JPH0191852A - 歯科用焼成炉 - Google Patents

歯科用焼成炉

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JPH0191852A
JPH0191852A JP24898487A JP24898487A JPH0191852A JP H0191852 A JPH0191852 A JP H0191852A JP 24898487 A JP24898487 A JP 24898487A JP 24898487 A JP24898487 A JP 24898487A JP H0191852 A JPH0191852 A JP H0191852A
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JP
Japan
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firing
furnace body
fired
porcelain
furnace
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JP24898487A
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JPH051020B2 (ja
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Hiroshi Yoshida
吉田 比呂志
Kahei Miwa
三輪 嘉兵
Nobuo Yasuda
信夫 安田
Akihide Yoshino
吉野 章英
Yoshiharu Takagi
高木 義治
Toshiaki Betsumiya
別宮 利明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
Shofu Inc
Original Assignee
Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
Shofu Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、義歯等の小物の被焼成針を真qあるいは大
気中で焼成する歯科用焼成炉に関する。
〈従来の技術〉 従来のこの種の焼成炉には、第5図及び第6図に示すよ
うなものがある。この焼成炉は、基台1上の定位置に設
けられた焼成台2と、その焼成台2の上方に昇降可能に
設けられた炉体3とで構成されている。焼成台2は陶歯
あるいは陶歯となる原鋳造体などの義歯(以下陶歯とい
う。)を載置する台である。炉体3は下方に開口した内
部空間4を有し、その内部空間4を昇温させるヒータ(
図示せず。)を内蔵しており、下降位置で炉体3の下端
周縁部が焼成台2を載置しであるステージ5の周縁部に
シールゴム6を介して密着し、外気と遮断されて内部の
気密が保たれるようになっている。なお、図示のものと
は別に、炉体が定位置に設ケられ・焼成台が昇降するよ
うになっていて、焼成台が上昇したときステージ周縁部
がシールゴムを介して炉体下端周縁部に密着して気密が
保たれる構成のものもある。
このような焼成炉では、詳細な説明は省略するが、デイ
スキャシング、メタルコンディショナの焼成、オペーク
ポーセレンの焼付け、歯冠色ポーセレンの焼付け、グレ
ージングなどの大変手間のかかる焼成を行っている。そ
の焼成は定められた温度に定められた時間維持すること
や、加熱後に徐冷することや、予備乾燥することなどを
複雑に組合せた処理である。このために、図示していな
いが、制御部を設けてあって、炉体3内の電気ヒータの
作動、炉体3の昇降、内部空間4に対する給排気などが
入力された所定のプログラムに従って焼成台に被焼物全
載置して焼成して取出すまでの1回の焼成が自動的に行
われるようになっている。通常プログラムは何通りも設
定入力できそれ成 を1回の焼毎に選択使用できるようになっている。
Δ 陶歯焼成の完了まで一連の工程を例示すると次のようで
ある。
(1)予め設定入力されているプログラムの必要なもの
を呼出し焼成台2上に陶材を塗布しておいた陶歯7を載
置して始動スイッチを入れる。
(2)炉体3が焼成台2の上方の適当な位置に決められ
た乾燥位置まで下降する。
(3)炉体内部温度を適当な温度(−膜内には600〜
700″C)に保持し、1〜数分間乾燥する。この時焼
成台2上の陶歯7の温度は150〜200°Cになる。
(4)次に、内部空間4の温度を600〜700°Cに
保ちながら徐々に炉体3を下降させる乾燥工程を普通数
分間かけて行う。
(5)炉体3が完全に下りきった後、内部空間4の温度
を毎分30〜100°Cの割合で上昇させ、陶歯の温度
を数分かけて950〜1100°Cの温度領域まで加熱
する。
(6)前記(5)の陶歯の加熱中あるイi”t 950
〜1100’cの温度領域へ到達時、気密状態に保持さ
れた内部空間4を真空ポンプで−55〜−76αHg(
ゲージ圧)の真空に減圧させる。図中8が排気口である
。なお、場合によっては真空にしないこともある。この
真空状態あるいは大気のままで、陶歯’7 ’rl 2
〜10数分加熱される。この加熱が実質的な焼成である
0 (7)次に、炉体3を急上昇させ、陶歯を焼成台から取
出し、別の陶材塗布作業台に置いて、この陶歯に再び陶
材を塗布する。この間炉体3は最上昇位置にあり1焼成
台2を加熱した状態にある。
(8)前記(6)の焼成の後(7)の作業の前に、陶材
の種類や焼成5曳の相違によっては陶歯を徐冷する工程
が挿入される場合もある。その場合は・内部空間4の温
度を500〜700°Cに保持し次状態で・−旦炉体3
を最上昇位置まで上昇させて焼成台上の陶歯を大気中に
さらした後、炉体3を再び下降させて完全に閉じ、所定
の温度(一般に500〜700°C)を保持してから徐
冷する〇 (9)前記(7)の後、入力手段によって予め設定入力
したプログラムを呼出し、前記と同じ工程を通常数回繰
返して陶歯の焼成が完了する。
陶歯の種類や焼成法の違いによっては(11〜(9)の
工程において・(7)の工程を省き、(6)、(8)の
工程後炉体3を上昇させて焼成を1回のみで終了する場
合もある。
第5図及び第6図において・9は覗窓、10は支柱、1
1はガイドレール、12U )レー、13はクツション
ゴムである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 前述した従来の1個の焼成台とこれに対応する1個の炉
体とで構成され念焼成炉は、次のような問題点がある。
歯科用陶材の焼成においては、焼成完了後は速やかに室
温領域まで冷却させることが常識とされており、こnは
金属製歯冠表面に築盛された陶材の焼結呪了物について
はセラミックと金属間の膨張収縮に大きな歪を残さない
ための必要な配慮である。ところが従来の歯科用焼成炉
では歯科用陶材の焼成完了後・炉体から焼成物を取出す
際には、炉体は焼成台の直上に全開しており、炉体の余
熱による熱輻射が炉体直下の焼成完了物及び焼成台に加
えられているから、そのままでは輻射熱を回避できない
。このため作業者の手により焼成完了物を炉体と焼成台
とが開いた直後に焼成台上から他の作業スペースに移し
替えなければならなかったO また、歯科用陶材の築盛品は未焼成の状態では湿潤状態
であり、こfiを焼成する前段階として、焼成台上で炉
体の輻射熱を利用して徐々に乾燥させることが行われて
いるが、急加熱による築盛品の破゛裂を防ぐために焼成
台は十分な冷却を必要とした。すなわち、焼成完了物全
取畠した直後の焼成台は高温状態であるからである。そ
の冷却には時間全要し、前の焼成完了に継続して直ちに
次の焼成物の乾燥を行うことができない不便があった。
く問題を解決するための手段〉 この発明の手段は、被焼成物を載せる複数の焼成台と・
下方に開口し上記焼成台の何れをも覆うことができる大
きさに形成された炉体と、上記複数の焼成台及び上記炉
体の一方又は双方な対して設けられ複数の焼成台の任意
の一つが選択されて炉体の直下に位置する状態とその選
択された一つの焼成台を炉体が覆った状態とに変更移動
できるように構成された移動装置とを具備することを特
徴とする。
〈作 用〉 上記手段を具備する歯科用焼成炉は、基本的な焼成サイ
クルが大路次のようになる。すなわち、焼成台の一つに
被焼成物を載置し、その焼成台を炉体の直下に位置する
ように移動装置によシ移動させる。乾燥及び予熱工程を
経て実質的な焼成工程に移るために炉体と焼成台とが互
いに接近する方向に移動装置により適宜移動せしめられ
て炉体が焼成台を覆う。この乾燥及び予熱工程と焼成工
程の間に、他の焼成台上に次に焼成しようとする被焼成
物を載せて待機状態としておく。炉体で覆われている焼
成台上の被焼成物の焼成が終ると・その焼成台と炉体と
を移動装置により上下に離れる方向に移動させ、待機状
態にある焼成台を移動装置により炉体の直下へ移動させ
て焼成完了物を載置した焼成台を炉体の直下から外れた
位置へ移動させる。この状態は炉体の直下に位置させら
れた焼成台上の被焼成物が炉体の輻射熱によって乾燥及
び予熱される状態であり、炉体の直下から外れた位置と
なった焼成台上の焼成完了物が炉体から輻射熱を受けな
いで室温領域で冷却される状態である。従って、焼成物
はそのままで速やかに冷却し、室温領域に冷却後の適当
な時期に別の被焼成物と交換するか又は同じ焼成物に陶
材を塗布して再焼成するのであればその塗布を行って待
機状態としておく。この間に炉体直下に位置した焼成台
上の被焼成物は乾燥及び予熱を経て実質的な焼成を進行
せしめられる。
このような焼成サイクルにおいて、被焼成物の取扱いは
、焼成台上に被焼成物を待機状態に載置する作業と冷却
した焼成完了物を焼成台から取出す作業のほかは自動化
して自動運転でき、またこの人手による作業は時間的な
余裕が生じている。
〈実施例〉 第1実施例を第1図乃至第4図を用いて説明する。図に
おいて、2oa、 2obは焼成台、21は炉体、22
は移動装置である。
焼成台20a、20bは、ニつのもので、いずれも同じ
大きさであり、間隔をおいて基台24上の定位置に配置
されている。焼成台20a、 20bの各べは第5図及
び第6図に示した従来の焼成炉における焼成台2と同様
であり、ステージ25a、 25b上に設けられている
。図中26はシールゴム、27はクツションゴム、28
はトレー、z9a、 z9bは被焼成物の陶歯である。
炉体21は、焼成台2oa、 2obの一つを覆うこと
ができる大きさに形成され、下方に開口したものであり
、前記従来の炉体3と同様である。図中30は炉体21
の内部空間、31は給排気口、32はホース及び電線等
の結束体である。
移動装置22は、この実施例では昇降移動装置33と水
平移動装置34とで構成されている。昇降移動装置33
は炉体21を昇降移動させるもので、基台24から起立
する支柱35に設けたガイドレール36に沿って昇降す
るように炉体21ヲ支柱35に支持させ、支柱35の内
部に設けた送りねじを炉体21側に設けたナツトと螺合
させて送りねじを電気モータで回転駆動するようになっ
ている。水平移動装置34は支柱35の下部に対して設
けられ支柱35を炉体21と共に水平方向に横移動させ
るもので、支柱35ヲ水平方向に案内するガイドを基台
24に設け、そのガイドと平行に送りねじを基台24に
設けると共に送りねじに螺合し念ナットヲ支柱35に結
合し、送りねじを電気モータで回転駆動するようになっ
ている。図中37は防塵カバーとして設けた蛇腹である
このほか〜に図示していないが、制御部が基台24内に
組込まれておシ、その操作部として基台24の正面部分
24aにテンキー、電源スィッチ、表示器等が設けられ
、設定入力されるプログラムに従って従来と同様に温度
、給排気、各部の作動する時が制御されるほかに、上記
移動装置22の作動及び作動する時等が制御されるよう
になっている。
このように構成された歯科用焼成炉は、予め一連の工程
のプログラムをいくつか設定入力しておいて、必要なも
のを呼出して使用する。その動作は例えば次のようにな
る。
(a)焼成台2Oa上に陶材塗布した陶歯29aを載置
し、プログラムを指定して第1図に示す状態から始動さ
せると、炉体21が昇降装置33によって下降し、炉体
21内のヒータによって陶歯29aが加熱され、予熱、
乾燥・焼成の各工程が行われる。この間の炉体21の高
さ位置はプログラムに従って昇降装置33が制御されて
順次変更される。陶歯29aの焼成が完了するまでの間
に作業者は焼成台2obに陶材を塗布した陶歯29b 
(z載置して待機状因としておくと共に陶歯29bに必
要なプログラムを指定しておく。
(b)陶歯29aの焼成が完了すると、炉体21が昇降
装置33によって最上部まで上昇し、続いて水平移動装
置により炉体21が支柱35と共に移動して焼成台20
1)の直とに位置する。そしてプグラムに従つ八 て炉体21が下降し、陶歯29bを焼成する。炉体21
が焼成台201)上に移動したことによって陶歯29a
は炉体21からの輻射熱を受けない状態となり、室温領
域に速やかに冷却される。そして陶歯13が焼成されて
いる間に焼成台2Oa側を待機状態とすると共にその焼
成に必要なプラグラムを指定しておく0 (0)陶歯29bの焼成が完了すると、炉体21が焼成
台2Oa側に移動して、その上の被焼成物を指定された
プログラムに従って焼成する。
上記第1実施例は、焼成台が二つあるものを示したが、
場合によっては3個以上設けてその各々に炉体が適宜組
合わせられて焼成を行うようにしてもよい。
また第1実施例では、炉体が昇降移動しかつ水平移動す
るように移動装置をは成したが、炉体が定位置で降降移
動して焼成台の各々が一つの基盤と共に水平移動するよ
うにしてもよく、水平移動は直線に沿ったものに限らず
水平面で旋回する構成であってもよい。例えば焼成台を
支持する一つの基盤が旋回することで炉体の下側の焼成
台が入れ代るようにする。また、その基盤が昇降もする
ようにして炉体を定位置に固定してもよい。さらに、焼
成台と炉体のいずれもが昇降並び水平移動できるもので
あってもよい。
〈発明の効果〉 この発明の歯科用焼成炉は、複数の焼成台の夫々に一つ
の炉体を移動装置によって組合せて使用するものである
から、炉体と組合せ使用されていない焼成台に対して次
に焼成しようとする被焼成物を載置して待機状態とする
ことができ、一つの焼成台における焼成完了に引続いて
別の焼成台における焼成に移ることができ、これによっ
て焼成完了物を支持している焼成台は直ちに炉体の直下
から外されることになって作業者が焼成完了物を焼成完
了後直ちに操作しなくても良好に冷却できる。従って、
焼成の能率が大幅に向上すると共に作業者が焼成完了物
を焼成台から取出して別の被焼成物と入れ代える時期に
幅ができて、別の陶材塗布作業等に専念できる効果もあ
る。そして従来は作業者が行っていた被焼成物の焼成完
了から次の焼成開始の継続操作を自動化できるという大
きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の正面図、第2図は同実施例
の平面図、第3図は同実施例の右側面図、第4図は同実
施例の背面図、第5図は従来の歯科用焼成炉の1例を示
す正面図、第6図は同従来例の右側面図である。 20a120・・e焼成台、21・・・炉体、22・・
・移動装置、29a 、 291)・・・被焼成物(陶
歯)。 特許出願人  株式会社 松 風 同    株式会社 三社電機製作所 代 理 人   清 水    哲 ほか2名菖1図 24a 第2図 菖30 舅40 χ5面 薗6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被焼成物を載せる複数の焼成台と、下方に開口し
    上記焼成台の何れをも覆うことができる大きさに形成さ
    れた炉体と、上記複数の焼成台及び上記炉体の一方又は
    双方に対して設けられ複数の焼成台の任意の一つが選択
    されて炉体の直下に位置する状態とその選択された一つ
    の焼成台を炉体が覆つた状態とに変更移動できるように
    構成された移動装置とを具備することを特徴とする歯科
    用焼成炉。
JP24898487A 1987-10-01 1987-10-01 歯科用焼成炉 Granted JPH0191852A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24898487A JPH0191852A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 歯科用焼成炉

Applications Claiming Priority (1)

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JP24898487A JPH0191852A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 歯科用焼成炉

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Publication Number Publication Date
JPH0191852A true JPH0191852A (ja) 1989-04-11
JPH051020B2 JPH051020B2 (ja) 1993-01-07

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ID=17186298

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1170129A (ja) * 1997-06-18 1999-03-16 Ivoclar Ag 燃焼炉
US6252202B1 (en) * 1998-02-10 2001-06-26 Jeneric/Pentron, Inc. Furnace for heat treatment of dental materials
JP2014158716A (ja) * 2013-02-19 2014-09-04 Ivoclar Vivadent Ag 歯科焼成窯ならびに歯科焼成窯の運転方法
JP2019511263A (ja) * 2016-02-22 2019-04-25 シロナ・デンタル・システムズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 歯科用部品のための燃焼室の垂直配置を有する炉および耐熱性ベース

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JP2019511263A (ja) * 2016-02-22 2019-04-25 シロナ・デンタル・システムズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 歯科用部品のための燃焼室の垂直配置を有する炉および耐熱性ベース

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JPH051020B2 (ja) 1993-01-07

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