JPH09186504A - デュプレックス誘電体フィルター - Google Patents
デュプレックス誘電体フィルターInfo
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- JPH09186504A JPH09186504A JP8313760A JP31376096A JPH09186504A JP H09186504 A JPH09186504 A JP H09186504A JP 8313760 A JP8313760 A JP 8313760A JP 31376096 A JP31376096 A JP 31376096A JP H09186504 A JPH09186504 A JP H09186504A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/213—Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies
- H01P1/2136—Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies using comb or interdigital filters; using cascaded coaxial cavities
-
- H—ELECTRICITY
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- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/203—Strip line filters
-
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- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/207—Hollow waveguide filters
- H01P1/208—Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure
- H01P1/2084—Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure with dielectric resonators
-
- H—ELECTRICITY
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- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P7/00—Resonators of the waveguide type
- H01P7/10—Dielectric resonators
Landscapes
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 デュプレックス誘電体フィルターのいくつか
の素子を一つの素子で製作することにより製造工程及び
部品取扱を単純化し組立ての自動化を目的とする。 【解決手段】 その目的を達成するために、分離状態で
あった3つのシャントキャパシターを一つの誘電体基板
に形成して一つの素子になるようにし、シャントキャパ
シターの高さを合わせるためにシャントキャパシターと
誘電体基板間に挟まれていたブラスシムを無くし、ロッ
ドキャパシターが形成される誘電体基板を延長してブラ
スシムを代替すると共に前記誘電体基板両面に形成され
た電極パターンをスルーホール(Through Hole)で導通
して入力端とシャントキャパシターを連結接続すること
を特徴とする。
の素子を一つの素子で製作することにより製造工程及び
部品取扱を単純化し組立ての自動化を目的とする。 【解決手段】 その目的を達成するために、分離状態で
あった3つのシャントキャパシターを一つの誘電体基板
に形成して一つの素子になるようにし、シャントキャパ
シターの高さを合わせるためにシャントキャパシターと
誘電体基板間に挟まれていたブラスシムを無くし、ロッ
ドキャパシターが形成される誘電体基板を延長してブラ
スシムを代替すると共に前記誘電体基板両面に形成され
た電極パターンをスルーホール(Through Hole)で導通
して入力端とシャントキャパシターを連結接続すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデュプレックス誘電
体フィルターに関し、特に移動通信機器等において送受
信を一つのアンテナで共用するために用いられるデュプ
レックス誘電体フィルターに関する。
体フィルターに関し、特に移動通信機器等において送受
信を一つのアンテナで共用するために用いられるデュプ
レックス誘電体フィルターに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に無線通信装置においてはデュプ
レックサーを用いて一つのアンテナで送信と受信を行
う。デュプレックサーは送信電波と受信電波を分離する
ためのフィルターであって送信フィルターと、受信フィ
ルターと、整合回路(MATCHING CIRCUIT)とから構成さ
れている。
レックサーを用いて一つのアンテナで送信と受信を行
う。デュプレックサーは送信電波と受信電波を分離する
ためのフィルターであって送信フィルターと、受信フィ
ルターと、整合回路(MATCHING CIRCUIT)とから構成さ
れている。
【0003】図6にデュプレックサーの基本構成を示
す。図示したように、デュプレックサーは基本的に2つ
の帯域通過フィルター(BAND PASS FILTER)で構成され
ており、アンテナで受信された電波(周波数FR )を受
信機で受信する役割と共に送信電波(周波数FT )を送
信機からアンテナへ送り出す役割もする。
す。図示したように、デュプレックサーは基本的に2つ
の帯域通過フィルター(BAND PASS FILTER)で構成され
ており、アンテナで受信された電波(周波数FR )を受
信機で受信する役割と共に送信電波(周波数FT )を送
信機からアンテナへ送り出す役割もする。
【0004】セラミック誘電体共振器を利用したデュプ
レックサーを用いる誘電体共振器の形態は、セラミック
誘電体共振器を1つの形態にしたモノブロック(MONOBL
OCK)型と単位誘電体共振器を多数個組合わせて構成した
同軸共振器(COAXIAL RESONATOR)型に区分される。
レックサーを用いる誘電体共振器の形態は、セラミック
誘電体共振器を1つの形態にしたモノブロック(MONOBL
OCK)型と単位誘電体共振器を多数個組合わせて構成した
同軸共振器(COAXIAL RESONATOR)型に区分される。
【0005】図7にアンテナデュプレックスの送信部の
回路図を示す。
回路図を示す。
【0006】入力端とアンテナ間に3つのシャントキャ
パシターC1、C2、C3と、ロッドキャパシター(チ
ップキャパシター)CS1,CS2と、インダクターL
1、L2、L3と、3つの誘電体同軸共振器(Dielectr
ic Coaxial Resonator)R1、R2、R3とから構成さ
れ、アンテナ端にはアンテナだけでなく図6に示す通り
受信部が連結されている。
パシターC1、C2、C3と、ロッドキャパシター(チ
ップキャパシター)CS1,CS2と、インダクターL
1、L2、L3と、3つの誘電体同軸共振器(Dielectr
ic Coaxial Resonator)R1、R2、R3とから構成さ
れ、アンテナ端にはアンテナだけでなく図6に示す通り
受信部が連結されている。
【0007】上記の等価回路に係る実際のデュプレック
ス誘電体フィルターの構成が図8に示されている。
ス誘電体フィルターの構成が図8に示されている。
【0008】上記した従来のデュプレックス誘電体フィ
ルターはPCB(Printed Circuit Board)基板17上に
所定の金属パターン18を形成し、誘電体基板16上に
形成されたロッドキャパシターCS1,CS2と、シャ
ントキャパシターC1、C2、C3と、共振器R1、R
2、R3から引き出されたリト線14と前記シャントキ
ャパシターC1、C2、C3とを連結接続し、ブラスシ
ム(Brass shim)15とロッドキャパシターCS1の間
を接続するインダクターL1と、ロッドキャパシターC
S1とロッドキャパシターCS2の間を接続するインダ
クターL2と、ロッドキャパシターCS2とアンテナの
間を接続するインダクターL3とから送信部を構成して
いる。
ルターはPCB(Printed Circuit Board)基板17上に
所定の金属パターン18を形成し、誘電体基板16上に
形成されたロッドキャパシターCS1,CS2と、シャ
ントキャパシターC1、C2、C3と、共振器R1、R
2、R3から引き出されたリト線14と前記シャントキ
ャパシターC1、C2、C3とを連結接続し、ブラスシ
ム(Brass shim)15とロッドキャパシターCS1の間
を接続するインダクターL1と、ロッドキャパシターC
S1とロッドキャパシターCS2の間を接続するインダ
クターL2と、ロッドキャパシターCS2とアンテナの
間を接続するインダクターL3とから送信部を構成して
いる。
【0009】また、受信部は、4つの共振器R4、R
5、R6、R7と、誘電体基板19と、チップキャパシ
ターとを連結接続して構成されている。
5、R6、R7と、誘電体基板19と、チップキャパシ
ターとを連結接続して構成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デュプレックス誘電体フィルターはシャントキャパシタ
ーC1、C2、C3が3つの素子からなっており、ロッ
ドキャパシターCS1,CS2が形成された誘電体基板
16上に置かれるシャントキャパシターC2,C3との
高さを合わせるためにシャントキャパシターC1の下に
誘電素子であるブラスシム15を設けなければならない
ため無用に素子の数が増加しそれによる部品取扱の面倒
と工程増加の要因となっていた。
デュプレックス誘電体フィルターはシャントキャパシタ
ーC1、C2、C3が3つの素子からなっており、ロッ
ドキャパシターCS1,CS2が形成された誘電体基板
16上に置かれるシャントキャパシターC2,C3との
高さを合わせるためにシャントキャパシターC1の下に
誘電素子であるブラスシム15を設けなければならない
ため無用に素子の数が増加しそれによる部品取扱の面倒
と工程増加の要因となっていた。
【0011】このような問題を解決するために、従来の
代表的な例としては特開平6−45804号に開示され
ている通り誘電体同軸共振器が実装されるPCB基板上
にインダクタンス成分とキャパシタンス成分を電極膜状
パターンで形成して従来のキャパシター及びインダクタ
ーの代わりをしている。
代表的な例としては特開平6−45804号に開示され
ている通り誘電体同軸共振器が実装されるPCB基板上
にインダクタンス成分とキャパシタンス成分を電極膜状
パターンで形成して従来のキャパシター及びインダクタ
ーの代わりをしている。
【0012】しかし、この日本国発明はインダクタンス
成分とキャパシタンス成分をPCB基板上に電極膜状パ
ターンで形成するため、製作過程が精密でないのでその
値段が安定せず品質が一定しない問題点がある。
成分とキャパシタンス成分をPCB基板上に電極膜状パ
ターンで形成するため、製作過程が精密でないのでその
値段が安定せず品質が一定しない問題点がある。
【0013】本発明は上記の問題点を解決するために成
されたものであり、その目的はデュプレックス誘電体フ
ィルターのいくつかの素子を一つの素子で製作すること
により製造工程及び部品取扱の単純化を達成することが
でき、組立てを自動化できるデュプレックス誘電体フィ
ルターを提供することにある。
されたものであり、その目的はデュプレックス誘電体フ
ィルターのいくつかの素子を一つの素子で製作すること
により製造工程及び部品取扱の単純化を達成することが
でき、組立てを自動化できるデュプレックス誘電体フィ
ルターを提供することにある。
【0014】また、本発明の別の目的はデュプレックス
誘電体フィルターのキャパシター素子を精密に製作して
生産製品の誤差が少ないデュプレックス誘電体フィルタ
ーを提供することにある。
誘電体フィルターのキャパシター素子を精密に製作して
生産製品の誤差が少ないデュプレックス誘電体フィルタ
ーを提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明のデュプレックス誘電体フィルターは従来の
分離状態であった3つのシャントキャパシターを一つの
誘電体基板で形成し、シャントキャパシターの高さを合
わせるためにシャントキャパシターと誘電体基板間に挟
まれていたブラスシムを無くし、ロッドキャパシターが
形成される誘電体基板を延長させてブラスシムを代替す
ると共に前記誘電体基板両面に形成される電極パターン
をスルーホール(Through Hole)で導通させて入力端と
シャントキャパシターを連結接続することを特徴として
いる。
めに本発明のデュプレックス誘電体フィルターは従来の
分離状態であった3つのシャントキャパシターを一つの
誘電体基板で形成し、シャントキャパシターの高さを合
わせるためにシャントキャパシターと誘電体基板間に挟
まれていたブラスシムを無くし、ロッドキャパシターが
形成される誘電体基板を延長させてブラスシムを代替す
ると共に前記誘電体基板両面に形成される電極パターン
をスルーホール(Through Hole)で導通させて入力端と
シャントキャパシターを連結接続することを特徴として
いる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な一実施例を
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1に本発明によるデュプレックス誘電体
フィルターの好適な一実施例が示されている。本実施例
のデュプレックス誘電体フィルターは金属導電体の回路
パターン28がその上面に形成されたPCB(Printed
Circuit Board)基板27と、このPCB基板27上の回
路パターン28に導電性接着剤(例えば半田付け等)で
接着され互いに隣合って配置される多数の受信部共振器
R4、R5、R6、R7と、送信部共振器R1、R2、
R3と、この送信部共振器R1、R2、R3の内導体に
接続棒24を介して連結されるシャントキャパシターC
1、C2、C3が一体に形成されたシャントキャパシタ
ー基板25と、前記シャントキャパシター基板25の下
に装着され、ロッドキャパシターCS1,CS2と入力
端に連結されるパターン261が形成されたロッドキャ
パシター基板26と、入力端パターン261とロッドキ
ャパシターCS1間を連結接続するインダクターL1
と、ロッドキャパシターCS1とロッドキャパシターC
S2間を連結接続するインダクターL2と、ロッドキャ
パシターCS2と出力端(図示省略)間を連結接続する
インダクターL3と、受信部共振器R4、R5、R6、
R7の内導体に連結される受信部キャパシターC4、C
5、C6、C7が一体に形成された受信部キャパシター
基板29と、この受信部キャパシター基板29の両側端
部キャパシターC4、C7の電極パターン下側に置かれ
前記PCB基板27に形成されたパターンに接続される
一対のブラスシム30と、前記PCB基板27により小
さい断面を有する四角箱で底面が開口して上記素子等を
覆って保護するケース23で構成されている。
フィルターの好適な一実施例が示されている。本実施例
のデュプレックス誘電体フィルターは金属導電体の回路
パターン28がその上面に形成されたPCB(Printed
Circuit Board)基板27と、このPCB基板27上の回
路パターン28に導電性接着剤(例えば半田付け等)で
接着され互いに隣合って配置される多数の受信部共振器
R4、R5、R6、R7と、送信部共振器R1、R2、
R3と、この送信部共振器R1、R2、R3の内導体に
接続棒24を介して連結されるシャントキャパシターC
1、C2、C3が一体に形成されたシャントキャパシタ
ー基板25と、前記シャントキャパシター基板25の下
に装着され、ロッドキャパシターCS1,CS2と入力
端に連結されるパターン261が形成されたロッドキャ
パシター基板26と、入力端パターン261とロッドキ
ャパシターCS1間を連結接続するインダクターL1
と、ロッドキャパシターCS1とロッドキャパシターC
S2間を連結接続するインダクターL2と、ロッドキャ
パシターCS2と出力端(図示省略)間を連結接続する
インダクターL3と、受信部共振器R4、R5、R6、
R7の内導体に連結される受信部キャパシターC4、C
5、C6、C7が一体に形成された受信部キャパシター
基板29と、この受信部キャパシター基板29の両側端
部キャパシターC4、C7の電極パターン下側に置かれ
前記PCB基板27に形成されたパターンに接続される
一対のブラスシム30と、前記PCB基板27により小
さい断面を有する四角箱で底面が開口して上記素子等を
覆って保護するケース23で構成されている。
【0018】図2に本発明に適用されるシャントキャパ
シター基板25の一実施例が示されている。
シター基板25の一実施例が示されている。
【0019】本実施例によるシャントキャパシター基板
25の上面にはシャントキャパシターC1、C2、C3
の電極251、253、255が形成され、同様に下面
には電極252、254、256が形成されている。シ
ャントキャパシターC1は基板25の上面及び下面に導
電体パターンで形成される電極251,252と、誘電
性物質である基板25とから構成されている。即ち、導
電体パターン251と252は平板型キャパシターの各
電極板となり、基板25はその間に挿入された誘電体と
なる。導電体パターン251は接続棒24を介して共振
器R1の内導体に連結されるため図7に示された等価回
路においてキャパシターC1のシンボル記載の下側電極
となる。
25の上面にはシャントキャパシターC1、C2、C3
の電極251、253、255が形成され、同様に下面
には電極252、254、256が形成されている。シ
ャントキャパシターC1は基板25の上面及び下面に導
電体パターンで形成される電極251,252と、誘電
性物質である基板25とから構成されている。即ち、導
電体パターン251と252は平板型キャパシターの各
電極板となり、基板25はその間に挿入された誘電体と
なる。導電体パターン251は接続棒24を介して共振
器R1の内導体に連結されるため図7に示された等価回
路においてキャパシターC1のシンボル記載の下側電極
となる。
【0020】同様にシャントキャパシターC2,C3も
前記の通り形成される平板型キャパシターであり、シャ
ントキャパシターC2は、基板25に導電体パターンで
形成される電極253,254と誘電性物質である基板
25とから構成され、シャントキャパシターC3は、基
板25に導電体パターンで形成される電極255,25
6と誘電性物質である基板25とから構成されている。
前記の通り形成される平板型キャパシターであり、シャ
ントキャパシターC2は、基板25に導電体パターンで
形成される電極253,254と誘電性物質である基板
25とから構成され、シャントキャパシターC3は、基
板25に導電体パターンで形成される電極255,25
6と誘電性物質である基板25とから構成されている。
【0021】図3に本発明に適用されるロッドキャパシ
ター基板の一実施例が示されている。
ター基板の一実施例が示されている。
【0022】本実施例によるロッドキャパシター基板2
6の上面と下面にはロッドキャパシターCS1,CS2
の電極263、264、265、266が形成されてい
る。ロッドキャパシターCS1は基板26の上面に導電
体パターンで形成された電極263と誘電性物質である
基板26とロッドキャパシター基板26の下面に形成さ
れた電極264とから構成されている。即ち導電体パタ
ーン263,264は平板型キャパシターの各電極板と
なり、基板26はその間に挿し込まれた誘電体となる。
同様に、ロッドキャパシターCS2は、基板26の上面
に導電体パターンで形成された電極265と誘電性物質
である基板26とロッドキャパシター基板26の下面に
形成された電極266とから構成されている。
6の上面と下面にはロッドキャパシターCS1,CS2
の電極263、264、265、266が形成されてい
る。ロッドキャパシターCS1は基板26の上面に導電
体パターンで形成された電極263と誘電性物質である
基板26とロッドキャパシター基板26の下面に形成さ
れた電極264とから構成されている。即ち導電体パタ
ーン263,264は平板型キャパシターの各電極板と
なり、基板26はその間に挿し込まれた誘電体となる。
同様に、ロッドキャパシターCS2は、基板26の上面
に導電体パターンで形成された電極265と誘電性物質
である基板26とロッドキャパシター基板26の下面に
形成された電極266とから構成されている。
【0023】前記のロッドキャパシターパターン263
〜266とは別に基板26の左側に形成された導電体パ
ターン261,262はスルーホール(Through Hole)
267によって互いに連結されているのでキャパシタン
スを有しない。即ち、この導電体パターン261,26
2は単にデュプレックス誘電体フィルターの入力端子と
シャントキャパシターC1の電極パターン252を連結
する導線の役割をする。
〜266とは別に基板26の左側に形成された導電体パ
ターン261,262はスルーホール(Through Hole)
267によって互いに連結されているのでキャパシタン
スを有しない。即ち、この導電体パターン261,26
2は単にデュプレックス誘電体フィルターの入力端子と
シャントキャパシターC1の電極パターン252を連結
する導線の役割をする。
【0024】図4に本発明による送信部のシャントキャ
パシター基板25とロッドキャパシター基板26とイン
ダクター等が組立てられた状態の平面図が示されてい
る。
パシター基板25とロッドキャパシター基板26とイン
ダクター等が組立てられた状態の平面図が示されてい
る。
【0025】そして図5に図4のA−A´線に沿う断面
図が示されている。
図が示されている。
【0026】シャントキャパシター基板25はロッドキ
ャパシター基板26に導電性接着剤(例えば半田付け
等)により接着される。そして入力端に連結された導電
体パターン261の上面に導電体パターン251,25
2が置かれ、ロッドキャパシターCS1を形成する導電
体パターン263の上面に導電体パターン253,25
4が置かれ、ロッドキャパシターCS2を形成する導電
体パターン265の上面に導電体パターン255,25
6が置かれる。PCB基板27の上面に形成される入力
端パターン271は外部から入力される信号がシャント
キャパシターC1に印加されるようスルーホール267
を通してシャントキャパシターC1の一方の端子252
に連結される。シャントキャパシターC1を経た信号は
接続棒24を介して共振機R1の内導体に印加されて共
振器R1が有する固有周波数に共振し、インダクターL
1を通じて次の段のフィルター回路(インダクターL
1、共振器R2、シャントキャパシターC2及びロッド
キャパシターCS1で構成されている)に伝達される。
ャパシター基板26に導電性接着剤(例えば半田付け
等)により接着される。そして入力端に連結された導電
体パターン261の上面に導電体パターン251,25
2が置かれ、ロッドキャパシターCS1を形成する導電
体パターン263の上面に導電体パターン253,25
4が置かれ、ロッドキャパシターCS2を形成する導電
体パターン265の上面に導電体パターン255,25
6が置かれる。PCB基板27の上面に形成される入力
端パターン271は外部から入力される信号がシャント
キャパシターC1に印加されるようスルーホール267
を通してシャントキャパシターC1の一方の端子252
に連結される。シャントキャパシターC1を経た信号は
接続棒24を介して共振機R1の内導体に印加されて共
振器R1が有する固有周波数に共振し、インダクターL
1を通じて次の段のフィルター回路(インダクターL
1、共振器R2、シャントキャパシターC2及びロッド
キャパシターCS1で構成されている)に伝達される。
【0027】インダクターL1を通過した信号はシャン
トキャパシターC2及び接続棒24を通じて共振器R2
の内導体に印加されて共振器R2が有する固有周波数に
共振し、ロッドキャパシターCS1と共にフィルタリン
グ作用をしてインダクターL2を通じて次の段のフィル
ター回路(インダクターL2、共振器R3、シャントキ
ャパシターC3及びロッドキャパシターCS2で構成さ
れている)に伝達される。
トキャパシターC2及び接続棒24を通じて共振器R2
の内導体に印加されて共振器R2が有する固有周波数に
共振し、ロッドキャパシターCS1と共にフィルタリン
グ作用をしてインダクターL2を通じて次の段のフィル
ター回路(インダクターL2、共振器R3、シャントキ
ャパシターC3及びロッドキャパシターCS2で構成さ
れている)に伝達される。
【0028】インダクターL2を通過した信号は上記の
説明と同様ににシャントキャパシターC3及び接続棒2
4を介して共振器R3で共振し、ロッドキャパシターC
S2と共にフィルタリング作用をしてインダクターL3
を通じてアンテナ端に印加されて空中へ放射することに
なる。
説明と同様ににシャントキャパシターC3及び接続棒2
4を介して共振器R3で共振し、ロッドキャパシターC
S2と共にフィルタリング作用をしてインダクターL3
を通じてアンテナ端に印加されて空中へ放射することに
なる。
【0029】以上のように、従来3つの素子に分離され
て組立てられていたシャントキャパシターC1、C2、
C3を一つの基板に形成して一つの素子にする。更に、
従来のシャントキャパシターC1の高さを合わせるため
に挿し込まれていたブラスシム15を無くし、ロッドキ
ャパシターCS1,CS2が形成されたロッドキャパシ
ター基板16を延長してブラスシムの代わりをする。こ
れと同時にブラスシム15の代わりをする基板16によ
りキャパシタンスが発生しないようシャントキャパシタ
ーC1に含まれる導電体パターン261,262をスル
ーホールを利用して接続する。
て組立てられていたシャントキャパシターC1、C2、
C3を一つの基板に形成して一つの素子にする。更に、
従来のシャントキャパシターC1の高さを合わせるため
に挿し込まれていたブラスシム15を無くし、ロッドキ
ャパシターCS1,CS2が形成されたロッドキャパシ
ター基板16を延長してブラスシムの代わりをする。こ
れと同時にブラスシム15の代わりをする基板16によ
りキャパシタンスが発生しないようシャントキャパシタ
ーC1に含まれる導電体パターン261,262をスル
ーホールを利用して接続する。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によるデュプレ
ックス誘電体フィルターの素子数を減らすことにより組
立の自動化が可能であり、組立て及び資材取扱工程を簡
単化して生産性を向上させ、誤差が減少して製品の品質
向上をもたらすことができる。
ックス誘電体フィルターの素子数を減らすことにより組
立の自動化が可能であり、組立て及び資材取扱工程を簡
単化して生産性を向上させ、誤差が減少して製品の品質
向上をもたらすことができる。
【図1】本発明によるデュプレックス誘電体フィルター
の好適な一実施例である。
の好適な一実施例である。
【図2】本発明に適用されるシャントキャパシター基板
の一実施例である。
の一実施例である。
【図3】本発明に適用されるロッドキャパシター基板の
一実施例である。
一実施例である。
【図4】本発明による送信部のシャントキャパシター基
板とロッドキャパシター基板とインダクター等が組立て
られた状態の平面図である。
板とロッドキャパシター基板とインダクター等が組立て
られた状態の平面図である。
【図5】図4のA−A´線に沿う断面図である。
【図6】デュプレックサーの基本構成図である。
【図7】アンテナデュプレックサーの送信部回路図であ
る。
る。
【図8】従来のデュプレックス誘電体フィルターの構成
図である。
図である。
13 ケース 14 リト線 15 ブラスシム 16 誘電体基板 17 PCB基板 18 金属パターン 19 誘電体基板 23 ケース 24 接続棒 25 シャントキャパシター基板 251〜256 導電体パターン 26 ロッドキャパシター基板 261〜266 導電体パターン 267 スルーホール 27 PCB基板 271 入力端パターン 28 回路パターン 29 受信部キャパシター基板 30 ブラスシム R1〜R7 共振器 C1〜C7 シャントキャパシター CS1,CS2 ロッドキャパシター L1、L2、L3 インダクター
Claims (6)
- 【請求項1】 送受信を1つのアンテナで共用するため
に送受信電波を分離する送信部フィルターと受信部フィ
ルターを具備するデュプレックス誘電体フィルターにお
いて、 前記送信部フィルターは、金属導電体からなる回路パタ
ーンがその上面に形成されたPCB基板と、 このPCB基板上の回路パターンに導電性接着剤で接着
され互いに隣合って配置される複数の送信部共振器と、 この送信部共振器の内導体に接続棒を通じて連結される
複数のシャントキャパシターが一体に形成されたシャン
トキャパシター基板と、 このシャントキャパシター基板の下に装着され、複数の
ロッドキャパシターと入力端に連結されるパターンが形
成されたロッドキャパシター基板と、 前記入力端に連結されるパターンと前記ロッドキャパシ
ター間、前記ロッドキャパシターと別の前記ロッドキャ
パシター間及び前記ロッドキャパシターと出力端間をそ
れぞれ連結接続する複数のインダクターとを具備するこ
とを特徴とするデュプレックス誘電体フィルター。 - 【請求項2】 前記シャントキャパシターは前記シャン
トキャパシター基板の上面及び下面に導電体パターンで
形成される電極と誘電性物質である前記シャントキャパ
シター基板とからなることを特徴とする請求項1記載の
デュプレックス誘電体フィルター。 - 【請求項3】 前記ロッドキャパシターは前記ロッドキ
ャパシター基板の上面及び下面に導電体パターンで形成
される電極と誘電性物質である前記ロッドキャパシター
基板とからなることを特徴とする請求項1記載のデュプ
レックス誘電体フィルター。 - 【請求項4】 前記シャントキャパシター基板と前記イ
ンダクターが前記ロッドキャパシター基板の上に装着さ
れ、各前記シャントキャパシターの電極を構成する前記
導電体パターンは前記ロッドキャパシターの電極導電体
パターン領域に置かれ、前記インダクターは前記ロッド
キャパシターの電極パターンを連結することを特徴とす
る請求項1に記載のデュプレックス誘電体フィルター。 - 【請求項5】 前記ロッドキャパシター基板は、前記デ
ュプレックス誘電体フィルターの前記入力端に連結され
るパターンと前記シャントキャパシターの電極を互いに
電気的に連結する前記導電体パターンを前記ロッドキャ
パシター基板の両面に具備することを特徴とする請求項
1記載のデュプレックス誘電体フィルター。 - 【請求項6】 前記ロッドキャパシター基板の両面に形
成された導電体パターンはスルーホールにより連結され
ることを特徴とする請求項5に記載のデュプレックス誘
電体フィルター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995-58510 | 1995-12-27 | ||
| KR1019950058510A KR970054817A (ko) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 듀플렉스 유전체 필터 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186504A true JPH09186504A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=19444978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313760A Pending JPH09186504A (ja) | 1995-12-27 | 1996-11-25 | デュプレックス誘電体フィルター |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5789998A (ja) |
| JP (1) | JPH09186504A (ja) |
| KR (1) | KR970054817A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10308607A (ja) * | 1997-05-07 | 1998-11-17 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 誘電体デュプレクサ装置 |
| JPH11122139A (ja) * | 1997-10-17 | 1999-04-30 | Murata Mfg Co Ltd | アンテナ共用器 |
| JP3470613B2 (ja) * | 1998-09-28 | 2003-11-25 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ装置、デュプレクサ及び通信機装置 |
| DE19903855B4 (de) * | 1999-02-01 | 2010-04-15 | Epcos Ag | Antennenweiche |
| KR100352454B1 (ko) * | 2000-05-03 | 2002-09-11 | 신화인터텍 주식회사 | 광자띠 간격 이론에 의한 마이크로웨이브용 소자 |
| JP2002299907A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Tdk Corp | シールド板及びこれが装着された誘電体フィルタ |
| JP2003264404A (ja) * | 2002-03-07 | 2003-09-19 | Murata Mfg Co Ltd | 帯域内群遅延平坦回路および歪み補償型増幅器 |
| EP1978473B1 (en) * | 2002-04-24 | 2010-07-14 | Mineral Lassen LLC | Manufacturing method for a wireless communication device and manufacturing apparatus |
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| JPH0897606A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタの特性調整方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2234398B (en) * | 1989-06-08 | 1994-06-15 | Murata Manufacturing Co | Dielectric filter |
| JPH05259706A (ja) * | 1992-03-09 | 1993-10-08 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品の入出力端子接続構造 |
| JPH05291803A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Ube Ind Ltd | 誘電体フィルタ |
| US5379012A (en) * | 1992-04-30 | 1995-01-03 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Dielectric filter device |
| JPH05315807A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | ストリップラインフィルタおよびこれを用いた空中線共用器 |
| JPH0645804A (ja) * | 1992-05-25 | 1994-02-18 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタ |
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| JPH06276006A (ja) * | 1993-03-24 | 1994-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘電体フィルタ |
| JPH07202514A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-04 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器装置 |
-
1995
- 1995-12-27 KR KR1019950058510A patent/KR970054817A/ko not_active Ceased
-
1996
- 1996-10-28 US US08/739,014 patent/US5789998A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-25 JP JP8313760A patent/JPH09186504A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970054817A (ko) | 1997-07-31 |
| US5789998A (en) | 1998-08-04 |
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