JPH09182476A - モータの回転速度制御装置 - Google Patents

モータの回転速度制御装置

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JPH09182476A
JPH09182476A JP7332997A JP33299795A JPH09182476A JP H09182476 A JPH09182476 A JP H09182476A JP 7332997 A JP7332997 A JP 7332997A JP 33299795 A JP33299795 A JP 33299795A JP H09182476 A JPH09182476 A JP H09182476A
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JP
Japan
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motor
torque control
control command
rotation speed
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP7332997A
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English (en)
Inventor
Akinori Kumihashi
昭徳 組橋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7332997A priority Critical patent/JPH09182476A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 より多くのモータの回転速度情報信号を引き
出し回転制御を行うことによって、回転精度が良く、安
定で小型化されたモータの回転速度制御装置を提供する
ものである。 【解決手段】 モータ31の回転速度に応じて回転速度
情報信号aを発生する手段と、その回転速度情報信号a
のレベルから第1と第2のFGパルスを作成するコンパ
レータ34,16と、前記第1と第2のFGパルスの周
期を、予め定められた基準周期とそれぞれ比較して、第
1と第2のトルク制御指令信号c,eを作成する手段
と、前記第1のFGパルスの立ち上がりと第2のFGパ
ルスの立ち上がりまでの区間は、前記第1のトルク制御
指令信号cを、その他の区間は第2のトルク制御指令信
号eを出力するトルク制御指令信号gをマルチプレクサ
19によって作成し、前記モータ31の回転速度を制御
する手段よりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータを一定速度
で回転させる回転速度制御装置に関するもので、抽出さ
れた二つのトルク制御指令信号を基に、密に前記モータ
の回転を制御できる新たなトルク制御指令信号を作成
し、前記モータの回転速度を制御することに特徴を有す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、モータは加工精度の向上に伴い安
定した回転が得られる様になっているが、その回転精度
に於いても更なる向上が望まれている。以下に従来のモ
ータの回転速度制御装置について説明する。図3は従来
の回転速度制御装置のブロック図を示すものである。図
3において31はモータ、32はモータに取り付けら
れ、回転速度に応じた周波数の回転速度情報信号(以
後、FGという)を発生させるFG検出ヘッド、33は
このFG検出ヘッド32に発生したFG信号を増幅する
増幅器、34はFG増幅信号aとそのFG増幅信号のセ
ンター電圧値(直流成分電圧値)を比較しFGパルスb
を出力するコンパレータ、35は予め定められたモータ
31の回転速度時における基準FGパルスの周期と前記
FG検出ヘッド32で検出されたFGパルスbの周期と
を比較する速度判別回路、36はこの速度判別の結果得
られるモータトルク制御指令信号によってモータ31を
駆動するモータドライバである。
【0003】以上の様に構成されたモータの回転速度制
御装置について以下その動作を説明する。先ず、速度判
別回路35からのトルク制御指令信号cにより、モータ
ドライバ36は、モータ31に回転トルクを発生させ
る。これによりモータ31が回転し始めると、その回転
速度に応じて周期の変化する正弦波がFG検出ヘッド3
2に発生する。この信号を増幅し、前記正弦波の直流成
分値である波形センターをしきい値としてコンパレータ
34で波形成形したFGパルスbの周期と、予め定めら
れたモータ31の回転速度時の基準周期とを比較する事
によって速度判別を行う。
【0004】即ち、モータ31のFG検出ヘッド32に
よって検出されたFGパルスの周期が前記モータの予め
定められた基準周期より長いとモータ31の回転は、予
め設定した設定速度より遅いと判断し、逆に短いとモー
タ31の回転は速いと判断される。前記モータ31の回
転の遅速を判別した速度判別回路35は、この周期の誤
差量に応じた制御信号をトルク制御指令信号cとしてモ
ータドライバ36に出力する。このトルク制御指令信号
cは、前記モータ31の回転が予め設定した設定速度よ
り速い時には減速し、遅い時には加速するようにモータ
ドライバ36を制御する。このようにFGパルスbの1
周期毎に、前記モータ31にフィードバックをかけ予め
設定された回転速度になるように回転を制御している。
【0005】次に上記動作を図4を参照し説明する。予
め設定されたモータ31の設定速度時の基準周期をtと
し、前記モータ31の回転が、前記基準周期tより遅速
して再び基準周期tに戻った極端な場合における、FG
増幅信号a、FGパルスb、およびトルク制御指令信号
cの変化の様子を示したものである。
【0006】FGパルスbに示す左端の立ち上がりiと
2番目の立ち上がりjの一周期は基準周期tと等しいの
で、トルク制御指令信号cの電圧は0(v)である。基
準周期t当たりのトルク制御量をV(v)とすると、次
のjとkの時間は2tであり回転速度が半分になってい
るので、トルク制御指令信号cは+V(v)の制御電圧
なる。その次のkとlの周期は3tであるので、トルク
制御指令信号cは更に+V(v)上がり+2V(v)の
制御電圧となる。同様にl〜m,m〜n、n〜o間の周
期はそれぞれt,0.5t、tであるので、トルク制御
指令信号cはそれぞれ0(v)、−0.5V(v)、0
(v)の制御電圧となる。尚このトルク制御指令信号c
は、速度検出ポイントであるFGパルスbの立ち上がり
(図中、矢印で示す)のタイミング毎に、基準周期tと
の誤差に応じて出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の構成では、密な回転精度が要求されるビデオ
テープレコーダ等において充分な回転精度を得ることは
できなかった。回転精度を向上させるためには、モータ
の1回転当たりのFGパルスの個数を出来るだけ多く発
生させることによって回転情報の検出タイミングを多く
し、1回転当たりの速度制御回数を多くしてやればよい
が、そのためには前記モータのマグネットの極数を増や
さなければならず、そのためにFG検出装置が複雑にな
り、この装置自体が大きくなって、特に、前記ビデオテ
ープレコーダを搭載したビデオカメラのように小型化を
要求される機器においては、必要な回転情報を得るため
のFGパルス数を増やすことができず、回転精度向上の
ために回転情報を得ることができないという課題を有し
ていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明のモータの回転速度制御装置は、モータの回転
速度に応じた周波数の正弦波状の回転速度情報信号のレ
ベルが、それぞれ互いに異なる第1と第2のしきい値以
上になる区間を示す第1と第2のFGパルスを作成し、
その第1と第2のFGパルスの前記各区間を、予め定め
られた基準区間とそれぞれ比較して、その差異に応じた
レベルの第1と第2のトルク制御指令信号を作成し、前
記第1のFGパルスが作成された後、第2のFGパルス
が作成されるまでの期間は、前記第1のトルク制御指令
信号を、その他の区間は第2のトルク制御指令信号をそ
れぞれ抽出し、その抽出されたトルク制御指令信号に応
じて、前記モータの回転速度を制御することを特徴とし
たものである。
【0009】本発明によれば、モータのマグネットの極
数を増やしてFG検出装置を大きくすることなく、FG
検出ヘッドからより多くの前記モータの回転速度情報を
引き出すことができ、密に前記モータの回転速度制御を
行う事ができるため、回転精度の高い、安定したモータ
の回転速度制御装置を提供できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、モータの回転速度に応じた周波数の正弦波状の回転
速度情報信号のレベルが、それぞれ互いに異なる第1と
第2のしきい値以上になる区間を示す第1と第2のFG
パルスを作成し、その第1と第2のFGパルスの前記各
区間を、予め定められた基準区間とそれぞれ比較して、
その差異に応じたレベルの第1と第2のトルク制御指令
信号を作成し、前記第1のFGパルスが作成された後、
第2のFGパルスが作成されるまでの期間は、前記第1
のトルク制御指令信号を、その他の区間は第2のトルク
制御指令信号をそれぞれ抽出し、その抽出されたトルク
制御指令信号に応じて、前記モータの回転速度を制御す
ることを特徴とするものであり、抽出された速度情報か
ら密な速度制御を行うことができ回転精度の高い安定し
たモータの回転を得ることができる。
【0011】請求項2に記載の発明は、モータの回転速
度に応じた周波数の正弦波状の回転速度情報信号を発生
する手段と、その回転速度情報信号のレベルが、それぞ
れ互いに異なる第1と第2のしきい値以上になる区間を
示す第1と第2のFGパルスを作成するコンパレータ
と、前記第1と第2のFGパルスの前記各区間を、予め
定められた基準区間とそれぞれ比較し、その差異に応じ
たレベルの第1と第2のトルク制御指令信号を作成する
手段と、前記第1のFGパルスの立ち上がりと第2のF
Gパルスの立ち上がりまでの区間は、前記第1のトルク
制御指令信号を、その他の区間は第2のトルク制御指令
信号をそれぞれ抽出する手段と、その抽出されたトルク
制御指令信号に応じて、前記モータの回転速度を制御す
ることを特徴とするものであり、抽出された前記第1と
第2のトルク制御指令信号によって作成されたトルク制
御信号でもって前記モータの回転速度を密に制御するこ
とができ、回転精度の高い安定したモータの回転を得る
ことができる。
【0012】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図2を用い説明する。尚図3に示した従来構成と同
一の機能を有するブロックには同一符号を付し説明を省
略する。 図1は実施の形態におけるモータの回転速度
制御装置のブロック図である。前記従来例と異なる点
は、従来のコンパレータ34、速度判別回路35の他
に、予め別に定められたしきい値を持つ反転出力の第2
のコンパレータ16と、この第2のコンパレータ16の
出力パルスdの立上がりパルスから次の立ち上がりパル
スまでの時間でもって速度判別を行なう第2の速度判別
回路17、及び2つの速度判別回路35、17の出力を
切り替えるマルチプレクサ19と、この切り替えるタイ
ミングをとるタイミング発生器18を有することにあ
る。
【0013】次に動作を図2を参照して説明すると、モ
ータ31の回転が従来例と同様な回転速度でもって回転
していると仮定すると、FG検出ヘッド32によって検
出されたFG波形を増幅器33により増幅した時、その
出力波形が前記従来例の説明で用いた図4の波形aと同
じ出力波形aなる。そして同様にコンパレータ34、速
度判別回路35は従来例と全く同じ回路動作を行うの
で、前記コンパレータ34の出力波形は、図4のbの様
になり速度判別回路35の出力波形(トルク制御指令信
号)はcの様な波形になる。また本発明で新たに追加し
た第2のコンパレータ16は、コンパレータ34のセン
ターしきい値よりΔe(v)だけずれた点にしきい値を
設定し、かつ前記第2のコンパレータ16の出力電圧波
形が反転出力となるように構成することによって、その
出力波形は図2のdに示すような出力電圧波形になる。
【0014】第2の速度判別回路17では、このパルス
dの立ち上がり(図2の矢印で示す)の周期を、予め定
められたモータの回転基準周期tと比較し、その誤差量
に応じた制御信号を第2の速度判別回路17の出力波形
(トルク制御指令信号)eとして出力する。回転基準周
期t当たりのトルク制御量をV(v)とすると、前記パ
ルスdの左端の立ち上がりpと次の立ち上がりqまでの
時間は、1.4tを検出しているためトルク制御指令信
号は0.4V(v)の出力電圧となる。qとその次の立
ち上がりrまでの時間は2.6tを検出してためトルク
制御指令信号は1.6V(v)の出力電圧となる。以下
同様にr〜s、s〜t、t〜u間の時間は、それぞれ2
t,t,0.5tであるので、トルク制御指令信号はそ
れぞれV(v)、0(v)、−0.5V(v)の出力電
圧となる。この様にして作成されたトルク制御指令信号
eは、モータの回転が遅い時はプラス電圧となり、モー
タを加速させる様に働き、モータの回転が速い時はマイ
ナス電圧となり、モータを減速させる様に働く。
【0015】次に、前記コンパレータ34の出力波形
(図4のb)と前記第2のコンパレータ16の出力波形
(図2のd)において、bの立上がりで立上がり、dの
立上がりで立下がるパルスf(以後切替タイミングパル
スと略す)をタイミング発生器18で作成し、これをマ
ルチプレクサ19の出力切替え端子に入力する。マルチ
プレクサ19は前記速度判別回路35のトルク制御指令
信号cと前記第2の速度判別回路17のトルク制御指令
信号eの2つの入力を、前記切替タイミングパルスfで
時間分割し、それを交互に切り替えてトルク制御指令信
号gを出力する。
【0016】即ち、このトルク制御指令信号gは、切替
タイミングパルスfが”H”レベルの時は、前記第1の
トルク制御指令信号cの波形を出力し、”L”レベルの
時は、前記第2のトルク制御指令信号eの波形を出力す
るようにしている。
【0017】詳しくは、前記トルク制御指令信号gの波
形において、先ず切替タイミングパルスfに示すAの区
間は”H”レベルであるので、前記第1のトルク制御指
令信号cの電圧0(v)を出力し、次のBの区間は”
L”レベルであるので、前記第2のトルク制御指令信号
eの電圧0.4v(v)を出力する。その次のCの区間
は”H”レベルであるので、再び前記第1のトルク制御
指令信号cの電圧v(v)を出力し、Dの区間では、前
記同様に前記第2のトルク制御指令信号eの電圧1.6
v(v)を出力する。以下同様に”H”レベル区間であ
るE,G,I,Kの区間は、それぞれ前記第1のトルク
制御指令信号cの電圧2v(v)、0(v)、−0.5
v(v)、0(v)を出力し、”L”レベル区間である
F、H、Jの区間は、それぞれ前記第2のトルク制御指
令信号eの電圧v(v)、0(v)、−0.5(v)を
出力する。
【0018】すなわち、前記第1のFGパルスbが作成
された後、第2のFGパルスdが作成されるまでの期間
は、前記第1のトルク制御指令信号cを、その他の区間
は第2のトルク制御指令信号eをそれぞれ抽出し、その
抽出されたトルク制御指令信号gに応じて、前記モータ
31の回転速度を制御する。
【0019】このようにして前記第1と第2のトルク制
御指令信号cとeを切替タイミングパルスfで交互に切
り替えて作成したトルク制御指令信号gをモータドライ
バ36に入力し、モータ31を制御する。この結果、モ
ータ31はその回転が遅い時には回転トルクを上げるよ
うに制御され、また回転が速い時には回転トルクを下げ
るように制御される。以上のように本発明の実施の形態
によれば同一FG信号から、より多くの回転速度情報を
引き出す事ができ、より密にモータ31の回転制御を行
う事が出来る。
【0020】尚、本発明の実施例では、コンパレータ3
4のFGパルスの検出点においてFG検出ヘッド32に
発生したモータ31の回転周波数の変化する正弦波を増
幅した波形aの直流成分値である波形センターをしきい
値としたが、コンパレータ16同様任意のレベルに設定
し検出ポイントをずらせてもよい。また、増幅したFG
パルス波形aを微分することによって、回転周波数ズレ
を検出し、この波形を基にして、前記同様にモータ31
の回転速度制御が出来るため、前記実施の形態の要領で
安定した精度の良いモータ31の回転速度の制御ができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上の様に本発明は、一つの回転速度情
報信号から密な回転速度制御を行うことができるため、
回転精度が良く、安定で小型化されたモータの回転速度
制御装置を実現出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるモータの回転速
度制御装置のブロック図
【図2】同装置のブロック図の各部の波形図
【図3】従来のモータの回転速度制御装置のブロック図
【図4】同ブロック図の各部の波形図
【符号の説明】
31 モータ 32 FG検出ヘッド 33 増幅器 34 コンパレータ 35 速度判別回路 36 モータドライバ 16 コンパレータ 17 速度判別回路 18 タイミング発生器 19 マルチプレクサ a FG増幅信号 b FGパルス c トルク制御指令信号 d FGパルス e トルク制御指令信号 f 切替タイミングパルス g トルク制御指令信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータの回転速度に応じた周波数の正弦波
    状の回転速度情報信号のレベルが、それぞれ互いに異な
    る第1と第2のしきい値以上になる区間を示す第1と第
    2のFGパルスを作成し、その第1と第2のFGパルス
    の前記各区間を、予め定められた基準区間とそれぞれ比
    較して、その差異に応じたレベルの第1と第2のトルク
    制御指令信号を作成し、前記第1のFGパルスが作成さ
    れた後、第2のFGパルスが作成されるまでの期間は、
    前記第1のトルク制御指令信号を、その他の区間は第2
    のトルク制御指令信号をそれぞれ抽出し、その抽出され
    たトルク制御指令信号に応じて、前記モータの回転速度
    を制御することを特徴とするモータの回転速度制御装
    置。
  2. 【請求項2】モータの回転速度に応じた周波数の正弦波
    状の回転速度情報信号を発生する手段と、その回転速度
    情報信号のレベルが、それぞれ互いに異なる第1と第2
    のしきい値以上になる区間を示す第1と第2のFGパル
    スを作成するコンパレータと、前記第1と第2のFGパ
    ルスの前記各区間を、予め定められた基準区間とそれぞ
    れ比較し、その差異に応じたレベルの第1と第2のトル
    ク制御指令信号を作成する手段と、前記第1のFGパル
    スの立ち上がりと第2のFGパルスの立ち上がりまでの
    区間は、前記第1のトルク制御指令信号を、その他の区
    間は第2のトルク制御指令信号をそれぞれ抽出する手段
    と、その抽出されたトルク制御指令信号に応じて、前記
    モータの回転速度を制御する手段よりなるモータの回転
    速度制御装置。
JP7332997A 1995-12-21 1995-12-21 モータの回転速度制御装置 Pending JPH09182476A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230015085A (ko) * 2021-07-22 2023-01-31 주식회사 휴앤텍 Fg출력단자를 이용한 모터정보 출력시스템

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230015085A (ko) * 2021-07-22 2023-01-31 주식회사 휴앤텍 Fg출력단자를 이용한 모터정보 출력시스템

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