及びワイヤモジュールマウント104b 中のギャプが
レッグ(脚部)120を形成している。必要に応じてド
ナーロールに対してRブリッジ高さを調整して、次いで
適所に固定するように、ハウジング壁固定マウント12
2を構成することができる。
【0030】図10は図9のRブリッジ/ワイヤモジュ
ールマウントアセンブリの側面断面図を示す。Rブリッ
ジをハウジング壁に対して固定するように、ハウジング
壁固定マウント122はRブリッジの底部112を事実
上配置する。
ールマウントアセンブリの側面断面図を示す。Rブリッ
ジをハウジング壁に対して固定するように、ハウジング
壁固定マウント122はRブリッジの底部112を事実
上配置する。
【0031】上記説明されたように、Rブリッジ/ワイ
ヤモジュールマウントアセンブリがドナーロールに対し
てドナーロールシャフト上に一度正しく位置されると、
ワイヤモジュールをワイヤモジュールマウントに取り付
けることができる。Rブリッジがドナーロールエッジに
対して電極ワイヤの適当な高さ及びエッジ角度を維持
し、ワイヤモジュールマウントがワイヤモジュールに固
定支持具を提供する。
ヤモジュールマウントアセンブリがドナーロールに対し
てドナーロールシャフト上に一度正しく位置されると、
ワイヤモジュールをワイヤモジュールマウントに取り付
けることができる。Rブリッジがドナーロールエッジに
対して電極ワイヤの適当な高さ及びエッジ角度を維持
し、ワイヤモジュールマウントがワイヤモジュールに固
定支持具を提供する。
【0032】図11はRブリッジがワイヤを持ち上げて
ドナーロールの端部から離すワイヤモジュールアセンブ
リの別の構成を示す。この構成では、正のワイヤエッジ
角(θ)は、ドナーエッジロールを取り囲む負のワイヤ
エッジ角に対向して形成されている。正のエッジ角は、
ドナーロールエッジとの摩擦に起因するワイヤの摩耗を
少なくし、荒いドナーエッジのワイヤとの摩擦により生
じる印刷欠陥も防止する。ドナーロールと電極ワイヤの
重要な関係を維持するために、クランプ200は、ドナ
ーロールの端部付近の電極ワイヤに、矢印によって示さ
れる下方へ向かう力Fを提供する。
ドナーロールの端部から離すワイヤモジュールアセンブ
リの別の構成を示す。この構成では、正のワイヤエッジ
角(θ)は、ドナーエッジロールを取り囲む負のワイヤ
エッジ角に対向して形成されている。正のエッジ角は、
ドナーロールエッジとの摩擦に起因するワイヤの摩耗を
少なくし、荒いドナーエッジのワイヤとの摩擦により生
じる印刷欠陥も防止する。ドナーロールと電極ワイヤの
重要な関係を維持するために、クランプ200は、ドナ
ーロールの端部付近の電極ワイヤに、矢印によって示さ
れる下方へ向かう力Fを提供する。
【0033】図12は図11に示された構成のクランプ
支持構造を含む構成の側面図である。クランプからドナ
ーロール端部までの距離Dは、適切な性能のために重要
である。クランプは受光体面へのドナーロールの有効領
域を最大にするためにドナーロールの端部にできる限り
近く配置されている。クランプは、ドナーロールの現像
領域の幅のほんの外側に配置されている。他の位置決め
の重要な点は、ドナーロールのあらいエッジに起因する
エッジの影響を最小化するということである。これは、
ワイヤがドナーロールのエッジと接触しないように、ク
ランプをドナーロールのエッジから隔てて配置すること
により達成される。ドナーロール端部からクランプの距
離は、好ましくは1〜10mmの範囲である。
支持構造を含む構成の側面図である。クランプからドナ
ーロール端部までの距離Dは、適切な性能のために重要
である。クランプは受光体面へのドナーロールの有効領
域を最大にするためにドナーロールの端部にできる限り
近く配置されている。クランプは、ドナーロールの現像
領域の幅のほんの外側に配置されている。他の位置決め
の重要な点は、ドナーロールのあらいエッジに起因する
エッジの影響を最小化するということである。これは、
ワイヤがドナーロールのエッジと接触しないように、ク
ランプをドナーロールのエッジから隔てて配置すること
により達成される。ドナーロール端部からクランプの距
離は、好ましくは1〜10mmの範囲である。
【0034】図13に示されるように、クランプは側部
ビーム180及び181に取付けられているクランプ支
持エッジ212によりドナーロールの両側で支持されて
いる。またクランプ支持具はクランプをワイヤモジュー
ル側部ビームから絶縁する。クランプ支持エッジ212
は、側部ビームの上の適当な電気絶縁テープの層のよう
な単純なものでもよい。側部ビーム180に取り付けら
れるクランプロケータ(locator) 202に一方の端部を
取り付ける電極ワイヤ上にクランプを配することによ
り、クランプはドナーロールの端部付近に配置される。
ワイヤの他方の端部は、側部手段181に取り付けられ
る別のクランプロケータ203の周りを通ってバネ20
4に取り付けられる。バネ204は取付けポスト206
に取付けられる。次に、クランプはワイヤに適切な下方
への力を与えるように引っ張られる。側部ビーム180
及び181の側部に取り付けられるクランプロケータ2
02及び203は、ピン又は他の任意の留め装置の形と
することができる。ばねとして示されているテンション
(緊張)メカニズム204は、適切なクランプテンショ
ン(引張力)を得て維持するのを援助する。
ビーム180及び181に取付けられているクランプ支
持エッジ212によりドナーロールの両側で支持されて
いる。またクランプ支持具はクランプをワイヤモジュー
ル側部ビームから絶縁する。クランプ支持エッジ212
は、側部ビームの上の適当な電気絶縁テープの層のよう
な単純なものでもよい。側部ビーム180に取り付けら
れるクランプロケータ(locator) 202に一方の端部を
取り付ける電極ワイヤ上にクランプを配することによ
り、クランプはドナーロールの端部付近に配置される。
ワイヤの他方の端部は、側部手段181に取り付けられ
る別のクランプロケータ203の周りを通ってバネ20
4に取り付けられる。バネ204は取付けポスト206
に取付けられる。次に、クランプはワイヤに適切な下方
への力を与えるように引っ張られる。側部ビーム180
及び181の側部に取り付けられるクランプロケータ2
02及び203は、ピン又は他の任意の留め装置の形と
することができる。ばねとして示されているテンション
(緊張)メカニズム204は、適切なクランプテンショ
ン(引張力)を得て維持するのを援助する。
【0035】θとして示される、ドナーロールの端部に
対してクランプが形成する角度はこの構成の設計におい
て重要である。ドナーロールに対するRブリッジの高さ
H及びRブリッジからクランプの距離(D+S)がこの
角度を決定する。
対してクランプが形成する角度はこの構成の設計におい
て重要である。ドナーロールに対するRブリッジの高さ
H及びRブリッジからクランプの距離(D+S)がこの
角度を決定する。
【0036】Φとして示される、クランプがクランプ支
持具216の頂部と形成する角度は、クランプによりワ
イヤに加えられる力の量を決定する際のファクタであ
る。この角度は、クランプ支持エッジ上のドナーロール
の高さh及び電極ワイヤ42から支持エッジの距離dに
関係する。正味の機械力、即ちクランプワイヤとRブリ
ッジとワイヤテンションとの力の組合せは、動作前に電
極ワイヤとドナーロール面の間の点のクランプ下でほぼ
0となるように設計されている。一度、現像システムが
動作すると、静電力によりクランプのない現像システム
の場合と同様に電極ワイヤがドナーロールに引きつけら
れるようになる。
持具216の頂部と形成する角度は、クランプによりワ
イヤに加えられる力の量を決定する際のファクタであ
る。この角度は、クランプ支持エッジ上のドナーロール
の高さh及び電極ワイヤ42から支持エッジの距離dに
関係する。正味の機械力、即ちクランプワイヤとRブリ
ッジとワイヤテンションとの力の組合せは、動作前に電
極ワイヤとドナーロール面の間の点のクランプ下でほぼ
0となるように設計されている。一度、現像システムが
動作すると、静電力によりクランプのない現像システム
の場合と同様に電極ワイヤがドナーロールに引きつけら
れるようになる。
【0037】クランプメカニズムは電極ワイヤ42を側
部ビーム180及び181から絶縁しなくてはならな
い。これにより、クランプメカニズムが現像プロセスを
妨げないことを保証する。クランプの直径は、ワイヤの
直径がほぼ25〜125ミクロンである現像ニップの空
間制約条件により小さくなければならない。クランプは
プラスチックコーティング又はプラスチックスレッディ
ングを有する金属ワイヤとしてもよい。それらは全て、
伸びることなく所望の引張りを十分に維持できる引張強
さを有する。金属ワイヤを使用する場合、絶縁材料をク
ランプと、電極ワイヤ、側部ビーム及びクランプ支持具
と、の間に挿入して確実にクランプを絶縁しなくてはな
らない。
部ビーム180及び181から絶縁しなくてはならな
い。これにより、クランプメカニズムが現像プロセスを
妨げないことを保証する。クランプの直径は、ワイヤの
直径がほぼ25〜125ミクロンである現像ニップの空
間制約条件により小さくなければならない。クランプは
プラスチックコーティング又はプラスチックスレッディ
ングを有する金属ワイヤとしてもよい。それらは全て、
伸びることなく所望の引張りを十分に維持できる引張強
さを有する。金属ワイヤを使用する場合、絶縁材料をク
ランプと、電極ワイヤ、側部ビーム及びクランプ支持具
と、の間に挿入して確実にクランプを絶縁しなくてはな
らない。
【0038】従って、前述した目的及び利点を十分に満
足させるスカベンジレス現像ワイヤ支持システムが本発
明に従って提供されたことは明白でる。本発明は、特定
の実施の形態に関連して記述されたが、多くの代替、変
更及びバリエーションは、当業者に明白である。従っ
て、請求の範囲の精神及び広い範囲内にあれば、このよ
うな代替、変更及びバリエーションの全てを含むことが
意図される。
足させるスカベンジレス現像ワイヤ支持システムが本発
明に従って提供されたことは明白でる。本発明は、特定
の実施の形態に関連して記述されたが、多くの代替、変
更及びバリエーションは、当業者に明白である。従っ
て、請求の範囲の精神及び広い範囲内にあれば、このよ
うな代替、変更及びバリエーションの全てを含むことが
意図される。
【図1】本発明が組み込まれ得る電子写真印刷装置の正
面図。
面図。
【図2】ハイブリッドスカベンジレス現像ステーション
の簡易正面図。
の簡易正面図。
【図3】ワイヤモジュールアセンブリの側面図。
【図4】ワイヤモジュールアセンブリの平面図。
【図5】図4の線5/5に沿って切られた新規のワイヤ
支持具とワイヤモジュールマウントの端面図。
支持具とワイヤモジュールマウントの端面図。
【図6】ワイヤ支持具とワイヤモジュールマウントの側
面図。
面図。
【図7】特定の実施形態のワイヤ支持具とワイヤモジュ
ールマウントの端面図。
ールマウントの端面図。
【図8】図7に示されたワイヤ支持具とワイヤモジュー
ルマウントの側面図。
ルマウントの側面図。
【図9】別の実施形態のワイヤ支持具とワイヤモジュー
ルマウントの端面図。
ルマウントの端面図。
【図10】図9に示されたワイヤ支持具とワイヤモジュ
ールマウントの側面図。
ールマウントの側面図。
【図11】更に別の実施の形態のワイヤ支持具とワイヤ
モジュールマウントの側面図。
モジュールマウントの側面図。
【図12】クランプ支持具が追加された、ワイヤ支持具
とワイヤモジュールマウントの図11の類似図。
とワイヤモジュールマウントの図11の類似図。
【図13】図12の線13/13に沿って切られたワイ
ヤ支持具とワイヤモジュールマウントの端面図。
ヤ支持具とワイヤモジュールマウントの端面図。
10 受光体 12 受光体表面 38 ハウジング 40 ドナーロール 42 電極ワイヤ 44 ドナーロールシャフト 100 ワイヤ支持具(Rブリッジ) 104 ワイヤモジュールマウント 150 ワイヤ配置部材(θブリッジ) 154 グルーブ
フロントページの続き (72)発明者 トーマス ジェイ.ベヘ アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ロビン フッド レーン 1304 (72)発明者 マーク ジェイ.ハーシュ アメリカ合衆国 14450 ニューヨーク州 フェアポート セルボーン チェイス 74 (72)発明者 アレクサンダー ジェイ.フィオラバンテ ィ アメリカ合衆国 14526 ニューヨーク州 ペンフィールド アトランティック ア ベニュー 3155 (72)発明者 トーマス ダブリュー.パイク アメリカ合衆国 14612 ニューヨーク州 ロチェスター レイク アベニュー 2861
Claims (2)
- 【請求項1】 表面上に記録される潜像を現像するため
の装置であって、 現像剤材料の供給物を中に貯蔵するチャンバを画定する
ハウジングを含み、 表面から離間されており、表面に隣接する現像ゾーンに
現像剤材料を搬送するために用いられるドナーロールを
含み、 前記ドナーロールが取り付けられるドナーロールシャフ
トを含み、 ドナーロール支持具を含み、前記ドナーロールシャフト
が前記ドナーロール支持具に回転可能に取付けられ、 表面と前記ドナーロールとの間の空間に位置される電極
ワイヤを含み、前記電極ワイヤがバイアスされて現像剤
材料を前記ドナーロールから引き離して前記電極ワイヤ
と表面との間の空間に現像剤材料のクラウドを形成し、
現像剤材料が潜像を現像し、 ワイヤの端部を取付けて電極ワイヤを引っ張るための手
段を提供するワイヤモジュールを含み、 電極ワイヤをワイヤ長さに沿って支持するための手段を
含み、前記支持手段がドナーロールシャフトに沿って、
ドナーロールの各端部とドナーロール支持具との間に配
置され、電極ワイヤが表面と前記ドナーロールとの間の
空間に位置されると垂直方向にワイヤを支持するワイヤ
支持面を有している、 現像装置。 - 【請求項2】 表面上に記録される潜像を現像するため
の装置であって、 現像剤材料の供給物を中に貯蔵するチャンバを画定して
いるハウジングを含み、 表面から離間されており表面に隣接する現像ゾーンに現
像剤材料を搬送するために用いられるドナーロールを含
み、前記ドナーロールがドナーロールシャフトに回転可
能に取り付けられ、 表面と前記ドナーロールとの間の空間に位置される電極
ワイヤを含み、前記電極ワイヤがバイアスされて現像剤
材料を前記ドナーロールから引き離し、前記電極ワイヤ
と表面との間の空間に現像剤材料のクラウドを形成し、
現像剤材料が潜像を現像し、 電極ワイヤ端部が取付けられるフレームを有するワイヤ
モジュールを含み、 ドナーロールシャフトに沿って位置されるワイヤモジュ
ールマウントを含み、前記ワイヤモジュールがワイヤモ
ジュールマウントに取付けらて、ワイヤモジュールによ
り、ワイヤにワイヤモジュールマウントを取り付ける前
にワイヤを引っ張ることが可能になり、 ドナーロールの各端部と、電極ワイヤのエッジ角度をド
ナーロール面に設定するドナーロール支持具との間に、
ドナーロールシャフトに沿って、位置される電極ワイヤ
支持具を含む、 現像装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/568,108 US5666619A (en) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | Electrode wire support for scavengeless development |
| US568108 | 1995-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09179403A true JPH09179403A (ja) | 1997-07-11 |
| JPH09179403A5 JPH09179403A5 (ja) | 2004-11-18 |
Family
ID=24269946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318142A Pending JPH09179403A (ja) | 1995-12-06 | 1996-11-28 | 現像装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5666619A (ja) |
| EP (1) | EP0778505A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09179403A (ja) |
| BR (1) | BR9605863A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745827A (en) * | 1997-03-31 | 1998-04-28 | Xerox Corporation | Bundled steel wire SED communicator secondary cores |
| US6023600A (en) * | 1998-08-31 | 2000-02-08 | Xerox Corporation | Ion charging developement system |
| US5940667A (en) * | 1998-10-02 | 1999-08-17 | Xerox Corporation | Asymmetrical donor member voltage |
| US6295431B1 (en) * | 1999-11-12 | 2001-09-25 | Xerox Corporation | Apparatus for non-interactive electrophotographic development |
| US6322858B1 (en) | 2000-06-30 | 2001-11-27 | Xerox Corporation | Electrostatic powder coated wire for hybrid scavengeless development applications and process for making same |
| US6298209B1 (en) | 2000-06-30 | 2001-10-02 | Xerox Corporation | Electrostatic powder coated wire for hybrid scavengeless development applications |
| US7076193B2 (en) * | 2004-05-26 | 2006-07-11 | Xerox Corporation | Wire module for developer unit |
| US8577236B2 (en) * | 2009-12-10 | 2013-11-05 | Xerox Corporation | Reducing reload image quality defects |
| US8442407B2 (en) | 2010-07-27 | 2013-05-14 | Xerox Corporation | Methods, apparatus and systems to control the tribo-electric charge of a toner material associated with a printing development system |
| US8693905B2 (en) | 2011-02-11 | 2014-04-08 | Xerox Corporation | Systems and methods for reducing reload image quality defects |
| US10758262B2 (en) | 2011-06-20 | 2020-09-01 | Medtronic, Inc. | Medical assemblies and methods for implantation of multiple medical leads through a single entry |
| US8849165B2 (en) | 2012-05-17 | 2014-09-30 | Xerox Corporation | Wire-wrapped grooved rollers for cleaning action using brush-like system |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868600A (en) * | 1988-03-21 | 1989-09-19 | Xerox Corporation | Scavengeless development apparatus for use in highlight color imaging |
| US5153647A (en) * | 1991-06-27 | 1992-10-06 | Xerox Corporation | Development system having tensioned electrode wires |
| JPH0535065A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置 |
| US5124749A (en) * | 1991-09-13 | 1992-06-23 | Xerox Corporation | Damping electrode wires of a developer unit |
| US5153648A (en) * | 1992-03-02 | 1992-10-06 | Xerox Corporation | Electrode wire mounting for scavengeless development |
| JPH05281847A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置 |
| US5300992A (en) * | 1992-12-07 | 1994-04-05 | Xerox Corporation | Mounting taut wires in gentle, self-spaced contact with a roll |
| US5324941A (en) * | 1993-01-05 | 1994-06-28 | Xerox Corporation | Tension support mounting for a corona generating device |
| JPH06332302A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置 |
| US5338893A (en) * | 1993-08-16 | 1994-08-16 | Xerox Corporation | Donor roll with electrode spacer for scavengeless development in a xerographic apparatus |
| US5422709A (en) * | 1993-09-17 | 1995-06-06 | Xerox Corporation | Electrode wire grid for developer unit |
| US5424540A (en) * | 1994-08-19 | 1995-06-13 | Eastman Kodak Company | Corona charger wire tensioning mechanism |
-
1995
- 1995-12-06 US US08/568,108 patent/US5666619A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-11-28 EP EP96308603A patent/EP0778505A3/en not_active Withdrawn
- 1996-11-28 JP JP8318142A patent/JPH09179403A/ja active Pending
- 1996-12-05 BR BR9605863A patent/BR9605863A/pt active Search and Examination
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5666619A (en) | 1997-09-09 |
| EP0778505A2 (en) | 1997-06-11 |
| EP0778505A3 (en) | 1999-10-20 |
| BR9605863A (pt) | 1998-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070731 |