JPH09180102A - 回転磁気ヘッドドラム装置 - Google Patents
回転磁気ヘッドドラム装置Info
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- JPH09180102A JPH09180102A JP34071895A JP34071895A JPH09180102A JP H09180102 A JPH09180102 A JP H09180102A JP 34071895 A JP34071895 A JP 34071895A JP 34071895 A JP34071895 A JP 34071895A JP H09180102 A JPH09180102 A JP H09180102A
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- Japan
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- rotary
- drum
- magnetic head
- signal
- fixed
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 13
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオテープレコーダの多チャンネル化と高
画質化を両立でき、かつ部品交換の容易な回転磁気ヘッ
ドドラム装置を提供する。 【解決手段】 信号増幅回路121が磁気ヘッド120
と近接して、磁気ヘッド120と同一の空間に配設され
ている。そのためノイズを拾いやすい微弱な信号の区間
が短縮された。また、同軸ロータリートランス109の
ロータ109bとスリップリング105が、軸孔を有す
る共通の固定部材110に固定され、固定部材110は
回転ドラム101に係着されるとともに、固定部材11
0の軸孔は回転ドラム101の回転軸103に嵌合して
いる。回転軸は高精度で仕上げられており、固定部材1
10を高い精度で回転軸103にはめ合わせることによ
り同軸ロータリートランス109の組立精度が上がりク
ロストークを抑えることができ、交換も容易となる。
画質化を両立でき、かつ部品交換の容易な回転磁気ヘッ
ドドラム装置を提供する。 【解決手段】 信号増幅回路121が磁気ヘッド120
と近接して、磁気ヘッド120と同一の空間に配設され
ている。そのためノイズを拾いやすい微弱な信号の区間
が短縮された。また、同軸ロータリートランス109の
ロータ109bとスリップリング105が、軸孔を有す
る共通の固定部材110に固定され、固定部材110は
回転ドラム101に係着されるとともに、固定部材11
0の軸孔は回転ドラム101の回転軸103に嵌合して
いる。回転軸は高精度で仕上げられており、固定部材1
10を高い精度で回転軸103にはめ合わせることによ
り同軸ロータリートランス109の組立精度が上がりク
ロストークを抑えることができ、交換も容易となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオテープレコー
ダ等のヘッドドラム装置に関する。
ダ等のヘッドドラム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来用いられていたこの種のVTR等の
回転磁気ヘッドドラム装置は、一般に図2にて示す構成
のものが採用されていた。即ち図2において符号201
で示されるものは回転ドラムであり、202は固定ドラ
ム、203は軸、205はスリップリング、207はブ
ラシ、208は平板ロータリートランス、208aは平
板ロータリートランスステータ、208bは平板ロータ
リトランスロータ、209は同軸ロータリートランス、
209aは同軸ロータリートランスステータ、209b
は同軸ロータリートランスロータ、220は磁気ヘッ
ド、221は信号増幅回路である。
回転磁気ヘッドドラム装置は、一般に図2にて示す構成
のものが採用されていた。即ち図2において符号201
で示されるものは回転ドラムであり、202は固定ドラ
ム、203は軸、205はスリップリング、207はブ
ラシ、208は平板ロータリートランス、208aは平
板ロータリートランスステータ、208bは平板ロータ
リトランスロータ、209は同軸ロータリートランス、
209aは同軸ロータリートランスステータ、209b
は同軸ロータリートランスロータ、220は磁気ヘッ
ド、221は信号増幅回路である。
【0003】磁気ヘッドドラム装置には、磁気テープか
らの信号を再生したり、または逆に磁気テープへ信号を
記録したりするための磁気ヘッド220と、その信号を
増幅するための信号増幅回路221と、信号増幅回路2
21駆動用の電源を供給するためのブラシ207及びス
リップリング205と、増幅された信号を外部に伝達す
るためのロータリートランス208及び209を備えて
おり、信号増幅回路221は回転ドラム201の磁気ヘ
ッド220取付面と反対の面に面する空間に取り付けら
れている。
らの信号を再生したり、または逆に磁気テープへ信号を
記録したりするための磁気ヘッド220と、その信号を
増幅するための信号増幅回路221と、信号増幅回路2
21駆動用の電源を供給するためのブラシ207及びス
リップリング205と、増幅された信号を外部に伝達す
るためのロータリートランス208及び209を備えて
おり、信号増幅回路221は回転ドラム201の磁気ヘ
ッド220取付面と反対の面に面する空間に取り付けら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最近の再生時
のノイズレス化や高画質化とともに、磁気ヘッドの数も
増加し、それに伴ってロータリートランスの多チャンネ
ル化が進み、チャンネル間のクロストークが増加し、ま
た磁気テープからの信号が微弱となるため、画質や性能
の悪化が見られる。
のノイズレス化や高画質化とともに、磁気ヘッドの数も
増加し、それに伴ってロータリートランスの多チャンネ
ル化が進み、チャンネル間のクロストークが増加し、ま
た磁気テープからの信号が微弱となるため、画質や性能
の悪化が見られる。
【0005】このように、多チャンネル化と高画質化を
両立させることが困難であるという問題点があった。
両立させることが困難であるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、ビデオテープレコーダの
多チャンネル化と高画質化を両立でき、かつ部品交換の
容易な回転磁気ヘッドドラム装置を提供することにあ
る。
多チャンネル化と高画質化を両立でき、かつ部品交換の
容易な回転磁気ヘッドドラム装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の回転磁気ヘッド
ドラム装置は、回転軸で支持され磁気テープと接触回転
する回転ドラムと、回転ドラムに固定され磁気テープと
の間で信号の伝達をする磁気ヘッドと、再生時に磁気ヘ
ッドからの微弱な信号を十分な大きさに増幅するための
信号増幅回路と、信号増幅回路に電源を供給するための
ブラシ及びスリップリングと、非接触で外部と信号の伝
達を行なうための同軸並びに平板の2種類のロータリー
トランスと前記回転軸を保持し前記回転ドラムと対向す
る固定ドラムとを備えた回転磁気ヘッドドラム装置にお
いて、信号増幅回路が磁気ヘッドと近接して、磁気ヘッ
ドの固定されている回転ドラムと固定ドラムとの空間に
配設されている。
ドラム装置は、回転軸で支持され磁気テープと接触回転
する回転ドラムと、回転ドラムに固定され磁気テープと
の間で信号の伝達をする磁気ヘッドと、再生時に磁気ヘ
ッドからの微弱な信号を十分な大きさに増幅するための
信号増幅回路と、信号増幅回路に電源を供給するための
ブラシ及びスリップリングと、非接触で外部と信号の伝
達を行なうための同軸並びに平板の2種類のロータリー
トランスと前記回転軸を保持し前記回転ドラムと対向す
る固定ドラムとを備えた回転磁気ヘッドドラム装置にお
いて、信号増幅回路が磁気ヘッドと近接して、磁気ヘッ
ドの固定されている回転ドラムと固定ドラムとの空間に
配設されている。
【0008】そのためノイズを拾いやすい微弱な信号の
区間が短縮された。
区間が短縮された。
【0009】また、本発明の回転磁気ヘッドドラム装置
は、同軸ロータリートランスのロータとスリップリング
とが、軸孔を有する共通の固定部材に固定され、固定部
材は回転ドラムに係着されるとともに、固定部材の軸孔
は回転ドラムの回転軸に嵌合している。
は、同軸ロータリートランスのロータとスリップリング
とが、軸孔を有する共通の固定部材に固定され、固定部
材は回転ドラムに係着されるとともに、固定部材の軸孔
は回転ドラムの回転軸に嵌合している。
【0010】回転軸は高精度で仕上げられており、固定
部材を高い精度で回転軸にはめ合わせることにより同軸
ロータリートランスの組立精度が上がりクロストークを
抑えることができ、交換も容易となる。
部材を高い精度で回転軸にはめ合わせることにより同軸
ロータリートランスの組立精度が上がりクロストークを
抑えることができ、交換も容易となる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態の回転磁気ヘッドドラム装置の断面図である。即
ち図1において符号101で示されるものは回転ドラム
であり、102は固定ドラム、103は軸、105はス
リップリング、107はブラシ、108は平板ロータリ
ートランス、108aは平板ロータリートランスステー
タ、108bは平板ロータリトランスロータ、109は
同軸ロータリートランス、109aは同軸ロータリート
ランスステータ、109bは同軸ロータリートランスロ
ータ、110は固定部材、120は磁気ヘッド、121
は信号増幅回路である。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態の回転磁気ヘッドドラム装置の断面図である。即
ち図1において符号101で示されるものは回転ドラム
であり、102は固定ドラム、103は軸、105はス
リップリング、107はブラシ、108は平板ロータリ
ートランス、108aは平板ロータリートランスステー
タ、108bは平板ロータリトランスロータ、109は
同軸ロータリートランス、109aは同軸ロータリート
ランスステータ、109bは同軸ロータリートランスロ
ータ、110は固定部材、120は磁気ヘッド、121
は信号増幅回路である。
【0012】磁気ヘッドドラム装置には、磁気テープか
らの信号を再生したり、または逆に磁気テープへ信号を
記録したりするための磁気ヘッド120と、その信号を
増幅するための信号増幅回路121と、信号増幅回路1
21駆動用の電源を供給するためのブラシ107及びス
リップリング105と、増幅された信号を外部に伝達す
るためのロータリートランス108及び109と、磁気
ヘッド120を固定した回転ドラム101と、回転ドラ
ム101の軸103を保持し、平板ロータリートランス
ステータ108aを固設し回転ドラム101と対向する
固定ドラム102を備えている。
らの信号を再生したり、または逆に磁気テープへ信号を
記録したりするための磁気ヘッド120と、その信号を
増幅するための信号増幅回路121と、信号増幅回路1
21駆動用の電源を供給するためのブラシ107及びス
リップリング105と、増幅された信号を外部に伝達す
るためのロータリートランス108及び109と、磁気
ヘッド120を固定した回転ドラム101と、回転ドラ
ム101の軸103を保持し、平板ロータリートランス
ステータ108aを固設し回転ドラム101と対向する
固定ドラム102を備えている。
【0013】本実施の形態では、従来は磁気ヘッド12
0から離れた回転ドラム101の反対側の空間に設けら
れていた信号増幅回路121が、磁気ヘッド120と同
じ回転ドラム101と固定ドラム102との空間に内蔵
されている。
0から離れた回転ドラム101の反対側の空間に設けら
れていた信号増幅回路121が、磁気ヘッド120と同
じ回転ドラム101と固定ドラム102との空間に内蔵
されている。
【0014】また、従来は同軸ロータリートランス20
9の心出しの必要から同軸ロータリートランスロータ2
09bとスリップリング205は異なった固定部材に取
り付けられて回転ドラム201と固定されていた(図
2)。本実施の形態では同軸ロータリートランスロータ
109bとスリップリング105とは共通の固定部材1
10に取り付けられ、固定部材110は、回転ドラム1
01に係着されるとともに回転ドラム101の取付用の
軸103に嵌合することにより位置決め固定されてい
る。
9の心出しの必要から同軸ロータリートランスロータ2
09bとスリップリング205は異なった固定部材に取
り付けられて回転ドラム201と固定されていた(図
2)。本実施の形態では同軸ロータリートランスロータ
109bとスリップリング105とは共通の固定部材1
10に取り付けられ、固定部材110は、回転ドラム1
01に係着されるとともに回転ドラム101の取付用の
軸103に嵌合することにより位置決め固定されてい
る。
【0015】磁気テープに信号を記録する場合には、回
路からの信号はケーブルを通って先ず同軸ロータリート
ランスステータ109aに入り、同軸ロータリートラン
スロータ109bに伝達され、中継基板とケーブルを経
由して磁気ヘッド120に伝達されて磁気テープに記録
される。
路からの信号はケーブルを通って先ず同軸ロータリート
ランスステータ109aに入り、同軸ロータリートラン
スロータ109bに伝達され、中継基板とケーブルを経
由して磁気ヘッド120に伝達されて磁気テープに記録
される。
【0016】再生時には、磁気テープからの信号は、磁
気ヘッド120に伝達された後、回転ドラム101の同
一面に配設された信号増幅回路121に伝達され、微弱
な信号を増幅した後、平板ロータリートランスのロータ
108bから平板ロータリートランスステータ108b
に伝達され、ケーブルを経て外部回路に伝えられる。
気ヘッド120に伝達された後、回転ドラム101の同
一面に配設された信号増幅回路121に伝達され、微弱
な信号を増幅した後、平板ロータリートランスのロータ
108bから平板ロータリートランスステータ108b
に伝達され、ケーブルを経て外部回路に伝えられる。
【0017】上述のとおり、磁気ヘッド120及び信号
増幅回路121は、回転ドラム101に固定されてお
り、更に回転ドラム101の上には固定部材110がね
じ止めされている。この固定部材110には磁気テープ
に信号を記録する際に外部からの信号を伝達するための
同軸ロータリートランスロータ109bと、再生時に信
号増幅回路121を動作させるための電源を供給するス
リップリング105が位置決めされ固定され、中心に穿
孔された孔が回転ドラム101を支持する軸103の先
端に嵌合されている。
増幅回路121は、回転ドラム101に固定されてお
り、更に回転ドラム101の上には固定部材110がね
じ止めされている。この固定部材110には磁気テープ
に信号を記録する際に外部からの信号を伝達するための
同軸ロータリートランスロータ109bと、再生時に信
号増幅回路121を動作させるための電源を供給するス
リップリング105が位置決めされ固定され、中心に穿
孔された孔が回転ドラム101を支持する軸103の先
端に嵌合されている。
【0018】軸103は1μm以下の高精度で仕上げら
れており、固定部材110の孔を高精度ではめ合わせる
ことにより、位置決めを特に行なわなくても同軸ロータ
リートランスロータ109bとステータ109aとは一
定の空間距離が保たれ、安定した信号伝達が行なえる。
れており、固定部材110の孔を高精度ではめ合わせる
ことにより、位置決めを特に行なわなくても同軸ロータ
リートランスロータ109bとステータ109aとは一
定の空間距離が保たれ、安定した信号伝達が行なえる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、記録時に
は取り付けた固定部材が回転ドラムを固定する軸の先端
に嵌合されているので安定して一定の空間距離が保たれ
る回転ロータリートランストランスを経由して磁気テー
プに記録を行ない、再生時には磁気テープからの信号を
磁気ヘッドで再生した後、磁気ヘッドと同一空間にあり
磁気ヘッドと至近距離にある信号増幅回路に伝達され、
微弱な信号を増幅した後、平板ロータリートランスのロ
ータから平板ロータリートランスステータに伝達され外
部に伝えられるので、ノイズの影響が少なく各チャンネ
ル間のクロストークが少なく高画質が得られるという効
果がある。
は取り付けた固定部材が回転ドラムを固定する軸の先端
に嵌合されているので安定して一定の空間距離が保たれ
る回転ロータリートランストランスを経由して磁気テー
プに記録を行ない、再生時には磁気テープからの信号を
磁気ヘッドで再生した後、磁気ヘッドと同一空間にあり
磁気ヘッドと至近距離にある信号増幅回路に伝達され、
微弱な信号を増幅した後、平板ロータリートランスのロ
ータから平板ロータリートランスステータに伝達され外
部に伝えられるので、ノイズの影響が少なく各チャンネ
ル間のクロストークが少なく高画質が得られるという効
果がある。
【0020】さらに、同軸ロータリートランスロータと
スリップリングが固定部材に位置決めされて固定され、
中心に穿孔された孔が回転ドラムを固定する軸の先端に
嵌合されており、軸は高精度で仕上げられているので、
固定部材の孔を高精度ではめ合わせることにより、位置
決めを特に行なわなくても同軸ロータリートランスロー
タとスリップリングは所定の位置に容易に固定されるの
で部品交換時の交換時間が短縮されるという効果があ
る。
スリップリングが固定部材に位置決めされて固定され、
中心に穿孔された孔が回転ドラムを固定する軸の先端に
嵌合されており、軸は高精度で仕上げられているので、
固定部材の孔を高精度ではめ合わせることにより、位置
決めを特に行なわなくても同軸ロータリートランスロー
タとスリップリングは所定の位置に容易に固定されるの
で部品交換時の交換時間が短縮されるという効果があ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態の回転磁気ヘッドド
ラム装置の断面図である。
ラム装置の断面図である。
【図2】従来例の回転磁気ヘッドドラム装置の断面図で
ある。
ある。
101、201 回転ドラム 102、202 固定ドラム 103、203 軸 105、205 スリップリング 107、207 ブラシ 108、208 平板ロータリートランス 108a、208a 平板ロータリートランスステー
タ 108b、208b 平板ロータリトランスロータ 109、209 同軸ロータリートランス 109a、209a 同軸ロータリートランスステー
タ 109b、209b 同軸ロータリートランスロータ 110 固定部材 120、220 磁気ヘッド 121、221 信号増幅回路
タ 108b、208b 平板ロータリトランスロータ 109、209 同軸ロータリートランス 109a、209a 同軸ロータリートランスステー
タ 109b、209b 同軸ロータリートランスロータ 110 固定部材 120、220 磁気ヘッド 121、221 信号増幅回路
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸で支持され磁気テープと接触回転
する回転ドラムと、前記回転ドラムに固定され磁気テー
プとの間で信号の伝達をする磁気ヘッドと、再生時に磁
気ヘッドからの微弱な信号を十分な大きさに増幅するた
めの信号増幅回路と、前記信号増幅回路に電源を供給す
るためのブラシ及びスリップリングと、非接触で外部と
信号の伝達を行なうための同軸並びに平板の2種類のロ
ータリートランスと前記回転軸を保持し前記回転ドラム
と対向する固定ドラムとを備えた回転磁気ヘッドドラム
装置において、 前記信号増幅回路が前記磁気ヘッドと近接して、前記磁
気ヘッドの固定されている前記回転ドラムと前記固定ド
ラムとの空間に配設されていることを特徴とする回転磁
気ヘッドドラム装置。 - 【請求項2】 回転軸で支持され磁気テープと接触回転
する回転ドラムと、前記回転ドラムに固定され磁気テー
プとの間で信号の伝達をする磁気ヘッドと、再生時に磁
気ヘッドからの微弱な信号を十分な大きさに増幅するた
めの信号増幅回路と、前記信号増幅回路に電源を供給す
るためのブラシ及びスリップリングと、非接触で外部と
信号の伝達を行なうための同軸並びに平板の2種類のロ
ータリートランスと前記回転軸を保持し前記回転ドラム
と対向する固定ドラムとを備えた回転磁気ヘッドドラム
装置において、 前記同軸ロータリートランスのロータと前記スリップリ
ングとが、軸孔を有する共通の固定部材に固定され、前
記固定部材は前記回転ドラムに係着されるとともに、前
記固定部材の前記軸孔は前記回転ドラムの前記回転軸に
嵌合していることを特徴とする回転磁気ヘッドドラム装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34071895A JPH09180102A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34071895A JPH09180102A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180102A true JPH09180102A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18339655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34071895A Pending JPH09180102A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108986845A (zh) * | 2017-06-05 | 2018-12-11 | 西部数据技术公司 | 具有多个传感器的二维磁记录(tdmr)磁盘驱动器和选择活动的相关联放大器对的电路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286402A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気再生装置 |
| JPH064801A (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | Nec Corp | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34071895A patent/JPH09180102A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286402A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気再生装置 |
| JPH064801A (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | Nec Corp | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108986845A (zh) * | 2017-06-05 | 2018-12-11 | 西部数据技术公司 | 具有多个传感器的二维磁记录(tdmr)磁盘驱动器和选择活动的相关联放大器对的电路 |
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