JPH09184687A - 燃焼窯 - Google Patents

燃焼窯

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JPH09184687A
JPH09184687A JP8305298A JP30529896A JPH09184687A JP H09184687 A JPH09184687 A JP H09184687A JP 8305298 A JP8305298 A JP 8305298A JP 30529896 A JP30529896 A JP 30529896A JP H09184687 A JPH09184687 A JP H09184687A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取り扱いの容易性を改善し、必要に応じて燃
焼物の急速および/または均等な冷却を可能にし、同時
に上部材が冷却されすぎることも防止し、さらに製造が
簡便であり顧客にとって有用な燃焼窯を提供する。 【解決手段】 歯科治療用セラミック材料の燃焼窯(1
0)が燃焼物台を備えた下部材(12)と燃焼室を備え
た上部材(14)とから構成される。上部材(14)は
ベアリング装置(16)を介して下部材(12)上に支
持され、このベアリング装置は上部材(14)を下部材
(12)に対して旋動可能に支持するために少なくとも
一つの関節部材(58)を備えている。さらにベアリン
グ装置(16)は関節部材(58)と連動する押し上げ
ベアリングを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は請求項1の前段に記載
されている特に歯科治療用セラミックのための燃焼窯に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の燃焼窯は例えばドイツ特許第2
632846号公報により知られている。この窯は比較
的に単純に形成されており、また取り扱いが容易である
という利点を有する。この窯は数十年にわたり種々の歯
科治療用セラミックの焼成に際して採用されてきた。
【0003】さらに数十年来より上部材が上方に突出し
てなる燃焼窯も知られている。その一例としてドイツ特
許公告第2543175号公報が挙げられる。しかしな
がら、この種の支柱を備えた燃焼窯は、燃焼物を収容す
るために必要とされる自由空間を得るために上部材を比
較的大きく上方へ移動しなければならないという難点を
有する。このことは燃焼窯を開けた状態において重心が
高くなることをもたらし、この際使用上の安全性の理由
から充分に大きな台脚面積を選択する必要があり、これ
によって窯全体の取り扱いが不便になり歯科技工所にと
って受け入れ難いものとなる。
【0004】さらに、取扱者にとって加熱部分を有する
上部材が赤熱状態であるかまたはすでに冷却されている
かをすぐに識別することができないことから、人間工学
上の視点においても支柱窯は好適なものではない。赤熱
を識別するために上部材から離間した位置に実用性に適
した鏡が設置されるが、これは特に耐熱性を有する必要
があり、これはドイツ特許第2632846号公報に記
載されているような回転窯に比してさらなる難点を有す
る。視覚認識性の欠如により取扱者が火傷を負う危険性
がある。
【0005】前述した種類の燃焼窯は、実質的に平らな
上面を有する下部材と、加熱要素とそれにしたがって実
質的な燃焼室とを有する上部材とからなる。燃焼窯を回
転によって開く際に上部材の裏側部分が上部材のすぐ近
くに存在し、表側が素早く冷却されるのに対し裏側部分
は一定の冷却行程の後も比較的高温のままである。この
ことにより燃焼物に適用されるマッフルの冷却が不均一
となることがもたらされ、したがって未熟な取扱者が表
側が冷却されている際にマッフル全体がすでに冷却され
ているものと判断し火傷を負ってしまう危険がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、請求項1前段に記載に準じたものであり、取り
扱い容易性をさらに改善し、必要に応じて燃焼物の急速
および/または均等な冷却を可能にし、同時に上部材が
冷却されすぎることも防止し、さらに製造が簡便であり
顧客にとって有用な燃焼窯を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題は本発明にし
たがって請求項1によって解決される。従属請求項は好
適な実施形態を示すものである。
【0008】本発明に係る燃焼窯は、意外なことに、燃
焼窯を開いて上部材を斜めにした状態においてもマッフ
ルまたはその他の挿入する燃焼物が極めて均等および急
速に冷却されるという利点を有し、したがって未熟な使
用者に対する火傷の危険性が極めて低くなる。押し上げ
ベアリングによって裏側も持ち上げられる上部材によっ
て上部材と下部材の間に延在するスリットを介して良好
な通気が達成され、これが冷却を促進させる。通気に関
連して、流体工学上の視点から、上部材の燃焼室が比較
的に高温であることが好ましく、これによって燃焼室の
下側にそこから上昇する気流によって降下圧力が生じ、
これが通気性を促進する。この通気によってマッフル冷
却行程が短縮され、したがって上部材はあまり大きく冷
却されない。
【0009】意外なことに、必要な効果を達成するため
に例えば30mmのスリットを設ければ充分である。し
かしながら、押し上げ高は広い領域において必要に応じ
て適応させ得ることは明白である。複合的な動作のため
に適用されるカム制御は、カム板を制御輪郭と交換する
ことによって、または下部材を燃焼物台に達するまで垂
直に移動できるように支持することによって達成され
る。
【0010】本発明の別の構成例においては、上部材を
回転動作可能に支持し下部材を押し上げベアリングを通
じて降下し得るよう構成し、それによって必要なスリッ
トが形成される。これらの動作はいずれの場合において
もただ一つの制御装置によって制御される。
【0011】回転動作と垂直移動とを組み合わせること
によって窯の重心が低く保たれることが特に好適であ
り、これによって台脚面積を下部材の寸法以内に抑えて
も倒れる危険がない。
【0012】好適な実施例において、下部材の側面に支
持板が取り付けられている。これは通気を妨害すること
はなく、それにもかかわらず取り扱いを極めて容易にす
ることを可能にし、その結果、燃焼物を素早く支持板上
に移動させ、またすぐに次に用意されている燃焼物を燃
焼室の支持面上に設置し窯を即座に再稼働させることが
可能になる。
【0013】制御装置は手動で操作することができ、こ
の際上部材の重量は少なくとも一つのバネによって平衡
させ得る程度とすれば特に有効である。これによって上
部材を簡便に取り扱うことが可能になり、燃焼窯を最上
位置の開放状態で容易に静止させ、また必要に応じて燃
焼窯の燃焼位置である閉鎖状態に封止させることが可能
になる。
【0014】本発明に係る燃焼窯の好適な使用形態によ
れば、定義された燃焼周期を達成するために押し上げ動
作が使用される。例えば、上部材がまず垂直に持ち上げ
られ、これによって燃焼物および絶縁石を均等に予備乾
燥させることが可能になる。均等な冷却が重要である場
合、燃焼物をまず押し上げ動作の最高位置に保持するこ
とができる。選択された燃焼物または材料特性に応じ
て、適宜に低速または高速に冷却することが可能であ
り、ここで押し上げ動作は制御装置ならびに適切なプロ
グラムによって制御することができる。さらに、例えば
押し上げ動作の高度によって別々の予備乾燥レベルが達
成可能となり;例えば上方移動を半減させることにより
相応する低速な乾燥が実施される。
【0015】それにもかかわらず、押し上げおよび回転
動作は非常に簡単に制御することができる。一実施例に
おいて、下側から回転可能に支持された動力シリンダを
同様に回転可能に支持されたカムまたはカム板と組み合
わせる。カムの輪郭において駆動伝達部材が垂直最高位
置に達すると同時に、動力シリンダがさらに伸張動作す
ることによって回転動作が曲線行程にしたがって誘導さ
れる。したがって、本発明に係る制御がただ一つの駆動
装置のみによって実現される。さらに、この構成は、上
部材が容易に取り外しでき、したがって保守ならびに修
理が非常に簡便になるという利点を有する。
【0016】さらに、別の好適な実施例によれば、窯の
下部材には一体化されず、その傾斜に応じて回転可能な
キーボードが装備されている。この点に関して、上部材
が最大に回転動作した際にキーボードの上面と上部材の
下面とが90゜の角度をなすようキーボードを回転させ
ることが特に好適である。この状態において、キーボー
ドは上部材からの熱線よって加熱されることはなく、こ
れは操作性の点ならびに許容性に関して非常に好適であ
る。さらに、操作者は必要に応じてキーボードを調整す
ることができ、このことは操作上の人間工学の点からも
有効であり、また場合によって設置されるディスプレイ
の読み取りも容易にする。
【0017】
【実施例】さらに本発明の詳細部分、利点および特徴が
一実施例を用いて添付図面を参照しながら以下に説明さ
れる。
【0018】図1に示された燃焼窯10は下部材12と
上部材14からなり、これらはベアリング装置16を介
して互いに接続されている。下部材12は燃焼物台を一
体的に備えた平らな上面を有しており、これは従来より
知られているものであり、これ以上詳細には説明しな
い。一方、上部材14は燃焼室18を有し、これは加熱
要素20を備えるともに燃焼物台の上方に延在してい
る。
【0019】上部材14はさらにのぞき窓22を備えて
おり、これによって燃焼工程の最中においても燃焼物を
観察することが可能になる。
【0020】下部材12の上面24の側方には耐熱性の
支持台26ならびに28が延在しており、これは燃焼物
の一時的な収容 −または新しい燃焼物サイクルあるい
は冷却− に使用される。支持台26および28の構成
については図3により明確に示されている。
【0021】さらに、下部材12はキーボード30を備
えており、これは斜め旋回できるように支持されてお
り、これは図2により明確に示されている。さらに下部
材12は既知の方式の柱脚を備えており、そのうち図1
には二つの柱脚32および34が示されているが、これ
らは安定的な支柱面積を形成するため比較的大きく外側
に拡がっている。
【0022】図2に示されているように、ベアリング装
置16は比較的大型に形成されており、上部材14に対
して確実な支持力を提供する。ベアリング装置16は互
いに距離をおいた二つの支軸から構成することも可能で
あり、これは一方で側方からの負荷に対して高い安定性
をもたらすとともに、他方では実質的に冷却を全く妨害
しないという効果をもたらす。ベアリング装置16はさ
らに制御装置を備えており、これが上部材14の下部材
12に対する所要の押し上げ動作および回転動作をキー
ボード30を介して入力されたプログラムにしたがって
的確に制御する。
【0023】図3に示されているように、キーボード3
0は下部材12からいくらか離間しているが、これらは
紛失しないように構造的には一体に構成されている。温
度的な隔離によって快適な操作が可能になり、ここでキ
ーボード30の回転可動性により人間工学的にも好適な
システムが達成される。
【0024】同じく図3に示されるように、覗き窓22
は上部材14の前面縁部に設置されており、これによっ
て窯の取扱者が覗き込むことが容易になる。
【0025】図1ないし3においては本発明に係る燃焼
窯10の実施例が閉じた状態で図示されているのに対
し、図4は制御装置を操作して押し上げベアリングを作
動させた後の燃焼窯を示している。この状態において上
部材14は下部材12の上面24に対して実質的に平行
となっているが、上部材14の下面40は下部材12の
上面24から距離を保持している。キーボード30を介
して選択されたプログラムに応じて例えばこの状態で予
備冷却を実施することができ、これによってここには図
示されていないマッフルの一部を燃焼室18内に在留さ
せ、別の一部を冷却することが可能になる。したがっ
て、必要に応じて燃焼物の低速かつ均等な冷却を実現す
ることができる。
【0026】一方、図5には燃焼窯が完全に開いている
状態が示されており、取扱者が燃焼物に容易に近づくこ
とを可能にする。この状態において上部材14は最大に
押し上げれるとともに最大に旋動されている。高温の燃
焼窯を通ずる気流が強化される結果、燃焼物が急速に完
全冷却される。したがって、本発明に係る燃焼窯10は
使用される歯科治療用セラミックまたはその他の歯科治
療用材料の冷却および予備乾燥需要に広く適用すること
ができる。
【0027】図6に示されるように、キーボード30の
旋回可能な支持は簡便な方法で実現することができる。
キーボードは凸面状に湾曲した裏面部を有し、キーボー
ド支持部材42が凹面状の上面を有し、その半径が凸面
状のキーボード裏面に適合している。前記上面はスリッ
トを備えており、これに止め板を備えたネジボルトが貫
通しており、このボルトはキーボードの裏面に締め付け
られている。この方法によって、簡単な手段によって離
散することなくかつ旋回可能に、さらに下部材から距離
をおいてキーボードを支持することができる。
【0028】図7は本発明に係るベアリング装置を実現
するための制御装置が示されているが、ここではこれ以
上詳細には説明しない。図7の(a)において動力シリ
ンダ44が収縮した状態で示されており、ここでバネ4
6が最大に収縮している。制御板48は実質的に水平に
延在している。これは支持ピン50上に回転動作可能に
支持されており、ガイド・ピン52を通じて動力シリン
ダ44の可動部と連動する。図7の(a)と(b)との
比較から明らかなように、制御板48は動力シリンダ4
4の伸動に際して垂直位置まで旋回し、この位置におい
ては支持ピン50とガイド・ピン52との間のこれ以上
の並進移動は不可能である。各寸法は、動力シリンダ4
4の行程が必要とされる垂直−または押し上げベアリン
グの行程に相当するように選択される。その結果、これ
らの要素からなるベアリング装置が押し上げベアリング
51を形成する。
【0029】動力シリンダがさらに伸張することによっ
て、回転ベアリング54上に旋動可能に支持されている
動力シリンダ自体が制御板48と連動して側方に回転す
る状態をもたらす。さらに、制御板48はその下端に接
合部56を備え、これは下部材12に対して作用し、回
転動作を制限する。図示された実施例においては回転動
作は35゜の回転領域に相当し、回転ベアリング54は
同時にベアリング装置16の関節部材58として作用す
る。
【0030】制御板48を交換することによって約30
mmの押し上げ動作ならびに回転動作を広範囲にわたっ
て必要に応じて調節し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る窯の一実施例を示すものであり、
閉鎖状態における燃焼窯の正面図である。
【図2】図1の実施例の燃焼窯の側面図である。
【図3】図1の燃焼窯の上面図である。
【図4】図1の本発明に係る燃焼窯において押し上げ動
作の最大状態を示す説明図である。
【図5】図1の燃焼窯の最大開放状態を示す説明図であ
る。
【図6】図1に示された本発明に係る燃焼窯の実施例に
おける回転可能なキーボードの側面図である。
【図7】図1に示された本発明に係る燃焼窯においてベ
アリング装置を作動させるための動力シリンダの概略図
であり、(a)は動力シリンダが収縮した状態を示し、
(b)は動力シリンダが伸張した状態を示し、(c)は
動力シリンダが側方に旋回した状態を示すものである。
【符号の説明】
10 燃焼窯 12 下部材 14 上部材 16 ベアリング装置 18 燃焼室 20 加熱要素 22 覗き窓 24 上面 26,28 支持台 30 キーボード 32,34 柱脚 40 下面 42 キーボード支持部材 44 動力シリンダ 46 バネ 48 制御板 50 支持ピン 51 押し上げベアリング 52 ガイド・ピン 54 回転ベアリング 56 接合部 58 関節部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ホルスト ウルブリヒト リヒテンシュタイン国、エフエル−9492 エッシェン、ギュディンゲンシュトラーセ 562

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃焼物台を備えた下部材と燃焼室を備え
    た上部材とからなり、上部材はベアリング装置を介して
    下部材上に支持され、このベアリング装置が上部材を下
    部材に対して旋動可能に支持するための少なくとも一つ
    の関節部材を備えてなる歯科治療用セラミック材料の燃
    焼窯であり、 ベアリング装置(16)は関節部材(58)と連動する
    押し上げベアリング(51)を備えることを特徴とする
    燃焼窯。
  2. 【請求項2】 制御装置を備えており、これを通じて窯
    (10)の開放に際しまず押し上げベアリング(51)
    を次に関節部材(58)を操作できるよう構成すること
    を特徴とする請求項1記載の燃焼窯。
  3. 【請求項3】 押し上げベアリング(51)を用いて押
    し上げ動作を実行することができ、これは窯(10)の
    開放に必要とされる動作に比べて極めて小さく、特に1
    0ないし50mm、好適には30mmであることを特徴
    とする請求項1または2に記載の燃焼窯。
  4. 【請求項4】 関節部材(58)が接合部(56)を備
    えており、これが上部材(14)の下部材(12)に対
    する動作を制限し、特に水平状態からこの水平状態に対
    して35゜の角度をなす状態までに制限することを特徴
    とする請求項1ないし3のいずれかに記載の燃焼窯。
  5. 【請求項5】 ベアリング装置(16)の押し上げ−お
    よび回転動作を制御するための制御装置が上部材(1
    4)の押し上げおよび/または上方旋回を行うための駆
    動機構(44)を備え、これによって上部材(14)を
    動力によって開放し得ることを特徴とする請求項1ない
    し4のいずれかに記載の燃焼窯。
  6. 【請求項6】 制御装置が電気モータならびにカム制御
    機構からなり、この電気モータを上部材(14)の開放
    方向に駆動する際にまず押し上げ動作を実行し続いて回
    転動作を実行させることを特徴とする請求項1ないし5
    のいずれかに記載の燃焼窯。
  7. 【請求項7】 ベアリング装置が少なくとも一つのバネ
    (46)を備え、これが回転ベアリング(58)および
    /または押し上げベアリング(51)に作用し、上部材
    (14)の重量を実質的に補償することを特徴とする請
    求項1ないし6のいずれかに記載の燃焼窯。
  8. 【請求項8】 燃焼窯(10)が下部材(12)の上面
    (24)の側方に実質的に強固に結合された、特に断熱
    材等からなる支持台(26,28)を備えることを特徴
    とする請求項1ないし7のいずれかに記載の燃焼窯。
  9. 【請求項9】 下部材(12)の前面側に燃焼窯(1
    0)の操作キーボード(30)が旋動可能に取り付けら
    れ、ここでキーボード(30)の動作は特に開放および
    上方移動した状態における上部材(14)の下面に対し
    てキーボード(30)が垂直に延在し得るような位置状
    態を含むことを特徴とする請求項1ないし8のいずれか
    に記載の燃焼窯。
JP30529896A 1995-11-17 1996-11-15 燃焼窯 Expired - Fee Related JP3199649B2 (ja)

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